FIAT ABARTH SE031 MIRAFIORI 3500 BERTONE
1975 GIRO D’ITALIA No.516 |
driver/co-driver:G.Pianta/B.Scabini
team: sponsor:
result:WINNER
base kit:BARNINI016
decal:
scale:1/43 material:REZIN |
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ラリー用の131アバルトに先駆け、アバルトがジーロ・ディイタリア(イタリア各地のサーキットでのレースとヒルク
ライム等のSSを使ったラリーの組み合わせで、年1回1週間程度行われたイベント)用に開発したフィアット131ベ
ースのモンスターマシンです。アバルトの手により285phにチューンされたフィアット130用V6、3500ccエンジン
を搭載し、足回りについても徹底的にモディファイされ、アバルトの名テスト・ドライバー、G・ピアンタのドライブにより
1975年の同イベントで見事優勝を飾っています。なお、アバルトは同じエンジンを搭載したランチア・ベータ・モンテ
カルロのプロトタイプ、アバルトSE030で1974年のジーロ・ディイタリアに出場し、2位を獲得しています。
モデルはアバルトを専門にキット化しているバルニー二のレジンキットです。この車のキットは、バルニー二のほ
か、メリ・リバからも出ていました。ラリー用とは違い、異様に大きなリア・ウイングやリア・フェンダーなど、いかにも’
アバルト’しており、非常に魅力的なモデルです。キットをほぼストレートに組んでおり、開口部の網やシートベルト、
アンテナ等を追加しました。 |
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