|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 成功するためのWebマーケティング | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
【目次】
第1クール:ホームページ作成 □ □ ホームページ作成とホームページ宣伝の関係 □ まずはじめに、述べておくべき最重要ポイントは、ホームページ作成とホームページ宣伝を明確に分けて考えねばならないと言うことであります。実は、以外と、この当たり前の事が出来ていないのです。大半の企業は、ホームページ作成を業者にまる投げしており、後は天任せといったところが実に多いです。ここを、ごちゃ混ぜに捉えるから、アクセスが伸びない、予約が取れない原因がわからないのです。 まず大きく、二つのプロセスに分けてください。
そして、予約が取れない原因を、ひとつひとつツブシテいくのです。
□ □ チェックリストを作る □
注意点:持っている環境に合わせて、ひとつひとつチェックする事。 □ □ マーケティングを意識したホームページ作成 □ まずは、「管理人の部屋 5月20日」を見ていただきたいのですが、宿泊予約サイトをキーワードにして検索(ヤフーのページ検索より)したところ、幣ホームページが1番目に表示されました。しかも大手宿泊予約サイトを抜いて、1番目に表示されています。このように、名も無き小さなところが、大手に対抗できるといった例です。通常、大手と肩を並べて宣伝するには、多額の費用がかかります。同じように目立つためには、大きなスペースを必要とするため、多額の広告費用を出さねばなりません。しかし、「最適化」を意識したホームページ作成により、費用を掛けずに、十分な宣伝を行うことが可能となります。 □ □ ホームページ作成上の注意点 □ 裏技の使い過ぎに注意しましょう。 関連ページ: 第2クール:ホームページ宣伝 □ □ 相互リンクの重要性 □ (1)相互リンクの意味 相互リンクの意味は、ご存知でしょうか。なにを今更とお思いでしょうが、インターネットの世界、特に自社ホームページを開設してらっしゃらない方には、もうひとつこの相互リンクの意味が分りづらいのではないでしょうか。 「相互リンク」とは「他のサイトを、お互いリンクし合うことである」・・・、「な〜んや、そんな事かい、知っとるわい」とおっしゃられるでしょう。そのように簡単に思えるのは、ホームページ作成の経験がおわりの方であるからです。ご自分でホームページ作成の経験がない方には、もうひとつピンときません。この「相互リンク」の扱い方は、今後の経営にも影響してきます。つまり、アクセス数の増加 ―> 予約の増加 ―> 売上増加 が期待できるのです。 (2)時代とともに変化する、ホームページ制作論からみる「相互リンクの重要性」 私が趣味サイトを開設した当時とは(趣味サイトについては、こちら)、相互リンクに対する考え方が変わってきました。当時(2000年9月)、自分の趣味サイトを、出来るだけ多くの人に見てもらいたく、アクセス向上系(備考 1)に関するサイトを見てまわりました。その中では、必ず、相互リンクの重要性が謳われています。ここで、整理してみます。 【相互リンクの利点1】 お互いにリンクし合うことで、訪問者を増やすことができる(備考 2) 【リンクの際の注意点】
とまあ、こんなところでしょうか。最近になって、もうひとつ重要な意味が追加されました。 【相互リンクの利点2】 Google対策には欠かせない。 費用対効果を考慮したマーケティング手法を考える時、ロボット検索エンジン対策、特にGoogleの存在は無視できません。この題目については、別ページに譲るとして、いずれにせよ、大手企業に勝てる手段として、このマーケティング手法を疎かにしてはいけません。ただ問題は、利点1の2.「同じ内容を扱っているサイトとのリンク」でしょう。個人サイトであれば問題ないが、商用サイトであれば、競合するだけに、リンクの申し込みをするのは憚れるかもしれませんね。但し、ホテル、旅館などの宿泊施設の場合は別ですが・・・。まあ、その競合を上手に利用して成功している例もあります。例えば、技術力はあるが営業力のない零才工場が集まり、お互いの得意分野、技術を持ち寄ることによって、大手に対抗し、成功しているケースもあります。
□ □ ゲリラ戦法 □ 「あの予約サイトはどうこう」言う前に、片っ端から登録してみる。大事なことは、1年くらいの時間をかけて、じっくり取る組む事。
※幣ホームページをじっくり読んでいただいた方には、もうお分りだと思うが、上記サイトへの登録は、そこから直接予約がなくても、別の意味で、大変重要な意味を持っています。 関連ページ 第4クール:英語版ホームページ作成・宣伝 □ □ 日本が駄目なら、海外があるさ □ 関西地方のあるホテルで、次のような話を聞きました。 Gホテル:「隣町(全国有数の温泉町)のホテル、旅館有志数人で、台湾に行って、向こうのエージェントに営業しに行くらしい」 待っていてもお客さんは、やって来ない。それならば、一層のこと、自分たちでお客さんを見つけに行こう、と言うことであろうか。しかも、海外へ・・・。なんと積極的な発想でありましょうか。それから2,3日後、TVのローカルニュース番組で、その話題が取り上げられていました。 もう10年以上前の話になりますが、私も台湾に行ったことがあります。仕事で行ったのですが、先方のメーカーの人とのやり取りは、全て英語でした(私はしゃべれないので、通訳付き)。公用語は北京語らしいのですが、以外と英会話が出来る人が多かったような気がします。 ところで、最近、英語版のホームページが増えてきました。インターネットの最大の売りは、世界に向けて情報を発信できることですからね。まあ、増えたといっても、まだまだ、しれた数ですが。ホテル、旅館も、少しづつですが増えてきました。ただ、ネックはあります。例えば、(1)英語のメールが来ればどうしよう、(2)電話があれば、何と答えていいの、とか。また、(3)英語版のホームページはどうやって作ればいいの、などの問題はあります。確かに、(2)の「電話があれば、何と答えていいの」や、トラブル時の対応など、言葉の問題があるため、厄介であるかもしれません。いずれにせよ、これらの問題は、本ホームページの主旨から離れてしまいますので、ここでは取り上げません。(1)と(2)についてですが、これはまさしく本テーマでありますので、いずれ言及してみたいと思います。 さて、海外版ホームページですが、少し気になる点があります。この海外版ホームページ、English版を作れば「はい、終わり」ではありません。ここも上と同じく、ホームページの宣伝が必要になってきます。しかも、海外に向けて・・・。ここが出来ていないような気がするのです。せっかく、作ったのですから、大いに宣伝しましょう。日本国内にではないですよ、海外にですよ。 □ □ 米ヤフーの登録状況 □ アメリカでは、日本ほどヤフーの影響力はありません。が、それにしても少な過ぎます。登録件数が・・・。 大阪と外人観光客が多い京都の2都市の登録件数を調べてみました(02/10/07 現在)。 (大阪)
(京都)
ざっと、こんな状況です。 もちろん、登録されているホテルの全てにEnglish版はありませんが、少なくとも、大阪/ホテルでは、頭からちょこちょこっと調べたところ(24,5件)、直ぐに20件は超えました。それに、大阪/ホテルの132件は、あくまで、ヤフーのカテゴリーに登録されている件数で、実際、大阪の全てのホテルの件数ではありません。 これは、あくまで一例です。世界に向けての情報発信手段はいくつも考えれます。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
Copyright 2002(2) H&P All right reserved |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||