2001年長崎空港「空の日」フェスタ (2001/9/15) の模様を紹介します。


 


あっ、フライトシミュレーターをやっている!でも人が多く断念。

 


 さて、今からは空港で働く車の紹介です。

 


運転手のおじさんたちが手を振ってくれました。

 

 

 


 消防車の放水デモです。

 


 急に風向きがかわり、モロに水しぶきを浴びるハメに・・・(+_+)

 

 


   さて、気を取り直してバスに乗って空港内見学です。
結構見学希望者は多かったです。整理券で順番待ちでした。
来年からは見学バスの本数をもっと増やしてくださいね〜。m(__)m
航空局のおじさんの説明を聞きながらのバスツアーです。
この日のために一生懸命原稿片手に説明の練習をされたとおっしゃってました。
なお、ここからはビデオカメラからのキャプチャー画像にて多少画質が悪いです。ご了承ください。(^。^)

 


 おおっ、早速あれに見えるのはローカライザーアンテナでは!
マニアは泣いて喜ぶ!?
長崎空港のローカライザーを間近に見れるなんて、
空港職員でもない限りまず無理でしょうね。
なんてったって海上空港ですからね。
船からは可能でしょうが・・・。(^_^)

 

 
ローカライザーアンテナに近づいたところです。手前のボックスは送信機一式でしょう。
おくの骨組みの物体がアンテナそのものです。
滑走路の中心線およびその延長線上に向けてビーム状の電波を発射しています。
この電波を受信した着陸機はきちんと滑走路の正面に機体をつけ、無事に着陸することができます。

 


 消防車の格納庫です。

 


 Runway 32エンドから滑走路を見渡したところです。(北西方向)
ボケててよくわかりませんが・・・(^_^;)

 

 
グライドパス(グライドスロープ)のアンテナです。
仰角3度でビーム状の電波を上空に発射しています。
つまり、これを受信した着陸機は3度の角度で降下して着陸します。
思ったより小さな角度ですか?
例外的に横田基地は2.5度だそうです。