山の上から超光速?の巻

関係する本文へ
4−4)この章の終りにに進む
一服ジャンプシリ−ズ
「ちょっと一服」超光速からの巻にジャンプ
第4章の「ちょっと一服」はここで終りです。お疲れさまでした。
アリス;ともかくこれで作者が用意していた相対論をほぼ全部吐き出しました。便秘が直ってすっきりさわやか?
テリス;もう少し上品な表現を頼むよ!<小声>まぁ そんなところ
アリス;それじゃぁ ん−と 山を越えた気分でしょう。
テリス;その通りだが まだ降りがある。山は無事に降りてきて始めて成功だ!
アリス;そうネ 山を甘く見てはなりません。今は山の頂きに立ったと言うところでしょうか?<小声>雰囲気を出すためリュックを用意しました。
テリス;うむ 絶景かな、絶景かなと言いたいところだが雲がかかって良く見えない。
アリス;そんな時もあります。でも気分良い!
テリス;あらためて眺めれば、向うの方に「一般相対性理論」の山があるし、コッチには「量子力学」の山、近くには「特殊相対性理論」の山がある。
アリス;まともなル−トより藪(ヤブ)の中をゴソゴソの方が好きなんだから!よく遭難しなかったなぁ〜<小声> その気になってきた。シメシメ
テリス;「行方も知れぬ」で悩ませたねぇ〜
アリス;山の魅力 頂上に立てば皆 詩人になる。理想と現実が交わる所 越し方、行く末思いを馳せ、下界を見下ろし 己の小ささを感じ入り一句ひねろうとする。
テリス;オイオイ 手を合わせて念じるなよ!
アリス;たまには良いでしょう。大自然の中で本来の自分と向き合う。自分が小さいと感じても違和感がない。きわめて自然なのどかな雰囲気!
テリス;「五月晴れ 己も入る 初夏の山」
アリス;ズルイ! 私の一句なのに!
テリス;ハッハッハ 「煩悩もリュックに背負い 六根清浄(ロッコンショウジョウ)」
アリス;う− 「できるなら その口ふさぎ 初夏の夢 未踏の山々 いつかは登らむ!」
テリス;参った。決まった。終った。じゃぁ そろそろ下山の準備をしよう。<小声>でも気がつけばここは部屋の中、いつの間にか山にいる雰囲気になってしまった。リュックのせいか?
アリス;それでは早速 余った紅茶は水筒に、余ったケ−キはリュックに詰め込んでっとポイポイ<小声>これが目的!
テリス;そんなものまで持ってきたのか。ちょっとリュックの中を見てご覧!
アリス;ん? んん! ウエ−ン ケ−キがソフトボ−ルみたいになっちゃったよう〜
チョンチョン