オーストラリアの詩人David Prater氏との口語自由詩の競作に挑んでいます。Davidについては、 文芸誌「すばる」06年4月号の「すばるブックカフェ」というコーナーで紹介されています。
京都は立命館大学の新鮮な英語文学の先生、 湊圭史さん(僕の親友・詩人・英語俳人でもある)によって仲介・翻訳してもらいながら、すすめています。
最終的にどのようなかたちになるかはまだみえまえんが、どうか気長に乞うご期待!
※ 06年春分の日にて、第一部完。計11作品まで、すすんでいます。
構想約15年、執筆期間約3年の作品群が、この06年11月初めを以って、ほぼ仕上がりつつあります。1冊の本になって、初めて成立する魔法をかけたつもり、なんです。世に問えるかどうかはさておき。さらに心をくだいてまいります。
やまとことばの妙をまとわせた詩集の原稿を、制作しているところです。