関西その2(滋賀 京都 大阪 兵庫)

お気に入りルートに入れてもいいくらいの素晴らしさがあるのは夕方の阪神高速湾岸線4号、5号だ。
関空の方からよく晴れた夕方走ると左手には湾に沈む太陽のオレンジ色が残り美しい。この時右手には
すっかり暗くなった空のしたに夜景が広がる。ちょうど自分の上で夕方と夜の境がある感じ。
また助松を越えてしばらく行くと左に三井化学の工場が見えるのだが、これが異様で見る価値がある(出来たら夜)。
反対向きなら中島を過ぎて港大橋まで左手に見える夜景、右手の観覧車等より市内中心部の夜景が美しい。
この湾岸線のいいところにに展望台がないのが不思議。観光ルートになれるのに。
| 信貴生駒スカイライン 全国版の道路地図を見ていると市街地に埋もれてしまうのだが、なかなかの展望道路です、特に夜景で本領発揮。この有料道路は公式サイトがあるので料金などはそっちで見てもらいたいが、ややこしい。ボクは南側に回り込み、北に走り抜けて阪奈道路で戻るパターンしか知らないがこれで1300円。北に向かうと遊園地があります。ここの料金所(出るのはスルーです)を出ると戻るのに600円取られるのでこのゲートまでの区間で行ったり来たりします。そうしてお気に入りの展望所で夜景を見ましょう。駐車場からちょっと歩くけど「鐘の鳴る展望台」は本命でしょう。写真は大阪方面の展望もある場所だけど時期も時期なんで桜と記念撮影、こういった写真を撮る場所には困らない道路。この道路は走りやすいが真冬に大阪で冷たい雨が降るようだと雪になることがある、でもこんなの年に1、2回のこと。もしかするとアクセスの府道183号線について書いておくべきかもしれない。南側から走る抜けるルートで行くならアクセスはどうなるか。大阪から西名阪利用なら柏原インターから府道183号線をナビが示すかも知れない。この道は県道が険道なら、この府道は怖道と書く。例えば全国版のマップルなどでは狭路の表記になっていないし、ツーリングマップルでも少し狭いだけであまりしんどいような感じがしないが、これが知らずに突っ込むと100%「えらい道に突っ込んでしまった!」という“離合不可狭路急坂住宅街ワインディング”、とどめにバスが...という道。これはもう香芝インターからが正解かな。2輪は通行禁止。 | ![]() |
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国道421号線 石榑(いしぐれ)峠と三重県側の少し下ったところにある幅2m以上のクルマを阻むコンクリートゲートが酷道の象徴でもあった国道421号線。この難所だった県境についにトンネル開通、以前は「ホンマかいな」と思ってた頃もあったんですが、ついに開通です。その日は休みだったので開通の日なんて当然この日だけだしということで行ってきました。兵庫県からとりあえず3台で押しかけた格好、3台並んで開通の順番待ち。ボクのクルマの前後を(dh氏のゴルフとKUROYON氏のポロ)ガードしてもらいながら(?)ここで30分くらい待ちました。この後もどんどん後続のクルマが続き、最後尾は見えないところまで。ここでクルマが動き出すまで寒い中、車外で話し込んでましたね。多分0〜1度くらい?風が吹くと雪の粉舞い上がってました。開通セレモニーは中止でしたが地元ではちょっとしたニュースのはず、道路関係者や地元の記者の見てる中、パトカー先導で片側1車線約4200mのトンネルを行きます。そしてゆっくり走り抜けると...なんといい天気、風も無い、暖かい、正直笑った。逆に反対側で待ってた人は雪の残り方にびっくりしたかもね。この雪の残る中でも走れる新しい道路、雪が無くてもしんどく、通行止めが多かった今や旧道、長大トンネルの価値を実感しました。ボクにすれば長野県の権兵衛トンネル以来の待ってたトンネル開通だ。それにしても...トンネル開通記念で出向きながら、旧道は走れるのか?と心配するのはどうなんだろう?その旧道も“国道”でなくなれば“酷道”でなくなるからね。 |
| 瀞川氷ノ山林道 兵庫県最高峰の氷ノ山(ひのせん)の東を行く林道。途中舗装区間もあるがしっかりダート。途中少々荒れていて普通乗用車だと行けるけどしんどいかな?と思ったけど地元のおっさんはカローラでも平気で走ってます。林道の最高所には「林道山頂駅」、市境には「国境の駅」などと書かれたものもありました。標高のあるところはなかなか展望が良さそうでしたが、この日は黄砂で遠くを見るなんてことあきらめてましたね残念。11月中旬、すっかり標高の高いところは落葉、だんだん標高を下げて来て見頃になって行くんだが、この写真はもう見頃は過ぎてしまい道路にも落ち葉がいっぱい。でもこの写真がなんともこの日のボクにとってこの林道のイメージになって気に入ってるんです。この林道は確かに普通乗用車はお勧めはしにくい。でもRV系の地上最低高と4WDがあるなら一気に心強く楽しい道になります。変化もある道路なんであまりこういう山道は走らないに走ってもらって山道に目覚めてもらおうということでお勧め、もちろんクルマは汚れますよ、でもそれ以上に面白い。ボクは横行林道からこの林道に出て南下したが、国道29号線からどんどん登ってゆくルートで鉢伏高原、そして関西最長と言われるロングストレートダートへ、これがこの林道の楽しみ方なんだろうね。ボクは知ってるけど走ったことのないこのストレート区間、楽しみだな。ただ爆走バイクが絶対にいるだろうからボクのトロトロ走りアウトバックは邪魔だろうね。兵庫有数の林道で、かなり交通量が多い部類の林道。5月まで残雪があるみたいですよ。 | ![]() |
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音水林道 音水で“おんずい”と読みます。姫路から鳥取までの国道29号線。鳥取に向かうとダム湖(音水湖。ダムは名前は引原ダム)があるが、南から行けばこの手前に音水溪谷の看板が出ている。音水の集落からすでの狭路でまもなく道はダートになる。この落ち葉の通り、紅葉はピークを過ぎているがボクの場合はピーク過ぎたからダメなんて言わない、それならばと次に向かうもいいけど、その中でいいところを見つけるのもまたドライブの楽しみ。そういう前に本当のピークなんてわかんないもんです、それは住んでる人にでも聞かないとね。この林道では行き止まり目指して進んでいったが標高を上げるとさすがに枯れ木が目立ちだした気がしたのでそこからゆっくり下りながら楽しんできました。この道の終点は知りません。別にお宝があるわけでもないのでさっさと見切りをつけて下ったが、帰宅後に気になるのは何でだろう?この林道でももう少し時期が早ければ他のクルマも見かけたかもしれないが、貸切でございます。明神滝ってのもあったのだがこの日はまだ結構ぬかるんでいたし、あまり興味を示さなかったけど行くべきだったかな?駐車スペースであろう広い路肩と滝の看板はありました。そこをさっさとスルーしてここから道はさらにそれっぽくなる。写真は滝より標高を上げたところ、写真では緑の葉が多く見えるけど道路から見渡すと美しい紅葉は残ってました。この日の林道はこの写真で80%表現しております。残りは渓流、ここを枯葉が流れてゆきます。こういう枯葉をスローシャッターで狙う人もいますね、ボクはようやらんけど。 |
| 三浜瀬崎林道 京都府と福井県の境がある大浦半島の東部北側にある林道。見所は写真の展望所だけですね、この場所が無ければ期待はずれランク上位に来るところだったけどヨシとしましょう。道路は普通の1.5車線くらいで林道という割りに走りにくさはない。ボクは博奕(ばくち)岬の灯台に行けないことは承知でまた出向いて見たがやはり立ち入り禁止。自衛隊の管理下にあるのだがここの灯台が特別な理由はわからない。舞鶴湾が軍港として考えてのことなのかな?それでも理由として弱いな。そしてこの林道で東に進めば竜宮浜というなかなか景色のいい浜に出る。しかし有料駐車場の看板が目立つ。ボクはとりあえず砂浜の前まで車で行くと、ばあさん2人が駆け寄り有料駐車場に入れと言う。コインパーキングみたいに100円から駐車出来るならともかく1000円は一日遊ぶ気もなけりゃ払えない。奈良のみたらい渓谷の駐車場みたいに“Uターンだけ”でも金を取るようなことは言わなかったのでマシだが海水浴シーズン以外でも金取るんだなぁ。路上駐車で地元の人が困るのはわかるし、ボクみたいにお金を落とさない寄り道派には冷たいところだったな。ここはいい景色なんだが居心地良くないなぁ残念。他に客もいない今、数分だけ路上に止めて訪れた記念に写真だけ撮ることは別に難しいことでもないけど気持ちがどうもね、スッキリしなくてシャッター切ることもなく離れちゃいました。その後、県道21号線でさらに東へ。うーん、県道21号線繋げて欲しいぞ。 | ![]() |
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兵庫県道535号灘市線 淡路島最高峰の諭鶴羽(ゆづるは)山を目指す県道、島の西南にあり国道28号線から海沿いの県道76号線を結ぶ。と、なっているが諭鶴羽山は越せずに県道は未通。実は林道でこの山は越せるようだが、調べもせずに海側の県道から諭鶴羽山を目指したのであった。手元のツーリングマップルや現地での案内では山を車両で越せないような感じだった。この山にある諭鶴羽神社の駐車場に車を置きここから山頂を目指して歩いてみる。ん?この道にタイヤの跡がある?ジムニーなら行ける?神社から2つの電波施設を横を通り20分弱で山頂、展望台もある。しかし、目の高さに思い切り電線がある。先に電線なり展望台なりを設置したのはいい、後で電線か展望台を設置したところの神経疑うわ。この電線を心で消して眺望を楽しむならなかなかの景色なのです、鳴門海峡から北西方面がいい。この写真はせっかく来たんだからと狭いところで記念撮影。海の方からこの山へはこの県道ともう一本ルートがある、この県道は距離も短く神社には県道から10数分で行けるは少々強引な道だし、幅制限こそないがこの写真の場所など1800mm以上の幅があったら嫌かな。他の場所も1車線で狭路が苦手ならやめた方がいいかも。もう一本のルートはもうちょっと広いと思う。神社がある以上トラックが走れる幅はあるでしょう、多分。この道と山、もう行かないような気もするが「連れて行って」と頼まれたら行きまっせ。 |
| 国道421号線その2 有名(?)になってきた幅2mのコンクリートゲートは知らない人のために親切に写真を掲載しないようにしてきたのだが(?)、もういいかな?ということでこれが峠のゲート。もう一つが東に下ったところにあります。このゲート間は特に狭いので常に少ない退避所を頭に入れて走らないといけない区間。この道路の好きな部分はこの峠と滋賀側のトンネル工事現場の間だけ。この区間は静かな山道であり、夏なら緑の大きな竜ヶ岳が美しいのです。この峠は一応登山口にもなってるみたいでなかなかこのゲートと自分の車だけの写真が撮れません。そんなこと気にするのも特別な人なんでしょうけどもね。このゲートはボクの車でも(幅1770ミリ)ミラーをたたまずに通れます。以前に日産のインフィニティQ45というでっかい車がボクの前で(この時も写真の場所から見てた)チャレンジした挙句に引き返してゆきました。1825ミリの幅なんで問題ないのですが、ここで手こずるようならこの先の急勾配の狭路区間も大変です、引き返して正解ですね。ここでこのゲートを通って行く車を見るのが好きなのはやはり異常でしょうかね。 | ![]() |
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国見林道 伊吹山の北側で滋賀と岐阜の県境を行く林道。以前から行きたいなと思うもコロコロ予定が変るボクなんで後回しにしていたら車も代わったし、未舗装区間もしっかり舗装されていた。滋賀側から進んでみると道路は走りにくい。崩れた側壁からの落石が多く視界を遮る夏草が車体をこする。さらに道路が川になってる状態が続く、これは流れが横切るというレベルではなく、川です。こんな道が続くの?と思うと写真の場所に到着、ここは伊吹山の展望台になっていてドライブウェイの道筋や、山頂付近の花畑も確認出来る。ここから国見峠までは最後に舗装された部分だろう、道幅も路面も林道として“上等”である。この道は“奥伊吹山ドライブウェイ”になるか?そう思って走ったが雰囲気としては名乗ってもいい?大甘で名乗ってOK、道路からの伊吹山の眺めは良かった。この方角から見る伊吹山は初めてで新鮮だったな。 |
| 国道162号線 “周山街道”と呼ばれる快走国道。ボクとしては北の“周山”、南の“高野龍神”と思うほどバイクが多いツーリングコース。特に県境の堀越峠付近はガードレールの花束も気にせずかっ飛ぶバイクが多いんだよね。そして道の駅“名田庄”もバイクでいっぱい、そば屋もライダーの客で繁盛してる。さて、この写真の場所は?実はこの部分は旧道部分になってしまったところ。快走162号で多分最後まで残った“ちょっと狭いところ”だった(小浜以南)。小浜に向かって行くとこの橋を渡り(車は京都向き)、直後の右90度カーブ、ここを過ぎると県境の堀越峠に向かってテンションが上がる。ツーリングでこの国道を走ってる人にとってちょっとスイッチの入るところでありました。今やこの部分も切り通しの快走路が開通して地元の人しか走らない静かな道になってしまった。この国道162号線、ボクは国道27号線以北の狭いところも好きだなー。 | ![]() |
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市道(滋賀県高島市旧マキノ町) 琵琶湖までドライブに来たのならここまで足を延ばしてもいいんじゃない?それがこの並木道、新緑の時期、それも朝がいいなーっと思って名神高速で信州からまっすぐ戻る予定をすぐに変更、北陸道に入ってここまで来てしまった。ついでに奥琵琶湖パークウェイも行こうとしたが相変わらず通行止め、西側半分だけの開通。もう崩れまくりの月出の方は埋めちゃうのかな。あ、埋めるってのはボクが使う用語で道路が見捨てられ廃道になるの?ってな時に使います。この並木道は飛ばしてしまえばそりゃすぐ終りです、ここはゆっくりお願いします。ボクみたいに車が途切れるのを待って道路の真ん中で写真撮る人がいますから。ちなみにボクは並木道の中でも一番北の数百メートル部分が好き。写真はその好きな部分の始まるところ。 |
| 柏原山林道 淡路島の山と言えば諭鶴羽山(ゆづるはやま)と柏原山(かしはらやま)、そして先山(せんざん)。これが淡路三山。そのひとつを行くこの林道は景色が素晴らしい。時に南の県道に向いて走ると最高、海を見ながらの林道はいくつか走ったこともあるが関西にこんなところがあったのかと感動しちゃいます。真冬だったので南の海は霞み、逆光になるが素晴らしかった。実際の道路はガードレールもない少々スリリングな道幅が続く。展望台への駐車場以南は走りながらは脇見などしてる場合ではない。さらにとんでもないヘアピンカーブに切り返しも2ヶ所でやったかな.. 展望台以北は展望もあまりなく狭いだけかな、写真の場所がハイライトなんだが、ここから南の県道まで下るところにこの林道を走る意味があるような気がする。他にも道路沿いに展望ポイントは何箇所もありますが寂れてます。 | ![]() |
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国道28号線 神戸から淡路島を通って徳島に行く国道。四国ナンバーのトラックが目立ちます。久しぶりに淡路島ドライブでお昼前に走ってみた。いつもは夜中から朝にかけてだな。交通量はさすがに多い、走って楽しい道でもないが、この道からはずれると食べるところにも苦労するのが都会とは違うところ。淡路島ドライブの基本は海沿い一周なんで国道=混んでるとネガティブにならずに走りましょう。この道は京阪神で海からの日の出を見る一番近い道(?)でもある。明るいときに走って!?と思うのが世界平和観音像。なんでこんなもの作るんだ?これがマイナスポイント。景観台無しの不気味像。 たこフェリー 明石淡路フェリー(株)の運行するフェリーの愛称で2000年に公募でこの名前に決まり、船には赤いたこの絵が描かれている。明石〜岩屋(淡路島)の終日運行で一日44便。運賃は普通車2050円(車+大人一名)。管理人は可愛くないこのたこのキャラクターとCMに出ている河内屋菊水丸が好きではないのでとっとと橋でこの明石海峡はクリアしちゃいます。 |
| 国道307号線 大阪府の枚方と滋賀県の彦根を結ぶ渋い印象のある国道だったが、最近は昼の枚方市街地以外はほとんど快走可。滋賀県は米どころで田んぼを眺めながらののんびりドライブをたまにやる。日帰りで琵琶湖や伊吹山とセットにするのだ。数年前まで難所だった裏白峠もトンネルで楽。この国道を走ると茶畑も多く見かけるが、なんと言っても信楽焼きのお店が信楽にはいっぱい。写真は11月に訪れた胡宮(このみや)神社、名神高速の多賀SA付近の立体交差のところにある紅葉の穴場。ボクとしては高速の割引を頂くためにこの国道を利用して彦根〜八日市を走ったりしますね。八日市インターまで来ればここから尼崎インターまでは99.9キロなんですよ。この道は帰省のサブルート。2011年には国道421号線の石槫トンネルも開通、その前年にオープンした竜王にある巨大アウトレットモールの渋滞をかわすため、など利用価値のある国道。京滋バイパスの南郷、笠取インターと繋げてルートを考える。もっとも、これは趣味のことで一般的には混んでも名神なんだけどね。 |
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滋賀県道248号天満一色線 東に向かえば常に正面に伊吹山を望む5キロに満たない走りやすい県道。蛍が生息してる清流と東海道本線にはさまれたロケーションも好きなんです。ここまで絵になってくると普段は気になる電柱も気にならないのですね。東海道本線はこの県道のすぐ近くで本線とは思えんくらいのカーブで山を回り込んで行く。このあたりは東海道線でも難所だったことがわかる(伊吹越え)。関が原から東に行けば東海道線は2つに分かれる。これは当時、急勾配を迂回するために(それだけではないだろう)作られた線で今も健在。垂井駅を通過する列車は迂回線を通る。この迂回線には新垂井という駅があった。今もホームだけが残っている。 新垂井駅 JR東海道本線下り線大垣〜関が原間にかつて存在した駅で1986年10月31日に廃止となる。現在は駅舎は取り壊されているが、プラットホームは残っており、雑草と桜の木が元気である。場所は垂井町大石への踏み切りの東、穏やかな田園風景の中にある。西村京太郎のトラベルミステリー“ミステリー列車が消えた”の舞台にもなった。(ネタバレすまん) |
| 伊吹山ドライブウェイ 3000円の料金がつらいが晴れているならちょっとした山登りで山頂に行ける(15分くらい)このドライブウェイはこの地方屈指のルート。考えてみれば恐らく将来ずっとこんな観光山岳ドライブウェイなんて新しく出来るとは思えない。環境優先のご時世だから今走ることが出来る道路でさえ走れなくなることを心配しなければいけない。そう思ってありがたく走ろうじゃありませんか?走ってみればさすがに道路からの景色も素晴らしく、ボクは車を止められる場所があれば全部車を止めてしまう。夏休みに入ってからのこの日は朝6時にはかなりの車が山頂駐車場にすでに来ていた。ただこの日は山頂には雲が被さった状態でね、ちょっと残念。写真は標高も1000mを越えて山頂駐車場も近いところ、ボクみたいな道路好き(?)なら必ず気になるポイントから。いつもそうだが、帰りに料金所を通るときに「本当に出ちゃっていいのか?」と思うだよねー。 |
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兵庫県道8号加美山崎線 兵庫県のありふれた県道かと思いきや、なかなかの風景が展開する。京阪神から寝坊しても出かけられる距離なのが嬉しい。交通量が少ない上につづら折れのミニ峠ありの、石段が印象的な棚田がありの、快走峠ありの、清流沿いありで風景の変化がテンポよく、道幅も確保出来ている。写真は大河内町の宮野付近、小田原川の清流とガードレールのない田んぼ沿いの気持ちいいカーブ。車を止めた橋のたもとには小さなサイズのアマガエルがいっぱいいた。ボクはカエル好きだな〜見飽きない。 雪彦山(せっぴこさん) 標高915mの山でこの県道坂の辻峠の南に位置するレジャー向きの山。福岡と大分にまたがる英彦山(ひこさん1200m)と新潟県の弥彦山(やひこやま)とともに三彦山と呼ばれてるそうな。日本人はどうもこの三大なんとかが好きみたいだなぁ。すでに全面舗装された林道が県道8号の坂の辻峠から分岐している。 |
| 比叡山ドライブウェイ 奥比叡ドライブウェイとセットになるこの道は延暦寺への道であり、琵琶湖や京都、大津の夜景を考慮しても料金が高い(往復料金に不満)。ボクはこの料金をモミジ鑑賞代だと思ってる。全線縦走で2320円もするだけあって、整備は行き届いているし、このモミジと雰囲気に気を使った道路を理解しないと料金の高さばかり気になってしまう。湖西道路も無料化されたし、6年ぶりに走ってきた。仰木料金所付近の棚田の風景も良かったなぁ。写真の立派なモミジをよく見ると赤い種を包む部分が確認出来ます。プロペラ状で2個セットになってるんですね。こんな木を見上げた写真を貼ってますが、なかなか展望もいいんですよ。琵琶湖と大津の街を眺めて山頂でゆっくりして、お寺を巡って紅葉狩り...渋過ぎるかもしれないな。ちょっと高くつくのでこの近辺でゆっくりするつもりでなけりゃキツイかもね。 |
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国道477号線(大阪〜京都) この道はいろんな顔があるのでとてもひとことじゃ語れません。まず写真は京都府内は八木町から京都市内(右京区)にかけての杉木立の中だと思う(はっきり覚えてない)。この国道、ルートが難解で道幅が狭いとこもあるが「整備されてるな」とは多くの部分で思えます。ハイライトの百井峠や“切り返し交差点”はアウトバックになってからは訪れていないのでわからないけども、まさか整備され快走路になり、立派な交差点が出来ているとは思えない、ボクとしてもあのまんま未来永劫残して欲しい。そして交差点に名前が付いてそれが「切り返し」なんて名前だったら面白い。え?ふざけてるって?この国道の意味不明なルートに比べればとっても真面目で分かり易い話ですよ。この国道は琵琶湖大橋経由で四日市まで延びてますが感覚的に琵琶湖で一区切り付きますね、ボクの中では琵琶湖以東はパート2って感じです。全線走破すれば何かいいことがあると信じて走ってみよう(?)。 |
| 兵庫県道16号明石神戸宝塚線 この写真、古いけど気に入ってるんです。これは六甲山を縦走する県道。2車線あるが道幅が狭いし見通しも悪い、さらに歩行者まで見かけるので走り自体はどうしても控えめになってしまう。しかしこの道から六甲ドライブを作るわけである。表六甲、裏六甲ドライブウェイに芦有ドライブウェイ、再度山ドライブウェイを組み合わせて山上と麓を楽しむのであります。これだけの街、港を眺められるところは他になく、夜景も素晴らしい。ボクは近くに住んでおきながら意外と行かないのだが、これはもったいないことなんだろうな。展望台やいろいろ遊ぶ施設があり、寄ればお金がかかるがこの道からもいい展望がある、ただし少ない駐車スペースは競争率高し。ボクはスカイラインの頃、給料日前の休日の朝、家から六甲山がはっきり見えたら(大きく見えます)走りに行ってました。真冬でも山が白くなってなければ昼前には走れます。写真は早朝の県道からの景色。大阪湾のに映る雲の影がいい。 六甲山(ろっこうさん) 標高933mの山で神戸市にある。アクセスの良さで観光、レジャースポットが多数あり、京阪神の身近な山として親しまれている。昔は武庫山と呼ばれていたが、今の六甲山の字が当てられたようだ。江戸時代からの伐採でかつては禿山状態になったとも聞いたことがある。今の木の多くは植林によるもの。 |
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芦有ドライブウェイ 少々料金が高いなぁ、と思うもこれは展望台の料金込みだと思いましょう。駐車場がそのまま展望台になってます。つまりは、東六甲展望台に寄らなければいけない(?)道路なのでした。六甲山からの展望は何箇所もありますがここからは特に東の方が見えるので標高以上に素晴らしい、大阪空港からの飛行機の動きも見えるんです。写真は上記の県道16号と同じ日に撮ったもので、生駒山と霞の中に見えるビルがいい雰囲気です。以前は冬の日曜日とかによくこのあたりを走ってました。朝早いと凍結とかありそうなんでちょっとゆっくりの9時半頃家を出るパターン。薬剤撒きまくりで白くなった道路をよく走ってたね。 |
| 滋賀県道559号近江八幡大津線 湖岸道路と呼ばれている走りやすい道路。ボクは愛知県の(一宮市)実家に帰る際にも使うこともある道路だ。その際は大津までは名神ですけどね。琵琶湖沿いの公園も充実していて(特に琵琶湖大橋以南)寄り道してしまう。またこの道から琵琶湖の反対側に少し入れば景色は一転し空の広い畑の景色が広がる。いくつもの県道が繋がっていて琵琶湖の東側は概ね快走出来ます。(夏は知らんけど...) |
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