やちよ補聴器   きこえの自己チェック
きこえの自己チェック
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  サイト管理者・やちよ補聴器代表の宮崎えつこです
店舗紹介
 
 
  やちよ補聴器は補聴器への誤解と偏見とたたかいます
  最近特に思うのですが、自分に合った補聴器といっても、その補聴器にめぐり会うことは難しいようです。私たちが社会で生活するうえで、「聴力」というのは、「視力」と同じくらい大切なものだと思うのです。それなのに、視力を矯正するメガネ専門店はたくさんあっても、聴力を矯正する補聴器専門店という物がこれだけ少ないことに驚きを隠せません。

やちよ補聴器では、まずあなたの「きこえ」の程度を知っていただくことから始めて頂きます。そして多くの方に、補聴器の良さを知っていただきたいと思っています。
 
 
  やちよ補聴器
  〒276-0032 千葉県八千代市八千代台東1-22-3
  電話047-405-3341
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「この頃、聞き間違えることが増えた」「以前に比べると聞こえにくくなった」と感じている方は、一度、きちんと自分の聴力を調べてみた方がいいかもしれません。
まずは、下の簡単なチェックシートで、現在のきこえのレベルを把握してみましょう。
 
 
1つでも当てはまる項目が合った場合[はい]
全て当てはまらなかったら[いいえ]へ 進んでください。
 
 ・会話をしているとき、しばしば聞き返すことがある。
 ・小さな話し声やささやき声が聞き取りにくい。
はい
いいえ
正常(0 dB)

特に問題は無いようです。
今のところ、補聴器は必要ないでしょう。

 ・隣の部屋や後方での会話には気付かないことがある。
 ・時々、テレビやラジオの音が大きすぎると注意される。
 ・話を正確に聞き取れないのに、相づちを打つことが度々ある。
はい
いいえ
軽度難聴(30 dB)

普段の生活ではまだそれほど不自由を感じないかもしれません。しかし、2度聞きや聞き間違えは誤解やトラブルを招く恐れがあります。安心して人と会話をするためにも、ぜひ早めに補聴器をつけてください。補聴器を上手に使いこなすには、このレベルからの使用をオススメします。

 ・電話の声が聞き取りにくいことがある。
 ・銀行、役所、病院などで名前を呼ばれても聞き逃すことがある。
 ・非常に大きな声での会話のみ聞き取れる。
はい
いいえ
中度難聴(50 dB)

大きめの音でなければ聞き取れないようですね。聞こえにくいことが気になって、人と話すのがおっくうになっていませんか?何度も聞き返されると、相手も疲れて話すのが面倒になってしまいます。ご自分のためにも、まわりの人のためにも、補聴器をつけることをオススメします。

 ・大きな声で正面から話をされても聞き取れないことがある。
 ・目の前の電話のベルが聞き取れない。
はい
いいえ
高度難聴(70 dB)

聞こえにくくて不便を感じる場面が多いようですね。ご家族やまわりの方から指摘されることもあるのではないでしょうか?コミュニケーションが上手くとれないと、だんだん社会から疎外感を感じるようになってしまいます。早急に補聴器の使用を考えてみてください。

重度難聴(90 dB)

会話はもちろん、目の前の電話のベルや後方から来る自動車のクラクションが聞こえないこともあるのでは?このままでは非常に危険な状態です。補聴器は必需品です。

 
※このチェックはあくまでも目安です。自己チェックだけでなく、補聴器取扱店もしくは耳鼻科の専門医で正確な聴力測定をすることをオススメします。
※補聴器の装用によって、難聴が進行することはありません。
 

 
どうして聞こえにくくなるの?
 
テストの結果はいかがでしたか?
聞こえにくいというのは、自分ではあまり認めたくないものですよね。
「どうして自分だけが…」「まさか、そんはなずはない」など、抵抗を感じる方もいるとおもいます。
でも、聞こえにくくなるのは決して特別なことではありません。
聞こえにくくなった原因がわかれば、聞こえるようになるための適切な対処も出来ます。
ここで、聴力の低下について、少しご説明しましょう。
 
 
【年齢と聴力の関係】
年齢による聴力の低下は誰にでも起こりうる現象で、病気ではありません。
聴力が低下し始める時期は人によって異なり、その程度も個人によって大きな差があります。
加齢による難聴の場合、まず高音域から聞こえにくくなり、左右の聴力が同じレベルで低下していくのが特徴です。
しかし「あ、い、う、え、お」といった、比較的周波数の低い母音を聞き取る力はそれほど低下しないので、自分ではあまり聞こえにくいという感じがしません。そのため本人よりもまわりの人が先に気付く場合が多いのです。
聴力グラフ
 
 
難聴には、大きく分けて次の3つの種類があります。
【伝音性難聴】
中耳炎や鼓膜の損傷などによる、外耳から中耳にかけての障害が原因です。
医学的な治療が可能とされています。
【感音性難聴】
内耳以降の感音器の障害が原因です。
加齢と共に聞こえにくくなったり、また薬物や長時間騒音下にいることによる聴覚障害です。一般的に医学的な治療による聴力の改善は困難とされています。
【混合性難聴】
感音声難聴と伝音声難聴の両方の症状がみられます。
耳の画像
※詳しくは、耳鼻科で診察を受けて下さい。
 
『みみから。』より