私が愛して止まないギタリストたち

ジミー・ペイジ(Jimmy Page)

アイディアマンであることと聴き取りやすくてわかりやすいフレーズを教えてくれた。
後、ピックの引っかかり具合がなんとも(^^)。

エリック・クラプトン(Eric Clapton)

ギターフレーズのわかりやすさでは随一だが、薬指と小指が長そうで悔しい(^^;。

ジョージ・ハリスン(George Harrison)

スライド奏法をポップミュージックに持ち込んだ功績は計り知れない。
フレーズのアイディアもユニークでセンス抜群。

ウェス・モンゴメリー(Wes Montgomery)

オクターブ奏法と親指ピッキングを教えてくれた。
ジャズギターに関しては私はずぶの素人でございます、はい。

寺内タケシ

世界に誇る日本のギタリスト。
私が言うのも恐れ多いことです。
ロシア公演ののうえ節の2弦と1弦のハイポジションのミュート奏法は鳥肌ものです!

スティーブ・クロッパー(Steve Cropper)

この人はやはりテレキャスターですねぇ。
本人も言っているように、リズムに徹したギターは誰にもまねのできない味があります。

レス・ポール(Les Paul)

ギターのブランドじゃありませんよ。
存命のアメリカのギタリストです。
世界で始めて多重録音でレコードを作った人。
自分の名前が後にギターのブランド名になるほどの、現在のギタリストやレコード界、音楽界に計り知れない影響を与えました。
この人の演奏は、現在のロック・ポップ・ジャズ・カントリーなどのギターのテクニックのすべてが含まれています。
チェット・アトキンス(Chet Atkins)
ジョージ・ハリスンやベンチャーズのノーキー・エドワーズも大きな影響を受けたギタリスト。
カントリー・ジャズ・ポップスと幅広いセンスと偉大な才能の持ち主。
エルビス・プレスリーの「ハートブレイク・ホテル」のリードギターも実はこの人が弾いているという話。
5・6弦でリズムを取りながら華麗にメロディーラインを同時に弾く「ギャロッピング奏法」が彼のトレードマークといわれるが、カントリー界のプロデューサーとしての功績は忘れてはならない。
ジョージ・ハリスンが有名にしたグレッジというメーカーの「カントリー・ジェントルマン」というギターは、チェット・アトキンスのヒット曲名から取ったといわれる。
リッチー・ブラックモア(Ritchie Blackmore)
いわずと知れたディープ・パープルのギタリスト。
ロックギターを目指した人なら必ずかじってみたであろう「Smoke On The Water」はあまりにも有名。
「Highway Star」の後半で聴かれる「ばかたればかたればかたればかたれ」と聴こえるあの有名な16部音符のフレーズは、なんと、寺内武のギターフレーズをコピーしようとしたものと、寺内武の自伝に書いてある。
そう思って聴くとそう聴こえる。
ただ、この人の指使いはなかなか取りにくい。
アル・ディ・メオラ(Al Di Meola)
ジャズギタリストの範疇だが、パコ・デ・ルシア、ジョン・マクラフリンと3人で競演したレコードは有名。
ピックを使った早弾きのテクニックは超人的。
レス・ポールと競演した「スパニッシュ・アイズ」(アルバム「Splendid Hotel」収録)もよく知られている。
アール・クルー(Earl Klugh)
ガットギター(クラシックギター)をフュージョン界に持ち込んだ功績は大きい。
アルバム「Finger Paintings」収録の「Dance With Me」はいろいろなばめんのBGMでもよく使われる。
何を隠そう、この曲はオリジナルのオーリアンズよりもこちらのカバーで先に知ったので、てっきりアール・クルーのほうがオリジナルと思ってしまったくらい。
彼のこのアルバムはギター屋君が高校を卒業したころよく聴いていたものだ。
真冬の陽だまりの午後4時ごろに聴くとぴったし。
「Dance With Me」は一生懸命コピーしたなぁ!
BGMに使用した曲とギタリスト
Heartbreaker / レッド・ツェッペリン()ジミー・ペイジ
Crossroads / クリーム(エリック・クラプトン)
Octopus Garden / ビートルズ(ジョージ・ハリスン)
elinoa Rigby / ウエス・モンゴメリー
のうえ節(寺内タケシ)
Melting Pot / ブッカー・T&MGS(スティーブ・クロッパー)
How High The Moon / レス・ポール(レス・ポールとメリー・フォード)
Country Gentleman / チェト・アトキンス
Highway Star / ディープ・パープル(リッチー・ブラックモア)
スプレンディド・サンダンス(アル・ディメオラ)
Dance With Me / アール・クルー
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