いろいろとお世話になった某先生が長年の苦労の末に昇進されたということで、お祝い会
が開かれた。研究室のOBの皆さんや学生が沢山集まる光景はいいものです。まあ、昔に
いろいろあったらしいことは噂に聞いた程度ですので、その大変さは理解できないのですが。某先生の恩師である、学会の御大の挨拶の言葉からは相当なものだったことが伺えました。御大も感激して途中で言葉に詰まられておりましたので。
それでも、ご本人は雑音にまどわされることなく、学問の本道をひたすら進んできたそうです。学問に対する情熱の素晴らしさというのを感じました。こうゆうところが、私とは決定的にちがうところなんでしょうね。