写真館関西その1(大阪、兵庫、京都、滋賀)

滋賀県米原市 午前10時になかなか晴れそうもないので長野道の岡谷インターから尼崎の方を向いて走る、まだ帰ってるのではない。この後のドライブを天気の回復まかせにしただけ。あっさりビーナスラインでの晴れ間は諦め、西から天気も回復してるみたいなので西に進みながら晴れたところで高速道から下りようと。飯田、恵那、このへんで晴れて欲しかったが関が原まで来てここで一般道へ、夏の伊吹山を見に行こうかと(小牧あたりで晴れてきた)。この写真は東海道本線を行く特急しらさぎと一緒に撮ったもの、この場所は新幹線も同時に見ることが出来るところ、このあたりは鉄道の写真を撮る人も多いんだよね。この日も習志野ナンバーの車で来ていた人に「こんにちは」されたなー、絶対「撮り鉄」に思われたね。ここは丁度東海道本線が南北に向いてるところで線路の西側に市道が沿うところ、ちなみにこの道は真冬は日陰になるので雪が残りノーマルタイヤで走れなかったりする。冬の伊吹山を見にきてこの道で撤退したことあるんだよな。これ杉の木も邪魔だけどボクのこの日のひとコマとしてなら、これかな。


京都府京丹後市 いつでも行ける、そう思ってるとなかなか行かないもの。ここがボクにとってのそれだった。今度丹後の方に行くなら..と言ってる間に青森の尻屋崎に2度行った。なのにここは後回し。そんな経ヶ岬に行ってきました。広い駐車場からも場所は選ぶが灯台が見える、あそこかぁ、近い近い行ってみよう。遊歩道は整備はされてるが、倒木が怖いところもあった(放置でいいのかアレ)。そうは言ってもあっけなく到着。歩いてきた山が背後にあり、おかげで雑多な雰囲気もなし、灯台と広がる海だけの世界があるじゃないですか。そこでこの写真、この写真から想像出来ることはなんでしょう?あまり歩き回る場所もなく(室戸岬よりはマシだが)、背景との組み合わせに苦慮して開き直った構図というやつですね。でもここのイメージを悪くする写真じゃないと思いました。他にアイデアもなかったのですが、光の当たり方が良かったんでね。さらに言えばボクは青と白の組み合わせが単純に好きなんです。この経ヶ岬灯台への駐車場、車も多く賑わっていたのに売店も潰れていた(この時期に営業してないからそう思いました)。また、せっかく近年建替えて新しくなってたトイレも放置気味で手入れがイマイチ。ボクはコンパクトで見所も多い素敵な丹後半島を応援しようと思ってるのに残念だなぁ。


京都府京丹後市 国道178号線に素晴らしい展望所がある、桜の時期にここをパスする理由はありません。それは犬ヶ崎トンネルの東側にある丹後松島展望所で、海側にテラスのような場所があり、山側には10台分ほどの駐車場がある。松島の展望所になっているのでそっち方面(右の方)の海岸線もいいのだが、写真は展望所の東端から左を見下ろしたところ、「春霞と海と桜を見に行く」というこの日の軽い目標は完璧に達成しました、こんなことは珍しいぞ。この駐車場に車を置いて、海の方に下りて行きたくなるが歩道はなかったように思った。ここは公園じゃないからね。もし入って行けてもそれは“侵入”になっちゃうか、残念。この日、国道沿いの桜は散り始めのものもあったが、この絵になる桜は満開だった。もし葉と花が半々だったらこの場所で悔しい思いをしただろうね。桜の名所じゃなくても楽しめるくらい日本には桜がそこらにいっぱいある。それらをどんどん移動しながら見て行くのも移動手段を持つ人の贅沢な鑑賞方法だとあらためて思った。決して人が集まり、大渋滞になる名所の桜を悪くいうことはないが、桜を楽しめるのは年にせいぜい2日、ボクはやっぱり適当に移動しながらの桜鑑賞ドライブをしてしまいます。


京都府京丹後市 丹後半島を周回する国道よりさらに海側を行く府道665号線、久美浜から網野の海沿いになります。この県道は特筆すべきものでもないが、海を見下ろす景色と磯の集落はゆっくり走ってドライブを楽しむタイプの人には薦められる。この県道を行くと五色浜園地と看板があり、海の方に下って行ける。ここは駐車場、トイレ、遊歩道を整備されている。ここは岩の上を歩いてどんどん海の方に行けるのでこっちに進みましょう。この岩礁を伝って行くと気付くことが実はあるんです。それはどうもこの岩礁に建物の基礎が残ってるみたいなんですよ、コンクリートで建物の跡があるみたい。そう思うと道が途切れたような展望台などにもいろいろ想像が膨らむ、ここから橋でも?まさか?そんな想像力が働くのです。そんなことよりも素直に青い海と整備された公園を楽しんだ方がいいと思いますけどね。ここは最新号はわからないが、家にあるいくつもの道路地図にも記載がない。でも足を運んで時間を損したなんてことはない静かな公園です。繰り返しになるけどあんなの展望台じゃないですよ、ただの「行き止まり」ですよ。そこまでの道が立派過ぎるから?海の景色より気になります。


兵庫県西宮市 珍しく?夜景でも見に行こうかと芦有道路で東六甲展望台に行ってみる。まだ街の明かりが灯るには時間が早すぎるのだが、西日を受けた大阪のビル群がオレンジに輝いている。距離もあり、ちょっと霞んでいるがこれは手持ち撮影で頑張った望遠で切り取った景色。いい角度のビルに至っては金の延板みたいに輝いております。これだけビルがある中であのビルだけ輝いていたんだよね。展望台からの景色はこのオレンジの街以外にも展開していて、北の方では多分ちょっとした雨になってたんだと思う。銀色のカーテンみたいなものが見えてた。虹が見えれば写真撮りまくりでこの写真館にも登場したと思うのですけどね。めったに行かない、実はこの10年で言えば富士山の5合目よりも行く回数の少ない六甲山からいい景色を見させてもらいました。もっと気軽に行くべきなんだろうね。


滋賀県彦根市 彦根の市街地から5キロほど南西にあるのが荒神山(こうじんやま)。ここには林道があり山頂付近にある神社まで登ってゆける。道幅は1.4車線ってところ、道路からの展望はなし。琵琶湖方面を展望できるところは2ヶ所かな、神社の先が標高もあるが(NHKの施設がある)見渡せる範囲が狭い気がした。少し低くてもパラグライダーのジャンプ台があるところがいいかも。この山は標高も260mほど、でも琵琶湖と田園風景、ここからだと8月に夕日を見ていた松並木が見えます。琵琶湖は霞んじゃったけどここらへんは冬の定番だし対岸まで見えるくらいの日はいいかも、この標高なら冬でも通行止めはないと思う、多分登れるだろう。神社にも行ってみたんだけど、バチ当たり者のボクは境内に入るのためらい気味。琵琶湖の反対側の展望があるかな?と思ったんだけど建物の中に入らないと景色は見られないかな?この山を見上げると神社が見えるからね、いい景色は神社のものみたい。


滋賀県米原市 夏の伊吹山は3度目、決してクリアな視界でもないけどこの時期はそれがお目当てじゃありませんから。伊吹山ドライブウェイは夏場は営業時間も長い。かつては24時間営業もしていたが、今は3時〜22時。ただ駐車場でなら車中泊もいいですよとのこと、涼しくて寝やすい。でもこの駐車場じゃ携帯電話も繋がらないし(別にいいけど)、トイレも...紙も自前だしね、設置しても霧が多いので紙がダメになっちゃうそうです。ということでボクは琵琶湖沿いで寝る、そして夜が明けて雲がないのを見てから登ります。写真では雲が東側に発生、道路も濃霧の区間がある。しかし終点は晴れてます。こうしてみるとこの駐車場からだって素晴らしい景色が広がっているんだね。さてお手軽登山、お薦めは中央ルートで登って西ルートで下りる。滑って転びたくないならこれで決まり。頂上は売店もあり賑やか、お花畑はカメラマンでいっぱいです。頂上付近からは各方面の絶景がある。1377mの標高だが思ってる以上に高さを感じます。夏も涼しくて気持ちいい。


兵庫県淡路市 ここは“花さじき”というところ、駐車も入場も無料なんだが年中何かの花を育ててくれている。ここに来るたびに淡路島は花の島ということで売り出したらいいんじゃないか?と思ってしまう。淡路島に来たなら寄ってみましょう。海をバックに写真を撮るなら午後の方がいいかな?大阪湾に向いて花畑が広がる。ここは斜面に花畑が広がるのだが、入口が一番高いところにあってそんなに歩かなくても立派な展望台に登れるという足に優しい(?)ところ、ボクは3度ここに訪れているのだが中腹にすら下りたことがない。いつも見下ろせるところを軽く歩くだけです。この花さじきもHPでは季節ごとに花を植え替えている。繰り返しますが、ここは無料なんです。ボクは売店でも缶コーヒーをせいぜい買う程度です。お金を落としてゆきません。どこも財政難だと思う。お金がないからとここがなくなるくらいなら200円くらいの入場料ならいいんじゃないか?と思ったりね。ここは無料なんで24時間開いてるのかな?防犯の都合で駐車場は閉鎖されるかもしれないけど人はいつでも入れると思う。夜明け狙いますか?


兵庫県淡路市 神戸淡路鳴門自動車道という名前はなんとかならんか?と思う、長すぎる。ボクは頭の中では鳴門道ということにしてますけどね。ちなみに神戸(山陽道とか名谷ジャンクション)ではこの自動車道方面には「徳島」という地名が出てきます。淡路島はスルーされてますね、限られた標識の中じゃ仕方ないか。写真はこの日のお目当てのひとつだった北淡震災記念公園の後で島の東側に行く途中で見晴らしのいいところを見つけて撮ったもの、場所は高速道路にもPAがある室津あたり。この高速道は珍しく神戸からだと左手に海が見えていたかと思うとまもなく今度は右手に海が広がる。ここはボクの知ってる高速道からの景色でもお気に入りのところだ。いつも淡路島ドライブとなると時計回りに島を回ってしまうのだが、この日は島の北部だけでした。初めて島の西側を午前中に訪れて海の青さにちょいと感動。西側の県道はもしかすると尼崎最も近い海沿い快走ルートなんだよね。東側の国道より海が近い。


兵庫県神戸市 阪神高速神戸線にある京橋PAからの写真。次に赤い車が来たらシャッター切ってやろうと思って撮ったのがこれ、この車はプチトヨタのパッソかな?このPAは最近あまり利用しなくなった、ETCの割引が拡大したので西の方へ行く時も山陽道などを利用する場合が増えてきたからだ。以前は阪神高速で西へ行き、そのまま岡山まで国道2号線で行ったんですけどね。このPAは高速に乗って最初のPA、ここで珈琲を買うのがパターンだった。この日は朝8時に出発して淡路島のショートコース。完全に夜が明けた時間帯でのここは初めてかな?あまり覚えがない。写真に写るこの手の雲は風景としては最高です。都会でも海でも山でもいい。ただこの手の雲は天気回復時に現れてすぐに消えるんだよね。実はここのPAで20分以上粘っていた。右のガラス張りのビルに青空とこの雲がきれいに写ったところを撮ってやろうと思ったんだけど薄い雲が陽射しを邪魔してダメでした。


滋賀県大津市 名神高速のSAから見る夜明け。ボクは長距離ドライブでどうしてもETCの夜間割引が欲しいときは仕事が終わって少々お疲れでも高速道路に入り吹田、桂川、大津のパーキングで寝るようにしてる。これで確実に割引ゲットだ。ボクの家(部屋だな)から名神の尼崎まで10分ほどだが、深夜割引が適用される4時までに高速に入ろうとすると3時半に起きなければならない、ちょっとの寝坊も許されないのはつらい。そこでワゴン車ですよ、車で寝ても翌日に疲れが残らないから出来る芸当だ。


滋賀県米原市 写真の伊吹山は岐阜県と滋賀県の境なんです。ドライブウェイの山頂駐車場は滋賀県だけど、スタートでもある料金所は岐阜県。ボクは関西エリアとして扱う。写真は頂上ではなくドライブウェイから見た稜線の一部、雲が湧いているところ。山頂付近はすっかり雲が被さっていた。それでも高い料金も払っているし頂上まで駐車場から歩いて行った(10分くらい)。もちろん展望もなし、ゴーゴーと強風が下から吹き上がり雲が目の前で発生し自分に吹き付けてくる。それで駐車場まで下りてくると北側は青空が広がり、山並みが広がっていた。頂上だけ嵐。写真は夏の朝7時くらい、この時間の山は緑に輝いていると言ってもいいくらい鮮やか。伊吹山は東海道のルート上にあるが、本州のくびれたところにあり日本海からの風が入ってきて気象も他とは違う。


兵庫県南あわじ市 灘黒岩水仙郷(1人500円)は以前から行って見たいと思っていた。急斜面の遊歩道からは海と水仙の素晴らしい景色が展開する。水仙を向こうに海を見下ろす写真を撮っていたが、遊歩道を下ってきて見上げたところで雲が流れてきたところで撮影、遊歩道の柵と展望所の屋根は写りこむけどいい雰囲気でしょ。見ごろは1月〜2月、ボクが訪れた時はまだちょっと早かったかな?


兵庫県淡路市 高速道路で明石海峡を渡った人がまず立ち寄る淡路SAはそのまま絶好の展望台になる。ボクもこのSAは通過したことがないんじゃないかな?これは花畑の前からの展望だけども、もっと見晴らしのいいところもあります。極めつけに観覧車もあります。このSAは関西では一番大きくきれいなんじゃないかな。新しいこともありますけどね。夜はこの橋もライトアップされます。


兵庫県南あわじ市 鳴門岬というのは四国の鳴門ではなく、淡路島にあり、そこに道の駅うずしおがある。この岬は神戸淡路鳴門自動車道(長い名前、いい名前ないのか?)が通っている、この道路の管理用通路が開放されていて、そこが鳴門のうずしおの展望台になる。うずしおは日時によって場所が変わるのだが、この日はちょうど西に傾いた太陽の方角に見えた。するとこんな感じになります。


滋賀県多賀町 毎年紅葉目当てのドライブとして秋に出かけるのだが2006年ラストは多賀町の胡宮神社。紅葉に関しては地元が遅く、12月になっても紅葉が楽しめる。写真の方は以前から頭にイメージしていた三色モミジが撮れたので嬉しかった。こういった写真はとにかくピントがなかなか合わなくて苦労する。カメラのせいか、腕のせいなんだろうけどね。


滋賀県多賀町 滋賀県の有名な神社に多賀大社がある。正月は近辺が渋滞する。その近くに胡宮(このみや)神社がある、ここは国道307号線からのアクセスもよく100台分の駐車場もあるが静かなところ。ここはなんといっても名神高速多賀SAから遊歩道でひょいと立ち寄れるのだ。多賀SAはホテルが下り側にあることもあり、歩道橋があるから上下線どちらからでも行ける。この歩道橋のたもとから遊歩道がある。つまりフルトレーラーでもまず駐車に苦労せず紅葉を楽しみに行けるってこと。夜はライトアップもやってるみたいだけど、ボクは電線やライトが雰囲気を壊すので好きじゃないなぁ。


滋賀県草津市 ベンチも凍りつく氷点下の朝、琵琶湖沿いの公園でカメラを構えていたら水鳥がボクの足元に寄ってきました。人間に対して警戒心もないこの鳥はボクの回りを歩き回ってクエックエッと鳴いてました。今思うとこの鳥たちはボクに餌でもねだってのかもしれないね、そんなこと思いもせず戯れてしまいました。そしてこの後20分くらいボクの周りを歩き回ってから湖に戻って行きました。ボクは結構、動物や虫(?)に好かれるんだよなー。ところでこの鳥たちは家族?この集団はなんだろうね。人がいっぱい居たらこっちに来てくれたかどうかわからないな、やはり朝はいいね。また同じ時間に行ったらこの鳥たちに会えそうな気がする。琵琶湖沿いはこんな公園がいくつもある。スカイラインの頃は冬となれば冬眠と言ってあまり出かけなかったが琵琶湖には何度か行ってました。


滋賀県朽木村 ススキなんでどこにでもあるのだが、これを写真にしようと思うとある程度場所が限られる。ススキの撮影の基本はボクが思うに、背景は暗く逆光気味で風に揺れたところで手前にピントを合わせる。これだけなんだがなかなか上手く撮れないもんだ。この写真だって満足はしていないよ。背景の黒は杉林なんだが、ススキを輝かせたら真っ黒になってしまった。


滋賀県甲賀市 鈴鹿スカイラインはボクが実家に帰る時のメインルートだったりします。その鈴鹿スカイラインへのアクセスに使う県道9号はこの青土(おおづち)ダムを通る。堰の上を快走するのだ。この写真はただ雑草が茂っているダム湖の写真と言ってしまえばその通りなんだが、ボクはセイタカアワダチソウとススキのバトルだなとしばし見ていた。ススキばかりのこの地に攻めてきたセイタカアワダチソウなのか、その逆なのか。このルートは毎年通るのだが、この時期が一番面白いかもしれない。10年後もこんな風に共存してるだろうか?


滋賀県長浜市 こんな畦道はさすがに入っては行かないが、いい雰囲気だなと畦道の入り口などでよく車を止めてしまう。写真手前の右はなんだろう?ボクは都会育ち(?)なんで稲と茶以外は何の畑なのかわからんのよね。(イモかな?)この日は伊吹山の北の林道は鳥越峠から藤橋〜冠山と考えていたが、峠が土砂崩れで(行けたかもしれないが)撤退。その後は奥伊吹あたりを走って回りました。奥伊吹スキー場、夏はキャンプ場なんだが、スキー時期にしか使わない駐車場はドリフトの練習場になってました。なかなか商売上手だな、10数台が集まってたので1人あたり1万円くらいかな..ボクは無料のS席で見学。


滋賀県米原市 7月の終わりは伊吹山の山頂付近も花がいっぱい咲いている頃なんで楽しみにして夜明け前から出発した。名神高速の米原トンネルを抜けたところで伊吹山に行くかどうかは決まる、ここでクリアに見えたらGo!なのだ。ところが、見え方が微妙だった、山頂部に軽く雲が被さってる... それでも行ったのだが、山頂の雲(霧)が濃くて、晴れそうもない、そこで花畑は断念してドライブウェイを満喫してきたのだった。写真はまだ標高は低いところ。こんな感じで雲が湧いていたので、道路の方も霧に突入したり、晴れたりと忙しい。この後は薄い雲海になっただった。撮影場所は関ヶ原町かもしれないな..


兵庫県宍粟市(しそうし) 旧一宮町の県道8号はどうも重厚な雰囲気があるなぁ、多分この石垣による棚田のせいだと思われる。県道沿いの河原から調達して来たのか、石垣が目立つのだ。別に石段の棚田はそれほど珍しいものでもない。ただそういう地域にはそれなりの理由があるんだろうな。積み上げるにはそれ相当に技術も必要だし、職人がいないとね。


兵庫県作用町 旧南光町では毎年7月にひまわり祭りをやっている。メイン会場付近の他にもひまわり畑がいくつかあり、順番に合計150万本が咲いてゆく。写真はそのひまわりなんだが、雨上がりのこの日の朝、どっち向いていいのか困ってるひまわりがありました。普通は太陽に向かって咲くのですが、ここ数日は曇りがちだったからなぁ。この会場、駐車場は500円。県道を走りながらでもひまわりは満喫出来る。


滋賀県東近江市 国道307号線は帰省からの帰り道の定番です。その307号の周辺はれんげ畑がいっぱい。途中、畦道に入って行って、道を塞いで写真撮りまくりです。写真右上の点はハチです。古い写真だなぁ、遠くないところだから今のカメラでまたれんげ畑撮って来なくちゃ。


滋賀県近江八幡市 滋賀県道559号(さざなみ街道)は日野川大橋からの景色。この橋も車で走ってしまうとこの絶景に気付かない。ボクは堤防沿いに車を停めてウロウロしたのだが、これが正解だったね。これは日野川大橋の“歩道”からの景色。


滋賀県草津市 冬のさざなみ街道の素晴らしさを実感したこの日は琵琶湖沿いの駐車場も各駅停車だった。雪の山と冬の木々が絵になるここは夏になると全く違う絵になってしまう。ここは冬がいい。


滋賀県守山市 こういった雄大な風景が尼崎から車で1時間半の場所にあることを多くの人は知らないし、気付かない。こういった場所は写真を意識して探せばあるものだし、それを探すのこともボクのドライブのひとつだったりする。こういった写真で車を真ん中に持ってこないのは鉄則。車を真ん中に持ってくると“車の写真”になってしまう危険がある。だから車を少しずらして写す、すると風景になる。


滋賀県米原市 “富士山と新幹線”を撮りたいのだけども、ちょっと遠いので近いところで“富士山と伊吹山”です。30分ほどでもかなりの列車本数があるのが嬉しい東海道です。のぞみ号はシルバーの車体でカッコいいけど、やはり白い新幹線が絵になります。


兵庫県宝塚市 旧福知山線の廃線跡地でちょっとした観光スポットになってるところ。ただJRは「観光地ではない」といった立場みたいでね、この場所に行くまでのトンネルは照明なし、真っ暗です。福知山線は西宮の名塩地区の開発が進んだことでルートが十年ほど前に変更されてます。


大阪府大阪市 西淀川区の福町あたりから淀川を望んでの夜明け。仕事でこの堤防沿いの道は毎日通る。ここでの夕陽はよく見るのだが、夜明けはどうなんだろうといつも思っていた。そこで行って見ての風景がこれ。空に白い点がありますが、これは☆、明るさからして金星だと思います。ボクは“夜明けを愉しむ”を標榜している。この写真はひとつの大願成就です


滋賀県草津市 ここはボクの冬の定番ポイント。県道559号(さざなみ街道)には駐車場と公園がたくさんある。中でも「志那1」で駐車場入ると水鳥たちが集まる場所がある。混んでいたらとなりの駐車場でもいい、近くだ。目印は南からなら水門越えてすぐ、北からなら「志那2」の次。



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