デイドリーム・ビリーバー
Oh I could hide 'neath the wings of the bluebird as she sings
The six o'clock alarm would never ring
But it rings and I rise, wipe the sleep out of my eyes
My shaving razor's cold and it stings
Cheer up, sleepy Jean, oh what can it mean
To a daydream believer and a homecoming queen?
You once thought of me as a white knight on his
steed
Now you know how happy I can be
Oh, and our good time starts and ends
With a dollar one to spend
But how much baby do we really need?
Cheer up, sleepy Jean, oh what can it mean
To a daydream believer and a homecoming queen?
Cheer up, sleepy Jean, oh what can it mean
To a daydream believer and a homecoming queen?
Cheer up, sleepy Jean, oh what can it mean
To a daydream believer and a homecoming queen?
Cheer up, sleepy Jean, oh what can it mean
To a daydream believer and a homecoming queen?
出典
ああ、できることなら青い鳥の翼の下に隠れたいよ
そしたら 6時の目覚ましもならないだろうし
でも 結局毎朝目覚ましがなり
眠たい目をこすりながら僕はおきる
そんな調子でひげをそると顔を切っちまうんだ
「元気を出して 眠そうなジーン」
まったく なんだってんだ
いつも夢ばかり見てるやつと女王様ってわけか
君は僕を白馬にまたがった騎士のように愛してくれた
なんて僕は幸せなやつなんだ
僕たちの楽しい時間は始まって そして終わる
1ドルくらい使う間に
でも 僕たちにはいくら必要なんだろうね
「元気を出して 眠そうなジーン」
まったく なんだってんだ
いつも夢ばかり見てるやつと女王様ってわけか
この曲は1966・68年に人気のあったモンキーズの最大のヒット曲で、日本でもCMに使われたり忌野清志郎が結成したタイマーズのカバーも有名ですね。
この歌詞の中で出てくる「Homecoming Queen」ですが、「Homecoming」とは主に北アメリカの高校や大学の同窓会のことで、そこでは美人コンテストが行われたりするのだそうで、ですからこの「Homecoming Queen」というのはそのコンテストの優勝者という意味なんですね。
作者は1961年からキングストン・トリオに加盟したジョン・スチワート(John Stewart)です。2008年1月に68歳で惜しくも永眠しました。
彼はこの曲を1971年発表のソロアルバム「The Lonesome Picker Rise Again」でセルフカバーしています。
モンキーズに比べてカントリータッチに仕上がっています。
タイマーズのカバーは、「ずっと夢を見せてくれてありがとう」という感じで、最後は彼女への感謝で終わっていますが、これはメロディーが持っているハッピーな感じからそう解釈したんでしょうね。
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