使用方法

濃縮タイプの「バイオッシュ!」使用方法 

1. 濃縮バイオッシュ!は、水道水で薄めて使用します。

2.  臭いの強さにより水の量を調節することができます。目安は70〜100倍とお考えください。

3. 初回は1日2〜3回くらいを目安とし、後は臭いにより週1〜2回、徐々に回数を減らしていきます。

4. 以降は、気になる時のみでOKですが、定期的に噴霧するとより効果的になります。



植物用「バイオッシュ!H」 の使用方法
現在生育中の鉢や花壇、家庭菜園の場合 

1. バイオッシュ!Hを500倍の水で薄める : 2ml (cc) の液に1000mlの水で薄めて使用

2.  鉢の底から流れるくらいに土へ染み込ませてください。

3. 月に1〜2度同じ要領で手入れする。


果菜類  かぼちゃ、トマト、きゅうり、ピーマン、スイカ、メロン等

1. 土づくり……定植1週間前に薄めた 「バイオッシュ!H」を畝に散布する。
          (目安 10a当たり水250リットル、バイオッシュ!H500cc)

2.  定植……育苗時は、800倍くらいのバイオッシュ!Hを1株あたり150cc程度灌水する。
    定植後20日頃に葉面のみ散布

3. 収穫まで……月に1〜2度の割合で、10a当たり水250リットル、バイオッシュ!H500ccを表面に散布。

葉菜類  キャベツ、白菜、レタス、ほうれん草、小松菜等

1. 土づくり……定植1週間前に薄めた 「バイオッシュ!H」を圃に散布する。
          (目安 10a当たり水250リットル、バイオッシュ!H500cc)

2. 種子の処置……播種1日前に薄めた中に10分程度浸す 
             (バイオッシュ!H500mlを2.5リットルで希釈)

2.  定植……種まきか苗定植後、バイオッシュ!H1,000倍希釈液を灌水。

3. 収穫まで……月に1〜2度の割合で、10a当たり水250リットル、バイオッシュ!H500ccを表面に散布。

根菜類  じゃがいも、にんじん、大根、ゴボウ、さつま芋、里芋等

1. 土づくり……定植1〜2週間前に薄めた 「バイオッシュ!H」を圃に散布する。
          (目安 10a当たり水250〜300リットル、バイオッシュ!H500cc)

2. 種子の処置……播種1日前に薄めた液中に2〜3秒程度浸した後乾燥 
              (バイオッシュ!H500mlを250リットルで希釈)

2.  定植……種まきか苗定植後、バイオッシュ!H1,000倍希釈液を灌水する。

3. 収穫まで……月に1〜2度の割合で、10a当たり水250リットル、バイオッシュ!H500ccを表面に散布。

豆 類  枝豆、いんげん、そら豆、大豆等

1. 土づくり……定植1〜2週間前に薄めた 「バイオッシュ!H」を圃に散布する。
          (目安 10a当たり水250〜300リットル、バイオッシュ!H500cc)

2. 種子の処置……播種1日前に薄めた液中に10分程度浸す 
             (バイオッシュ!H500mlを水250〜400リットルで希釈)

2.  定植……種まきか苗定植後、バイオッシュ!H1,000倍希釈液を灌水する。

3. 収穫まで……月に1〜2度の割合で、10a当たり水500リットル、バイオッシュ!H500ccを表面に散布する。

穀 類  米、麦等 

1. 土づくり……荒田の時に 10a当たり水250〜300リットル、バイオッシュ!H1リットルを散布する。

2. 種子の処置……播種1日前に薄めた液中に10分程度浸す 
              (バイオッシュ!H500mlを水250〜400リットルで希釈)

果実類  リンゴ、みかん、柿、梨、桃、ぶどう、キウイ、梅等 

1. 土づくり……定植1〜2週間前に薄めた 「バイオッシュ!H」を圃に散布する。
          (目安 10a当たり水250〜300リットル、バイオッシュ!H500cc)

   散布時期……2月・5月・8月・11月に木の状態により灌注する。

茶葉類  各種茶 

1. 土づくり……定植1〜2週間前に薄めた 「バイオッシュ!H」を圃に散布する。
          (目安 10a当たり水250〜300リットル、バイオッシュ!H500cc)

   散布時期……2月・5月・8月・11月に木の状態により灌注する。

   成長期……耐寒防止のために月1回葉面散布、灌注する。


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