関東、甲州 (富士山は静岡でも) 群馬 栃木



地図でチェック。浅間山から富士山、男体山の方向に線を引いてみる。このラインから東京側には
なんとなく近寄りたくない何かがある。つまり人や車が多すぎる気がするんだよね。(2008年正月についに東京以東へ)
いろんなところを行ってるボクだけど、関東地方の人の多さは西日本在住のボクにはきついです。
2008年正月に一部だけど茨城と房総半島をまわって千葉県にも踏み入れた。あとは北海道と沖縄なんだけどな。


山梨県道31号甲府山梨線 国道139号線で松姫峠から大月に下りてきた。時間的に午後になってるし富士山の西側に回ろうかと思ったりもしたけど富士山は翌日でもいいし...と悩みながら大月インターから高速に乗ってしまった。するといきなりジャンクション、考えもまとまらない中で甲府方面に入ったので、そっちに行こう。とりあえずお腹空いたから初狩PAで豪華版の吉田のうどん?を食べてみる。汁が味噌なのに天ぷらってのも珍しいし、肉が豚肉ってのが関西人には新鮮だし、うどんがなんだこれは...と小麦粉を使った新たな物体のようでボクは戸惑いっぱなし。それでもしっかり完食。もう今日のネタはこのうどんでいいや、と思うもまだ早い。そこでなぜか甲府の北にある太良峠である。奥多摩からまっすぐここに向かうなら松姫峠も中央道も関係ないはずなんだけど(国道411号でいいじゃん)、何せアイデア無さすぎのこの時のドライブ、何やってるんだろ?って。この県道は山梨側しかボクは走ってないので甲府側はわかんない、いつか夜景でも見に行くことがあるならそっちから峠目指そう。この峠は駐車場はないので路上に数台分。でも夜景を見る土手は数十人分?とりあえず山梨側は走りやすいとは言えないが田舎のいい感じの県道でしたよ。時間も中途半端、峠から分岐の林道も天気が..夜景の時間まで3時間もあるのでさすがに待てないので甲州市の“はなかげの湯”へ。湯船に浸かりながら明日の作戦、と言うより本日の反省...明日は富士山に行って新東名で帰っちゃう。


国道139号線 静岡県富士市から東京の奥多摩町までの国道。今回は奥多摩から松姫峠越えをしようかと思い後方から来るクルマに道を譲りまくってゆっくり峠越え、結構本気の峠道。もう奥多摩とか、この小菅村、大月市あたりだと感覚的にどうしても富士山の西側を走ってる道と同じ国道139号線と言っても不思議な感じ。こういう感覚は全国あちこちで味わってるけどね。写真は少々雑に止めてとりあえず証拠写真。林道の入り口を塞ぐようにしてます(ゲート閉鎖中)。道路を見下ろす好きな景色もあるんだけど、ドライブのひとコマって感じでこれ貼りますね。ここ駐車場もあるし、ここから登山するのかな?自転車も多くて休憩の人もいっぱい。そうだろうね、このGWって自転車の人には時期的にも最高でしょう、クルマなら暑くとも寒くとも車内でなんとかなるけど自転車はね..邪魔しませんから気持ちよく走ってください。上り坂大変そうでしたが。道幅もそこそこあるのでクルマでも楽だし、景色もいいこの峠越えの国道。路面もよかった。今この峠をトンネルで抜けちゃう工事してるのかな?ドライブ中にはそんな工事の場面とりあえず覚えてないんだけど、手元のマップルにはトンネル掘ってるよと点線が入ってる。この点線が入ったらそのうち出来ちゃいますからね。点線がなくてもいつの間にかすごいトンネルが出来ちゃったりするんだもん。この松姫峠、もしトンネルが開通したら自転車天国になるかな?ボクはこの後、背後から迫る雲から逃げるようにちょっとだけペースアップして下る。青空があるうちに大月に出たけどどうしよう...


奥多摩周遊道路 東京都道206号線川野上川乗線が地方道の名前。もうこの道に来ることはないんじゃないかな?と思っていた道に来てしまいました。路面はきれいなんだけどこの日も自転車は多いし、バイクも多いし、駐車場も混んでるし、それはつまり走り難いわけで運転しながらこの道路の魅力を考え込んでしまった次第。写真は唯一立ち寄った駐車場。見晴らしもいいし、ボクにすればここに来なきゃ意味がない駐車場。正面に桜は満開でこのあたりから湖を見下ろすのがここの楽しみ方になるのかな、道路を走ることにおいては特に書くことないような感じ。とにかく整備された道路なんだけど、面白いことにこの場所は舗装してないんだよね。なぜなのかはわかんないけどいい感じ。長居はせずに奥多摩湖に方に下って行くんだけど、桜がいい感じ、標高を下げて行くと見事な桜吹雪になってた。さて、そろそろやってるだろうな..と警戒したところでやはりネズミ取りである。この道路は以前開門直後に並んで入ったがすでにネズミ取りが待ち構えていて「さすが東京」と思ったが(先頭だったら捕まってたと思う)、この時間は反対方向で待ち構えていた。いつも走りに行く人ならみんな知ってることだろうけど、初めて他方から来た人は東京にいい印象を持つことになるだろうね。この道は多分もう走りに行かない、だろうけど..わかんない?いまいちこの道が面白くないのは道路にクルマを止められないところ。いい場所もあるんですよ。「お、この場所いいんじゃない?」ってクルマ止められないってのはつまらんのですよ。それにしてもこの駐車場も満車だったら写真無しになるところだった。いや、料金所跡で一応撮っておいたのがある。


神奈川県道518号藤野津久井線 ヤビツ峠から宮ヶ瀬湖、そこから甲州街道へ抜ける時に普通に選んだつもりの県道だが...おっと2m幅の制限があるんだね。マップルでは大型車通行禁止とあるけど、禁止というより不可と書いてしまうか、2mという数字を入れてもいいと思うけど。この県道に入ると観光バスはここで転回しろとか、この先はUターン出来ないぞとか、そんな案内というか、警告が出てくる。ちょっと楽しくなって来ましたね。ボクはまったく知らない道だったのでこの先は相当狭いのか?と思ったところでこの写真の場所、ここが国道なら有名なポイントになったかもしれないけど、県道なんですね、関東じゃ“そのスジに人には有名なポイント”なのかな?でも、やはり石槫峠のゲートの勝ちですな。あそこは現役退いてますが..この2mのゲートを超えてしばらく行くとまた2mの同じようなゲートが登場、狭い部分は短いですね、以前は2m以上の車両も通していたんでしょう。この写真の場所は無理やり後から通行出来ないようにした感が溢れてます、以前バスが通り抜ける際に大渋滞でも作ってしまった過去があるんでしょう。実際に狭い部分など、直線ならトンネルですぐの距離ですよ。新東名を作っちゃう情熱、お金とかの1万分の1でもこっちに回してくれたらあっと言う間にこの牧馬峠なんてクリアです。その後は県道517号で国道412号線に出るんだけど、ここには相模湖リゾートの入り口があって大渋滞。県道を左折して相模湖インター方面はなんとかなったけど、相模湖インター方面からはなんともならん大渋滞でした。


神奈川県道70号秦野清川線 足柄峠で富士山見物に失敗、その後はどうするかと考えてやって来たのがヤビツ峠。写真は菜の花台から少し北に向いて走り出したところ、富士山がバックになるのでカッコいいと思ったけど、それを言わなきゃわからないくらいだね。菜の花台というところをヤビツ峠ってカッコして書いてあるのを見かけたけど、地図ではヤビツ峠ってさらに走った場所にあり、展望のない駐車場という感じだった。ここから大山とか登山するのかな?この県道を走ったのは朝だったけど、とにかくタクシーをよく見かけた。峠道でこのタクシーの量は他に覚えがないね。登山客を峠まで乗せてるんだろう。そういう人って帰りはバス?登山の後のバスで座れなかったらしんどいな..なんて思ったり。この写真を撮ってる時も丁度バスが鉢合わせ、センターラインが無くなってるけど、ここから狭くなるんですよ。手元のマックスマップルを見ると好展望マークが相変わらず大盤振る舞いなんだけど、道路からはほとんど展望は期待しない方がいい、交通量もあるし少なくともボクはちょっと停車して様子見ようかな?なんて気になる場所はなく、麓から菜の花台まではノンストップ。ヤビツ峠以北だけど、走り難さのわりにクルマが多かった印象。確かにGWの朝ですからね。一年を通じて特に多いだろうと覚悟を決めて下り宮ヶ瀬湖へ。うーむ、こんなところに来てしまったが、ボクが盛り上がれるタイプの雰囲気じゃないよな、これからどうしよう。とりあえず甲州街道へ、高速道でどこかワープしてもいいかな?


新潟県道358号天水島東川線 わりと新しい県道、ここは流されて流されてある意味仕方なく走った県道。何せ6月にでもならないとなかなか冬季通行止めが解除にならないこの地域の峠越え。なんとか新潟から長野への県境越えを目論み、国道403号、405号と2つ狙いを付ける。国道403号はJARTICの「みちナビ新潟」で調べると7月上旬開通予定とあり、ここらの雪の量はすごいなあと呟きながら今度は国道405号線へ。5月いっぱいで通行止め解除とあるが..あれ?峠付近の地元の人用に道路の半分は開けてあるが、通行止めみたい。ということでトンネルで山を越える国道353号を利用、そこまでのアクセスで2車線確保のルートではなく、こちらで行ってみたわけ。この道路はこの日の午後からウロウロしてきたこの地方の道路とたいして変わらず、印象は薄いが、山道と違い田んぼが風景のメインである“この地方の道路らしく見通しが利くので地図では険しそうでも実際は楽です”(カーブミラーに頼るシーンはほとんどない)。それにしても6月、7月にならないと越せない上越、十日町といったあたりの峠はリベンジせねばならんね。ところで最新号のマップルでは国道403号線が繋がっている。それまでは未通区間(県境の須川峠)を林道で繋げていたようだったが..これを確認に行かねば、というのはどうでもいい口実か。それにしても一年の半分以上通行止めになるこの須川峠、去年10月27日に冬季通行止めになり、解除は7月上旬。通り抜けは4ヶ月間もないんだ。なんだか行ってみたくなってきたよ。


新潟県道13号上越安塚柏崎線 国道353号線を南下、分岐では狭い方へ行こうと決めてたので県道を選ぶ。うーん残念、この桜坂峠あたりは晴れて欲しかったかな?さっきまでは晴れてたんだから。この日はツイッターでも雨でもいいぞ呟いてたのに中途半端な天気。こういった感じの道路なら雨降りで路面も濡れてちょっと霧が出るのもいいでしょう。それか素直に晴れね。この峠の北側は確かに狭いなと思う部分もあった、ここも狭い。この写真は桜坂峠付近。この時期は道路沿いにタニウツギ(だと思ってるけど)の花がいっぱい咲いてる。この花はちょっと寒いところの花だから遠いところに来た気にさせます。新潟県の山間部だとこの花をよく見かけるね。桜坂峠を越えて南へ行くとすぐに分岐がある。案内もあるが、北にある尾神岳方面への道だ。ちょっと行ってみるか?と走ってみるとこれが県道よりも見通しが利くし結構走りやすい。未通部分の県道78号線の迂回路になっていて、路上は最近掃除した跡があった。こういう県道や国道が途中で切れていて、林道などが迂回路として整備、機能してるってのは素直に「どういうこっちゃ?」ではある。地図を見てこっちで行けるね、と言ってるのもいいけど、政治的な思惑、道路を作る側の不手際といいか、テキトーな部分が垣間見えてしまう気がする。途中で切れたまま放置中の道路はすべてその理由を示すこと。とか考えたりしながら走ったりしてるのでした。だって税金使ってるんでしょ。多くは金がないからだろうが、計画したんでしょ?ってこと。


新潟県道25号柿崎小国線 一気に高速道路で米山までやって来ました。SAと併設の米山はSA利用の後で下りることが出来る。この日は雨模様だと聞いてたので雨に煙る田園風景でも..と思い来週終了の「千円高速」の名残を惜しみ使ってやろうとこの地方へ、国道353号線で南下を始めるといきなり求めていた景色が広がる。そこでちょっと寄り道、それが県道25号線は小村峠。田園の中を走ったと思うと一気に峠モード、いい道筋です。あっと言う間に峠に着いちゃうコンパクトなお手軽峠道で展望付き。ボク好みだなここ。峠はこじんまりしてるが一休み出来る雰囲気があり、そのまま西に走り抜けてもいい雰囲気は続く。ボクはダムの手前で引き返してまた国道353号線に戻ったわけだが、ここらでの1時間は有意義で楽しかった。この写真は峠まで行かない道路からのもの、広い道ではないのでスピードは出せないけどストレスのない道幅。この後は一度天気は持ち直して晴れ間も出る。そしてまた曇り空...この日はドライブとしては満足だったけど、カメラの出番がなかなか無くてね。どこも好きな日本の田園、田舎の風景なんだが、ここしかないというインパクトと言うか、撮っておこうという場所がなく本当にゆっくり走るだけのドライブになりました。手ぶらで帰るのはもったいないとなんとかシャッター切って来たけどね。さぁこれから地図を見てわざと狭そうな道を行きますよ。雨も止んだしカエルの声(BGMです)を聞くために窓を開けて走ります。


国道345号線 もうほとんど東北って気がするんだけど新潟県。345号線と言うよりも“笹川流れ”と言った方が通用しそう。急遽東北方面に行き先を変えた3連休だけのGWのドライブ、前日までですでにかなりの黄砂が流れて来ていて、これから逃れるには?と予想図を見てみると...東北まで行けば逃れられる。これがこっちに来た理由。前日に見たこの予想図はよく出来ていて、長岡あたりはまだ黄砂で霞んでいたが、新潟でかなり薄くなり、村上で完全に黄砂は感じなくなった。この写真は「今日はカメラも出番がないかも?」と思い始めたところで使っておきました。それだけのもの。この地味な色合いの写真ではわからないが、この海沿いの“笹川流れ”と言われる区間はとても好きなところでこんな天気でもいいんです。なぜここが特別で雰囲気がいいとボクが言うのか、それはこの道には特徴があるのだ。それはダイキン、いや分かり難いね、大型車禁止で大きなトラックが走らない(ほぼ2車線ですよ)。大手資本の影がない、つまりコンビニもガソリンスタンドもない。もしあるならコカ・コーラの自販機くらい。それに大きな工場も見当たらなければ、大きな看板も無ければ、マンションなどの高いビルもない。100%そうだとは言いきれないが、この道をドライブすれば「そういえばそうですね」と納得してもらえる。その上で海と道路と線路と畑などがいい雰囲気なんです。走ってるクルマはハイブリッドかもしれないけど古い日本の風景を思い起こさせてくれます。これからもこの道がボクの東北への入り口だろうね。


国道292号線 志賀草津道路での夜明けボクの恒例になってきました。7月の渋峠は紅葉時期の異様なまでのカメラマン集団もいないし、夏の格好に一枚防寒着を着れば心地いい涼しさの日の出が楽しめる。渋峠での日の出の後は草津方面に下ってみる。この撮影場所は特に名前とかなかったと思うけど好きな場所。駐車台数もそこそこ可能なので問題なく寄れる。国道をまず見下ろし、そして草津の町を雲海と一緒に見下ろす。正面の大きな山並みは何だろう?榛名山かな?最初は広角で撮ってたけど、この山に少し寄っての写真です。低い位置からの太陽の光、この日の朝5時の風景は緑濃く間違いなく夏なんだけど、この涼しさの心地よさがたまらないね。この日は朝3時半からこの駐車場と横手山ドライブインの間をゆっくりだけど朝のうちに3往復はしました。まだ真っ暗な時から結局はお昼前までこの道路で過ごしたんだけど雲の発生、増えてゆくクルマの数、どんどん上がる気温など、しっかりこの目で見て、しっかり体に感じてきました。この場所、この道は関西からはやはり遠い。なんとか海の日の3連休を利用して今までも訪れて来たけど土日の連休での強行ドライブでもいいかと思うようになってきた。飽きるどころか益々気に入ってきた道路。こんなところに日帰りで来ることが出来るってのは素晴らしいことですよ関東の皆さん、あぁ羨ましい。いやいや遠くからやってくるから感動も一回り大きくなるのかな?夜明けの景色を見ようと何度も来てるけど、その都度違う素晴らしさに出会える道。


林道軽水線 山梨県鳴沢村にある林道でボクが訪れた時は舗装工事中で終点付近は未舗装になり数キロで通行止めだった。だが終点手前数キロの地点はとっておきの場所になってる。国道139号線からは“ふじてんスキー場”に向かう。そして入り口ゲートの右端から林道に入る、ここまで快走2車線だ。ここから狭い舗装路になる鳴沢線でさらに進み、交差点の看板で軽水線を確認して左折する。あとは迷うことなく行ける、普通車で問題ない道幅の舗装路が続くから楽だ、しかも直線ルートなんで楽だな〜、あとは鹿が飛び込んで来ないことを祈ろう。分岐はいくつもあるがゲートがあって走れるのはこのルートだけだった。そして写真の場所、おぉ、富士山が目の前だ。ちなみに標高も1800m近いんじゃないかな?スバルラインもすぐ近くだ、反対を向けば本栖湖、南アルプスの大パノラマが広がる。この辺り一帯は近年伐採されてこの風景になった。すでに植林済みなんでいずれここも杉林になり道路からの富士山の姿は消えてしまうだろう。


国道299号線 東は飯能まだ走ったことあるけどボクとしては十国峠から東へ小鹿野までの部分。なんと言っても十国峠から東の狭路部分、ここを近道の林道じゃなく走ってみて気に入った。基本は近道の林道なんで遭遇するバイクも車もほとんどなかった。狭くて緊張を要するのだけどツーリングマップルでお薦めルートになってるクリ○タルラインとか、御○鉾スーパー林道よりもいいなぁと感じた(伏字がボクの優しさ?)。これはなんでだろうね。峠の展望台以外はそれほど展望もないのにボクはゆっくり走っていてとてもいい気分だった。これだけいろいろ走ってきて未だにこの説明が出来ないのだから..進歩がないと落ち込んでみる。写真ですがこれはこの道路の十国峠の東の部分を全然表現してません、実際は木々の中を行く狭路ですから。この場所の先は立派な橋が架かっていた。近道林道があるのにこの立派な橋は何?と思ったな。それにしてもここまでどうやって重機や資材を運んだんだろう?通行止めにしてじっくり工事をしてたと思うが、長期に渡り通行止めに出来るくらいの道にずいぶんお金かけるんだなぁ。


川上牧丘林道 車で越える最高所の峠がこの林道にある。その大弛(おおだるみ)峠は登山客で溢れることでも有名?そりゃあ盆休みの快晴ですから溢れかえってましたよ。その多くの車のおかげでこの林道もきれいに整備されていて走りやすい。写真は標高1700m付近だったかな、ここから600m以上標高を上げてゆきます。それにしても、高度感がない。2000mを越えるとなると富士山、渋峠、麦草峠、御岳の田の原、山伏峠(通行止で行ってません)など限られてくるがここは一番標高を感じないかな?スイスイ行ってしまいます。結構見通しが利くこともあり本当にスイスイ行っちゃいますね、ほら峠に到着。それにしても車がいっぱいだなー、夢の庭園くらいは行きたかったけど帽子忘れて来てるしなぁ、とか思いながらすでに頭は昼ごはんになってた。ボクの後ろからも前からも車はどんどん来るし、身動きできなくなるピンチか!かなり強引に車をかわしたりして山歩き気分の出ないボクはとっとと下ってしまい写真のポイントあたりで一休み。ここは本当に早朝アタックだね、多分前日から乗り込む車もあるんだろうね。なんだかんだ言ってもスカイライン林道としてドライブだけでもよし。でも夢の庭園にはちょっと未練あり。


中津川林道 秩父側から長野県に抜けました。中津川林道は有料時代からおなじみの道路名でやはりこっちが好きだな。現在は市道で「県道に昇格してくれよ」という看板が挨拶代わりにお迎えしてくれる。緑がいっぱいの夏に走りながらもここは紅葉がすごいと思った。色づく木ばかりじゃない?いやいや、せっかくの緑のトンネルなんだから今は緑を堪能しなければ、と時々差し込む日差しがさらに緑を輝かせる中を快適走行。人気のダート路でハーレーから軽トラックまで見かける。アテンザワゴンのカップルも見たがこのルートを選ぶとはね... 峠は見事な切り通しでどちらもいい景色だ。長野側に入ると舗装済でスイスイ楽に下ってしまい終了。ボクはダートの場合は登るほうが楽しいと思ってる。ここも機会があれば秩父側からにしようとずっと前から考えていました。走ってみて人気がある理由がわかった林道、たどり着いた峠からは信州なんですねー。


群馬県道196号上小坂四ッ家妙義線 名付けて妙義スカイラインですねこの県道は。なかなか景色もいいんです。妙義山というのは高崎の方から国道18号で西に向かうと迫ってくる異様な山で標高はたいしたことはないのですが存在感があります。さてここは2度目、今回は早朝です、平凡な構図の写真ですが、ここでは岩もチラ見せ、ここは妙義山の日本離れした岩と東側に広がる山並みと町並みが素晴らしい。この日はうっすらともやが町にかかりなかなか幻想的、逆光になるので写真にはならない(腕がないだけ)のだが実に素晴らしい朝の景色。そして日が昇ると今度はそれが岩山に照り付けて迫力が増す。道路は景色と道筋の良さもあって(元有料路です)朝から“車やバイクでちょっとスピード出したい派”が数台出ておりましてちょっとやかましかったかな?早朝のワインディングロードでは車が少ないことをいいことに走る人と撮る人がいますので仲良くね。ちなみにこの写真を撮ってるときもバイクがかっ飛んでいた、アウトバックの地上最低高を生かし、完全に歩道に乗り上げてましたが、道路に停めてたら危なかったかもね、あのスピードで先の見えないコーナーに突っ込んでこっちに来るんだから。


奥鬼怒林道 県境をまたぐ部分は一般車通行止め、ということで走ることが出来るのは国道120号線の戦場ヶ原付近から川俣温泉までの区間。写真は峠か?峠っぽいが峠ではなかったみたい、なんかの碑があった。展望もここらへんはなかなかであります。この林道は確実な情報(通行可かどうか)を得て使えば休日の日光の混雑、県道169号線の霧降高原の暴走族集団を避けてドライブ出来るのでそういう意味でお薦めであります。川治温泉、大笹牧場から金精峠までなら県道23号とこの林道で多分1時間は早い(3連休以上の昼なら)。それを確認するために、いや翌日に野反湖に行きたかったから大渋滞承知で日光ぶち抜いて沼田方面に戻ったわけですから。道路は林道としては走りやすい部類で景色もよし。バイクの集団とも遭遇しました。この道よりも川俣温泉から東に向かう県道の狭路部分の方が走りにくいと思ったくらい(交通量があるからです)。それにしても県境の通行禁止はなんでだろう。尾瀬を歩いて奥鬼怒の温泉に寄るのはいけないことなんでしょうかね。自然保護が通行止めの理由だそうですが、地図に載る道路作ってからそうするのはなんだろうねー。


群馬県道63号水上片品線 利根川のダム探訪ルートであり、尾瀬の入口でもある鳩待峠への県道、至仏山への登山口もある道。と言いながら、ボクには坤六峠(こんろくとうげ)をピークに気持ちよく走れる県道ということ。気持ちよくと言ってもスピードは出しません。どういう風に気持ちがいいか、それは朝早くに窓を開けて走ってみればせせらぎと鳥の声が聞こえてくるところ、夏であっても朝は標高もあり涼しい。道路沿いからもライダーがキャンプをしている人が見える。ちょうど朝起きて珈琲用のお湯を沸かそうとしているところかな?峠の前後は電柱も広告もない。採点しながら走ってるわけじゃないが、マイナスがないんだよね。期待ほどの景色は広がらないけど悪くもない。でも峠はたんなるコーナーにひとつにしか思えなかったねー、気付いて止まったけど気付かない人もいると思う。写真は峠から東に下ってしばらくのところ、ガードレールよりもこういったガードロープの方がいいよね。新緑と紅葉がいいというのが山間ルートのありがちなコメントだが、真夏だってもちろん走っていいんですよ。朝の涼しさ気持ちいい。


九十九里有料道路 通称“波乗り道路”、なかなか爽快。全線で400円だったかな?並走する県道は九十九里ビーチラインと名前があるがこれは“九十九里のビーチに国道より近いライン”の略だということです。銚子の方からこの県道で来たのだが砂浜もどこも大差ないような気がしてね..(4箇所くらい訪れたが記憶に残ってない) 写真はパーキングがあったと思ったら、閉鎖?でもゲートは開いてるの?よくわからんまま進むと駐車場の前で封鎖、進入路ごと封鎖すればいいのにこうしてるってことはこの時期は人も少ないからここをパーキングにしろということ、と認識しました(真亀PA)。ここに駐車して散策して戻ると車も増えてます。説明するまでもないがこれは海を背にして撮ったもの、この雲の方がこの時点でちょっと飽きてきた海より絵になるかなと思った。でもまさかこの写真を自分のサイトに貼るとは思わんかった。車の前には作業後に置き去りにされた塗料缶、絵になる場所だと自分が判断したらボクは片付ける、というか写らないところまで移動させますけどね。これはそのまんまだ。


丸山林道 国道52号線で山梨県増穂町の青柳2の交差点を西に行く。ボクはここからは何度も地図をチェックする覚悟があったのだが、この交差点まで来ると主要道に設置してある青い案内標識に「丸山林道 櫛形山」とあるではないか、その後も標識があるので迷うことなし。県道からそれてからは一気に林道モード、しばらくは昼もライト点灯の暗さの中を進む。秋も深まった時期で葉も落ちたところで明るさと視界が戻るがこの時はもう結構な高さ、この時は霞んでいたが富士山の美しさが手前の山並みで引き立っている。林道は櫛形山林道へと分岐しこちらも行って見たがどっちも通行止だった。この林道は富士山撮影の名所、朝焼けと雲海をセットに逆光富士を狙う人が集まる。2007年11月には新しい展望所(林道にしては立派な大きさに思えた)を作っていた。この林道と櫛形山林道はそのまんまいい展望台になる箇所がいくつかあります。


市道(南房総市内国道410号旧道) 房総半島の海沿い爽快ルートは南房総市のこの部分のこと、国道より海沿いを行く。まだ一度しか訪れていないがこの旧道部分がボク的にこの半島のハイライト、別の言い方をすれば救いかもしれないね、このあたりが一番気持ちよく走れた。海沿いを“気持ちよく走る”というのはスピードを出すということとは違います。ボクはのんびりペースで走りますが、気持ちよく走ることを楽しんでいます。ただ後ろの車に追いつかれると楽しめませんけどね(ペースを上げるか譲るかはその時次第)。この時は交通量もなく、左からの朝日が心地よかった。千葉県ってのは一番高い山が愛宕山で408mしかない、一番高い山が一番低い県だ。地図を眺めていてもどうしても海沿いから内陸に入ってゆこうという気が出てこない。これは真冬だからということでもないか?房総半島ドライブに次があってもやはり海沿いだろうね。


鋸山登山自動車道 千葉県鋸南町にある浦賀水道、相模灘の展望台として、またいろいろ散策出来る(日本一の大仏とか)鋸山を一気に上る有料路。短くすぐに終点だが、なかなか楽しい道。1000円もするのだが展望台その他の料金込みということです(絶景です)。ボクは有料道路なら地図に料金が記載されているので納得済み。ところが各地の灯台、展望台とかには有料の駐車場、施設がある。これは料金が記載されない。勝手なものでボクなどは現地に行って「有料」とあると気分が↓になる。犬吠崎など駐車場代1回千円とあった、これも例えばこの岬への道が千円なら不思議とそれほど気にならないんだよね。ボクは当サイトで駐車場代がかかるところはそれとなくその旨を書くのはボクと同じ感覚の人がいると思ってるから。写真は展望コーナーとでも言おうか。終点から歩き回る気が無ければここが展望台。

鋸山(のこぎりやま) 南房総国定公園にある標高329mの山。山頂へはロープウェイと有料路、一般道から(終点結構歩くことになります)行くことが出来る。山の名前は北側から見る山容から。

山梨県道720号山中湖小山線 静岡、神奈川の県道を繋いでの三国峠越ルート、抜け道との表記も一部の地図で見たこともあるが、おそらくピーク時はここも混雑するんじゃない?峠の南側の眺めもいいがこの道はなんといっても山中湖と富士山のセットでしょう。パノラマ台は常時混むのでボクはもう少し上ったとこで道路脇に駐車した。ここからも絶景が広がっている、写真はそこからのもの。道路から少し入ったところは草がなく、思うにカメラマンや展望目当ての人が踏み込んでこうなったんだろう。ここまで来たら道路とセットで富士山も撮りたかったが、営業車が駐車してあり、兄ちゃんが寝てた。邪魔だなと思う前にこの天気のいい日に仕事はもったいないなと思った.. いや仕事中にこの景色は贅沢過ぎないか?この定番ポイントは2回目、これは11月下旬快晴の朝9時半でした。これ撮ってるボクの足元には霜柱がいっぱい。まわりに誰もいなかったし、ちょっと感動して踏みまくって来ました。


嬬恋パノラマライン 快走農道ってのはあちこちにあれど景色もつまんないのが普通、ところがここは違う、農道なんだろうけども嬬恋村のキャベツ畑の中を行く快走路なのだ。南側に広がる畑の向うには浅間山から続く山並みも迫力がある。いい景色の中で車を降りてみるとキャベツの匂い、早朝からずっと出荷作業をしていてリフトやトラックも働き続けている。写真でも集積場で大型のウイング車にリフトで積み込みを撮ってみました。後ろに写ってる山は湯の丸の山々、パノラマラインも草津の方から西へ走ってきたのならこの山が正面に見えるここらで終点です。この坂を下れば国道144号線。ちょっとずつ知られるようになってきたのかバイクの台数が行くたびに増えてる気がする。作業を邪魔しないのは当然にあちこちの道路に進入してみたが普通にこの道を走るだけでここらの良さを十分満喫出来ます(脇道では行き止まりに負け、農家の方の目線も気になった)。この道は“抜け道”じゃなく草津温泉行きの“正しい”ルートです。


上信スカイライン 群馬県道466号牧千俣線のことを上信スカイラインと言うのだろう。国道292号線(志賀草津道路)に走りに来るたびに気にはなっていたが今までなぜかパスしていた道。この標高で県境に沿うわけだから景色は素晴らしい、この年最初の紅葉ドライブで選んだ志賀高原への途中での万座峠もいい感じだった。ボクは気にしないが、新車の人は悩みどころがひとつあって万座峠付近しばらくの区間は道幅が微妙。乗用車同士は離合可能なんだが草木が車体をこするんですねー。これが嫌なら退避出来るところまで下がるべきなんだが、この道路はどうも見た感じでは草木が車体をこすることを承知でみんなすれ違っていた。写真は笠が岳から山田牧場から国道292号線から全部見渡せてしまうところ。この道路もかなり高いところを行くので高所感場抜群、展望台らしきものは用意されていなかったように思うがずっと展望が続くのでお好きなところでどうぞって感じ。写真は上信スカイラインから眺める横手山と国道292号志賀草津道路。こっちからの景色もなかなかでしょう。


群馬長野県道124号上野小海線 ぶどう峠をハイライトとする県道、この時は別に国道の十石峠経由でも良かったのだがなぜかこっちで峠越え。道幅はそこそこありますからしんどくはなかったですね、景色のいい峠には数台の駐車スペースもあります。写真は群馬側で見かけたサル、写ってないけど実は3匹いました、こういった山道でサルを見かけることはよくあることだが写真に収めたのはこれくらい。


山梨県道212号日影笹子線 甲州街道の笹子峠を行く旧国道。旧道が残るところはせっせとそっちを走るようにしてきたがここはもう素晴らしい、トンネルも大月側は洒落たデザインだね。国道20号線も大月から西はどこか懐かしい風情も感じる快走ルート、当然交通量もあり、当たり前にセブンイレブンもあるのだけどどこかに魅力を感じてしまう甲州街道。そして旧道であります。いきなりいい感じだ、道幅も対向車をそれほど恐れなくてもいい幅があるし、時期も良かったかな、新緑が芽吹き若い緑と心地いい風が昼過ぎの眠気も吹き飛ばす(?)。近くにはリニアモーターカーの実験線があるのでそっちも見てやろうかと思ったが、河口湖、富士山に向かう中央道の反対車線の大渋滞を見てるうちに(10キロくらい詰まってた)これを忘れてしまった。峠の東側、旧道分岐の近くから入ってゆける道にリニアの終点があったように思った(正解?)。でも戻ってこれを見に行ってたら次に向った大菩薩の方へは時間的に行かなかったかも。忘れて正解?リニアの実験線って見る価値あったかな。


山梨県道215号栖雲(せいうん)寺線 この県道と塩山市街地からの県道201号は峠付近で繋がっている。このあたり、上日川ダムあたりから国道411号線までが思った以上に走りやすく、景色もいい。もう陽が西に傾いてきた中での峠ドライブは少々急ぎ足になってしまった。途中には整備された林道への気になる分岐もあったが先を急いでパス。道路の方は峠から西が豪快です。峠は大菩薩への登山客用に駐車場が整備されている。写真は峠までもう少しのところ、大菩薩峠の少し南あたりかな?ボクはこの葉のない木の向うに見える山の稜線が好きだな。この道は笹子峠の後で時計を見てまだもうひと走り出来るなー、と登り始めたのだが峠付近になり自分の中でどんどん盛り上がっていった、思いのほか走り応えのある道でした。写真はGWのもの、まだまだ芽吹いていなくて寒そうだ。それと思いのほか交通量も多くてびっくり。関西に住んでいておなじみでないだけで結構な観光地なのかな。


八ヶ岳高原ライン 旧八ヶ岳公園道路と県道11号高根富士見線のことかな(新しい地図では合わせて県道16号になってますね)。写真は大きな駐車場付き展望台からなので定番であろう東沢大橋と八ヶ岳のセット、八ヶ岳はとても写真には収まらないスケールなんでもう少しこの道路からは離れて眺めてもらいたいです。東に行けばすぐに長野県に入りますから八ヶ岳牧場や平沢峠展望台がおすすめ。この道路は走りメインで景色は長野県に入ってからのお楽しみ、ならば西から東がお薦め?平沢峠展望台は野辺山高原CC(ゴルフ場)の上から八ヶ岳を見下ろす絶景ポイント、地図の表記とは違い狭路ではなく楽にたどり着ける。JR野辺山駅は普通鉄道における最高所にある駅で有名、最高所地点もすぐ近くで立派な碑も立ち観光客の記念撮影が続く。思えばボクもJRが国鉄の頃は鉄道が好きだったのでここは30年も前から行ってみたい場所だったことになります。ここ清里、野辺山は地名で立派なブランドとなっている。ボクは地名というブランドは大事だと思う、行って何するわけでもないボクだけど地名に感激出来る単純な人なんですよ、それだけでも旅の中で訪れる価値がボクにはありますから。(何度も行くかは別問題ですが)


霧降高原道路 大きな牧場をかすめて女峰山を見ながらの快走ルートと言うことですが名前の通りに霧が多いらしい。ここを私は朝の8時半に駆け抜けたけど午後になるともくもくと霧が発生していたかも知れません。この道には大きな白い橋があってこれも印象的、豪快なこの橋の上からはどんな景色だったかな.. いいペースで走り抜けてしまったな。この道から日光はすぐ近くなんで混雑の日光から足を延ばして来て欲しい道だ、霧がなければの話ですけど。2006年9月無料化。


南アルプス林道 身延から西へ県道37号南アルプス公園線が延びている、これと南アルプス林道と繋いでのコースですね、県道部分は谷筋になるので展望はありません。県道には未舗装部分もあったので車高を落としていると苦労するでしょう、スカイラインはノーマルなんでなんとかなりました。林道に入ると迫力の鳳凰三山が望めますが、南向きに走るといいところを見逃すかも知れませんね、林道は山や大渓谷を見てる余裕など運転手にはありません、道も狭いし交通量も山奥にしてはあります。展望台は一箇所だけありますのでそこからどうぞ。それと登山シーズンの広河原は路上駐車がひどすぎる、ここで渋滞する。この県道も現在は奈良田以北は一般車通行止めになったみたいです。地図ではそういう表記になってきましたね。この道路からの景色は実はそれほどでもないんですね。でも南アルプスに近いところを通ってるというそれがボクには十分なドライブの動機になってたんです。この写真には道路のガードロープの支柱がわずかに写ってます。それでこの道の迫力がわずかでも伝わればいいんですけどね。この道路の楽しみは走れなくなった以上は夜叉神峠へのトレッキングに切り替えてこちらから南アルプスの景色を楽しんでやりましょうよね。


鹿留林道 ボクにとっては富士山の展望所“二十曲峠”のための林道です。たしか全面舗装済で渓流沿いもあるレジャー向けの林道なんですけどね、ボクは忍野村から軽く登れる展望台として気に入ってる。いやボクどころかこの峠はカメラマン常駐の場所で、三脚がずらっと並んでます。写真はその峠からで、手前の山に日が当たる(紅葉していてきれいだろうな)のを待ってるカメラマンが数十人待機してましたが、ボクはまだまだ行きたいところがあったので待ちきれず撤退、それでも満足、ここからの富士山は本当に素晴らしい。次回は雲海がある時に来たいものだ。忍野からの道路は1.5車線から1車線の狭い道、峠までは樹林の中で展望はあまりありませんけど、峠まではすぐなんで平気。有名な富士山展望峠としては行きやすい方かな。(徒歩なしでこの景色は美味しい)


国道300号 国道52号から富士山へのアクセスとして、あるいは豪快な道筋が嬉しいワインディングロードだ。車にパワーがないと苦しい道も、スポーツモデルで車の少ない時間帯ならたまらない快走ルート、ここは富士山に向かって走るべし。トンネルを抜けると大きな富士山が待ってますよ。本栖湖沿いの部分も整備されてるわけではないけど駐車スペースはありますよ。


県道71号富士宮鳴沢線 富士山を周回する国道のさらに内側の県道で富士山を間近に見る。樹海に埋もれる区間と富士山を堪能出来る区間から出来てる県道です。写真は11月中旬16時頃の富士山です。この道路沿いの旧上九一色村のAコープ前からの写真です。写真左の点は月ですよ。この道を走らずして富士山ドライブはありません。この道からならどこに寄り道しても富士山は見えるだろうから(このあたりならどこもそうだけど)、桜の時期に行って、写真撮りまくってやろうかと思ってます。


奥武蔵グリーンライン 狭い道だが右に左に展望が広がる。木々が思ったより景色を邪魔してるが見晴らしのいいポイントは限定的。関東平野に向ってなら夜景がすばらしいだろう、光の絨毯ってやつが見れそうだ。「いいロケーションだから有料路でもいいからもう少しいい道だったらなぁ」と思ってしまいました。写真は峠にある売店の脇ですね。この近くの正丸峠あたりもウロウロと走り回ったがどうも道が狭い、狭いのはいいんだが真ん中に中央線らしきものがあるので余計に走りにくかったなぁ。正直なところこの道路も含めて埼玉県というのはドライブでわざわざ来るほどのものだろうか?と考え込んだのもこの道だった。


国道120号線 この国道は日光から群馬県は沼田の方に抜ける観光国道ですね、有名な“いろは坂”はこの国道です。どうしても連休の人が溢れる時期に行くのでここも混雑のイメージがありますね、明智平からの華巌滝目当ての車がごったがえしていろは坂も大渋滞でした。日光は魅力的だが遠くから車に行くには向いていない大観光地。次に行ったときは大雨、いろは坂は川のようだった。3度目は早朝にいいペースで日光から金精峠をクリア。写真は金精峠に向かって登っているところ、朝なんで太陽が正面になり男体山も陰になってしまいました。


那須甲子道路 活火山那須岳に迫る道路でボルケーノハイウェイ(有料)とつながっている。早朝で料金所も無人の時間帯に通過、夜明けから早朝にかけて行ける所まで行きました。那須岳の近くまでいくと広い駐車場、火山の迫力があります。アクセスの国道289号が甲子山で未通のまま、ここが開通すると会津若松方面からアクセスが良くなるので行き易くなる、早く開通しないかな。





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