受付嬢(アリス);こんにちは 当「中学生が解くロ−レンツ変換の巻」にようこそ。 案内役を勤めさせていただきます美人のアリスで御座います。m(_ _)mペコ
テリス;その気になればそれなりに出来るなぁ〜
アリス;でしょう。でしょう。 ^}ビジン ビジン ウルウル
テリス;え〜 相方のテリスです。このHPは「本来は解釈本との落差を楽しむ」ものですが、あまりなじみの無い方のためにちょっと説明いたします。「光とは何だ」と言うテ−マはそのものずばりの光学、量子力学、電磁気学、そしてこの相対性理論と各々で展開されております。そして相対性理論は「光の速度が一定であること」=「時空間がそうなっている」ことから出発しております。
アリス;ちょっと ちょっとテリス! そんなことを言うと難しそうだ、ヤ−メタ!て逃げ出すゾ
テリス;そうだった。いや失礼! 一見難しく思われるかも知れませんが、難しいものです。
アリス;なんだ それは?
テリス;難しいのは考え方であります。作者の執筆力が不足していることもありますが、感覚的について行けないこともあります。それに反して数学的にはやさしいのです。
アリス;そうそう そう言わないといけません!
テリス;本編は「マイケルソン−モ−レ−の実験」、その結果として「光速度は一定であると言う事実」、その説明としての「ロ−レンツ縮小」、そして縮小の原因として「ロ−レンツ変換」が出来あがったことを読者が知っているものとして扱っています。
アリス;そして面倒だから「ロ−レンツ縮小」を飛ばして「光の速度が一定であること」だけから「ロ−レンツ変換」をストレ−トに導きます。と言いますのも ハイ テリス!
テリス;解釈本ではどうすればロ−レンツ変換が導けるかまでは書かれてはおりません。そのくせロ−レンツ変換は正しい、ただしい、タダシイ、タダシイ、となっております。次に襲うのが時間は遅れ、長さは縮み、お互いの時計は遅れ、同時が同時でなくなる等々の魑魅魍魎(チミモウリョウ)の類です。!
アリス;「インディ−ジョ−ンズ 邪教の伝説」(?)みたいに
テリス;うむ そうしますとどうしても、神秘的で摩訶不思議なロ−レンツ変換というイメ−ジになります。様々な奇跡を起こす聖霊か悪霊としてのロ−レンツ変換、その実体は謎に包まれた4個の式。この4個の謎が絡み合い空間の秘密を暴く物語としての相対性理論。その結果現れる信じられない奇跡の数々。そして輝かしい未来を約束する予言?! ムニャムニャ、ブツブツ----------
アリス;ちょっと ウットリしないで!! ここは怒る場面よ!
テリス;そっ そうだった。相対論に賛成か反対か、信ずるか否か、どちらを取るにしてもまずはロ−レンツ変換を理解しましょう。反対でも良いのです。信じなくともかまわない。ロ−レンツ変換はこうしたら導ける。それを徹底的に追求したのがこの章なのです。
アリス;相対性理論は宗教だと言う陰口が時たまあります。それは中途半端な解説でも信じなければ次に進まないからです。何か謎めいた部分を残すから神秘的で摩訶不思議な人知を超えた神か仏がいるような宗教的なム−ドになるのです。
テリス;その通り、だが相対論は科学です。空間が人知を超えた構造であってもそれは良い意味で神も仏も無い存在です。
アリス;相対論から神秘的で摩訶不思議な存在を無くす意味でこの章は重要なのです。おそらく全ての章の中で最も重要な章と言える重大な麺(?)です。「ホ−ムペ−ジ公開の巻」で本当の麺のうまみが出ると言ったのは伊達(ダテ)ではありません。
テリス;まぁ 気が向いたらお調べ下さい。この章の(2−4)の<その1>から<その4>の問いと答え ここまで徹底的に解き明かした解説本がどこかにありますか?。
アリス;ちょっと 読者を脅迫してはダメ!
テリス;うむ 悪かった。でも注意してください。この章に入る前の「第一章 速度が増しても質量は増加しないこと」の終りにとんでもない宣言をしています。「ロ−レンツ変換を中学生でもわかるように解説するのではない。ロ−レンツ変換自体を中学生の学力で導き出そうというものである。それができないならこのレポ−トは無意味である。」これはインタ−ネットなんて世の中にない時代に書き溜めた原文そのままです。
アリス;今読み直すと表現が過激で挑戦的な発言が本文にあります。これは作者がロ−レンツを独力で解いた時の感激と興奮と肝心なところを秘蔵する(?)解釈本に対する怒りがゴチャマゼになった結果です。どうか笑っておいてください。その内訂正しますから!
テリス;くれぐれもこのHPは危ないぞ。洗脳されるかもしれん。と逃げ出さないように(笑い)
アリス;ここで作者が言いたいのは相対論が分からないのは頭が悪いからではないのです。分かる方がどうかしているシステムになっているからです。宣伝になりますが第3章「お互いに時計が遅れることを図示する」のちょっと一服「ワンパタ−ンの巻」や第4章「高校生が解くemcc」のちょっと一服「あきらめなさいの巻」にはなぜわからないのかの解説があります。
テリス;もし数式がイヤだ、苦手だ、面倒だと言うなら各章のちょっと一服シリ−ズを渡り歩いても良いですよ!。それでも結構面白いから
アリス;ユ−モアがある反面、独断や偏見、ウソゥ−と思える内容に満ちています。
テリス;それでこの章の読み方ですが
アリス;逆に文章を読むのが面倒だと言う人はストレ−トに(2−4)の<その1>から<その4>の問いと答えを吟味しましょう。4個の問題をバラバラにして1問づつ検討するのがコツです。全部できると目からウロコが落ちます。
テリス;まぁ人によっては 懐かしい悪夢(マツダ セイコ?)かもしれませんが、分からない時には息子さんか娘さんにお聞き下さい。「中学生で相対性理論がわからなくても無理はない。もともと相対性理論は中学では習わない。だが中学生が理解してしまっても不思議ではない。」そんなもんです。ロ−レンツ変換なんて!
アリス;そうなのです。他の章の計算式は作者の自己満足とか、それなりに突っ込んでくる読者への牽制みたいなところがありますが、この章に限っては計算式までマスタ−して欲しいのです。
テリス;でも ざっと見て本気でやれば解けると思ったら解いたつもりになってもらっても差し支えありません。
アリス;差し支えあるわけ無いじゃない!!その気が出ない方は間違いなさそうだから信じてやるワイとして先にお進みください。
テリス;いやいや反対だ、ロ−レンツ変換なんて信じない。良いでしょう。あなた自身であなた独自の変換を導けることすら可能なのですからおおいにおやりなさい。
アリス;この章はそう言う章です。中学生変換だの、高校生変換だの、女子高生変換だの、コギャル変換や人妻変換いろいろできます。 ん?
テリス;ダンダン アダルトめいて来たゾォ〜 18禁になるゾォゥ〜
アリス;え〜 変換を交換と読まないように! いつものようにオチがついたところでやめますか?
テリス;うむ
チョンチョン