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  サイト管理者・やちよ補聴器代表の宮崎えつこです
 
 
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やちよ補聴器で補聴器を作られた方たちからのお声を集めました
 
 
■友達に紹介され、初めての補聴器をやちよ補聴器さんで作ってもらいました。自宅でも試聴できるとのことで、思ったより雑音もなく、家族との会話も随分楽になりました。テレビのボリュームも下がったと家族から言われました。高価な物だとばかり思っていましたが、手ごろなお値段で重宝しています。
千葉市在住 山田 よし 様
■数年前に購入した耳かけ形補聴器があまり満足な聞こえではありませんでした。入院して、お医者様や看護婦さんの言葉がよくわからず、不自由しました。退院後、自宅にきてくれるとのことで購入しました。補聴器の調整や耳栓の作成など何度か訪問してもらい、随分聞きやすくなりました。ありがとうございました。
佐倉市在住 香川 幸一郎 様
■主人が数年前から難聴で、病院や銀行など何処へ行くにも付いていかなくてはなりませんでした。持っていた補聴器が壊れたこともあり、デジタルの耳穴式をオーダーで作成して頂きました。2週間程で慣れてきたからと、一人で外出するようになりました。人前に出る自信もついたようで喜んでいます。
船橋市在住 大竹 美子 様
■毎朝ベッドから起きると、女房が「はい耳センですよ。」と言って補聴器を目の前に差し出します。我家では補聴器のことを「耳セン」と呼んでいます(笑)。耳センを詰めてから私の一日が始まります。私は今年の5月で77歳になりました。この年になると老人病がやってきます。目が霞んだり、耳が遠くなったり、足腰が痛み出します。私もいつの頃からか耳のきこえが悪くなりました。世に言う難聴になったのです。そこで妻や娘に勧められて補聴器を買うことにしました。

すると近視の人が初めてメガネをかけたときに世の中が明るくなるように、私の耳も補聴器のお陰で相手の話もよく解るようになりました。何よりもよかったのは、他の人に負けず、カラオケが歌えるようになったことです。残り少ない人生です。耳も補聴器も大切にして楽しく余生を送りたいと思っています。
八千代市在住 羽田 信雄 様
■私は子供の頃に患った中耳炎を完治しなかったのが、難聴の原因だと思っています。はっきり聞こえにくいと自覚したのは二十歳ぐらいの時でしたが、補聴器をつけるという気にはなれませんでした。

三十歳で補聴器を決断したのは、職場で聞き取りにくい原因で誤解を受けたからです。最初の耳掛け補聴器購入した時は、箱のまま渡され、家に帰ってから説明書を片手に自分で調節しました。しかし、雑音が多く調整をしながら慣れるのに随分と苦労しました。

それから何台かの補聴器をいろいろなお店で購入しましたが、親身になって対応してくれる所はありませんでした。何度も調整や修理に行くと面倒がられるもありました。なんでもそうだと思いますが、特に補聴器は使う側に見になって相談に乗ってくれることが一番だと思います。五十歳を過ぎてようやく周りの人に補聴器をつけていることを言えるようになりました。最近は補聴器も随分進歩しましたし、入りやすいお店も増えました。辛いこと苦しいことを言うより、前向きに人生を楽しみたいと思います。
八千代市在住 藤田 正子 様
■会議でも人の声が聞き取りやすく、会話をしている自分の声の大きさもちょうどよく聞こえ、安心して会議に出られます。
鎌ヶ谷市在住 吉田 文男 様
■数回の調整でこんなにぴったり合うとは思いもしませんでした。朝起きてから夜寝るまで、一日中つけていても、違和感なく快適に過ごせました。
印西市在住 杉田 吉光 様
■使う側の身になって相談に乗ってくれます。また、店長さんが女性なので、何でも気軽に相談できました。
八千代市在住 横道 弘子 様
■クラシックの音楽鑑賞が好きなので、実際にミュージックプログラム付きの補聴器をつけて音楽を聞いてみると、ひとつひとつの音が際立ってきこえました。臨場感のあるダイナミックな音の響きが素晴らしく、次はぜひコンサートホールで音楽を聞いてみたいですね。
八千代市在住 丹羽 敏行 様
■きこえの低下に気づいた10年前から、既成耳かけ式、オーダーメイド耳穴式、ポケット形、既成耳穴式といろいろ使ってきた。最初は30歳の時、家電量販店で既成の耳かけ式を購入(約3万円)。会議などで、重要な話を聞きもらす事が無くなり大助かり。それが故障し、修理不可といわれたので、次にオーダーメイド耳穴式(約15万円)を購入。高いだけあって、以前は気になっていた紙のカシャカシャすれるような音や雑音がカットされ、きこえが随分クリアになり喜んでいた。ところがある日、道に落として潰してしまい、修理に出しているつなぎとして、ポケット式を購入(3万円)。これは音もいいし、大きくて使いやすい。電池も単三1本なので安くすむ。また、難聴者である事をアピールしたい時に使うと効果的。潰してしまった補聴器の修理は不可と診断され、さて次はどれを買うかと悩む。(携行品対象の保険に入っていたので、お金の心配はなし)

例えば耳かけ式は、耳穴式より重いし目立つので難聴をアピールしたくない時(新しいバイトの面接)などは不向き。かといって耳穴式は空気穴あっても蒸れるし(夏など最悪)。穴形がオーダーメイドなので左右付け替えがきかない。(これは重要。耳の穴がむくんで入りにくくなったり、耳の奥がかゆくなると着けていられないのだ。)困っていたとき、やちよ補聴器の宮埼さんに相談したら、悩みを全て解消する新製品が出ていた。これが既成の耳穴式(8万円)。音もよく、今も愛用中だが小さくて使いにくいのが、唯一の欠点?また、耳かけ式に戻りたい気分になっている。

使用者側から言えば、なるべくなら補聴器は必要な時だけ使いたい。人に話し掛けられそうになった時だけスイッチを入れるのが理想。普段は耳にかけたまま、蒸れないように耳栓を外し、スイッチを消し雑音の無い世界でリラックスしていたい。また、家にいるときの状況によっても使う補聴器が変わる。一人か?おしゃべりな人が一緒にいるか?仕事と家庭の内容によって補聴器を選ばなくてはならない。家族が補聴器を勧めてくる場合はたいてい「いつでも聞こえる状態でいてほしい。」と思っている。「自分の都合で突然小さな声で話し掛けても必ず聞こえる状態でいて欲しい。」と思っている。時には「せっかく高い物を買ってあげたのに外してしまって。」と怒ったりするが許してやって欲しい。どんなに高性能な補聴器だって、生身の人間には小さなストレスは発生するのだ。なるべく外していたいのだ。言葉から入る情報が少ないからと言って、人間性に支障をきたすとも思えない。でも、人付き合いをしている時、補聴器が無かったらそれは残念なことだ。楽しい情報を逃がしてしまう。人付き合いの楽しさを逃してしまう。補聴器を使う事は人生を楽しむ事だ。
八千代市在住 橋野 かおる 様