スバルレガシィ アウトバック2.5i S‐style (スバルDBA−BP9)
(2006年9月購入〜現在)

県道白山公園線にて(岐阜県)
エンジン水平対向2500cc(EJ25) SOHC16バルブ可変バルブリフト
最高出力 177ps/6000rpm(ネット値)
最大トルク 23.4/4400rpm
全長4730mm 全幅1770mm 全高1545mm
サスペンション(フロント) ストラット式独立懸架
サスペンション(リア) マルチリンク式独立懸架
ブレーキ(フロント)ベンチレーテッドディスク (リア)ディスク
タイヤ 215/55R17
燃費(10・15モード) 13.0 レギュラー仕様
前の車であるスカイラインとの比較にどうしてもなってしまいます。排気量も同じだしNAであることも同じ。
走りの違いは地上最低高から来る違いがある。ワインディングロードならそりゃスカイラインが古くとも上だ。
しかし乗り心地はいいですよ、もう“コトン”と段差を乗り越えるのが楽しいくらいです。
レガシィシリーズで唯一のソフトフラットシートも簡単で快適、180センチのボクもなんとか足を延ばして寝られる。
ディーラーでチェックしたのは運転席に座っての視界と天井の高さ、これはバッチリでね、問題なし。
アルミ製のドアの軽さも気に入ってる(閉める際の音は安っぽくない)。
このアウトバックという車はボクのような使い方をする車である。誰にだって100%満足の車というのはないだろう。
そこで自分に合ったものを探すことになる。このアウトバックという車は通勤がメイン、4人乗車が多い、
内装に質感を求める、コーナーを楽しむ、などの人は買っちゃいけない車なのである。
それでもカッコいいと思って買ったら文句は言わない。車には性能と性格があり、それに見合った価格があります。
自分が買った車を批判する神経がボクにはわからんです。こういう人は単なる“文句言い”、カッコよくないです。
さて2万キロ突破時点でのレポート。もし購入を考えてる人がいたとしたら4速ATってところに引っかかるだろう。
今や5速以上が普通だからね。しかしセルシオだって初代は4速、トヨタのラインナップでも“売りたい”車以外は4速だって
あるわけで気にしないでいい、少なくとも街中では4速で十分、わずかに燃費に影響あるだろうけどね。
ただ山間部などである程度のペースで走ろうと確かに4速は物足りない。MTモードにして2速と3速を使い分けることになる。
燃費だが街中オンリーならせいぜい7キロ、でも高速なら15キロ以上。(速度はだいたい100キロまでで)
つまり遠出する人には満足出来る燃費を記録するが、近場ばかりなら燃費でガックリするわけだ。
燃費に関しては運転方法やエアコンのオンとオフなども関係してくるが、好きな車を選ぶ際においては
燃費はあまり考えないほうがいいと思ってる。ボクは「前車より良ければ」だけを基準にしただけ。
10万キロも走ればリッター10キロの車と13キロの車じゃレギュラーでリッター130円として、
130万円と100万円で30万円の差が出る。それでも10万キロなら10年近く、つまり年で3万円。
ボクなら燃費を気にせずその他で気に入ったほうを選ぶけどね。
ちなみにボクはこの車を試乗なんかせず買った。緊張して営業マン乗せて近所をゆっくり走ってもわからんからね。
実際にシートに座ってみて、背の高いボクが天井を窮屈に思わなければそれでよし、
マイナーチェンジ後であり世界中で売れてるレガシィをこの時点では信用しきってましたから。
ここで、乗り出してからじゃないとわからないところにも触れたい。まずはオーディオ関係、
もうマッキントッシュ付けましょう。ボクみたいにAMラジオがメインだと割り切れるならともかく、
カタログのプレミアムという言葉ははっきり言って無理がある。100円の缶コーヒーにだってプレミアムと
名乗ってるものもあるわけで、10年乗るならマッキントッシュ付けなさいってことです。
そのプレミアムでAMラジオを聴いてるボクだが、段差を越えた際などに大きなノイズが入る。
いつもではなく、よくわからないのだが、ビービーっと金属的なノイズが入る。これはAMラジオでのみのこと。
ボクには気にならないレベルなんだが、メーカーは対策を講じるべき、プレミアムですから。
またオーディオ本体の質感はこれでいいのだが、ボタンのデザイン、配置には多少疑問がある。
上級車にはハンドルにオーディオの操作ボタンがあったりする昨今だけども、本体の操作性がよければ
ハンドルにボタンは要らないというのがボクの考えですから。
それと、レガシィには要らんといわないとベースキットってのが付いて来ちゃうみたいだ。
これバイザーやマットなどで見かける多くの人が付けてるようだが、9万円という価格に見合ってる気がしない。
マットだけ、などと個々に購入も出来るし、後で購入も出来るのでじっくり考えるべし。ボクはバイザーも
必要だと思ってないので付けていない。マットもカー用品店で買った4千円くらいのやつ、スバルで買うと4万するよ。
タイヤはヨコハマのジオランダーというSUV用のもの。走りには大いに影響があると思うが、
まだ履き替えていないから比べようがない。普通のコンフォート向けのに次は変えようかとも思うが
せっかくのアウトバックだから、やはり未舗装路にも強いジオランダーがいいかなとも思う、今後もこのタイヤの
チョイスはボクを悩ませるだろうな。追記、現在はブリジストンのPlayz。オンロードはジオランダーの比ではない快適さ。
84000キロでダンロップのLEMANS LM703に交換。
この「愛車紹介」は思うことがあればどんどん書き足していきます。絶賛してた部分も時が経てば批判の的になることもあるでしょう。
今は5000キロごとにオイル、エレメント交換をしてるだけ、不具合もなく快調であります。
このアウトバックという車は運転していてとてもゆったりした気分になり、荒っぽい運転する気にすらなりません。
アウトバックのオーナーは年齢的にも落ち着いた人が多く下品な走りやドレスアップされることもない稀なキャラクターです。
前のスカイラインは手放すまで「他の車にしておけばよかった」と思うことなく付き合えた名車だった。
このアウトバックもそうなればいいと思う。
8万キロでショックが抜けたかな..
日産スカイライン25GT 5MT (ニッサンGF−ER34)
(1998年7月購入〜2006年9月)
走行 137000キロ

岡山県鏡野町の美作北2号林道にて 京都府京丹後市の国道178号線にて 鳥取県琴浦町にて海沿いをウロウロ...

高知県いの町の瓶ヶ森林道にて。
エンジンRB26DE(NEOストレート6)
最高出力 200ps/6000rpm(ネット値)
最大トルク 26kgm/4000rpm
全長4580mm 全幅1725mm 全高1340mm
サスペンション(前後) 独立懸架マルチリンク式
主ブレーキ ベンチレーテッドディスク
タイヤ 205/55R16
燃費(10・15モード) 11.0 ハイオク仕様
2005年9月ETC導入
2006年の9月までの愛車だった。大きなトラブルもない素晴らしい車でした。
日産が一番ヘロヘロだった時期の車なんですけどね、さすが技術の日産です。(?)
運転席側のバイザーは購入1年目で折れ、シフトノブ(ニスモ)が接着剤が剥がれたので輪ゴム巻いてました。
タイヤは3回交換しただけ、オイルは4000キロ〜6000キロで交換してました。
オイルのグレードは純正クラスで安いもので、バッテリーは2度しか交換しませんでした。
実燃費は通勤だけなら街乗りで8キロくらい、高速道路なら12キロくらい出てました。
「お前ほどスカイラインが似合わん奴もいないぞ」と先輩に言われ、
「この“すかいらーく”静かでいいわね」と海水浴帰りに言われたこともあったなぁ。
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