2003/6/29 阪神
第44回 宝塚記念(GI)
芝2200m・3歳上OP(国際)(指)・定量
無料視聴期間中
馬番 馬名 性齢 負担重量 騎手
   1  1 サイレントディール 牡 3 53.0kg 安藤勝己
 1  2 アグネスデジタル  牡 6 58.0kg 四位洋文
   2  3 アサカディフィート せん 5 58.0kg 池添謙一
   2  4 マイソールサウンド 牡 4 58.0kg 本田優
 3  5 シンボリクリスエス 牡 4 58.0kg K.デザーモ
   3  6 ネオユニヴァース  牡 3 53.0kg M.デムーロ
   4  7 サンライズジェガー 牡 5 58.0kg 後藤浩輝
   4  8 イーグルカフェ   牡 6 58.0kg 吉田稔
   5  9 ツルマルボーイ   牡 5 58.0kg 横山典弘
   5  10 ヒシミラクル    牡 4 58.0kg 角田晃一
   6  11 ファストタテヤマ  牡 4 58.0kg 安田康彦
   6  12 バランスオブゲーム 牡 4 58.0kg 武幸四郎
 7  13 ダンツフレーム   牡 5 58.0kg 藤田伸二
   7  14 メジロランバート  牡 8 58.0kg 幸英明
   8  15 ストップザワールド せん 4 58.0kg 福永祐一
 8  16 タップダンスシチー 牡 6 58.0kg 佐藤哲三
   8  17 ダイタクバートラム 牡 5 58.0kg 武豊

 先週は水曜日に、久しぶりに病院に行くハメになってしまったのですが…



 総合病院の「順番待ち」。アレ、何とかならないモノでしょうか(-。-)ボソッ

 いや。待つのは仕方ないと思うんだよね。ただ、受付から、会計から、内科から、外科から、とにかくんもうあっちやこっちからひっきりなしに待合室側に向かって

 「○○さ〜ん」「××さ〜ん」「△△さ〜ん」

って呼びまくられるんですが…あれはマジで何とかならんものでしょうか(-。-)ボソッ

 患者さんがいっぱい待ってるんだから長い間待たされるのは仕方ないと思うんです。でも、あれだけアチコチから名前をコールされたら、こっちは「いつ自分の名前が呼ばれるか」という緊張感をず〜っと持ちながら待ち続けなきゃいけないワケで、これは病人にとって結構酷なハナシ。いちおう壁には

 「ただいま○○番の患者さまを診察中です」

みたいな表示がされてるんだけど、表示されてるだけで全然更新されないし(「10番」が表示されたまま1時間くらい経って、急に「73番」に飛びました(苦笑))、何のために番号入りの整理券を持たされているんだか、ボクにはサッパリ(-。-)ボソッ

 で、ボクは思ったのですが、例えばあの「整理券」を小型携帯端末みたいなモノに変えて、順番が来たらバイブレーションかもしくは軽いコール音と共に

 「大変お待たせしました。○○様、○番の診察室までお越しください」

というメッセージが液晶画面に表示されるような…そんなモノができたら待合室の患者さんたちの殺伐とした雰囲気も少しは和らぐんじゃないか、と、ミリ波おじさんみたいなプチ提案を考えちゃった、そんな一日でした(-。-)ボソッ



 ・・・で? >自分 ^^;



 いや。実は今日、「スカパー」の機器を接続して、仮登録を完了させたんですよ。

 で、「スカパー」に入った人なら分かると思うんだけど…



 今って、無料視聴期間中なんだよね(-。-)ボソッ



 ってことで、あんまり更新に時間かけていられないのです。んじゃ!(ウソ笑)



 なぜか今年に限って突然豪華メンバーが揃った宝塚記念。JRAは有力馬各陣営にいったい何を贈ったのでしょうか(-。-)ボソッ(ウソ笑)

 で、恐らく馬券検討のポイントは、ダービー馬ネオユニヴァースの取捨選択。何より古馬と5kgの斤量差は魅力。現にイギリスのキングジョージも同じ斤量差で行われていて、強い3歳馬は実際に勝っているし、ネオユニヴァースは十分それに値する強い馬だと思います。

 ただし、3歳でキングジョージを勝つような馬は、ダービーの前からこのレースがある程度視野に入っているし、ダービー前もゆったりとしたローテーションで臨んでいます。が、ネオユニヴァースの場合は昨年11月からほぼ走り詰めだし、(調教見る限りそんな気はしませんが)やっぱり仕上がりのピークはダービーにあったと思うのです。

 それでも例年の宝塚記念のメンバーだったら本命を打ちますが、シンボリクリスエスが万全の状態で出走してくる以上は逆らえません。休み明けではありますが、これも予定通りのことなので心配無用かと。ヘンにひねるキモチは捨てました。

 完全に本格化したタップダンスシチーは展開利が見込めそう。それに、なんとなく「宝塚記念馬」のニオイがするんだよね、この馬…これは理屈じゃないからなんともいえないんだけど(-。-)ボソッ

 アグネスデジタルは、まだまだ調整途上と思われた安田記念をアッサリ勝ってしまったので驚かされました。上がり目は十分だし、打倒シンボリクリスエスの一番手かもしれません。ただ、ボクには距離の限界が少々気になるので評価を下げました。勝つならあっさり勝つだろうけど、もしかしたら惨敗もあるかも。そういう意味で、○と▲の順番を考えました。

 馬券対象はここまでにしますが、ダンツフレームはスムーズな競馬だったら安田記念はもう少し際どかっただろうし、一角崩しはあるかも。ネオユニヴァースは無印にします。ホントはここも突破してしまうような常識はずれの二冠馬の出現を期待したいところなんだけど、今回は心をオニにして「期待と予想は別なのだ」と言ってみるテスト^^



 あ。そうそう。27時間テレビはイラネ(-。-)ボソッ

〜勝利の方程式〜
ウイニング
チケット
馬連 5−16 シンボリクリスエス − タップダンスシチー 3000
2−5 アグネスデジタル − シンボリクリスエス 2000

結果

 競馬の世界はミラクル旋風吹きまくりなのに(以下自粛^^;)

 にしても、ツルマルボーイってなんだかハマりつつある気が…秋の成績次第では惚れちゃうかも(ウソ笑)

着順 馬番 馬名 負担
重量
騎手 タイム 着差 馬体重 調教師 単勝
人気
1 5 10   ヒシミラクル    4 58.0kg 角田晃一 2:12.0   454Kg 0 佐山優 6
2 5 9   ツルマルボーイ   5 58.0kg 横山典弘 2:12.0 クビ 458Kg 0 橋口弘次郎 8
3 8 16 タップダンスシチー 6 58.0kg 佐藤哲三 2:12.2 1 1/2馬身 500Kg -2 佐々木晶三 4
4 3 6   ネオユニヴァース  3 53.0kg M.デムーロ 2:12.3 クビ 490Kg +4 瀬戸口勉 2
5 3 5 シンボリクリスエス 4 58.0kg K.デザーモ 2:12.3 クビ 524Kg -4 藤沢和雄 1

7 7 13 ダンツフレーム   5 58.0kg 藤田伸二 2:12.5   508Kg 0 山内研二 7
13 1 2 アグネスデジタル  6 58.0kg 四位洋文 2:13.7   464Kg -4 白井寿昭

収支
投資 5,000 年間投資 98,000
回収 0 年間回収 86,410
収支 ▲ 5,000 年間収支 ▲ 11,590

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