TOP ひなたぼっこの気持ち こそだてなかま 最近のWADAI 本「ケンちゃん友ちゃん遊ぼうよ」 ブログ「へなちょこなるままに」

はじめまして。
 「へなちょこ」の「ちょこ」です。
阪神淡路大震災の4日後に産まれた息子(☆くん)を頭に
5歳離れた娘(♪ちゃん)、さらに7歳離れの娘(∞ちゃん)の母です。
なにぶん要領が悪いもので、失敗しては、へなってます。
 それでも、運良くこの世に生まれてきた子ども達を通して
いろんな《想い》《出会い》《感動》《挫折》《笑い》《涙》・・・があり
 我が子のせいで、いやいや、おかげでいろんな体験をし、
「こそだてなかま」と出会うことができました。
自分1人で子育てを抱え込むと、親子とも息苦しくなってしまいます。
 悲しい事件などを新聞で見るたびに、この人に「こそだてなかま」がいれば
追い詰められずにすんだろうに・・・と残念でなりません。
 だから、私のようなへなちょこでも、「こそだてなかま」がいれば
なんとかなるんだってことを、悩めるお仲間にも知ってもらいたくて
ホームページを作ったのがはじまりです。

「こそだてなかま」ってなんでしょう?
一般に、同世代の「ママ友のおつきあい」というイメージが思い浮かぶかと思いますが
『ひなたぼっこ』では
いちばん身近な家族をはじめ、親戚、ご近所、幼稚園や学校の先生
それから、もちろんママ友、それから、子育てサークル、子育て支援グループ
はたまた、お店のおっちゃんおばちゃん、草や木、虫、動物まで
暮らしにかかわるすべての人・物が、「こそだてなかま」だって考えています。
どうでしょう。あなたの周りにもこそだてなかまがいっぱいですよ。
頑張らなくちゃってかたくなっていた肩の力が少しは抜けたでしょうか。

いっぱいいるのはわかったけど、どうつながればいいの?
これが、大切ですよね。
で、私の場合は・・・
「ママ友のおつきあい」が下手なもので、最初はとってもへなりました。
公園に行っても、時間がずれているみたいで人に会わなかったり
こどものおもちゃの取り合いを見守りたくても、親がすぐに仕切ってしまう状況に疲れたり
興味のあることが違うようで、ママ同士の会話に入りきれずにいたり・・・
それで、いろんな託児つき講座に参加しました。これが第1歩。
そうすることで、興味の同じ人と出会うことができたり
世代の違う人達と出会うことができました。

一番最初の子育ては、こんなはずじゃ・なんで!?の連続で
家の中にいると、ストレスたまりまくりでした。
そんなときは、とにかく外に出ることに。
当時は、明石に住んでいたので
おにぎりとお茶を持って、自転車で海に向かって出発です。
潮風にあたりながら、海をぼーっと眺めていると
気持も楽になりました。
♪ちゃんの時も、今度は転勤で練馬に来た当初
飛びついて入った自主保育についていけず挫折して
へなった時には自転車で都立の公園や近所の武蔵野の森に出かけ
自然の中で、心癒されました。

この『ひなたぼっこ』、最初はミニコミから始まりました。
☆くんが幼稚園に入園し、二人目もなかなか出来なかったので
さぁ!っと思ったところ、♪ちゃんを授かり、外へ出るのを断念し
それじゃぁと、今まで出会った素敵な人たちやイベントを
より多くの子育て中の人達に届けようとミニコミ紙を作ることにしました。
「親子が共に育つ」
「地域で共に育つ」
「支援する側も支援される側も共に育つ」
ためのこそだてなかまづくりのきっかけになるような情報をと
毎月1回、B4を半分に折った冊子にして、500部。
カンパを元に2年間発行できました。
その後、転勤で引っ越すことになり、会員制にして3年間
年4回発行を続け、HPへ移行しました。
それがこれです。

明石を離れて5年以上経ち、リンクしていた皆さんもそれぞれ
活動が変っているようなので、「こそだてなかま」ページを
見直そうと、ただいま(2008年現在)お休みしています。
思いがけず、三人目にも恵まれ、久しぶりの赤ん坊∞ちゃんとののほほん生活を
楽しんでいるので、パソコンもいつもにも増してのんびりやっています。

明石での出会い、練馬での出会い、それぞれ素敵な人達の地道な活動を
より多くの人達につなげたいとの想いはあるので
微力ながら、細々と続けていこうと思っています。
どうぞ、のんびりお付き合いください・・・
             2008年4月