banaer02.gif (13190 バイト)

ここで、公開されている。ツールプログラムは、全て無保証です。各ファイルに添付されているマニュアルの「使用承諾条項」をよくお読みになってから、ご使用下さい。

NEW

K8Set forWindoesXp/Me
Athlon64 FID VID Set

K8SET043.ZIP

Ver0.4.3

584,296byte

2005/08/29

Copyright (c) November 2003-2004 by M.horiguchi

Free Soft

k8set00.gif (52702 バイト)1.機能
K8SET.EXE は、AMD Athlon64 系の VID FID その他 HWCR などMSR(CPU固有設定レジスター)の値を 変化させ、内部倍率 動作電圧 をWindows上から 変化させるトレイ常駐ツールです。

又、ユーザー用P-Stateを持ち Cool N' Quiet の動作を追尾し、ユーザーP-Stateにあわせて、VIDを自動で変化させる機能を持ちます。
(Athlon64 RevE 以降制限あり)

その他、CPUID 表示機能を持っています。(WCPUIDの機能縮小版 )0.5秒間隔でCPUのクロック(注1)の変化が分かります。


注1:0.5秒間隔でTSC(タイムスタンプカウンター)のカウント数変化を表示しているだけなので、CPU省電力機能などで一時的にCPUクロックを止めてしまう省電力CPUなどでは、実際の内部クロックと違う数字を表示してしまいます。


2.動作環境
AMD Atthlon64 が動作している PC。OSは Windows XP/2000/98/Me に対応しているつもり。
動作テストは、以下の環境でのみ行っています。
CPU:Atthlon64 3500+
MB:ASUS A8V Derux
OS:WindowsXP Pro SP2

基本的に、Cool N' Quiet や Power Now!機能を持った、K8 コアなら動作すると思います。Opteron や AthlonFX(Soket940)は、だめなようです。
Athlon64FX(Solet939)でも動くかもしれませんが、正常な動作は保証で
きません。
(とりあえず動かすつもりで作ってありますが、デバッグされていません)

Ver0.3.8->Ver0.4.3 :
Athlon64 RevEで拡張されたExtendedフラグ2ページ目を追加
Athlon64 X2 で、クロック表示がおかしくなる事への対応
スレッド制御にてコア別にCPUIDを取得出来るようにした。
FIDVIDStatusのMinVIDの値により P-Stait MinVID値が範囲を
超えないように制限した。
P-State値がポップアップコントロールパネルに反映されてい
ないバグの修正。(一部の値がINIファイルから読み込めてい
なかった。)
セットアップパネルHWCR EFER の各チェックボックスをチェッ
クすると、各値を重複してCPUに書き込みをしていたバグの修正
セットアップパネルを閉じるときにもP-StateタブのUse Manual
P-State の値をiniファイルに保存するようにした。

 

csrset.gif (250 バイト)

CipSet Reg Set

CSRS031.LZH

Ver0.31β 265,930Byte 2001/06/22

Copyright(c) May 2001 by M.Horiguchi Allrights reserve

Free Soft

regedi1.gif (16865 バイト)
概要
:このプログラムは、BIOS等により設定されたチップセット(ノースブリッジ)の設定がお気に召さないと言う方に、Windows9x/Me/NT4.0/2000 上からチップセットの内部レジスターの設定を変更する、常駐ツールです。
(別に常駐しなくても良いのですが。(^^;)

準備:このプログラムを実行するには、柏野政弘 氏作の PCIデバッグライブラリforWin32 に含まれている、PCIDEBUG.DLLpcidbg95.vxd Pcidebug.sys を、CSRset.EXE と同じホルダーに解凍してください。
PCIデバッグライブラリforWin32は、インターフェース1999年11月号(CQ出版社)の付録CD-ROMか、カジマルの森からダウンロードしてください。

Ver.03->0.31の変更 :INI ファイルのTimeOutを0以外に設定した場合、設定時間
が、INIファイルを書き換えるたびにのびてしまうバグの修正。
取り扱い説明の表記の間違い、設定値の不要な物を削除。

 

dbus.gif (282 バイト)

Data Bus Transmission Scope

DBuSc210.LZH Ver2.10 449,498Byte 2001/05/19

Copyright(c) May 2000 by M.Horiguchi Allrights reserved

Free Soft

dbuscope.jpg (7956 バイト)
0.初めに

最近のCPUは、処理が高速で、尚かつ並列処理などにより、命令サイクルから、データバスの動作を想像するのも、難しくなりました。
以前から、ノイマン式コンピュータのボトルネックは、メモリーの転送速度にある、と言われてきましたが、新しいメモリー素子も現れ、実際にそれが、どのように貢献するのか見てみたくなり、このようなツールを作ってみました。

この手のツールの先駆者にCORETEST (前田 宜興 氏作)があり、測定方法の発想は、同じです。
大いに参考にさせていただきましたm(_._)m

 

1.機能説明
このプログラムは、CPUが、実際にどれくらい高速にデータ転送を行っているか調べる物です。

 

Memory Read を調べるために、repe Scasd を Memory Write を調べるために rep Storsd を Memory Move を調べるために rep Movsd 命令を使い、転送容量を1KByte から、最大8MByte まで変化させ、そのコマンドのベンチマークから、メモリー転送速度を計算しグラフに変換します。又、MMX命令の Movq を使用した測定も出来ます。


測定結果は、保存でき、他の機種又は、メモリーの設定を変えた場合など、比較してみることが出来ます。

2.対象機種
TSC(タイムスタンプカウンター)を持っているCPU を使用している PCAT互換機又は、NEC PC9821Xa 以降PC9821 の場合、時間をWindowsタイマーから取得しているので正確な動作クロックが、得られない場合があります。

3.Ver2.10
・BIOS がAthlon 4 の 3DNow! Pro に対応している場合SSE 命令によるテストも実行できるようにした。
・高クロックPentium 4 用に測定レンジを拡大し、レンジの倍率を対数にし、扱いやすくした。
・2K〜1MByte の間の領域の測定精度を今までの4倍にした。これによりAccuracy が、NOMAL 以上で測定値の変化を 少なくした。
・バッファサイズのDefault を4MByteから8MByteに変更した。

 

mtmico.gif (319 バイト)

MSRRs Map for Windows

MTMap102.LZH

Ver 1.02

255,576
Byte

2000/06/16

Copyright(c) February 2000 by M.Horiguchi All rights reserved

Free Soft

mtmap.gif (10952 バイト)1.機能

MTRRs Map は、Athlon 又は、Pentium PRO/II/III or Celeron を使ったPC のWindows 上から、CPU内のMTRRsを調べたり設定を変更するためのツールです。


これにより任意のメモリー空間をWriteCombining(WC), WriteThrough(WT), WriteBack(WB), Write-Protected(WP) ,Uncacheable(UC) に設定することが出来ます。
MTRRsに対応していない、グラフィックスドライバーの描写速度を上げられるかもしれません。

又、スタートアップホルダーに登録して、自動設定もできます。

2.対応機種

OS:Windows95/98/(NT4.0)
CPU:Athlon 又は、Pentium PRO/II/III or Celeron を使った機種、実行してはいけません。 ただい、P6コア系では、まだテストしていませんので、起動に対しては、 十分注意してください。

又、CPUチェックが甘いので、Celeron が、Pentium II に間違えて表示される
事もありますのでよろしく。動作には支障はありません。

NT4.0 においては、NT用ドライバーが、MTMap100.LZH の中に現在は含まれていません。NT4.0以降でお使いになりたい方は、NT用ドライバー(MSRTOUC3.LZH 191.948Byte)をDL して、その中のSRTOUCH.SYS とSETUPNT.EXE を使用してNT用ドライバーをセットして下さい。

MT4.0/2000 で、設定書き込み時にフリーズする方は、ドライバーMSRTOUC3.LZHに、含まれる、MsrTouch.sys と置き換えてください。

3.動作確認

MS-6195(K7Pro) *Athlon 500Mhz でしか、動作確認は取ってありませんので、P6系のコアでの動作確認を取っていただけると幸いです。

4.Ver1.01->1.02 の変更

Athlon Thunderbirdに対応

 

tmmoni.gif (444 バイト)

ASUS P5A Mother Board
Thermo Graph for Win98/95
Thmgh102.LZH Ver1.02

286,747
Byte

1999/02/24

Copyright (c) January 1999 by M.Horiguchi

Free Soft

thermogf.jpg (8733 バイト)1.機能

・Thermo Graph は、ASUS P5A などのマザーボードに使用されている温度センサー制御IC W83781D から、定期的にデータを読み出しリアルタイムでグラフ化する半常駐ツールです。グラフ化するのは CPU とマザーボード上の温度です。そのほかに、マザーボード上の供給電圧や冷却用ファンの回転数も表示できます(冷却用ファンのセンサー対応が必要です)

2.動作機種

動作確認はASUS P5A   でしか行っていません。保証はしませんが、、温度センサー用ICに Winbond のW83781D を使用し、そのI/Oポートアドレスに 290h-297h が割り当てられているマザーボードなら使用できるかもしれません。

現在動作確認が取れているマザーボード(動作を保証するものではありません)
ASUS P5A , GIGA-BYTE GA-6BXDS , Epox EP-58MVP3C-M

3.対応OS

Windows 98/95 専用です。(OSの仮想 I/Oポートに頼っていますので、NTでは、動作しません しかし仮想 I/O ポートドライバーをインストールしている場合は使用できます。)

4.Ver1.01->Ver1.02 への変更点

・ファンの回転数が整数倍又は整数分の1に間違って計算されてしまうバグの修正。

5.Ver UP 方法

Thmgh102.LZH を解凍して、そのまま旧バージョンに上書きして下さい。

 

wamoni.gif (332 バイト)

Write Allocate Monitor U
  for Windows95/98/NT4.0
WAmo2057LZH Ver 0.57

512,699
Byte

2000/06/21

Copyright (C) March 1998-1999 by M.Horiguchi All rights reserved

Free soft

moninew.jpg (4522 バイト)1.機能/特徴

K6-III+、K6-2+ 対応バージョン

Write Allocate Monitor U(WAMonitor.EXE)は、AMD-K5-PR166 /AMD-K6シリーズの Write Allocate の設定を Windows 95/98/NT4.0上で、調べ、その場で設定変更ができるGUIツールです。

Windows 2000 での動作は、現在調査中ですが、NT4.0 と同等に、NTSETUP.EXE にてセットアップできます。機種は少数ですが、Windows2000(RC2)においての動作を確認しています。

AMD K6-2 (CXT Core) Model 8[F:8] ,K6-IIIに対応しています。
・New Model8 [F:8]以降のK6-2 ,K6-IIIにおいて Uncachable, Write-Combining,         EWBE ControlData Prefeth Enable の新機能を設定できます。
System Call Extension は、新機能ではありませんが設定できます。
K6-III につては、内部 L2 キャッシュを無効に出来ます。

        動時自動設定

また、このプログラムをスタートアップに登録することにより、Write Allocate を Windows95/98/NT4.0 が起動してから自動的に設定できるようにできます。
Windows95/98 に限って言えば、K5.SYS やK6.SYS は、不要です。
(別に併用してもかまいません。)

3.対応OS

Windows95/98 ,Windows NT4.0/2000 ( DOS,Windows3.1には未対応です。)
Win NT4.0/2000 で使われる方は、 WAMo2057.LZH に含まれる、SRTouch.SYS を使わずに、NT用ドライバー(MSRTOUC3.LZH 191.948Byte) に含まれる、MSRTouch.SYS を使うようにしてください。

K6-III ,K6-III+,K6-2+で、L2 キャッシュをディセイブルにすると、フリーズする問題を修正してあります。

4.Ver0.55x->Ver0.57の変更点

1) K6-III+ K6-2+ などモデルDに対応したつもり。
    相変わらず、CPUがないのでテストできません。
    確かめて下さい。動作報告お待ちしています。

5.その他

NT4.0上で使用される方は、NT用ドライバーのバージョンが、Ver0.54 の物と違いますので、必ずドライバーの再セットアップを行って下さい。
NT4.0用ドライバー登録ウイザード (SETUPNT.EXE) が、付いていますので、旧バージョンのMSRTouch.EXEは、使用しないで下さい。

NT4.0 用ドライバーは marm 氏に作っていただき公開許可を受けました。
この場をお借りして、お礼申し上げます。

同封ファイル MSRTouch.SYS 及びMSRTouch.INI の著作権は、以下の通りです.。
Copyright (C) March 1998 by marm All rights reserved

 

6. FAQ (WC)Write-Combining の効果が分からない

 

chip.gif (2640 バイト) AMD-K5(Stepping 4 以上)
AMD-K6 MSR 設定ユーティリティ
K5013.LZH Ver 0.13β 6.5KB 1998/10/27
K6017.LZH Ver 0.17β 9,649B 1999/10/01

Copyright (C) March 1997 by M.Horiguchi All rights reserved

Free soft

1.機能/特徴

AMD-K5(Stepping 4 以上) /AMD-K6の Model-Specific Register (MSR) の設定をするためのデバイスドライバー( K5.SYS / K6.SYS )です。

このデバイスドライバー使うことにより Stepping 4 以上の AMD-K5/AMD-K6の特徴である、 Write Allocate 機能をOS起動時に有効にする事ができます。
( Dos/Windows3.1/同95に対応しています。NTには、未対応です。)

<組み込みキャンセル機能>
ドライバー起動時に" --- KEY [SPACE] Seting Cancel ---"のメッセージが表示されますので、設定を行わない時は[スペース キー]を押してください。全く設定を行いません。(ドライバーによる副作用で起動不能になるのを防止します。)

メモリーに常駐しませんので、コンベンショナルメモリー消費なし。!

K6016.LZH より、AMD K6-III に対応しています。
K6017.LZH (K6.SYS Ver 0.17) ドライバーが動作中に SPACE 意外のキーを押しとフリーズするバグの修正。

K6.SYS/K5.SYS使用時 Windows98  インストール時の注意

2.おまけ

それぞれ、BIOSでModel-Specific Register (MSR)と Write Allocate の設定がどうなっているか調べるためのチェックプログラム( K5CHK.COM / K6CHK.COM )
が、付属しています。

vg01.gif (909 バイト)

PC9821Xa 機種依存
オンボードGA/RGB_IN映像信号
切り替えユーティリティ
「EXTVGA98」

for Windows95/98/NT4.0/2K Re 2.02 198,937
Byte
2000/04/17
for Windows3.1 Re 1.02 99KB 1996/04/01
for Dos Re 1.0 4KB 1996/11/08

Copyright (C) 1996 1997 M.Horiguchi All right reserved

Free Soft

1.機能/特徴

このプログラムは、PC-9821シリーズ(*1)の RGB_IN コネクタを利用して他のPCのVGA信号の映像をあなたのディスプレーに表示する事ができます。

つまり一つのディスプレーで、2台のコンピューターの映像をVGA切替 BOXを使用することなく、Dos / Windows3.1/同95/98/NT4.0/2K上で切り替えて見る事ができます。

そして、接続がシンプルなため映像信号の劣化はほとんどありません。

*2パソコンの機種や構成によっては、使用できない場合もあります。

2.対象機種

*1基本的に PC-9821で RGB_IN コネクタのある機種
PC-9821Xf|Xa|Xa7|Xa9|Xa10|Xa12|Xa13|Xa16|Xv13|Xb10|V13|V12|V10|V7
など。(ただし、Vシリーズはディスプレー 一体型モデルを除く)
96/03/27現在調べ

*2ただし、PC9821X-B01/B03などの RGB_IN コネクタを使用するグラフィックスアクセラレータボード等とは、併用できません。

(特殊な場合を除いてマルチスキャンディスプレイが必要です)

3.紹介記事   Oh!PC 4月号(2000) の記事で紹介され物です。

 

DDt (Delphi Developer toy)
VxdMaker

DDt80804.LZH

Version
1998/08/04
25KB 1998/08/30

Copyright(c) 1998 by M.Horiguchi

Free Sorce
1.紹介

DDtは、Win95用仮想デバイスドライバーを某MSのSDK,DDKを用いなくともWindoes95/98 W32用仮想デバイスドライバーをDelphi 3.1で作成 する事を目的とした素ソース群です。
決して単一なプログラムを指してはいません。

Version 1998/08/04 で作成できる仮想デバイスドライバーは、同期ダイナミック型です。

Write Allocate Monitor Uで使用されているMSRRING0.VXD は、DDtで作成された物です。

2.動作環境

Windows98/95   Delphi 3.1

3.追記

DDt.TXT とTutori.TXT の同期 と非同期 処理の記述が誤っていました、
98/8/31 11時40分以前にDLされた方は再度DLして下さい。
お手数かけて済みません。

 

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