妹レイプな冒険


チョコチョコ…カチリ…

「あは…開いた〜♪」
「どれ…中のモノは…ポーションか」
戦士のお兄ちゃんは私の頭の上から宝箱を覗き込む。
「何のポーションだろうね」
神官のお兄ちゃんは私の左隣から覗き込んだ。

「うーん。見た目じゃちょっとわからないなぁ」
そう言って返事をしたら二人は一斉に私を見た。
「へ?」
「「試しに飲んでみて」」

「えええ〜?何で私が!?そんな事しなくても街で鑑定して貰えば…」
「鑑定料って案外高いんだよな」
「それにちょっと試飲すればすぐにわかるでしょ?」

「でも…でもさ…」
「「スカウト(盗賊)なんだから実地で鑑定能力高めた方がいいだろ(よね)?」」

…何でこう言う時にハモるかなぁ…。





きゅ…ぽんっ
「…じゃ…飲んでみるよ…」

ごくごくごくごく…

「おい?一気飲みか?」
「普通鑑定って言うのは…ちょっとでいいんだよ?」
というお兄ちゃんの声が聞こえたけど、
飲むのに勢いづいてたからそのまま空に…。

ぷはっ…

「あ…飲んじゃったよ。
…でもこれ…どこかで飲んだ記憶が…」
「…だろうな」
「だろうね」
お兄ちゃん達は顔を見合わせにやりと笑う。
「?」

「なあ?…そろそろ身体疼いてこないか?」
「そそ、僕たちに抱いて欲しいなんて思わない?」
「へ?へ?……何でそんな?……ぁ…確かに…そんな…」

すっ…
「ひゃんっ☆」
胸とお尻を同時に触られた。

ぞわんっ…って身体が震えると私の中心がイキなり熱くなる。
思わず床にぺたんと尻餅をついて股間に手…
「ふぇ…あっ…これ…催淫剤だぁ!」


悶えている私をお兄ちゃん達が呆れた顔で眺めてる。

「…情けない。スカウトとしてはダメダメだぞ」
「何度も飲まされているんだからいい加減匂いで分かるかと思ったんだけどねぇ」
「我が妹ながら疑う事を知らないと言うか…
何で、宝箱に入っているモノをこうも簡単に口にするかね。
いや、飲めっていったのは俺らだけどよ」
「まあ、そこがまた可愛いんだけどさ」
「「まさか一気のみしちゃうとはなぁ(ねぇ)…」」
ぽそぽそ二人で囁き合ってるんだけど私は自分の身体が疼くのが我慢出来なくて…

スパッツに手を入れて指でくちゅくちゅ弄って…。こんなのダメだよぉ。
もっと刺激が欲しいよぉ。

「お…お…お兄ちゃぁん〜」
お兄ちゃん達を呼ぶと彼らはにんまりしてこっちを向いた。
「よしきた」
「ふふっ。可愛がってあげるよ♪」





床に戦士のお兄ちゃんのマントを敷いて、その上に転がされる。
「ほらほら。脱ぎ脱ぎしようね」
「ふぁぃ…」
ぼんやり返事。されるがまま。
カチャカチャ
私の腰のベルトを慣れた手つきで外す神官のお兄ちゃん。

「ほら、こっちはバンザイだ」
「んっ…」
手を挙げさせられて上着をぺろんと脱がされる。

「凹凸が少ないからベルトを外せば簡単に脱がせられるから楽だよね〜」
ずるんっ
スパッツを脱がされた。

「い…言うなぁ。…普通…そんな事言われたってぇ…女の子は…喜ばないんだぞぉ」
お兄ちゃん達は人の気にしている事をずばずばと言ってくれる。
「いや、それがお前の魅力なんだからさ」
「うんうん。僕達は君のこの幼児体型が大好きなんだよ」
本人達は褒め言葉として言っているんだからたちが悪い。

「成長期なんだぞぉ。今にナイスバディになってやるんだからぁ」
ぼんやりとする頭でお兄ちゃん達に抗議をする。
「はいはい。でも、その割には随分前から背も胸も変化してないけどね」
神官のお兄ちゃんはそう言ってくすくす笑った。

「ふふんっ。俺達が協力してやるよ」
戦士のお兄ちゃんも意地悪な笑みを浮かべ、
かろうじてあるふくらみの先端を摘む。

むにゅ…むにゅむにゅ…

「あふっあんっああんっ…」
「…いいなぁ。この声。反応も。やっぱこいつじゃないとな」
「そうそう。やっぱ僕ら君じゃないと満足出来ないんだよね」

ベルトをゆるめるとべろんっ…って目の前に戦士のお兄ちゃんの剛直が表れる。
相変わらず大きいなぁ。
「ほら、口が寂しいだろう?俺の舐めてくれ」

「ふぁい…」
私はそれの先端をぺろぺろと舐めた。大きいから全部は口の中に入らない。
だから先の方だけ口に含んだりするんだけどお兄ちゃんはこれがいいんだって。

「んっ…あむっ…はむっ…はむっ…」
「くぅ〜!!やっぱいいなぁ…お前の口奉仕最高!」
拳を握りしめながら戦士のお兄ちゃんは言う。
「ああっ!僕だってして欲しいのに。よし、僕は下のお口をもらっちゃうからね」

「あはんっ」
神官のお兄ちゃんが私の足を開かせる。私のあそこからだらしなく淫乱な汁が垂れる。
「わはっ…すごいなぁ。やっぱ一本一気のみの効果だね」
彼は、私の花弁を指でぐるぐるかきまぜる。
「あむっ…んっ…んっ…んふぅ…あむぅ…」
指がこそばゆくてでも気持ちよくて腰が勝手に動いちゃう。
お兄ちゃんはそこから引き抜いてどろどろになった指を口に含んでにんまり。
「しっかり、効いてるね。じゃ、頂くよ」
神官のお兄ちゃんもズボンをゆるめて股間の逸物を取りだした。

そして…
ずにゅにゅにゅにゅ…
「んはぁ…」
「ああ、やっぱ君のここはいいよ。小さい頃から開発しただけあって僕達にぴったりだもんね」
「んっ…あんっ…あんっ…」
「ああっ!畜生!口がおろそかになったじゃないか。こうなりゃ仕方がない。
俺もそっちのがいいや。よし!後の穴入れさせろ!」
「はいはい。じゃ、僕が下になるから…よっこらしょっと」

神官のお兄ちゃんは私を挿入したまま抱き上げると自分が下になり、
そのまま私を自分の方に倒れ込ませた。

その動きでお兄ちゃんのものが奥をついて声を上げた。
「ああんっ!」
「うあっ…すごい締め付け!」
「動いたら奥に来るよぉ…変になっちゃうよぉ」
「よしよし、もっと変にしてやるからな」

ぽんっ…って私の頭を叩いて後に回り込んだお兄ちゃんは
神官のお兄ちゃんと私の結合部からあふれ出る私のお汁を指で濡らし、
お尻の穴をいじり始める。

「ふえっ…ああんっ…ああんっ…」
「俺のを入れるんだからよっくほぐしとかないとな。前みたいに後から血だらけは勘弁だからな」
ぐりぐり…
「あんっ…あんっ…お尻…いいっ…」
ぐりぐり…ぐりぐり…
「うあっ!兄さんが指動かすたびに中ですげ…締め付けてくる」
「あふっ…あふっ…」
段々お兄ちゃんの指が増えていって…ずぼっ…っと引き抜かれた。

「あうっ…お兄ちゃん…やだぁ…抜いちゃいやぁ!」
「ほら、すぐにもっとぶっとい奴入れてやるから」
お尻の穴にお兄ちゃんのが添えられる。

「ふふっ。じゃ、行くぜ」
「はぁ…お兄ちゃん…早くぅ…」
自然に腰を振っちゃう。お兄ちゃん早く来て。

「くふっ…あっ…あっ…すご…ぃ…ああっ…きつ…い…壊れちゃう…」
いぎぎぎ…
戦士のお兄ちゃんが入ってくると、私の下半身ぎちぎちに前と後が埋められていく。
「くぅ…やっぱ…きつい…」
「兄さん…普段より興奮しすぎなんじゃないの?」
「だってよぉ。無茶苦茶可愛い顔で欲しがるから、やっぱ…」

私はと言えば口をぱくぱくさせながらも戦士のお兄ちゃんを受け入れている。
きつくて壊れそうなぐらいなのに…何だかそれが気持ちが良いのだ。

「すご…ぃ…いっぱい…お兄ちゃんでいっぱい…」
「…言ってる間に根元までくわえ込んだな。すげぇや。尻の穴滅茶苦茶ひろがっててやらしいぞ」
「あはは…こっちもすごい締め付けですよ。動いたら出しちゃうかも」
「やだぁ…動いてくれないとやだぁ…お兄ちゃん…私のお腹かき混ぜて…いつもの液注いでぇ」
「おう。覚悟しろよ」

ずりゅずりゅ…
「うあっ…うあっ…」
ぐじゅぐじゅ…にゅむにゅむ…
パンパンッ!パンパンッ!

「あーっ!あーっ!すご…い…いいっ…いいっ…もっと!もっと動いて!」
「おらおらおらおら〜!!!」
「うあっ…!ぼ、僕ダメ!出すよ。あっ…あっ…うあぁぁぁぁぁぁ!」
「あうっ…あうっ…お兄ちゃん!お兄ちゃん!」
「やべっお前の締め付け良すぎ…うあっ…!!!」
「ふあっ…あっ…ああっ…ああああああああっ!!!!!!」






はぁ…はぁ…

…そう言えば前にもこんな事なかったかなぁ。

私はふとそう思ったんだけど、ものすごくお兄ちゃん達が気持ちよかったから
すぐに頭の中から消えてしまったのだった。