
忘年会ミレニアムの巻
2000年(平成12年) 12月10日作
行列の余韻の巻
2000年(平成12年)11月25日作
相対論の仮定の巻
2000年(平成12年)8月7日作
遊び心の巻
2000年(平成12年)7月16日作
小学生のメ−ルから
2000年(平成12年)2月05日作
行方も知れぬの巻
2000年(平成12年)1月30日作
見られることはあっても見せることは出来ないの巻
2000年(平成12年)1月5日作
光は大福もちになれるか?の巻
2000年(平成12年)1月4日作
2000年(平成12年)1月3日作
2000年(平成12年)1月3日作
アリス & テリス;明けましておめでとうございます。これからもよろしく
テリス;仮定訪問では1999年の最後のトリを勤めさせていただき、たくさんの訪問 ありがとう御座います。
アリス;お正月だから気分一新、一服でもお酒とおせち料理を出したし、このコ−ナ−の絵も芸術性がアップしました。
テリス;そして内容もより高等になります。ナント「ロ−レンツ変換の不変量」!この辺は散々「長さが変わる」だの「同時性がウンヌン」だの痛めつけられた後で頭が麻痺した頃出てくる話題です。
アリス;そう言う本流の流れとは別にこの「わき道」コ−ナ−で取り上げる話題も増えてまいりました。
テリス;うむ ひとつは「見えることはあっても見せることは出来ない?」と言う命題の決着
アリス;そして 掲示板に乗せられていた質問、
>光は重力(引力)で曲がるんでしたよね?
>この重力とは「誘電率、透磁率が異なる領域」に該当するのですか?
>該当しないとすれば、曲がるということは光を引っ張っているんですよね?
>じゃ、光の進行方向と逆に引っ張ったら?(遅くならない?)
これはメ−ルで解答しておきましたが、その趣旨をこのコ−ナ−でも発表いたします。
>あと、鏡で光を全くの逆方向に反射させるとしますよね。
>凡人の頭ではどうしても反射の瞬間(正反対に向きを変える瞬間)は止まる
>ような気がしますが?
これらは「光は大福もちのなれるか?」として発表いたします。
テリス;思い起こせば作者が相対論に疑問を持ったのも、解説本に不満を持ったのも同じような経験をしたからでした。
アリス;そう言う意味ではこのコ−ナ−は思考の原点でもあります。変な似非宗教のおかげで「定説」と言う言葉が使いにくくなりましたが、本来の「相対論の定説」に対してもっと自由な解釈をしたい。あそこは変だ、こう考えてはどうか? ここもおかしい、こう解釈できるのではと思ったのが動機です。
テリス;下手をするとこのコ−ナ−に本文が乗っ取られる?
アリス;それでもイイジャン! 科学は定説に疑問を持った時発展するから!
テリス;少し大袈裟(オオゲサ)だったかな! 少なくとも疑問を持ち、それについて考えることは科学的な態度である。年の初めにこれだけは再認識して出発しよう。
アリス;お正月草々 長々と失礼しました。まずは1999年7月を乗り切り、2000年問題を乗り切った我が「逆説の相対性理論」、力強い第2の航海を始めますので今後ともよろしくお願いいたしまして新年のあいさつにいたします。
アリス & テリス;隅から隅まで ヨゥ〜
チョンチョン
<つぶやき>
アリス;こうなると100%日本の芝居だわ
テリス;うむ
光は大福もちになれるか?の巻
H12.01.04作
アリス;まずは掲示板の内容を紹介します。
>光は重力(引力)で曲がるんでしたよね?
>この重力とは「誘電率、透磁率が異なる領域」に該当するのですか?
>該当しないとすれば、曲がるということは光を引っ張っているんですよね?
>じゃ、光の進行方向と逆に引っ張ったら?(遅くならない?)
テリス;この提案を読んでウ−ムを6回繰り返しました。(笑い)結局次のようにしか返事できませんでした。
”結論から言います。遅くなります。でも光が引っ張られるから曲がるのではなく空間が曲がっているから曲がることになっています。(定説では!)
それで「誘電率、透磁率が異なるから曲がる」ことと、「重力が空間を曲げるから曲がる」ことの関係はまだ解明されていません。これは「重力と電磁気力の統一理論」に該当します。統一理論はまだ重力理論まで含めることはできないのです。(科学雑誌による)”
アリス;(定説では)ですって! 掟破りの定説固め? 登場!
テリス;似非宗教といっしょにするなヨ! いやはや
アリス;ここが理路整然と書ければノ−ベル賞は無理でも文化勲章くらいは貰えるかも?
テリス;欲しいネ 欲望ここに極まれリ!(笑い)
アリス;次のテ−マは私達お得意のダジャレ攻撃で前向きに検討します。
>あと、鏡で光を全くの逆方向に反射させるとしますよね。
>凡人の頭ではどうしても反射の瞬間(正反対に向きを変える瞬間)は止まるような気がしますが?
テリス; う−む 止まるのは多分速度の意味? テニスボ−ル(軟球)を壁にぶつけたら、大福もちみたいな格好で壁に張り付く瞬間は速度が0のはず?
アリス;つまり 光も鏡の表面で大福もち状態になる。その瞬間は速度が0になるはずと言いたいのかしら?
テリス;そうだとしよう。ハイ アリス
アリス;うっ 掟破りの定説固めでは「光は波である」だから大福もちにはならない!。
テリス;一方 真空中を伝わる時は「光は粒子としてふるまう」。都合が良い時は粒子、悪い時は波になる。
アリス;そう言う展開は楽だけど誰も納得しないわナァ 多分
テリス;しかも光は光速度しか取らない。さぁ、さぁ どうする!!
アリス;速度を落とすぅ〜 くらいなら〜、いっそ殺して いいですか?(天城越えのふしまわしにて)
テリス;ん?
アリス;つまりぃ〜 光が鏡面に当たった瞬間、その光は消滅する。と同時にその場で光が誕生する。
テリス;面白そう! もっと詳しくやろう!
アリス;光のイメ−ジはこんなものネ(詳しくは第1部第6章のちょっと一服「光のイメ−ジの巻」参照)
テリス;この電力線は何かがクルクル回っているわけじゃない。微小荷電粒子が接触すると微小荷電粒子が力を受けることを意味しているだけのこと!
アリス;一方鏡面は固体物理学では自由電子のプ−ルに他ならない。自由電子は微小荷電粒子そのものと見なして良い。
テリス;よって鏡面に飛びこんだ光(粒子)は自由電子を激しく掻き上げながら消滅する。消滅した後はいわばクレ−タ−のような後が残る。
アリス;分かりやすいようにクレ−タ−と言うだけで本当は自由電子密度が密な部分と希薄な部分が出来るだけですよ。それからもうひとつ、このクレ−タ−は同心円ではなく山とアナが隣どうしで出来るはずです。
テリス;このウサギ?は何なのだ?
アリス;シャレ!!
テリス;つまり 自由電子のプ−ルに半分埋もれた電気双極子ができるわけだ。
アリス;そして瞬間的に電気双極子は中和してもとのプ−ルになる。その中和の時に光が誕生する。ワ−イ できた。
テリス;電気双極子は中和して光が誕生する様子は第1部第6章の図(7−2)〜(7−4)を一部アレンジして理解できる。(左図)如何にもそれらしいわナァ〜
アリス;ナニカご不満でも?
テリス;結局 大福もちは出来なかった。
アリス;わかった。大福もちを食いたかったのだ!
チョンチョン
見られることはあっても見せることは出来ないの巻
2000年(平成12年)1月5日作
アリス;この「見られることはあっても見せることは出来ない」はあまり人気がないみたい。
テリス;少し凝りすぎたかもしれない。経過を説明しておいた方が良いだろう。
アリス;ハイッ え〜そもそも第1部第3章「お互いの時計が遅れることを図示する」のちょっと一服「ワンパタ−ンの巻」<同時性の相対性と因果律>で私が口を滑らせたことから始まりました。
>アリス;フフ 光速度以上で運動する物体はもともと見えるものなの?
>テリス;ハハ 良いところをついている。謎をひとつ提供しよう。光速度以上で運動する物体は見られることはあっても見せることはできない。
テリス;その意味を新コ−ナ−(1999年)「寄り道――」の見られるの巻で展開しました。
アリス;そう 私がこれは「宇宙論的矛盾の説話」だと喝破(カッパ)した有名な(?)件です。
テリス;だが謎は全て解けてはいない。これは第2部の重要なキ−ですので今年に入ってすぐに解決編を載せるつもりでした。
アリス;でもなんやかやで遅れてしまいました。なぜか 人気がない?
テリス;仕方ないヨ HPは「読まれることはあっても強制的に読ませることはできない」から
アリス;あぁ! そのフレ−ズ いただき!
テリス;?????
アリス;「読まれることはあっても読ませることはできない」イイジャン、イイジャン。読み物中心のHPの宿命を端的に示している。HPに上げた以上、誰が来て読んでいくかわからない、わからない。でも作者の意図したところまで読んでくれる保証もない。
テリス;じゃぁ「見られることはあっても見せることは出来ない」はCG系のHP?
アリス;ひねくれないの。「〇〇することはあっても〇〇させることは出来ない」さて〇〇は何でしょうとしてHPを作るのも面白いじゃない。
テリス;それじゃ「笑点」のノリだよ。
アリス;これからHPを作ろうとしている皆さん、こう言う言葉の遊び系のネタはどうですか?
..........沈黙.........
テリス;さて元に戻ろう。この「見られることはあっても見せることは出来ない」はふたつの部分から出来ている。
超光速で離れて行く物体(ロケット)は地球から見えるハズだ。
なぜなら光の速度は光源の速度に関係なく一定だからだ。
その関係を示したのがこの図1だ。
「地球からは超光速で離れて行くロケットを見ることができるハズの図」と言うわけだ。
アリス;それが前半部「見られることはある」の意味なのです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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テリス: そして後半はロケット側から見れば超光速で地球が遠ざかることになる。
だから光速でしかない光は地球に届くはずがないハズだ。
その関係を示したのがこの図2だ。
「超光速で地球が遠ざかるから光は届かんハズの図」と言うわけだ。
アリス;それが後半部「見せることはできない」の意味なのです。
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アリス;それで?
テリス;我々は第1部第2章でロ−レンツ変換の図の書き方を勉強した。
それを「見ることができるハズの図」に適用したのがこの図3だ。
何かわかるか?
アリス;??
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テリス;ではロケット側から見た地球に届く信号を書いてみよう。
アリス;そんなのアリ! 信号が過去に向かって飛んでるヨ
テリス;そんなのナシ あるとすれば我々も過去に電波を飛ばせるはずだ。
アリス;もし過去に電波を飛ばせたら、遠くにいる過去の人と現在の人がリアルタイムで電話できるネ
遠くの星からの信号はただの電波を使えば良いから!
シュミレ−ションして良い?
テリス;どうぞ?
<以下 アリスの一人芝居>
>もしもし アンドロメダのアンドロおばあちゃん。孫のアリスです、初めまして、遠いからお中元やお歳暮は贈れないけど エッ アンタ誰って? だから孫のアリス
>エッ エッ 私には孫はいない? それどころか結婚もしていない。だって私まだ10歳?
>わかったわ アンドロちゃん 泣かないで! エッ ヘンナオバサン キライ ガチャン!
>ウエ−ン ややこしいヨ〜 ヘンナオバサンにされたヨ〜 嫌われたヨ〜
テリス;ご苦労さん 過去と通信できるだけでタイムトラベルパラドックスが発生するわけだ。
アリス;<ケロッとして>と言うことは過去に電波を飛ばせないわけです。つまり「見られることもないし見せることも出来ない」のが超光速ロケットの運命です。
テリス;うむ だが気をつけて欲しい。加法定理(作者の言う速度変換)ではUやVにC(光速)の数倍の値をいれて計算することは可能だ。だが計算可能と言うことと物理的に可能とは意味が違う。この場合は過去に電波を飛ばす解もただの−C(光速)として計算結果に出るだけだ。
第2部ではこの種の落とし穴がゴロゴロしているから作者はかなり神経を使っている。
アリス;わかりました。それでは
チョンチョン
H12.01.30作
アリス;2月を待たずして第2章「超変換の不変量」が立ち上がりました。
テリス;いよいよ第2章は佳境に入っていきます。この章で超光速になっても過去に行けないことが明らかになります。
アリス;みんなが皆、賛成するかなぁ〜
テリス;みんなが皆、賛成はしないだろう。過去に行けるように不変量や変換式を組み立てることも可能かもしれない。
アリス;やってみたら?
テリス;その内に、今は書きたいことを書くことに集中する。
アリス;その結果、皆さんごめんなさい! 全部ウソでしたってなるカモ!
テリス;結果が間違ったからと言っても、変換不変量から不変式を導き、具体的な物理法則を導き出す方法論まで放棄する気はない。
アリス;さらりと言ってのけてるけど、こう言う主張はめったにないゾ!
テリス;それにしてもこのHP、どこまで突っ走るか我ながら空恐ろしい!
アリス;行方も知れぬ恋の道かな!ウットリ
テリス;どうしようもなくなったら心中しようか?
アリス;イヤ ダメ!
チョンチョン
小学生のメ−ルから
H12.02.05作
アリス;仕事が忙しくてしばらく見なかったけどメ−ル2月2日に変わったメ−ルを貰いました。
テリス;正直驚いた。<小学生より>となっている。返事を出そうにも文章だけであて先が分からないから不本意ながらこのコ−ナ−で扱う。
アリス;説明してはいないけどまぁ常識として「他人が読んでもかまわない内容」の感想、早い話公開されても良いものはなるべく掲示板でお願いします。ちょっと込み入った内容で公開されるのはイヤなものはメ−ルでお願いします。
テリス;いずれにしろ返事が出来るようにして欲しい。返事が出来るものは気に入るかどうかはわからないがなるべく書くことにしている。
アリス;そう言う面もあるけどメ−ルの内容が驚きです。
テリス;うむ 文章を公開することはやめておく。もし<小学生さん>が公開しても良いとするなら本人の手で掲示板に書きこんでもらいたい。
アリス;名前も書いてあったけど同じ理由で公開しません。でもこのまま終ったら何のことか分からないから少し内容の解説をします。
テリス;結論から言えば相対論は矛盾しない。光速度に近づくと質量が増えても良い。なぜなら時間が伸びることで引力が弱まるからというわけだ。しかも計算の数値付きで!
アリス;本当に小学生の文章かしら? と思うほど論理的です。
テリス;うむ ただ引力とは加速度だと言いきっている。これはおかしい。また本人が出した数値をそのまま使ってもやはり月が地球に落ちてしまう。もう少し丁寧に皆が納得するように論理展開して月が地球に落っこちないことまで証明して欲しい。
アリス;もしテリスが同じことを扱ったらどうする?
テリス;うむ まずニュ−トンの万有引力の法則を前面に出し、月と地球の関係に当てはめる。
アリス;それから遠心力の式を結合させ、今の月と地球がどうバランスを取っているかをまず示す。
テリス;それから質量を各々倍にして時間を半分にした場合、バランスが崩れないことを示す。
アリス;そこまですれば我々は脱帽します。でもできませんよ!
テリス;でもね <小学生さん> 「時間が伸びることは引力が弱くなることだ」とはすばらしいひらめきです。よければぜひオ−プンで討論しませんか?
アリス;待ってますよ!!
原題:超光速変換修正原案
H1.7.16作
アリス;久しぶりの寄り道紀行! 作者は遊び心を忘れたのかと思った。
テリス;このHPは遊びを主体とする。遊びとは自由に考える柔軟性のこと、その自由さの中に無視できない法則を見出し原理原則に昇華させ理論展開する。
アリス;そう言う面もあるけどまずは面白いこと。興味ない人に関心を持ってもらい、興味ある人はさらにつっこんでもらい、ワイワイすること。
テリス;逆に言えばこの種の話題は固いものが多すぎる。絶対賛成、絶対反対、これが正論あっちは暴論..そんな論調だとトドのつまりは「これが定説です。信じなければポアするぞ、最高ですか?」
アリス;オイオイ!
テリス;信じられないなら信じない。その自由はある。信じられないなら手品をみているつもりでタネあかしを考えよう。
アリス;まさに遊び心! それで今回の発覚については?
テリス;変換不変量? どうも良くわからん! それをイジッテいたら超光速の原理が出てきた! ただその不変量だけ満足していては不充分だった。
アリス;何が欠けてたのか..を探ると正変換、逆変換で矛盾する。けれども不変量ではOK? 不変量は変換のオ−ルマイティではなかった。!
テリス;それがわかったのは「X/CとT」が同格同列に扱える原理でロ−レンツ変換が簡単になったからなのだ。それをまたご丁寧に「雑学」に書き上げた。
アリス;最初は「雑学」のつもりが内容はドンドン膨らんで到底「雑学」とは言えなくなった。そこで雑学」から「超光速修正原案」にします。
テリス;省みると最初の原案から幾春秋、ず〜っと間違っていた!
アリス;じゃぁ 10年前から間違っていた? こりゃ 大変だ!
テリス;それほどでもない、確かに超光速の物理そのものは大きく修正しなければならないけど
アリス;でも くやしい!
テリス;でもない。 幸いなことに自分で気付いて自分で直すのだ。どこにはばかりがあろうか?
アリス;はばかり(トイレ)は廊下の突き当たり、風呂の横だよ!
テリス;いや そうじゃなくて....
チョンチョン
原題;あれ!
H12.08.07作
アリス;かつさんが掲示板に書いてくれました。アレ!
テリス;メ−ルでお世話になりました。ありがとう御座います。
アリス;超光速変換でご心配をおかけしました。ペコ m(_ _)m
アリス;掲示板に書かれているものは原則として私達が扱います。
テリス;かつさんがアレ!としたのは
> 超光速物体は逆方向に逃げると速度が落ちる。
>追いかけると逆に加速して逃げる。!!
という記述です。
これって、そもそもの相対論の仮定に矛盾してませんか?
つまり、あらゆる運動は「相対的である」はずでしょう?
超光速物体に対して追いかけている物体が静止していると考えても、
逆に追いかける側だけが動いていると考えても成立しなきゃならん筈ですね。
....
う−む この相対論の仮定に矛盾するとは何か?。
アリス;相対論の仮定は一つしかない。光速度不変の仮定!
テリス;う−む ひょっとして超光速が減速して光速や光速以下になるとか、加速して光速や光速以上になるとか勘違いしている?
アリス;後の文章を見るとそうなるよ。何かが停止することまで考慮しているから
テリス;とすればこれは勘違い! 単なるロ−レンツ変換だと成り立つが相手が超光速物体だとこうは行かない。
アリス;まずは常識的なところから行きましょう。光速の物体は追いかけてもやはり光速です。光速度は不増不減不生不滅 舎利子(フゾウフゲンフショウフメツ シャリシ)..
テリス;お盆だからって般若心経をとなえないように! そして光速以下の物体は光速以下の速度をいくら加えてもやはり光速以下の速度しか出てきません。いわんや 超光速おや(擬音ポクポク)
アリス;法話みたい!(擬音 チ−ン)
テリス;うむ 時節柄! 超光速変換はさらに上を行く! ただ非常識と言ってもメチャクチャではない。
アリス;えぇ〜 光速度が不増不減不生不滅なのはお盆だからではなくて、そう言う設定だからです。その結果、光速以下の物体は系の相対速度が光速以下の普通のロ−レンツ変換ではやはり光速以下の速度しか出てきません。同じように光速以上の物体は系の相対速度が光速以下の普通のロ−レンツ変換ではやはり光速以上の速度しか出てきません。
テリス;要するに「> 超光速物体は逆方向に逃げると速度が落ちる。」のだけど落ちたところでやはり光速以上なのだ。
アリス;同じく「>追いかけると逆に加速して逃げる。」のだけど追いかけなくても超光速度であって〜 追いかけた場合はさらにアップした超光速で逃げて行くのだ。
テリス;説明したつもりだったが不足かもしれない。
アリス;そしてタ−ゲットが光速の場合は不増不減不生不滅なのだ。ギャッテイギャッテイ! ポクポク
テリス;もう,良いッテ!
チョンチョン
行列の余韻の巻
平成12年 11月25日作
アリス;かつさんから掲示板に便りがありました。
>ついに3次元の世界に突入しましたね。
>証明は文句無し、一言もありません。
うれしいねぇ
テリス;どうもです。 こううまく行くなら最初から行列式を展開すればよかった。
アリス;最初は行列式がわからなかった!
テリス;それもある(マケオシミ) 行列は書きづらい。数式なら行単位で書けるけど行列式は2行、3行にわたってブロックとして書かなければならない。
アリス;ワ−プロならいざしらず、HPでは幅を狭くするとずれてしまう。そうすると何が何やらわからない。
テリス;だから図でしか説明できない。うっとうしいからついつい....
アリス;でも意を決して使うとものすごく便利、例としてベクトル3次元(X,T,Y)の余因子行列を代数で解く場合を公開します。グェ〜
テリス;後から見るとこの章は行列の基本がうまくまとまっている。数学的に専門に見れば何も書いてないに等しいがロ−レンツ変換の理解には充分だ。
アリス;そしてこれが次のステップに重要な意味を持ちます。すなわち「一般相対性理論のアインシュタインの方程式」を理解するには避けて通れないテンソルへの理解!!!
テリス;それは先(来年以降)の予定だ。できるかどうかはまだ検討中...
アリス;できたら良いね。このHPは素人には無理とエライ先生方が決め付けているものを打破してみようと言う無謀な試みを行っています。
テリス;あながち無謀でもない。識字率ほぼ100%を誇るわが国だ。数学レベルもそれなりに高い。日頃親しみが無い表現もヒントがあれば理解できる。
アリス;まぁまぁ そう四角四面にならないで、それはそうとかつさんのせっかくのお誘い
>私の希望としては、5次元まで拡大して、超光速変換と合体させて、
>ワープ航法を発見して欲しい!
があるけど やってみる?
テリス;う〜む......ドロン!!
アリス;アァ〜 ワ−プして逃げた!
チョンチョン
ややこしい代数による逆変換の求め方です。モウ イヤ!


忘年会ミレニアム
忘年会ミレニアムの巻
平成12年 12月10日作
アリス;今年は最初から「2000年問題」があったね
テリス;うむ 結局何も無かったけどひどかった。
アリス;物があっても売れない買えないとなるよ、コンピュ−タ−が誤動作するから..って脅かされてしこたまミネラルウォ−タ−を買いこんだり。
テリス;うむ 現代社会のモロさを露呈した。寂しかったのは「心配要らへん、まかしとくなはれ」という声が上がらなかったことだ。
アリス;どういうこと?
テリス;わてら 大阪の商人や、商品がありゃ、そろばんと大福帳で商売やりまっせ!
アリス;てやんでぇ〜 関西者に好きに言わしてたまるか。人様の難儀を黙って見ているのは江戸っ子じゃねぇ。オイ バアサン デンタク持って来な デンタク!
テリス;ちょっとガラが悪い(笑い) 人はそれほどアホじゃない。コンピュ−タ−が狂ったら狂ったで、それなりに対処してずぶとく生活していくはずだ。
アリス;本当にコンピュ−タ−が狂ったらそうなってたよ 多分!
パクパク;どうもどうも 盛り上がってますね!
アリス;あら いらしゃい さっそく準備するね。ポンポン&トクトク
テリス;それではパクパクさん まず一言
パクパク;うむ え〜 懸念されました第2部も終ってみれば大盛況でした。これもひとえに読者のおかげで、次にリンクを張っていただいたHPのおかげです。有難うご座いました。来年もよろしくお願いしてカンパイ!
アリス&テリス&パクパク;カンパイ ■☆■☆■カチン
アリス&テリス&パクパク;グビッ グビッ グビッ グビッ グビッ
アリス;プハァ〜 それにしても今年は色々飲めて食べたね。
テリス&パクパク;^}{^
パクパク;(小声)今年はまともだ
テリス;(小声)アルコ−ルに強くなったか
アリス;ナニ?
パクパク;いや まぁ そうだね。お節とお酒、ケ−キと紅茶、ビ−ル、ジュ−スと
テリス;ひょとして喫茶店が開けるかもね。
アリス;そんなことないよ。ココアが無いでしょ、コ−ラも無いでしょ、スパゲッティもカレ−も焼きソバ、焼きうどん、サンドイッチ、ホットドッグ.......
テリス&パクパク;^}{^
パクパク:全部たべる気かね?
テリス;多分、でもそろそろコ−ヒ−が欲しい。
パクパク;じゃぁ 来年からまたコ−ヒ−
アリス;ダメ、お正月はお節とお酒!
パクパク;.....無言.....
テリス;(上ずった声)でも今年はいろいろあったね!
アリス;そうねぇ〜 カウントがすごく増えたし
テリス;そうそう そのことだけど(小声)誘導成功! 去年の1999年12月31日 カウントはわずか325件、実質半年の集計だけどそんなものだった。今年はまだ終ってないけど現時点では2400件 ざっと2000件今年HITした。
パクパク;とは言っても通常のHPに比べたら1/10以下、AVなんかだと1/100以下だけど
アリス;比べる相手が悪いよ。AVと比べてどうするの?
パクパク:うぐっ
テリス;まぁまぁ こんなテ−マのHPにしては多いよ
パクパク;実を言うと誰も書かなかった「超光速の物理学」が終われば賛否両論のメ−ルがどっさり来ると思っていた。多分圧倒的に反対が多いから今年一杯その対応に追われるだろうと..ところが
アリス;反対意見が皆無、逆に面白いガンバレが多い。面食らったけど勇気付けられた。
パクパク;それは良いが虚しさも感じた。パクパクの理論はこんなものだったかと...
アリス;フ〜ム でも私達のダジャレやお笑いでなく理論が面白いのは良いことだよ。グビッ
テリス;しばらくメ−ルのやりとりが続いたね。2〜3人と
パクパク;うむ そこでかなり勉強させてもらった。
テリス;京都にも行ったね
パクパク;うむ...京都国際交流会館で「変革の物理学2000年」と言う会合が開かれそれに出席した。
アリス;少し悩んだね。これから先なに書こうって。
パクパク;うむ 虚しさって気取って言うけど要はこんなはずじゃなかった、もっと突っ込めるはずだったと言う懺悔!
アリス;良いじゃない、地のままで! パクパクさんはど素人代表だから!
テリス;そう これがアンタ達に高尚な相対性理論を教えてやるってな態度を取れば誰も来ない。グビッ
アリス;グビグビッ つまり〜 このHPは「ご注意」にもあるようにまず楽しむこと遊ぶこと。ヒック 解らないことは解らないとしてそれを楽しめば良いのであって〜 ヒック
テリス;メ−ルにもあるけどこのHPは他の本やHPに比べて非常に解りやすい。パクパクさんがど素人の目線から展開するからなのだ。 グビッ
パクパク;ドシロウト、ドシロウトとよくもまぁ〜
アリス;誉めているんだよ ねぇ〜 〇√〇 ヨシヨシ ナデナデ!
テリス;うむ メ−ル、会合、雑誌、専門書といろいろ資料を集めている段階だけど、じっくり発酵熟成させてまろやかになったあたりでHPに載せる。
パクパク;そうだな HPも酒もいっしょだな シミジミ (-_-)
酒は辛口、甘口、強い、弱い、熱燗、冷酒、吟醸、発泡酒といろいろあるが、本来は2種類しかない。うまいか マズイかだけなのだ グイッ
アリス&テリス;^}{^
アリス;出来上がってきたみたい
テリス;大分 悩んでいたからな
アリス;(立とうとして) アレ! 私の慣性系が回転を始めたよ? ウ−イ
テリス;(同じく立ちかけて)こちらの慣性系は加速度運動を始めたみたいだ! ヒック!
パクパク;それだ! 来年は慣性系から加速度系への移行 つまり「一般相対性理論」をやるぞぉ〜....パタリ キュゥ〜
アリス;すやすや
テリス;ぐうぐう
ナレ−タ−(特別出演);そういうわけで今年は仲良く皆んなダウンしてしまいました。
皆さん 忘年会の飲みすぎには注意しましょう。そして良いお年をお迎え下さい。
では 来年 また
チョンチョン