中国その2 (岡山、広島、鳥取、島根、山口)

休日の夕方になると発生する中国道の宝塚渋滞。
これがなければこの地方へはもっともっとドライブに行ってると思う。なんとかならんかなー。
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大槙谷林道 まったく...紅葉がすでにこの林道沿いにある溪谷じゃ終わってるんだろうな、と言うのは平地で見頃だったから。それでも走ってみる。落ち葉で走り難いことは想像出来るのだが、ここは酷い。島根県の川本町〜美郷町を行く県道296号線の南で並行してるこの林道は他の県道から三次に向かうつもりが、紅葉のモミジマークが地図にあるのでつい誘われてしまったのだ。モミジとかは残ってるかも知れないと思いながら。落葉樹の中を行く山道が落ち葉で埋まり「どこが道なんだ?」になることは珍しいことではない、あんまり好きで走りに行くタイミングじゃないけどね。全線がこんな落ち葉に埋もれてるわけではないです。普通は走るクルマもあれば、風で飛んだりしますから。実はこの場所、どうやら水がチョロチョロと流れて来るみたいです。だけど落ち葉を流す力はないと、それでこの状態。落ち葉だって色が鮮やかなら絵になるし、他のものと組み合わせればボクは無理でもセンスのいい写真を見かけることがあります。だけどこの落ち葉はちょっと...しかし色合いも地味な写真だよね。道路について言えば、これまた普通の林道。紅葉のピークなら楽しみだろうが、ドライブを続けてそこそこの経験がある身として言うなら、その紅葉のピークに合わせること自体がほとんど神業的なんでわざわざもう行かないんだろうな。興味のある道が多い地域だし。ここまで書いておきながら翌年には「この林道サイコー!」とか言って写真撮りまくってるかも..なんだけどさ。峠は見事な切通しです。 |
| 島根県道30号三瓶山公園線 三瓶(さんべ)山へ大田市街からのアクセスならこの県道一本。大田からじゃなくても三瓶山へドライブに行けばこの県道で行く西ノ原というところが一番ここ三瓶山の三瓶山らしいところかな。この部分だけでこの県道は「素晴らしい県道」の仲間入りです。今回ボクは東の県道40号線から来た。こっちから来ると三瓶山の頂上にある展望台がはっきり見えるので登りたくなりますよね..ボクは無理だけどね。この写真は駐車場から、県道は白いポールがあるのでわかってもらえます?ここは気持ちいいところですよ。秋に来たのは初めて、前に来たときは夏だったかな?霧でほとんど見えない状態だったけど、日差しが入って来て霧がすーっと消えてこの山が現れた時は感動しました。この日、ここに着いたところでちょうど山のところだけ日陰になっちゃったのでちょっと待ったんだけど、この写真のタイミングが一番青空が広がった瞬間。この日は「曇り時々雨」の予報だったわけですから、結構頑張ったんじゃない?1時間前までここに来るなんて思ってもなかったんだけどね。実は出雲市から国道184号線を南下して飯南町に残る酷道区間を行こうとしたのだが通行止め、引き返して県道40号線まで戻ったから「三瓶山久しぶりに行ってみるか」と、こっちに来たというわけ。そしたらここに来て晴れてたということ。結果オーライ(?)ってやつね。国道184号線は拡幅工事で通行止めとか書いてあったな。狭いの楽しみにして行ってみれば拡幅工事で通行止め。せつない.. | ![]() |
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鳥取県道31号鳥取国府岩見線 いわゆる...険道になるんだろうな。4トントラック以上は通行止めってあった。全幅制限はなかったけどガードレールなし。別に道幅とかそういうのはいいけど、やはり雨降りで霧が下りてきそうな時に走るのはなんとなくテンション下がるもんです。東からこの時は走り抜けました。国道9号線の兵庫と鳥取の県境は蒲生トンネルであっさりクリアする。このトンネルが開通する前はトンネルの南にある現在の県道119号線が国道だった。この旧道を走り1979年まではここを煙をマフラーからモクモクだして唸りながらトラックが走ってたのか..と感慨深くなる。これが旧道の楽しみ方(?)、この旧道はこの県道31号線と合流する手前あたり実にいい景色になってますんで天気のいい日にまた写真撮りに行きますね。県道31号線に話を戻すと、十王峠まで来たらもう西へはスイスイ走れる快走県道、峠で道幅がザクッと変わりますね。どうやら新道を建設してるみたいだぞ、工事してた。この十王峠が楽勝になっちゃうか..まぁ歓迎、扇ノ山と氷ノ山は越せないのでこの県道が全線スイスイなら助かる人も多い。ボクは現状で構いませんが。この県道は雨滝街道とも呼ばれてる?地図にそうある。その雨滝に向かいます。ここも駐車場から滝までが近いありがたいところ。この時期だからもしかして紅葉..と思うも雨の中でイマイチ盛り上がらず、少し前に訪れた八反ノ滝がとても良くて気に入り、こっちの雨滝は滝だから当たり前だけど水が落ちるだけ。せめて行く順番が逆なら良かったかもね。 |
| 鳥取県道45号倉吉江府溝口線その1 この県道はそのまま全線走りきってしまってもドライブルートとしては秀逸なんです、新緑の時期の朝に東から走り抜けると気持ちいいですよ。この日はごく一部分しかこの県道は走らなかったんですけど、久しぶりにやって来た紅葉の大山ドライブ、この日は大混雑必至の鍵掛峠に朝早く行くことだけが目的で米子道の蒜山インターからまっすぐ向かいます。この写真はその時にとりあえず撮ったもの、この写真の場所は撮りやすいんです。つまり路肩に駐車するスペースがあるからそこに駐車して撮っただけで、ここがいい場所とかではないんです。でも奥大山自然休暇村から鍵掛峠に向かうとこの場所まで路肩に駐車する場所がない(とりあえず記憶にない)のでこの林の中を駆け抜ける快走路、思わずここにボクはいつも駐車してしまう。この時間なら気にせず路上に駐車してもいいけどね。もう少し進むと駐車スペースもあるけど、ここみたいに林の中じゃなくなるんです。ずっと曇り空だったけど日差しが入って来たところ、もう少しここに居たいけど鍵掛峠に急ぎます。紅葉のピークは過ぎてますがこの秋最初の紅葉のトンネルでテンションが上がって来た。この道は走りながらシャッターを切ってスピード感のある写真を撮れればいいんだけどコンデジ持って行かなかったし、ボクは下手なんだよね。運転席で写真撮るのって日々の練習だよね、正直なところ気が散って危ないとも思うんだけど。古くなってきたルミックスだけど特訓しますか? | ![]() |
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岡山県道50号北房井倉哲西線 位置は中国道東城インターの東になります。この県道は地図を見ながらなんだかのんびり気持ちよく、そしてゆっくり走れるんじゃないか?とやってきました。このあたりは記憶があいまいなんだけど多分この日初めて走ったと思う、違っても別にどうでもいいこと。もうね、この7月の緑濃い山間部、そこにしっかりと青い空、白い雲、もう立ち寄りスポットも何も道路脇でボクには十分かと思っちゃいました。問題はここを走ってる時に見つけた「荒戸山展望台」の文字だ。これに反応して狭い道に入って行くがわからない。案内も「今も有効なのか?」ってくらいだったから。とりあえず上って行こうと進むもいきなり鋭角の交差点を見落として山を下りだしたり、牧場に入り込んだり、こんな急坂?とコンクリート舗装の道を雑草かき分けて登り切ったら切り返しも出来ない終点...うぅ、バックミラーには雑草しか映らないよぉ..とひたすらバックしたりで結局たどり着けず。登山しろってことか?神社への分岐があったけどあっちか?もういい、ここは縁がない?と、こういうこともいっぱいやってるんですが、そんな失敗も無駄じゃない、ネタになればいい(面倒で写真いちいち撮ってないけど)。それよりもこの県道をのんびり夏ドライブ出来て大満足。多分この日は空が広い道を走ったらどこだろうと「最高だな」と口にしてただろうけどね。この日の朝は瀬戸内で蒸し暑さを感じたけど、ここまで来てすっかり気持ちい暑さになってました。 |
| 岡山県道300号宇治下原線 この県道の間違いなくハイライトである羽山渓の一部である岩のトンネルを出たところ。最近ここに来ていた人のブログを拝見して、ボクも機会があれば..と思ってたんですがその機会は思ったより早く来てしまいました(前日の夜、阪神高速ですでにここをロックオンしてた)。いやー、ここ気に入った。見上げて感動、ここに来て見上げないなんてことはないだろうけど、この場所にクルマを止めたらまず上を見なきゃね。そしてポタポタと落ちてくる水滴が水たまりになりこれが涼しげ。ここだけじゃなく、もう少し北に進むと岩のトンネルはもう一つあり、これをくぐると駐車場。なるほどここから散策、短い県道だけど見どころがいくつもあるね。でもこの日のボクはここは羽山渓としてじゃなく、県道300号線として楽しんだ、つまり歩き回ることはしなかったんだよね、晴れてきたからどんどん先に行きたくなったし、暑いし。いやいや、この場所は涼しかったんですけど。それにしても高さ制限の標識もグッドな場所に立ててありますね、ボクもここに立てますよ。絵になってる。それにしても標識のポールが長すぎるというか、もうひとつ標識付ける気か?それとも外した?と、この岩の前で我ながら何に反応してるんだか。それにしてもこんなインパクトあるところが日帰り圏内にあったとはね。ここに来るまでに高梁市街に下ってゆく国道484号線で旧道に突っ込んだり、つまんないことし過ぎました。その後は吹屋に行くつもりがなぜか広域農道走ってしまい県道33号に出ちゃうし..まあいいや、いつもこんな感じだし。 | ![]() |
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因島水軍スカイライン 広島県道366号西浦三庄田熊線の別名でスカイラインの名前が付いてるが山を行くドライブウェイではなく、因島の海沿いを行く道路(この因島水軍スカイラインの名前は島の東側を部分を言うみたい)。狭くもなければ広くもない道でボクに言わせればしまなみ海道の島々の道路の中で一番好きな道だということ。静かにゆっくり走りながら楽しみたい。しまなみの島々は遠方から初めて来た場合はもしかして、いや多分「思ったより街じゃないか」って思うんじゃないかな。街と言ってもやはり島らしい街なんだけどね。つまり逆に島がこれだけ街になってるというところが「しまなみ海道の島」ということ、ついでに言えば実際瀬戸内の島は観光地の雰囲気がちょっと薄い。そういうしまなみ海道ドライブで立ち寄った島をぐるっと周回したり、たまに山に登るようなドライブならこの道は外せません。丁度この日は桜が満開、この写真の場所はなんでもないところなんだけど好きな場所で、以前ここを訪れた時もここにクルマを停めたような気がする。この後は桜満開で賑やかだった因島公園へ。もし満車ならすぐ逃げようということだったがなんとかなって展望台まで行く。ここからは島の風景というよりも街を見下ろすという感じ。この島はこの県道をゆっくり走ればそれでオッケーかな。市街地を抜けインターに向かう時、青影山(だと思う)を見上げたら展望台らしきものが見えたけど車道ないからパスです。 |
| 広島県道248号野呂山公園線 以前はさざなみスカイラインという有料路だった。それを聞いてなくても昔は有料だったんじゃない?って思える快走路、ただ道路からの展望は途中のハチマキ展望台とその少し下ったところの駐車スペースくらいで一気に山上まで行ってしまう。ボクはここへは4回目くらい、だいたい3回くらいはどこも覚えているけど4回くらい訪れているとだいたい怪しくなってくるね。今回は11月最後の土日で訪れたが多くの木が葉をすでに落としていたが、モミジの紅葉は少し遅れるので数は少なくとも目立ってきれいだった。もっとも、紅葉はお目当てではなく、この日は山上のかぶと岩展望台で日の出は見られるものか?と思っての下見がメイン、ついでに“星降る展望台”という看板につられてみたが、寺の駐車場に吸い込まれてしまった、道も未舗装で狭い。ここへはキャンプ場経由か、ビジターセンターから気合で歩いて行くところかな?パス、また今度。そのかぶと岩展望台の下見(数年前と変わってなきゃOK)もこれはすぐに済む用件なんであとは走るだけ。それにしてもわずか9キロほどの道でいったいいくつの工事による対面交通があったろう?工事現場にある信号で何度も捕まる、最近ここらで大雨があったっけ?かなり土砂崩れなどの傷跡があった。一気に走れる距離の楽しい道、だけど工事が終わってからだね。写真は唯一途中にある展望台である“ハチマキ展望台”からのもの。クルマを止めたところからちょっとだけ歩くが、この展望です。標高はそれほど高くないのですけどいい感じでしょう、展望台そのものも広く、趣味の悪い建物でもない明るいテラスの作りがいい。 | ![]() |
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山口県道276号角島神田線 すっかり観光名所、ボクもこの時の山口県ドライブのハイライトにしていたのがこの角島大橋だった。この日の朝は秋吉台の県道で晴れるまで1時間粘り、ここでも橋のたもとの駐車場で1時間粘り晴れを呼び込む。実際にここまで晴れたんだから奇跡かも。この橋は長さや無料だということを持ち出すのはナンセンス、青い海があっての橋でしょう。そんな橋の写真はワンパターンになるからと雑草を恐れないボクらしさが出てる?花でも咲いてたらよかったのにね。撮影した道路は旧道かな?いい展望台になってます。さてと角島大橋を渡ってみよう。おいおい、途中の非常駐車帯がパーキングになって本線の流れが悪くなってるぞ。島に入っても海水浴場も盛況、灯台も有料駐車場だし終点のロータリーまで行って逃げるように戻って来てしまった。この灯台は日没から夜間(車泊に向いてるかどうか)などどうかな?とそれだけでも調べたかったが、そんな気にもならず次に向かっちゃいました。以前ここに来たときは土曜日で広島県まで来たときにボクの仕事のチョンボが発覚。もちろん悪いのはボクですが会社からの電話が何度もあり、最悪10万くらいの弁償かも?と正直テンション最低だったのだ。今回は100%気持ちよかった角島大橋。夏休みを避けてまた来るからね。 |
| 山口島根県道12号鹿野吉賀線 こうやって中国道を見下ろす場所があって欲しいと思いながら走ったこの県道、なんとか見下ろせました。ここらあたりだと宝塚と違い渋滞などまずない場所で聞く長い盆休みの渋滞情報も「本当かな?」に思えてくるくらい。ボクは中国道ならトンネルでそれこそ一瞬でクリアしちゃうところをのんびり県道で越えてみる。中国道を見下ろしながら思うのが、このあたりはインターチェンジ間が長いんだよなと。この県道と並行する部分、六日市〜鹿野で27キロもある、通常料金なら次のインターでも850円。これって東名の清水〜富士より長い(26.3)。ちなみに中国道の東城〜庄原など30キロ、中国道はインターチェンジ間が長いのだ。元々人の移動は少ないのだろうが、高速道路も普段から使うものじゃないんだろう、使いにくいと文句もないだろね。そんなことを考えたりしながら雨の中走らせる。景色はこの地方らしく、というのは穏やかな山間の中、人口の密度の少なさを感じてのドライブ。四国や紀伊半島に比べ穏やかなんだ。これだけだったら中国道をゆっくり走れば十分じゃんと言われちゃいそうだが確かにそうかも、これだけ山の中を縫うように走る高速道路は他にない。また朝方は晴れたり霧だったりと変化激しく楽しい。この県道の峠もありがちな切り通し、中国地方の峠に名峠無し?中国道を見下ろすこの場所がハイライト。このコメントも中国道の話ばかりだな。 | ![]() |
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山口県道26号山口鹿野線 中国道の徳地インターから国道489号線を北に行きすぐのツーリングマップルのコメント通り棚田の美しい風景を行く山口の田舎道。今にも雨粒が落ちてきそうな日に行ってしまったが、虫を捕ってる子供とじいちゃんの姿、石垣の棚田、稲をかすめて飛び回るツバメなどを見ながらゆっくり走り抜ける。この日はここだけじゃなく、晴れた日に来ますと約束した県道が何本かあった。その中でもここは特にいい。地方の県道、農道は「走りやすそう」で選ぶと本当にびっくりするくらい直線的で走りやすい。これは山間の川に沿った部分やら、力ずくのトンネルで2車線のバイパスが作られて集落の中を行く道は地元の人以外はまず入ってゆかないようになるパターン。でもこの県道のあたりはバイパスを作る必要性も、それより場所もないのだろう。いや優先順位の問題かな?開発の雰囲気もなかったからボクは「いいねえ」と思ったんだけどね。いつかやってみたいと思ってる中国地方の高速道も国道2号線も9号線も走らない縦断ドライブ。ここ間違いなく走るね。写真じゃまだまだ良さが出てないので天気だけじゃなく場所も変えて撮り直ししたい気分。いつの間にか田舎道評論家気分。 |
| 山口県道32号萩秋芳線 気持ちいい道だなー、写真もこの手は飽きないしこういうのを撮ってる時が一番楽しいかも。秋吉台の展望台や博物館などがあるのはカルスト台地の南の方、こっちから草原地帯の中に入って行くところ(下り勾配8%の標識がある)は景色が一変する瞬間で知っていても感動する。前日はずっと雨で近くの“道の駅みとう”に潜伏していたが明日晴れるかが心配だった。そして1時間半ほどこのあたりをウロウロしてたところで青空が広がってきた。首からオリンパスぶら下げてずっとガードロープの支柱に座ってた怪しいのはボクでした。写真は南から走れば道路に小さく「地獄台」とかかれた看板があるちょっと手前。看板はあったが、道路から登って行くようなところは見当たらず。車は数台駐車出来るから行けそうなんだが...この日はまだぬかるみが多く、散策ルートも足元ばかり気にするような状態だったし無理せず貴重な晴れになりそうだから先を急ぐ。この道のいい部分はスピードを出せばすぐ終わり、信州のビーナスラインのような距離はない。でもこの走り抜ければ一瞬かもしれないこの道の美味しいところは本当に特別、ライダーが何往復するのもよくわかる。秋のススキもすごいのだろうな、夕陽がこの草原を照らす時間帯なんかどうだろ? | ![]() |
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鷲羽山スカイライン 岡山県道393号線鷲羽山公園線。現地でも“スカイライン”の名前が案内標識に残っている。時期や時間帯を変えて行ってますが、やはり冬の朝だね、遠くまで見える。この道路を説明するなら予想外に気持ちいいと言うこと。全線においてコーナーのきつさが常識的で普通の人が走っていてストレスがないくらいだし、臨海工業地帯を見下ろすワインディングは全国でも珍しいでしょ。昼も夜もこの工業地帯の景色が圧巻です。残念なのは駐車するスペースが閉鎖されて限られていることかな。道路の名前にもなってる鷲羽山はこの道路沿いではなく、少し離れたところ。このあたりはボクの場合はちょっと気合の日帰りだったり、のんびり2日かけてみたりと毎年行ってる。写真はこの道を一枚の写真で表現できるところ、道路からの撮影。時々バイクがかっ飛んで来るので怖く前回はここで撮影できなかった。ちなみにこの日は鷲羽山から海沿いに東に7キロほどにある王子ヶ岳(ここも景色はいいっすよ)の駐車場で日の出鑑賞。ここは車内から見ることが出来る。だいたいここは鷲羽山とセットです。 |
| 鳥取県道30号赤碕大山線 大山の北を行く快走路、実に爽快で交通量も少ない。日本海と島根半島、大山の景色もいい。ただ大山の眺めとなれば迫力の点でここ以上のところがあるから、この道は高原の牧草地を駆け抜けるところに良さがある。特に写真の部分は走らずにいられない、止まらずにもいられない。この県道は大山のスキー場を走る抜けるようになってるので真冬は埋まってしまう。道路がゲレンデになってしまうパターンだ。ボクはこの部分を走るのが好きでこの県道の場合は草原と化した斜面の向うに弓ヶ浜が見える。毎年訪れるこのあたり、思えばこの道も初めてじゃないしこの時は知らない道を冒険、散策はしなかったなー。この道にはいくつか展望台も用意されている。でもどの展望台よりも写真のこの場所がいいのだよね。路上駐車しちゃってますが、路肩に駐車スペースがあると道路の風景としてここまで絵にならないしね。ちなみに電線もない爽快な直線区間は短い。本州に何キロもこんな道が続くところはないのかなぁ。 | ![]() |
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国道314号線 山陽と山陰を結ぶ国道の中でボクが一番好きなのがこの国道。調べてみると起点は福山市になってた、最近まで東城が起点だと思ってました、でもこういうのはどうでもいいや。この道路、ローカル線と並走してひたすらコンビニもない山間部を行く、整備されて実に走りやすい。ハイライトはやはり“おろちループ”になる。写真はその部分だが、ループがでか過ぎて全体がわかりません。この写真はループ内にある駐車場から歩道に出て見下ろしたところ。この駐車場にはへびに注意の看板があった。休憩するところ作ってくれるのはいいけどこの注意書きがあると落ち着かないんだよな。遠くにJR木次線が見えます。あそこにトロッコ列車が走ってくれたら絵になるとは思いましたけど、待てないなー。前回ここに来たのは雨の日、その前も天気は良くなかった。青空の下でのおろちループは数年来願ってました、いやー爽快。次回はまだ残っている(?)旧道にチャレンジしたいな。ちなみに、ループだけにこだわるなら大阪市内の通称“眼鏡橋”が一番好きだったりして。 |
| 鳥取県道45号倉吉江府溝口線その2 地図には大山環状道路とあります。いくつかの県道を繋ぐのでしょう、これはなかなかのドライブルートになります。この県道45号、実は大山に近づくと多くの区間で写真のような木々の中の快走路になってしまい大山は見えません。だからこそ途中の鍵掛峠の展望駐車場は外せないわけですね、と言うかここに寄らないでどうする?ってなところ。紅葉真っ盛りとなればここの駐車場からあふれた路上駐車もあってここから渋滞が発生します。逆に倉吉側はのどかな風景の中を走ることになります。ボクがこの道を初めて走ったときは薄く霧がかかった小雨の中だった。この時の緑がなんとも幻想的で忘れられない、濡れるのが嫌だったのかな?最初のデジカメで画質もしょぼいのだろうけども、撮っておけばよかったなーと思うことがある。今は天気にこだわり過ぎることもあって雨降りにこの道を走ることはあまりないように思うが、当時は天気すら気にせず走りまくってましたね。倉吉側の高原の直線路と大山の木々の中を行くところ、2つの顔があるこの県道はやはりこのあたりのメインルートになります。 | ![]() |
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島根県道2号境美保関線 道路自体は特に特筆すべきでもないがブランド漁港(?)の境港や弓ヶ浜、大山の遠望が嬉しい道路。さらに終点の灯台もいい雰囲気なのだ。写真は灯台まで行ったときに撮ったもので船が3隻。ここは漁船と隠岐への船が多いんですね。3隻とも同じ方向に向いてるのが絵になってると思いました。2度目のここを訪れたときはGWということもあって近くでツツジ祭りだかなんだかやってた。もう夕方になりつつ時間だがちょっと寄ってみたがちょいと時期はずれ、結構歩いたんだけどこれは失敗だった。ここでこれだけ歩いて無意味に疲れるくらいだったらこの灯台にあるカフェでのんびりすべきだった。ま、あまりドライブ中に店でのんびりコーヒー飲むことはないけどね。雨の日はたまにあるけど。 |
| 鳥取県道314号線赤松大山線 大山の北側を勝手にボクは裏大山と言ってる。スキー場などもあるが少し大山から離れればあまり観光の色がなく静かなイメージ、交通量は特に少ない。特にこの県道は地図では狭そうでも完全に2車線あるので安心、もうプライベートワインディングロードです。写真は県道から名もなき市道に入ったところ、この県道からは快走区間ではあるが大山の展望はほとんどないから適当に地図も見ずに入って行きました。このあたりは結構なペースで(年に一度?)訪れてウロウロと走ったことない道とか散策してるけどカメラの出番もなく気持ちよく走ってしまう。当時の何も考えてない写真だけどスカイラインの写真も減っているからこれはこのままにしておこう。 |
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山口県道23号光上関線 室津半島の西側を行く県道、島に渡っての終点まで行かなかったのは少々心残りだったがこの道はボクに瀬戸内海のイメージを変えてくれた道路、イメージとは海の色のこと。今までの瀬戸内の海の色はどうしても青とは言えないものだった。これは本州から見る真冬のキラキラ光る海と倉敷や坂出あたりの工業地帯のイメージがあったからだろうね。この日は天気もよくこの半島のからは霞んではいたが国東半島もしっかり確認できた。近くの徳山から周防灘を一直線に渡って九州までフェリーも出ているが高いんだよな。5千円くらいなら恒例(?)の阿蘇ドライブの新しいルートにしたかったけどね(スオーナダフェリー1万2千円)。これならETC割引で陸路で大分目指してしまう。 |
| 砲台山スカイロード 道路名は愛称で砲台山林道として1996年に整備された道。瀬戸内海の西能美島北西部にある砲台山(401m)から見る瀬戸内海の風景、海側から見る広島の景色、夜景も素晴らしいと思う。ツーリングマップルにも記載されていないし、メジャーなところを行きつくした(?)ツアラー、あるいは探索派でないとなかなか訪れないところでもある隠れた絶景ルート。道幅もあるし好きな場所で夕陽が堪能出来そうだ。近くには三高港があり広島港から日に20便ほどあるようだからこの地域でツーリングの計画を立てるならぜひ組み入れて欲しい道路。瀬戸内海の島めぐりは他の海ドライブとは違い対岸の陸地や多くの島影を見ながらになる。これがなんとも新鮮でね、ボクは気に入ってしまった。何年もかけてになるが瀬戸内ドライブを極めたい。ここは今度夕景目当てにまた行きます。 |
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| 大通中江林道 兵庫(波賀町)と鳥取(若桜町)の県境を越えるこの林道、この道路は舗装されたばかりだろうか、路面はきれいです。植林されたばかりの小ぶりな木が斜面に広がり作られた自然が(?)いいです。写真では曇ってますが実際は晴れだったんです。うすい雲、と言うか霧が覆ってますが青空も広がってたんですね。もう少しゆっくり楽しんでいればこれくらいの霧は気温が上がればすぐに消えるもんだがスカイラインに乗ってた頃はとにかく走ってたからね。今走るとこの道の印象も変わり、ここへのコメントもずいぶん変わってるだろう。この道は国道29号線の戸倉峠近くに出てきますんでここからは国道で移動出来る、アクセスよし。この地域はいつのまにか新しい林道、立派な農道がどんどん作られてます。この日は霧が残ってる朝に訪れていたので展望がいいのかどうかは不明。当時植林直後だったのでよく見えた景色も今は杉林の中の道になってしまってるかも。林道ってのはほとんどが作業道だからね。一般車両を締め出していないだけありがたく思い、その中で楽しむものだな。この林道は全国版のマックスマップルにも載ってる。多分西の県道が未通のままなんで迂回路の機能があるからではないかと。峠南は当時ずいぶん狭いと思ったけど今はどうやら。 |
| オレンジロード 大島東和広域農道が正式名称でこの屋代島の広域農道全部(支線もあちこち)をオレンジロードという。名前はもちろんこの島の名産品のみかんからで走っていてもみかん畑が常に目に入るくらい。この島にはみかん鍋なんてものも名物にあるらしい、温泉でそんな広告見かけた。大島大橋で島に渡り国道に沿って進むとすぐに入口があり、ここからは終点まで30キロくらいだろうか交差点はあれど信号も無くのどかな景色を見ながらのドライブルート。写真はどこだろう?農道走ってると地名もわかんないからね。こんな感じである程度の標高を維持しながら道は続く。この黄色のガードレールは山口県だなと思わせるね。 | ![]() |
| 国道180号線 岡山と米子を結ぶ快走国道で大山へのアプローチのひとつ。新見のコンビニで栄養補給して明地峠に向かうのがいいね。この峠は181号の四十曲峠と並び峠らしい峠なんですよね、いつの間にかピークを越えてる物足りない峠じゃなくしっかりした峠が好きだ、そういう意味でこの国道の峠部分はお気に入り。さて、この何気ない山の写真なんだがこれこそ明地峠付近からの展望。写真の真ん中には大山が... うーん、はっきり見えていたんだけどなぁ、写真じゃつらいかな。見えますか?当時のカメラの限界なのか..毎回大山へのアクセスルートは変えてるのだが次回はここからの新しい写真が欲しいからこの国道かな。 |
| 国道250号線 この国道は兵庫から岡山の瀬戸内海沿いを行く。どこか渋い国道で特に景観がいいとも思わないが、国道2号線よりは楽しいわけで思えば結構な回数走ってますね。海沿いのはりまシーサイドロードと呼ばれるところも楽しいがボクが好きなのは岡山県に入ってからの日生(ひなせ)というところだ。写真は小豆島行きのフェリー乗り場とJRの駅に挟まれる国道なんだがここともう少し西にある日生諸島行きの小さな船乗り場がいい雰囲気なのだ。この日生市街地あたりの道路は立派な歩道もなく窮屈なところがいい、山間を抜けてここに来るとボクは嬉しくなってくる。写真は日生の展望台である、楯越山を登る道路から。ここが好きだから中国地方にこの国道を登場させた。もちろんこの後はブルーライン? |
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岡山ブルーライン 岡山県道397号寒河本庄岡山線が現在の正式名称。西の直線田園地帯と東の片上大橋が見所の快走路。ボクの印象としてはせっかくいいロケーションなんだからもっと海の見えるところなどを通って欲しいなと思う走り易過ぎる道路。この道路は観光100%で作られていないのが今になって残念。写真は片上大橋を見下ろす夕立受山の最初の展望所(?)から。夕暮れ時だったので山頂まで行かなかった。この山へはブルーラインから国道250号線で東へ、セブンイレブンを過ぎたらすぐ小さい看板があるからここから住宅の合間の狭路で一気に上る。終点から徒歩で山頂まで行かずとも歩いてすぐにこの写真を撮った展望台がある。夕陽の沈む方角とかを考えれば冬でもいいかな?って感じ。瀬戸内ドライブは冬の楽しみなんで丁度いいね。 |
| 岡山県道47号倉敷長浜笠岡線 岡山県西部の瀬戸内沿いを行く地元民以外はまず走らない県道。日本の渚100選でもある沙美海岸、そこから見る倉敷の工業地帯がなんともこの地域の景色を作っている。道幅もよく変わるし走りやすいところは海沿いの景色がいいところ、のんびり行こう。この県道はこの2年で3度走っている。日帰りなら笠岡あたりまでになるので(ついでに鷲羽山スカイラインにも行くし)この県道をのんびり行くのです。沿道の菜の花畑は2月後半かな、前半はまだ2分咲きだった。この写真は展望所があったのでそこから望遠で撮ったもの。 |
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国道191号線 広島から日本海側を経由して下関へ抜ける快走国道で、広島と島根の県境付近が山間部のハイライトかな。はっきり言って走り易すぎるね、もう少し何かネタになるものが欲しいと思ったくらい。そういう意味でボクは海沿いの方こそこの国道のいいところだと思う。せっかく西に向いてるのだから下関市内で夕陽ドライブがいい、だろうけどまだやったことなし。夏なら萩〜益田の海沿いでも海の向こうに沈む夕陽が見られそう。写真はずいぶん前のものだな、朝早くに家を出てこの国道を走り阿蘇まで行った時のものだと思う。この道はドライブルートというより、この道からルート、立ち寄り先を考える基本となる道。あまり中国地方の地図を眺めることのない人だったらもしかして国道9号線がずっと海沿いを行くと思ってる人もいるかもしれない。イメージとしては確かに国道9号線かな。益田市内で国道9号線と191号線は交差してる。 |