小樽港で鯖釣りに挑戦−サバビアン?−


○川さんに鯖釣りに誘われた。昨年の石狩のカレイ釣り以来、海釣りは二回目 である。さて、今回はどうなることやら・・・。

ちょっと雨上がりの日曜日の朝。家から最寄のバス停から小樽行きのバスに 乗り込む。こんな家のすぐそばから小樽行きのバスがあるとは・・・知らなかった。 同じバスに数個先のバス停から、○川さんが乗り込んでくる予定である。予定 どうり、○川さんが乗ってきた、息子さんも一緒だ。

小樽のフェリー乗り場の方が今日の魚場である。バス停から岸壁まで、マイカル小樽 を眺めつつ歩く。海が見えてきた。地面にはところどころ水溜りが残っているが、 すでにいい天気になっている。結構暖かい感じです。


それにしても朝の雨が上がって、いい天気です。
やはり海はいいですね。

さて、○川さんの指導で釣り糸を垂れるが・・・待てども、3人とも全く あたりなし。周り釣り人の情報をみるがそんなにきてないようである。 午前中にばんばん釣ってさっさと切り上げる予定が・・・。坊主のまま、 もうすぐ昼だ・・・。

○川さんの判断で急伽場所を変えることにした。対岸の方にあるいつも よく行く岸壁まで、タクシーで移動。タクシーの運ちゃんに、車代は 稼がないとナ。。。と励まされ、さて仕切りなおし。

すでに、沢山の釣り人であふれていたが、どうにか隙間に入り込んだ。 しかし、依然としてあたりがこない。あせります。○川さんの顔なじみ のおじさんがよく釣れていたので、そこに入れてもらう。どうやら、餌 が違っているようだ。オジサンが糸を入れると、チカの群れがそっちに 向かって泳ぎだすのがよくみえる。反対側の人が糸入れると、今度は そっちに向かって泳ぎだす。私らは、そのおこぼれをちらほらと釣ることが できた。

それにしても隣のおじさんはバカスカ釣れる。私らがあまりふがいない ので、幾分か成果をわけてくれた。ありがたや。。。。おじさんは程なく 帰っていった。親切に餌の残りをおいて行ってくれた。ありがたや。 おじさんの帰ったあと、これまたぱったりとあたりが来なくなった。 うむ・・・。

そろそろ帰ろうかって雰囲気のなか、○川さんが釣れる方法を発見した。 重りを海底になんどもぶつけていると掛かるというのである。ほほう、 と思って試してみると、あっというまに釣れた。へ〜と思っているうちに 次から次えと釣れた・・・。きっと海底に餌がたまっているにちがいない。

最後に満足したところでお開きとした。小樽駅までもどってバスに乗る。 しかし、昼には帰るということだったので、お迎えの○川さんの奥さんの ご機嫌が心配である。まあなんとか・・・なったのでしょうか・・・。

○川さん宅にお邪魔して、さっそく成果を調理していただいた。私は、 酒も買わずに手ぶらで申し訳ないやら・・・風呂まで入れてもらって。 別の形で埋め合わせさせていただきます。さて、それにしてもうまそう です。チカの天ぷらに、鯖の塩焼き、酢でしめたもの・・・。う〜ん、 たまりません。いっただきます!!

本日の収穫。チカの天ぷら。鯖塩焼き。鯖をしめたやつ。 ○川さんがサバいて下さった。鯖は小ぶりだけど、やはりうまし。
どれも美味!Buono!!
その他のメニュー。チキンと久々の芋煮鍋。 なんとも豪勢、○川さんの奥さんに感謝。生姜が効いてあったまる。

当初の狙いの鯖はダメでしたが、チカは結構な大きさで私的には大満足でした。 夜遅くまでもてなしていただいて、ありがたやありがたや。秋のうまうま釣り でした。




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