!!!!!!!!Have a Safety and
Strange and Miracle Trip!!!!!!!!
こんにちは えんのこです。
Jantaさんが「DEAD LIVE」 を行った本人(私)が読み返して、
鳥肌が立つ素晴らしい記事をお書きになっているので、
私は、bonnaroo全体を体験記として、少し「珍道中日記」書かせて頂きます。
BONNAROO
Ticketもなく、三泊五日という強行スケジュールもなんのその!
ZEPさんに頂いた
!!!!!!!!Have a Safety and Strange and Miracle
Trip!!!!!!!!
という力強いメッセージを胸に、、、
弁髪ツグ&ドレッド瑞穂バカ負債、飲み過ぎ運転手みつる、私えんのこ 計四名
ナシュビルまでも色々ありましたが、無事到着(Safety)
ナシュビル空港から、道路脇「Rock
City」看板を横目に、Root24eastを約40分。
会場付近に着いたのは、十四日の深夜一時位、会場入り口前のみ、
少し車が込み合いました。(生ニールヤングを遠くに聞きながら)
BEN HARPER&METERS見たかったな〜
Ticketは、taidai
heads&黒人ダフ屋?から一枚60ドル&三枚300ドル
計360ドルで四人で割って一人90ドルでした。
CAMP SITE に深夜二時、人があふれなかなか進めず、
なぜか?ぽっかり空いていた(呼ばれたかな!後日Miracle)
スペースに五人用テント(BOOKOFFで2千円で購入)を説明書もなく適当に張る、
ビールをチビチビお疲れさん!明日の為にさっさと寝ようと床につき三時前。
なっ!なんだ!
騎馬隊を先頭に鼓笛隊がCAMP
SITEの真ん中をトコドコドコドコ。
それだけと思いきや、
うわっ〜!変なのが来た〜エレクトリカルパレードだぁ〜!
仮装した奴らが、ネックレスやらコインやらを山車の上からばらまいて騒いでる!
(日付&bonnaroo&Galacticネーム入り)
あぁ〜!これが、DVDで見た「Galacticパレード」か〜!と、
何とかの笛吹きよろしく、チョロチョロ付いてって踊り歩き、
気付いたら、ぬかるみにはまった山車を全力で救出していました。(笑)
その途中、かんちゃんいわく、写真家の理絵ちゃんと一緒に行っていた、
「めんじょう君&いくちゃん」と思われる、ナイスカップルに遭遇!御馳走になりました。
テントに帰りがけDOORSが聞こえてきて、またまた足止め。寝たのは朝六時。
(後日わかったのは、DOORSのコピーバンドはSoft
Paradeというバンドで、その会場は
深夜コピーバンドだけがやる所でした。ガンズ、ツェッペリンもやってました。
こういうのって、べタですけど、みんな歌えるし盛り上がるし大事ですね!)
フジロックも「野口五郎のサンタナフルカバー」&「野村よっちゃんのバンへイレンやれば、
絶対に大ウケするのになぁ〜。ね〜かそんなの。無いDeath!
お早うSUNさん!とお隣さんへご挨拶。
お隣さんもよろしくね!と挨拶代わりにSMOKEでご接待。
それJHAAAAAAAA!とこちらも「泡盛&日本酒」でご返杯!
国際交流大宴縁円艶援会スタート!おとおりを回す!
おかげで、歯磨きにテントを出たのに、洗面所まで二時間半かかりました。
へへ。
お散歩がてら、やっと会場の全体像が少しつかめてきた。
CAMP CITE
では、勝手にお店が出され、ビール、Tシャツ、スペースクッキー、
ピカピカ小道具、マッシュルームチョコレート、ブレックファースト、カメレオンパイプetc
正規?出店にて、アメリカ初のお買い物が「バカグッズ」!
イカシタ?逝かれた?サングラス発見!と、ブーチー&サンラーばりの星形サングラス!
全員購入でさっそく、ライトオン!
これが、アメリカのみんなに馬鹿ウケ!
おまえたちゃCOOLだ!どこで買ったんだ?売ってくれないか!
写真を撮らせろ!店に酔って行け!と、、、
これと、日本人ということだけで、3日間もらい物ばかり!
お昼より「The Wailers」でヤ〜マン!
「ジギーマーリー」は、ステージ上で極太をガッチリ!
DEADもそうですが、高校生の時初めてCDを買った時には、
生で見れるとは思わなかったのに、ボブの遺伝子に出会う事が!あぁ〜
途中、ジャグラーのKENという白人に細長風船で創った「ジェリー人形」を手拭いと交換!
見せたいな〜、凄く似てました!右腕には、漢字で「大道芸人」と入れ墨が。
(夜はこの人ジャンベセッションの横で、FIRE
ジャグリングをすっ裸でやってました)
それでは、Allmanまで中休みとお昼寝していたら、飛ばしすぎで寝過ごしました。ハハー。カッコイイなぁ〜と子守歌にしていたのは、The
Rootsでした。贅沢!
その後、WSP待ちでテントでボケボケしていると、聞いたことのない調子のイイメロデが。
お隣さんの女の子JESSに、「これ誰?」と聞くと、
「彼たちだよ」と、へぇ〜バンドマンだったんだ〜!
「気に入ってくれたの!CDあげるよ。」と、車から今かけていた物を手渡してくれる。
名前は「NUCLEUS」、、、手書きで「HUMBOLDT MUSIC
FESTIVAL」と。
気合いを入れ直し、WSPを観賞。Flaming
Lips&MMWを少し見て就寝。
深夜だけなぜか、みんな風船を口にくわえてました!(笑)
救ガス所!?を2カ所確認。
Today is the Day!
心待ちの「GRATEFUL
DAY」!気を落ち着けて、夜まで体力温存、、、無理でした。
また国際交流とばかりにあっちで○○、こっちで××、、、
やっと会場方面に向かったのは、午後四時のG.LOVEでした。
行ったものの、もうすぐDEADなんだからと、またお昼寝。
J.B&MOE.も見ず、、、
お待たせいたしました!いよいよ念願の!「THE DEAD!」
DEADの前の静けさ、、、いや、高揚と静かなる気合い。陰と陽。
踊りながら、そっと火のついた花火を手渡してくれる、
裸でオッパイぷるぷるのお姉ちゃん。
ボビーのゲンも震えると、雲が開け真黄色の満月が!(1日遅れ)
PHISH野音の虹、ソルスのきのこ雲、anoyoの噴火、辺戸岬の御来光
etc
これまでの旅の映像がよみがえる。
Fire on the Mountain
「日本に帰ったら富士山が爆発してたらどうする!?」
なんて話しまで飛びだす始末。
「PEACE&LOVE&DEAD」を肌で感じたままナシュビルへ
DEADを一緒に楽しんだ「ダニエル」を車に乗せて。
このダニエルも、また理絵ちゃんの友達だとバランスの名刺をみせる。
そして、「THE FLAMING
LIPS」のステージ上で恒例の着ぐるみゲストで幸運にも選ばれ、パンダの着ぐるみを着て、踊り狂っていたのです!(DVDで確認)
朝食をごちそうしたいと、空港内レストランで晩餐会を開いていると、
なんと「MMWのWOOD」もそこにベースをもって朝食を食べに現れるではないですか!
ダニエルを見送りに搭乗口で待っていると、
うそだろ!おい!
「PHISHのMike Gordon」が!これまたベースを抱え参上!
二年前に私の結婚式プレゼントで創った、
「DEAD&PHISH」マーク入りの日本手拭いを手渡しすることが出来ました!
感謝!感激!舞い上がりました!
しかもこの三人、同じ飛行機でした。
成田からの帰り、高円寺「抱瓶」で沖縄そばをすすり、自慢話。
自慢ついでに、ウッデンシップス萩原さんの所へ。
エッ〜!「NUCLEUS」CD売ってるじゃん!素人バンドじゃなかったのね。
しかも、押し気味で!Strange!
どおりで、可愛い子7、8人引きつれてたわけだ。
こんな具合にSafety & Strange & Miracle
Tripを成し遂げてきました!
長々と読んでくれた方、少しでも肌で感じて持ってきた
「PEACE&LOVE&DEAD」の布教活動になれば嬉しいです。
後日写真もアップ出来れば見て下さい。(出来っかな〜)
ZEPさん この場をおかりできたこと、ありがとう!
縁の子 宴の子 円の子 艶の子 援の子