市政報告   −みんなの声を「かたち」にかえて!−

 
6月、9月の市議会では、会派(蒲郡未来の会)全員が一般質問し、明日の蒲郡のために動きはじめています。

 9月定例議会
 @ 蒲郡は東三河他市に比べ、0〜2歳の低年齢児童の保育園受け入れが極めて少ない。男女共同参画社会を迎え、また少子化を少しでもくい止めるためにも、この点を正しました。
  市当局の回答 : 預けたい方々の希望を叶えたい。民間保育施設の力を借りるしかない。計画的に取り組む。

 A 蒲郡は自主水源がないため、水道水1dに対して1円の水源税(水道水源基金)を取っています。この基金は水源の森林を守り、やがては三河湾の環境を守ることにもなります。ところが市当局には具体的な政策がありません。今後東三河に水源税の動きが広がって行く中で森林を守り、海を守る上でも、蒲郡市としての姿勢を正しました。
  市当局の回答 : 森林問題は「水」問題だけではなく、海の環境問題と認識している。水源税(水道水源基金)を有効に使って行きたい。

   また、基金の使い途としては、バイオマスエネルギーなどの研究開発費に当てるよう提案しました。

 6月定例議会
 @ 教育長などを公募制とし、教育現場に新しい風を入れる。
 A いじめ・不登校問題には、学校の対応に不満のある人も居るのだから、市民(民間)の相談員・指導員など、ボランティアの力も一部借りるべきだ。
 B 部活やいじめ等で悩む生徒が居るので、学校選択制を取り入れ、市民(生徒)の選ぶ権利を認める。学校側はさらに努力する必要が生じ、学校のレベルアップにもつながる。

 設楽ダムについて
  建設推進派よりの、過大な需給予測で強引に建設を進めている設楽ダムには反対!の立場をとっています。このダムは三河山間部の森林を破壊することはもとより、三河湾の生態系に重大なダメージを負わせなねないからです。


 21世紀厳しい社会環境の中で、子どもたちが、お母さんたちが、お年よりが困っています。
 何かしなければ・・・ すぐしなければ・・・ そんな思いを「かたち」にして行きます。
 蒲郡の未来(ふゅうちゃあ) のために!

 一気に何もかもは出来ません。出来ることから一つずつ行動していきます!

政策

キーワード > 子供たちの未来は蒲郡の未来
 
【子供たち】

 学校を卒業しても思うように就職出来ないでいる子供たちがいます。彼らの就職支援が必要だと考えています。

 障害を持つ子供たち、不登校や引きこもりなどで悩んでいる子供たちが大勢います。そんな子供たちが楽しく集える場所を創ることが必要だと考えています。

 進学にたいへんなお金がかかります。補助金や助成金が減額される中、市として支援して行くシステムを作る必要があると考えています。



【活性化】

 
ラグーナ・競艇場、いろいろ議論のあるところですが、「蒲郡の財産」です。1000名を超える人たちの大切な職場でもあります。ワクワクするような企画を提案して、この二つの財産をより価値の高いものにしていく必要があると考えています。

 繊維の町、蒲郡。中小企業や小規模自営業の方々が大勢の暮らしを支えています。市は積極的に関与し情報や資金を出していく必要があると考えています。

 大規模小売店やファミリーレストランの出店も良いのですが、地元商店街の不振を心配しています。大手製造業の誘致などのトップセールスを働きかけて行くべきだと考えています。

 大塚から西浦までの海岸線に「海の自然公園」を、山間部のみかん農地には「ふれあいオレンジ村」を造り、市民のみならず市外の方々にも自然や農業に楽しんで貰える公園にしたいと考えています。

 道路整備はもちろん、同時に区画整理も進め、新作物の栽培など農業環境整備のお手伝いもしたいと考えています。


【環境】

 
増える一方のゴミ、不足する水、省資源を考えたリサイクル・リユースを行政と市民が一体となって取り組める循環型社会への推進を考えています。


【行財政改革】

 
選挙公約にはめったに出てこない、議会や行政の情報の公開やスリム化にも取り組む考えを持っています。




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会則 (抄)

名称 : 蒲郡 「市民の会 ふゅうちゃあ」 と称する。

目的 : 荘田博己とともに住みよく活力に満ちた21世紀の蒲郡を実現することを目的とする。

事業 : 前項の目的を達成するため必要な諸事業をおこなう。

会員 : この会は、本会の目的に賛同する個人・団体をもって構成する。

会費 : 無料

入会 : ご住所・ご氏名・電話番号をメール等で、あるいはスタッフにお知らせください。




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【感じたこと!】


 3月の市議会に、政府に「平和の意見書」の提出を求める陳情をだしました。
 内容はイラク戦争の回避を求めてです。 結果は「聞き置く」・・・。
         「聞き置く」 ・・・? どうすれば市民の声が届くのでしょうか?

 6月議会には、日本独自のイラク戦後復興と世界各地紛争・戦争に対して平和
 的解決を求める「平和の意見書」を政府に提出する陳情を出しました。 
 結果は不採択でした。
 
・・・攻めて来たら戦う!と発言された議員さんも見えましたが、私は攻められる
 前の考え方を陳情したつもりでしたから、意外な結果に戸惑いました。


 今回私が提出したのは蒲郡と豊川です。他にも全国の仲間が動いています。
 豊橋では3月議会に陳情を提出し採択され、政府に提出されています。
 ただ単に平和を求め、蒲郡市の意思表示をして欲しいだけなのに・・・。
 9月議会には陳情・請願は出来ませんでしたが、12月議会では違う視点から
 提出したいと考えています。
                               とよはし『地球村』 手嶋修次



スタッフ

 代 表  : 荘田博己

後援会長 : 大場勝之

選対部長 : 藤波隆之

事務局長 : 手嶋修次

所在地等 : 〒443−0044
        蒲郡市宝町1−3
        TEL/FAX 0533−68−7767


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