男は食事を終え、デザートを所望する鈴を鳴らす。
がらがらとキャスターを移動させながらその屋敷の執事が主人の元にやってくる。
キャスターにはかなり大きなふたがされており、
その中にあるデザートの量もかなりのモノと伺える。
「旦那様。今日のデザートは、クーデターが起きて逃げるはずが侍従に裏切られ
人買いに売られた哀れな某国のプリンセスのフルーツ盛りでございます。
どうぞ新鮮な内にお召し上がり下さいませ」
ゆっくりと大きなふたを開くと
周りを色とりどりとフルーツを飾られ全裸に猿ぐつわをされて涙ぐんでいる幼い少女の姿。
「ふぐ…んっ…んーっ…」
「ほほう…これは愛らしい。さぞ美味だろうな」
「まだ未通娘(おぼこ)でございます。
しかも世俗の垢にまみれていない純粋培養の姫だと聞いております」
主人は舌なめずりをして彼女を見る。
心なしか顔を赤く染めて息が荒い…。
「この娘、欲情をしておるようだぞ?何かしたのか?」
「旦那様にはデザートをもっとも美味しく頂けるよう
股間にはすでに媚薬を刷り込んでおりますゆえ、すでに食べ時かと思われますが」
「うむ。いつもながらお前の細やかな気配りには感心するぞ」
「お褒めの言葉を頂き恐縮でございます」
「うむ。私が呼ぶまで部屋から下がっていろ」
「は…」
彼はその場から姿を消した。
「さて、早速頂くとしようか」
姫の幼いそこを指で拡げる。
ぷん…と女の匂いが鼻につき、ぬらぬらとした液体が指に絡みつく。
「…確かに丁度食べ頃のようだ」
彼は指についた汁を眺め、軽く笑みを浮かべると
ズボンから剛直を取り出し、そこに一気に突き立てた。
「ふぐぉ!」
ぐいぐいと奥に押しやられて彼女の純潔はあっけなく散らされる。
「ふ…ふぐぅ…ふぐぅ…」
「おお…なんと…これはいい…この狭さ…締まり具合…絶品だ…」
「ふぐ…んぐぅ…んふぅ…」
男は欲望の赴くまま彼女に抽送を繰り返す。
「んっ…んっ…んっ…」
薬の効果か…花弁から血を滴らせているにもかかわらず時間と共に
そこからあふれ出す愛液の量が増えると彼女は牝の表情に変わり快楽に打ち震え、
男のそれを味わい腰をくゆらせる。
「いやらしい姫だ。初めてしたばかりだと言うのにすでにこんなにここを熟れさせて…。
さしずめ早熟の果実か?中に突き刺す度に果汁をどんどん溢れているぞ」
「ふぅ…んっ?んぐぅ…んんっ…んんんんんっー!」
姫の身体が小刻みに震え動きが止まる。
どうやら達したらしい。
しかし、男は休む猶予も与えずそのまま腰を押しつける。
余韻に浸れず、強制的な快感で彼女は目を覚ます。
「ふぐ?んっ…んっ…んーっ…んーっ!」
「気が付いたか?まだ私は出してイッてはいないからな。お前の身体堪能させて貰うぞ」
「んぐぅ…んっ…んあっ…むぐ…」
心では嫌だと思っていても…媚薬により快楽に敏感にされた身体は男を欲し
彼女はそれに身を委ねる。
「ふふん。私のモノが気に入ったか?ぐいぐい締め付けてまるで搾り取ろうとしてるようだぞ?」
「んーっ!んーっ!んーっ!」
彼女は、彼から与えられる快感を貪ることしか頭にない。
パンパンパンパン…
「んんっ…んんっ…んぁ…んぐっ…」
男の打ち付けが激しくなる。
「んふぅ…んーっ…んんっ…んっ…」
「ほら…出すぞ…よく味わえ…これが今日からお前の主となる者の味だ」
びくんっ…と彼女の身体が強ばり、目を見開く。
「んーっ!んあーっ!んんーっ!」
首を横に激しく振って何かを必死で叫んでいるようだが
猿ぐつわをされた口ではほとんど聞き取る事が出来ない。
「はは…何を言っているかわからんな。ほら…出すぞ。お前の中に…
しっかり出してやるからな。きちんと受け止めろよ」
腰を打ち付けながら幼い姫の子宮に向かって男の欲望が吐き出される。
「んっ…んんっ…!」
見開いたままの彼女の目から一筋の涙がこぼれる。
その後身体をびくんと震わせると…身体から力が抜けた。
「ふんっ…気をやったか。少々薬が強すぎたか?」
男は気を失っている娘から自身を抜く。
どろりとした血の混じった液体が彼女の花弁からこぼれてきた。
「……まあいい。しばらくはこの娘で退屈も紛れるだろう…」
主人はベルを鳴らす。
先ほどの執事が現れる。
「この娘、気に入った。これからしばらくは毎食後出すよう。わかったな」
「はい。承知いたしました」
執事は慇懃に頭を下げ、娘を部屋から運び出した。
(元タイトル:姫様フルーツ)