日曜日の通勤路

ちょっと実験室に用事があったので散歩がてら研究所に来て見た。 それにしても何とも爽快な天気であろうか。 清々しい風と抜けるような青空。 そんな日曜日の昼下がりの風景をスケッチしてみた。
研究所に向かう・・・


緑のトンネルをくぐると・・・。
部屋を出てから○大のキャンパスを北に向かって抜けていくこと10分。 この道をあと2分程歩いたところに職場である○○研はある。左手には獣医学部 がある(まだ行ったことはない)。右手にはモデルバーンという重要文化財がある。 クラーク博士の時代の建物がそのまま残されている。


振り返るとこんな感じ・・・。
左がモデルバーン。
右手のモデルバーンを見ると、絵を描いている人が居る。こんな天気の良いのだから寄り道していくことにする。研究室を目前に引き返す。
柵の向こうに行くには、道路まで戻らねばならない。
モデルバーンに足を踏み入れる・・・


牛の首が・・・


北海道って感じ・・・


池もある。鳥が居た。


何の小屋?

何の花でしょうか?

黄色い花も一面に・・・

製乳場
他にもあったのだが、デジカメのファイルが壊れていたので紹介できません。また今度撮影してきます。敷き物をもって行って昼寝でもしたら気分がよさそうである。重要文化財としての説明はまた調べておきます。看板読んできたけど忘れました。
再び研究所に向かう・・・


研究所正面玄関
ようやく研究所に到着した。守衛さんからカギを受け取り誰もいない居室へ・・・
すでに夕方4時半なのだ、なんとも明るい。


外を観ると・・・


ポプラの種が雪の様に・・・
道端には白い綿毛のようなプポプラの種が、まるで雪の様に積もっている。部屋の中まで入り込んでくるので、最初はホコリかと思った。天気の良い日には空中を漂っている。

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