私の結晶成長研究室

私が思う結晶成長学。 人にたとえるなら、体重や身長を測ったり、解剖したり することで人をしる方法もあるが、その人の生い立ちや 環境をしらべることでさらに理解がふかまるでしょう。 そうゆうように、結晶のことを知りたいとき、静的な情報を 調べるだけでなく、生きて動いている結晶をしらべるとこは、 またさらに新しい情報を我々に与えてくれるものである。まさに『結晶は生きている』。

これまでの研究を一言で言うならば
「マルチパラメータ系の結晶成長」
とでも言っておきましょう。

[ はじめての高温溶液成長 ]
(1999.9.14 更新)

博士論文
(2002.10.30)

修士論文
(2002.10.18)

目次だけのBCF理論、結晶成長学の古典です。
(2002.11.3)

結晶成長関連メモ
結晶成長学の発展砂川一郎結晶成長学の歴史
結晶−成長、形、完全性砂川一郎 著(共立出版)結晶成長学と鉱物のことならなんでもある。
日本結晶成長学会誌2003に紹介記事あり。
結晶成長(内田老鶴圃)後藤芳彦 著 「スパイラル成長」について10ページにわたる解説がある。
『結晶は生きている』を読んだ人には親しみやすい。章立てが細かくて便利。
結晶は生きている元北海道大学教授 黒田登志雄 著 結晶成長の基本概念は全てここにある。
雪の成長は特殊なケースも多く、多少の注意は必要。
水飽和条件にも要注意。
雪結晶の成長機構および晶癖変化黒田登志雄・R.Lacmann
(日本結晶成長学会誌1979)
雪結晶の晶癖変化の詳しい解説。
擬似液体層の化学ポテンシャルの導出もある。
結晶の成長機構と形
(その1)
黒田登志雄(固体物理1983 Vol.18 No.12)表面の熱力学
結晶の成長機構と形
(その2)
黒田登志雄(固体物理1984 Vol.19 No.3)結晶の平衡形
結晶の成長機構と形
(その3)
黒田登志雄(固体物理1984 Vol.19 No.5)安定相の核生成と発達
結晶の成長機構と形
(その4)
黒田登志雄(固体物理1984 Vol.19 No.11)界面成長カイネティクス
結晶の成長機構と形
(その5)
黒田登志雄(固体物理1985 Vol.20 No.2)溶液成長
結晶の成長機構と形
(その6)
黒田登志雄(固体物理1985 Vol.20 No.9)結晶の成長形
■□■結晶のかたち■□■ [のほほん工房 鉱石標本館]
結晶成長(裳華房)慶應義塾大学教授 理博 齋藤幸夫 著 欲しいけどもってない。デンドライト星人は買うのだ。
結晶成長のしくみを探る
-その物理的基礎-
上羽牧夫 責任編集
(シリーズ: 結晶成長のダイナミクス 2)
シリーズの中の一冊。まずはこれ。
とにかく買うべし。(著者による正誤表
結晶成長学は物理学の研究対象である
ことがわかります!!
結晶成長の技術
Crystal Growth Technology
T. Ohachi, Doshisha University, Kyoto, Japan
K. Byrappa, University of Mysore, India (Eds.)
その場観察状態図作成関連もあるよ。
結晶成長【復刊】 理学博士 大川章哉 著
応用物理学選書2
『結晶は生きている』とこれを読んでおけば学会の話も理解できる??というものです。
ファセット成長の形態安定性とか。捕獲領域とか。
結晶工学の基礎学習院大学教授
工博 小川智哉 著
応用物理学選書9
円偏光で顕微鏡・・・。
かわなきゃ。
分子レベルで見る結晶成長中田一朗 著
アグネ
微分干渉顕微鏡で結晶表面トポな人は見るべし。
スパイラルステップの写真集でもある。紙質良い。
刃状転位は二次元核のセンターに成り得る。

−結晶の思い出−
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−結晶のデータ−
[結晶構造]



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