幼姫無惨
−2−

幼い姫の国はすでに新政権に変わり、王族は彼女を残し全て処刑された。
天涯孤独の身になった彼女はもうどこにも…
この屋敷で性玩具として生きていくしか道はない。


「くふっ…あうんっ…くふぅん…」
ささやかな胸を露わにした革のボンテージを身につけさせられた幼き元皇女は
食堂のテーブルの上で今日も屋敷の主の慰み者として身体を弄ばれていた。

「あんっ…あうんっ…はぁ…あっ…あっ…いいっ…はぁ…」
露出した乳首を執拗に摘まれ、揉まれ…いつしかそれが快感になる。
始めての頃の恥ずかしさ、戸惑い、貞操観念…そう言ったモノが薄らいで
彼女は自然に甘い声を上げるようになっていた。


「んっ…んんっ…んあっ…だめ…いい…いいのぉ…私…イクっ…イ…痛ぁ!」
嬲られていた乳首に爪を立てられて悲鳴をあげる。

「…自分だけが気持ちよくなってどうする?
主人である私にどこがいいのか説明するよう教えただろう!」
「あ…はぁ…はぁ…ご…ごめ………きゃっ」

ピシッ…
彼女の頬が赤く腫れる。

「何度も言っているでだろう?『申し訳ございませんご主人様』だ」
「あうっ…も…申し訳ございません…ご…主人様…」
「ほら…その素直さに免じてそれで勘弁してやる。今度はきちんと言うんだぞ?」
「はい…ご主人様…」

男の指が胸の先端の小さな突起に触れ、それを優しく刺激するように動かされる。
「あんっ」
快感を覚えた身体はすぐさま反応をする。


「ほら、さっき言った事を忘れるな。どこがいいんだ?」
「あ…はい…あんっ…はぁ…乳首…が気持ちいい…です」
「どのようにされて感じているのだ?」
「はい…あっ…くふっ…ご主人様に…指でくにくにされて…あんっ…感じてしまいます…」

男は彼女のまだ遮るモノのない割れ目をなぞる。
ぬるっとした液体がその可愛らしい花弁からあふれ出してくる。

「…本当にな。ここをこんなに濡らして…。やらしいやつだ。
こんなガキのくせに牝の匂いがぷんぷんするぞ」
「も…申し訳…あり…ません…でも…気持ち良くて…私…」

「イキそうか?」
「はい…イキそう…で…ああうっ…す…」
「なるほど…お前は乳首をいじられただけでイッてしまうようなやらしい女なのだな?」
「!…………」
「返事!」

ぎりっ…

爪が肉に食い込む。
「ひぐっ! あう…そ…そうです。
私は…乳首をいじられただけでイッてしまういやらしい…女…です…」
「……ほう…よく言えたな。よし褒美をやろう。ありがたく受け取れよ」


つぷ…
いつの間にか手に持った針で彼女の乳首を一気に貫通させる。

「ひっ? あ…あ…うあっ…いっ…痛い……痛ぁ…ぃ…」
ぷるぷると涙を溜めて…
すっと…彼女の頭を男の手が撫でる。

「良い子だ…」
男は優しくそう言って反対側の乳首を優しく揉みほぐす。
「…?ご…主人…さま?」
彼女は主の変わり様と両胸の極端な責めに戸惑いながらも徐々に甘い声を上げる。

「うふぁ…あふっ…あうっ…んっ…」
「ここにリングのピアスをつけてやる。両胸共だ。
そしていろいろぶら下げて可愛がってやるから楽しみにしていろ」
「あ…はい…ぁ…あり…がとう…ござい…ます…あうんっ…ご主人さまぁ…」
「よし…イッていいぞ。ただし…分かっているな?」
「あっ…はい…あっ…ひっ…ああんっ…」
乳首を思い切り摘まれ、針を刺した乳首も針で両端から引っ張られて全身に刺激が走る。
針のさされた後から血が流れる。

「ひぁぁぁ…はぁぁ…いい…気持ちいい…乳首…おっぱい…が気持ちいいですぅ〜ご主人様…
わた…私…乳首で…イク…イキます…あっ…ああっ…あああああああああああっ〜〜!」





「はぁ…はぁ…ご…ご主人…さま…」
荒い息をし、扇情的な目で自分を見つめる娘を満足げに一瞥すると、
男は側にあるベルを鳴らす。

「これをいつもの部屋に…胸はそのままだ…私が後でリングを付ける」
「はい…かしこまりました…」

呼ばれた執事によって彼女は戒めを解かれ別室の部屋に連れて行かれる。
そこは背を尖らせたかたちの木馬や…壁からぶら下がる手枷…
数多くの責め具が置かれている部屋───


食堂に残された男は口端をゆがめ、ぽつりと呟く。
「…今夜はどこまで楽しめるかな」


彼女の長い夜はまだ始まったばかり…

(元タイトル:ロリータいっちゃうおっぱい)