M氏の結婚式−伊那へ−

研究室でずっとお世話になったあのM氏がツイニ結婚すると連絡があった ときは驚いた。結婚式は長野でやるので出席の可否をたずねられたので、 何が何でも行きます。と回答。

しかし、その翌々日が札幌での研究会があるのだ・・・。結婚式参加者のうち 研究会に参加するのも私のほか3名。なかなかシビアな移動になりそうな予感。


さて、札幌から長野への旅、どうやって行くか。式から参加するには前日に現地 入りしなくてはならないが、研究会の準備もあるので、式は諦めた。当日の始発 の飛行機で羽田に行き、新宿から伊那まで高速バスで行くことにした。札幌−松本 便は午後しかなかったのでつかえない。これで十分間に合うだろうとたかをくくった まま、前日。

時刻表をネットで調べてダウンロードしてみると、ひとつ問題が。朝6時くらいの始発 電車で札幌出発、千歳空港から始発で羽田へ。問題は到着時刻がはっきりしないことだ。 10:30のバスに乗らねばならい。羽田−新宿の所要時間自体は大丈夫なのだが、何時に 羽田からモノレールに乗れるか・・・。同じような移動体験した人のネットの記録を みると、間に合ってない。着陸が多少遅れたのが原因らしいが。といっても、もうどうにも ならないので、空港や駅、地下通路の地図をダウンロードして、一歩も道を間違えない ようにした。

結局、当日は着陸が遅れることもなく、予定より一本早いモノレールに乗れた。よって、 新宿には余裕をもってついた・・・が、地下から地上まで時間がかかって焦った。しかも、 バスのチケットを買うのに窓口にならんだ・・・出発10分以上前には購入しないといけない ことが判明。どうにかこうにかバスに乗り込めた。あとは、眠っていれば昼過ぎには伊那 につく。

バスを降りると、なんとT北大のU氏とN先生も同じバスにいらした。一緒にタクシーを 呼んで、式場に。到着したら、ちょうど式が終わったところらしく、ご両人がチャペル から出てくるところを皆がそとでまっていた。さっそく我々も着替えて披露宴の準備を ととのえ待機した。


やっと席に着けた。同じテーブルには研究室時代の一つ上の先輩たち。おひさしぶりです。

さすがに、お客さんは大勢です。偉い先生も沢山います。すごい面子ですねえ・・・。 職場つながりのド迫力。乾杯が終われば早速一杯いただきます。夕べからろくに食事 もしてないから酔いが急激にまわります。でもお酒カウンターにてワインゲット。

宴会も落ち着いてきたところで、先輩と新郎新婦のもとにご挨拶に。当然だけど、 ニコニコ笑顔のお二人。めでたしです。


披露宴の後は2次会の予定。宿泊予定のホテルにもどってチェックイン。 ロビーで待ち合わせてお店に移動。適当に宴会を始めながらご両人の到着を まつ。

途中でM氏の大学時代のご友人も加わり、もりあがりを見せた。昔ばなしを いろいろと聞かせていただいた。納得という感じです。お酒は結構すすんだ のですが、さすがに食べる方はみんなさん停滞。そんなで2次会終了。その後は、 居酒屋で3次会に突入。どんだけ飲んだのだろう・・・。


翌日は午前中のちょっと遅めのバスで新宿に出発。電車組みとはここでわかれて、 札幌組みは羽田に。夕方にはどうにか無事に札幌に到着。

その夜もその次の夜も歓迎会で飲んだくれた・・・。酒がうまいってのは幸せな ことだ。