つれづれ草子(荘田ひろみの日々雑感)
2007年12月30日 日曜日 
いよいよ 今年もあと2日 

今年もいよいよ年の瀬も押し迫ってきました。一年がこんなにも早く過ぎてしまうのはトシのせいでしょうか (*^_^*)

今年は『選挙の年』でした。
2月の知事選挙で、石田芳弘氏(元犬山市長)を応援し、惜敗。次は自分の市議会選挙が4月にありました。意外にも、前回に比べ大きく票を伸ばす事が出来ました。投票してくださった皆さま。ありがとうございました。

これは、腕白小僧のガキ大将だった荘田に、議員をやらせてみたら、本会議や委員会で質問をちゃんとやっているじゃないか。議会で活動した内容をきちんと報告しているじゃないか。
市長などの権力者にも、堂々と物申しているじゃないか。仲間をつくって発言力もあるじゃないか。
福祉や商店街など現地・現場で活動しているじゃないか。地域の防災や防犯活動もしっかりやっているじゃないか。さすがに専門だけあって、教育問題には一番発言しているじゃないか・・・

いろんな人たちのあたたかい応援と励ましを感じています。支援の輪もだんだん広がってきているように思っています。

7月の参議院選挙では、中京女子大学の谷岡郁子(クニコ)氏を応援し、みごとな票で当選させてもらいました。感謝!感謝!
その後、選挙のときの『国会へ行こう』の公約通り、バスを仕立てて東京までいってきました。(12月5日;荘田後援会)

無駄な公共事業の代表。自然破壊の元凶。水は、もう余っているのに、ゼネコンや天下りの役人どものために、工事のほとんどを『随意契約』で強引に造ろうとしている設楽ダムの問題を取り上げてくれました。
「脱ダム宣言」で有名な、元長野県知事の田中康夫氏(新党日本代表)も駆けつけてくださいました。
東京財団でダム問題を研究中の石田芳弘氏にも参加して頂きました。

あ〜(*^_^*)応援して、国会議員になっていただいたカイがありました。

10月の市長選挙では、本当に悩みました。
荘田が、ずっと応援してきた国会議員の鈴木克昌代議士のご子息が立候補されたからです。
市長は、たった一人しかいない重職です。政治経験がほとんどなく、その手腕が未知数。しかも、代議士のご子息ゆえに予想される「市政の私物化」という批判。あまりにも若いので、人生の経験が十分でない。そのため、さまざまな決断の場面でミスリードが懸念される・・など、多くの人から、さまざまな意見を頂きました。

悩みましたが、この大変厳しい財政状況にある蒲郡市においては、まだ、若い市長に登場してもらえる環境にないと、最終的に判断しました。

今後は、蒲郡市の行財政全般について、しっかり勉強していただき、地に足のついた活動を続けられ、捲土重来を図ってもらいたいと願います。
選挙戦では、その元気さ、若さ、弁舌の巧みさなど十分アッピールできたのですから。

当選された金原市長には、選挙戦で反対陣営から寄せられた批判を真摯に受け止めて、蒲郡市の発展のためにご尽力いただきたいと思っています。

「リーダーとして、進むべき方向、政治的理念を示していない。市民へのメッセージが弱い。説明責任を果たしていない。」
など、市長の思いが、市民に伝わっていないことが不満になっています。今後の蒲郡市が目指していく方向を「様子を見ながら」ではなく、積極的にリードしていって欲しい。多くの市民が求めていますよ、市長!!

「東三河市への合併は、早川(豊橋)市長の動向によって考えたい」
「医師会との訴訟は、関係各位と調整して決めていきたい」
「競艇の施設改善は、他場の動向、今後の売り上げ、利益の推移を見て検討を重ねていきたい」
「市民病院の経営危機に関して、蒲郡市だけで、できることには限界を感じている」

『役人』のような答弁にはがっかりします。これからは、市長自らの言葉で、市長の政治理念、進むべき『道』を語っていただきたいと願います。

10月15日の市長選挙直後に新聞報道された「大竹正人県議」の市民税・国民健康保険税の滞納問題にも驚きました。
多くの支持者をお持ちの県議です。間違っても『私人』ではありません。いきさつを誰にでも分かるように説明していただきたい。その上で、今後は県政報告等の場で『納税証明』を示されるなどの方法で、市民の疑念を解いていただきたいと願っています。
また、そのように、真摯に取り組んでいかれれば、今後も県議として、市民からの負託を得られるのではないでしょうか。

いずれにしても、平成20年は、日本の政治が大きく変わる節目の年になりそうですね。 (^_^.) 総選挙も近そうです。

国政では『政権交代』が間近に迫っているようです。荘田は、ぜひ、一度、民主党に政権をとってもらいたい。責任ある政党として真価を問われている民主党が中心になって、日本が抱えている諸問題を解決していって欲しい。
鈴木克昌代議士にも、国政の中心で力を発揮していただきたい。

年金・福祉・安全保障・消費税・・重大な決断のときが迫っています。選挙で国民はどのような審判を下すのでしょうか。

荘田自信は、今までどおり民主党中心の政権を希望しています。ただし、残念ながら、鈴木代議士の後援会からは、10月の市長選挙のいきさつもあって、応援依頼はされそうもないので、独自の方法で、「民主党」と「政権交代」を可能な限り支援していきたいと思っています。
しかし、今後どうなるかは、今のところ、分かりません。

新しい年も、荘田博己らしい行動で、みなさまのご期待にお応えしてまいります。自分が正しいと思った道を、まっすぐ進んでまいります。

ホームページ読者のみなさま。今年一年、本当にありがとうございました。
メールや励ましのお手紙など、多数お寄せいただきました。荘田の大きな励みになっています。
アドレスや住所などを書いてくださった方には、全て、返信をさせてもらいました。これからも、宜しくご指導ください。

よいお年を(*^_^*) 

2007年12月24日 月曜日 
薬害C型肝炎訴訟原告団と面会へ 福田首相 『世論を見て右往左往しているゾ!』  

福田康夫首相は「薬害C型肝炎訴訟の原告団に会って話をすることはやぶさかでない」と述べ、応じる方向で検討する考えを明らかにした。
首相が原告側と面会する考えを示したのは初めて。会談が実現すれば、与党の議員立法で一律救済を決断した経緯などを説明、解決への協力を求めるものとみられます。

年金記録統合問題をめぐる、自らの「あまりに軽い発言」が内閣支持率下降に拍車をかけた首相。

薬害肝炎訴訟への対応次第ではさらに世論が内閣に背を向けることは避けられない状況にあったのです。

『理念なき政策』『理念なき内閣』という思いを強くしました。

 肝炎問題では厚生労働省が原告側の求める「一律救済」に抵抗した。

同省から「数兆円」かかると説明を受けた首相は、「国民の税金をそこまで使っていいものなのか」と、容易に官僚に同調してしまったのでしょう!

まさに、政治とは、国会とは、国民から集めた税の使い方を決定する場なのです。
『国の責任』をどう説明するか。首相の政治理念が問われる場面でもあるのです。

大阪高裁の和解案に対する修正発表ののち、3日間、世論の推移を見ていたのか首相官邸からはコメントがなされなかった。
いよいよ、政府・厚生労働省に対する批判がマスコミで報道され、世論が厳しいことを知ったのち、この動きとなったのです。
遅すぎました!

間近に迫った「総選挙」に自民党が勝つか・負けるかではないのだ!
かつての厚生省の対応をどのように考え、これからどう解決していくか。基本的なスタンスを、政治家としての理念を、信念を、直ちに国民に示すべきだったのです。

年金問題もしかり!

地方自治体の首長も同じです。金原市長は、医師会問題・市民病院の経営・競艇場の今後のあり方・消防の広域化・合併・・など、問題を先送り。ご自分の政治理念を(ないのかもしれないが…)市民に提示していない。

一つ一つの問題に対し、考え方を示し、市民をリードしていって欲しいと願います。

蒲郡市の、現在のような危機的な財政状況。しかし、奇跡的に競艇場が全国で一番儲かっている。金原市長の強い『運』を感じます。
だが、今後も運良く乗り切れるわけではないのです。

同じ病気で苦しむ母を持つ身として、薬害C型肝炎のニュースを聞き、このような思いを持ちました。

2007年12月21日 金曜日 
上空通路47億円 

JR三河塩津駅から競艇場の正面入場門に向かって歩いていくと、右側にタワーがそびえたっています。
なんで、このまま競艇場に入らずに、いちいちこのタワーを、エスカレーターで3階まで上って入場しなければならないんだろう?
こんな疑問を持った方も多いのではないでしょうか。

実は、このタワー! 『上空通路』の一部なのです。 
なんと 建築費15億円! 

蒲郡競艇がナイターレースを導入する際、当時、一日あたりの来場者が1万人を超えていたこともあり、夜のレースとなるため、治安が大変心配されました。また、この道は通学路にも当たっています。
そこで、塩津駅から競艇場まで直通の通路を作り、地元の皆さんと競艇ファンを分離させようという目的で、この『上空通路』が計画されたのです。

通路は油井20号線(駅→競艇)を21メートルの道路(距離200m)に拡幅し、その上に400メートルの空中歩道を通すものです。
土地の買収に25億円、空中通路の建築費として20億円。道路整備に2億円。合計47億円をかけて建築することが計画されています。

すでに、今まで、調査・設計に1億5千万円。タワーに15億円。用地保証に6億円など22億円程度つぎ込んでいますが、まだまだ、これからが大変です。

現在、一日の来場者数は、入場料無料化で多少は増加しているようですが、せいぜい3000人程度です。
計画したときとは、大きく違っています。また、他の競艇場のレースを、昼に売る(単独・併売)ことが100日以上あるため、お客さんが、小中学校の下校時に集中することもありません。
事務事業評価ではCランク。
『見直しが必要』な事業となっています。

地権者の合意が得られなかったため、駅からまっすぐ競艇場に向かって建設できないなど、問題点も多く抱えています。建設費も当初予定より大幅に増える見込みです。

はっきり言って『必要ない事業』だと考えます (^.^)

治安の問題なら、ガードマンと青色パトロールカーで十分対応できています。仮に通路ができても、下の道路を通って帰るお客さんも多数予想されるため、ガードマンを廃止するわけにはいかないのですから。

地元の皆さんにとって、本当に必要なのは塩津駅周辺の整備事業ではないでしょうか。
市長は早く決断し、計画を中止し、方向性を示すべきです。

「ナイター導入時の約束だから」と主張する地元の方もおられますが、蒲郡市の財政状況と競艇事業の現状をご説明し、理解していただかなければなりません。

時代は変わりました。いつまでも「約束」に捉われず、『上空通路』の計画を白紙に戻し、先行取得した用地は売却。
その上で、三河塩津駅周辺を多面的に整備し、住民の利便を図っていくべきと思います (*^_^*)

2007年12月20日 木曜日 
愛知県議会 費用弁償(1万5000円)    県民の意思とかけ離れた決定  

愛知県議会が自由民主党・民主党・公明党の各会派の話し合いの結果、なかなか結論の出なかった費用弁償について議長(青山秋男・岡崎選出)裁定で結論を出しました。

そもそも、議会に出かけただけで、一回1万5000円もの経費を、交通費の実費以外にもらっていたこと自体が理解できません。

しかも、それを決めるのが、当の県議会では『お手盛りじゃないか』の批判を免れません。他の府県では「交通費実費のみ」になってきています。
それが『一回9500円に減額したから理解して欲しい』では、理解しようがないですよね。

厳しい財政状態の愛知県。県議会が行財政改革を進める気があるのなら、まず『*隗より始めよ』議会から始めなければ・・大竹県議の考えも、公式の場でお聞きしたい。

*中国の戦国時代、郭隗(かくかい)が燕(えん)の昭王に賢者の求め方を問われて、賢者を招きたければ、まず凡庸な私を重く用いよ、そうすれば自分よりすぐれた人物が自然に集まってくる、と答えたという「戦国策」

2007年12月18日 火曜日 
いよいよ訴訟!? 蒲郡医師会2553万円 清算  

「蒲郡医師会総会」において、市が医師会と合意していた清算金額2553万円(03年度分)の支払いを否決しました(12月12日)

飯沼雅朗前医師会長(深志病院)と平野佳代前事務長代行らが、医師や看護師、医薬品の数を実際よりも水増しして市に請求していた『不正請求事件』の後、蒲郡市と医師会が数度にわたる話し合いを行いました。
その結果、経理の専門家や法律家も参加して、医師会側の言い分も十分考慮されました。
本来、3300万円分の過剰請求の一部を、実際にかかった経費として算定し、上記の金額が決定されたのです。

医師会の理事会では、いったん承認されたにもかかわらず、6月の総会では飯沼前医師会長派の強い反対で可決(三分の二賛成)に至りませんでした。

今回(12月12日)の総会では清算が否決されてしまいました。

羽田野医師会長は、市との交渉に真摯に取り組み、問題解決を図っていただいておりましたが、こと、ここに至っては、訴訟しかないという事態になってきています。
この事態を受けて、17日の理事会で羽田野会長以下執行部が総辞職。

今後は、議会と市は訴訟に向かって準備を進めていくことになります。医師会長不在の蒲郡医師会はどのように考えているのか。未来の会は、医師の氏名を含む情報を公開してまいります。

とりあえず、03年の金額を5倍して、5年間分の金額を裁判で請求していくことになります(1億2765万円)
荘田は、あくまでも年度末(3月)までに提訴するように求めていきます。

2007年12月14日 金曜日 
年金はどうなるの? 総選挙?  

会期末直前の国会は14日午後の衆院本会議で、会期を来年1月15日まで31日間再延長することを、自民、公明両党などの賛成多数で議決した。野党各党は反対。焦点の新テロ対策特別措置法案について、与党側は、参院での否決を待ち、衆院で3分の2以上の賛成で再可決する方針で、成立は確実な情勢。

一方、福田康夫首相は13日午前の参院外交防衛委員会で、年金記録統合に関する選挙公約が実現不可能になったことは公約違反に当たらない−との認識を示した。 

ところが、世論があまりにも厳しいので、その発言を撤回し、謝罪するということです。 あたりまえだろ (^_^)v

国民を馬鹿にするにも程がある <`〜´> 政治家なんてウソばっかり!!
日本中の有権者が、福田首相・舛添厚労大臣・町村官房長官・・政府要人の発言にあきれ返ってしまいました。

特に要一厚生労働相!
宙に浮く年金記録約5000万件中、945万件の特定が困難との社会保険庁の調査結果を受け、記者会見した。「他の方が大臣になっても結果は同じ。ないものはないんだから」
開き直りだ!! ふざけんな!!

もう、はっきり言って選挙ですね。 もうそれしかありません。

年金問題、防衛省の癒着・・自民党に勝ち目はなさそうです。
14区はどうなんでしょう??

国政も気になりますが、蒲郡市政も大変だ〜!!。
もしも、競艇がナイターで儲かってなかったら・・背筋が凍る思いです。

来年は24億円も競艇の利益を当てにしています。本当に儲かるのかい?

荘田博己の一般質問・インターネット中継見られます。

■今日のリンク
平成19年12月 一般質問 録画中継 http://stream.city.gamagori.aichi.jp/gikai/tyukei/200712haisin.html
2007年12月13日 木曜日 
3124筆の署名 児童クラブの朝延長を求める請願  

児童クラブは、両親が働く小学校1〜3年生が、学校を終了した午後1時から6時30分まで(平日)遊びや生活の場を与える施設として蒲郡市が設置しています。(昔の「学童保育」)

なお、土曜日や学校休業日は午前8時30分から6時30分まで運営しており、月に4000円の負担金を徴収(夏休みは7000円)しています。

さて、今回「児童クラブの充実を願う会(酒井理恵子・代表)」から、土曜日の児童クラブも保育園の延長保育と同じように、朝7時30分〜夜7時まで保育時間を延長するように求める請願が提出されました。

同時に、学校休養校日における高学年(4年生以上)の保育と、指導員の身分保障を求めるものでした。

福祉施策は、障がいを持つ方や、高齢者、病気の方、その他困っている皆さんのために予算を使って、できるだけ支えていかなければなりません。

しかし、一方で、限られた予算の中で、優先順位を決めて、より困っているしかも大勢の皆さんを支える施策から順番に進めていくものです。

でないと、余分な税負担や受益者負担を市民に求めなければなりません。

今回、この請願を審査するに当たって、市内の全児童クラブの子供と保護者のアンケートを参考にしました。(平成19年11月実施)
ほとんどの(80%以上)の皆さんが、現行のサービスに満足しており、特に早朝からの受け入れを求めるご意見は少数意見でした。

ただ、これほど多くの署名が集まっており、一定の行政需要があることが分かったので、今後、検討する必要はあります。

しかし、市内すべての小学校に児童クラブを(形原に無い)設置し、待機児童をなくした後、どの程度の受益者負担を求めるかを検討したうえで、次の課題として4年生の受け入れ、早朝からの受け入れを考えるべきです。

なお、現状では保育スタッフの確保がまったくめどが立たず、実行できる可能性は薄いと判断しました。  

請願には、文教委員会で、会派として反対しました。
3124名のみなさん。ごめんなさい (^_^;)

2007年12月12日 水曜日 
文教委員会  

本日 文教委員会が開催されました。

委員会の任務は、介護・医療・福祉・教育・文化など市民生活の多方面にわたる行政施策を審議、検討する重要な委員会です。

4つの条例案。請願が2件。陳情が4件。そのほか1件の報告事項(後期高齢者給付規則)がありました。

荘田は、この中で特に『乳幼児医療助成条例』の改正について、市長の方針に疑問を持っています。

国や県は「福祉医療行政の見直し・拡大」を検討しています。もちろん『少子化対策』の目玉とも言える施策です。
子供の医療費を自治体が負担することによって、安心して子育てができるように支援していくものです。

来年度から、蒲郡市では小学生は入院・通院ともに無料。中学生は入院のみ無料になります。(今までは、満6歳の誕生日まで)

しかし、このような負担は、本来、蒲郡のような財政の厳しい自治体では単独で行うことはできません。
(愛知県は小学校入学まで入院・通院無料。小・中学生は入院のみ無料)

しかし、県の基準より大きく進んだ「医療費の無料化」を拡大した背景には、オールナイターレースで儲かっている競艇の収益があればこそなのです。

しかも、市長は「儲かるのはあと3年」と公言しておられます。
それまでには、県の基準が追いついてくるから、あと2〜3年我慢すれば、県の予算で「子供医療費無料」ができる。そうなれば、蒲郡市は負担しなくてもよくなる。なにしろ、神田知事の選挙公約でもあるのだから。

このような背景があって、市の単独事業としての「無料化」が実現します。

しかし、競艇事業の収益に頼った『バラマキ』という批判も免れません。

「市民病院の経営危機」という爆弾を抱えた蒲郡市。
行財政の徹底的な見直し・削減なくして、10年、20年先の市政運営は重大な危機を迎えることになります。
競艇事業は、減価償却を内部留保しているわけでもなく、従業員の退職金の積み立てすらできていないのが現状です。
耐震が危ぶまれている観客席など、施設改善の必要性に迫られています。

競艇事業そのものに基金の積み立てが必要。しかし、市は平成20年度の予算で、24億円もの繰り入れを予定しています。

「財政改革はどこへいってしまったんだ?」「競艇で儲けて、教育や医療につぎこんでいるだけじゃないか!」「金があるなら借金を返せ!」「選挙のバラマキだ!」
という市民の声が聞こえてきます。
 
すくなくとも、競艇の収益は『将来の蒲郡市民』のために確保しておくべきです。
身の丈に合わない「子供医療の無料化」は最小限度にとどめておいたほうがよいのではないか、と感じました。

一方で、無料にした場合、診療する必要性が低い、あるいは無い病気でも「タダだから」という理由で病院にいく子供が増えることが予想されます。
乳幼児は無料。小学生以上では、ある程度(1割程度)の負担はお願いし、診療抑制すべきと考えます。老人医療の無料時代の失敗が繰り返されることが心配です。

ただし、今回は市長選挙の直後でもあり「民意」が金原市長を支持したものと、総合的に判断して、会派として賛成しました。

2007年12月11日 火曜日 
委員会審議 経済委員会   

今回、経済委員会に付託された議案は「竹島水族館の年間パスポート」に関する条例案件一件。
大人500円の入場券が、通年パスポートなら1250円で購入できます。何度でもいけるのでお値打ちかも?! (子供200円→500円)

 せっかくこのような企画をするなら、周辺のホテルや飲食店などと提携してはどうか(荘田)
たとえば、このパスを持っている人なら10%の割引が受けられる。なにかメリットがあれば誘客できるのではないか。発券経費を多少でも負担していただけるのではないか。という提言(荘田)に「検討する」と答弁。
ホントかい?検討してよ!(*^_^*)

その他、報告事項として、大塚(民成)工業用地の正式契約。都市計画道路の路線廃止。蒲郡北駅の駅前広場。ボートピア川崎の不祥事件の4件が当局から報告されました。

なかでも、市内で41路線計画されている都市計画道路。
どれも、なかなか計画通りいかないシロモノばかり!

計画は20年以上前からあるが、一向につくられる気配がない。自宅を建て替えも増築もできない沿線の地権者。どうせ造らないなら、早く計画自体を白紙にしてほしい。財政難で、見込みなんか無いじゃないか。
と、厳しい声が上がっていました。

蒲郡市は、今回「三谷港線」「豊岡線」「豊川線」の3路線を見直しました。
たった3路線? 次は10年後だそうです (-_-;)

今まで、長い間、権利を制限されてきた地権者にとって、やりきれない決定だったのではないでしょうか。

もうひとつ驚いたのは、蒲郡競艇と常滑競艇が共同で経営している『ボートピア川崎』
蒲郡市にとっては『大きなお荷物』です。

平成18年に、宮城県川崎町(神奈川県の川崎ではない!)にある蒲郡競艇の専用場外売り場・ボートピア川崎は270日間開催。一日の売り上げはおよそ1000万円。年間28億円売り上げました。

ところが、経営は大変厳しく、3億5千万円の赤字! 

これを、常滑市と折半して、蒲郡市は1億7500万円の赤字です。

なんでこんな「赤字垂れ流し場外」をいつまでも運営しているんだ!
市民の厳しい声が聞こえてきます。

その上、今回、新聞報道でもあったように、常滑競艇の職員(責任者)が紛失した開催基金(盗まれたらしい)を、自分のポケットマネーから補填していた。その後職員は退職。
「ボートピアの場長として建て替えたが、常滑市(上司)に相談した。返して欲しい。返さないなら訴訟だ」ということで話が公になりました。

お金を扱う競艇場の職員は、たとえ10円の過不足でも徹底的に調べて、マニュアルに従い問題を解決する。そういう教育を受けています。場合によっては始末書を欠かされるのです。

それが、場長の要職にあるものが、200万円もの大金を私費で補填。しかも後で返還要求したというのです。 許されません。

場合によっては、この特別損失を、共同開催の蒲郡市が折半(100万円)しなければならなくなる恐れがあります。 とんでもない話です。

なお、荘田は「ボートピア川崎」は一刻も早く清算するよう議会で何度と無く訴えてきました。
市当局は、できるだけ財政改革に取り組むとし、一応以前(2億5千万)より赤字は縮小。今後は、オーナーに権利を買い取ってもらう方向で検討しています。

決断が遅れているため、累積赤字がどんどん増えていっています。この不採算専用場外を処分することは喫緊の課題だと考えます。

2007年12月10日 月曜日 
常任委員会が始まりました  

本会議の一般質問は先週で終了。今日から、委員会審議が始まりました。
荘田の一般質問の内容(文書)およびインターネット中継につきましては、週末に掲載できると思います。

荘田が所属するのは総務委員会(副委員長)。行政改革や消防、市の政策の中枢である企画、市民への広報活動などを担当し、関連した条例案や請願、陳情などを審議する委員会です。
 今回の総務委員会で審議した条例案は2件。そのうち、人事院勧告による職員の給与改定では、合計3700万円の給与および勤勉手当が増加。厳しい財政の中から、少なくない金額の負担増です。
 しかし、若手職員の給与水準は、たしかに民間と比べて低いことが指摘されており、その部分は妥当かなと考えました。(賛成)

 今回の改訂で、給与が上がる(200〜2500円)のは、入庁10年未満の若手職員に限られます。

 一方、ベテラン職員の給与水準は、市内の他の職種の勤労者に比べると、かなり高額です。
 11月に『中堅の中途採用職員』を若干名(2〜3名)のところ145名も応募があったことで分かると思います。

 地域手当(法的に支払う必要がないが職員に支払われている給与の一部)6%をどうするのか、という議論にも影響を与えそうです。

 1%でおよそ7000万円。総額で4億2千万円という地域手当。

 荘田は、基本的には廃止するのが適当だと考えています。

 消防新庁舎(平田町)の計画進捗状況が報告されました。
 今後、東三河地域の広域化が進むと予測されているので、建設しても、数年後には必要なくなるかもしれない「消防長室」 豊橋・豊川などと共同で行う「通信指令業務」に関して、どのような考えを持っているのか質しました。
 
 思い起こせば、荘田が広域消防に関して勉強し始め、議会では、最初に質問を始めてから、約3年経過しました。

 ようやく、ここへ来て新しい庁舎と広域消防について具体的な議論が進んできました。
 荘田は、当初から行財政改革の一環として、東三河全域での通信指令システムの共同化。さらには、消防事業そのものを広域で取り組むように提言してきました。

 しかし、共産党の日恵野議員などが主張するように「本当に消防力は低下しないのか?」という疑問にも、きちんとデータを示して説明責任を果たしてもらいたい。
 市民の安全安心という意味においては、市民病院と並んで重要な問題。理事者(市当局)のさらなる研究と説明責任を求めていきます。

 午後からは土地開発公社の理事会がありました。

 市民にとって、大変心配であった民成の工業用地が正式に理事会で承認され、碧南市に本社のある旭鉄工株式会社に売却譲渡いたします。

 12億6千万円をかけて造成した工業用地。11億7千万円で売却。

 もともと、市内の大手精密機械メーカーN社の要請で始まった開発。ところが、地権者の一人にどうしても土地の売却を合意してもらえず、カタチの悪い土地になってしまいました。

 その結果、N社は購入してくれなくなり、一転「塩漬けか?」と心配される事態になったのです。

 その後、数社と交渉したが、御津や豊川・新城などの工業団地と比べても割安とはいえない条件で、なかなか売却できません。
 議会で荘田は何度も追及したのです。

 ところが、例の中越地震がありました。
トヨタ自動車は、部品を供給する下請けメーカーが「工場を集中」すると危険だと判断するようになったのです。
 シェアーの大きい部品など、工場を分散して生産してほしいと要望するようになってきました。
 そこで、エンジンやブレーキ、トランスミッションなどで大きなシェアーを持っている「旭鉄工」さんが、碧南・西尾の主力工場からさほど遠くない蒲郡を適地と判断したようです。

 まさに『天佑』

 本来なら、いつ売れるかも分からない土地が売れました。偶然とはいえ、金原市長の強い運を感じました。

 特殊な技術力があり、200人の雇用も見込める、将来性のある企業ということであります。 
 期待したいと思っています。

2007年12月09日 日曜日 
ヒロのお葬式 

今日はヒロとのお別れの日でした。
ご両親や、彼を知る多くの人々が奇跡を願い、祈りましたが
届きませんでした。

ヒロの命を懸けたたたかいは、5日間つづきました。
野球部だけでなく、学校中のお友達が、千羽鶴を折り始めました。

祈りの輪は、小さな子供たちやお母さんたちにも広がっていきました。

ヒロ。ご苦労さま。
もういいんだよ。ゆっくり休んでください。

彼が与えられた使命は、14歳の冬に、その短い一生を閉じる事ですか。
多くの人に愛されたことも運命だったのですか。
あまりにも過酷ではないですか。

参列した1000名を超える焼香の列は、例外なく泣いていました。

この日のことは決して忘れません。そして理不尽な事故の事も。
愛されるために生まれてきたヒロユキ。
あなたのことも。

2007年12月01日 土曜日 
許せない!飲酒ひき逃げ! 

今朝、荘田の自宅から程近い交差点で、一人の中学2年の男の子が、部活に出席するため横断歩道で自動車が通過するのを待っていました。
 
そこへ、飲酒のあげく居眠りをしていた運転手が、歩道にまで乗り上げ、この中学生を跳ね、その勢いのまま、民家に激突して止まりました。

すると、運転手の男は、車を放置して、徒歩で逃げ出したというのです。

このひき逃げ事件の被害者の中学生は、今、蒲郡市民病院の集中治療室にいます。
頭蓋骨を骨折し、意識不明の重体。ご家族は必死の思いで見守っておられますが、彼の生命力が奇跡を呼び起こしてくれることを祈るほかありません。

ヒロユキ君は、私が塾長をしている学習塾の生徒です。明るくやさしい、すばらしい素質を持った男の子です。
先日、学校の定期テストがあったので、土・日も含め、毎日のように塾に来てくれて塾長の私にたくさん質問をしてくれました。
いつものように、自分の持ってきた「おやつ」をそっと私に差し出して、はにかんだ笑顔を見せてくれました。

集中治療室の前には、学校のお友達もきており、みな、私と同じように涙が止まりません。普段のヒロの人柄がよくわかりました。

私には、ヒロの回復を祈るしかできません。お母さんやお父さんと同じくらいの強い思いで、私が信じている神様に祈ります。

がんばれ。ヒロ。また、一緒に勉強しよう。また、一緒に歌おう。

2007年11月28日 水曜日 
12月定例市議会 いよいよ間近 

 議会では、理事者(市当局)の議案説明会も終わり、条例案・補正予算案・陳情・請願と、いよいよあわただしくなってきました。

 正副委員長会議で議案の確認。会派内での勉強会も終わり、ほとんど準備が整ってきています。

 29日が一般質問の提出期限なので、各会派の所属議員も質問の準備に余念がありません。
 荘田は、29日、元犬山市長・石田芳弘さんの私邸を久しぶりに訪れる予定です。石田さんが、大学で講師として指導されたり、東京のシンクタンクで研究されたりしているので、最新の情報を教えていただくつもりです。
 また、石田さんがシンクタンクで研究されている『ダム問題』については、荘田がライフワークとしている「設楽ダム」を、これからどのように展開していったらいいか、ご指導を仰ぎたいと思っています。

 『地方の時代』の中で、自民党でも民主党でもない、ローカルパーティー(地方政党)の可能性についてなど、教えを請いたい課題を、いっぱい抱えて犬山までいってまいります。(*^_^*)

 さて、そこで、今日のうちに「一般質問通告書」を議会事務局に提出しましたので報告します。

 平成19年 12月議会 一般質問通告書 荘田博己
1. 企業用地確保に関する基本理念について
2. 市民病院の経営危機と市民の安全安心について
3. 『ゆとり』から『学力重視』次期指導要領改定に対する教育委員会の考え方について

1.企業用地についてでは、どこに、どのような用地を、いつまでに開発していくつもりなのか。  
2.病院危機に関しては、これまでの経緯と責任問題。今後の見通しと対策。
  競艇からの7億円の繰り出しに関しては、競艇事業をどう考えているのか。
3.次期指導要領について、これまでの方針の総括。総合学習の是非。今後の(移行期間も含めて)方向性。

などについて、市長の考え方を質していくつもりです。

インターネット放映でもご覧になれますが、実際に傍聴にくると、議員さんたちの様子も良く分かって面白いですよ。

ぜひ、市役所8階の議場にお越しくださいヽ(^。^)ノ

2007年11月24日 土曜日 
忘年会シーズン 

すっかり気温も下がり、日本列島も『冬』を迎えたようです。寒くならなければ困ってしまう人たちが大勢います。
蒲郡の繊維産業で働く皆さんも、もちろんそうですよね。

寝装寝具や衣料品は、冬物の単価が高く、夏物がどんなに売れても、肝心の冬物・重衣料が売れなければ、へたをすれば「赤字」です。

アパレル(オンワード樫山)に勤める弟も、気温の変化には敏感です。ボーナスにも響くのですから、冬は冬らしく寒くなって、コートやロウゲージのセーターが売れて欲しいと望んでいるようです。
さて、今年は『暖冬』となってしまうのでしょうか。

そろそろ年末。荘田は、今年3回目の忘年会を終えました。まだこれから予定だけでも5回以上忘年会を控えています。
そもそも、晩酌もしない荘田家には、ビールやお酒など、料理用以外のアルコール類は一切ありません。
もちろん、お酒も弱くて「お付き合い程度」にとどめています。

ただ、皆さんと大騒ぎして、時にはカラオケを歌ったりするのは大好きですから、つい、夜遅くまで過ごしてしまいます ♪(^.^)

そんな、忘年会で、必ず話題になるのが『議員定数』の問題です。

「おい、荘田。 議員の給料はいくらだ? 800万円弱 えっ、そんなに貰っとるのか!もっと減らせれんだか? 市民税払っとるか? まじめにやっとるだか? 議員の数(22)は多すぎやへんか?・・・」

など、容赦のない質問攻めにあっています。
今回(平成十九年)の議員定数削減で、26人→22人と定数は減りました。歳費(給料)を減らすか、議員の数を減らすか。そのほかの「議会費」全体で減らすか。などの議論を経て、今回の削減が実現しました。

現在の議長である、小林康宏議員のリーダーシップで、共産党の反対はありましたが、定数削減が実現しました。
それに伴って、市職員の地域手当を4%削減し、議員の給与も4%カットを継続。さらに、市長以下3役の給与10%カットと退職金の半減も実現する事になりました。

議会なりには努力をしてきたつもりです。議会費は2割以上減りました。
しかし、市民の声は、もっと厳しいのです。

生活が苦しくなってきている市民。特に高齢者の皆さんは、年金の不安がある上に、各種控除が次々に廃止され、事実上の増税に苦しんでいます。

「俺たちの税金が、お前たちの給料じゃないか!」「働きの悪い議員なんか要らん」「議員なんかボランティアでやればいいだ」「10人もおれば十分」

こんな声をいつも耳にしています。

荘田は、もともと議員定数を小学校の数13から、小中学校の数20までの中で決めるべきと主張してきました。
しかし、このことを実現するためには、有権者(市民)の「選挙」に対する考え方を変えていく必要もあると思っています。

市会議員選挙は、えてして『通学団リレー』と揶揄されるように、部落(地域)の代表を選ぶ選挙になってしまっています。

そうであれば、候補者も、政治活動の範囲を限定して、地元のためだけの議員でおれば当選する。従って、お祭りや敬老会、ごみステーションの立ち番、通学路の見守り、子供会事業への参加、公民館活動のサポート・・・こういうことに力を注いでいくのです。

であるならば、議員は部落の数だけ欲しいわけで、その程度の活動をするならば歳費(給料)など小額でいいじゃないか。という議論になってきます。

こんな議員なら、地域の総代さんにやってもらえばいいのであって、議会など必要ありません。
しかし、いま「地方の時代」がいやおうなく始まっています。住民に一番近いところで意思決定し、特色ある、地域ごとの政策が、もっとも効率的で市民福利に資することが分かっているのです。
中央集権の政治風土がいまだに残っています。
市長(市役所)のやることに間違いがあるはずない。議会は理事者(市役所)に反対した事がない。文句を言うな。 そんな自治体ばかりだったのです。

しかし、いまや、市長(市役所)が間違いを犯すことが常識的に知られてくるようになりました。
常に監視し、提言し、責任を追及する議会でなければなりません。
そのためには、今までのような、地域で貢献した人の名誉職としての議員では通用しません。
資質が厳しく問われ、能力のない議員は淘汰されなければならないのです。

国政から地方自治まで、幅広い見識を有し、はっきりものが申せる知識を磨く。実際に現地・現場に足を運び、ただ反対ばかりするのではなく、財政状況に応じた建設的な政策を提案する。
そうした議員を選び、育てる。 有権者側の努力も必要です。

荘田博己は自信を持っています。資料を取り寄せ、本を読み、他の自治体の動きを研究し、仲間を増やして理事者に向き合っています。

しかし、それでも、市民に選んでもらえるかは分かりません。

議員定数削減は、次の期に向かって今後も提言していきます。しかし、その前提として、どのような議員を皆さんが求めているのか。そこを議論しないと合意を得ていく事が出来ないのです。

ホームページの読者の皆さんはどう考えているのでしょう。また、ご意見などお聞かせください。 必ず返信いたします。
なお、多くの方がメールをくださいます。本当に感謝しています。政策に活かしてまいります。 有難うございます。

2007年11月23日 金曜日 
市民病院 大ピンチC 

いよいよ12月議会が迫ってきました。市民病院問題は、大竹県議の市民税・国民健康保険税・未納問題などとあわせて、各会派から質問が集中する展開予想となってきています。

 市民病院は、予算では50人を予定していた常勤医師が、思うように確保できずに病院長を含めて45人体制で19年度をスタートしました。
 5人の医師不足のまま経営が始まったのです。当然、希望通り入院を受け入れることは困難となり、病床(ベッド)利用率は下がってしまいます。

 さらに今年は、電子カルテを導入したことによって、混乱が起きました。多くの医師たちが、不慣れなため、外来患者を診察する際、カルテをパソコンに記載するのに、時間が余分にかかってしまったのです。
 外来患者の受診では、1週間おきの患者さんには1ヶ月おきに、1ヶ月おきの患者さんは3ヶ月おきに。というように受診抑制をかけていったのです。

 患者数は大きく減少しました。

また、
高齢者の負担割合が上がった。
診療報酬が下がった。
増税で、高齢者の可処分所得が下がった。
などの要因も重なり、このままでは、市民病院の財政がパンクしてしまうため、今回、補正予算を組み、競艇事業から7億円もの繰り入れを行う予算案が提出される見込みとなりました。

現在(19年度)でも、競艇事業から11億円の繰り入れを、すでに行っているのです。今回の7億円とあわせると、なんと18億円。 ん〜!

競艇事業は、18年度決算で33億円にも上る利益を出し、本年度も順調に売り上げを伸ばしています。
しかし、この利益の多くを内部留保し、施設改善や新しい集客事業のために確保しておかなければならないのです。
そもそも、今まで、基金(貯金)を積んでおかなかった。「あるだけの金」を使ってしまったことが問題なのです。

24場ある全国の競艇場。もっとも老朽化した建物といっても過言ではありません。今後の経営のためには、どうしても基金(貯金)が必要なのです。
あと、2〜3年で、ナイターレースの、いわゆる創業者利益は得られなくなります。つまり、他場や競馬・競輪などのナイター化が影響してきます。
そのとき、蒲郡競艇場をどうするのか。どのようなビジョンを持って経営に取り組んでいるのか。

そのあたりも、しっかり市長の方針を(あるのかないのか?)質していきたい(12月議会)と考えています。

なお、参考までに資料を掲載しておきます。


2007年11月22日 木曜日 
寒くなりましたね 

今日は免許証の書き換えに豊川まで出かけました。
荘田は、塾の経営者でもあるので、10年位前に、生徒をレンタルバスでスキーや遊園地に連れて行くため大型免許を取得しました。
ところが、今年の9月から、免許の仕組みが変わっていて、普通・中型・大型の3種類の免許証に変わっていました。
驚きました。

例の福岡県の事故以来、批判が強まっていた飲酒運転のペナルティーが強化されました。
酒気帯びで罰金50万円もさることながら、事故を起こした場合、現行犯でなくても逮捕できる、3年以下の懲役という事になり『逃げ得』を許さない制度になりました。
また、飲み屋のママさんの責任や、同乗者の責任も厳しく問われる事になりすでに、判決もたくさん出ているようですね。
飲酒運転の常習者は激減しそうです。

さて、この寒さで紅葉も進んできたようです。議会を控えているので、勉強も忙しく、なかなか出かけられませんが、11月中に、東栄町か豊根村あたりの紅葉を見に行きたいなと思っています。温泉にも入りたいし。
途中、田峰の「おしどりの里」で、清流、寒狭川に遊ぶ『おしどり』の姿をもう一度見られたらなあ(*^_^*)

三ヶ根山ろくの「山麓苑」のジンギスカンを食べながら、三ヶ根山のみごとな紅葉を見に行く事は決めてあります。
山麓苑のあたりの紅葉はまことに見事ですよ。アジサイもいいけど、秋の紅葉はまた風情があり、お勧めです。
見ごろは12月のはじめごろから中旬までだそうです。なつかしいジンギスカン料理で『あの頃』を偲んでみてはいかが?

この寒さのせいか、私の大切な友人のお父さんやお母さんの訃報がたくさん届きます。
荘田も間もなく51歳。今は元気な両親ですが、大変心配です。
市民病院の医師不足や財政についても危惧しております。
12月議会一般質問で、このあたりを質していこうと思っています。


2007年11月21日 水曜日 
選挙の年 

男の更年期なのか?少しやる気もなくし、体調も良くなかったのでサボってました。今日、よくホームページを開いてくださる読者お二人から「早くしろ」と同じようなお叱りを頂戴したので更新します。

今年は、二月の知事選挙に始まり、県議・市議・参議院・市長と5回も選挙がありました。
そのたびに、応援。  夢中で飛び回っていた時は気付かなかった。

『なんで、荘田は選挙の応援をするんだろう?』こんな疑問にぶち当たりました。  こんな感じかなあ!?

@選挙を通じて、自分の主張を市民にアッピールできる。
A候補者を当選させる事で、一定の政治的影響力を持つ事ができる。
B仲間を増やし、発言力が強くなる。

無党派・無所属を標榜し、蒲郡市民の利益を最優先して、政治活動を展開している荘田博己と未来の会。
候補者の中から誰を選び、どのような応援をしていくのか。それをどう支持者や一般市民の皆さんに伝えていくか。

選挙をやりすぎて、そのあたりを、つまり政治姿勢や政策さらには人柄を二の次にしてしまったような気がします。

なんとなく、鈴木克昌代議士を応援したんだから民主党の支持者だと、自分で決め付けていたのかもしれません。
まわりの皆さんも、無党派・無所属なのに、民主党員じゃないか?と思っているのかもしれません。

しかし、今回の市長選挙でも分かったように、当の代議士のご子息ですら民主党推薦ではなく無所属で選挙を戦ったのです。

総選挙が、年内または年明け早々にもあるのではないかとマスコミがあおっています。
インド洋での給油問題。年金。防衛省の汚職疑惑など、いつ総理が衆院の解散に打って出るか。予断を許さない状況です。

私たち未来の会も、荘田個人も、次の選挙はもう一度、一から候補者の政治理念と政策を勉強し、どうするのか考える事にしました。

自民も民主も政権をかけて最後の決戦がまもなく始まります。すでに、二大政党制の入り口まで来ています。
私たちは、蒲郡市民や14区の民意が、より国政に反映される候補者を見抜き、応援していくことにしていきます。
政党にこだわらず、政策にこだわって、是々非々で対応しようと思います。

また、余談ですが、選挙の投票所。現在蒲郡市には36箇所もあるのですが、豊橋市では、小学校の数しか投票箱はありません。
蒲郡なら13箇所になるわけです。

減らすと投票率が下がるというご意見もありますが、一回の選挙で経費が数千万円もかかるのです。見直しが必要だと、荘田は一般質問で主張しましたが、読者の皆さんはどう思いますか。

いつものように、大勢の皆さんのご意見をお聞きしたいのです。

@荘田は、総選挙で誰を応援すべきか。
A選挙の投票所は36箇所。多いか少ないか。13ではどうか。

メールを頂けたら幸甚  必ずお返事します。

gskーfuture@mbg.nifty.com

2007年11月13日 火曜日 
東三河 5市 市議会議員ゴルフコンペ 

当節、議員がゴルフというと『市民の税金使って・・』とか『接待か〜?』くらいのことを言われてしまいます。

そんな中でも、恒例の大会が、豊川の平尾カントリークラブで行われました。もちろん、会費もプレー代も自費です! 当たり前か!?



荘田は、一年に、1〜2回プレーするだけですが、意外にいつもスコアーは悪くないんですよ。 今回は西(49)北(46)の95回で回りました。
順位は28人中 7位。 なかなかですよね。

さて、この大会、私は必ず出たいと思っています。
新城市民病院や豊川市民病院の経営状況。医師や看護師の充足率。特に豊川の新病院建設予定地。市長や医師会の動向など、ここでしか聞けないような情報がどんどん入ってきます。
荘田には、市民病院と競艇事業、先の市長選挙などの質問を多くの議員さんたちから受けました。
大竹県議の『市民税・固定資産税・国民健康保険税』の未納問題も皆さん関心を持っておられました。

一方、豊橋の議員さんたちが「東三河市」をどのように考えているのか。大変興味深く拝聴しました。
『田原市』や隣の静岡県『湖西市』など、財政力の豊かな地域との合併あるいは広域行政については、大いに望んでいるようです。

しかし、蒲郡市や豊川市、宝飯3町、新城市以北の中山間部などは、彼らの視界に入っていないようです。

金原市長の言う「大東三河市」構想など、当面実現どころか、話題にもならないのではないでしょうか。

本当に必要なら、愛知県や国(総務省)主導で進めていかなければ不可能と感じました。

当面、蒲郡市は行財政改革に、しっかり取り組んでいかなければ・・

2007年11月10日 土曜日 
農業者戸別所得補償法案 可決 

参院農林水産委員会で民主党、共産党の賛成多数で可決され、本会議を経て衆院に送られました。

辞意を撤回し、小沢さんが、再び代表を続けることになりました。さまざまな立場の人々が、それぞれの思いを持ちながら、この後に起こるであろう政局を固唾を呑んで見守っていることでしょうね。
とにかく『大連立』ではなく『政権交代』を実現してほしい。傷を負った民主党を支持している人々の中にも温度の差があると思いますが、荘田も暫くは推移を見守ってみようと思います。

さて、見出しの法案が参議院を通過しました。
1兆円の財源手当てをどうするのか。また、そもそも1兆円と見込んだ積算根拠を示せるのか。
畜産農家や果樹、野菜農家にはどう対応するのか。米の生産過剰状態をどうするのか。「生産数量目標に従って」など、どうやって設定するのか?また、事実上の減反政策ではないか(公約違反) WTOの求める農産物自由化に対してどのような立場で臨むのか・・・
簡単な議論ではありませんね。

民主党が、責任政党であることをアッピールするためには「この法案こそが国際社会のルールの中で、瀕死状態の日本の農政に必要なのだ。」「小規模農家も含め幅広く支援することで、農村を活性化し食料自給率を向上させることを急がなければならない。」
と国民に納得してもらい、衆議院では自民党にも賛成してもらい、可決成立せねばなりません。

でなければ、単なるパフォーマンスで終わってしまい『形をつくった』だけの法案になりかねません。

米作りは、日本の国土保全のためにも、食料安全保障の観点からも、もっとも重要な課題です。
循環型社会、自然との共生社会こそ、21世紀をわが国が生き抜いていく上でファーストプライオリティー(最優先課題)と考えるべきです。

アジアでも南米でも、自然を破壊しながら収穫する無原則な農業が、すでに限界に近づいてきています。
農地の荒廃は世界的規模で進んでいるのです。

木材資源は、農産物よりも先に枯渇し、マレーシアやインドネシアなど、もはや輸出どころの騒ぎではなくなってきています。
さらには、中国が大消費国に変身。北米やロシアの森林資源も、近いうちに大きく制限される事態になってくると予想されています。

農産物や木材は、現在の原油と同じように、戦略的に利用されます。
国際関係に大きな影響を与える資源となるでしょう。

したがって、日本の農業問題は、高い見識から国民的な議論をしていく必要があります。
「農道や農業用水の確保などのための農水省予算2兆円のうち、1兆円程度を、直接農家に支払うほうが合理的だ。後継者もできる。」「関税をかけて農家を守るより、直接所得を補填するほうが合理的だ。」というような合意を、農業者以外からも得なければいけません。

FTAで完全な自由化を求められている中、国際的なルールにのっとり、農業を保護するためには、直接、農家に補助金を交付していくことは必要です。
それが、国家的戦略上必要なのだと、国民的な合意も不可欠でしょう。
農産物の自由化を前提に、アメリカ、EU、さらには韓国でも同様に考えられています。

しかし、今回の法案は、議論が不足し、拙速。細かい制度設計ができていなく、説明があいまいな点が多かったように思います。
やはり選挙目当ての政策と言わざるを得ない部分があります。

自民党も、コメ農家への新たな補助金を考えているようです。
農家の『票』の奪い合いのためのバラマキだけは、お互いにやめてほしい。わが国の農業政策について、まさに政策協定を結び、国際社会と協調できる、国民全体が支持できる政策を実現してほしい。

そんな感想を持ちました。

2007年11月09日 金曜日 
ただいま〜 

総務委員会の視察で、静岡県沼津市と伊東市にいってきました。水曜日から今日まで、分刻みで活動してたので、中央政界の動きどころか、家族の病気(風邪)の状態すら分からない毎日でした。

早朝5時から、地元消防団(第三分団)の速出し操法大会に向けての練習を見学させてもらいました。

いつもながら、大勢の団員が、こんなに朝早くから練習がんばってる事を、一人でも多くの市民に知ってもらいたい。
朝5時の港は、真っ暗で寒いのです。そんな中、少しでも早くホースを運んで、消火のために水を出す。そんな気持ちでダッシュを繰り返している選手(団員)のみなさん。そして、水にぬれたホースを巻いたり、機材を運んだりして応援している、他の団員のみなさん。ありがとう。
日曜日の本番には応援に行きます(^.^)

中央小学校の研究授業で、相変わらず元気一杯の生徒たちを見たのもつかの間、電話で呼ばれて、市役所で応対。たのしい学校の時間がたった1時間しか取れなかった。がっかり (――;)


木・金は静岡。沼津市では学校の防犯を中心に、地域での取り組みについて勉強しました。
市内18地区を3年間かけて、安全安心マップ作りや見守り事業、防犯パトロールなどを企画。県と市が50万円ずつ、計100万円補助するという説明を聞きました。



まてよ(*^_^*) 確かにこんなにきれいなパンフレットはないけど、蒲郡市では、こんなにお金をかけなくても、そろいのユニフォームも少ししかないけど、もうすでに、PTAや地域が、自主的におこなっています。
中央小学校のPTA(子ども会)などは「蒲南に負けるな」くらいの勢いで、がんばってますよ。

逆に、沼津市は、予算をかけすぎているような気がしました。

観光地、伊東市では、温泉客がめっきり減って、旅館が苦戦。固定資産税も大きく落ち込み、競輪の収益も悪化。
蒲郡市と同じような悩みを抱えているようです。

そんな中で、新しい事業仕分けによる財政改革の手法について勉強させていただきました。
伊東市の視察内容については、また後日、蒲郡市との比較をしながら、詳しく書きたいと思います。
まずは、お知らせまで。

2007年11月06日 火曜日 
混迷 民主党 

私の家の正面には、民主党党首 小沢一郎さんのポスターが張ってあります。それも2枚。
もちろん、政権交代が間近に迫っていると信じ、応援してきたからです。地元の衆議院議員 鈴木克昌代議士の活躍にも大いに期待してきました。

ところが、まさに、与野党逆転した7月の参議院選挙のあたりから、あれ?これでいいのかなあ? と、不安な思いを持ち始めました。

あの選挙で、私たち『未来の会』は、中京女子大学の谷岡郁子候補を応援していたので、民主党のマニフェストについて、あまり深く吟味せずに、ただ「政権交代」を一刻も早く実現したい思いの中、夢中で戦いました。

しかし、その直後から、何か違和感のようなものを感じ始めました。

たとえば、その後、国会にも提出された農業者戸別所得補償。

農業者に対し、主要農産物を対象として、農業の再生産の確保のため、その生産費と販売価格の差を基本とした補てんを行い、その所得を補償し、食料自給率の向上、農業・農村の維持・発展を目指すものです。

しかし、厳しい国際競争の中で、少しばかり農地の規模を大きくしたり、専業農家の平均年齢が65歳を上回っているわが国の農業者にとって、このような形で補助金を出す事が、本当に農業の発展や自給率の向上に資するのだろうか。疑問に感じていました。
自民党の言うように「選挙目当てのバラマキ」であるような気がします。
そうなると『政権担当能力』も怪しく感じてしまうのです。

また、子供手当て法案。

6兆円近くのお金をかけて、中学修了までの子ども1人につき月額2万6000円を支給する。その上、所得制限を設けないので、貧しい家庭にも裕福な家庭にも等しく支給されるというのです。 やはりバラマキと言われても反論できません。 財源はどうするのか。 優先順位も高いとは思えません。
これが、本当に少子化対策の切り札になるのか。 疑問です。

インド洋での自衛隊の給油問題はどうでしょう。
イラクのクウェート侵攻で始まったあの戦争の後、お金だけの貢献では、世界の人々に理解してもらえない。感謝もされなかった。
その反省の上に立って、その後のテロとの戦いの中で、さまざまな議論の末に、平和維持活動やテロ対策の特別措置法が制定されてきました。

平和維持活動を自衛隊がすべきか、民間に委ねるべきかどうかについては、国民の間に意見の相違があります。
しかし、少なくとも、戦争や暴力を排除し、医療やインフラ整備などを含めた国際貢献としての平和維持活動は、憲法の前文にも明記された日本国民の責務だと思います。

インド洋で米軍に給油している油。たしかに、アフガニスタンのテロ対策のために使われているはずの燃料が、イラク戦争に転用されている疑惑は消す事ができませんが、直ちに『憲法違反』と断じた小沢代表の主張には、何か違和感を持ってしまいます。

小沢代表の強烈なリーダーシップ。
まさに、力でねじ伏せる「剛腕」を発揮し、上手な選挙の戦い方で結果を出してきました。

しかし、この一連の報道を見ていると、果たして、私たちが求めていたのは本当にこのような形だったのか。疑問です。

一人のカリスマ(リーダー)に全てを委ねていいのか。

民主的な合意形成は、時間もかかり、なかなか結論がでません。しかし、その代わりに、多くの異なった考え方を共有し、よりよい道を発見できます。

誰も逆らえない「独裁者」は要りません。
ここで、小沢代表には退場してもらったほうが良いと考えます。

ところが、民主党は小沢氏に対して辞意の撤回つまり代表にとどまることを求め、ついに小沢氏も翻意して辞意を撤回したようです。

これもまた非常に理解に苦しむ展開です。

小沢氏が代表を辞任することにより民主党そのものが分裂することを恐れたという声もありますが、本当のところはどうなのか。自身の政党に政権担当能力がないと考えている党首を頂いて、いかにして政権交代を目指す選挙が戦えるのか、真相はいまだ見えてきません。

民主党も小沢氏自身も、今後も政権奪取を目指して行くつもりであれば、国民に対して納得できる説明を行う責任があります。

このホームページ読者のみなさん。 どう思いますか? 良かったらメールくださいね(*^_^*) 必ず返信書きます。

2007年11月05日 月曜日 
週末は行事がいっぱいありました(*^。^*) 

議員には、土曜日も日曜日もありません。いつも応援してくださっている支援者の皆さん、多くの市民の皆さんが参加しているイベントには、できる限り顔を出させていただいておりま〜す。

今週末のメインは、大塚の海陽多目的広場でおこなわれた「クラフトフェアー」と、市民会館の「市民文化祭」でした。

クラフトフェアーは、好天にも恵まれて、大勢のお客さんで賑わっていました。特に、貴船幼稚園の子供たちが鼓笛やダンスで出演すると、それはもう、すごい人出 (^.^) 土曜日は、開始早々から大賑わいでしたね!

変わららない人気があるのは「ミニSL」

子供たちばかりか、大人たちも並んで、長蛇の列! うれしい悲鳴ってところですね。

木工が体験できるコーナーでは、子供たちが目を輝かせて作品作りに挑戦していました(^.^)

食べ物のブースも充実していて、あれもこれも頂いていたら、マズイ(^_^;)おなかがモッコリしてきちゃいました。

市民会館では、お茶を頂きました。去年は「裏千家」だったので、今年は「表千家」のお部屋に入ってみました。


ろくに作法も知らない無骨な荘田は、あつかましく、お菓子の食べ方からお茶のいただき方まで指導してもらいながら(^.^)ニ煎目までいただいて大満足。お饅頭も2個食べたかった〜!

高床広場には「ボーイスカウト」「ガールスカウト」がフリーマーケットなどのイベントをやっていました。

ミュージカルの仲間や塾生もいたりして、びっくりしました。

踊りを見たり菊を観賞したり、時間がいくらあっても足りません。

ホールの中では、間近に迫った「カルミナブラーナ」のリハーサルが始まっていました。
あっ、中央小学校の合唱部のみんな♪ いつのまにドイツ語やラテン語の歌詞覚えたの? つい、こないだまで「ぜ〜んぜん覚えれん」って言ってたの聞いたぞ! すごいね、やっぱり(^.^)


『女性コーラス』『NYコーラス』そして我らが『木曜会』
 み〜んなすごいね! 本番が楽しみ〜(^.^) 蒲フィルの演奏は、年々レベルが上がっていますね。 すばらしい演奏会になります! 絶対!

ごりやく市の野菜販売(東栄町)の打ち合わせ。形原の山麓苑を甦らす会の会長と形原温泉地内視察(またじっくり書きます)・・・

ふう・・そんな訳で、週末の議員はとっても忙しいんですよ。

2007年11月04日 日曜日 
民主党 小沢代表辞任 !― 読売新聞の記事が正しかったんだ〜! 

やっぱり、読売の渡辺恒雄(ナベツネ)さんと親しく、政界再編や大連立の構想を持っていたと報じられていた小沢さん。



あなたが、これをリードしたのですね。
まさか、そんなバカナ!!
政界再編ならともかく、この衆・参の「ねじれ」を解消するために『大連立』なんて・・

多くの国民が、私と同じように失望したのではないでしょうか。

一部の高級キャリア官僚たちに食い物にされているこの日本の行政を、なんとか変えて欲しい。
官僚ばかりでなく、政治家や大企業の経営者、一部の圧力団体などによって、苦労して納めた税金が不要不急の事業に、しかも、相場より高額な契約によって湯水のごとく使われている。

こんな政治を、なんとか止めさせたい。ほとんどの国民は、支持政党に関係なく、心から思っています。

だから、いったんは「自民党をぶっ壊してでも改革を進める」と吹いた小泉元首相に期待しました。
しかし、それが、幻想だったと分かったとき、やはり『政権交代』しかないのではないか。 国民は民主党に山盛りの票と議席を与えたのです。

まったく、民意に逆行した選択だと思います。  
しかし、もしかしたら、明日以降「なるほど、そういう訳だったんだ」と納得できるような説明が、民主党サイドからアナウンスされるかもしれませんね。

もう一日だけ、注意深く報道を見守ってみる事にします。

<時事通信>
「民主党代表としてけじめを付ける必要があると判断しました」−。「密室」との批判も受けた党首会談の果てに、民主党の小沢一郎代表が突然、辞任する意向を表明した。さまざまな憶測を呼んだ大連立構想。4日午後、緊急記者会見した小沢代表は時にぶぜんとした表情に。「剛腕」政治家の決断に、新たな波紋が広がった。
 小沢代表は予定から約35分遅れ、民主党本部5階の会見場に登場。待ち構えた報道陣からカメラのフラッシュを浴びると、「おーいっぱいだな」とおどけた表情を向けた。
 冒頭、「連立政権の樹立をめぐり、政治的混乱が生じたことを受け、辞職願を提出した」と、用意した書面を読み上げた。

■今日のリンク
小沢氏辞任会見詳報(1)けじめをつけるに当たり http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/97130/
小沢氏辞任会見詳報(2)中傷報道に厳重に抗議する http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/97150/
小沢氏辞任会見詳報(3)離党すると…辞職願を… http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/97136/
2007年11月02日 金曜日 
中央政界大揺れ?! 大連立構想 11月2日(金) 

福田・小沢の党首会談の後、テレビのテロップに見出しの文字が躍っていました。
ギョエ(^_^;) なんてこった! 冗談でしょ? 次のニュースの時間が待ちきれない。 どうやら、小沢さんは、持ち帰って協議するらしい。

ありゃマア! 本当だったんだ! そう言えば「やらない」って言ってた『党首会談』こないだあったけど、この件の打ち合わせだったんだろうか?

政権交代こそ、この国の政治を改める、一番望ましい方法だと思って、微力ながら努力してきたつもりだった。
でも、一体、誰が・・・

たしかに、衆議院と参議院は「ねじれ」状態。
予算と、内閣総理大臣の指名さらに条約の承認に関しては『衆議院の優越』が憲法で認められている。
それ以外のさまざまな事案については、衆・参の「ねじれ」は国政にとって大きな問題となっています。
特に、法律案については、再度衆議院にあげて、三分の二以上の多数で可決されれば成立するわけですが、直近の民意は、選挙直後である参議院にあるのですから、与党も軽々に実行できません。

八方塞がり! 打つ手なし! テロ対策特別措置法ばかりでなく、年金や医療、教育など、次々に国家的な課題を処理していかなければなりません。

つまり、国民が示した民意は『政権交代せよ』だったのです。

このままでは、重大な案件が、全て中に浮いてしまいます。
一刻も早く総選挙を行い、国民に最終確認、つまり「民主党を中心とした政権で一回やってみろ」という民意を示してもらわねばなりません。

そのように、荘田は考えていましたが・・本当に、いったいどうなっているのでしょう・・・

どちらが言い出したのか、についても、マスコミによってマチマチの見解が記事になっています。 フエ〜 なにを信じたらいいの?

<読売新聞>
 民主党の小沢代表が、首相から連立の打診を受ければ、民主党内を説得する考えを首相に伝えていたことが2日、明らかになった。

 自民党関係者によると、小沢氏は早い段階から自民党との連立に前向きで、民主党内を説得する考えだったという。

 今回は説得に失敗した形だが、小沢氏はなおも連立参加を模索する意向だ。小沢氏は、最終的に連立を断念した場合は、代表を辞任する考えも周辺に漏らしており、成否によっては小沢氏の進退問題が浮上する可能性もある。

<毎日新聞>
 民主党の小沢一郎代表は30日、新テロ対策特別措置法案をめぐる福田康夫首相(自民党総裁)との党首会談で、法案成立を目指す首相の協力要請を拒否し、対決姿勢を崩していない。小沢氏は党首会談を通じ、新テロ法案の扱いをめぐって首相や政府・与党に動揺があると冷ややかに見ている。大連立も「ない」と周囲に語っており、民主党内には「わが党を攻撃するための首相や与党の謀略か」といぶかしむ声も出ている。

一方、民主党幹部は同日夜、「大連立なら、民主党に首相を渡す以外にありえない。それだけの覚悟は(福田首相に)ないだろう。だから、百パーセントやるべきではない」と明言。大連立が話題になるだけで民主党は打撃を受けるとして、大連立論構想は与党側の“謀略”だと不快感を表明。菅氏は3役懇で「党首会談はクリンチ(抱きつき戦術)で、できる限り努力した既成事実を作ろうとしているだけだ」と指摘した。


<時事通信>
自民党の麻生太郎前幹事長は3日、北海道帯広市で講演し、福田康夫首相が民主党の小沢一郎代表に打診した大連立について「小選挙区では難しい。中選挙区に戻すなら国民が支持するか聞いてみなければならない」と述べ、現在の選挙制度の下では実現困難との見方を示した。連立を打診した首相の判断に関しては「国会が全然動かない状況を避けるため、何とか動かさなければという気持ちからだと思う」と一定の理解を示した。 

2007年10月30日 火曜日 
生徒や父母にどう伝えるの?? 

やっぱり 指導要領改定 『ゆとり』から『学力重視』へ?

小学校301時間、中学360時間増=ゆとり教育反省

学習指導要領の改定作業を進めている中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)の教育課程部会は主要教科の授業時間数を増やすことを決めた。

現行と比べ、小学校約10%、中学校で約12%増。

「総合的な学習の時間」を削減、ゆとり教育からの路線転換が図られる。

文科省は今年度内に改定指導要領を告示し、2011年度から実施する予定だと言います。

え〜!! 現場の先生方はどうすればいいの??
わざわざ二学期制にして授業時間を少しだけ増やした蒲郡! 
意味無かったの!? 土曜日に授業をやるの?

知識重視の従来からの『学力観』を改めて、『学ぶ力・生きる力』を養っていこう。 通知表の評価も変わりました。
『覚える』勉強は意味がない。興味・関心を引き出し、自主性を重んじる授業をつくっていこう。
生徒たちには、基礎・基本を徹底し『学び方』をきちんと教えておけば、生涯学習の時代だから、いつでも自主的に学ぶ事ができるじゃないか。

先生方は、必死にこの『新しい学力観』を理解し、新指導要領のもと、学校経営に努力してきたのです。

先生方は『総合学習』の勉強会に、どれほどの時間を割いたことでしょう。それが、これからは無意味になってしまうのでしょうか。

理科の「電子とイオン」「遺伝・進化」「力の合成・分解」 数学の「連立不等式」「二次方程式の解の公式」など、前回までの改定で教科書から消えてしまいました。
私は、中学生の間に、ぜひ理解しておきたい単元だと思っています。

しかし、そんなことより、あまりにも目まぐるしく、大切な「国の宝」である子供たちへの指導方針が変わってもいいのでしょうか。
私は、大変不安です。
 
蒲郡の教育委員会はどのように考え、対応していくのか。12月議会の一般質問でお尋ねしてみようと思います。

2007年10月29日 月曜日 
市民病院の危機 そのB 

 昭和7年生まれの私の母は75歳。今年から敬老会に招待されるようになりました。
 
薬害C型肝炎の話題が連日報道されていますが、私の母親もこの病気と40歳代のころから付き合っています。

 厚生労働省の対応をテレビを通じて知るにつけ、悔しさ、怒り、憤り・・・・
本当に舛添大臣や民主党の国会議員の皆さんにがんばって欲しい。
 国民の安全安心を託している、厚労省の高級役人たちの不始末を、白日の下に晒し、けじめをつけてもらいたい。
 防衛省の守屋事務次官の汚職問題しかり。党派を超えて国会議員の皆さんの奮闘を期待します。

 さて、この年老いた母親が、先日、お世話になっている市民病院の先生から『私は10月末に大学に帰ります。これからは、市内のF医院かY内科に紹介状を書くから、そちらで診てもらってください』と宣告されました。
 
肝炎以外にも持病を持っている母は、高齢でもあり、日々、たいへん不安な思いを持って暮らしています。
市民病院は、他の診療科もあり、いつも頼りにしていたと思います。ところが、このような事態になってしまい、心細く、ますます不安を募らせているように感じます。

私に相談してきましたが、定期的な検査が必要で、肝臓が悪いため、やたらに薬がのめない母にとっては「かかりつけ医」の診療所より、市民病院で見てもらえたら・・そんな風に考えてしまうのです。

この母の息子ではありますが、議員として、市民全体のことを考えなければならない立場でもあるので、母に、時間をかけて説明をしたのですが、思わず涙目になってしまいました。

肝臓は、胃や腸と同じ『消化器』として扱われるため、市民病院の外来がなくなってしまいます。
今後、市内の診療所で治療を続ける事になります。
同じような悩みを持つ市民の皆さんに、なんとか解決の糸口が見出せるように、この問題について、さらに勉強をして、市長に提言していきたいと思っています。

私は、2年前、新城市民病院が、産婦人科や救急外来を閉鎖したとき、一般質問で『医師不足』の問題を取り上げました。
そのとき、病院長は、当面は大丈夫と答弁されました。

しかし、今、このような事態を迎えて、市民は大変不安です!

市長と病院長は、責任を持って、全力で、解決に向かって努力して頂きたいと思います。

2007年10月27日 土曜日 
設楽ダムを考える そのC 『おしどり』の里  

今朝の中日新聞1面に、越冬のため飛来して優美な姿を見せている雄のオシドリ(岐阜市長良の松尾池)が掲載されていましたね (^.^)

実は、この『おしどり』豊川上流の寒狭川にも、毎年、シベリアや樺太から越冬のため、渡ってきます。皆さん、ご存知でしたか?

川が大きく蛇行して淵を作り、毎年数百羽のおしどりがやってきます。切り立った崖に囲まれ、カシやシイが覆いかぶさるように枝を伸ばしている。
 警戒心がとても強いおしどりにとって、ワシやタカなどの外敵から身を守るこの淵は、またとない安全な隠れ家なのです 



設楽町(田峰)で、30年以上もオシドリの世話をしている伊藤さんご夫妻は日本中の愛好家の尊敬を集めている研究者でもあります。

この、オシドリも、奥三河の空を、悠然と飛翔する空の王者『クマタカ』も残念なことに、間もなく、この地域から姿を消してしまうことに・・



いうまでもなく、寒狭川の上流に、不要不急の、それも1億トンもの巨大ダムが建設されようとしているからです。

大雨が降れば、川は濁流となり、すべてのものを押し流していく。いわば自然のクリーニング(^.^)
日照りの日が続けば、川の水温が上昇し、藻が繁茂します。鮎などが、そのおかげで生きていけるのです。
こうして、豊川の自然は、何千年にも渡って保たれてきたのです。

さらには、海水よりも温度の高い豊川の水が、海に流れ出るとき、渥美湾の海水と混ざり合い、対流がおこり、海を浄化し続けてきました。

この、大切な自然の循環機能を、こともあろうに「国土交通省」は (>_<)
『豊川に流れる水量を一定に保ち、川の環境を保全する』そのために、ダムの水のうち6000万トンが必要だ。 と言っているんですよ。
だれが聞いても間違っていることが分かるじゃないですか!
自然の大いなる営み。大雨と渇水。それこそが川の環境を維持してきた天の采配です。
それに逆らって、川に、一年中、同じ量の水を流す。そのために、1億トンの巨大ダムを建設し、国民の血税を8000億円(予測)も投入し、最後には私たち蒲郡の市民の一番大切な三河湾の海を殺してしまう。

たった、500万トンの水道水をつくるために、1億トンのダムを強引につくろうとしている連中に言ってやりましょう。
「もし、水が本当に必要なら、ため池をつくりなさい」
蒲郡(豊岡)調整池は50万トンのため池ですが、年間280万トンの利水をおこなっています。

今日から三谷祭り。4台の山車(やま)が海に入る海中渡御。300年続くこの蒲郡の誇り。
ダムが作られたら、もう、海が死んでしまって続けられなくなるかもしれません。河口のアサリは全滅でしょう。

アサリの関係者のみなさん。三谷祭りを愛するみなさん。三河湾の海が大好きなみなさん。
いっしょに考えてください。取り返しがつかなくなる前に・・

2007年10月26日 金曜日 
蒲郡市民病院の危機 そのA 

23日(水) 石黒事務局長に「会派がまごおり」の議員控え室に来ていただき、新聞報道された事態についてお聞きしました。


19年度の予算を提出した時点では、市民病院の常勤医を50人と見込み、病床利用率(入院のベッド稼働率)を前年と同じ92%と試算した。
また、外来は、一日平均1100人だった(H18年)を、電子カルテの導入などで、1割減の1000人と試算した。

ところが、実際には、19年10月現在で、入院72%・外来800人と大幅に収益が悪化してきている。

この理由として
@ 電子カルテの導入で現場の医師が混乱。(手書きカルテ→電子カルテ)
A 高齢者医療費の負担が増え、患者が減った。(1割→2割)
B 常勤医の不足。入院・外来とも診療できない。(50名→45名)

 このままでは、3月までに経営が成り立たなくなる。 そこで、12月議会で、5〜6億円の補正予算案を提出するので、議会の承認を貰いたい。


 ところが、今回は、それだけでは済まなくなった。

 報道されたように、愛知医大が3名(消化器 内科)の医師を、大学に戻すよう要求してきた。
 ただでさえ苦しい経営状態の中で、非常に厳しい。消化器(内科)の外来も閉鎖しなくてはならなくなった。
 さらに痛いのは、入院が受け入れられない事。 
入院は一人、一日あたり3万8千円(平均)の収入。外来8千800円の約4倍。 赤字の拡大は避けられない。
補正も10億円近い金額になると予想されます。

また、市民病院に勤務していただく医師の負担がさらに増え、夜間・休日の救急外来が続けられるか心配。

心臓・脳外科・産科・救急外来など、市民の安全、安心のためには絶対に無くすことができません。
しかし「その診療科だけあればいい」というものではありません。

市民の皆さんが『かかりつけ医』を持ち、救急でない場合は、市民病院ではなく、まちの診療所で見てもらう事が大切です。
その上で、市民病院は、内科・外科・小児科などを備えた総合病院として、蒲郡市民のために(たとえ赤字が多くても)存在し続けるべきです。

金原市長はこの病院問題をどうするのか。市民にきちんとメッセージを伝えて欲しいと考えます。

2007年10月25日 木曜日 
愛知県議会 おかしいよ! 

県債残高(一般会計)が3兆8千億円を超え、利払いだけでも、年間830億円という途方も無い借金。

まさに、危機に瀕している愛知県の財政状況!

大型プロジェクトに奔走し、無駄な公共事業を止められない。一刻も早く財政の構造改革に着手しなければならない愛知県知事と県議会!

ところが  
10月24日の中日新聞には、その県議会の、いわば不祥事が掲載されていました。

こんなに厳しい財政なのに、日本一高い費用弁償1万5000円(一回)
つまり、議会や委員会に行くと、交通費実費のほかに、毎回議員に支出される経費です。
そもそも、歳費を、月に100万円近く貰っているのに、まだ、こんなに高い費用弁償が必要なのでしょうか?
これらの金額を決めるのは県議会です。まさに『お手盛り』と言われても否定しようがありません。

しかも、今回の事件は、正式な本会議や委員会(約70回)などではなく、自民党・民主党の任意でやってる勉強会や総会などに出席しただけで『政務調査費(50万円/月)』から支出していたのです。
皆さんの税金ですよ!

さすがに、公明党は『おかしい』と主張されました(中日新聞)この見識を私は高く評価します。

政務調査費の明細など、公開していないのですから「本当に勉強会なんか、やっていたのか?」疑う県民も多いのではないでしょうか。

一刻も早く、このような悪弊をやめて、政務調査費も最低半額以下にしてほしい。しかも、支出は、蒲郡市議会と同じように、全て公開すべきだ!

大竹県議にはその前に、市民税・固定資産税・国民健康保険税の滞納のいきさつを、市民に説明していただきたいと願っていますが、その後、速やかに、この問題に対して厳粛に取り組んでいただきたいと思っています。

なお、蒲郡市議会議員には費用弁償はありません。また、政務調査費は年間で29万円。県議会議員の20分の1以下です。


■キーワード
費用弁償, 政務調査費
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2007年10月24日 水曜日 
研究授業 

今日は、荘田の地元、中部中学校の研究授業にいってきました。

 私の子供の頃は、まだ中部中学校はありませんでした。しかし、大学3年生の娘と、高校2年生の息子がお世話になりました。

 塾の教え子も多く、また、地域の子供たちも仲良しなので、荘田が教室に入っていくと、ちょっと、どよめいたりします。
 また、教えている先生も、もと塾生(2名)だったりするので、やりにくそうでしたね。  地元だな〜(^.^)って 感じました。

 私の趣味は歌(コーラス)なので、いつも木曜会で歌ってる『believe』を練習(授業)してたので、思わずハモっちゃいました♪ 同じ部屋に来てた、木曜会のカヨちゃん(教育委員会)も、お口が動いてたよ〜♪



 荘田の、仲良し(同級生)の先生も2人いて、とても楽しかった。

 今日、印象に残った授業は、理科の『圧力』でした。



 実は、中学生にとって、この概念理解はけっこう難しいのです。 指導者は実験をしながら「なぜ」「どうすれば・・」などと質問したくなるのですが、なかなか、思うような解が生徒からでてこない。
 私なら、はじめに授業で概念をじっくり教え、考えさせ、それから今日の実験のようなレベルを段階的に入れていくのにな・・などと思いました。

 指導の先生に叱られてしまいそうですね。ゴメンナサイ >^_^<

2007年10月23日 火曜日 
蒲郡市民病院 大ピンチ 

蒲郡市民病院の運営が非常に厳しい状況になっています。
全国的に医師不足が懸念されている中で、いよいよ、地方の公立病院が立ち行かなくなっています。
新城市民病院では、産婦人科や救急外来の受け入れができなくなり、地域の医療に重大な影響を与えています。

2年前の「研修医制度」の大きな改革(改悪)が直接の引き金。

大学教育を終了した若い医師が、研修を積んで一人前の医師になるためには、なかなか時間がかかります。
そこで、従来、大学の『医局』が指示を出して、彼らが研修する医療機関を決めてきました。ところが、今回の制度改革で、研修医が自由に好きな医療機関を選ぶ事ができるようになったのです。
その結果、地方の、それも、高度な医療をおこなっていないような公立病院を研修医が選択しなくなりました。
大学病院ですら、東大・慶應などは100%補充できますが、地方の国立大学では、名古屋大学でも、希望の医師を確保できなくなっています。
愛知県内の他の医大(名市大・愛知・保健衛生)は言うまでもありません。
今まで派遣してきた医者を大学に呼び戻さないと、大学病院の運営に支障をきたすところまで追い込まれてきたのです。

蒲郡市民病院はいわゆる『名大系』

伊藤院長の人脈で、なんとか研修医を確保できてきましたが、同じ「名古屋大学系」の愛知医大の医局の担当人事が変わったこともあり、蒲郡市民病院の3人の医師に大学に戻るように要求があったのです。

消化器系の内科医  11月から診療を打ち切り

ただでさえ、常勤医が定数を下回っています。そのため、外来も入院も患者を受け入れられません。大幅に収益が悪化しているのです。
12月で数億円の補正をして、一般会計から繰り入れしないと病院の経営がなりたちません。 まさに危機的状況です。

そこに、この問題が浮上してきたのです。 ダブルパンチ(>_<)
幸い?三人のうち一人は市民病院に残ってくれる事になりました。しかし、診療科を整理し、入院・外来を制限しなければ回していけません。

さらに数億円の赤字を覚悟しなければならない状況になってきました。

市長は、直ちに、蒲郡市民にこの現状を説明し、理解を求め、意見を聴取しなければなりません。
たとえ、どんなに赤字になっても、市民の安全・安心のために、救急外来と産婦人科は残さなければならない。 総合病院であり続けなければならない。(荘田の考え)

市内の医師会の先生方とも、しっかり協議して、情報を公開する中で、この問題を解決していって欲しいと考えます。

24日(水曜日)に病院事務局長と、この問題について聞き取りします。
続報は次回以降に掲載していきます。

2007年10月22日 月曜日 
福寿稲荷 ご利益市  

10月21日(日)は「竹島祭り」
駅前でも、ハッピ姿の子供たちの踊りを見ることが出来ました。毎年いろいろな工夫をして盛り上がっているように感じます。
ご利益市の中央通にも「お祭り」の一団がやってきて、笛や太鼓で賑やかしてもらいました (*^_^*)



毎月、商工観光課の職員さんや、商工会議所、蒲郡中学校、蒲郡の3つの高校などからボランティアでお手伝いしてもらってます。
毎週夜の会議、前日の準備、当日朝の準備、終了後の撤収などは、本当に市の職員さんの力が無ければできません。 いつもありがとうございます(^.^)

今日の「ご利益市」は大賑わいでした。 大成功!!

貴船幼稚園の鼓笛隊 (^^♪ ミッキーハウスのキッズダンス♪♪
蒲郡ジュニア吹奏楽団の演奏など、盛りだくさんのイベントが組まれていました。



「さわやかウォーキング」の参加者も加わって、通りは久しぶりに溢れんばかりの人・人・人・・

用意した品物は完売! テントの出店者もエガオ笑顔でしたね♪

2007年10月21日 日曜日 
設楽ダムを考える そのB  奥三河総合センター シンポジウムに参加しました 

10月20日(土)  奥三河総合センター シンポジウムに参加しました

やっと会えた〜 この人に!!
矢上雅義 熊本県 相良村村長(元衆議院議員)47歳



警察に収監中に、獄中から立候補! 当選(わが国初の珍事)

 ダムの問題を考えた事のある人なら誰でも一度は聞いたことがある男。
 矢上雅義
 国土交通省に逆らった村長! 川辺川ダムを中止に追い込んだ張本人!

 なぜ、この国(日本)が、産業が高度に発達し、世界有数の経済力を誇るこの国(日本)が、年金や介護など、国を今まで支えてきてくれた高齢者たちの生活を不安にさせているのか?!
 若者たちが、家庭を持ち、子供を生み育てようとする意欲を、まったく失わせるような政策をおこなっているのか?!
 豊かさを実感している人々は、ごくわずか。ほとんどの国民は将来に不安を感じている。国の借金は、もはや返す事などできそうもない・・

 なぜ、こんな国になってしまったのか?  誰でも知っています。
 
一握りの高級官僚が、自らの退官後、天下った先で大きな報酬を得るために作った数え切れないほどの制度。 『金のなる木』は本当にあるのです。
 特別会計 特殊法人 特別法人 独立行政法人 ファミリー企業・・
 
国民の税金を懐に入れるためのさまざまな「仕掛け」 そこに群がる政治家、ゼネコン、金融機関・・

高速道路、トンネル、橋梁、新幹線、空港、港湾そしてダム・・

国のやる事に間違いがあるはずが無い。 
しかし、あったじゃないですか。
まさか、毎月払い続けた年金が、帳面にも載ってないなんて・・


『誰のためにダムを造るの?』

ダムの本体工事は、96%を東京のゼネコンが落札します。特別な技術が必要だからと言う理由で「随意契約」です。さもなくば「指名入札」もちろん天下りの役人が多い企業グループしか取れません。(矢上村長)
調査や、取り付け道路でさえ、はじめから落札する企業(法人)は決まっている。地元には、ほんの僅かばかりの「おこぼれ」もない。
工事労働者の「仕出し弁当屋」も決まっているのが実態です。

水没地区の保証金は、一坪2〜3万円の土地が20万円以上。山林では数百円(坪)が10000円程度保証された。(ヤンバダム 群馬県)
すべて、われわれの税金じゃないか! 国土交通省の役人は、痛くもかゆくも無い。(主催者 伊奈紘さん)

国土交通省は、目的のためなら平気でウソをつく。何を信じるのか。誰を信じるのか。 しっかり勉強して、ゆるぎない信念を持ってほしい。(矢上村長)

ダムが必要だ! というウソを、しっかり数字を示して、わかりやすく蒲郡の皆さんに伝えるのが荘田博己の仕事だと痛感しました。

「蒲郡は、水が足らない。100%県水に頼っているのだから文句を言うな。人口が増えたらどうする。工場を誘致できなくなるぞ。国に逆らうと補助金がもらえなくなる。」
などなど・・ウソだらけです!

国土交通省に逆らっている相良村の補助金は、減らされるどころか、逆に増えていますよ。
はっきりと、国にものを言っていく姿勢こそ首長たるものの責務! 正しい事が一番強いのです。(矢上村長)

皆さんの近くで、設楽にダムが必要だと言う人がいたら『なぜ必要なんですか?』と聞いてみてください。
4億トン近く供給できる豊川用水で、現在2億7千万トンしか使ってませんけど! まさか、100年・200年に一度の渇水のときに備えて、とか言うんじゃないでしょうね。 そのときは、設楽のダムだって空っぽです。
「渇水時は、水を大切に使いましょう。節水しましょう。」で足りるのです。

洪水に備えてダムを造る馬鹿はいない。
集中豪雨で洪水のときは、かえってダムがあると危険! 鹿児島県の鶴田ダムの放水によって被害が拡大。 この数年の間に2度おこっています。
豪雨のときは、上流も下流もすべて大雨。ダムはすぐに満杯になってしまう。 「洪水を防ぐ」はウソ!(矢上村長)

村長に言われなくても、新潟豪雨も記憶に新しい。設楽ダムは集水域が62平方キロメートルしかなく、降り始めから300ミリの雨が降ったら即放流しなければならない。 洪水など防げるはずも無い!(主催者 伊奈紘さん)

もう、1時間の講演が、あっという間にすぎてしまいました。

今、地球は異常気象が始まっています。
私たちの子供や孫たちに、このすばらしい地球の環境を残してあげたい。そういう議論が、日本中で、世界中でおこってきています。
不要不急のダムを造って、このかけがえの無い環境を破壊してもいいのか?周りの人々に訴え続けてください。
国に逆らったら・・・と不安に思っている人でも、きっと理解してくれるはずです。 あきらめないでください。(矢上雅義 村長)
  


■今日のリンク
2007年10月20日 土曜日 
中央小学校 親子ふれあい綱引き大会 

速いもので、今年で3回目を迎えた「ふれあい綱引き大会」
荘田の地元、中央小学校は、市内でも一番、都市化が進んでいる地域です。ご近所付き合いもさっぱりしており、なにせ『資源回収』もやめてしまったくらい、地域活動があまり盛んではありません。
私立の中学校に進む子供も多く、名古屋や豊橋などに多くの児童が進学していきます。

ところが、それでは、子供たちの安全が守れないのではないか?!地域の子供は地域で見守り、育てなければならないのではないか?!そういった反省の声が、この数年の間に聞かれるようになりました。

そこで、地域の有志の皆さんや、PTAの父母の皆さんの中から、もう一度資源回収を、ふれあい活動の一環として復活させてはどうか。という意見が出始めました。そして、実現していったのです。

子供たちの通学路で登下校を見守る『中央小学校見守り隊』ができたり、防災訓練を小学校(避難所)でおこない、その夜、実際に体育館で避難所暮らしを体験(お泊り)してみたり、安全安心マップ作り・・と、次々にアイデアが実行されていきました。

その中の一つが、この「親子ふれあい綱引き大会」



綱引きの勝負が目的ではなく、地域や父母の皆さんと子供たちがふれあい、お互いを認識しあい、子供たちが安心して安全に生活できるように、少しでも『地域の力』を発揮できるように、という願いがこもっています。

私も、『中央小学校見守り隊員』として『永久PTA役員』として、あらゆる行事に出席していま〜す。 
おかげで、大勢の子供たちに「ショウダヒロミ」ってフルネームで呼ばれているんですよ。

綱引きは、調子に乗って、7本も引いてしまいました(^.^)
肩と腰が痛〜い!! 長引きそうです。

2007年10月19日 金曜日 
蒲郡中学校 学校訪問 

 10月18日(木)、 この秋初めての学校訪問は、我が母校、蒲郡中学校。前日からたのしみで、少し早く着いてしまいました。
梅田校長先生に案内されて校長室に入ったのは、私が一番でした。

中学生の頃は、腕白坊主で生意気な(今とあまり変わらないかも・・)男の子でした。 当時の校長先生は鈴木寿亀先生で、セピア色の写真に「あの頃」を思い出し、ちょっとセンチな気持ちになりましたね。

毎週、合唱の「木曜会」で指導してもらっている藤田龍生先生も、この偉大な蒲中の校長先生だったんだな(^.^)と改めて、誇らしく思いました。
市役所で、しょっちゅうお会いする平岩教育長も校長先生だったんですね。

どの教室も落ち着いており、清潔で、生徒たちの挨拶も大変心地よく感じました。 特に、外国人生徒や適応指導を要する生徒に対して、複数の先生が対応してくださっており、安心しました。
英語や数学では少人数指導(15〜6名)もおこなわれていました。

クラスは、少人数に敢えてしなくても、32〜3人のクラスが最大であり、十分とは言えなくても、先生方は、しっかり生徒たちとコミュニケーションがとれているように感じました。



給食がとってもおいしかった〜(*^_^*) 240円払いましたが、これは食材にかかる費用です。 調理や運搬にかかる費用は蒲郡市が負担しています。つまり市民の税金の中から支払われています。
給食費の滞納が増えているようで心配しています。経済的に苦しくて、本当に支払えない人はともかく、故意に払わない保護者もいるようですが、まったく理解できません。 

荘田が個人的に、一番印象に残った授業は国語の「故郷」でした。

言うまでも無く、魯迅の名作ですが、多感なこの中学生のときにこそ、ぜひ味わってもらいたい作品です。
地主の「ぼっちゃん」である私。使用人のルントウとの幼い頃の楽しい思い出。友達のように付き合っていた。それが、20年のときを隔てて再会。
お互いの暮らしはまったく次元の違うもの。田舎で貧しい苦しい暮らしを続けるルントウ。手や顔には、長年の風雪によって刻み込まれたしわが・・
私は、都会で教育を受け、高い地位についている。

20年の歳月だけがこの両者を引き離したのではない。社会の中にあるさまざまな矛盾、貧困、理不尽。
作者の深いメッセージを、今の中学生が読み取ってくれたのだろうか?眼には見えないが、私たちの社会の中に横たわっていることを感じてくれただろうか?
そんなことを考えながら学校訪問を終えました。

2007年10月18日 木曜日 
消費税引き上げ!?  

17%になっちゃうの?消費税

 消費税率引き上げが、福田政権最大の政策課題に浮上。内閣府は17日の経済財政諮問会議で、現在の医療・介護給付の水準を維持するためには2025年度に約14兆〜31兆円分の増税が必要となり、消費税でまかなうなら11〜17%まで税率を引き上げる必要がある、との試算を公表した。与謝野馨・自民党税制調査会小委員長も消費税率見直しに意欲を示しており、政権として、社会保障の維持とセットの形で、この問題に取り組む姿勢が鮮明になった。

たしかに、このままでいったら介護・医療・年金・・高齢化社会を迎えて社会保障費の増大は避けられず、やがては消費税を上げなければならないことは、多くの国民が覚悟をし始めています。

 しかし、その前に、政治と金の問題にメスを入れ「天下り」の官僚による、政・官・財の癒着構造を断ち切り、地方分権をいっそう推し進めてもらわなければ納得がいかない。
 無駄な道路や、赤字を垂れ流す空港や港の整備など「無駄遣い」を一刻も早くやめてほしい。
 大企業だけ減税している。庶民と同じように、元の税率に戻すべきだ。

 その上で、国民の年金や医療・介護・障がい者福祉のために、どうしても消費税を上げなければならないなら、やむを得ない・・と思っている国民は多いのではないでしょうか。


それでも造るの設楽ダム?

 無駄な公共事業の代表選手がダムです。
 もはや、豊川水系にダムは要らない。水は十分足りている事は常識になってきました。
 2年前(平成17年)の戦後60年で2番目の渇水の年でさえ、学校のプールが利用できなかった以外の不都合は東三河のどの町でもおきませんでした。

 水田の休耕地は2割以上。もはや、農業用水はまったく不足していません。利用した水の料金ではなく、所有している土地に対して水代がきまるので、農家は「貴重な水」のはずなのに「垂れ流し」しているのです。

 工業用水は、先進工場では「循環水」つまり、工場内の水の再利用が徹底しているため(全体の97%が循環水)東三河全体でも完璧な水あまり状態のため、設楽ダムの計画の中にさえ入っていません。
 水道水は、人口が減少していくのですから、余ることが加速しても、不足する事などあり得ません。

 一体誰が、こんなダム計画に賛成しているのでしょう。

 豊川総合用水事業と現在進行中の二期工事で3000億円以上の税金を投入し、大島ダムと寒狭川頭首工(ダム)さらに4つの調整池をつくり、年間の可能供給量は3億8千万トン。

 最近20年間の実績統計では、毎年、雨が多かろうと少なかろうと、約2億7千万トンしか取水していません。
 完全に水は足りているのです。
それなのに、ダムをつくれば、やがて私たちの水道料金がどんどん高くなっていく! また、税金がどんどん投入される!(約8000億円予測)

 奥三河の美しい山々の自然環境を破壊し、三河湾を汚染する。こんなばかげた計画に賛成しているものたち。それは誰でしょう?
私たちの税金が「天下り役人」を抱える公益法人や独立行政法人、ゼネコンたちに「食い物」にされています。

現に、平成18年・19年に国土交通省が執行した、ダム予算の一部、およそ40億円の9割以上が「随意契約」ないし「指名入札」です。
バカ高い契約金額で発注しているのです。

「消費税を上げるなら、設楽ダムをやめろ」
私たちが声を上げるときが来たのではないでしょうか。 無駄遣いの権化!ダム! 私たちのすぐ近くに計画されています。

なお、東三河の下流市町でつくる豊川水系総合開発促進期成同盟会が16日、設楽町役場に出向き、加藤和年町長らに対し、ダム建設促進について要望。
席上、加藤町長らは国・県と大詰めの交渉を進めていることを明らかにした上で、下流市町に対しても「設楽ダムが本当に必要なのかどうか、気持ちが伝わって来ない」と不満をあらわにした。
 陳情には金原久雄・蒲郡市長らも参加した。(会長:早川・豊橋市長)

必要でない「無駄なダム」を蒲郡市民は知らない間に造られてしまいます。あとで、農家も、工場経営者も、市民も『水の料金アップ』で思い知らされる事になります。
そして・・消費税アップで・・

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2007年10月17日 水曜日 
大竹県議 市税 滞納問題 

大竹正人県議会議員の市民税・固定資産税滞納問題について、16日(火)に税務収納課の竹内課長および平野主幹から聞き取り調査しました。

新聞報道と多少違うニュアンスの部分もあったので、情報を整理し、私の考えをまとめてみました。

まず、数年前から滞納していた数百万円については(金額は非公開)15日(月)に延滞税14.6%を含めて完済されました。新聞報道された直後とはいえ、迅速な行動であったと評価します。

時効で消滅した分は一切無く、すべて完納されました。

さて、この件について、金原市長が知っていたかどうか。この点も重要であります。市長選挙で大竹県議が大きな役割を持っておられたからです。

職務上、市税の滞納整理に関しては課長決済で足り、市長の決済は必要ではないそうです。
税務収納課長によると、大竹県議の滞納分については、他の市民と同じように、納税計画を提出してもらい、場合によっては強制的に差し押さえ、その他の措置をしていく予定であった。市長に報告したり、指示を受けたりしていない。という説明でした。

一応、私は課長を信頼しているので、この説明を信じます。

しかし、一般市民が「金原市長は大竹県議の市税滞納をまったく知らなかった」と信じるかどうかはわかりません。

なお、大竹正人県会議員が愛知県から受け取っている議員報酬・費用弁償などを以下に示します。

平成18年度分
給与         11,880,000円 (990,000円×12ヶ月)

期末手当 6月   2,295,800円
期末手当12月   2,440,350円
政務調査費(月)  6,000,000円 (500,000円×12ヶ月)
交通費        1,183,000円 (1回16,900円×70回)

* 交通費は、議会や委員会、県内視察などがある場合、一回15000円プラス1900円支給(蒲郡の場合)されます。議員が公務で出かける平均が年間約70日です。

 これらをすべて加算すると 2,379万9,150円 となります。なぜこのような収入がありながら市民税を滞納されたのか、市民(マスコミ)にきちんと説明する必要があるのではないでしょうか。

金額や滞納期間が今日現在、まだ公開されていないのは腑に落ちません。

 大竹県議の普段の人柄から考えて、ウヤムヤにはされないと思いますが、一刻も早く、誰にでも理解できるような説明をして欲しいと願います。

 また、政務調査費の公開に関しても、オンブズマンの指摘が、たとえなくても、ご自分だけは公開されてはいかがでしょうか。

2007年10月15日 月曜日 
大竹正人 県会議員 

今日の中日新聞の夕刊に、蒲郡選出の大竹正人県議会議員の「市民税滞納」に関する記事が掲載されました。

記事によれば
最初の県会議員選挙のあたりから、市民税や固定資産税などを滞納している。
金額は数百万円にのぼっている。滞納理由は「選挙に金がかかったため」としている。

事実なら、まったく許す事ができません。

税金を滞納している議員など「問題外」であります。まず、支払いを済ませ、直ちに辞任されるべきと考えます。

また、そのような事実を知りながら、今回の市長選挙で大竹県議に応援を求めた金原市長の責任も重大だと思います。

事実関係を確認して、しかるべき行動に移りたいと思っています。

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2007年10月14日 日曜日 
小林優一 大勝利! 

蒲郡市議会議員 補欠選挙の投開票が14日おこなわれました。荘田博己が代表を務める「会派がまごおり」は、税理士の小林優一(33歳)を擁して7日間の選挙戦を戦いました。
10月7日の告示日に出陣式をおこない、長い、なが〜い選挙戦が始まったのです。

  

初日は、手違いで、ポスター貼りが午前中に終わらず、深夜10時ごろまでかかってしまい、前途に暗雲が立ち込めていました。
しかし、街頭演説や自転車作戦、朝の駅立ちなど、青年会議所(JC)の仲間たちや、若手市議の会の仲間たちが助けてくれたため、活気ある充実したものにできました。

形原の地元で開催した個人演説会には、地域のみなさんたちが駆けつけてくれました。会場いっぱい、溢れんばかりの聴衆の前で、小林候補の演説は(どんどん上手になって)みなさんを、おおいに引き付けてくれました。



ウグイス嬢は、選対本部長の荘田後援会を中心に、連日大きな声を張り上げて応援してくれました。 時々「ショウダ・・あっ・・小林 小林」と、候補者を取り違えて笑いを買っていました。
運転手は、JCメンバーや先輩たちが、忙しい仕事をやり繰りして、市内の隅々まで走り回ってくれました。
税理士会からも応援していただきました。候補者の普段のお付き合いが、このように多くの皆さんの応援に繋がったのかなと感じました。

さて、結果は

小林優一 19,803票
岡本 亨 13,645票

圧勝でした! バンザ〜イ!!

大勢の皆さんから期待の票を頂きました。さっそく「会派がまごおり」に入ってもらい、市民のために努力をしていってもらいます。
私が、責任を持って指導します。ご期待ください。
後援会長の太田さん! 負けたら「切腹」はムリだから「丸坊主」にする!と宣言していました。 よかったね〜(*^_^*)
実は、荘田も、美容院 予約しておきました。もしもの時・・太田さんだけ「丸坊主」ってわけにはいかんでしょ。 本当によかった〜(*^_^*)



蒲郡市長選挙 開票

金原 久雄 16101票
大場 久充 12476票
鈴木 基夫  7663票
接戦が予想されていた金原さんと鈴木さんでしたが、思わぬ結果になりました。開票の途中では、大場さんが当選か?と緊張が走ったくらいです。
現職は強かった! 500以上の団体から推薦を集めて押し切りました。

『鈴木氏は市政の刷新と若さを主張。影響力のある父親の鈴木克昌衆議院議員(愛知14区民主)の後援会が後押ししたが「世襲は市政の私物化」「経験不足」との批判を真正面から浴びた。』  
中日新聞(14日)選挙号外

新聞社の分析が正しいかどうかは分かりませんが、この結果は相当厳しいものでした。 今後の政治活動に注目していきたいと思います。

一方、大場さんは 『金原氏の批判票の受け皿として票をのばし、善戦した。』 
中日新聞 同

私たち「未来の会」の三人は、この選挙結果をしっかりと分析し、市民のみなさんが示した民意を読み取り、今後の政治活動の指針としていきます。



お祭りのこと

今年のお祭りは、まさに選挙の真っ最中。とても笛や太鼓の練習に通えませんでした。 
地元の皆さん、ゴメンナサイ!
土曜日の例大祭の式典も、ゆっくりできませんでした。

そこで、日曜日には「大宮神社の祭礼」にしか無い珍しい、お神輿の「渡御(とぎょ)」に半日お付き合いしました。



神主の装束や白い神装束を身に着けた人々が、100人以上も、部落から部落へと渡っていきます。
それぞれの島(部落)では、このご一行を笛や太鼓で接待し、お参りがあって、また大宮神社へと戻っていくのです。

こんな素敵な伝統行事を、ずっと守っていきたいものです。
ちなみに、荘田家のお墓は大宮神社の境内にあります。我が家は「神道」で仏壇などが無い家なんです。

2007年10月04日 木曜日 
そろそろ「お祭り」 

私の家の隣は「お不動さん」と呼ばれる小さな社(神社)です。
毎朝、おまいりにやってくる地元の人も少なくありません。

あと10日で、秋の大祭「大宮祭り」を迎えます。宮入のための笛や太鼓、三味線の練習も始まりました。
私の地元『栄町』は、もともと花街で、子供の頃は、まだ、見番(置屋の組合)もあり、普通にまちで芸者さんたちが闊歩していました。
そのためか、他の部落と違って「しゃみせん」を本物の芸者さんが弾き、屋台を大宮まで曳いていった覚えがあります。
もちろん、今は、若いお母さんたちが、一生懸命に稽古して弾いています。

4〜5年前までは、子供たちもあまり参加してくれず、祭りも盛り上がらなかったのですが、まちの大きな役を受けた「富田さん」という方が、これでは地域がダメになってしまう。なんとか、昔のように楽しいお祭りにしたい。ということで、半ば強引にみんなを動員して「獅子頭」を発注して寄付集めに、家々を回ったり、隣の部落から笛や太鼓の先生を招いたり、本当に努力をしていただきました。

富田さんの蒔いた種が、いま花を咲かせています。こんなに大勢の子供たちが稽古にやってきます。



まだまだ上手な子ばかりじゃないですが、夜になると、賑やかな三味線や太鼓の音、それから、子供たちやお母さんたちの笑い声が隣の我が家まで聞こえてきます。



私が、駅前で塾を始めたときも、大きな力になってくださった富田さん。3年前『当番年行司長』の大役中に急逝されました。きっと天国で喜んでおられるでしょうね。

合掌

2007年10月03日 水曜日 
未来の会 市政報告会 

10月2日19時から、商工会議所コンベンションホールで恒例の市政報告会をおこないました。

まず初めに、8月21日に急逝された『会派がまごおり』の大切な仲間であり、先輩として多くを教えてくださった山本和市議員のご冥福を祈って黙とうを捧げました。

それに続いて、この日の特別ゲスト『小林優一』さんの講演が始まります。



パワーポイントを使って、蒲郡市の財務指標を分かりやすく解説してくれました。
近隣市町との比較、愛知県の中で蒲郡市の置かれた状況など、画面を一目見ただけで、およそ100人の参加者は容易に理解でき納得していました。
蒲郡市の行財政の問題点が、税理士の視線で、分かりやすく的確に指摘され分析されていきました。

税理士とはなんぞや?公正で中立な立場から納税について助言する。税理士法を引き合いに出し、市議会議員はどうあるべきか。小林さんの考え方を披瀝されました。

市民会館の指定管理者が破綻し、蒲郡市とその出入り業者が、約4000万円の損害を与えた事件。
指定管理者(イマジン)の財務諸表が読める議員がいたら回避できたはずだと言われます。
これからの議会には、法律や財政のプロがいないといけない。防犯灯やどぶ板を直しているだけの議員では、真の地方分権時代をやっていけない。専門性が必要なんだ。とご指摘を受けました。

私たち議員も、小林さんの話に引き込まれるように聞いていました。
もちろん、会場いっぱいの皆さんも同じだったと思います。終わった後の拍手はなりやまず、荘田博己の2倍以上あったのでは・・  
ホント!こんな人が議員になってくれたらいいですよね!!



まずいな。負けないようにしなければ・・

2007年10月02日 火曜日 
蒲郡市長選挙 公開討論会(市民会館中ホール) 10月1日 19:00〜20:30 

青年会議所(JC)のお骨折りで実現しました。

コーディネーターの三重大学の先生がおっしゃっていたように、公正・中立の立場で、立候補を予定している3人の持ち味を充分に引き出すことができたと思います。

それぞれの皆さんの中には、贔屓の候補者がある人と、まったく中立という人もいたと思います。
視点によって、評価も大きく異なってしまうと思いますが、まったく白紙の気持ちで聞いた、私の個人的な感想を書いてみたいと思います。

大場候補は政策上の問題点を、合併と財政改革に絞って、ご自分の思いを切々と訴えられました。
どこと合併しても、蒲郡は、はずれ(辺境)の地域になってしまう。市民にとって不幸だ。行財政改革をもっとスピードアップして、自立した蒲郡を目指すべきだ。そのために、市長の退職金を0にし、どことも合併しないことを宣言する。また、市内どこでもワンコイン(100円)でバスを走らせることや、蒲郡シティーマラソンを実施することなどを主張されました。

議長を二度も経験するなど、豊富な政治経験に裏打ちされた手腕を期待するところですが、自立した財政運営をするためには、どのような事業を見直すのか、どれくらいの職員の数が必要なのか、市民病院を「公営企業法の全部適用」した場合どのようなサービスを提供でき、医師不足をどうして解消するのか、というように、ベテランゆえにもう少し具体的なビジョンが聞けたらもっとよかったのに、と思いました。

少ない時間の中で、いかにも大場さんらしさを随所に感じました。

鈴木候補は、33歳の若さを十二分に観衆に訴えることができたと思います。「若さ」に多少なりとも危惧をもたれる人もおられたかと思いますが、この討論会を聞いて「見直した」と感じたのではないでしょうか。アッピールするパワーは間違いなく一番だったと思います。

蒲郡市が抱えている、財政状況、市民病院の経営、競艇事業の行方など全ての情報や問題点を市民に公開し、理解していただく。その上で、市民のご意見を聴し、問題を解決していきたい。

道州制の議論が現実となっていく中で、いずれ合併を視野に入れなければならない。その場合、従来から蒲郡市は東三河の中に位置付けられてきたが、西三河にも目を向けて議論を始めていきたい。
市民病院、情報ネットワークセンターなど、さまざまな問題を持つ「公共施設」が多くあるが、現状をしっかり市民に説明し、どのような使い方がいいのかご意見をしっかり受け止めて、方向を決めていきたい。

など、大変説得力のある、若さあふれる、力強いことばで、満員の聴衆の心をつかめたのではないかと思います。

しかし、問題提起はしたものの、解決策に具体性がなく、市民の意見を参考に決めていきたい、とするに留めた点は少し残念でした。合併・病院・競艇など、もう少し候補者自身の主張、具体性のある解決案を聞いてみたかったのは私だけではなかったはずです。市民病院の専門病院化という意見に、私は個人的に賛成ではありません。

とはいえ、蒲郡に企業を誘致し、蒲郡を日本中にアッピールすることは、自分が先頭を切ってやるんだ。トップセールスをします。と言うことばには感銘を受けました。


金原候補は現職です。行政の現状を全て知る立場にあり、情報量では他の2人の候補者をはるかに凌ぐものがあります。
道路や駅前整備、鉄道高架、区画整理事業などの説明は、行政の担当者として、実績に裏打ちされた余裕、安定感を感じました。
競艇事業では、自分が始めた「180日、全てナイターレース」で大きな収益(平成18年度33億円)をあげていることもアッピールされました。

職員の定数削減、長期債務(借金)の削減、自身の給与・退職金の削減など財政改革は着々と進めていること。学校の耐震や教育改革に積極的に取り組んだことなど「なるほど現職だなあ」と感じるものがありました。

普段から、市民に対して、このような説明をしてくれていれば・・と思ったのは私だけでしょうか?

合併問題では、東三河市構想を持っているのかどうか、一番気になりました。
今のところは「自立した蒲郡」を目指す。しかし、消防や病院など、広域化がすでに始まっており、いずれは間違いなく「東三河市」の話が出てくる。それまで、行財政改革をしっかり進めて、蒲郡を自立した市にする。絶対に《安売り》したくない。と想いを述べられました。

ただ、競艇事業に関して、今後、浜名湖などナイターレースを始めたい場がでてくるので、収益が心配。その場合、将来は企業に進出してもらわなければならなくなる。というような発言がありました。
競艇事業をどうするのか?いかようにも受け取れることばであり、私は不満でした。真意をもう一度聞いてみたかった。
競艇事業は、多くの人が働く雇用の場です。私は、絶対に守らなければならないと考えているからです。

三者三様、人柄や政策がよくでていました。意義ある会でした。

本当に、このような素晴らしい会を開催してくれた青年会議所の皆さんに、心から感謝したいと思います。
ありがとうございました。

2007年10月01日 月曜日 
 『市民が作った市長』  豊川市長選挙 山脇実さん 当選おめでとうございます  




自民党・公明党・連合推薦の現職が敗れました!しかも大差をつけられて!

山脇さんは、優しく穏やかな紳士です。演説も力強さはなく、諄々と想いを述べていくタイプで、しかも時々ことばに詰まったりするのです。

大学の先輩として長くお付き合いさせてもらっていますが、まず、市長に立候補したいと、その想いを、昨年、最初に聞いたとき、正直わが耳を疑いました。

選挙はある意味「けんか」です。この、優しい山脇先輩が、どのように選挙戦を戦うのだろう?首長選挙は「勝ち馬」に乗るのが、この世界の常識。
どう見ても、手ごわい現職をねじり伏せられそうもない。私は率直にそう思いました。

それが、山脇さんの母校、国府高校の同窓生の皆さんや、同志社大学の同窓生のみなさんが、続々と集まってきました。もちろん、どちらも同窓会長など大きな役を引き受けておられ、しかも親身になって活動してくれるので、多くの仲間が助けてくれたのでしょう。

さらには、市民病院をどこに建築すべきか?という争点が明確になってきたため、現職の方向性に不満のある医師会など三師会の皆さんが大きな力を貸してくれました。
毎回の個人演説会の会場には、医師会長などの役員の先生方が来て、マイクを持って応援されていました。

地元商工会やJAなども、他人の話をあまり聞かず、高圧的な現職に反感をもつ人が大勢いらっしゃったそうで、積極的に応援に加わってくれました。

あれよ、あれよという間に、本当に大勢の市民が、この戦いに参加してきたのです。最初は閑散としていた事務所は、時と共に、人でふくれあがってきました。
まさに、手作りの選挙。国府高校のOBの皆さんは「勝手連」の幟旗をたてて、各会場を埋めていました。
同じ大学出身の、元犬山市長『石田芳弘』さんを、県知事選挙で応援した縁もあって、鈴木克昌代議士の後援会が、田中元市長を中心に応援してくれたことが決定的な勝利に結びついたのではないかと思っています。



なにはともあれ、本当に市長になったんですね。山脇さん、いや「山脇市長」
こんど会ったときに「市長」って呼べるかなあ?ちょっと恥ずかしい感じですね。

2007年09月27日 木曜日 
安全安心マップ 

 中央小学校のPTAが、企画しました。
学区内の通学路を中心に、交通安全に問題がある場所や不審者が出そうな場所、道路に穴があいていたり、フェンスが壊れている、廃棄物や危険物が落ちている場所などを、みんなでチェックしました。
また、子供110番の家を訪ねて挨拶したり、災害時の避難場所を確認したりもしました。安全な場所を確認できました。

そのあと、体育館で各通学団ごとに、地図の上に、みんなで歩いて見つけた場所のマーキングをしました。
今日、撮ったばかりの写真を地図に貼ったりして、生徒も父母も楽しそうでした。
子供たちは私のことを「ショーダヒロミさん」て、フルネームで呼んでくれます。選挙のときの連呼がまだ耳にのこっているのかなあ?

デジカメの電池切れで写真が取れませんでした。ざんねん!!

2007年09月24日 月曜日 
石田芳弘さん(元犬山市長)『挑戦』出版 祝賀会 

9月24日(月)豊橋のボレロで、愛知県知事へ挑んだ2月の選挙の全てを本にした石田さんの祝賀会を開きました。

中日新聞の記事で知って、当時、豊橋の「勝手連」として応援してくれた皆さんから「ぜひこの機会に石田さんに会いたい。」「お祝いしたい。」などとリクエストを頂いたので、世話人の原田さんにご苦労頂いて開催の運びとなりました。



及部先生やボレロのオーナーの伊藤篤哉さん(豊橋市議)にも無理をおねがいしました。本当にありがとうございました。

急なお誘いなのに、50人ものみなさんが集まってくれました。やっぱり石田さんですね。感激しました。

冒頭、荘田が主催者代表で挨拶しました。



その中で、石田さんが東三河で投じた「挑戦」の種が、大きく芽を出し、花を咲かせた人もおれば、残念ながら散らせてしまった人もおったことをみなさんにご報告しました。

あの知事選挙で、大きな影響を受けた「挑戦者」たち。実は今まさに豊川市長選挙で山脇実さんが戦っていますし、来月は蒲郡市長選挙を鈴木基夫さんが、来年には市川健吾さんが豊橋市長選挙を戦う予定です。

すでに豊川市議に勝利した富田じゅん(29歳)くんも、祝賀会に参加してくれました。

選挙以外にも、人生のさまざまなところで、一緒に戦った皆さんの「挑戦」が続いているのです。 たのしみですね。

2007年09月14日 金曜日 
九月定例市議会 『訴訟も辞さない』金原市長! 

医師会不正請求問題

怒り心頭! どろ沼化

昨年4月に未来の会、大向正義議員に届いた『内部告発文書』で発覚。医師や看護士の数、薬品代などを操作して、契約にない給与を受け取っていた医師会の飯沼雅朗(深志病院)前会長と事務長代行・平野佳代氏。

まだ妨害するのか!?
すでに、現在の医師会執行部と蒲郡市との間で、平成13年度分として2553万円(5年分で1億3千万円)支払うことで合意しているのに、医師会は総会で決議できない。

前医師会長の妨害があるそうです。

市民の税金はいつ返還されるのだ?!

前医師会長は日本医師会の常任理事。職責の重さを考えたならば、速やかに現執行部に協力し、返還に応じるべきです。にもかかわらず、豊橋医師会や愛知県医師会などの名前を使って、返還する必要が無い旨訴えている(文書を関係各位に出している)

現会長の羽田野先生は誠実に市長と交渉している。一刻も早くこの問題を解決し、蒲郡市と医師会は良好な関係を再構築しなければなりません。

金原市長も、この金額で返還がなされない場合、訴訟で解決することを決断し、九月議会で報告しました。

医師会(開業医)の先生方。市民のため、速やかにご判断ください。

9月定例市議会で未来の会は、委託費の清算が行われてないので、一般会計決算に反対し、決算審査特別委員会の最終日に反対討論(荘田)します。

2007年09月13日 木曜日 
なんか変だぞ! 決算審査特別委員会  

9月議会は決算審査があります。議員になってから5回目の特別委員会が始まりました。

議員定数が減った事もあって、審査する委員(議員)は16人。大変少なく感じました。
いつものように、大向委員は、許された質問の枠をフルに使って、一番たくさんの質問をしています(マイペース)。
ところが、他の委員さんたちは、いつもより発言回数が少ないようです。私も、市長が変わるかもしれない選挙前ですから、どうしても追求が思うようにできません。
他の委員さんたちも同じなのかなあ?

日恵野委員は監査委員で傍聴席だし・・やっぱり、全体の質問回数は少ないみたいです。予備日は使わないかもしれません。
そんな中で、新人の4名の委員(議員)さんたちは頑張っていますね。慣れない委員会質疑ですが、しっかり当局を追及しています。
内容的には、以前の委員会で、すでに議論されたことが多いようですが、新しい委員さんには、そんなこと関係ありません。とても好感もてました。

選挙前ですが、この調子でエンジンかからないと荘田らしくありません。

明日から、気合入れなおしてがんばるぞ〜!


2007年09月11日 火曜日 
一般質問インターネット中継 見れます♪  

9月定例議会も、本会議(一般質問)・総務委員会・経済委員会・文教委員会・議会運営委員会で、条例案、補正予算、請願、陳情など順調に審議が続いています。
ただし、今回は市長選挙を直前に控えて、議論が深いところまで尽くされないケースもでています。もちろん、次の市長が立候補予定の3人の中で、誰になるのか分からないからです。

それぞれの陣営が、水面下で死力を尽くして戦っているので、当落の行方は本当に分からなくなっています。
もし、現職が敗れると、継続できない(しない)事業もあるのですから、議員さんたちの質問の中には、なにか、奥歯にものがはさまったような?!質問さえあります。

おもしろいですから、ぜひご覧ください!

■今日のリンク
蒲郡市議会一般質問録画中継 9月議会 http://stream.city.gamagori.aichi.jp/gikai/tyukei/200709haisin.html
2007年09月10日 月曜日 
オートコールシステム  

蒲郡市長選挙で、コンピューターによる「世論調査」の電話が各家庭に入ってくるようになったそうです。本当でしょうか。

例の小泉首相の「郵政民営化選挙」のあたりから使われるようになったシステムで、受信した人がきちんと回答してくれれば、選挙結果を占う上で、情報をゲットした陣営は大変有利になる可能性があります。

そこで、一体どの陣営がこんなことしているんだ?などと疑心暗鬼になっているようです。しかし、選挙の世論調査など、このような小さな町で意味があるのでしょうか。第一、精度に問題があります。ランダムに選ばれた固定電話に、一体家族のうち誰がでるのか。時間帯によって大きな差がでてきます。また、まじめに答えてくれるのか。はなはだ疑問です。個人情報保護の観点から違法性も疑われます。

しかし、蒲郡が、このような騒ぎに巻き込まれるなんて選挙があるおかげですね。もし過去2回のように無投票だったら!?ありえなかった話かもしれません。

2人の勇気ある挑戦者に感謝しなければなりません。

■今日のリンク
2007年09月08日 土曜日 
小林優一さんのこと 

決心!!

やった〜!私たちの新しい仲間が増えそうです!

山本和市議員の志をついで、無党派・無所属で政治活動を始めてくれる33歳!

期待してください。

小林優一さんです。彼が、始めている『後援会活動』の内部資料を掲載します。



詳しい内容や、写真などは次回!おたのしみに。

■今日のリンク
2007年09月06日 木曜日 
市議会議員補欠選挙 

私たちの『会派がまごおり』は未来の会3人と、山本和市議員を加えた4人のユニットでした。ところが、去る8月21日に和市議員がお亡くなりになったため、昨年までと同様、3人になってしまいました。

今回、市長選挙が10月14日に執行されるため、同日で市議会議員の補欠選挙がおこなわれる事になりました。

できれば、候補者をたてたいと思っています。
和市さんのように、是々非々! 相手が何者であっても臆せず、堂々と論陣を張って立ち向かっていく。そういう候補者をぜひ、わたしたちの会派から立候補させたいと思っています。
和市さんが四十数年前初当選したのが33歳であったそうです。できれば、そのように正義感あふれる、やる気のある若者に挑戦してもらいたいと考えています。

心当たりもあるので、まもなく公表できると思っています。
和市さんの『弔い合戦』ぜひ実現したいと思っていますので、ホームページの読者の皆さん! たのしみにしていてくださいね。

2007年08月21日 火曜日 
訃報 

山本和市議員が本日午後3時24分 蒲郡市民病院でご逝去されました。私の父と同じ昭和4年生まれ 78歳でした。
蒲郡市議会議員を13期にわたって務められ、私たち未来の会の3人は、1期目の4年間、同じ部屋(議員控室)で本当に多くのことを教えていただきました。
今年は、正式に4人で同一会派『会派がまごおり』を組んで、市政改革を一緒に取り組んでまいりました。志の半ばで、このような形になってしまいました。残念です.
「死ぬまで現役議員」が口癖だった和市さん。 本当でしたね。

いままで、有難うございました。感謝しております。心よりご冥福をお祈りいたします。

2007年08月14日 火曜日 
蒲郡市長選挙 一転 大混戦に!! 

10月7日告示、14日(日曜日)投開票予定の蒲郡市長選挙。
当初、3選を目指す現職の金原久雄市長。市議会議員を5期務め、2度の議長経験を持つ大場久充元議長の、いわば保守系2候補の戦いになると見られてきました。

ところが(中日新聞の報道によると)鈴木克昌衆議院議員のご長男鈴木基夫氏が出馬の意向を表明したため一気に緊迫したものになってきました。

荘田博己が代表を務める「未来の会」では、この選挙戦の対応をどうするのか。何度も協議を重ねました。

未来の会は「政権交代」による行財政改革を理想と考え、衆議院議員選挙では、民主党の鈴木克昌代議士を応援してきました。
また、愛知県知事選挙・参議院議員選挙などでも『地方分権』や『教育問題』などの主張に大いに賛同して、石田芳弘氏・谷岡くにこ氏を全力で応援してきました。また、両氏の東三河後援会も立ち上げている最中です。

未来の会は、マスコミなどでは「民主党系無所属議員団」と載せられますが、だいたい間違っていないように思っています。

しかし『連合』などの組合系の推す本格的な民主党候補とは距離をおいて考えています。

市民派や無党派出身で『民主党も推す』候補者なら理想的。石田氏や谷岡氏は私たちのコンセプトに合致していました。

さて、荘田博己は、自分の部屋に、大きな「鈴木克昌代議士のポスター」を貼り、家族・親戚・後援会の仲間たちを巻き込んで応援をしています。

したがって、この秋の市長選挙は鈴木基夫候補(予定)を応援するのが自然の流れと、誰もが思うのではないでしょうか。
4年間、様々な選挙で、一緒に戦ってきた、いわば戦友でもあるのですから。

しかし、未来の会は、今回の市長選挙では鈴木基夫氏の立候補(予定)に賛成しかねる、という立場で臨みます。大変残念で複雑な気持ちです。
現職の代議士のご子息が、市長という絶対権力者になることは、私たちの理想とする「民主主義の形」とは異なります。
ひとつの家庭に権力が集中することは望ましくないと考えるからです。

とはいえ、若きプリンスに期待する市民も多いと思っています。
財政難から、行政は自主的な事業がほとんどできません。市民は閉塞感を感じ、大きな不満が蒲郡市のあちこちから聞こえてきます。

33歳!市民に政策を訴え、その信託を受けることができるのか。楽しみでもあります。

主権者たる市民の声を待って、その後の政治活動や議会運営を模索していくつもりです。

今後は、市長選挙の対応、民主党との関係、議会運営など予断ができない状況です。
状況は刻々と変化しています。次に何が起きるのか私にもわかりません。

当面9月定例会、中でも『決算特別委員会』にむけてしっかり勉強してまいります。

2007年08月05日 日曜日 
同志社大学 東三河 同窓会 

昨日、恒例の母校同窓会が豊橋のホテルアソシアで開催されました。



冒頭で、愛知県弁護士会会長(日弁連副会長)の山田靖典先輩の挨拶のあと「石田芳弘」元犬山市長の「お礼の言葉」がありました。
それは『かならず3年後リベンジする!』という力強い決意表明でもありました。一生『挑戦者であり続けたい』という石田先輩の言葉に、思わず涙してしまいました。

サルサバンドの演奏もあって、大いに盛り上がった楽しい夜をすごしたのですが、おもしろい写真がとれたので、掲載します。

なんと、今朝の新聞で『豊橋市長に立候補を表明した』市川健吾先輩と、この9月に豊川市長選挙を戦う山脇実先輩が同席していたのです。
石田さんと一緒に3人で写っているのが山脇さんです。

 

さあて、豊川、豊橋の市民の皆さまは、どのような選択をされるのでしょうか?
たのしみです。

2007年08月04日 土曜日 
視察報告 

総務委員会視察 7月30日〜8月1日
郡山市(福島県)・栗原氏(宮城県)・奥州市(岩手)

 蒲郡市は、平成19年から22年にかけて「新消防庁舎」を建設します。消防事業は現在国から広域化を求められており、単独で進めていくべきか、それとも近隣との広域化を進めていくべきか、選択を迫られています。

 計画によっては、庁舎の設計も変わってくるため、議会(総務委員会)として、最近広域化を進めたり、新しい消防庁舎を建設したりした市を調査する必要が生じたため、郡山・栗原両市を訪れました。

 最近の新しい技術を駆使した救急車両の動態管理システムや、瞬時に電話の発信地を特定する事ができるシステムなど、目を見張る進歩があります。



しかし、必ずしも全ての機能は必要ないのではないかという点に関して、貴重な意見を聞くことが出来ました。

また、単純な広域化が、消防サービスの低下を招く懸念があることなど、現場で聞かなければ分からない事も取材できました。




今後、9月議会から来年3月の予算審査にかけて、これらの課題をしっかり議論していかなければなりません。

また、奥州市では、蒲郡市も取り組まなければならない「市民活動の支援事業」について勉強してきました。
市民団体と行政とをつなぐ「中間NPO」のあり方や、活動のコーディネート、経営のマネジメントなどを学びました。
政策提言に活かせるネタをたくさん仕入れてきました。

出発日の30日は、台風の影響で新幹線が止まってしまいました(豊橋駅)
なんとか遅れながらも全日程消化できて よかった〜(*^_^*)

2007年08月02日 木曜日 
参議院選挙を振り返って 

民主党の大躍進。
新聞各紙を読むと『自民党!歴史的大敗!』と記事が躍っていました。

小泉首相の「郵政解散」 
衆院で300以上の議席を得た自民党。圧倒的多数の国民から支持を得て、やはり「驕ってしまった」のではないでしょうか。

刻々と変化する政治・経済情勢。国際情勢。国民の世論も水が流れるごとく変化しています。自民党は本当に改革を進めるのか?景気の拡大は、本当に庶民を潤わせてくれるのか?天下りをやめさせるつもりか?憲法改正は?

そうした中、国会で、問答無用の高圧的な強行採決の連続に、国民は「自民党に議席を与えすぎた」事に反省し始めたのではないでしょうか?

教育基本法に始まり、教育関連3法の改正は、真に日本人のモラルを問い直し、子供たちの祖国や郷土を愛する思いを育むことができるのか?会期を延長してまで、公務員法(ザル法)の改正を強行したが、これでは「天下り」を根絶できない!

恒久減税といっておきながらの定率減税の廃止。これは増税だろ!
大企業や株などのキャピタルゲイン課税は減税したままじゃないか!

一方で、事務所経費など、「政治と金の問題」に対して、丁寧に説明する態度が見られませんでした。
閣僚の不適切な発言にも真摯に反省し責任を取る姿勢が見られませんでした。

もちろん、年金問題の始まり(長妻議員の指摘)から『消えた年金』に対する政府の対応も、国民は冷静に見ていました。
天下り官僚の給与や退職金。官製談合。随意契約による高値発注。自民党への献金など、国民は決して忘れていませんでした。

いよいよ国民は、安倍首相に「お仕置き」が必要だと思い始めます。

「今回は、自民党だけには投票しない!」「支持政党ではないけど民主党に入れます」そんな言葉をあちこちで聞くようになりました。

荘田博己は『谷岡くにこ』さんを応援しました。
蒲郡での得票目標を3000〜5000票に設定し、選挙ハガキ・電話かけ・ポスター貼りなど普段の選挙では決してやらない、衆議院選挙とほぼ同じレベルで選挙戦を戦いました。

ところが、終盤戦にきて、中日新聞に、谷岡さんが、公明党候補に負けているという世論調査が発表されたのです。
あせった私たちは、電話かけや広報のポスティングなど大幅に増やして最後の一週間を、豊川・奥三河の仲間たちも含めて、死力を尽くして戦いました。
名古屋の谷岡事務所にも応援をお願いしました。

結果は大変満足のいくものになりました。8586票(蒲郡)を谷岡にいただき、目標を大幅に上回ることができました。
本当に皆様のご協力のたまものです。感謝いたします。ありがとうございました。

60議席をいただき、参議院で第一党になった民主党。与野党逆転の悲願を達成できましたが、日々・刻々と移り変わる国民の世論を見極めて、驕ることなく、謙虚に、自民党に協力すべきときは力を合わせて議会運営してもらいたいと念願します。

やった〜!!本当にうれし〜!!

2007年07月21日 土曜日 
麦の会(電装太陽) 

鹿島の太陽の家(日本電装)では、さまざまな障がいを持った皆さんが働いています。今年で23年目を迎えるそうで、長い歴史の間には、さまざまなご苦労があったことと推察します。

皆さんは、会社との関係だけでなく、地域社会とのつながりも大切だと考え、年に何度かのイベントの折には、地域の子供たちやお年寄りなどにも声をかけて参加してもらっています。(麦の会は働く皆さんの会)

私たち健常者は、このような活動が自主的におこなわれている事を知り、もっと障がいを持つ人々との関わりについて考えてみる必要があるのではないでしょうか。

障がい者手帳をもつ人の割合は約5%です。一方介護保険を利用してサービスを受けているお年よりは、国民の3.4%です。

もちろん、介護予算は、障がい者福祉予算よりはるかに多いのです(6〜7倍)
まさに、仕事をして自立しようと努力している障がい者の皆さんの努力や実態を、私たちはもっと勉強しなければならないのではないでしょうか。

今日は、われらキッチンガールズの演奏もあり、露天やビンゴゲームなどで、お越しになった皆さんが笑顔で楽しんでいました。



荘田博己も悪乗りして、タンバリンたたきながら歌をうたってしまいました。



やきそば おいしかった〜!!



2007年07月20日 金曜日 
カラスの弁護人 

カラスの弁護人こと渥美守久先生!
出版記念に友人たちが蒲郡荘に集まりました。
スピーチあり、寸劇ありで大いに盛り上がりました!!



三河湾周辺の自然観察から語り続ける日本の自然。
ライフワーク四季旬報  月3本の自然観察レポート×13年
平成17年3月から平成19年2月までの最新2年分が一冊になりました
「三ヶ根山発四季旬報」  春夏秋冬叢書定価・3,150円

渥美先生と荘田の出会いは、4年前の相良の森のキャンプ!
一晩 酒を飲み 歌を歌い 自然を語り合いました。
「気さくで、よく飲むおじさん」 そんな印象でしたが、後に環境大臣賞を受賞されるなど、りっぱな先生なんだと知って驚きました。



相良の森を愛する多くの友人たちとの交流の中で、さまざまな場面でお付き合いさせていただいてます。

最近では、谷岡くに子さんをかこむプライベートな会で、愛知万博の環境検討会議委員長だったときの裏話などを伺う機会があって、たいへんな盛り上がりでした。貴重なアドバイスもいただきました。

「ヘビやカラスは自然界で人間の大切な仲間」
「カラスにも大きな役割(植物の種子を拡散する)があるんだ」

これからも、日本中でカラスの弁護人としてご活躍ください。

2007年07月19日 木曜日 
選挙戦(参議院) 天下分け目・・  

『天下分け目の関が原の戦い』私が応援する民主党の衆議院議員 鈴木克昌さんが連日の選挙戦で訴えておられます。本当に大きい戦いになってきました。

荘田博己は、各会場で、司会や応援演説、動員のためバスの運転手など、本気で新しい秩序に向かってがんばっています。

今回は、自分の個人後援会や未来の会の大向議員、来本議員にも協力してもらって、ポスター貼り、選挙ハガキ、電話かけなど、蒲郡市内だけでなく、東三河全域にわたって全力で『民主党』を応援しています。



 政治と金。庶民に大きな負担(増税)。格差。年金。そして天下り。
 なぜ、解決できないのか?答えは簡単です。『政権交代』がないからです。



「権力は腐敗する」当たり前の理屈。誰もが知っているのに、まだ政権政党(自民党)に票を入れる。日本がよくなるはずないじゃないか!!と信じています。

 私たちは、愛知県選挙区では谷岡くにこさんを応援しているのですが、個人攻撃(ネガティブキャンペーン)など、きたない手段を使って妨害されるケースも増えてきました。逆に応援してくれる皆さんから、情報がどんどん寄せられてきます。
「これは、相手があせっているからだよ」「当選できるかもしれんね」など、励ましの言葉をたくさん頂くようになってきました。

7月29日の蒲郡祭りの午後(夜)8時。テレビをつけると『出口調査』で与野党逆転!!そして夜空には三尺球の大花火がお祝いしてくれる! ドッカ〜ン 乾杯♪♪

その日まで、あと10日。がんばるぞ〜!!

2007年07月18日 水曜日 
健康診断 

今日は、市役所で健康診断。毎年、中性脂肪や血圧、肝機能などの数値が悪くなってきています。心配〜!
実は、昨日の夕方、早い夕食をとって、それから何も食べていません。少しでも怖い数字が出ないように。我慢したのです。 腹ペコだ〜!!
体重も前回より少し減ってたぞ(効果あり)血圧は75〜125よし、完璧。あとは三週間後の血液検査とレントゲン、心電図の結果待ちです。

いい結果がでるわけ無いですよね。メタボ体系には・・
ビリーのキャンプに入隊しないといかんかな〜!

2007年07月16日 月曜日 
消防団 操法大会(豊橋) 

 いよいよ大会当日。練習が夜だったこともあって、4分団の応援には、2回しか行けなかった。ごめんなさい。
 応援に行かせて貰ったときと比べて、動作がすばやく、声も大きくなっていました。もちろん、節度(姿勢や態度)もずいぶん向上してました。
7月に練習を見学したときは、最高46秒まで(45秒が基準タイム)縮まった。分団長が胸を張って教えてくれました。
今日もりっぱな内容で、タイムも48秒(荘田計測)と、まずまずの結果でした。入賞は逃したけど、蒲郡の消防団の代表として立派な操法でした。


帰りに、隣の陸上競技場で、息子の陸上競技大会を見てきました。久しぶりにユニフォーム姿を見ましたが、毎日プロテインをのんで鍛えているだけあって、体格もガッシリしてきたようです。ハンマー投げで東三河では上位の成績だったようですが、時間が無くて最後まで見れませんでした。
ひ弱だった息子がたくましくなり、ホッとして家路につきました。このごろ、あまり一緒に遊びにいけないな〜!

2007年07月13日 金曜日 
23号線蒲郡バイパス特別委員会視察  

雨の中、御津町内の工事現場の進捗状況を視察してきました。名古屋から豊橋。さらには浜松を結ぶ23号線バイパス工事。



なんと、蒲郡と御津の地区だけが大きく遅れています。東三河軽視の県政に対し、多くの住民が怒りすら覚えている現状を、自民党市議団(市政クラブ)や県議団。そして国会議員の皆さんは理解しているのでしょうか。
現職の神田知事に、東三河から、あれほど多くの批判票が入った事を忘れてはなりません。いまさら「予算を31億円とってきた」など、恥ずかしくてよく言うよ。と市民はあきれています。
どれだけ多くの市民が、おびただしいトラックやトレーラーによる交通渋滞に悩まされ、実際に交通事故の被害にあったことでしょう。
騒音で眠れない日々をすごしている沿線の住民の声を知っていますか。

なぜ、この道路はこんなに時間がかかっているのか?空港や万博で、余分なインフラまで整備されてる名古屋・尾張地域と比べてあまりにもお粗末です。

東三河にもっと力を入れろ!一刻も早く完成させろ!市民は選挙でしっかり意思表示しなければなりません。

2007年07月08日 日曜日 
今日は3題 

ソフトボール

荘田ひろみは月に一度ですが、地域のソフトボールチームでプレイしています。議員になる前から続けているので、メンバーのみなさんとは、本当に和気藹々♪時々飲み会もあって、楽しくやっています。

ただ、成績は芳しくありません。
前に勝ってから、もうかれこれ一年以上たってしまいました。

よそのチームは、若手をどんどん加入させて、ロングヒッターが大勢います。
でも、わがチームは「打てない」だけでなく守備のエラーも多く、もちろん平均年齢もとても高いのです。
ところが、今日は、一試合目最終回まで3点リード!!あと3つアウトを取ればゲームセット!久々の勝利だったのに・・
ツーアウトから『さよならヒット』を打たれてしまいました。

そして、迎えた次の試合。
「今度こそ!」弱小チームのメンバーは奮い立ちました。
いきなり1回から打者一巡の猛攻!みなが勝利への執念を燃やしました。
ところが・・やっぱり・・最終回に追いつかれて、時間切れ「引き分け」、勝利は遠かった〜
荘田ひろみ 5打数2安打3打点  2得点 1エラー

歳を忘れて走りまくってしまいました。
翌日起きたら、体がまったく動かせません。通信配りはお休みしました。ふう・・


西浦いっしょにやろまい会(市民クラブ)

西浦漁港で市民クラブがイベントをやるというので、お昼前に行ってきました。なにせ大宮神社のお祭り(祇園祭)の「もち投げ」で持ちきれないほどのお餅を拾ったので、はやく食べたかったのだけど、きっと、イベント会場で「うどん」「みたらし団子」「カキ氷」なんかの店で呼び止められるだろうな〜!と思って『腹ペコ』で駆けつけました。

ところが、ところが・・
予想に反して人出が多かったらしく、12時前なのに、食べ物は全て売り切れ!ショック!

蒲郡の市民活動を、今までずっとサポートしてきた「市民クラブ」が何かゴタゴタしているみたいで(分裂?)このイベント開催に自信がもてなかったのが理由だそうです。

こまった事です。
どんな事情か知りませんが、議会で予算を承認して「市民クラブ」にサポートセンターを年間800万円以上の委託費でお願いしているのです。
それが、私たち議員に何の説明もなく、センターが閉鎖され、仲間割れが起きている。市民の税金を投入しているという意識と責任が、市と「市民クラブ」双方に感じられない。

関係者は、いつも、さまざまな分野で「お世話になっている」市民活動の担い手のみなさんでありますが、これ以上放置できません。

食べ物のウラミ?!ではなく、本当に、しっかりとした説明を求めていきます。

なお「鉄道模型」「防災ごはん」「車椅子でもできる太極拳」「走る仲間のTシャツ募金」など等、いつもの仲間たちの奮闘を見て、爽やかな気持ちにさせてもらえました。

ありがとう、みなさん。ご苦労様でした。


ミュージカル報告 そのA

本番まで3週間。いよいよ仕上がってきています。
「ダンス」も「歌」も「せりふ回し」も♪ 
ほとんどの仲間たちは『台本』不要!!
いまだに台本もって、時々先生に指導されているのは、荘田博己とGAC(蒲郡アスレチックコミュニケーション)の手島君だけです。

そのテッシーも、ぼちぼち「歌」も「踊り」もみ〜んな出来てきてる・・ がんばらねば!!

睡眠時間をもう1時間減らすしかないか・・・

2007年07月07日 土曜日 
七夕集会(名古屋公会堂) 

鶴舞公園の公会堂で「谷岡くにこ」さん(中京女子大学長)の七夕の集いがあったので『未来の会後援会』でバスを仕立てて参加してきました。

織姫は谷岡さん★彦星はなんと小沢一郎さん。二人ともちょっと似会わないような気がするのですが・・
始まってみると、幻想的な会場の雰囲気の中、お二人のトークと会場の熱気で、まるでプラネタリウム♪ ベガやアルタイルが見えたような気がしました☆

政権交代前夜の、歴史的な選挙を前に、小沢さんは、一つ一つの言葉を、ゆっくりと、しかし力強く会場を埋め尽くした聴衆に語りかけました。

年金、税金、天下り、癒着の構造・・・
子供や孫の世代をこれ以上苦しめてはならない。改革は今すぐできる。一度、政権交代をさせてほしい。必ず日本を再生してみせる。

いつも通りの小沢さんの言葉なのに、なにか強烈な「決意」を感じました。
もし、今回「与野党逆転」ができなければ、代表を辞するだけではなく、議員も辞する決意をもって臨んでおられることを、翌日(日曜日)のニュースで聞きました。

フィナーレは「みんなで変えよ♪」というオリジナルソングを、若者たちの演奏で会場一杯の皆さんで歌いました。
谷岡さんは、あの金メダル・レスリング部の栄(さかえ)監督に肩車されていました。

大感動の七夕の夜は、あっというまに過ぎていきました。

よし!!明日から、もっともっと頑張るぞ〜!

2007年07月05日 木曜日 
超多忙な日々 

議会が終わって二週間経過しました。毎朝、天気さえよければ「ふゅうちゃあ通信」配って歩きます。
一日500軒以上が最低ノルマ。できれば1000軒配りたいのですが・・ポストに入れるだけの場合が多いのですが、いろんな方とお会いし、おしゃべりもします。
 場合によっては、長い時間お叱りを受ける事もあります。逆に「がんばっとるね」と励ましていただく事もあります。
 なかなか思うように はかどりません。

とにかく、議会が終わったこの時期は、荘田博己、本当に大変です。原稿書いて印刷して、ポストに入るように折ったりもします。
 時々、記事を入れ替えたりもするし、新聞折込に持ち込むこともあります。

後援会の友人たちが2000枚くらい手伝ってくれますが、自分で5000枚は配って歩いています。
新聞折込を加えれば10000枚以上「ふゅうちゃあ通信」を印刷します。経費はかかりますが、自分の思いを多くの人に知ってもらいたいので「お小遣い」を節約して、がんばって発行しています。
仕事柄(学習塾経営)印刷機やコピー機も持っているので、ほかの議員さんに比べたら、ずっと安価に制作できていると思います。

こんな中、後援会や地域の皆さんからの電話もひっきりなし。
『防犯灯をつけてほしい』『排水溝のふたが壊れた』『床下浸水しそうだ』『病院の対応がひどい』『○○課から△△課へたらいまわしされた』などなど・・

市役所の各課をまわって対策に大わらわです。これも議員の仕事。しっかり対応しなければなりません。

加えて今年は参議院選挙。荘田博己は、中京女子大の 「谷岡くにこ」 さんを応援しているので、選挙はがき、ポスター、号外配り、応援演説など半端でなく仕事があります。
しかし、これも『政治を変えたい』『日本を変えたい』目的があるのだから
泣き言など言ってられませんね!!

 さらに、荘田博己には『趣味』があります。
 それは『歌うこと』
 シャンソン教室と合唱団には週一回練習に行きます。厳しいスケジュールの中でも、これらは趣味ですから、喜んで出かけていくのです。

 さらに、今年も「ミュージカル」に出演するので、最近は週に3日練習しています。仕事ではないので、誰にも文句は言えませんね。

 お通夜、お葬式もこの時期多いです。逆に各団体の反省会や慰労会、顔合わせの宴会などは春先に比べたら、ずいぶん減ってきたので助かっています。

 さらには、9月議会。決算に備えて資料を集めています。関連した本を読んだりインターネットで検索したり、時間が夢のように過ぎてしまう。
 本業の「学習塾の塾長」もしなければなりません。一日が30時間ほしいと心から思っています。

 倒れないようにがんばらねば!

 あっ!明日は後援会の反省会だった〜!

2007年07月01日 日曜日 
いかだレース  

いよいよ待ちに待った『いかだレース』の日がやってきました。

むかし、むかし蒲郡の沖に浮かぶ「三河大島」は、どの村のものなのか?争いが絶えなかったそうな。
そこで、この辺りの各村では、腕っ節のつよい若い衆を選りすぐって、大島まで「いかだ」を漕いで、一番早く着いた村が、その年の所有者になる、というおきてがあったそうな。

21世紀の現代。この伝説がよみがえりました。

蒲郡市のあちこちから、自慢の「いかだ」を持ち寄って参加しています。

相当なお金と時間がかかります。家族に愛想を尽かされた人たちは後を絶たないそうです。
でも、終わった後の一杯のビールのために、若者たちも、おじさんたちも頑張りました。
わが『蒲郡チャレンジ号』は予想を裏切って、なんと2位!!ヤッター
おじさんたちの目には涙さえ浮かんでいたそうな!?

2007年06月27日 水曜日 
議会運営委員会 視察 

兵庫県川西市
パソコンを議場に持ちこんでもかまわない。珍しい議会を視察してきました。

各議員の机にはコンセントがついており、パソコンを使用できるようになっています。
ところが、オンラインでインターネット検索が出来るわけではありません。あくまでもパソコンはメモ帳の代わり。資料などを閲覧できるだけ。
新しい試みなので、たのしみにしていましたが、ちょっと期待とは違っていました。

本会議・委員会の日程などでは参考にすべき点が多々ありました。
特に、委員会終了後、本会議最終日の前にゆったりと日程が組んであり、委員長報告や、質疑・討論の準備など、あわてる事もなく、じっくり取り組めるなあと感じました。

三重県 伊賀市

いわずと知れた「忍者」と「松尾芭蕉」の里。

議会基本条例を初めて作った市です。感動しました!

一市三町二村の6市町村が合併して、出来たばかりの新しい市です。
地方都市の市議会として、議会は、議員はどうあるべきか?みごとにまとめられています。

抜粋
1.市民との意見交換の場である「議会報告会」の設置
2.市民に分かりやすい議会議論並びに審議論点の明確化のため「一問一答方式の導入」と「行政への反問権の付与」
3.政策の公正、透明性の確保と議会審議での論点情報の形成のため、行政に対し「情報の発生源など7項目」の提出を求める
4.二元代表制の一翼を担う議会としての共通認識の醸成を図るなどの「政策討論会」の設置
5.常任、特別委員会などの活動の一環として「出前講座」の設置
6.議案に対する「議員の対応」の公表
7.議員の定数、報酬の改正は、議会自ら説明責任を果たすため「議員提案」を行う

議員同士で議論しあう事や、理事者との距離を置くこと、市民に説明責任を果たす事など、なかなか難しいことです。

報告や説明のための文章を事務局に頼らない事などは、いつも私が心がけていることですが、日本中の多くの議員さんは怠っているようです。

自らを高めていく議会。まさに「理想の議会」を視察できて幸せでした。

■今日のリンク
2007年06月25日 月曜日 
資源回収 

中央小学校では、私がPTAの副会長をしているとき「資源回収は参加する人と、一度も参加しない人がいて不公平だ」という意見が出されました。そこで「PTA会費を500円値上げして、回収をやめにしてはどうか」という案が出されました。
いろいろな意見が出て『やめよう』『いや、絶対必要な行事だ』となかなか結論が出ませんでした。
校長先生は「皆さんで決めてくれればいい」と静観の構え。「環境問題を教える機会は他でも出来るから、資源回収にこだわらなくてもいいんですよ」と、あくまでもPTAの意見を尊重するという姿勢でした。
その翌年まで議論が続き、とうとう結論がでました。
『廃止』という事になり、直ちにPTA会費の値上げがおこなわれました。
サラリーマンの父母が多く、軽トラックのある家はほとんど無い「中央小学校」らしい結論だったのかも知れません。
ところが、昨年のPTAの役員さんたちが「親子や地域のふれあい」のためにも、ぜひ資源回収を復活させたい。として、さまざまな困難を乗り越えて、もう一度回収が始まりました。
まだ、これからどうなるか、あくまでも役員さんたちが、いろいろ協議して結論が出されていくと思いますが『話し合う事』そのものが一番の成果です。
子供たちのために、どうするのがいいのか。とことん議論してほしいなと思います。

なお、今回の資源回収は「中部中学校」の事業でした。

午前中の「事業所まわり」から始まって、午後三時ごろに終わる頃には、もう体力の限界。若いつもりだったのに・・・ヘトヘトでした。

2007年06月24日 日曜日 
水防訓練 と  第4分団(東部学区)消防団 愛知県操法大会(7月14日、豊橋)激励会(東部小学校グランド) 

水防訓練
今年、荘田ひろみ は総務委員会 副委員長として参加しました。
海岸線がおよそ30キロメートル続く蒲郡市。台風シーズンを前に、まさかの水害に供えて「防災扉門」が正しく閉まるかチェックしました。第6分団(塩津)のみなさん。ご協力ありがとうございました。
その後、竹島埠頭で「土のう」を積んだり救命訓練をしたり。早朝から水防訓練をおこないました。

いつもながら、消防団の皆さんに、市民は守られているんだなあ。と感じました。
本当にご苦労様でした。

第4分団(東部学区)消防団 愛知県操法大会(7月14日、豊橋)激励会(東部小学校グランド)
昨年は私の地元、第三分団が愛知県の消防操法大会に出場しました。すばらしい内容でしたが、惜しくも入賞を逃してしまいました。三ヶ月間、毎朝の練習に参加させてもらって、団員の皆さんのご苦労を、一緒に体感できました。多くの市民の皆さんに、このような訓練で、朝も薄暗い5時から集まってくる団員達がいることを知ってほしいと思いました。
市民の安全安心のために、こんなにがんばってくれています。本当に頭がさがります。

今年は第四分団です。相当に仕上がっているようすでした。ご活躍をたのしみにしています。
7月14日は、ぜひ豊橋に応援に行かせていただきます。がんばれ〜!!

2007年06月23日 土曜日 
子ども会(ドッジボール大会) 

私の校区、中央小学校では「子供会」の仕組みが他の地域と大きく違います。

@ 子ども会が「PTA」の下部組織になっていて、子供会部の部長さんは、PTAのほかの部長さんと同じ立場になっている。
A お祭りの「常会」と「子ども会」は別。新しくできた町名ごとになっているので、常会と一致しない。地域の総代さんは、どこのチームを応援していいかわからない。
B 全員参加なので、イベントには全員の児童が参加する。 賑やかです。

私も、2人の子供がいるので、何度もPTAの役員をやっていますが、この「子ども会」にはいつも頭を悩ませました。
なにしろ『地域』と普通に言う場合は、お祭りごとの常会を指すはず。ところが、中央小学区では「宝町」「緑町」「御幸町」・・などの新しい町名で別れているので、本来の『常会』が関係なくなってしまいます。

「宝町」「緑町」「御幸町」・・という町には、実態はないのです。
『栄町』『蒲形』『吉光』『西町』などという呼び方でないと分からない人は年配の方だけです。若い父母の皆さんの中には、逆に、古い常会の名前を知らない人もいます。

どうなるのでしょう?ちょっと心配です。

ともかく、大勢の生徒と父母がドッジボール大会で大いに盛り上がりました。
6年生のリーダーがみんなを集めて作戦会議。
遠くで父母たちが熱い声援。
やっぱり、強いチームのお母さん方は「こら〜」「いけ〜」「審判よくみてよ〜」・・・
声も大きいし、迫力ありました。

今年も、私の『常会』の「栄町」が連続優勝しました。 やった〜♪

でも、私の家の『子供会』は住所と同じ「宝町」なので、予選敗退?!
アレ アレ?!複雑でしょ!わっかるかな〜?

2007年06月19日 火曜日 
地域の茶の間の会(大塚児童館) 

大塚小学校、小学校1年生から3年生まで、約30人の前で「巨大紙芝居」



ダンボールや牛乳パック、新聞紙以外の『雑紙』だってリサイクルできる!ポイポイ捨てないで!
山の木も泣いているよ〜!紙になった僕を捨てないで〜!

子供たちは大喜びしてくれました。



茶の間シンガーズの歌う環境ソングは、ミュージカルの公子先生と松山くんの黄金コンビで作詞作曲♪
み〜んなノリノリで一緒に歌ってくれました。



テノール担当の荘田パートは結構難しくて、一曲歌い終わると、どっと疲れます。ふ〜う♪

来月も、東部保育園・形原児童館・蒲郡フェスタ・・・人気ありすぎて忙しすぎ〜!!嬉しい?悲鳴です。

2007年06月18日 月曜日 
いかだレースの最終調整 

昨日の日曜日は朝から絶好のいい天気!
7月1日におこなわれる「いかだレース」のため、われら蒲郡チャレンジのチームの仲間たちがそろって竹島東港に集まりました。

さっそく海にいかだを入れて、湾内を、数週漕いでみると、もういてもたってもいられなくなり、伴走のモーターボートといっしょに大島まで漕ぎ出していきました。

他にも、新井町チームや新日工業の若手のチームなど、思い思いに夏の休日を楽しんでいました。

バーベキューを楽しんだり、ビールで乾杯したり。
海はいいな〜!風が気持ちいいよ〜!

昨年、一昨年と、このチームのメンバーを中心に沖縄の浦添市まで出かけていかだを漕いできました(もちろん自費で)
今年は浦添(蒲郡の姉妹都市)のてだこ祭りと、蒲郡まつり(花火)が重なるので、私はいけません。一年に一回の贅沢だったのですが、残念です。


ミュージカルの練習
蒲郡まつり(花火の日)におこなわれるミュージカル♪
三年連続の出演です。
ダンスのレッスンは、体重増加に悩む私にとって大変苦しい〜〜です。

私の同級生。信用金庫支店長の松山くんが、すべての曲を作曲♪
今年も荘田の歌が決まりました。
これから、歌いこんで、恥ずかしくない舞台を目指しガンバルゾー!

■今日のリンク
第8回三河大島いかだレース大会 http://www.city.gamagori.aichi.jp/sangyo/kanko/ikada/
浦添市HP http://www.8761234.jp/
2007年06月17日 日曜日 
一般質問 

6月11日 一般質問をしました。

今期から一般質問は『一問一答式』でおこなわれています。
前の期で4年間、議会運営委員会の理事(会派の代表)として、議会の活性化を唱えてきました。
あらかじめ打ち合わせのすべて終わっている『学芸会』のような議会をやめにしよう(荘田)!
当局との緊張感あふれる議論を市民に見ていただくため、インターネット中継も始めました。
『一問一答』で大きく議会が変わってくれると期待しています。
(蒲郡市議会インターネット中継は、6月議会は6月20頃より見ることができます)

荘田博己の質問内容は「一般質問通告書」をクリックしてください。次の3点について市長の姿勢をただしました。

1. 新聞報道された金原市長の東三河市(合併)構想について
2. 地上デジタル放送の電波障害救済について
3. 市民の財産である競艇場駐車場用地売却で、1億円の損害をだした責任について

やっぱり! 金原市長!
な〜んにも考えてなかったんだ!

4月24日「奥三河ビジョンフォーラム」の例会の席上で、金原市長が合併について語り、その中で『東三河市』の実現に期待すると発言しました。
私は、これを受けて、東三河市の範囲・蒲郡市民の意向・合併のメリット・市によって異なる公共料金・奥三河などの財政状況・消防、健康保険などの広域行政など9項目に渡って質問しました。

あれまあ。予想はしていたが、こんなにひどい答弁は聞いたことがない。
『もし、合併するとしたら、その場合は東三河市しかない。特にどこの市町村がその中に入るのか考えたこともない。したがって財政や公共料金、インフラなど聞かれても困る』
『私は、どことも合併したくはない』
『もし、早川市長(豊橋)が音頭をとるなら私も積極的に(合併を)進めたい』

こんな無責任な答弁が帰ってこようとは・・・
金原市長!あなたは、私たち蒲郡市民のトップリーダーですよ。

早川市長など関係ないじゃないですか。
あなたは、蒲郡市の置かれた現状と将来をどのようにお考えですか?自立した自治体として、行財政改革を進め、単独で市を存続させていくのか?大きな合併をにらんで、少しずつ議論を深めていくのか?地方分権や道州制について、どのような見識を持っているのか?市民にご自分の理念をどう示し伝えていくのか?

まったくかみ合いませんでした。非常に残念です。

あのような発言(東三河市合併)をマスコミのいる公式な場所でする以上、当然なんらかの方向性を示していただけるものと思っていました。
こんな『おそまつ』な見識で秋の市長選挙は大丈夫なのでしょうか?たいへん心配になりました。

あとの2問については「ふゅうちゃあ通信」でご報告します。なお、インターネット議会中継で、すべて見ることができます。

■今日のリンク
蒲郡市議会インターネット中継 http://stream.city.gamagori.aichi.jp/gikai/tyukei/tyukei.html
2007年06月16日 土曜日 
新人議員さん  

新人議員さん
全員一般質問されました!(6月11日〜13日) すばらしい!

6月議会で、今年当選されたばかりの新人議員さん(野崎・大場・新実・飛田)4名(敬称略)全員が一般質問しました。

私は、初めての一問一答式の質問でドキドキでしたが、4人は堂々としておられました。

事前の勉強もよくしておられ、聞いていて、何を訴えたいのかよく理解できました。
これからも、毎回続けていってほしいと思います。

ただ、今回、最終日に傍聴にこられた、豊橋・穂の国蒲郡などの東三河JCのみなさんが『原稿読んでるだけみたいだ』『事前に質問や答弁がわかっているみたいだ』など、反省会で厳しいご指摘をいただきました。

一問一答方式は、当局と議員が緊張感をもって白熱した議論をするために導入したものです。
当局との「なれあい質問」は、慎まなければなりません。
傍聴席からだけでなく、インターネット中継からも市民の皆さんが見ています。私も、もっと努力しなければ。

新人の議員の皆さんに負けないように、これからもがんばります。任期のあいだは、全ての機会に一般質問するつもりです。

■今日のリンク
蒲郡市議会 インターネット録画中継 http://stream.city.gamagori.aichi.jp/gikai/tyukei/tyukei.html
2007年06月08日 金曜日 
6月8日(金)市政報告会 

当選二期目。始めての『未来の会』市政報告会を商工会議所コンベンションホールでおこないました。
夕方から降り始めた雨の中を、100人以上の皆さんが来てくれました。大感動!!

二期目の抱負や、一般質問で市長をただしていく内容について、皆さんに聞いていただきました。 皆さん真剣に、一緒に怒りながら聞いてくれました。

ふざけるな、市民に1億円の丸損! 責任は誰がとるんだ!

蒲郡市は、平成12年に3億円で買った競艇場の駐車場用地を、今回2億円で転売する事になりました。
それも、議会に諮ることもせず『土地開発公社』という隠れ蓑(市の外郭団体)をつかっての姑息な手段で!

問題は2点ある!
競艇事業のビジョン(事業計画)はどうなっているんだ!
来場者のサービスを充実したいという話で、苦しい財政状態の中でも、この予算を承認した議会(公社理事会)。それがたった2〜3年で「不要」になった。
これでは、議会をばかにしている。計画もなにもあったものじゃない。あまりにも杜撰な計画。ひどい取引ではないか。
民間企業なら、責任者はクビだ!!  1億円返せ〜!

土地開発公社の隠れ赤字!
土地開発公社は、この土地以外に、春日浦の住宅用地、大塚の工業用地など40億円分を持っています。
ところが、実際に処分してみると、このように、額面どおりではとても売れません。
銀行に40億円借金して、40億円分の土地を所有しているはず。ところが、借金の利息を払い続けなければならないのに、土地の価値は下落する一方です。

いまどき、公社を利用して、公共用地を先行取得するなど、おろかとしか言いようがありません。
議会では、市長の責任をしっかり追及します。(大拍手)

谷岡くに子さん
中京女子大学学長(理事長)の谷岡さんが、未来の会の特別ゲストとして講演してくださいました。

教育者として、どのような学校経営をしているか。オリンピック金メダリストの日常生活。女性や若者の未来のために、積極的に働きたい事。
環境問題のエキスパートとして、美しい蒲郡、美しい三河湾のために力を貸してくれることなど、およそ30分間にわたってお話してくれました。

参加者のみなさんも、谷岡さんの話に引き込まれて、終わったときは大きな拍手が(私の何倍もの・・)会場いっぱいに響きわたりました。

これから、彼女は、日本を再生させるための大きな戦いに挑んでいきます。
年金、医療、子育て、地球環境問題など、大学経営者として、女性として、母親として、そしてなによりも改革者として挑戦が始まります。

私は、全力で応援していきたいと思っています。

■今日のリンク
谷岡くにこ 公式HP タニオカチャンネル http://www.taniokachannel.com/index.html
2007年06月07日 木曜日 
この指とまれ  

昨年、一昨年と出演しました。
久しぶり〜みんな!!「ショウちゃん」だよ!!
小さかった子供たちも、どんどん成長してるね。後輩もできて貫禄でてきた人もいるね。

また、今年も歌と踊り♪がんばりま〜す♪



2007年 この指とまれの会
創作ミュージカル情報
2007年 7月29日(日)14:00〜 蒲郡市民会館中ホール



第17作  蒲郡まつりこの指とまれの会 

『ぞうの鼻 平和への道は なぜ 永い』(仮題)





2007年06月04日 月曜日 
設楽ダムを考える そのA 

八ツ場(ヤンバ)ダム
群馬県の利根川上流に計画され、建設が始まったダム。
ほとんどの住民が反対し、闘争が始まり、やがて建設の方向に向かっていく。

加藤登紀子さんがコンサートを。永六輔さんがみんなの前で熱弁をふるう。しかし・・・
国土交通省の壁は厚い!
地元には補助金がどんどんついて、公共施設がつくられていく。
いつの日か、その施設の維持費が村々の財政を苦しめる事になるのだが・・

補償金の金額が一人歩きしていく。「誰がいくら貰うらしい・・」

最初は「建設反対」の戦いが延々と続いていく。
住民はつかれ、傷つく。
そして、しだいに賛成へ。
無口になる村人たち。ダムのことには触れられたくない。
「ダムのことはいいかげんにして!もうほっといて!」

やがて闘争は、ダム建設後の『生活支援条件闘争』へと変わっていく。

条件が次々に提示される。
ただし、村人全員が賛成したならば。と、国土交通省は念を押す。
これで、もし反対すれば「村八分」・・

もう、反対する人はいなくなる。
あとは、まな板のコイ。国の約束は果たされるのか?

徳山ダムでは、村人たちは裏切られた・・・

日本中でこれと同じ風景が繰り返されています。
特に、ヤンバは貯水量1億トンで、設楽と似かよっています。
当初2100億円と試算されたダムは4600億円に修正されました。
取り付け道路や、住民の生活支援など、すべての総計はその約2倍。
9000億円程度になると思われます。

途方もない金額。
その、ほとんどの事業は『天下り官僚』を受け入れている公益法人や企業が受注します。随意契約か指名入札です。

私は知りたい。
『本当に水は不足しているのか』
『なぜ工事を一般競争入札にしないのか』
『完成した場合、蒲郡の水道料金は1トンいくらになるのか』
『豊川用水(土地改良区)蒲郡の農民負担金はいくらになるのか』
『調整池(ため池)ではだめなの?』

きちんと説明を聞いて、本当にダムが必要なんだと理解したい。

簡単な事ではないでしょうか。
地方議員の私に、本当のことを説明する。それだけの事なのです。

洪水調節機能と流量調節機能は、蒲郡市民の代表の一人としては説明してもらう必要はありません。
「水が不足するから」という理由。
だからダムをつくる。と、蒲郡市民は説明されているからです。
その一点を知りたい。

いまどき、ダムで集中豪雨時の洪水が回避できるなどと信じる人は一人もいません。新潟や九州の大雨のダム放流。二次災害の記憶が鮮明に残っています。

もし、国土交通省の関係者の方が荘田博己のホームページを読んでいただいたなら、ぜひメールでお知らせください。
真摯に勉強する事をお約束します。

gsk-future@mbg.nifty.com

■キーワード
八ツ場ダム
■今日のリンク
八ッ場あしたの会 http://www.yamba-net.org/
八ツ場ダム工事事務所 http://www.ktr.mlit.go.jp/yanba/index.htm
徳山ダム公式ウェブサイト http://www.water.go.jp/chubu/tokuyama/
2007年06月02日 土曜日 
同級生(厄年の会) 

何歳になっても同級生はいいですね。
選挙・臨時議会・各種勉強会・6月定例会と忙しい議員生活。やっと仲間の旅行で癒されることができました。小学校の修学旅行以来という人もいた奈良の東大寺。大仏と鹿を見て、みんな無邪気な笑顔でした。
翌日は高野山。弘法大使がご入定されている『奥の院』で一つだけお願いをしてきました。
さあ!がんばるぞ〜!

2007年06月01日 金曜日 
日の丸の掲揚 

今日、議会運営委員会の理事会(代表者会)で、最大会派から以前、提案のあった「議場での日の丸(国旗)掲揚」について話し合いました。

私は、日本人として、日の丸を尊重したい。西暦663年の白村江の戦いや、672年の壬申の乱で使われ始め、701年の続日本紀にも記述があるほどの歴史。世界の200カ国の中でも1300年以上の歴史を持つ国旗など、ほかに例を知りません。
日本人として誇りに思っています。

源平の戦いや、戦国時代にも、日の丸は時代を彩ったのです。幕末の戊辰戦争のおり、官軍も幕府軍も両方が日の丸を先頭に戦いました。

もし、平氏が義経軍を破っていれば、日本の国旗は赤字に白の日輪となっていたかもしれなかった。なんてロマンチックでしょう。

ともかく、平成11年に、法律で国旗と明記された日の丸。もっともっと公の場に飾ってほしいと思っています。

ただ、議会運営はできるだけ『全会一致』が望ましいため、今回は「国旗の掲揚」は見送られました。

余談ですが、『君が代』は天皇制賛美の歌だ!と断定される方がおられますが、私の解釈は違います。

紀貫之の偏した「古今和歌集」に
『わがきみは ちよにやちよに さざれいしの いわをとなりて こけのむすまで』
(詠み人知らず)とあります。

いろいろな解釈があるのでしょうが、きみは、「いとおしい私の大事な人」と考えるのが普通で、この歌は あなたと私(たち)がいつまでも幸せでいられますように と歌われていると私は思っています。

みなさんは、どう思いますか?

gsk-future@mbg.nifty.comにご意見をお寄せください。

■キーワード
日の丸.国旗
2007年05月31日 木曜日 
国道23号線バイパス建設促進 

市長・国会議員・県会議員・市議会議員・国土交通省・・・
嗚呼、みんな「私が陳情した・・」「私が東京で大臣にあって・・・」  ふう・・・・

『私たちの税金が、一番必要な事業のために、公平に公正に使われる。はず・・』
『私たちが、便利で、安全に暮らせるように、道路は作られているじゃないの?』
『そういうのが民主主義じゃないの?!』

まさに国民(市民)不在の会議が日本中で開かれている。

やっと、やっと、蒲郡から御津町までの区間の事業化が決定しました。

23号線!!こんな必要な道路を
名古屋から豊橋まで出来てる。蒲郡だけ、できていない!
途中で切れた道路。無数のトラックが市街地を走っている。
蒲郡に住む、沿線の多くの人に、排気ガス!騒音!
迷惑かけっぱなしの道路を
今までほったらかしにしといて
いまさら「私の力です」って言ってる人たち!

これが、わが国の現状です。
誰の税金使ってるんだ〜!?

2007年05月29日 火曜日 
最近のラグナシア(ラグーナの遊園地) 

大阪のエキスポランドの事故を受けて、これらのジェットコースターも点検しました。園内にある全てのアトラクションも安全を確認しました。

いよいよ夏本番です。プールも準備万端整いました。いい天気に恵まれて来場者が増えてくれるといいですね。
ラグーナは、4棟目のマンション(売れ行きは大変順調)やホテル、リゾート施設を着々と整備していく計画です。
特にマンションは、高額な部屋から売れています。7000万円以上の部屋は完売だそうです。残っているのは2000万円台の部屋が多いそうです。
本当に日本は貧富の格差が大きくなっているんですね!!

■今日のリンク
2007年05月28日 月曜日 
急傾斜地 

西浦温泉にある急傾斜地です。怖いですね〜!

露天風呂を営業している旅館さんもあって、なかなか工事の計画が進みません。
市もホテルも、早く交渉をまとめて、安全な観光地として恥ずかしくないように整備してほしいと思います。
なお、土地は市有地ですから、責任は蒲郡市にあります。

■今日のリンク
2007年05月27日 日曜日 
週末は行事がいっぱい!! 

市会議員は週末になると、いろんな行事に出かけます。
もちろん来賓として正式に招待される場合も多いのですが「現地・現場へ足を運ぶ」ことを公約にしている私としては、できるだけ多くのイベントや会議、行事に参加したいと思っています。

土曜日(26日)
地元の中央小学校と蒲郡中学校の運動会

元気いっぱいの子供たちを見て、こちらも元気をもらえます。
ただ、先週見に行った北部小学校の場合、地域のみなさんと一緒に楽しんでました。子供たちだけの運動会でなく、おじいちゃん、おばあちゃん、お母さん、お父さん み〜んな一緒に、地域をあげての運動会です。通学団のリレーなど、みなさん、本当に真剣になって応援してました。
運営が非常に難しいと思いますが、すばらしい運動会に感激しました。中央小学校も一度考えてみたらどうでしょうか?

豊川 おいでんさい
恒例の「よさこい」踊りを中心にしたお祭りです。

私もメンバーに入れてもらっている「蒲郡元気連」も本当に元気いっぱい踊り狂ってました?!「いこまい」さんや「いーじゃん」さんも新しい踊りに挑戦してました。若者たちの「はちきん」など、蒲郡のよさこい愛好者は大増殖しているようです。

会場で『駐車場係り』をしていただいていた豊川市役所の職員の皆さんご苦労様でした。あなたたちの縁の下の支えがなければ、こんな催しはとてもできません。
蒲郡もいっしょです。職員の皆さん。いつも有難うございます。

日曜日(27日)
あるけ歩け(ふれあい活動)
公民館から豊岡湖まで。途中お弁当食べながら、神社や施設を見て歩きます。朝9時の出発なのに、もう8時には大勢の人が来ていました。 グランドゴルフもあるので、日ごろ練習に余念のないおじさん、おばさんたちもウキウキしていました。
ただ、子供たちの姿が少ないのが寂しかった。地域の人たちと一緒にさわやかな汗をかく。こんな素敵な行事なのに・・部活や塾で忙しいのかなあ?それとも、外で遊ぶ事の面白さに気がついてない(経験がない)子が多いのかなあ?

とにかく、途中の事故防止やグランドゴルフの審判などでお世話をおかけした公民館の運営委員・体育委員のみなさま。本当にご苦労様でした。

福寿稲荷ごりやく市

久しぶりに快晴の一日でした。
この「ごりやく市」を始めたときから、ずっとかかわっている荘田ひろみ!
一度も休むことなく参加しています。もちろん、イベントの裏では、毎週の会議。前日と当日の準備など、大勢のみなさんの努力が隠れています。

特に、市役所の商工観光課のみなさん。商工会議所。蒲郡高校ボランティア部ほか多くの学校のボランティアの生徒のみなさん。本当に 感謝・かんしゃです。

木船幼稚園の子供たちもリズムダンスで参加してくれました。まちを盛り上げてくれるために、幼稚園の先生方をはじめ、関係者のみなさま。ありがとうございました。

今回は荘田ひろみがリードボーカルを務める?!市民バンド『キッチンガールズ』も久々に登場しました。
おもいっきり歌えてたのしかった〜

2007年05月26日 土曜日 
谷岡くにこ さん 

蒲郡のラグーナにあるラ・メルカーサ(マンション)で谷岡さんを囲む女性の会がありました。

私は、女性ではありませんが、夏の参議院選挙に立候補を予定している谷岡さんのファンの一人として参加を許されました。 名前が「ひろみ」だからかな??

やはり、谷岡さんといえば、伊調馨さん吉田 沙保里さんの金メダル。中京女子大の学長として、とても有名です。
特待生をとっているわけでもないのに、レスリングや陸上だけでなく、ハンドボール、弓道、軟式野球部など、あらゆる分野で優秀な成績を上げています。
中でも、レスリングは、世界選手権・オリンピックという夢舞台で、数々の金メダルを獲得しました。

学校経営者として、谷岡さんの卓越した手腕が光ります。

また、谷岡さんは、愛知万博のおり、のちに会場となる予定だった、海上の森の環境破壊問題において、計画検討委員会の委員長として、380ヘクタールの自然の森を保全(わずか10ヘクタール使用)して、森から流れる川、さらには河口の干潟を守った実績があります。 リーダーシップを遺憾なく発揮しました。

教育者として、また、環境問題のリーダーとして、今回の選挙に臨む決意を熱く語られました。
私は、独特な語り口を『谷岡ワールド』と名づけました。
聴く者のハートを、知らず知らずのうちに虜にしてしまう話術は、さすがに長年、学長として、学生たちを教えてきただけのことはあるなあ。と、感心しました。

なにせ、実績があるのだから、説得力が違います。

憲法や教育基本法についての話もあり、女性らしい視点で平和の大切さを訴えておられました。 護憲の考えをお持ちです。

憲法9条問題(荘田ひろみの考え)
平和主義は堅持。ただし、自衛隊を軍隊だと位置づけ、自衛権は国家の自然権であり、憲法に明示すべきだ。 戦力を持っているのに「不保持」はおかしい。

■今日のリンク
2007年05月25日 金曜日 
設楽のダムを考える その@ 

5月に二度ほど設楽町の水没地区や大島ダム、二つの頭首工(ダム)を視察。
この問題に(反対の立場で)取り組んでいる伊奈先生(元小学校の校長)愛知大学の市野先生などの勉強会にも参加してきました。

できるだけ中立の立場で、しっかり現場を見てこようと思って出かけたのですが、知れば知るほど、ダムが必要ないことを実感させられました。

中でも、畑仕事中の後藤米冶(元設楽町長)ご夫妻にお会いして 「本当にダムは要るのですか」 とお尋ねしたところ 「いや、私らには要らんね。ただし、下流のあんたたちが、どうしても水が足らんと言うから、こうして苦労して話をまとめておるんだ」という返事でした。

農作業中の元町長は「こうして、田んぼを耕す事のほうが、本当は水源の確保にとって必要なことなんだよ」 「耕作されなくなった田んぼや、千枚田などに、きちんと手を入れていけば、水不足なんか起きないんだ」 ともおっしゃいました。


水没する地域の清流は、本当に美しい。 癒しの場所です。 こんなすばらしい自然を一度壊してしまうと、二度と元には戻せません。

山鳥たちが、思い思いの唄を歌っています。 小魚たちも、すばやい動きで、冷たい水の中をあちらこちらと動き回ります。


豊川用水の水不足が指摘され、度重なる節水を余儀なくされた下流域の私たちは、なんとか水源を確保したいと願い続けました。
その結果、豊川用水総合用水事業が計画され、1150億円もの巨費が投じられていくことになりました。
寒狭川に堰(ダム)が作られその水を地下水路を掘って宇連川まで送ります

(寒狭川頭首工) 宇連川上流には新しく大島ダムがつくられました。

大野の堰(頭首工)から、二つの川の水が、蒲郡・田原に送られていきます。

さらに、万場調整池(500万トン)・蒲郡調整池(50万トン)など4つの調整池(ため池)がつくられました。
その結果、豊川用水は3億7千万トンの供給が可能になった。豊川用水の水は充分足りているのです(毎年2億7千万トンの需要)
この事業が完成したあと用水に水が流れなかった年はありません。平成17年、戦後二番目の渇水の年でさえ(宇連ダムが干上がった年)でもまったく同じ量の水が供給されました。事業は目的を達したのです。もはや設楽にダムは必要なくなりました。

水不足は真っ赤なウソ!?

水資源機構さえ「豊川水系にダムは要らない」といっています。国土交通省だけがなんとしても、誰が反対しても計画通りダムを造りたいのです。

環境影響調査や地質調査。林道整備など、ほとんどの事業は随意契約(国土交通省のホームページより)。
天下りのお役人がいる公益法人やファミリー企業が甘い汁を吸っています。
それらの法人は誰に献金しているの?どの党に献金しているの?松岡農林水産大臣に献金していた法人も多数関連しているようです。

国民の税金が、こんなところ(目に付かない)で湯水のように使われています。2万7千人の天下り官僚に支払われている給与と退職金は6兆円を超えています。
子供や孫の代まで借金を背負っている日本の国民。もっと怒ろう!真剣に考えよう!

蒲郡の水道料金は1トン61円(10トンまで)豊橋は28円。
こんなバカ高い水を買わされていて、さらに、要らないダムを造って水道料金が跳ね上がる。それでいいんですか?!

後藤 元設楽町長の言葉が印象に残りました。

「下流の市が、ワシらの、水没する施設や道路をつくる金をだしてくれることになっとる」

そんな話ぜんぜん聞いてないですよ〜!!

■キーワード
設楽ダム
■今日のリンク
2007年05月24日 木曜日 
自動体外式除細動器(AED) 

消防署で講習を受けてきました。心臓が停止してしまった人に『電気ショック』を与えて蘇生させる機械です。
まず、心臓マッサージを試みて、AEDを待ちます。あとは、機械が自動的に指示してくれるので、それに従ってスイッチを入れるだけです。

生きている人に電気ショックを与えてしまう心配はまったくありません。自動的にAEDが判断してくれます。
蒲郡では、交通安全事業会(自動車学校は公営です)の利益から600万円をAEDの購入に当てる予定です。
荘田博己も自動車学校の理事をしています(〜5月まで)
市内すべての小中学校(20校)に導入されます。覚えておいてください。
一人でも多くの人の命を救えたらいいですね!

2007年05月20日 日曜日 
戦没者 慰霊式典(5月19日) 

今年も中央公園の『平和の塔』の前で式典が挙行されました。
特に来賓として招かれているわけでもないのに、毎年訪れています。



国民投票法が国会を通過し、いよいよ憲法改正問題は国民の大きな関心を集めています。

戦後60年以上が経過し、先の大戦を直接経験していない国民が8割になろうとしています。かつては考えられなかったような事件が頻発し、社会全体が将来に大きな不安を抱えているのではないでしょうか。

こういう時こそ、あの大戦で、母を、妻を、わが子を、そして祖国日本を愛するがゆえに、わが身を挺して、それらのものたちのために、尊い命を捧げた方々に思いをいたす事が必要なのではないでしょうか。

1716柱の英霊の御霊が「千の風になって」平和の塔を取り囲む、緑も鮮やかな桜の葉ずれの音となって私の耳にはっきり聞こえました。
「しあわせに暮らしているか」「みんなを頼むよ」と・・

私は、毎年、できる限り桜の季節には、東京九段下を訪れています。
今年も、まだ三部咲きの肌寒い日に千鳥ヶ淵に遊び、靖国神社に参拝しました。



子供たちの、祖国 日本を愛する心を育みたいのなら、教育基本法の改正などではなく「靖国参拝」をすべきです。

『平和』を愛するがゆえに、戦争の悲惨さを学ぶためにこそ、しっかりと、過去に起こった出来事と向き合わねばならないのです。

一部の人は、靖国参拝や地域での慰霊祭参加は「戦争を美化する行為だ」と言っておりますが、心得違いの薄っぺらな理屈です。

歴史を学び、家族を愛し、ふるさと蒲郡を愛し、祖国を愛する。 平和を憧れる。

そのためにこそ、私は、これからも年に一度は、感謝と哀悼のまことを捧げるため、英霊の声を聞くために、平和公園に出かけていきます。

2007年05月19日 土曜日 
交通少年団 

小学校の4年生から6年生。低学年の後輩たちを指導してくれています。リーダーとして活動する事は、自分たち自身の安全にもつながります。

できれば、事故で一番被害が多い、地域のお年寄りをみんなの力で守ってほしい。交差点で、横断歩道で、お年寄りに一声かけてあげてくださいね。

2007年05月01日 火曜日 
二度目の当選 感動しました! 

平成19年度 市議会議員選挙 皆さまに素晴らしい票をいただきました。

結果(蒲郡市:行政課) http://www.city.gamagori.aichi.jp/somu/gyosei/kaihyou12.html

仮に、地元・栄町のすべての票をいただいたとしても、わずか400票。
実際には250〜300程度のご支持をいただけたのではないかと思っています。

残りの約2千票は、西浦から大塚まで、本当に多くの皆様が、荘田ひろみの4年間の政治活動を支持し、期待をしていただいたのだと思っています。

お顔も、お名前も分からない、多くの皆様の「蒲郡を変えてほしい。活気のある、安心して暮らせるまちにしてほしい」という声が、私の耳にはっきり聞こえてきます。

『勇気』
今回の選挙で、私が皆さまに訴え続けた言葉!
絶対的な権力を握っている行政(市長)をチェックするのは、大変困難な仕事です。
どんなことがあっても、正しい事は正しい。間違っていることには、必ずはっきりとノーを突きつけ、責任を追及していきます。
勇気をもって!!

全員自民党員の最大会派「市政クラブ」は市長が提出する条例案や予算・決算には絶対反対しません。
安定した議会運営を目指すために、人数の減ってしまった「新政クラブ」と「市政クラブ」は合体するそうです(新聞報道)
多くの市民は疑っています。
「議長のポスト欲しさだろう」「またなあなあの議会になってしまう」「選挙の結果を見てびびったな」「そんな話(合流)は聞いてない。選挙やり直せ」

一番多い意見(市民)
「議会の活性化のためにわれわれは新しい会派をつくる。断固として改革を続ける」
と言って新しい会派を作って出て行った人たち。あれは何だったの?

内にも外にも難問が山積していますが、絶対に負けません。もっともっと進化した 荘田ひろみ をお見せします。どうぞ、ご期待ください。

■今日のリンク
2007年03月21日 水曜日 
さあ!選挙だ〜! 

いよいよ、4年ぶりに市民の皆様の審判をうけるときがやってきました。
「選挙の前だけ頼みにきやがって」
そう言われたくない!そのために4年間努力をしてきたつもりです。

1. 全部の定例市議会で一般質問する。(16回)
2. 全ての議会終了後「ふゅうちゃあ通信」を書いて、後援者、市民の皆様に自分の考えを伝える。
3. 全ての予算・決算の特別委員会で、市長に対し質疑し、政策提言する。
4. ホームページで普段の政治活動を市民の皆様に公開する。(常に更新)
5. 現地現場に足を運ぶ。勉強会やイベントには可能な限り参加する。

以上、完璧に達成しました。



さあ、仲間たちと、もう一度、議会に戻っていけるようにガンバロー!!

2007年03月07日 水曜日 
中部中学校の卒業式 いってきました。  

卒業の歌 大地讃賞を口ずさんでまたまた おお泣き(~_~;)
涙腺ゆるすぎるかもですね〜

昨年は息子もいたので、ぐっとこらえれたのに・・

この子たちの未来のために、もっともっと努力して、いいまちにしなければ!

2007年02月24日 土曜日 
石田さんの知事選挙反省会! 

ご夫婦の元気なお姿を見て思わず涙してしまいました。
泣き虫の私の挨拶は、まったくお恥ずかしいものになってしまいました。

ほんとうに、政治を志すものにとって、たくさんの大切な財産をいただきました。


「政治から引退はしない」はっきり宣言してくれました。
うれしかった〜

あったかな会の雰囲気を写真でど〜ぞ

 

2007年02月13日 火曜日 
蒲郡港外国船入港10000隻記念式典 

いってきました!(ホテル竹島 Feb.13)

昭和36年から数えて10000隻の外国船の入港。すごい!
おもに木材を積んだ船が、ロシアやカナダ、最近ではニュージーランドから来ています。多い年には400隻を超えることもあったそうです。

しかし・・
「元気な愛知」日本一の工業出荷額を誇る愛知県。特に三河地方。

世界一のトヨタは言うまでもないが、お隣の幸田町は、あんな小さな町なのに、東国原知事で有名になった宮崎県一県の工業生産額とほぼ同じくらいなのです!(約1兆2千億円)

それなのに、それなのに・・

蒲郡港は??一番近い港なのに!なんでこんなに整備されないのか??

岸壁を深くして、交通インフラを整備すれば、日本有数の港になれるポテンシャルがあるのに!
たった?10000隻の入港で浮かれてる場合じゃない!?

国会議員さん2人もいて(自民・民主)県会議員さんだって自民党なのに!

政治家さんは関係ないのでしょうか。やっぱり。

活力あるまちづくりのために、蒲郡港の整備は不可欠です。今後も官民あげて努力していかなければならないと感じました。

2007年01月18日 木曜日 
いよいよ知事選挙が始まりました。 

「選挙は民主主義の学校」です。
どちらが勝っても、それが民意です。まさにデモクラシー!!
石田さんが「勇気」を奮って、この舞台をつくったんだなあ、と改めて感動しました。



できることなら、巨大な風車に向かって突撃していく「ラ・マンチャの男」に勝たせてあげたい。あらゆる風圧に耐えて、真の民主主義を勝ち取ってほしい。
「勝ち馬」に乗りたがって群がるウジムシ政治家や、洞ヶ峠で様子見を決め込んでいる卑怯者たちに、本物の政治家の勇気を見せてやってください。

2007年01月14日 日曜日 
愛知県政を変えよう 東三河大集会 

勤労福祉会館(アイプラザ)豊橋

荘田ひろみが代表を務める「東三河勝手連」の企画で
愛知県知事選挙の候補者 前犬山市長 石田芳弘さんの応援のため1000人の仲間が集まってきました。



財界や大企業、既得権を持った組織や団体のほうを向いた政治に決別しよう!



自民党の集会には、作業服を着た土建屋さんたちの姿ばかりが目立ちます。
「動員してくれなければ仕事をやらんぞ!」 「補助金がほしくないのか!」 「言う事を聞かんと予算つけんぞ!!」
などと 恫喝されるという話です。 恐ろしい〜!

なぜ、強引な動員をするのか、なぜ、社員や組合員を出席させるのか?
なにかメリットがあるのに違いない!だれでもそう考えますよね!!

私たちの仲間は、み〜んな自主的に集まりました。すばらしい集会でした!



生活者の立場から、もっと教育や医療、福祉に予算を使いたい。
大規模プロジェクトや無駄な公共事業はもういらない!

2期8年以上絶対的な権力を持つ知事を続けさせるな!
不正・腐敗・癒着の温床になってしまう! 岐阜県・福島県・・見てください、長くやらすと リスクが大きい!

自分たちの納めた税金の使い道を自分たちで決める。
そんな住民投票のような選挙にしたいと思っています。

相乗り選挙はもうたくさん!!!自分たちの知事は自分たちで決めよう!!

荘田ひろみ は「あゆちの風ネットワーク」の副会長もしています。

■キーワード
愛知県知事, 石田芳弘
■今日のリンク
石田芳弘氏オフィシャルウェブサイト http://www.y-ishida.com/
2007年01月13日 土曜日 
今日は3題 

@ レゲエおじさんにダンスを習いました!♪

いつも金曜日の夜になると怪しい?市民が集まってくる市内某所(*^_^*)
銀行員・会計士・設計士・公務員・みかん農家・市会議員・主婦・・・

おしゃべりや音楽を楽しんでいます。今日は土曜日だけど、特別にアートスペースの仲間たちとレゲエダンスを教えてもらいました。

「憲兵伍長」を歌うレトロなアーチストも来てくれました。


A 自衛隊の相談員の東三河地区 副会長しています!

以前から、高校時代の友人の大佐に頼まれて相談員しています
彼はイラクへ派遣された航空自衛隊の隊長でした。防衛大学時代はラグビー部のキャプテンで活躍しました。



自衛隊の高校や防衛大学、幹部候補生などの教育機関へ何人かの教え子(荘田ひろみは塾の先生です)を送ってきました。
今日は豊川基地で役員の会議。国を守る使命感に燃えた若者たちは凛々しくてとても素敵でした。最近は女性隊員もいるんですよ。


B 柑橘同士会 みかんの試食

同士会のみなさんが、今後のみかん作りの参考にしようと、広く市民に呼びかけて、味や香りについて意見を求めていました。
私の友人も、みかん農家が大勢います。重油価格の高騰で、ハウス栽培のみかん農家は大変苦しい現状です。今年は全国的に路地の生産があがらず(裏作)高値で売れましたが、その分収穫も少ないので、結局例年並みとのこと。



少しでもお役に立ちたいと思いかけつけました。おいしかった〜(*^_^*)

2007年01月04日 木曜日 
新春未来懇談会を蒲郡プリンスホテルで開催しました 

未来の会の3人が市議会議員に当選させていただいて4年。大きな風を議会に送りこんでまいりました。
市民の目線に立ち、行政を厳しくチェック。議会を大きく変革し活性化できたと思っています。

新年を迎え、市政の報告と、新たな期に臨む「決意」を皆様にお示ししたいとの想いで「新春未来懇談会」
と題した会を1月4日(木)13:30より、蒲郡プリンスホテルの宴会場で開催しました。

会費が2000円であったにもかかわらず、われわれの予想を超える400人の皆様に来ていただき、会場は熱気にあふれていました。



会の冒頭で荘田から、4年間の活動と実績を紹介するとともに、次のステップのためにより大きな力を蓄えることが必要ですと、いっそうの支援をお願いしました。

衆議院議員の鈴木克昌先生からは期待をこめた熱いメッセージを頂戴しました。

愛知県知事選挙の候補者 前犬山市長 石田芳弘さんも来ていただく予定でしたが、残念ながら急遽予定が入り欠席となりましたが、変わりに石田氏のご夫人の鈴代さんがご出席になり支持を訴えました。



石田氏は前日自宅でわれわれの懇談会のために撮影したビデオで自らの政策をアピールし、また
インターネットを利用したテレビ電話で、リアルタイムに会場に映し出された画面からも支持を訴えました。

未来の会のメンバーは昨年10月に「東三河勝手連」を立ち上げ石田氏支持を早くから表明しています。

ご来場いただいた皆様にはもちろん堅い話ばかりではなく、シャンソンを聞いていただきながら、サンドイッチなどの軽食やおいしいケーキに、コーヒー・紅茶でくつろいでいただきました。途中興に乗った荘田が登場してシャンソンを披露する場面では頭を抱えてしまう方もいました。



楽しく皆様と触れ合うことができ、あっという間に時間が流れてゆきました。皆様ありがとうございました。



■今日のリンク
2007年01月01日 月曜日 
山田マサさん 


「名古屋仏壇物語」で名古屋弁を操る不思議な「おばさん女優」
『鎌倉さんもいかんわ〜』ハムのコマーシャルも定番ですね!
最近も「純情きらり」でバイプレイヤーとして輝き続けています!

豊橋のホテルでの昼食会
ご主人のアマチンこと天野鎮雄さんが、石田芳弘(前犬山市長)の熱烈な支持者。
一緒に「県知事選挙」を戦うために駆けつけてくださいました。
「選挙に行こう! そして愛知を変えよう!」

2006年12月30日 土曜日 
すべての武器を楽器に♪ 喜納昌吉さんは大事な友達です!  



ところで
荘田博己は憲法改正に賛成です。
自衛隊は軍隊です!あいまいな解釈論でごまかさないで!
「軍隊を持つべきか、解散すべきか」そこを逃げずに議論すべきだと思っています。
私は、国民の安全と権利・財産を守るために、自衛のための軍隊は必要だと考えます。
「戦力の不保持」を明記している憲法が間違っているか。それとも「本気で」戦力を持たないのか。国民の判断が必要です。
いずれにせよ、平和主義は憲法の譲れない原則として守らねばならないと考えています。

泣きなさ〜い? 笑いなさ〜い♪

2006年11月30日 木曜日 
誕生日 

11月30日
とうとう50歳の誕生日を迎えました。

初当選から4年。まだまだ気力も体力も充実していますよ!
12月議会では、思いっきり市長・教育長にぶつかっていくぞ〜
(一般質問の原稿を書いています;ふゅうちゃあ事務所にて)


中部保育園の子供たち
かわい〜い(^.^)
この子たちの未来のために、絶対がんばるぞ〜!


福祉センターでアートスペースいってきました!めちゃめちゃ楽しかった〜!
大正琴もすばらしかった♪大場先生ありがとう(*^_^*)