静岡県(富士山 箱根 伊豆方面) 愛知県

伊豆半島はそれほど大きくないけど見所もいっぱいあって楽しみ。冬でも走りに行けるところがいいね、富士山がよく見えるし冬の定番。
| 静岡県道27号井川湖御幸線 この県道は名前の井川湖の南から御幸まで。御幸って?これ静岡駅前の通りの名前にもなってる地名、静岡駅前の国道1号線から井川湖までの県道なんですね。ボクは北端にあたるところから新東名の新静岡インターまで走行、2回目なんですけどね。手元のマックスマップルを見ると、この県道の北端部分に距離を示すピンがあるのだが、ここが大日峠だった。地図の書き方だと違うみたいです。この大日峠近くは井川湖越しに南アルプスを眺めるポイント。どうも絶景とまで書いてある地図もあるけど、微妙です。こっちから見える南アルプスは山の名前もわかり難く、大きな山々が見えると言っただけの感じ。もちろん素晴らしい景色なんですけどね。この日は県道60号線で南下、国道362号線に出た後で県道32号線とトコトン山道走るつもりだったけど、富士見峠の南が通行止め、ここで新東名を使い、翌日を考えた移動にしてしまった。この県道27号線では脱輪してるクルマに遭遇、狭い道だから通行止め状態..もうすでにたくさんの人が助けに入っていた。ハマった溝に石とか詰め込んでなんとか脱出、作業を見ながら待ってた人(女性、子供たち数人)も拍手したりしてました。脱輪した人は居心地悪かったのはわかるけど、待ってた人の顔を見ないように走り去っていったな..狭い道なのに結構クルマ通るよね。富士見峠ルートを早く復旧させないと..気になります?この「顔」。もう怖くてさぁ、こんなの夜ライトで照らして浮かび上がったら気の弱いボクは気絶するわ。これなんだろ...この道は県道じゃなく県道60号線へのルート。このあたりちょっとややこしい。あー、怖い。 | ![]() |
![]() |
静岡県道60号南アルプス公園線 静岡市街からなら国道362号線でこのルートへ。この県道を全部続けて走ろうとすると大変ですよ、もっともこの県道を地図でチェックするような人なら楽しめると思いますけど..北の終点は畑雁第一ダムの先、一般車はここまで。もしここまで行こうとしても行き止まりルート、常に「戻る」ことを考えちゃいます(そう思ったら負けなんです、ここらへんはね)。ボクは寸又峡の方から行きまして、この県道は井川湖のあたりから。全体からすれば少ししか今回は走ってませんけどね。ボクはもちろん畑雁ダム、県道の終点を目指したんです。ところが..県道には通行止め箇所があり、井川湖のさらに奥までは行ったものの、断念。それがダメでももうひとつ山伏(やんぶし)越えの林道がある、と次の目的地を決める。ただ、こっちの峠は2000mを超える標高で雪が残ってそうだし、この井川雨畑林道で近年峠を越えた話を知らない。やはりダメとの看板が出ていた...戻るしかない、静岡市街地は70キロくらい山道を下って行かねばならん。と、いうことで南に向かってる時の写真がこれ、静岡市内葵区井川にある県道のとてもいい雰囲気のところ、写真ではもう少し先のところにはまだまだ桜も咲いていた。ここまで山奥に入ってくると桜の開花の早い静岡でも別世界ですよね。畑雁第一ダムへは「そのうち」に行ってやります。でもこの県道通行止めじゃあダムに行けないってこと?ダムに何かあったらどうする?と言うか、誰かいるでしょう。本当に最悪のタイミングで突っ込んじゃったのかな?ダムへの別のルートがあるのかな?一般車だけ通行止め? |
| 静岡県道77号川根寸又峡線 開通した新東名を走りたい、新緑を見に行きたい、冬の間はどうしても海沿いが多くなるので思い切り山深いところを走りたい。この条件を満たすとこの辺りまで来ることになったわけです。はい、大満足でドライブしてますね。だからと言って寸又峡そのものにはあまり興味もなく、何時間も散策する気もないので終点のちょい手前でUターンです(いいところなんだろうけども、ボクの今回のドライブとは趣旨が合わない)。この県道で新緑を楽しみ、紅葉もすごいんだろうなと想像してこの後は接阻峡方面に向かいます。この静岡の山間部、以前は真夏に来たことがある。暑かったのはもちろん、アブに苦労したんですね。ところが今回はGW、窓を全開にして丁度いい感じ、ちょっと紫外線がジリジリ腕に来ましたけど..さて静岡の山間部に入って行きまして、ボクは桜の開花も早い静岡県なんで暖かく、思ったより新緑どころか緑も濃い葉になってるかも?と思ったりしたんです。確かにこの写真では新緑というところから一歩進んでる感じ。とにかくいろんな緑が目に飛び込んでくる景色はいいですね。ただ、このまま山間部を進んで行くと今度は海に近いところとは違い、信州と言うか、少し春が遅い地域になるんじゃないかと。その境はどこ辺りなんだろう?と。確かに2000m級の山々は高いところでまだまだ寒そうな色してました。まだまだ山奥に進みます。なのに、このあたりでコンビニ買っておいたパンを食べてしまった。大丈夫か?まだまだ山の中走る気なのになあ。写真の場所ですか?寸又峡まで3km..のところだそうです。 | ![]() |
![]() |
静岡県道77号川根寸又峡線その2 新東名が開通して話題は東名の代替えルートになることだったり、パーキングの充実ぶりだったりするのだが、ボクは静岡の山間部へのアクセスが良くなったこと、ここに反応した。そこで新東名を使って最初のドライブは島田金谷インターから大井川沿いに山奥に進んで行こうというドライブ。国道と県道、大井川と大井川鉄道、ここに茶畑、そしてこの日は素晴らしい青空、これらが一緒になり進んで行きます。写真は川根本町の下泉あたり、ちょうど電車が来たので撮影、ラッキー。新東名のインターからは国道で北に進むんだけど、国道の通行止めもあっていつしかこっちの県道を走ってた。大井川沿いは国道と県道、気にせず走ってたかな。国道362号線ってのは、なぜこのルート?という道で、それゆえ面白いのだが、今回はこの国道にはこだわらずにどんどん山奥に進むドライブ。道路から見る大井川はもう少し雄大な流れを想像したが、人の手が多分に入り、どこまでも同じ色の砂利の景色なんですね、ここ初めてじゃないけど川はなんか違う感じに思った。ボクは茶畑のシーズンと言うか、あまり知らないと言うか、気にしたことなかったんだけど、どの畑も色鮮やかな緑色、この時期はいつもこんな茶畑かな?この地のイメージそのままの景色が続きます。この県道はその名の通り寸又峡まで行くんだけど、道の駅が隣接してる大井川鉄道の“せんず駅”のあたりまでは交通量がありますね。そしてこの駅から北に行くと一気にクルマが減ります。ここでボクの気持ちがワンランク上がりましたね、ここまではあまりクルマから降りることもなかったけど、ここからはじっくり行きますよ。 |
| 愛知県道274号小鈴谷河和線 南知多道路の美浜インターもあり半島横断の連絡県道かと思いきや、地味な海岸道路だったりするんですね。写真は国道247号線から県道にスイッチ、海沿いに出てすぐのところ。階段になってる堤防に登ってみた。お、セントレアが見えてきました。でもまだ写真に出来るほどの大きさではありませんね。この県道の海沿い区間はわざわざ走りに来るほどのドライブルートでもないので当然交通量極少。一部は「こんなところ走るんだ〜」と民家の軒先を行くような区間もあった。いい感じだったけどあそこでクルマの写真撮る余裕はないんだよね。ボクって素早くクルマを停めてサッと写真を撮って来るのが苦手でファインダーを覗いてじっくり構えちゃう。とりあえず撮っておき、あとから水平に修正しても、トリミングしてもいいんだけどね、自分のクルマで通行止めにして写真撮るのは苦手だ。仕事ではよく通行止めにしてますけどね..この後はセントレアをじっくり眺めに行く?いや、あっさり帰ることを選ぶ。この時はなぜか先日見たとあるブログに影響されたか“伊勢湾岸道の長嶋PAでトンテキ定食を食べるぞモード”になってたようでレストランが混む前に行こうとしたんだね。この写真は10時25分、1時間後にはレストランにいました。と言うことで知多半島ドライブは衣浦トンネルから周回して帰りの半田中央JCTまでとして3時間でした。なんとかドライブになったかな?って感じです。もしかして火力発電所の煙突ばかり眺める愛知県ドライブになるんじゃないかと実はちょっと不安だったんだよね。(実は火力発電所の煙突が好きなんです) | ![]() |
![]() |
三ヶ根山スカイライン 愛知県にはいくつもの観光有料道路があり、一時は全部走ろうと言ったキャンペーンもあったように思いましたが、今はここだけ。三河湾スカイラインや本宮山スカイラインも無料化で唯一の展望所(?)も行けなくなってしまったのでこっちしかない?いや、海に近いこともあって以前からこっちの方が好きだったりして(このサイトじゃ写真無かったのでスルーでしたが)。写真は日の出の瞬間、オレンジの空の写真を撮りたくなって、撮りました。ボクの写真って青空ばかりでしょ。先にこの三ヶ根山スカイラインからの夜景の写真を公開してたけど、昨日からずっとここに居た?実は前日の晩8時前までここにいて、夜景を楽しんだ後、国道23号線にある道の駅「にしお岡ノ山」ってところで車中泊してた。寝る前にここを5時に起きたとしてどこか日の出(6時40分頃)を楽しめるところはないか?と考えに考えて結果..三ヶ根山スカイライン!おぉ、9時間前までいたところしか思い浮かばないのか。というわけでセブンイレブンの駐車場で朝からエビグラタン食べて(幸せ感じた)三ヶ根山スカイラインアゲインでございます。外気温は0度、でも25度に設定した車内からこれ撮ってるんですね、ずぼらじゃありません、ある種の贅沢です。このスカイライン、地図で見ると5キロほどの短い道なんだけど、走ってみると有料区間以外も走りがいがあったりするので、もし期待が大きすぎなければ結構楽しめますよ。別名「あじさいライン」、7月くらいに行ってみますか? |
| 国道42号線 和歌山〜浜松の海を挟んだ国道なんだけど、景色として一番のハイライトは伊良湖岬の少し東の伊良湖ビューホテルを回り込むところじゃないかと。さてこの場所に来るまでに半島の知らない道を走るも、もうキャベツ畑とビニールハウスがこれでもかとあるね。キャベツ畑が広がり、向こうに海が広がってれば絵になると思うけど、とにかくビニールハウスが多い。キャベツ畑のセットなのかな???寄り道の後、この日はいい天気だし、ここでこんな写真を撮ろうと決めてやって来ました(実はこういうのあまりないパターン)。この写真は東向きで下るストレート部分、このコンクリート舗装と太平洋、正面に見えてくる砂浜、この場所は結構な坂で軽自動車などはエンジン唸らせて登って来ます。観光としてはね、ちょうどこの下あたりに「日出の石門」ってのがあるんです。そこへの駐車場はこの道路沿いにもあるし、砂浜のところからも行ける。でもボクにとってはこの下り坂こそが観光スポットなんです。日出の石門(ひいのせきもん)は初日の出ポイントでもあるらしいんですけどね。あ、そうか初日の出か、渥美半島ならいくらでもありそうだな。ここまでこの国道でやって来ると、行く度胸ないけど、この上にある伊良湖ビューホテルへの道にももしかしたらいい景色があるんじゃないかといつも思ってしまう。いやいやこのホテルの客室からは絶景だろうな、とホテルのサイトに行ってみると...客室から国道や砂浜、岬の方を眺める画像が...素晴らしい。伊良湖ビューホテルさん、もちろん有料でいいから展望台を屋上にお願いしますよ。(宿泊なら1名様1万円くらい?) | ![]() |
![]() |
静岡愛知県道9号天竜東栄線 この道で国道151号線まで北上してみるか、ということで楽しみな知らない道ドライブのスタート。撮ってきた写真は2ヶ所だけでしたね、そのひとつが大地野トンネルの北側。トンネルを出たところって広くなってることが多いのでなんとなくクルマを止めてしまう。この道の印象は集落とかもあまりなくゆっくり走っただけかな。このあたりって国道以外はスイスイ走れる道などはないんだよね。この県道もしんどいことはないがペースは上がらない。この道のことを思い出そうとしても「浜松になっちゃったけど天竜とか佐久間って地名良かったな〜」なんてこと考えながら走ってたことくらいしか思い出さない。そうなるとやはりこのトンネルの北側、この写真の場所が一番だったのかな(道の駅くんま水車の里は繁盛してた)。暑い日だったが木漏れ日の下に入ると心地よく、止まって正解。数台が走り抜けていったが、トンネルの中から聞こえてくる音がなんとも.. 夜だと怖いかも。いや、こんなところに夜クルマ止めて車外に出ませんから.. 10分ほどこの場所にいたけどここのトンネルが趣のある古いトンネルだからこそボクはいい感じに思ったんだと思う。なんだかんだ言って自分の知らない県道をゆっくり走るという目的というか、楽しみは十二分に味わったわけで大満足。わざわざこの道をまた走りに行きたいとは今のところ思わない。でも何かあるかも?って思いながら1時間以上かけて(県道9号全線じゃないです)走ったことにあまり記憶に残らなかったから、とか写真ほとんど撮ってないから、とかの理由で失敗とか時間損したなんてことは絶対ないんですよ。 |
| 観音山林道 浜松市街から10キロほど山間部に入ったところのお手軽ダート。この日、県道299号線でのんびり北へ向かってた。途中に棚田の名所があるようなので様子を見る程度に寄り道しながら行く。棚田にそれほど強い関心はなくとも、棚田があるようなところはすでに雰囲気がいいのでそれで十分なんですね。その後県道359号線に進む。この県道はナビが頑なに拒否しよるんです。絶対に案内しようとしないし、画面に道が表示されても無視する。どんな道なんだ?走ってみると普通の狭い山道。そして中代峠到着、あれ交差点?ここから南東方面の観音山に林道が通じているみたいだ。ツーリングマップルにも載ってないが走りやすいダート。写真のように穏やかな天竜の山々を見渡せるポイントもあってそのまま県道9号線へ抜けてしまわずにこっちにして正解。こっちの林道に来たのは「観音山展望台」の看板があったからなんだけど。どうやら途中にあった登山口から歩けということみたい。ここからどれくらいか書いてあればともかく、わからないままこの暑さの中山登りはしません。この林道は短いけど楽しかった。これはそのまま296号線まで出ちゃったんだろうか?その後は薄暗い曲がりくねった道で県道9号線に出ました。この後は重複区間(でしょう)からまた県道296号線へ。なんともいい雲が浮かぶ青空の日に杉林の狭路をメインに走ってました。この辺って考えてみれば貴重な3連休でウロウロしなくても普通に土日の連休があれば十分走れるわけで...ま、いいか。3日あるという余裕があるからこんなドライブやってられるんだからね。さ、とりあえず北に向かおう。 | ![]() |
![]() |
静岡県道357号佐倉御前崎港線 この写真は御前崎灯台から見ろしたもの。ここってこの県道があるからこそ好きな景色になってるんだろうな。灯台へはこの県道で来たのだが、道路沿いには市営の無料駐車場もしっかり整備されているし、静岡の最南端だと碑まで立ててある。灯台へはこの碑の前の駐車場からすぐ。有料だがこの灯台は登りたい。ただ、人によっては“ダイエットを決意させられる”灯台でもあるのでそこは頑張っていただきましょう。え?よくわかんない?それは灯台内部の階段を上り、最後は梯子なんだが、ここがかなり狭いのです。お金払ってここで閊(つか)えてしまうと結構落ち込みますね。ところでこの県道は実はなかなか貴重だったりする、それは愛知静岡と太平洋側を走って来てもこれだけ海に沿うところってないんです。この地方は砂浜が続いたりしてるので海を見ながら走ることもほとんどない。もっとも、国道1号の浜名バイパスの爽快感は別格の例外になりますけどね。この県道沿いからの海は写真でもわかりますが、この波ね、これが御前崎だなあとボクは思う。曇りの日にここに行ってみて晴れてなくてもここはいいところ、つまり好きなんだなと..そういえばボクにとっては初日の出デビューが御前崎だったな。思えば伊豆に向かうドライブ初日、この日はどこも天気イマイチだし、高速料金も千円じゃないし..と東名は音羽蒲郡から一般道に出て海沿いをのんびりドライブしたが、思ってた以上に楽しく、いい景色を見ることができました。 |
| 西伊豆スカイラインその2 御殿場インターに到着したのは午後になってから、それから伊豆スカイラインで南下してこの西伊豆スカイラインに来た。日が西に傾いたこの時間は初めて、何度も来てるこの道も新鮮です。日帰りドライブだとそろそろ帰り道を考えて走らなければいけない時間帯でのんびり出来る贅沢というか、余裕。行き当たりばったりドライブならではの時間の流れ方を感じました。コーナーの向こうに見える歩道は達磨山の頂上へのもの。この歩道の入り口は車も2〜3台分しかないので、この山に登るなら南側が駐車場なら確実(?)かな。ボクはと言えばこの日はその山には登らずにこの後は海沿いの道に向かって下ってしまった。翌日の方が天気がいいという話でしたが翌日は完全に曇りでした。この太陽が西に傾く時間帯(3時半〜5時くらい)ってそういえばボクの場合あまりカメラの出番もないのだけど、ちょっと意識してこの時間帯にもっとカメラを使ってみようかな?この時間帯は夕日ポイント目指して走ってることが多い気がする、日帰りならもうカメラ片付けてる。それにしても...この写真、ボクらしく広角で欲張って何を撮りたいのかわからないパターンですな。 | ![]() |
![]() |
静岡県道16号下田石廊松崎線 写真には愛逢岬(あいあいみさき)の駐車場が見えてますね、ここはゆうすげ公園の駐車場から階段で登ってすぐのところからの写真。この公園もうっすら地面にも緑が出てきたところ。でもまだ寒い雰囲気が残る?ここは伊豆半島の最南部、暖かい伊豆半島の中でもここらはやはり特に温暖な感じがする、感じね、これといったデータもないけどボクはそこまで求めない、雰囲気だけで十分。そんな伊豆の南端を国道からこの県道にスイッチしてゆっくり走るのがいいかと。この道はゆっくり走ってみると南の方まで来たんだなと実感出来ますね、要は道路沿いの植物のことなんですけど(東伊豆にもそれっぽい木はあるけど)。それにしてもこのゆうすげ公園って青空の下で初めて訪れたけど、お手軽でいいところだね。真冬なら日の出も日の入りも見られるんじゃないの?(風は凄いだろうね)この日はこの後、国道136号線のマーガレットラインと呼ばれてる部分を走りお目当ての雲見に向かう。途中で入間、吉田という集落にお邪魔してたら青空は見えなくなってしまった。マーガレットラインって1983年7月まで雲見と子浦の間は南伊豆道路という有料路だったそうな。面影はあるよな、ないよな.. |
| 伊豆スカイライン 御殿場インターから箱根スカイライン、そしてこの伊豆スカイラインは定番。富士山にこだわるなら逆向きだけど、このルートは走りながらの大きな風景こそ優先で富士山の展望は別でじっくり楽しむようになってきた。写真はおなじみ、というか初めて来たらとりあえず寄ってしまう玄岳駐車場からのもの、ここが今のところボクの伊豆スカイラインのイメージになってる。滝知山は半分雲の中だったからこっちに移動してきた。この後は亀石まで一気に走っちゃう。天気が急速回復してる中でのこのスカイラインは絶対に面白いと思ったけど実際に面白かった。そしてやっぱり風が強かった。思えば伊豆半島ってちょっと高いところにゆくといつも強い風が吹いてる印象、穏やかな伊豆ってそういえばあまり覚えがない?と言えば言い過ぎ?とにかく風が強いのがこの道の印象だ。ボクはだいたい亀石(熱海峠から普通車410円)から修善寺に抜けて戸田峠に向かう、今回もまた西に行ってしまった。この道、亀石以南はあまり印象が残ってなく走り抜けただけの記憶。この道の滝知山からの夜景と南端から東伊豆の探索が宿題だな。旅先で宿題ばかり作って戻るから大変です(喜んでるくせに)。 | ![]() |
![]() |
国道1号線その2 伊豆方面からの帰り道は東名高速の前に1号線なのです。だいたい西伊豆の県道17号線から沼津市街を行く国道414号線の混雑に苦しんで旧国道の県道380号線へ、そして適当に1号線に出る。あとは気持ちよく走っちゃう、でも静清(せいしん)バイパスで引っ掛かる。でもここさえ抜けたら豊橋までスイスイ、長距離トラック気分で走っちゃう。ボクは東名でも80キロ〜90キロで走るからこのバイパスの流れ(70キロ超える)ならこのままずっと行ってやろうか、と思っちゃうのだ。写真はバイパスを疾走してるところ、覚えてない。ボクには珍しく走行中の運転席からのもの。この日はこのまま粘って岡崎インターまで1号線で行った。東名と1号線はあまり仲が良くなくて基本は離れている。岡崎と音羽蒲郡は特別に接近というか接続してる。清水以西となれば袋井、磐田あたりで1号線で粘るか高速にするか決めないとこの後はかなり離れちゃうんだよね。無料化されてバイパスをスイスイ行くのもいいが、何せ途中はコンビニすらほとんどないので磐田バイパスはやめて旧道の県道で食べるところを探した。この県道は地図ではまだ国道。最近までは国道だったわけで当然どこか国道のオーラが残ってますね。バイパスだけが国道になり旧道(在来の道)が県道になるのはどこか寂しい。国道1号線はもう自転車で走れない部分が多い国道なんだな。昔自転車で東京目指す夢がありましたが。 |
| 富士あざみライン 静岡県道150号足柄停車場富士公園線のこと。富士山の東側から5合目を目指す道路で終点は須走口という登山口。ボクは10回くらい訪れている富士山だがここは実は今回初めてだった。勝手にもっと狭い道で終点ももう少し寂しいところをイメージしていたが走りやすく楽しい。木々の中をいいペースで走る抜ける道で途中で車からあまり降りることもなくグイグイ登ってしまった。逆に下りはどんどん加速してしまう、フットブレーキに頼ってると最近は聞かなくなったベーパロックなんて言葉を思い出した。写真は富士山頂上付近が望めるあたり、ここまで来たらもう終点も近い。この道路はマックスマップルでは狭路の表記。この地図の道幅表記は大事で観光客に来てもらいたい側としては道幅あって走りやすいですということで微妙な道幅なら2車線ある表記にしてもらいたいはず。この道はほとんどの区間で2車線分ありましたけどね。この地図帳での2車線というのは大型車がスピードを落とさずにすれ違えることが条件だからね。この日、もしかして凍結してるかも?と思い、朝一番は避けたが思ったより暖かく五合目でも8度あった。11月にしては暖かい。青空と白い雲、落葉した木に残る真っ赤なナナカマドの実がとても印象的だったなぁ。思った以上に良かった道路でした。終点からの景色も絶佳。 | ![]() |
![]() |
湯之奥猪之頭林道 道路から撮影。これくらいからの距離から見る富士山が一番かな?そう思わせてくれる林道がこれ。山梨側からトンネルを抜けると挨拶代りに富士山が見える。特に展望台とかもないが絶景ポイントがいくつかあるので道路脇にちょっと駐車させてもらってこの景色を堪能しよう。広域基幹林道なんで看板もあるし迷うこともないでしょう。この山を越すのは結構大変なんでこれは地元でも重要なルートだと思う。静岡側からなら登るならしばらくは薄暗い杉林だが、これを抜ければ明るい展望ルート、紅葉時期でもあったのでどちらも見ても楽しめるいいタイミングだった。道幅、路面も林道として十分納得レベル、やはり交通量は林道としては多いと思いました。この道ってツーリングマップルでは日本林道協会選定で眺望日本一だそうです。この協会って?と思って検索するも森林整備やってる社団法人かなんかみたいですね。ボクとしてはいい景色を道路の種類で分ける意味はないと思いますけどね。この道はジャンル分けなしで素晴らしい富士山の眺めです。 |
| 天竜スーパー林道 9年ぶりにこの道を走ってきた。本当は東に併走する県道の紅葉がお目当てだったが土砂崩れで通行止め、ガックリきてこの林道を走り山住峠に出たというわけ。天気も曇りでほとんどカメラの出番もほとんどなし、晴れていれば景色もいい“天竜スカイライン”と言える走りやすい道なんだが残念。道路は天竜の森中央駐車場以北がいい感じだ。写真は材木満載の大型トラックが走るところ、このトラックとコーナーで出会い頭になったからびっくり、土曜日の林道は仕事の車と遭遇するから驚かされることがあるよね。この林道ではあちこちで工事を見かける、地元の土木建設関係にはありがたい林道だね。秋葉神社(本殿前から海まで見えるよ)の第2、3駐車場だって一部資材置き場になってるもんね。山住峠からは県道で下ったのでこの先はわからないが、すっかり舗装されていている。スカイラインでダート時代に走ったよなぁ。 | ![]() |
![]() |
天竜川林道 浜松市水窪から長野県の天龍村に向かって1時間半以上かけて走り抜けてみた。林道らしく曲がりくねっているので地図で思うより長い。雨が止み、濡れた枯葉を踏みながらのドライブ、写真はこのドライブのひとコマとしてよく表しているなぁ。この道は古い生活林道でそれほど走りにくいことはない。この道沿いでの暮らしを垣間見ながらのドライブ、近くに日本のチロルとしてちょっと有名な上村(現在飯田市)の集落があるが、この道沿いも結構チロルってますよ。峠はそれらしいところあったっけ?2つのトンネルの間くらいかな?紅葉もボチボチ、これを目当てに来るほどではないけどね。それにしても結構な標高をキープしているので晴れていたらなかなかの景色じゃないか?この道がボクに「晴れてる時にもう一度来てもらえますか?」と言ってるようだ。天竜川の対岸に見える道はこれまた秘境の絶望的ワインディングである佐久間ダムへの県道。全国に秘境って言われるところはいくつかあれど、車で走れるここらがボクの秘境。 |
| 西伊豆スカイライン 現在は無料化されて県道。達磨山の登山道から見下ろすこの場所はこの道のハイライトのひとつ、これだけきれいに晴れてくれるのは冬だけなんで正月に伊豆に行こうと決めた時点でここは絶対寄ってやろうと思ってました。そして撮影場所じゃ先に駐車されていても粘ってここで記念撮影しようとね。実際は他に車もなくあっさり撮影出来ました。訪れた時間も絶妙、富士山に発生する雲や増える交通量を考えれば朝9時過ぎがいいと決めた。日陰は路面も凍結してましたが陽が当たるところは問題なしの時間帯です。ボクはここに車を止めてちょっくら登山、頂上までどれくらいかも知らずに凍った階段をホイホイと駆け上がっていったが意外とあるね..伊吹山よりしんどかった(こっちは駐車場から10分ちょい)。でも頂上からの絶景は格別です。ちなみにこの写真は空を大きくしました。この青空の部分に“あけましておめでとう2008年”と文字を入れてトップページに貼ろうと思ったのですが、家に戻ったのが正月も5日のこと、やめました。 | ![]() |
![]() |
静岡県道17号沼津土肥線 富士山展望と海沿いルートの組み合わせがこの県道。一部狭いところもあるがどってことない。写真はお気に入りで薄く雲がかかるもこれだけクリアなのは真冬だけのことと言い切ってもいいかな。伊豆も西海岸沿いは交通量も少なめで、ボクにとっての伊豆と言えばこの県道と西伊豆スカイライン、東名からのアクセスがもう少し良ければいいのにね。フェリーが清水と土肥に運航されているが、ちょっと高いかな?あいかわらずフェリーの料金は微妙だ。だいたいこの道を最後に伊豆を離れてゆくパターンが多いのだけど、誰だってそうだろうが沼津の市街地はなんとかならんかと.. 国道1号線まで地元のエキスパートはどこを抜けて行くんだろうね。この県道沿いには出逢い岬(戸田)、煌めきの丘(井田)ときれいな展望所が用意されている。どちらも絶景。写真は西浦あたりでのもの。ボクの冬ドライブは海が主な被写体になってしまう。それに組み合わさるものと言えば、船、岩、雲、灯台、富士山..ワンパターンから脱却せねば。とりあえずまた行くであろうこの道、今度はぜひとも夕暮れ時に。 |
| 国道1号線その1 静岡県限定でコクイチ、あるいはイッコクは好きな道なんですよ。この幹線国道も静岡県内の三島〜沼津あたりの市街地を除けばボクは楽しめてしまう。伊豆からの帰り道、桜海老天そばを食べて帰る途中、沼津の中里あたりではっきり富士山が見えてきた。雲に覆われたから伊豆スカイラインを諦めて帰路に着いたが急遽さった峠に寄ってみたところの写真。ド定番のこの場所も3度目、納得の富士山でした。富士山の展望としてこの国道1号線が語られることはほとんどないとは思うけども、ボクが沼津インターから東名で戻ることはあまりないが、ボクは楽しみで次の清水まで国道1号線だったりする。また適当にこの道から富士山と新幹線のセットを見に田んぼの中の道を行こうかな。写真ですけど、赤い車が来るのを待って撮影する芸の細かさ... | ![]() |
![]() |
金太郎ふじみライン 静岡県道365号線の愛称がこの道路名だと思われる。一部県道78号線とも重複してる。足柄峠の足柄城址からの富士山はとても美しい、とにかく南側のなだらかな裾野にあらためて感動する。この足柄峠へはこっちの県道が正解だ。県道78号線で上って来たのだが、こっちでは歴史を感じることはあってもあまりに車が少なくて怪しいと思った。そこで帰りに選んだこの県道がなるほど峠へアクセス路だ。この県道には“誓いの丘”といういかにも後から取ってつけたような公園があるが、ここからの富士山も足柄城址より標高は低いものの、手前の草木が人工物を隠してくれるのでこっちの方が雰囲気がいい。道路は絶景のヘアピン(写真のところ)もある1.5車線から2車線幅。カーナビは県道78号線を選ぶが、特に峠からの下りはこの県道を走らないと。写真は雪が少ない11月初旬の昼前のもの。青空の下なら真冬だってノーマルタイヤのままでも問題なく来れると思うので正月の恒例にしたい伊豆ドライブに組み込んでみたい展望所。でもボクは以前5キロ南の乙女峠で雪に見舞われ焦りまくったことがあるので曇ってきたら、いやそんな天気なら富士山見えないから峠に足は向かないかな。 |
| 炭焼平山林道 先に訪れた三保の海岸から見た富士山には薄っすらと雲がかかっていた。そこで富士山に近づくのは止めてある程度の距離をもって眺めようということで走ったのがこの林道。静清バイパスの瀬名インター出口(西からのみ)からの県道201号線で北へ、静岡の市街地を見下ろす茶畑の間をぐんぐん上り山中に入ってゆく。この林道からの富士山は霞んでいたら雲がなくとももう気付かないくらいの大きさだが、ズームで大きくしてみた。手前の山あたりに雲海が沈んでいたら最高に絵になりそう。この林道の魅力は富士山だけではないのだけど、11月下旬で紅葉も終りかけであったしこの日は富士山にこだわった。ちなみに、意外に交通量があったね。道幅は乗用車でストレスはあまりないくらいあります。 | ![]() |
![]() |
芦ノ湖スカイライン 芦ノ湖と富士山の絶景が楽しめる観光有料路。早朝の開門前からライダーが走る気満々で箱根峠のファミマ周辺に集まります。ボクはどうしても富士山に気が行くので走りながら芦ノ湖が見えるのかがよくわからない。芦ノ湖のいいけどやはり富士山、いやそれよりも走りかな?ここは。ボクの思い込みかもしれない、いや事実だ、関西のどの快走ルートよりもスポーツカー、外車のスポーツカーをよく見かける。東京に近いってこういうことなんだなと思った。この日、南から北に向いて走ってきたが伊豆スカイラインでは霞んでいた富士山もこの道路まで来れば結構はっきり見えてきました。この道路は藤田観光の管理、繋がる箱根スカイラインは静岡県道路公社の管理、セットで走るでしょう、ボクの中では“箱根芦ノ湖スカイライン”となっております。余談、ではないかな?ボクが遭遇した最も濃い霧がこの箱根スカイラインから箱根峠までの有料路内。通行料金払っておきながら絶景どころか徐行した覚えがある。この後は霧も晴れて伊豆スカイラインでは青空の下で気持ちよく走ったんだけどね。 |
| 国道414号線 伊豆半島を縦断する国道。国道136号線との重複区間などは観光シーズンなど渋滞する。ボクが取り上げるのは場所を限定、旧道の天城越えの部分でトンネルの前後はダート。ゆっくり旧国道を味わう。この区間は明るく走りやすいダートでハイカーも多い。もちろん♪あなたと越えたい天城越え♪の歌のおかげでしょう。ちなみに歌に出てくる浄蓮の滝はこの峠から5キロくらい北にある。この滝は日本の滝百選になっている観光名所。写真はトンネル北側で駐車スペース、トイレもあったかな。遊歩道で新道のバス停からも来れそうです。写真は写したくないものを隠すとこうなりましたね。写したくないもの、実はトンネルに入るところの左側には青いゴミバケツが置いてあり、水がいっぱいに入っていた。どんな理由で置いてあるかわからないが、観光地で多くの人が写真を撮るというのになんとかならんか?と思ったものだ。それでここに立ち、観光客が多いので人が途切れるまで我慢して撮影。トンネル内にもハイカーが多いので注意しないとね。ちなみに夜は幽霊スポット♪ | ![]() |
![]() |
静岡県道411号西天城高原線 絶景快走ルートとして有名な県道で西伊豆スカイラインとセットですね。以前にもここは走ったことがあるが交通量がそこそこあって、あまりにも走りやすいので印象が薄かった。多分前を行く車ばかり見ていたのだろう。この道はとにかく景色もいいけどアクセルを踏めばドカンと加速する車がいい。今回は道の駅“伊豆のへそ”を早朝に出てまずこの県道に向かった。薄くキリが出て太陽が昇るも青空にはならない朝だったが天城山の方を見通せる橋の上から見るとこんな幻想的な景色がありました。この道も天城牧場あたりで狭くなるので多くの人は引き返すんじゃないかな?ボクもそうしたんだけど、風早峠からは県道59号で東へ向かい棚田めぐりしながら伊豆スカイラインを目指すもボクの案にあったんですけどね。ところで道の駅“伊豆のへそ”は夜に看板をたよりに向かったんだがどうもわかりにくく10分くらい走り回った。だいたいの場所はわかってもなかなかたどり着けなかったよ。 |
| 本宮山スカイライン 名称は有料時代のもの、現在は愛知県道526号、527号になっている。ここなんとなく地味な印象のある道路なんですよね、正直なところこれといった見所がない、と言ったら言い過ぎかな、アッと言う間に走り終えちゃうんです。アプローチの国道も道筋が楽しめるのでここも含めて楽しむ道ですよね、車より二輪が多い気がしました。この写真は風の強い秋の日、たしか10月の終わりくらいでした。富士山も小さいけどハッキリわかった。この時期で雪を被ってる山は富士山くらいですからね、白い山頂が目立ってました。愛知県の山間部で気持ちい道と言えばやはりここ。 | ![]() |
![]() |
富士山スカイライン スバルラインと違いこっちは無料の道路で富士山の南側を五合目まで登っていく。何度も行ってるが7月にもなると駐車場から溢れた路上駐車でバスが立ち往生し大渋滞になる。まぁ標高2000mから景色を楽しんでの渋滞でしたけど時間はかかります。五合目駐車場も相当混みます。行けるところまで車で行くもいいけど、詰まり出したらさっさと道路脇の駐車場に入れるのもいいかもしれない。酷いときは売店近くのところなど駐車場に入るも出るも何十分もかかる場合がありますから。またこの道も夏はマイカー規制やってます。スバルラインの方は関西でも規制の情報をCMにしてましたから同時期はこっちも規制があるんじゃないかな。写真はずいぶん古いものだな。毎年富士山は見に行ってるのだがボクが訪れるGWだとまだこの五合目までの登山ルートは通行止めなんだよね。乗鞍スカイラインが走れない今、走りながら森林限界をはっきり見ることが出来るのはまずは富士山、あとはどこかあるかな?混む話ばかりだったけど、絶景ですハイ。ここの新しい写真欲しいなぁ。それと...ここの五合目から一気に東名高速の方まで下ると耳が気圧のおかげでおかしいままになることがあるので、ゆっくり標高を下げたほうがいいかも。ボクは一気に下りずっと耳が変だった。そして浜名湖あたりで鼓膜が頭蓋骨ゆさぶる大音響、病院に行かないとダメか?ってくらい痛かったし驚いた。 |
| 林道勘行峰線 「この林道は地図では山伏峠の方まで繋がってそうだけどなぁ」と進んだが県民の森で通行止め、まぁそんな気はした。「舗装がきれいなんでどこまで行けるかな」と期待もしたんですけどね。井川湖を見下ろし、景色もいいのだけどもここで思い出すのは大群のアブだ。2004年は特に大発生だったんじゃないかな。車から離れて撮影してたんだが、いざ車に戻ろうとするとアブが車に20匹以上群がってではないか、ドアのノブにもいる。10分近く車の7〜8mの距離で手こずっていたがやっと通りかかった車に驚いてアブが飛んだ時に運転席に一気に乗り込んだ、本当に困ったんだよな。 | ![]() |
![]() |
静岡県道29号梅ヶ島温泉昭和線 静岡市街地から北に50キロは走るだろうか、梅が島の温泉地がある、ここも静岡市だ。今でこそ平成の大合併で異様に広くなってしまった市がいくつも出来てしまったが(松本市とか日光市とか浜松市とか)当時このあたりも静岡市だと地図を見て知りちょっと驚いた覚えがある。この時はここから山梨県側に抜けていく峠こそがお目当てだったのだがこちらは通行止め、でもこの県道もいいルートで安倍川沿いにお茶畑を横目に快走出来る、この余裕がここを走る時は必要。地図で想像するよりは実際改良が進み走りやすいでしょう、あれからだいぶ経ってるしさらに走りやすくなってるはず。ボクは走り抜けちゃったが川原へもわりと気楽に降りられそうだ。県道終点の梅ヶ島温泉地はなんか30年以上前に戻った雰囲気が味わえる(?)しかしこの先の峠が通行止めだったら他にエスケープ路はなし、戻るだけ。ボクは安部峠に関する確実な情報がないとこの県道を走る勇気が持てない。今度この道を走るなら安部峠を越えないと意味がないもん。 |
| 木曽川左岸道路 濃尾平野の中の快走ルート、“一般道路”ではないようだ。このルートは管理用の道路や市道を繋いで信号もほとんどなく走れる。管理用の道路には2mの車幅制限のコンクリート障害物も乗用車なら問題なし。この2mってのは酷道で有名な国道421号線のコンクリートゲートと同じ幅なんだが(あくまでも表示では)、こっちは楽勝、結構なスピードで皆さん通り抜けております。ボクは最近この道が帰省ルートになり、西から愛知県愛西市立田に出て、ここから堤防沿いに出る。あとはひたすら北に行く。こっちだと高速代が安く済むのだ。ただETC割引拡大もあって時間帯によっちゃ素直に名神利用もあります。このルートは夏場は堤防から見下ろすと“はす畑”広がり、風に揺れるのが見事です。ちょっとばかしこの地域のはす畑は有名みたいです。この道とは別に長良川沿いの県道はこの地域の最重要道路。使いこなしたいけど、南向きは国道1号線のところで渋滞。冬の空気の澄んだ日は伊吹山から鈴鹿山脈が近く見えて迫力がある。 |
![]() |
![]() |
愛知県道418号中山伊良湖線 渥美半島のイメージは“農業”である。一度走り抜けたら納得してもらえる。少し大袈裟に言えば、愛知県の農業はすべてこの地域にあるのでは?と思っちゃうくらい。キャベツ半島と名乗ってもいいと思いますよ。さてこの県道は国道以上にそんな渥美半島にどっぷり浸かり、どこか東南アジアにでも行ってしまったような錯覚さえ感じる道路。約7キロの直線をのんびり走ろう。県道西側は地図では細い道が多く書いてあるが、ちょっと入れない雰囲気、その畑に通じる道をちょっと覗き込むようにして雰囲気を味わう。県道の北端になる、田原市小中山の雰囲気も最果て感満喫(?) |
| 愛知長野静岡県道1号飯田富山佐久間線 3県にまたがるストレート知らずの狭路で、天竜川、佐久間湖に沿う。秘境ルートと呼んでしまいましょう、佐久間ダム近くの連続トンネルでは道幅いっぱいにダンプが迫ってきますから楽しい、いや注意。写真に写っているのは湖底の泥をすくう浚渫船(しゅんせつせん)、これがこの道を盛り上げます(?)またこのルートの対岸には数キロにわたりJRの飯田線が通っているのだが、地図を見ても「よくもまぁ、こんなところに..」と感心しちゃう。過疎化が進み、小和田駅はなんと民家一軒のために存在する駅だったりする。実際にこの道を走ってみたら多くの人がこう思う、「思ったより時間かかるな」と。そして「もうここはこれっきり走らないかな?」とも思う。この雰囲気が独特でボクも好きだがやはり単調で長いのだ。おまけに土曜日だったからか佐久間ダムあたりじゃ狭いトンネルの幅いっぱいのダンプカーが立ちはだかるしね。だいたいこの県道自体アクセス悪し。ボクは南下で走り抜けたが佐久間から旧天竜(浜松市)までもかったるい。何でマップルに好景観道路の赤い点がいっぱいあるかわからない。確かに川霧が発生していた時は幻想的だったけどね。 |
![]() |
![]() |
箱根ターンパイク(当時の名前) この道は神奈川県になるんですけどね、伊豆、箱根エリアにしました。多分景色もいいのであろうが、いつも結構なペースで走る道なので景色は見てないな。ハイペースで走る車が多い道なんですよね。小田原の方から朝の開門を待って走るのが最高でね、こっちからだと登りになるのでアクセルガンガン踏めるんですよね、この時間なら車もほとんどないし。(同じこと考える奴はいるけどね)写真は有名な大観山からの富士山、時間は朝6時くらいでした。暗くカメラも古い方だったが気に入ってる写真の一枚。 |
| 茶臼山高原道路 愛知県の最高峰を目指す快適路。この道はどうも通行料が高い、そこでボクは長野県の根羽村から県道10号(なかなかこの道も雰囲気がいい)で折元から入る、これで景色の広がらない区間の500円はカット。紅葉目当てでもこうしたい。そして茶臼山を目指し、料金所前のやまなみパーキングでちょっと感動と。ここでUターンで折元から出れば実は料金所もないのでタダです。茶臼山は正直それほどボクには魅力ないかな?アルプスが近いここで「愛知県最高峰」はちょいと弱いか... | ![]() |
![]() |
箱根ターンパイク(当時の名前) この道は神奈川県になるんですけどね、伊豆、箱根エリアにしました。多分景色もいいのであろうが、いつも結構なペースで走る道なので景色は見てないな。ハイペースで走る車が多い道なんですよね。小田原の方から朝の開門を待って走るのが最高でね、こっちからだと登りになるのでアクセルガンガン踏めるんですよね、この時間なら車もほとんどないし。(同じこと考える奴はいるけどね)写真は有名な大観山からの富士山、時間は朝6時くらいでした。暗くカメラも古い方だったが気に入ってる写真の一枚。 |
| 三河湾スカイライン 大阪から富士山に行くときは夜明け前に出発して国道163号、25号、1号、23号と定番の下道コース。このスカイラインは23号線から入れるのでアクセスがいいんです。名前の通りで三河湾の展望が良く、標高はたいしたことなくともいい気分です。ここもバイクがかっ飛んでますね、こういった道が近所にあるのはうらやましいねー。 | ![]() |