| 九州1日目(3/13) |
★初めて飛行機に乗りました!。大感激!
JAS熊本便で、羽田空港より一路九州へ。実は飛行機に乗るのは初めて。離陸時には正直「怖い乗り物だなあ」と思いましたが、上空からの景色に大感激!。窓際の席だったのでフライト中は、ずっと窓の外の景色から目が離せませんでした。この画像はどの辺りかな。後で調べてみます |
★九州上空。噴煙を上げる九重山・・・(阿蘇山じゃないよ)
瀬戸内海、豊後水道を越えて、飛行機は九州上空へ。前方に噴煙を上げる山を発見。「オッ、これが阿蘇山か?」大きな誤解をしています。撮影の途中で「もしかして九重山では?」と誤解に気付いたものの、これはこれで撮影の価値がありそうだったので、そのままデジカメに納めました。 |
★阿蘇山(中岳)の火口湖が見えました。絶景ですね!
熊本空港に到着後、阿蘇方面へ。阿蘇山麓の施設を下見しながら、目指すは阿蘇山頂の中岳火口。悪天候だったり、火山ガスの濃度が上昇すると、すぐに登山禁止になるそうですが、この日は全く問題なし。湯気のあがるエメラルドグリーンの火口湖を見ることが出来ました。絶景です! |
★阿蘇山(中岳)の火口湖とツーショット。証拠写真!
阿蘇山(中岳)の火口湖とツーショット。凄く変な顔なので、あまり見ないで下さい・・・ |
| 九州2日目(3/14) |
★熊本から島原半島へフェリーで渡りました!
熊本から島原半島へフェリーで渡りました。高速フェリーで約30分の船旅です。遠くに見える船は普通のフェリーで、あちらは1時間かかるそうです。途中で一気に抜き去りました。パンの耳を「カモメの餌」として売っているのですが、高速フェリーなので、カモメも全速力で追いかけてこないと餌にありつけません。大変ですねえ・・・(残念ながら雨が降って来ました) |
★雲仙災害の爪痕〜土石流被災家屋保存公園
道の駅「みずなし本陣ふかえ」に併設されている「土石流被災家屋保存公園」にて。一連の雲仙災害の爪痕は、その後の復興作業によって、ほとんど失われてしまったそうですが、土石流で埋没した家屋が、当時のまま、この公園に保存されています。自然の猛威を目の当たりにした想いです。 |
★雲仙普賢岳は悪天候のため見えず。眉山より撮影
残念ながら悪天候のため、雲仙普賢岳の溶岩ドーム(平成新山)は見られませんでした。隣りの眉山を登る「眉山ロード」から火砕流跡を撮影。写真では判りにくいですが、実際に見ると大きな石がたくさん転がっていて、結構迫力がありました。この写真ではよく判りませんね・・・ |
★長崎に到着。長崎市平和公園にて(平和祈念像)
ようやく長崎に到着しました。最初は長崎市平和公園です。一時的に雨は上がっていますが、今にも降り出しそうな天気です。原爆資料館にも行きましたが、内部は撮影禁止のため画像はありません。 |
★夕暮れの長崎。高台のホテルより(暴風でした・・・)
宿泊は長崎の高台にある「日昇館」。ホテルの部屋から撮った夕暮れの長崎市街の画像です。長崎は「1000万ドルの夜景」だそうで、もうしばらくすると素晴らしい夜景に変わるのですが、この日は暴風で、窓の外は大変なことになっていました・・・ |
| 九州3日目(3/15) |
★長崎駅にて・・・
長崎の観光協会に行く途中、長崎駅に立ち寄りました。JR線の終点なので、改札口の真正面に電車が止まっています。右の白い車体は、JR九州の特急「かもめ」でしょうか?。プライベートの旅行なら乗ってしまうでしょうね。 |
★太宰府にて・・・
高速道路で福岡方面へ。学問の神様で知られる菅原道真公が祀られた太宰府に到着。左は門前町、右は有名な「飛梅」。すでに梅の花は散った後でした。名物の「梅枝餅」(うめがえもち)に「梅」が入っていない理由を聞いて、なるほど納得。みなさん、ご存知ですか? |