文化活動


活動の概要

手作り文化の発信

この学園では、洋裁を柱として「自らの手で自分らしくものを作る」が文化活動の底流ですが、
これを広く世間に発信し、多くの仲間と交流を深めたいと考えています。
この文化活動はもう一つの柱である地域活動と密接に関わっており、オーバーラップ
している面が多々あります。
学園設立当初の昭和24年(1949年)には、星ヶ丘親和倶楽部が発足し、囲碁、体操などの
活動を行い地域文化の向上に寄与していましたが、現在は様変わりして、
次のような文化の発信に重きをおいた活動を行っています。


活動内容


09-08-26_001.jpgSewing Gallery Plain_gry_Right.gif
平成14年(2002年)11月19日に、永井宏氏の発案で発足し、中島恵雄代表と8人のスタッフで運営されました。基本構想は「自分なりの表現ということを実験、実践して見たいと思う人、誰でもが参加できて、誰でもが自由に展示することのできる場所。様々な人が参加することによって、様々な交流が生まれる場として機能すること」でした。6年間、休廊することもなく、多くの人に参加していただいて、多くの成果が得られました。平成21年1月より中西裕子代表のもとに、今までの流れを引き継いで学園の事業の一つとしての新しい活動が始まりました。


09-08-26_002.jpg装廊 Plain_gry_Right.gif
平成21年4月、星ヶ丘洋裁学校で洋裁を学び、作家として活動している人々のためのギャラリーとして発足しました。


DSCF00051.jpgイベント Plain_gry_Right.gif
文化の発信と地域交流を目的に、花祭り、七夕、お月見、秋のフェスタなどの恒例のお祭り、音楽のコンサート、文化講演会などを行っています。