円板状半月板断裂に対する
半月板形成 の実際

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形成的部分切除

MRI画像所見

円板状半月板実質部断裂

縫合部が安定していることを確認し、終了。

組織の変性が強い場合は、フィブリンクロットを併用。

強度のしっかりした非吸収糸で縫合。(Repair)

断裂部の関節包と半月板の組織を新鮮化。

鉗子で余分な半月板組織を切除。(Saucerization)

辺縁部の断裂の範囲と変性の程度をチェック。

完全タイプの円板状半月板では、まれに半月板実質部には断裂がなく、辺縁部が断裂を起こし疼痛やロッキングを起こす場合がある。

半月板が厚く、水平断裂が辺縁部まで及んでいる場合は脛骨側の半月板を切除して形成。

不完全タイプの円板状半月板は半月板実質部の断裂が多い。

シェーバーにて整え、

鉗子で余分な半月板組織を切除。

円板状半月板辺縁部断裂

フラップ状の断裂の場合、経過が長いと後方に捲れ込んで
変性しているケースも多い。

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半月板の形状と厚みを形成。

RFを軽く当てて、組織を安定化させ終了。