2010年8月12日

台風が秋田県に近づいておりここ岩手も午後には強い雨が来そうな気配なので近所の中津川へ自転車で行く。

中の橋と上の橋と間の早瀬に一人釣り人がいたが、挨拶すると1時間でアタリなしのためもう帰るという、1号のおもりを

付けて流れの少し速いポイントへ引きながらもって行くと途中でグリグリっと来た、その後以外と走る、寄ってこない、

やっとタモに収めたアユは22cmの良形だった、これでオトリが変わり1時間は持つだろう。

ここで3匹ゲット後パタリとアタリがなくなる、雨が落ちて来たが上野釣具店下ポイントのチャラ瀬へ移動後連チャンで

7匹のプチ入れ掛かり、雨が強くなりここで中止、合計10匹の釣果となった。

車で遠出しなくても近所で釣れるではないか?

 

2010年8月9日

9時半頃おもむろに家を出て気仙川へ行く、盛川にしようかどうか迷いながら同じ会社の同僚加藤さんポイントへ行ってみる。

気仙川はガラ掛けが解禁しており、地元のおっちゃんたちがガラ掛けでかき回していた。

加藤さんポイントはおっちゃんがかき回したからダメだろう言われ、下流の大岩前の深場にオトリを入れれば友釣りでかかるだ

ろうとおっちゃんに言われそのとおりに試したがアタリゼロ、1時間でオトリ2匹ダメにしてしまう。

その後陸前高田市横田町付近へ、ここもガラ掛け3人いる、ガラのおっちゃんにどこがいいか聞いたら友をやるなら自分と上流

のガラ掛けの人の間竿1.5本ポイントが未だかき回していないからいいとアドバイスされ、まずは瀬肩に入れるとすぐにアタリは

感じずにグーンと下流に持て行かれる、竿を上げるとどうも野鮎が掛かっているようだ、慎重にタモへ取り込む。

こうなればしめたもの、瀬肩からややチャラ〜トロと泳がせるとガツーンと来る、走るアユが白くギラーっと見える釣りはまたおも

しろい。それでも3本来た後は全く反応なし、ガラ掛けのおっちゃんが帰った後そのポイントで根掛かりで1匹ロスするも+5匹

3時まで合計またもや9匹と1桁台の釣りとなった。

 

2010年8月7日

今週は岩手へ帰らず、仙台市の名取川へ行く。

オトリと日釣り券を購入するもどこから入川してよいかわからず、オトリやのおばちゃんから茂庭荘がいいと言われ

車で移動するも川への降り口が全く分からず、捜せず1時間たって結局オトリやさんへ戻り、道路脇に車を止め

去年降りた場所へ降りると釣り人1名、状況を聞くと釣果1時間で2匹との事。

岩盤の深いトロを浅場からオトリを泳がすとすぐにガガツ ガツーンとアタリ有り、当たってから中硬の竿がグーンと

絞られる、型は良さそうだ、しかし抜きに入ったはいいがタモに入ったのはオトリのみ、掛かり鮎は針からはずれてしまった。

もう1匹の養殖オトリで再チャレンジ、またもやすぐにアタリがあり今度は結構寄せてから抜く、20cmサイズだ。

ここでもう2匹ゲットしたが後が続かず、ポイントを変えたり、休ませたりしながら3時まで8匹でした。

 

 

2010年7月19日

この日は今年年券購入の秋田県 仙北中央漁協管轄エリアの玉川へ釣行、昨年9月に4回程釣行し、サイズは小型だが

20匹超を2回経験したポイントだ。

今年は解禁からゲリラ豪雨で水位が高く、ようやく下がってきたようだ、しかしこの2日間地元の釣り人にかなり抜かれたようだ

と監視員が言う、案の定橋下ポイントでは野鮎が掛かったのは1匹のみ、それでも養殖オトリよりは天と地の差、ポイントを橋上

に移動、ここは根掛かりポイントでもあるため2.5のオモリの重さを竿で計るような釣り方でアタリを待つとガツーンと来た、慎重

に下流に下げながら右岸側のテトラ脇のトロに掛かり鮎をいなしタモに取り込む。

その後もポツポツと掛かるが6匹止まり合計7匹で終了。

 

2010年7月11日

この日は朝8時から2時間程米代本流大館エリアで竿出しするもアタリ全くなし、鬼門の阿仁川へ移動。

小又大橋下流には釣り人が数人、聞けばポツポツと忘れた頃に追いがあるという、最初瀬肩でオトリを泳がせると

15分くらいで1匹目が掛かる、慎重に慎重にしっかりと針を食い込ませてからタモに!

しかし後が来ない、そこで瀬の方が勝負結果が早いと思い、左岸側の瀬に2.5のオモリを咬ませオモリが根掛かりしないよう

にオモリの重さを感じながら水中糸を張り気味に待つ、すぐにガガッガツーンと来る、21cmの良型だ!

ここで3本追加、根掛かりでマイナス1で差し引き3本、やはり阿仁は鬼門だった、と腕の無さをなすりつけた、我ながら性格が

悪い!

 

2010年7月10日

柳の下の2匹目ドジョウを目指して先週と同様二ツ井エリア、今回は支流の藤琴川へ、川を車で見ながらポイントを探すも

ゲリラ豪雨の影響があったのか垢が飛んでしまっている感じがした、寺沢橋上に入ってみるがわずかに垢が残っている

ヘチ寄りで12〜17pMサイズが8本のみ、そこで本流に移動するも増水で未だ水位が高く銀杏橋下に行ってみる、岩手ナンバ

ーの釣り人がいて状況を聞いてみると4本連続して掛かった後パタリと音沙汰なしとの事、そのやや下で竿をだすも1時間ボー

ズだった、夕方4時過ぎ中州エリアに移動、濁りでダメかと思ったが岸側からオトリを出すと水深50cmくらいのヘチ寄りのポイ

ントで8本掛けた、午前と合わせて16本、本日はこれにて終了!

 

2010年7月3日

昨夜は大館の叔母の家に泊まり、二ツ井を目指す、つりけん赤坂で解禁状況を聞く、7/1は粕毛、藤琴の支流

本流の銀杏橋エリアでかなりの数が上がっていた。

おいらは本流の比較的押しの強くない瀬肩が広い中島エリアに入る、今シーズン竿が入っていなかったのか

おとりを入れるとコンスタントに追ってきた、時速10匹まではいかないまでも午前中30匹を超えた。その後雷が

鳴り出し空にはイナズマが何回も走る、黒い雨雲も西から移動して雨が降り出してきたので釣り人は全員川から

上がった。2時間半くらい中断後釣りを再開、しかし今度が濁りも少し入り始めたせいかパタッと掛からなくなって

しまった、掛かったのは65cmくらいの鯉で15分くらい格闘の上タモに取り込むのは諦め、川原に引きずり上げた。

夕方4時過ぎに反対ポイントの瀬に2.5のオモリをカマセながら瀬釣りに挑戦、これが当たりでプチ入れ掛かり

5時まで結構楽しむ事ができ、この日の釣果55匹と15年鮎釣りを始めてから初の50超えとなった釣りでした。

夜能代の実家へ行きおふくろと手分けして魚をさばいて一夜干しにしました。

 

 

2010年7月2日

今シーズン年券を購入した仙北中央漁協へ解禁状況を聞きに行った。

解禁前に強い雨が降ったせいか解禁は水が多く八乙女公園下の橋で竿を出した人は3匹との事

それでも遡上が昨年以上が見られるので今年は期待できるのでは?

そこで急遽105号線経由で阿仁川へ、根小屋堰堤下を目指したが6人ほど釣り人あり、その後大渕、浦田橋上で

竿出しもたった1匹のみ(う〜ん 阿仁川は自分にとって鬼門か、単なる釣り人の根性なしか?)