今年もいよいよ年の瀬も押し迫ってきました。一年がこんなにも早く過ぎてしまうのはトシのせいでしょうか (*^_^*)
今年は『選挙の年』でした。
2月の知事選挙で、石田芳弘氏(元犬山市長)を応援し、惜敗。次は自分の市議会選挙が4月にありました。意外にも、前回に比べ大きく票を伸ばす事が出来ました。投票してくださった皆さま。ありがとうございました。
これは、腕白小僧のガキ大将だった荘田に、議員をやらせてみたら、本会議や委員会で質問をちゃんとやっているじゃないか。議会で活動した内容をきちんと報告しているじゃないか。
市長などの権力者にも、堂々と物申しているじゃないか。仲間をつくって発言力もあるじゃないか。
福祉や商店街など現地・現場で活動しているじゃないか。地域の防災や防犯活動もしっかりやっているじゃないか。さすがに専門だけあって、教育問題には一番発言しているじゃないか・・・
いろんな人たちのあたたかい応援と励ましを感じています。支援の輪もだんだん広がってきているように思っています。
7月の参議院選挙では、中京女子大学の谷岡郁子(クニコ)氏を応援し、みごとな票で当選させてもらいました。感謝!感謝!
その後、選挙のときの『国会へ行こう』の公約通り、バスを仕立てて東京までいってきました。(12月5日;荘田後援会)
無駄な公共事業の代表。自然破壊の元凶。水は、もう余っているのに、ゼネコンや天下りの役人どものために、工事のほとんどを『随意契約』で強引に造ろうとしている設楽ダムの問題を取り上げてくれました。
「脱ダム宣言」で有名な、元長野県知事の田中康夫氏(新党日本代表)も駆けつけてくださいました。
東京財団でダム問題を研究中の石田芳弘氏にも参加して頂きました。
あ〜(*^_^*)応援して、国会議員になっていただいたカイがありました。
10月の市長選挙では、本当に悩みました。
荘田が、ずっと応援してきた国会議員の鈴木克昌代議士のご子息が立候補されたからです。
市長は、たった一人しかいない重職です。政治経験がほとんどなく、その手腕が未知数。しかも、代議士のご子息ゆえに予想される「市政の私物化」という批判。あまりにも若いので、人生の経験が十分でない。そのため、さまざまな決断の場面でミスリードが懸念される・・など、多くの人から、さまざまな意見を頂きました。
悩みましたが、この大変厳しい財政状況にある蒲郡市においては、まだ、若い市長に登場してもらえる環境にないと、最終的に判断しました。
今後は、蒲郡市の行財政全般について、しっかり勉強していただき、地に足のついた活動を続けられ、捲土重来を図ってもらいたいと願います。
選挙戦では、その元気さ、若さ、弁舌の巧みさなど十分アッピールできたのですから。
当選された金原市長には、選挙戦で反対陣営から寄せられた批判を真摯に受け止めて、蒲郡市の発展のためにご尽力いただきたいと思っています。
「リーダーとして、進むべき方向、政治的理念を示していない。市民へのメッセージが弱い。説明責任を果たしていない。」
など、市長の思いが、市民に伝わっていないことが不満になっています。今後の蒲郡市が目指していく方向を「様子を見ながら」ではなく、積極的にリードしていって欲しい。多くの市民が求めていますよ、市長!!
「東三河市への合併は、早川(豊橋)市長の動向によって考えたい」
「医師会との訴訟は、関係各位と調整して決めていきたい」
「競艇の施設改善は、他場の動向、今後の売り上げ、利益の推移を見て検討を重ねていきたい」
「市民病院の経営危機に関して、蒲郡市だけで、できることには限界を感じている」
『役人』のような答弁にはがっかりします。これからは、市長自らの言葉で、市長の政治理念、進むべき『道』を語っていただきたいと願います。
10月15日の市長選挙直後に新聞報道された「大竹正人県議」の市民税・国民健康保険税の滞納問題にも驚きました。
多くの支持者をお持ちの県議です。間違っても『私人』ではありません。いきさつを誰にでも分かるように説明していただきたい。その上で、今後は県政報告等の場で『納税証明』を示されるなどの方法で、市民の疑念を解いていただきたいと願っています。
また、そのように、真摯に取り組んでいかれれば、今後も県議として、市民からの負託を得られるのではないでしょうか。
いずれにしても、平成20年は、日本の政治が大きく変わる節目の年になりそうですね。 (^_^.) 総選挙も近そうです。
国政では『政権交代』が間近に迫っているようです。荘田は、ぜひ、一度、民主党に政権をとってもらいたい。責任ある政党として真価を問われている民主党が中心になって、日本が抱えている諸問題を解決していって欲しい。
鈴木克昌代議士にも、国政の中心で力を発揮していただきたい。
年金・福祉・安全保障・消費税・・重大な決断のときが迫っています。選挙で国民はどのような審判を下すのでしょうか。
荘田自信は、今までどおり民主党中心の政権を希望しています。ただし、残念ながら、鈴木代議士の後援会からは、10月の市長選挙のいきさつもあって、応援依頼はされそうもないので、独自の方法で、「民主党」と「政権交代」を可能な限り支援していきたいと思っています。
しかし、今後どうなるかは、今のところ、分かりません。
新しい年も、荘田博己らしい行動で、みなさまのご期待にお応えしてまいります。自分が正しいと思った道を、まっすぐ進んでまいります。
ホームページ読者のみなさま。今年一年、本当にありがとうございました。
メールや励ましのお手紙など、多数お寄せいただきました。荘田の大きな励みになっています。
アドレスや住所などを書いてくださった方には、全て、返信をさせてもらいました。これからも、宜しくご指導ください。
よいお年を(*^_^*)