逆説の相対性理論

第4部

量子力学

アリス & テリス

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 目次

第1章)量子力学事始(コトハジメ)
.相対論のHPですが、量子力学の世界も奇想天外摩訶不思議!
.でもなぜか その面白さを紹介しているものがないようです。
    .ちょっと覗いてみましょう
    .あなたの頭の中にライオンが寝ていませんか?
.H15.08.02 アップです。
    
 
第2章) 核融合
 「核融合は手も足も出ない」と第1部第4章『高校生が解くE=MC^2』に書いたのだが少しなら手足が
出せる。出しすぎて蛇足と言うこともあるのだが、少し出してみよう!
 
核融合アラカルト1
 ヘリュ-ムの原子核半径が計算と合わない! ちょうど4倍狂う。だから『核融合』はウソ..じゃない。
 こう言う矛盾こそが「逆説」の真骨頂。そしてズルズルと不確定性原理に嵌(ハマ)って行く。
  ウソかマコトか マコトかウソか? 疑心暗鬼でお読み下さい。
 
核融合アラカルト2
 不確定性原理の式は簡単に求めることができる。でも実は「不確定性原理は不確定性原理の式自体不確定なのだ」オイオイ それじゃ...?
 シュレディンガ-波動方程式も絡めた展開です。
  
核融合アラカルト3
 中間子をチャッチボ-ルすると強い核力が生まれる? 核力の背景には中間子が生まれても良い環境がありますが中間子をキャッチボ-ルする必要はないようです。それは良いのですが...
E^2=(PC)^2+(mC^2)^2 をベ-スにクラウン・ゴルドンの式から湯川ポテンシャルを導こうとしました。
 
 
第3章)プランク定数h
 量子力学の基本、プランク定数hの誕生を考察します。ここは疑問・謎はないハズでした。本当に問題ナシならよいのですが、そうも行かない、何か引っかかります。
 どうも E=hν はデキチャッタ感じです。その子が認知(?)されたのは多分『光電効果』あたりではないでしょうか?
・ E=hνとド・ブロイ波との関係等はまだ考察していません。だれかやってみませんか?
    

 

 

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最終更新日 : 2006/10/30.