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| 人口 | 256万人(13位) | ||
| 面積 | 4,613km2(31位) | ||
| 県庁所在地 | 京都市 | ||
| その他の都市 | 綾部市 宇治市 亀岡市 長岡京市 福知山市 舞鶴市 宮津市 八幡市 など | ||
| 主な特産物 | 清水焼 西陣織 ゆば | ||
| ひとこと | え〜しばらく更新をさぼっていたこのコーナーなんですが、あまりにもヒドイだじゃれの数々に、我ながら「ほんとにこれでいいのか?」という疑念を持ってしまいまして(ただの言い訳)、ここでひとまず原点に立ち返ろうと考え、まともに紹介できそうなところから再出発することにしました。 で、京都です。 京都ほど観光のイメージが強いところもなかなかないです。おそらく今でも修学旅行の訪問先ナンバーワンの座を保っているハズ。そういうトコロですから巷には観光案内の類が掃いて捨てるくらい溢れてますので、そんなものに載っているようなものはここではあえて紹介しません。決してフツーの「京都観光」では訪れることのない、「京都の盲点」をえぐることにします。 僕の手にかかれば、京都でさえもこんなマニアックな場所になってしまうのだ!ぐはははは 「京都タワー」:出ました。すぐに高いところに行きたがるアホな関西人が大好きな「タワー」。みなさん新幹線の中からはよく見かけたりしてると思うんですが、今となってはわざわざこの中に入る人も少ないでしょう。その証拠に、中には「タワーデパート」という名店街があるんですが、これでもかといわんばかりにやる気のない店員のおばちゃんたちのオンパレード。これはなかなか笑えます。え〜もうあとはとにかく実際にのぼって確かめてほしい不気味なものばかり。しかも地下には大浴場なんぞがあるという意味不明さ。どうせなら展望ブロにすればいいのにと思うのは決して僕だけじゃないはず。 ちなみに、最近建った京都ホテルや京都駅ビルについて激しい景観論争が行われたのは記憶に新しいところですが、この「京都タワー」が建った当時もかなり激しい議論が繰り広げられたそうです。確かにホテルやビルより問題だよなぁ、いろんな意味で。でも今はすっかりこれ自体が重要文化財にも思えてしまい、溶け込んじゃってますけどね。 「比叡山山頂遊園」:滋賀との県境にあるここにもやっぱりお決まりの「タワー(展望台)」があります。これもなかなかいい味出してるんですが、ぜひ見ていただきたいのは夏季限定で行われる「お化け屋敷」。決して機械やハイテクに頼らない手作り感あふれるセットの中から、実際に人が扮装して出てきて驚かしてくれるという超原始的なこのお化け屋敷はいろんな意味でスリル満点。地元周辺ではかなり有名で、けっこう遠くからこれを楽しみに来ている人もいるみたいです。行く途中のドライブウェイにもお化け屋敷ののぼりが立っちゃったりしてますし。でも、なんだかなぁ(笑) あと、ここには「人工スキー場」も併設されています。僕も初めてスキーに行く前に友達に連れられてここへ練習しに来ました。あのきびしい練習は、今でも全然役に立ってないです(笑) あ、これを読んで苦笑している輩が約2名... 「鈴虫寺」:これは嵐山方面にあります。電車で行くなら、阪急嵐山線の松尾駅からてくてくてくてく歩きましょう(でもバスの方が便利です)。「鈴虫寺」というのは別名で(正式には妙徳山華厳寺というそうだ)、一年中鈴虫が鳴いているところからついた名前です(なんでそんなことをしてまで鈴虫を飼っているのかについては未確認)。ここには「どんな願い事も『ひとつだけ』かなえてくれるわらじばきのお地蔵さん」がおりまして、お願いをしたらわらじを履いてその人のところまで歩いてきて願いをかなえてくれるそうです。で、お地蔵さんの前でお守りを手にはさみお願いをするんですけど、お地蔵さんが道に迷わないように願い事といっしょに名前と住所を唱えないといけないのです。みんなして住所をぶつぶつ言っている光景はけっこうキモチわるいものがありますが。そしてこのお守りは肌身はなさず持ちつづけ、願い事がかなったら返しにいくというルールみたいです(このあたりは和尚さんがありがたくお話をきかせてくれます) ちょっとバカにしたような失礼な紹介でしたが、なかなかどうして実際ご利益はけっこうありますよ。現にボクも大学合格したり就職したり人生の墓場に入ったり(笑)しましたから(ただし後者二つについてはすでにリセットかかってますが…あ、また自爆) 最近はかなり有名になっちゃったので、日によってはけっこうにぎわってるかもしれません。 「北白川バッティングセンター」:いいのかなぁ、こんなどうでもいいものまで紹介して。これは昔ボクが住んでたところの近所にあったレジャースポット、というには大げさですが、とにかくいろんなものがあってヒマつぶしに困った学生その他であふれているところです。もちろんこんな名前がついている以上バッティングセンターもあります。 もう時効だと思うので、ちょっとお話をひとつ。ここにはカラオケボックスもあって、最近はもうみかけなくなった「一曲100円」のボックスがその昔あったんです。で、一番端っこの部屋にあった機械がとってもナイスな壊れ方をしていて、「次の曲の予約が入った状態で演奏中の曲を終わる前にストップさせると、コインを足さなくても次の曲が歌えてしまう」という大発見をしてしまったのです!(ヒマと貧乏があってこそなせる技) たった100円で友達と延々と歌いつづけてた記憶があります。でも休憩が入れられないので(予約がなくなるとまたお金が必要になる)めちゃめちゃ疲れたけど。ただし、今考えれば、曲流しておいて歌うの休めばよかったのにとか思うんですけど…(あちゃ〜〜〜〜 ← 「ちょっといい話」の堀部君のキモチ) それから、このすぐ近くには、かの有名なラーメン屋「天下一品」の本店があります。これはぜひ行っておきたいところです(じゃあそっちを紹介しろって感じ)。あぁ、あの味がなつかしい。 |
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| ゆかりの深い方々 (敬称略) |
TAD | ||