幼姫無惨
−3−

男の肉奴隷に成り下がったこの元姫は胸と下半身を露出するボンテージに身を包み、
革拘束で後ろ手にされて露わになった下腹部にアナル栓を付けられてベッドに横たわっていた。

「…どうだ?これの味は?」
「あ…身体が…熱いです…頭がくらくら…します」
「……そうだろうな。弱めで少量とは言え、何度も洗浄をして
空っぽになった尻の穴からアルコールを浣腸してやったんだからな。余計に効くだろう」

「それに…お尻が…」
「ふん。まだ慣れないか。だがそれを抜けば今入れた酒が出てくるぞ。
肉奴隷のお前にはもったいない高い酒だからな。一滴もこぼす事は許さない」

むずむずとする感触。後ろ手に拘束されているために彼女は足を動かして
少しでもましになるように試みるがそれは彼女を逆に欲情させる事にしかならない。

「くんっ。熱い…熱いよぉ…ご主人様ぁ…」
金髪の髪の少女は…全身をピンクに染めて潤んだ瞳で男の顔を見る。

「どうした?」
「あそこがむずむずして…あの…その…触りたい…ですぅ…」
「触るだけでいいのか?」
「え?あ…いじり…たい…です」
「ほう?いじるだけでいいのか…」
「あ…あの?」
「入れて欲しくはないのか?指だけで充分なのか?
その様に淫らなお前がそれでは満足出来まい?」

「あっ…」
彼女の身体がぴくんと動く。
途端、幼さの残る少女の印象が消えて妖艶な牝の表情に変わっていく。
彼女はごくりと唾を飲み込み男の股間のふくらみに目を落とす。

「ほ…欲しいです。ご主人様の…ご主人様の…入れて…欲しいです」
はぁはぁと欲望に息を荒くさせて彼女は扇情的な視線を男に送る。

「私の何をどこに入れて欲しいと言うんだ?」
男は意地悪げな表情で聞き返す。
「………ぁ」
ここできちんと言わなければひどい責めをされる。

彼女は恥ずかしさに堪えながらその言葉を口にした。
「ご主人様のおちんちんです。ご主人様の…おちんちんを
私の…私のお○…お○んこに…入れ…て…くだ…さい…お願いします…」

「恥ずかしがらずに言えたようだな。それほどまでにして欲しいか?」
「はい…ご主人様…の…欲しい…です…」
「ふん。よしわかった。入れてやろう」
男はそう言って彼女に自身を突き入れる。

「んあっ…ああっ…」
「どうだ?お前の欲していたモノだ…どうだ?いいだろう?」
「あ…ああっ〜!!ご主人さまぁ…いい…気持ちいい…ですぅ」
にちゃにちゃ…結合部分から卑猥な水音がする。
少女の秘唇から愛液がとめどなく溢れて…
少女が言葉ではなく本当に感じている事を示している。

「…まったく…はしたない女だな。私が突き刺した穴から牝臭い汁が溢れてくるぞ。
前にも栓をした方がいいんじゃないか?」
「あんっ…ああんっ…も…申し訳…あふぅ…あり…ません
…ああっ…でも…気持ちいい…お○んこ気持ちよくて…あっ…だめぇ〜!」
男の腰がグランドする。

「何がダメなんだ?」
「あう!…ああんっ…いいのぉ…ご主人様の…おちんちんが…気持ち…
いいのぉ…わた…私…あふっ…イ…イク…ひっ!」
男が彼女の乳首にあるリングを乳首の形が変わるほど思い切り引っ張っぱると
彼女は悲鳴を上げた。

「ひぎぃぃぃぃぃ〜!痛…ご主人様…痛い!痛いっ!」
「まったく自分勝手な奴隷だ。お前ばかりがよがってたらダメだろう?
私も気持ちよくさせてからでないとイクのはゆるさん。どうやったら私をイカせられるか考えろ」
「は…はい…んっ…」

彼女は快感に溺れそうになりながらも必死に…手の自由にならない身体をくゆらせる。

男を包んでいる膣壁がきゅっと締まる。最初は大して締めていなかったそれは
徐々に確実に男の快楽を生み出させるような動きに変わっていく。
「んんっ…はぁ…はぁ…ご…主人様…どう…でしょうか…?」
彼女はすぐにでもイッてしまいそうな快感を必死に耐えて下半身だけの彼への奉仕をする。

「ほう?…自ら締める事を覚えたか…うむ…これはいいぞ…そうだ…その調子だ…」
「あ…ありがとう…ござ…います…はぁ…あっ…ああっ…」
少女は主人に褒められた喜びで顔を赤くする。





「ああっ…ご主人様…も…もう…わた…し…」
「ああっいい…ぞ…私もそろそろイケそうだ。…よし…イケ!イッていいぞ」
「あはっ…ああっ…イク…イキます…ご主人様…ご主人様ぁ〜〜!!!!」

身体の中に欲望を注ぎ込まれるのを感じながら彼女の意識は遠のいていった───





毎日毎日行われる屈辱的な責め…。
しかし…徐々にではあるが彼女の身体は彼女の意にそわないままに変化をしていく。
淫らな…主人にいたぶられる事を望み、そうされる事で快感を覚えるような身体に…

(元タイトル:お酒感じるプリンセス)