野球肘(離断性骨軟骨炎)に対する骨軟骨移植の実際
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骨軟骨移植
(Modified Mosaic Plasty)
約6cmの皮切で侵入
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Special thanks to Dr. Toshiro Takiuchi (Nishioka daiichi hospital)

移植骨軟骨の長さを計測
軟骨表面の段差が無くなる様にメスにて
形成
インパクター使用
1個目の挿入完了
大腿骨外顆より骨軟骨柱を採取
損傷範囲を確認
ストレスをかけ上腕骨小頭をチェック
遊離骨軟骨片の不安定性をチェック

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われわれの推奨する骨軟骨移植
骨軟骨移植イメージ
軟骨の損傷部分が残存
全て移植軟骨で置換

「ベン図状」
一般的な骨軟骨移植

軟骨損傷範囲
「島状」

微調整
剥離したLCL付着部をAnchoring
ストレスを解除
2個目の移植骨軟骨を挿入
損傷部位の関節面が全て軟骨で覆われる
ように上から次のドリリングを施行
(別角度より)
インパクター使用
移植骨軟骨を挿入
アングル、深さに注意してドリリング
挿入時と同じアングルで採取
膝蓋骨傍外側部を展開
移植に必要な骨軟骨の径と個数および
挿入時のアングルををチェック
遊離軟骨を摘出
外側関節面を展開
LCLの上腕骨付着部を切離



(Operator : Dr.T.Takiuchi)

関節の軟骨表面がスムースであることを確認
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