新潟寺泊日帰り旅行

2006/02/21(火) 新潟寺泊日帰り旅行

 漁港近くの新鮮な海鮮丼が食べたい!ということで、新潟県の寺泊へ行くことにしました。カミさんと一緒に休めるのが1日だけだったので、今回は日帰り旅行です。


 朝の9時過ぎに自宅を出発。関越自動車道を北上です。平日なので、道はガラガラ。渋滞もありませんでした。関越トンネルを抜けると両脇には2メートルを超える雪の壁が出現!! 片側1車線を閉鎖しての除雪作業がとろこどころで行われていました。今年の雪は半端じゃないみたいです。

 家を出るのが遅すぎたのか、トイレに寄った越後河口SAで昼の12時。カミさんは、ポップコーンを買ってきました。自分は、海鮮丼のために、つばを飲んでガマンです!!
 北陸自動車道の中之島見付ICを降りて一般道を進むと、プレハブの仮設住宅?を発見。そう言えば地震があったんですよね〜。いたるところで住宅の建築現場が有りました。さて、寺泊に着くと、大きな無料駐車場があり、近くに7〜8軒の魚市場がありました。時刻は13時。おなかも減っているので、まずは食事です。インターネットで目星をつけておいた汐の華へいきました。



 自分は『生ちらし定食』1580円。カミさんは『かにめし定食』1500円を注文。写真は『生チラシ定食』で、このほかに、蟹の味噌汁と、ひじきの煮物、生姜が付いてきました。ご飯は酢飯。醤油とわさびを上からかけて食べました。

 脂の乗ったサーモンや、あまくてプリッとした甘エビとイカ、プチプチと口の中でつぶれて、磯の香り広がるイクラ。どれも新鮮なネタで、漁港の街だからこそ出来る一品でしょう。大満足でした。


 昼食後は、市場で売ってた浜焼き?も食べました。イカや、ホタテ、海老などが串に刺してあって売ってます。衝動買いしながら、食べていると、もう、おなかいっぱい。あとは、お土産です。新鮮な甘エビ、ヒラメなどを購入し、持参したクーラーボックスへ。その後、日本海を眺めながら砂浜を散策しました。

【ぐんまI】 :「向こうは、北朝鮮と中国とロシアだね〜。」
【カミさん】:「暗い気持ちになっちゃうね。」

というわけで、散策終了です。
 帰路へ着きました。ただ帰るのでは、面白くないので、雪見温泉へいくことにしました。この時点で16時。ちょっと遅いです・・・。行き先は、川西町の『千手温泉千年の湯』です。

 ここで、問題発生!!。道に迷いました!!。実は、ぐんまI家のレガシィにはカーナビがありません!!。さらに、持参した地図は10年以上前の道路地図。これが、問題の始まりでした。

 長岡市付近で地図に無い道が出現・・・。分からないで走っていると今どこにいるのか分からなくなってしまいました。早速、地元の人に確認すると、「この地図おかしい」との一言。強引につじつまを合わせて、前に進みました。すると今度は、国道17号が、ありえない位置に出現。新しくバイパスでも出来たんだろうと推察し、なんとか千年の湯へ到着しました。周囲の民家には2階までの積雪。日本でも有数の積雪地帯でした。



 こちらの温泉は、新しく出来た町営の温泉らしいです。外観、内装とも、木のぬくもりと、あたたかみのある電灯色の照明がモダンな感じです。温泉は、源泉かけ流し、過熱なし、循環なしの正真正銘の温泉でした。注ぎ口からはドボドボと源泉が湯船に注がれていて贅沢です。お湯の色は、黒っぽい感じ。入浴により黒っぽい湯の花も舞いました。硫黄臭さや刺激臭は無く、心地よい香りが漂っていました。(内装の木の香りも混ざってたみたいです。) 温度も少し熱めの体が温まる温度。今までの中でも、上位に入る温泉でした。

 お風呂を出たのは19時過ぎ。ガラガラの関越自動車道を走りながら、自宅に着いたのは23時頃でした。今回の旅行は、うまい海鮮丼と、雪見の温泉が楽しめた旅行でした。

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