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忘年会2001

H13.12.20

ミス修正

H13.11.30

本屋で立ち読みから

H13.11.16

祝 10,000カウント

H13.11.13作

不況だ 選挙だ なんだ

H13.07.23作

光速度不変 奥の院 宣伝

H13.04.25作

特殊相対性理論の逆襲

H13.01.09作

蛇年でのあいさつの巻

H12.12.31作


蛇年でのあいさつの巻

H12.12.31作

アリス&テリス;皆さん 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

テリス;蛇は偉い!。手も足もないのにちゃんと生きている。

アリス;だから?

テリス;だから 我々も手も足も出ないと思っている「一般相対性理論」をちゃんと考えよう!

アリス;それが今年の目標です。手も足もない蛇でもちゃんと生きてますね。それにあやかって今年こそ手も足も出ないと諦めていた「一般相対性理論」にチャレンジしましょう。

テリス;うむ「竜頭蛇尾」にならないように気をつけてね。

アリス;それは蛇さんに失礼だよ!

テリス;?????<小声> ヘビサン!

アリス;いいこと! 竜頭とは始まりが竜の頭のようにりっぱなこと! 蛇尾とは終りが蛇の尻尾のようにみすぼらしいことだけど、蛇さんから言わせると「かわいい尻尾や 立派な尻尾」はあるけどみすぼらしい尻尾はありません。 どう?

テリス;うぐ 一言もない!。<小声> カワイイシッポ!

アリス;でも蛇って損な役回りね。エデンの園で人間に知恵のリンゴを与えた悪者にされたり。

テリス;そのおかげで知恵がついて相対性理論が解るのにね。ナンデ感謝してくれへんのや!

アリス;せめて今年くらいは蛇に感謝しましょう。(小声)大阪弁をしゃべる蛇に...

テリス;さて 我々の航海も今年で3回目、エデンの園に行ってもうひとつ知恵のリンゴを食べたくなるほど難解で困難な航海に出発いたします。

アリス;今度の航海は今までと違ってまったく予想がつきません。ズタボロの大敗北で難破してしまう可能性もあります。たとえそうなっても、読者の皆さんや、我々自身が何か得るものがあれば無駄ではないと思います。

テリス;そう言うわけで未知の海に漕ぎ出す我々を... どうか皆様... これまで通り暖かく見守ってください。

アリス&テリス;それでは皆さん。新たな出発を祝いまして隅から隅までズズズイと....いよ〜

チョンチョン

 

<その後>

アリス;終った、終った。さあ 飲もう! グビッ

テリス;そんなに飲んで大丈夫?

アリス;大丈夫! 一般相対性理論は酔っ払いの理論だから!

テリス;?? 

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特殊相対性理論の逆襲

特殊相対性理論の逆襲

H13.01.09作

 

アリス;ちょっとこの題名は大袈裟だよ! スタ−ウォ−ズじゃないんだから!

テリス;でも精神的ショックはこんなものだね、正月早々!

アリス;え〜 何の事か 説明します。正月3日、第3部の「等価原理」を立ち上げた後、私達はさっそく第2章「特殊相対性理論から一般相対性理論へ」の草稿を模索し始めました。

テリス;「等価原理」でも一部公開しましたが、ガリレオ変換を等価原理で見なおして...

アリス;お次と言うわけでロ−レンツ変換を等価原理で見なおそうとしたわけです。その前に!

テリス;ロ−レンツ変換の最後の解釈、行列式を使ってY軸を導入した結果を再検討しました。

アリス;ヘッヘッヘッ X’とXを間違えたり、ドジやってましたが...

テリス;基準系でジャストY方向に発射した光が慣性系ではY’方向からずれると言う結論!

アリス;間違いではありません。光を出すのと受け取る違いはありますが、ブラッドレ−の「光行差」をそのまま表しています。すなわち慣性系から見れば光の方向はずれるわけです。

テリス;でも変換はY’=Y これでなぜ光の方向がずれるのか?

アリス;それを図示しました。ド−ン(下記)

テリス;なぜY軸からずれるかはおわかりですね。それで気が付いたのです。このずれは系の相対速度Vに関係する。鈍感ですけど!

アリス;ここで終れば良いものを相対速度を途中でキュッと上げてみたのです。すると光はそれに合わせてキュッと曲がる!

テリス;相対速度をキュッと上げるのではなく連続して滑らかにあげる、要するに等加速度系にすると光の曲がり方も連続して滑らかになってしまったのです。

アリス;以上を図示します。ド−ン、ド−ン(下記)

テリス;と...言うことは...等加速度系に移ると光は曲がってしまうことを証明しちゃったと言うことです。

アリス;う−む ブラッドレ−の「光行差」をそのまま認めれば(当然 認めるけど)等加速度系に移ると光は曲がってしまうことになったわけです。

テリス;実に悔しい! これを第3部第1章に載せておれば、非常にスム−ズに一般相対性理論へ読者を導けたのに...

アリス;事態はそれほど変わらないよ! どっちみちテンソルを説明しないと一般相対性は進まないよ!

テリス;まぁ そうだな! 作者の段取りの悪さとして笑っていただこう。

アリス;そう 大した問題じゃない。....と 思いますか?

不気味にチョンチョン

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光速度不変 奥の院

光速度不変 奥の院 宣伝

H13.04.25作

第3部 第4章 4−2)共変微分にバック

アリス;悪乗りし過ぎじゃない?

テリス;でも はまってる。

アリス;う〜む 本堂(?)での特殊相対性理論の理解、いわば基礎講座。その時点から相対性理論は宗教との陰口は聞かれる!!

テリス;どことなく 雰囲気やシステムが似ている。神秘的で信じ難いけど信じちゃえば他の異説が全部ウソに聞こえるところなんか!

アリス;まさに「一石山 相対寺」 意味はないけどアインシュタインは直訳すれば「ひとつの石」

テリス;うむ 

アリス;そしてどこまで行っても謎がある。分け入っても分け入っても青い山(山頭火)。「散策」はどちらかと言えば「曲がりくねった迷い道」! 分け入っても分け入ってもベクトルとテンソル(^^)

テリス;うむ 読者には申し訳ないけど「散策」はつまらなく、辛かったと思う!

アリス;今ようやく小さな祠 奥の院が見えてきたところか! 「散策」ではそれがどうしたと言いたくなっただろうけど少しは報われるよ.....多分! 

テリス;うむ 「ブラックホ−ルへの道」では具体的にはこうだよと解き明かして行く(小声)予定

アリス;奥の院のその先にアフィン渓谷、その向うに漆黒洞(ブラックホ-ル)と眺めておいて。道はきついけどまずは奥の院の秘法!! 古くて新しい問題「光速度不変の原理」の秘密を探ります。

テリス;うむ これの出だしは「あひると卵」みたいなところがある。「光速度不変」は仮定、要望みたいなことから始まり、実験や検証の事実は「光速度不変」を正しいとしているのだが、それだけじゃ事実の追従にしか過ぎない。

アリス;事実への追従だけだったらそう決め付けて扱ったからそうなるのだと言いたくなる。事実と見比べて理論を検証するのはりっぱな科学だけど、理論自身を追及するのもこれまた科学。科学とはそうあるべきなのだ。エッヘン

テリス;うむ 一般相対性理論まで突っ込んで始めて明かされる奥の院の秘法!....

アリス;皆さん まず手を合わせて拝みましょう。

テリス;おいおい(笑い)...とは言えこれは宣伝、要点のみの話ですから悪しからず!

アリス;まず一般的に受け入れられる話から

光源を原点とする座標系でマックスウェルの方程式を解けば

C=1/√μ0ε0となる光速度が得られます。

テリス;一般どころか擬似科学でもここだけは認めている話だ。

アリス;この現象を他の系、慣性形、加速度系からみると式はどう変化し、その結果光速度はどうなるのか? これを言わないと事実の追従だけになる。

結論は アラ 不思議! X→X' T→T'に変わっても、式のX,T,EやHに’(ダッシュ)はつくだけで式の形は変わらない!

テリス;だけじゃなくμ0ε0もそのままになる。変えないのじゃなく、変えることができない。

アリス;よって光源を原点とする座標系でC=1/√μ0ε0となるのなら座標の網を張り替えて慣性形、加速度系なんでもござれ、何を持ってきてもC=1/√μ0ε0となるわけです。

テリス;え〜 チョットだけ言えば電界、磁界を共変ベクトルとしますと....そうなるのです。くわしくは本文で!

アリス;宣伝でした! まぁ 作者の気まぐれでうまく行けば連休明けか、5月中ごろアップするかも知れません。あまり期待はできませんが....ヨロシク

チョンチョン

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その後 (インタビュ−)

H13.05.04作

アリス;えぇ〜 インタビュ−です。小泉総理.....じゃなくて ただのパクパクさん!

パクパク;ただはないだろ! こう見えても好きな人の支持率は100%だから

アリス;すごぉ〜い........って あたりまえか?

....................

アリス;それでは改めて インタビュ−です。パクパクさん。ついに光速度可変論の最後の砦を潰しましたね。

パクパク;うむ マックスウェルの電磁方程式は最初から相対性理論に合っていると言う根拠はこれ!

テリス;それはロ−レンツ変換を導く条件は「光速度不変の原理」と「特殊相対性原理」のふたつと言われているけど、マックスウェルの電磁方程式自身が「特殊相対性原理」、すなわちどの系から見ても物理法則は同じ数式で書かれなければならないと言うことである。

アリス;それでバンバンザイ...とならないのがこのHP ロ−レンツ変換を導く条件は「光速度不変の原理」と「特殊相対性原理」のふたつではなくて、「光速度不変の原理」と「逆変換可能」だけだと言うのがこのHP....

テリス;まぁ そうだけどマックスウェルの電磁方程式が「特殊相対性原理」を満たしていても邪魔にはならない。

パクパク;邪魔どころか大いに心強い...でも...その根拠が共変ベクトルと言うのが分かるだろうか?

アリス;まず ピンと来ないネ! その内補強しないと幽体離脱しちゃうぞ!

パクパク & テリス;おいおい....<小声> で どうしよう?

チョンチョン

第3部 第4章 4−2)共変微分にバック

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不況だ 選挙だ なんだ?

H13.07.23作

不況である。誰が何と言おうと不況である。

その最中の選挙 7月29日投票日の参議院 構造改革が問われる。

ところでナンデ不況なんや? 銀行が不良債権で動きが取れない。貸し渋りをするから。

何で不良債権が出たのか? バブルがはじけたから。

何でバブルになった? 銀行が調子に乗って投機(主に土地)に走ったから。

それで誰が悪い? 銀行を監督する大蔵省! 潰しタレ ポカポカ...

で2001年1月に大蔵省はなくなる。

でも不況はまだまだ続きます。構造を改革しないといけません。聖域なき構造改革をやりまっせ! あっ それ!...てなワケで 参議院選挙!

 

こうして見ると 景気はコントロ−ルできない厄介な代物で各党、各研究機関が必死になって景気対策をしているような感じだけど  ナンジャイ! この各党の公約は?

今に始まったことじゃないけど、自民党から共産党まで巧言令色のオンパレ-ド これじゃ仁は少ない 否 人は少ない。ともかく芸がない。

 

いくら小泉さんでも自民党の総裁である限り改革は不可能なんて言うけど、自民党でないならなお不可能じゃないかなぁ〜。ともかく小泉さんは改革すると言ってしまった。不可能であってもその意気や良し..と言うのが多少ひねくれている者の感情でして.....

 

ところで何をどう改革して不況を打破するのだ?。それが見えない..と言うのが焦点なのだが。見えないのではない。見えてるのでもない。見せられない..ひねくれ者の推論!

 

多分 景気は2〜3年で成長率3%前後にまで回復するはずだ。まだ若干の準備は要るが橋本元総理が総裁選でアピ−ルしたことにほぼ間違いない。改革が出来るか否かはわからないが改革が失敗しても景気は回復する。

この不況は作られている。景気はコントロ−ルできない厄介な代物ではなくコントロ−ル可能である。ただしそれを大っぴらに公開できない。まさに利権の巣窟だから。

 

考えてみるとおかしい。景気はコントロ−ルできない厄介な代物であるはずがない。家庭でもロ−タスやエクセルが動いている時代だ。いまさらマルクス経済学や資本主義経済学の時代ではない。国家エリ−トの政治家や官僚がわからんはずがない。

 

だがエリ−トであるがゆえに矛盾に気が付いた。日本独特の経済構造では国際的にフェアではない。それは孤立に繋がる。昔なら経済封鎖 そして 戦争!

 

経済構造を変えなければならない。だけど好況が続いていれば誰も耳を貸さない。短期の不況でもだめだ。世論がもうアカン!構造改革をしなければおしまいだと体感するまで不況を続けなければならない。かくて13年にわたる大規模な長期の不況が作られた。

不況の間に様々な政策が行われた。山一證券や長銀の破綻での護送船団方式の決別、続いて経済ビックバン、連休2日制の導入、製造者責任法の導入、年功序列、終身雇用性の崩壊...

 

今から聖域なき構造改革でどう言う痛みがあるのか? そうじゃない。峠は超えたのだ。諸外国に比べてまだアンフェアな部分はあるのだが、経済構造改革はかなりの部分終っている。だから新しい大きな痛みはない。これから仕上げの段階に入る。早い話、だれが総理になろうと景気は良くなる....

ハズなのだ?

少々能天気かもしれないけど、こんな骨太のおおらかな政策を言う党があっても良いのになぁ〜

皆さんはどう思われますか?

 

なお 本来の「逆説の相対性理論」は8月ごろ 更新する予定です。では

チョンチョン

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祝 10,000カウント

H13.11.13作

アリス;我「逆説の相対性理論」のカウントがついに10,000を超えました。H13.11.12

テリス;本当に皆様のおかげです。有難うございました。

アリス;私達が感激しているのはこんなにも多くの人が我々の主張を理解してもらっていることです。

テリス;実際、低級な誹謗中傷は皆無です。多くのメ−ルでまず面白い楽しいと感想が寄せられています。

アリス;中にはぼんやりとした疑問がはっきりしたと言うものさえあります。本当に勉強になると言うものまで.....

テリス;そう言う意見を聞くと責任を感じるネ

アリス;うむ でも本質は楽しむこと面白がること、自分の持っている知識を総動員してまだ知らない理論に立ち向かって行くこと。

テリス;そのためには手段を選ばない(^^) 中には単なる冗談もありますが....

アリス;科学的知識を得ることには貪欲であり、皆さんの観賞に耐えられる理論構築を目指して今後もがんばるつもりでおります。

アリス & テリス;今後とも どうぞ よろしくお願いします。

チョンチョン

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本屋で立ち読みから

H13.11.16作

アリス;本屋で偶然面白い本を見ました。

谷田 和一郎 「立花隆先生 かなり ヘンですよ」 洋泉社

テリス;立花隆先生は東大で教鞭を取っておられるかなり有名な人で多くの本を出しておられるみたいです。

アリス;インタ−ネットでみるとほとんど本の紹介!.....で とにかく まず立ち読みをしました。

テリス;相対性理論のところダケ!....どうも双子のパラドックスでは再会した双子に時間経過の差はないと錯覚しておられるとか。

アリス;う〜む なつかしいなぁ〜 でも不気味だなぁ〜

テリス;うむ 兄でも弟でもとにかく宇宙旅行した方が若い。でも読者の中には例えそうでも宇宙からの帰還のため加速度運動をすることが少なからず影響すると思っている人がおられるかもしれない。

アリス;まったく この問題は一般相対性理論を理解しなければ完全には解けないなんてオオマジメに述べている本が多いから完全離脱(?)は難しいよ。

テリス;多少一般相対性理論をかじった今の感覚から言えばそれどころじゃナイ! (^=O)

アリス;改めて我々の逆説を読んでもらえば分かるけど、お互いの時計が約1割遅れるのは相対速度が大体光速度の4割くらい。さて宇宙旅行している人がUタ−ンする減速、加速時に、体に優しい加速度g(9.8m/s2)で行えば約半年で速度0になり、さらに半年で地球への帰還速度、光速度の4割に達します。

この宇宙旅行者の1年は地球の何年にあたるかですが.....

テリス;ハッハッハッ ナンとも間が抜けた問題! 地球の上でもやはり1年! 地球の上は常に加速度g(9.8m/s2)の環境にあるのだから。注意;これはウソです。

アリス;そうか 加速度中の時間の遅れ/進みはお互いに無い。等値原理によって同じg(9.8m/s2)のもとにあるから.......って ちょっと待て 何か変だよ?

テリス;確かにUタ-ン直後はほとんど減速しないから「お互いに時間が遅れる」状態はしばらく続く。程度の差こそあれ、速度0になるまで遅れた時間差は蓄積される。

アリス;そうそう....まず行きは良い、良い。 そして今度は地球に向かうのだけどここでも「お互いの時計の遅れ」は蓄積される。決して0にはならない。帰りはコワイ????????

テリス;トウリャンセ、トウリャンセ...  そこまで分かれば結論が出せるだろう。加速度運動によって双子のパラドックスの結論「宇宙旅行した方が若い」が導かれるのではない。加速度運動は双子のパラドックスの結論に何の影響もない。

アリス;減速と加速(=まとめて加速度運動)をしなければ地球へは帰れない。それは良い。でも「宇宙旅行した方が若い」となるのは、加速度運動が決定的な役割を果しているのではなく等速直線運動における特殊相対論的効果が主役である。確かに「重力によって時間の進み方が変わる」それを認めても、それは双子のパラドックスの結論に無関係?

 まったく とんでもないことを言い出すHPだよねぇ〜 どうなるの この結論?

テリス;混乱しかかっている読者がおられるだろう。少し問題を整理しよう。

加速度g(9.8m/s2)で減速しながら地球に近づくロケットがあるとする。地球のごく近くを通った時(A点)地球とロケットの時計を合わせる。ロケットは減速しながら地球をオ−バ−ランして再度地球の近くを通る時(B点)、互いの時計を確認し合う。さぁ お互いの時計はどうなるでしょうか?

アリス;お互いの時計は両方ともg(9.8m/s2)の環境にありますから重力による影響と加速度による影響は相殺されます。

テリス;このままでは考えようが無い。そこでロケットの減速をインパルス的に行う(下記赤線)

アリス;ここまで来れば第1部 第3章 3-3)双子のパラドックス と同じです。 要するに等速度運動をする部分は地球の時計から観ればですが、かならずロケットの時計が遅れてしまいます。インパルスを無限に増やしても結果は同じです。

テリス;要するにB点ではロケットの時計が遅れていることになります。

アリス;問題はその原因です。加速度運動をしていてもその一瞬一瞬は時間的空間的に微細な等速度運動に還元できるから、特殊相対性理論の時間と空間の関係からのみ「双子のパラドックスの結論」は導かれるわけです。....<小声>言っちゃナンだが文章だけ読むとワケが分からなくなりそう。

テリス;<小声>まったくね   え〜   無重力状態での時計の進み方は地上の時計の進み方とは違うと言う話はあります。それをそのまま認めるとしても、その影響を無くすように双子のパラドックスを組むことができます。一般相対性理論をマスタ−しなければ双子のパラドックスは理解できないと言うのはウソです。と言うより多分一般相対性理論をマスタ−しても双子のパラドックスは理解できませんよ。

懐かしがりながら 考えながら チョンチョン

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ミス修正

H13.11.30作

アリス;第3部第6章「ブラックホ−ルへの道2」の6−4)アインシュタインのテンソル/方程式ってナンだ?のa)アインシュタインの式  で出て来る式 g00=−1−(Φ^2/C^2)は 実はg00=−1−(/C^2)の間違いでした。 どうもすみません。フ−長いなぁ!

テリス;g00=−1−(Φ^2/C^2)とすると計算が合わないのだが、それ以前に−1に加減算できない。単位を見ると分かるが、g00に加減算できるのは単位の無いものに限られる。

アリス;物理で加減算できるのは同じ単位に限られます。時間+時間は有効ですが、時間+距離は間違いです。物理量Φ(重力ポテンシャル)は[(V/T)*L](加速度×距離)の単位ですから、[V*(L/T)]=[V*V]の単位です。

テリス;だからΦ/V^2とかΦ/C^2は単位なしになるけど、Φ^2/C^2は[V*V]の単位になるから明らかに間違い!

アリス;込み入ったわけの分からない理屈で明らかに間違いを指摘する有効な手段です。

テリス;それはそうとしてこの/C^2とΦ=MG/rを組み合わせたr=2MG/C^2はシュバルツシルトの半径と言われている。次章「シュバルツシルトの解(怪?)」ではまずニュ−トン力学の立場からシュバルツシルトの半径を求めることから始める。

アリス;着々と進行中だけど多分来年になります。では.......

テリス;落ちが無くてすみません!。

チョンチョン

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忘年会2001

H13.12.20作

アリス;恒例になりました忘年会です。今年はパソコン的には2000年問題みたいなものはなくすんなり行きました。

テリス;でもホ−ムペ−ジ的にはすんなりとは行かなかった。(^τ^)

アリス;うむ 作者も丹毒とか言う病気になったし、アメリカでは同時テロからアフガンへの報復爆撃、自衛隊の後方派遣やらなんやら

テリス;不況は相変わらずで、世相だけ殺伐となっていく...嫌な渡世だなぁ〜  τ←マタタビ?

アリス;そんな中でズタボロの大敗北だけはかろうじて免れながら、我ヨタヨタ歩きのHP 支離滅裂ながらも孤軍奮闘、なんとか完走しようとがんばっております。

テリス;高橋尚子選手には遠く及びませんが棄権だけはせずに走っております。...って いつからマラソンの話題になった?。

パクパク;どうもどうも! はぁはぁ〜 ふうふう〜......

アリス;マラソンしてきたの? 高橋尚子さんみたいに?

テリス;良いタイミング!

パクパク;????...... 遅くなって走ってきました。 ともかく始めましょう。

アリス;それじゃぁ 例によってパクパクさん  ポンポン 一言! トクトク

パクパク;え〜 ズタボロの大敗北だけはかろうじて免れながらも、ヨタヨタ歩きのHP、創設以来 始めて航海途中での年越しになりました。これから支離滅裂ながらも孤軍奮闘しながら皆さんに興味を持たれるHPを作りつづけることを念願して乾杯!

アリス&テリス&パクパク;カンパイ カチン

アリス&テリス&パクパク;グビッ グビッ グビッ グビッ グビッ 

パクパク;プッハァ〜 覚悟はしていたとは言え.....ホントにホントにホントにホントにご苦労さん!

アリス&テリス;^}{^......

アリス; 歌い出すんじゃない?

テリス; 面白そうだから見ていよう。

パクパク;<小声>イヤじゃありませんか...... ア〜何回ももうだめだと思ったことか! 

アリス;<小声>アカンわ 最初からグチじゃ

テリス;でもね パクパクさん。行き詰まるのは当たり前ですよ! もともと素人である我々が素人なりに楽しく理解しようと始めたHPなのだから......内容も自己満足、支離滅裂、我田引水、擬似科学 なんでも御座れ、なんでも結構。たとえズタボロの大敗北でも新たな出発点であり破滅ではないですぞ!

パクパク;そうだった。そうだった。 (^^)ケロッ

アリス&テリス;^}{^......

アリス;立ち直りが早い!

パクパク;とは言っても実際問題として敗北はつらい。認めることがなかなかできない!。(-_-)シュン

アリス;あんれ まぁ!  急降下!

テリス;わかるよ。自己破産したくない気持ち。グイッ

アリス;だけどねぇ〜 パクパクさん! アインシュタインのテンソル(第5章アインシュタインの方程式 参照)ではアインシュタインのテンソルの出し方が分からなかったけど、がんばって最後には導いたよ(アインの細道 参照) グイッ

パクパク;そうだった。そうだった。 (^^)ケロッ

アリス&テリス;^}{^......

アリス;立ち直りが早い!その2 

パクパク;とは言ってもあの時は相当苦労した。いきなり本文を書くのではない。まずあらかじめ計算する。そのメモが貯まりに貯って計算式の山また山。 出来あがったものは自己満足、支離滅裂、我田引水の正真正銘の擬似科学 これらはQ.htmlとかQQ.htmlと名付けて本文を書く前の資料とする。それらを組み合わせてつじつまをチャンと合わせて本文を作るのだけど........<小声>不思議と結果だけは教科書と合ってしまう。

アリス;ふ〜ん 私達は原稿に適当にアドリブを入れただけだけど

テリス;........<沈黙>................

パクパク;悪い癖(あるいは良い癖)で、自分が納得しないものは載せない。複雑怪奇な計算式は平均7〜8回は書き直している。簡単なミスも多いけどその結果が何を意味するのか混乱してしまって.....

テリス;だから計算式だらけの本文になってしまった。我々が呆れるほどだから、読者はうんざりしてるだろう。

アリス;うむ さすがにあまり来ないみたい!(^^)

パクパク;うむ 第1部、第2部では苦労しなかったわけじゃないけど、第3部の苦労は異質だ。もともと教科書があるから数式を書いて適当に解説すれば進むと思ったのだが....(-_-)シュン 

アリス;またまた落ち込んじゃって! うむ 教科書から大いに遊離してしまう。....でもそれがこのHPの持ち味だからそのままで良いよ。もっとも一般相対性理論はそれほど知られてないから多少ハメが外れても分からないよ。多分 グビッ

テリス;それに反比例するようにカウントが増えた。我々が七転八倒すればするほど読者は面白がる。

アリス;もっと素直になれないのかねぇ〜  一般相対性理論を理詰めで解こうと言う酔狂な御仁は余りいないのだけど、一般相対性理論をもう少し詳しく知りたいと思う人は多いよ。グイッ

パクパク;う〜む その一般相対性理論自体が謎だらけ白状するけど....

アリス;「特殊相対性理論」は半ば誰でも知ってる理論だけど、一般相対性理論の展開は専門家しか知らないだろからねぇ〜

テリス;ところが実は専門家でもさらに専門でなければ良く知らないらしい..

アリス;じゃ〜 良く知らなくても知ってる振りをしている専門家もいる?そりゃ 少しはいるだろうけど 

テリス;そう告白している本もある。我々と違って特殊相対性理論や一般相対性理論が論文や実験に日常茶飯事に登場する仕事をする研究者達は「特殊相対性理論や一般相対性理論」を疑うことができない。疑ったら仕事が進まない。「特殊相対性理論や一般相対性理論」を理解する前にその計算式が正しいものとして扱うことが強要されている。

アリス;誰が悪いわけでもないけど、研究者の態度として私は「特殊相対性理論や一般相対性理論」を一点の疑問も無く信じていますと言う態度を取らないと馬鹿にされつまはじきにされるの? グビッ

テリス;....と言うことをどっかの本で読んだような.....

アリス;さては 立ち読み? (^^)ニヤッ

パクパク;いや あながち的外れではない。科学の偉大さ(恐ろしさ?)に気付いた各国は国を上げて科学技術の推進に躍起になった。なにしろ科学技術に遅れを取ることは経済が停滞し、情報が遅れ、他の国と対等に付き合えなくなる。国として後退するのと同じなのだ。その結果、国は研究者に早く結論を出すように促す。その結果、科学は19世紀以降、大きな根本的発展は出来なくなった....と言う主張がある。

アリス;「ボク 相対性理論はオカシイと...」「アホ! オマエの出した資料からどの粒子かサッサと計算しろ」ナンテ......

パクパク;うむ その結果「特殊相対性理論や一般相対性理論」を疑うのはタブ−となり、「特殊相対性理論や一般相対性理論」を如何に応用するかの競争が激化して行ってペラペラ....

アリス&テリス;^}{^......

アリス;立ち直りが早い!その3 

パクパク;ふぅ〜 さすがにのどが乾く ゴクリッ

テリス;ふ〜む......と言うことは....ある意味では「特殊相対性理論や一般相対性理論」を疑うなら疑える立場で展開することは非常に重要である。

アリス;何を言っても良いフリ−な立場で科学的精神を浄化しよう....ってなドエライ目的がここに加わったのであります。ワ−イ!

テリス&パクパク;^}{^......

テリス;原理運動みたいになったね!。

パクパク;う〜〜む!!!

 

アリス;と...言うところで...ウィッ...来年も...こんな調子で....?

パクパク;いえいえ....今年みたいに式だらけ.....理屈だらけは少し減らして....ウィッ

テリス;我慢に我慢を重ねた今年....来年はいよいよ摘み取り....収穫の季節....ウィッ

パクパク;まずは重力で....ヨロッ...光が曲がるってなとこから....トットット...

テリス;分かりやすく...信じ難い...面白い記事を...中心に...展開いたします。

アリス;いきなり...酔いが...来て...

テリス;我々も同じだ。馬が合う!

パクパク;そう言えば来年は馬年だ。それにちなんで

アリス;この辺で馬券を買いに行きましょう。

パクパク;違う違う! 馬が合ったところで お開きにしましょう。

アリス&テリス&パクパク; 今年はお世話になりました。来年もよろしく そして

良いお年をお迎え下さい。

<その後>

アリス;今年は酔い潰れなかったねぇ〜

テリス;うむ まだ第3部が完成してないからなぁ〜

パクパク;2次会に行こうか?

アリス&テリス;行く 行く!

ナレ−タ−;そして3人とも夜の闇に消えて行ったのでありました。

チョンチョン

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