私の結晶成長研究室
これまでの研究を一言で言うならば私が思う結晶成長学。 人にたとえるなら、体重や身長を測ったり、解剖したり することで人をしる方法もあるが、その人の生い立ちや 環境をしらべることでさらに理解がふかまるでしょう。 そうゆうように、結晶のことを知りたいとき、静的な情報を 調べるだけでなく、生きて動いている結晶をしらべるとこは、 またさらに新しい情報を我々に与えてくれるものである。まさに『結晶は生きている』。
博士論文
(2002.10.30)
修士論文
(2002.10.18)
目次だけのBCF理論、結晶成長学の古典です。
(2002.11.3)
| 結晶成長学の発展 | 砂川一郎 | 結晶成長学の歴史 |
| 結晶−成長、形、完全性 | 砂川一郎 著(共立出版) | 結晶成長学と鉱物のことならなんでもある。 日本結晶成長学会誌2003に紹介記事あり。 |
| 結晶成長(内田老鶴圃) | 後藤芳彦 著 | 「スパイラル成長」について10ページにわたる解説がある。 『結晶は生きている』を読んだ人には親しみやすい。章立てが細かくて便利。 |
| 結晶は生きている | 元北海道大学教授 黒田登志雄 著 | 結晶成長の基本概念は全てここにある。 雪の成長は特殊なケースも多く、多少の注意は必要。 水飽和条件にも要注意。 |
| 雪結晶の成長機構および晶癖変化 | 黒田登志雄・R.Lacmann (日本結晶成長学会誌1979) | 雪結晶の晶癖変化の詳しい解説。 擬似液体層の化学ポテンシャルの導出もある。 |
| 結晶の成長機構と形 (その1) | 黒田登志雄(固体物理1983 Vol.18 No.12) | 表面の熱力学 |
| 結晶の成長機構と形 (その2) | 黒田登志雄(固体物理1984 Vol.19 No.3) | 結晶の平衡形 |
| 結晶の成長機構と形 (その3) | 黒田登志雄(固体物理1984 Vol.19 No.5) | 安定相の核生成と発達 |
| 結晶の成長機構と形 (その4) | 黒田登志雄(固体物理1984 Vol.19 No.11) | 界面成長カイネティクス |
| 結晶の成長機構と形 (その5) | 黒田登志雄(固体物理1985 Vol.20 No.2) | 溶液成長 |
| 結晶の成長機構と形 (その6) | 黒田登志雄(固体物理1985 Vol.20 No.9) | 結晶の成長形 |
| ■□■結晶のかたち■□■ | [のほほん工房 鉱石標本館] | |
| 結晶成長(裳華房) | 慶應義塾大学教授 理博 齋藤幸夫 著 | 欲しいけどもってない。デンドライト星人は買うのだ。 |
| 結晶成長のしくみを探る -その物理的基礎- | 上羽牧夫 責任編集 (シリーズ: 結晶成長のダイナミクス 2) | シリーズの中の一冊。まずはこれ。 とにかく買うべし。(著者による正誤表) 結晶成長学は物理学の研究対象である ことがわかります!! |
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結晶成長の技術 Crystal Growth Technology | T. Ohachi, Doshisha University, Kyoto, Japan K. Byrappa, University of Mysore, India (Eds.) | その場観察状態図作成関連もあるよ。 |
| 結晶成長【復刊】 | 理学博士 大川章哉 著 応用物理学選書2 | 『結晶は生きている』とこれを読んでおけば学会の話も理解できる??というものです。
ファセット成長の形態安定性とか。捕獲領域とか。 |
| 結晶工学の基礎 | 学習院大学教授 工博 小川智哉 著 応用物理学選書9 | 円偏光で顕微鏡・・・。
かわなきゃ。 |
| 分子レベルで見る結晶成長 | 中田一朗 著 アグネ | 微分干渉顕微鏡で結晶表面トポな人は見るべし。
スパイラルステップの写真集でもある。紙質良い。 刃状転位は二次元核のセンターに成り得る。 |
−結晶の思い出−
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−結晶のデータ−
[結晶構造]
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