アリス;ホ−ムペ−ジを立ち上げてから公開までに1ヶ月以上かかっているけどナゼ? お客様には関係無いけど

テレス;まぁ いろいろあって

アリス;怖かった?

テレス;はっきり言ってそう。「質量は増加しないということ」だけでは変なことを言う変なオジサンとなるだけだろうと思う。

アリス;地のままだから良いじゃないの?

テレス;君だって変なオバサンになるんだぜ

アリス;むむ 許せない、許さない、御用だ!

テレス;おいおい

アリス;だってそうでしょう。自分たちと考えが合わないだけで変なレッテルをつけて遠ざかろうなんて、ふざけていると思わない?

テレス;言い過ぎだよ でも反対なら反対、賛成なら賛成と言って欲しい。その前にあきれて去っていくのがつらい。

アリス;当然ね!。誰も見にこないのはまだ許せても、去って行くのが口惜しい

テレス;そう たとえ偶然で来られたお客様でもまた来ようと思わせないといけない。そうするように持っていかないといけない。硬いレポ−トばかりではエゴのぶつかり合いになる。迎合する必要は無いしその気も無いがある程度の楽しさは必要だ。

アリス;楽しく愉快な相対性理論

テレス;それでは逆効果だろう

アリス;なぜ?

テレス;40年前のテレビ番組と同じだ。名犬ラッシ−やス−パ−マン、ララミ−牧場などなつかしい時代

アリス;歳が分かるぞ

テレス;むむ! ともかくテレビがめずらしい時代、番組は楽しく愉快な何とかのオンパレ−ドだった。子供心にも食傷気味と思った。

アリス;フンフン!!

テレス;だから「8時だよ、全員集合!」は小気味良い響きがある新鮮な番組に思えた。あれを「愉快で楽しいドリフのバカ騒ぎ」なんて名前だったら

アリス;ダサイ、見る気がしない

テレス;そう そして現代、ホ−ムペ−ジがわんさかあふれつつあるが

アリス;楽しいですよ、愉快ですよ、簡単ですよ、だれでもできますよ、――ばっかりのオンパレ−ドでは

テレス;本当に楽しく愉快であっても題名だけで食傷気味であり見る気がなくなる

アリス;そこで作者は考えた。ペンペン

テレス;ラ−メンやカレ−じゃないけれど、辛いなら辛いとあらかじめことわってメニュ−にのせる。それが好きな客さえ満足すれば良い。個人的なホ−ムペ−ジと言えどそうなって行くだろう。

アリス;賛成 逆説の相対性理論はちょっと辛めなラ−メンなのだ。一杯食べたらもう一杯食いたくなるような

テレス;だがもう一杯となると本当にうまいラ−メンでないとだめだ。逆説の相対性理論では面白みがわかり、満足するレベルまで練り上げないと客はリピ−タ−になってくれない。変なオジサン、オバサンで去って行く。

アリス;良く分かった。それで?

テレス;「質量は増加しないということ」はラ−メンでいえばシナチク、焼き豚、もやし、ネギみたいなものだ。売りである麺のうまみは少ししかない。ここでうまいのまずいのと言われたらラ−メン屋として不本意である。

アリス;良く分かるけどじれったい、それからどうした!

テレス;そこで麺のうまみではなかった逆説の相対性理論のうまみではない面白みが出る「中学生が解くロ−レンツ変換」まで公開しないことにした。これで去って行くお客がいてもそれは仕方ない。あきらめもつく。

アリス;辛いものに苦手な人もいるからね

テレス;それともうひとつカレ−で言う福神漬けのようなものもホ−ムペ−ジに載せる

アリス;えっ?

テレス;我々の会話だよ つまりこれ! ソフトで常識的な麺ではない面も出したいらしい。そこで「ちょっと一服」と名付けて載せることにした。

アリス;そう でも

テレス;作者が誉めていたよ君のキャラクタ−は実に良い ユ−モアがあり明るいって。

アリス;そしてきれい?

テレス;いやそれは言ってない。おいおい何をしている?

アリス;化粧よ

テレス;どうせ顔は写らないのにやはり変なオバサンだ

アリス;むむ

チョンチョン

ちょっと笑ってロ−レンツに戻る。

作;4/17