ギターとの積極的な遭遇
ギターを始めて自分で弾いて見たのは高校に入る直前。
ネックを上から押さえている 最初は、左手を上からネックに持っていって弦を押さえようとしたところ、たまたまそばにいた親父が、
「おい、それはこうやって持つんだ」
と言って、左手をネックを下からすくうように持つということを教えてくれた。
それでなぞが解けた。
こんなもの、上から押さえたってコードもメロディーも出ないのに、何で周りのやつはそれができるんだと疑問に思っていたことが!
 ちなみに、巨匠スティービー・ワンダーもギターのネックを上から押さえて、
「こんなもの、絶対に弾けるもんか」
と、あっさりキーボードに転向したと言う話。
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