写真館 関西その2

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滋賀県甲賀市 土曜日からの連休で遠出したい..でもボクの仕事って金曜日が一番忙しくて仕事も遅くなる。この時もそうで、金曜日の夜は22時に出発、新名神の甲南PAで車中泊、朝5時に起きた。トイレに行き軽く体を動かして出発、GWだけど気温は7度、この日は静岡県の方に行くつもりだけど、予想では夏日になるとのこと。なるほど20度くらい気温差があるのか..この時はほとんど夏の格好だったから寒かったな。すぐクルマに戻り、出発するつもりだったけど、空にはこんな飛行機雲がある。日の出前の空になかなかいい感じだったので撮影、まさかここでカメラの出番があるとはね。高速道路のパーキングで夜明けを迎えるのはそれこそ数えきれないほどやってる。いい空の色だなと思いながらもわざわざ写真を撮ることなんかなかったのに、この飛行機雲には反応してしまった..こんな夜明けは得した気分、よく次のSAで車中泊してたけどこの日こっちで大正解だね、こんな見晴らしが良かったとは。その後は次の土山で朝ごはん&セブンイレブンでの買い出し(栄養ドリンクね)。その後、東名の美合PAまでスイスイと行く(トイレは渋滞してた..)。無理矢理3車線にした岡崎あたりの東名は渋滞しにくいという意味はあってもちょっと走り難い感じ。制限速度は60キロになってるけど、実際はそれまでのペースで流れているからね。この後は新東名を走るんだけど、この東名の走り難い区間との違いが凄いね。名神で大津トンネルとか狭い&カーブの道を走った後で、新名神を走るとその違いに笑っちゃうんだけど、新東名でも笑っちゃいました。 |
| 兵庫県豊岡市 神鍋高原にある国道からのアクセスがいい滝、ブログを通じて知った滝で行くチャンスを窺ってたんです。神鍋(かんなべ)って関西以外じゃあまり知られてないかもしれないので説明すると、大阪で「土日曜はスノボに行くんですよ〜」とか言ってると「へー、神鍋とかですか?」と最初に出てくるくらいの地名。スキーが流行ってた頃はここに向かうバスが大阪からもいっぱいだった。“細切れ”の国(酷)道482号線の蘇武トンネル開通で通り抜けが出来るようになり喜んで走り抜けたことはあったがこんな雰囲気のいい滝があるんですね。時期的に紅葉しててもいいと思ったけど紅葉はしないのかな?水量がいつもより多いのか、滝つぼの水も多め?写真で知ってるこことはちょっと印象が違ったところもあったけど雨が降ってる中で三脚を脇にはさみ、傘を差してあの足場の悪い階段(?)というか、山道を下る。この写真を撮ったところまではすぐだ。あれ、珍しくスローシャッターにしてますね..そうなんですよ。傘差しながらも三脚持って行ったのはそのため。この水量だとスピードシャッターじゃなんとも迫力が出ませんからね(ちょっとスロー過ぎた、慣れないことしてますから...)。駐車場は5台分くらい。この滝は開けたところにあり、順光で陽が当たる時間帯が結構ありそうなんで今度はその時にね。道の駅神鍋高原のすぐ近くです。 | ![]() |
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兵庫県神戸市 前年に続き行ってきました六甲山の西は摩耶山にある掬星台というところ。平日なんだが仕事も午前で終わってしまい、天気も悪くないからと夕方神戸にクルマを走らせた。そして出発から1時間10分+徒歩10分でこの景色。これは結構羨ましがられる景色だよね。実は弱いながらも雨雲が西から迫っていたのだが、空気は澄んでいて去年より見通しがいい。よかった、それだけで来たかいがある。この低く垂れ込める西からの雲が気になってハラハラしながらでしたが夜景の邪魔はしなかった。神戸でもちょっと雨が降ってたとこもあったようです。この日は大阪湾の形がよくわかるくらい見えた。やはりここは和歌山の方まで見える日に来ないとね。ここからの素晴らしい眺めは普通には撮影出来ない、どうしてもというならパノラマ写真ってやつ?あんまり好きじゃないからボクは興味ないけど撮れるならパノラマで撮りたい景色が広がる。この写真は自分の家の方を、と思って撮ったがもうちょっと左だったかな?夜景ってのは多分、平日の陽が落ちた直後くらいが一番光の量があると思ってる。と、いうわけで去年の画像と見比べてみると違う、やはりこの写真の方が光の量が違う、ずっと明るいように思う。もっとも去年は少し霞んでたけどね。ここ掬星台へはクルマだと結構手前のコインパーキングから歩くことになる(入る時に500円必要)。でも実は道は掬星台まで続いている。やはりここまでクルマで来るやつがいるな。近くまで来てタダで済まされるのはちょっと気分悪いな。 |
| 京都府舞鶴市 ド順光ですね、立体感がないかも。西舞鶴の市街地に近い300mほどの五老岳からの眺め。お手軽なんでここらに行ったら寄るけどちょっとここは飽きたかも。桜も一週間遅かったみたいだ。ここは近畿百景の一位に選ばれたこともあって、そのことを宣伝にしてるが、他の近畿百景ってどこだろう?と知りたくなるね。この写真はここに200円の有料タワーからではなく、普通に眺めた景色。タワーは上ったことなし。別に200円をケチってるわけでもないが、その気にならない。このタワーにしろボクはどうも“ガラス越し”に見る景色は好きになれないところがあってね。ここよりもう少し高くから見下ろすのは魅力的だが、行くたびにここからで十分と1人だと納得しちゃう。それにしても景色を見るタワーが景色を台無しにしてることがあるのだが気付かないもんなのかな。ここから眺めて気になるのが左に見えるでっかい埋め立て地。まだまだこれから何か作るんだろうけど、この時点でボクに言わせれば近畿百景1位は返上だよね。過去に1位だったのはもうそれはいいとして順位は変わるもんですよ。ウルサイやつだと言われそうだがだいたい景色に順位付けるなんてナンセンスだもん。なんだかブツブツ言ってますけど、そんなの百も承知でここを訪れてる。いつの間にか見る目が厳しくなって来てるけど、こういう展望地を巡るドライブは一向に飽きる気配なしなんです。 | ![]() |
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兵庫県宍粟市 毎年こういう一本の木に寄って撮ってますね。そうして寄って撮ったモミジの木は縁を感じちゃって今度その前を通る時、近くを通る時に気になりますね。それは季節など関係なく「あの木で紅葉撮ったよな」と。この木は去年と同じく国道29号線沿い、引原ダム付近の駐車スペース横にて。真っ赤なモミジはきつい気がして最近のお気に入りは黄色が残るもの、ということで今回は色の感じでこの木にしたけど、ちょっと葉がかぶりすぎてしまいこの葉の美しい形がちょっとわかりにくいものになってしまった。カメラも変わり可動式液晶画面のライブビューでこの手の写真も今まで以上にいろんな角度から楽しんで撮れるようになりましたね。基本的にはどれか一枚を主役にして後はボカして背景にするんだけど、葉の色の違いと幹、枝で全体を引き立てようとするんですね。でもなかなか思うように撮れないのは“あまいきれいじゃない葉”がいざ近寄ってみると案外多いんです。こういう紅葉の楽しみ方は有名スポットなんて行かないので近所でも構わないし、クルマを走らせながら手軽に楽しめるのがいい。大きな木でも若い小さな木でもいいしね。ちなみにこれ朝撮った写真で、あちこちドライブしながら5時間後にまたこの木の前を通った。曇りだったし、雨にでもなってくれたら濡れた葉がいい感じだろうとまたこの木のこの葉を撮ってたと思う。 |
| 兵庫県神河町 関西でのススキの名所と言えばここか、奈良の曽爾高原。見頃になるとニュースでやってくれますね。「今が見頃です」なんてテレビや新聞で言われちゃうとその週末は混雑必至です。ここにやって来たのは午後3時前、福知渓谷から狭い県道を通って来ようとしたらこの県道が通行止め、夏に兵庫県は大雨災害があり(佐用で特に被害が)この地方では大雨の爪あとが残っていた。県道8号線で回り道してなんとか到着、ススキのピークは過ぎてたかも。ビジターセンターもきれいになり、思ったより空いていてホッとした。では散策と行きましょう。それにしても難しい、ススキはいちいち液晶画面でズームして上でピントがあってるかチェックしないといけないが、もう面倒になりこれです。手持ちでMFやってると腕が疲れる(これが本音かも)もうこれはこれでいいか。この砥峰高原、広いといえばそうだし、こんなもんと言えばこんなもん、“関西”のススキの名所ですから。遊歩道で散策するに丁度良し。道路地図では南の峰山高原への道はゲート進入禁止とあるが通行可(ゲートらしきものも見当たらず?)でした。「おおかわち高原ライン」という道路名もあったし、この道からのススキの原もアリだね、基本は通行できるんじゃないかな。太田ダム、県道8号線に抜けてゆく。 | ![]() |
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京都府伊根町 国道178号線よりももっと海側の丹後半島ドライブをしてみましょう、といえば新井あたりののどかな風景が連続するこのあたりです、ここらへんに行ってもらいたいなと。“道の駅舟屋の里伊根”は定番なのでここから海沿いに北に行けばいいだけ。途中に新井崎海道と石碑が建ってるなかなかいい道でのんびり走れる、まさか思ったより広いからとスピード出す人はいないだろう。この写真はその新井の集落を行く道のさらに北にある狭い道で見晴らしはこっちの方がいいかな、美しい海に向いた棚田でカメラマンが集まっていたここもここまで棚田が減ると誰も来なくなるかな?9月中旬、まだこの棚田には稲が残っていて青空や草木の緑に対していい色で実ってます。この日は水平線もくっきりの青い海がよかった。4月の霞み、5月の赤潮と春を待ってから喜んで来る割に海はいい顔してくれないもんね、そうかぁ、9月がいいんだ。この日は国道178号を南下して天橋立の方に行き帰ったが、この海沿い区間で見る海がこんなに青いとは知らなかった。午後のこのあたりは半島で発生する雲で日陰になることが多いのかな、これだけ走ってきてまだありきたりだが海の色に感激するとは。ここでの青い海って海底が白いだけなんだが時期によっては海草類で海岸線は埋め尽くされちゃうこともあるんです。 |
| 京都府京丹後市(丹後町) 国道178号線の“道の駅てんきてんき丹後”を出て経ヶ岬方面に向かうと犬ヶ崎トンネルをくぐる。ここを出たところが丹後松島の展望台になっている犬ヶ岬(トンネルと字が違うね)園地。ここからの景色もいいし、ボクも桜の時期に来たときは少々霞んでいたのでここまでだった。でもこの日はとても気持ちがいい陽気で空気も澄んでる。ということで犬ヶ岬の遊歩道で岬を目指してみる。犬ヶ崎トンネルの東から歩道が続く、車は人がいないのに駐車車両が多いのがいつも気になる犬ヶ岬園地のところへ(国道の山側)。写真は終点の展望台付近、国道からしばらくは木々の中を行くが岩場の前に出てからはワイルドで展望台にこだわらなくても目の前は海。展望台には屋根があり、これがありがたいと思うも実はすっかり朽ちていて立ち入り禁止だった。波が高いとここはちょっと歩けないかな?冬の日本海ってどうなんだろ?来たことないけど。そうそう、この遊歩道はサルがいるんだな。頭上で木がガサガサしたら多分サル。帰りは遊歩道にサルの家族がいた。車から見るサルは何匹でも平気だけど丸腰の通行人はちょっと緊張。駐車場から展望台までは20分ほど。この道に軽トラかな?岩場までは車輪の跡があったぞ? | ![]() |
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京都府京丹後市(久美浜町) 京都府与謝野町にある“道の駅シルクのまちかや”に前日の晩22時半に到着、明日は夜明け前から丹後半島ドライブの開始だ。ということで朝7時にボクは京丹後市久美浜の葛野(くずらの)浜にいた。サーフィンの人で賑わうところだが、この時間なら駐車出来るし夏休み期間は恐らく入れない砂浜にも入ってゆける。車両立ち入り禁止と砂浜に入ってから看板を見つけたが、それなら駐車場から砂浜へ下りるところに杭の一本でも立てておけばいいわけでこの時期は入ってもいいと思う、他にも車はいっぱい砂浜にいたしね。この後、大雨で1時間ほど時間潰しの仮眠をしたりで結局一番のお目当てだった碇高原の散策はお預けになってしまったけど、桜の時期のこの地方のドライブは少し物足りなかったので半年経たずに再度の丹後半島、やっぱりいいな。海沿いはなんとか晴れ間があるけど少し陸の方に入って行くと厚めの雲が出ていた。帰り道、一般道で福知山インターまで行った。宮津天橋立インターの案内があったが、この京都縦貫道(綾部宮津道路)ってETC割引がなかったように覚えてたのでパス、帰宅後調べると“高速千円”の対象外だけど一応休日割引やってるね。福知山インターで15時、ボクのタイムリミット内だったが、宝塚西TN12キロ...中国道からの帰還は体力を名神経由以上に残さないといけないんだよね。 |
| 滋賀県米原市 伊吹山ドライブでよく行くのが三島池、そんなに大きな池でもなく地図では探さないと見つからないかもしれない。東海道線の近江長岡駅から北西に2キロほどの場所、近くまで行けば案内看板が登場する。ボクはこの写真はボツにしてた。手前の草があまりきれいじゃないし、池も濁ってるから。でも風景写真を追い求めてるわけでもないのだし、伊吹山が逆さに映り込まなくてもやさしい波がいいじゃない、雲もいい感じじゃないか。この写真は池を周回する歩道から。水鳥がいっぱい集まっていたらそっちに行こうと向こうに見える灯篭の方まで行く気はあったが鳥はどこにもいない、この写真だけですぐ撤退しました。この日の悲劇はこの撮影の5分前、ボクは道路沿いの駐車帯(かな)に駐車しようとバックすると、ゴキュン!ありゃ当たったぞ。隣と同じように駐車したら岩がマフラーに当たってしまい、少々変形。許せる範囲なんでそのままにしますが少々落ち込む、地上最低高が高めの車じゃなかったらバンパーだったね。なぜあの場所が空いていたのか理由がわかった時には遅いってことね。自分がバックで駐車する時はしっかり見てからね。このおかげで伊吹山よりもマフラー変形がしっかり頭に焼き付いてしまった。そのうち同じ場所から冬の景色が登場しそうです。 | ![]() |
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京都府与謝野町 日帰りなんで帰りの時間を気にし始める中でちょっと寄ってみたいところがあった。10年以上前に友人たちとワイワイ訪れた大内峠の一字観公園。昭文社では一宇観公園となってるがペケ、ここからの天橋立を漢数字の“一”に見立ててそう呼ばれてると思う。ちなみにここは“股のぞき”発祥の地らしい。ここは丹後半島縦貫林道からも近いがこの日は素直に国道から府道経由で行ってみた。確かここが駐車場だったなと行き止まりの道路みたいなところに駐車して階段を上って行く(駐車場前に名水あるよ)。あれ?開発されてる。夏はくもの巣をかき分けて進むような歩道もなくなり、立派なキャンプ場が出来てるじゃん、しかもここまで車で来れるようになってるし。調べると2001年にオープンとある、そりゃ知らないよな。でも景色は変わらずで懐かしい気分にもなれました。それにしてもちょっと遅かった、桜もそうだし、時間的にもね。山に日差しを遮られるような時間になってしまった。ロスしたのは10分ほどだが、ここに来るまでにちょっと寄ってみた「京都府立丹後 海と星の見える丘公園」がいかんのだと八つ当たり。星の見える丘と言いながら17時に閉園(ゲートあった)とはなんだそりゃ?夏季でも20時まで、星はこれからだという時間に閉まるんだもんなぁ。 |
| 京都府京丹後市(網野町) 海沿いのドライブですからね、どこかの砂浜に行ってみましょう、と言うことで鳴き砂で有名な琴引浜、ここは駐車料金が発生するが(500円、夏季は1000円らしい)、行ってみる。砂が鳴くメカニズムやらは他におまかせ、琴引浜鳴き砂文化館なんてのもあるのでどうぞ、ここは300円。現地で勧められたがお腹減ってたし、この日最大の目標(?)だった経ヶ岬が頭にあったのでパスしました。この日はこの雲を見て先を急いだんだよね。もし時間に余裕があっても、ボクとしてはこういった施設に行くんだったらこの砂浜をもっとスミからスミまでウロウロしてみるね。ところでこの砂浜はどこでも鳴るわけでもないし、コツも必要。やる気満々で裸足になり、現地のボランティアの方に教えられてマスターしてきました。海に近い特に白い砂地で裸足になり、足の指の付け根あたりを押し付けるようにしてやれば(説明下手かも)キュキュキュキュッと鳴る。暑くも寒くもない春が一番いいね、他の季節じゃ裸足になる気にもならない。この砂はサラッとしてきれいなんで、靴下を再び履くのも楽、砂はすぐ足から落ちてゆく。写真だけど砂浜に一本だけ旗らしきものがある。よかった、これがアクセントになってくれた。もしこれがなかったら?裸足だもん、ボクの靴を置いてアクセントにしてたね。(それならボツにしてた可能性大) | ![]() |
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京都府伊根町 この年の桜は結構長い間楽しめたんだと思う。一週間前は毎年恒例(?)の春の風邪でダウンしてたのですが、「まだ桜に間に合うぞ」と久しぶりに日帰りドライブを楽しんできた。この写真は国道178号線沿いのところ、海を見下ろす区間には駐車するスペースがいくつも用意されているが、ここはそのひとつ。この写真は午後の逆光気味なので花のボリュームが感じられない写真になった?実際は満開ですよ。この後宮津の方に向かうと満開の花よりも3分葉桜などが目立って来る、この桜で写真撮っておいて大正解。この国道の伊根町では桜を車からでも相当楽しめます。ここまで来たら定番ルートで新井崎から道の駅伊根に行く。国道からこっち行っても桜は楽しめる。桜前線ってのはよくわからないもので単純に南の方が早く咲き始めることはない。では大阪に比べて京都府の日本海側はどうか?この日、丹後半島を周回してわかったのは大阪と同じじゃないか、ということ。勝手に日本海側だから少し遅いと思ってたのは思い込み。桜が満開の日曜日が晴れていて体調もいいなんて幸運があってのもの、この日大満足。 |
| 兵庫県西宮市 有料道路でも六甲山越えは何本もあるがボクは一番高くつく芦有ドライブウェイが一番身近。それは兵庫県でも大阪に近いところに住んでいるからでしょう。西宮北道路はボクの場合は仕事を思い出すのでペケです。芦有道路のポイントは全線の中でこの写真を撮った東六甲展望台くらい。売店もあり整備されてるが、ボクとしてはコーナーに出入り口があるので出入りにちょっと神経使うね。芦屋市街からここの往復は400円です(全線だと800円)。ここからの眺めは大阪市街方面のみで、神戸の夜景は前景になる山で見えない。神戸の夜景は摩耶山の展望台がいい、有名なところで感動必至のポイント。こっちは駐車場からライト持って歩くことになる。それに比べてお手軽な東六甲展望台は何せ車内から夜景が見えるくらいです。ここに来たお目当ては大阪の夜景で低目の雲が照らされるところ、この日はまずまずでした。スカイラインに乗ってる頃は今と違い冬はほとんど遠出などしなかった。凍結の心配もほぼなくなった昼頃に冬の六甲山をこの道やら当時まだ有料だった表、裏六甲ドライブウェイや他のルートを組み合わせて走り回ってたもんです。久しぶりにそういうことやってみようかな。 | ![]() |
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滋賀県東近江市 適当に湖岸道路と国道8号線の間の田園地帯を走ってみたら何やら公園を発見、ボクは知らなかったがここ旧能登川町は水車が有名だったのかな。発祥の地なのか、生産地だったのか、今も使われているのか..それすら調べておりませんが。写真のでっかい水車は動いていたけどあの水量で動くかな?電動?この他にも小さな水車はいくつか動いておりました。この辺りを走っていたのは新しいレンズを試したくてサギを探していたのでした。チャンスは一回、道路を歩くサギを発見。15mほど先にいて逃げない。そこで車の窓から顔を出しレンズを向けると.. 汚い○産のマー○がサギを追い払って走り去ってしまった。チャンスはこれ一回だったな。撮る気もなく普段田園地帯を走っている時はいくらでも近い距離で見かけるのだけどな。そんなもんだな。 |
| 滋賀県彦根市 さっすが日本一の湖、黙ってたら海だね。この手の写真は好きで比良山系の山々に沈んでゆく夕陽を見届けた後も琵琶湖沿いをウロウロしながら撮っていた。琵琶湖沿いにはずっと道路があるが、ここは県道25号線の旧道部分、彦根城の方から県道を地図でチェックするとしばらくしてちょっとだけ琵琶湖から離れるでしょう、ここを県道からそれて琵琶湖沿いに進む、これが旧道、ここは松並木になっていて砂浜へはどこからでも下りられるようになってるところがある。写真はそのあたりから。この夕焼けと自分の車のシルエットでみんカラのヘッダー用の写真でも撮ろうかな?としたら軽自動車がすぐ横に駐車されてしまった。そこから出てきた女の子二人が砂浜に出てくれたのでシルエット頂きました。この日もこの雲が出ていなければ次の日に行くつもりの伊吹山にためにさっさと移動していたのですけど思いのほかここらに長居してしまった。その伊吹山は大きな入道雲で姿は見えない、さっきからずっと雷が鳴り、光ってる。明日大丈夫かな...あの雲全部消えてくれるかな... | ![]() |
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滋賀県米原市 伊吹山は絶景だしいつ行っても良さはある。それでも絵になるわかりやすさじゃ夏でしょう。ボクはドライブウェイが安くないから視界が悪けりゃ行きませんが、涼と草花が目当てならこんなに行きやすいいい場所にある山ですからやはりお薦めです。35度近くになる大阪や名古屋から逃げるように訪れてみれば自然の涼しさがり、ひと汗かいて山頂に着いても寒いことはない、丁度いいのだ。山頂付近にはシモツケソウ(写真のピンク色の小さな花)をメインに花畑が広がる。ここに夏を感じさせる白くでかいシシウドなどがアクセントになる。早朝に訪れたので気合の入ったカメラマンが多く(ちなみにボクは好きじゃないです)、遊歩道をゆっくり散策してると「すいませーん、撮らせてくださーい」などと声が飛んでくる。ボクの中ではそういうの反則でね、人も風景にしてしまえとも思うのだが、絵になるのは子供連れの若い夫婦か、とりあえず美人なんだろうな。 |
| 兵庫県淡路市 こうして見ると青い空に白い雲が浮かんでいると後はもう何が写っていてもいい気がしてきた。これは梅雨時ならではのことかな?この時はついそんな気になってしまった。写真は気持ちいい春の青空。これは淡路島西岸の県道を南下しだしてしばらくしたところで名もなき道にいきなり左折、一気に上ってみるとなるほど、こんなところに出てしまいました。すぐに県道に戻るのだが、Uターンして記念に撮っておいた。このような景色の広がる海を眺める名も無き道はいくらでもあるが、なかなか普通車では突っ込んで行けない。この場所くらいの道幅はそんなにないし、あってもすぐ狭くなるもんです。ところでこの道、地図では狭路扱いで先に地図を見ていたら通過してたと思う。でも実はセンターラインがないだけで広い道。地図で確認して広い道と思って行ってみたら狭いことはない。でも逆は結構あるんですよね。それが広い道であり“拾い道”でもあります。(シャレかよ) | ![]() |
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京都府亀岡市 休日の前日、職場でボクが“ドライブ依存症”であることを知ってる人との会話で「田んぼでも見に行くわ」と言うと「そんなのうちの前にあるでー」と箕面市に住んでる人が言った。でもボクの田んぼ見に行くは“田園風景を基本に田舎道をずっと走ること”であります。そこで2年前の同じ時期に走ったルートで出かけてみた。2年前は雨だったがこの年は梅雨入り目前の晴れの日、とても気持ちがいい朝だ。ここは国道477号線で亀岡市に入ってまもなくのところ、乗用車数台分の路肩があるのでここに来るたび駐車して休憩してしまう。それには訳がある。それはこの国道477号線の兵庫県川西市〜大阪府能勢町の走りにくさがあると思う。マックスマップルの「快走路」の記載が国道173号線ではなくこの道にあるのは納得出来ない。狭い2車線で小刻みカーブが続いたり、市街地に入ると歩道もなく制限速度は30キロになるのだ。京都府に入るとホッとする。 |
| 兵庫県淡路市 遠くに見えているのが神戸淡路鳴門自動車道、ここは国営明石海峡公園(駐車場500円、入場400円)の中、花の中海からポプラの丘方面を見ているところ。お弁当持ってきてゆっくりしてもよし、ボクみたいにカメラ片手に園内をのんびり歩いてもよし。だいたいゆっくり歩いて1時間半くらいで回れる。有料の花の公園の残念なところは朝がのんびりしていること、開園が6時くらいからならいいのだけどね。花の写真目当てなら早朝に開いていたらなと思う。特に東からの太陽が夜明けから差し込む公園ならなおさら(ここは9時半開園)。ボクにしては花畑は珍しいかな、あまり花畑には反応して来なかったからね。でも去年から訪れてみようかと考えていた。日帰り可能な範囲で花の名所や公園もいいかな?と、それでもメインは車を走らせてその地方を実感できる静かなところを訪れることです。 | ![]() |
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京都府伊根町 丹後半島の新井崎あたりは観光としての開発がないからボクのお気に入りポイント。このあたりを行く道は断崖から海を見下ろしたかと思えばこんな水田が広がったりする。国道178号線も好きな道路だが、このあたりはもっと海側に出てみるといい景色が見つかる。この日のドライブは曇り空だったが、この角度(北東かな)だけは青空が広がっていたのであった。しばらくこのあたりを歩き回りいっぱい写真を撮ったが結局田んぼの枚数が多く撮れたこれにしました。こういうところは苦手な蛇も多いのだけどねー、やはり景色に釣られて歩き回っちゃう。ところでこの中に一枚カルガモ農法の水田がありまして、カルガモが集団で水田の中の害虫になるものを食べていた。これが可愛らしいのだ。稲が育つとカルガモも育つわけで何月くらいまでのことなんだろうね。ちょっと検索してみたらこの無農薬米は5キロで5千円くらいする。価格は倍だね、美味しいかな? |
| 京都府宮津市 以前からこの滝の近くの県道はよく利用していたが今回初めて訪れてみたのが日本の滝100選にもなってる“金引きの滝”、幅20m高さ40mあるという。市街地に近く、目印の高校のグランド沿いから進んで行けばなんとかたどり着けるかな?トイレと橋があればそれが目印で急坂を登ると駐車場だが、知らないとためらう狭い急坂なんでボクも他の人もそのまま進んで広くなった道路に駐車した。そして徒歩5分で到着、思ったよりいい雰囲気でね、癒されました。写真はベンチに座ってそこから手持ちで(シャッタースピード5分の1秒)撮ったもの、いい場所にベンチがあったもんだ。この滝のまわりは歩けるのでいろんな角度で楽しめる。この日の水量は少なめかな?多かったら手前に写るコケの生えた石の間をもっと勢いよく水が流れてくる。 | ![]() |
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京都府伊根町 伊根町は舟屋で有名、歴史的建造物として認められていて海側でなくとも道路側も実にいい雰囲気が漂っている。とは言え舟屋、やはり海側も見たい。国道178号線を走りながらとなると写真のこの場所くらいかな?宮津に向かう南向きなら右カーブの後この景色に気付くかな。思ってるよりたくさんの舟屋があるもので、道の駅からも亀島方面を見ることが出来る。この写真を撮ってた時、前方に丹海バスの先導車が来て、狭い市街地区間の誘導をしていた。地元のバスは誘導付きだけど、観光バス同士が出くわすとこの道がマヒします。前方に観光バスが見えたら、ある程度の覚悟が必要。将来的には国道178号線もバイパスが出来てこの区間の交通量も減ると思う。でもバスは狭い市街地を通るだろうし、観光客も現在の国道を走らなきゃここまで来た意味がなくなる。 |
| 大阪市港区 阪神高速の朝潮橋PAから弁天町のタワービルを見たところ。前日からの黄砂で普段とは違う雰囲気である。実のところこのPAに寄るのは10数年ぶりでした、この日も立ち寄るつもりはなかったが湾岸線から環状線に入ろうとしたところでこの空の色である、これは面白いなとPAに入って撮ってみる。5月下旬の連休は快晴の予報、しかしこの黄砂で遠出はあきらめてしまった。と、言いながらとりあえずこの時は奈良県の十津川あたりまで行きました。黄砂は中国から春先にやって来るのだが、一番気持ちのいい時期だけに悔しく腹立たしい。これは珍しく大阪市内の写真。ボクはずっと関西に住んでいるので大阪市内にもボクなりに気に入ってる景色はある。でも多くは仕事中に訪れるところであり阪神高速上からの景色なんで写真にならない。ゆっくり走ってくれる人の助手席で景色を楽しみたいと思うことがあるよ。夜の湾岸線で中島→天保山あたり最高です。 | ![]() |
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滋賀県草津市 琵琶湖から伊吹山の冬の定番ルートの帰りはだいたい国道307号線、そして八日市から名神となるのだが、この日は帰りも琵琶湖沿いの道路(湖岸道路と案内標識には書いてある)、その後は石山から京滋パイパスで帰ってきた。写真は志那の公園にて。帰りの琵琶湖沿いは夕刻になり広がる雲でいい感じになり帰りもこの道で正解だなとカメラを持って公園をウロウロ。ボクと数人はこの赤く染まってゆく西の空にカメラを向けていたんだが、この暗くなる時間になっても水辺の鳥に近づいて望遠で鳥のアップを撮ってる人が多いのは驚いた。そりゃ何を撮るかは好きにしたらいいけどちょっと西の空を見てよと言いたかった。それとも夕陽は飽きて鳥だったか? |
| 滋賀県守山市 琵琶湖や比良山系の山をバックにするなぎさ公園の菜の花畑。それほど大規模でもないのだが関西の一般紙では毎年紹介されるので掲載直後の休日は混み合うが、1週間ずらせば人でも落ち着く。去年は駐車することも出来ず通り過ぎたが今年は立ち寄ることが出来た。3月の菜の花畑はミツバチが結構飛んできたりしたような記憶があるが、2月中旬のここはそんなこともなく落ち着いて鑑賞できました。ちなみに比良山は写っている木々の左に展開。こっちに向けると観光客がいっぱい写るのでこっちを貼りました。 | ![]() |
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滋賀県米原市 伊吹山の麓にある三島池。天気は晴れていたので良ければ池に雪の伊吹山が映ってくれれば..と思ったが伊吹山上空より曇り空となる。この付近が天気の境になることが多い気がするんだよね。写真には水鳥も数匹しか見当たらないが実際には子供が投げるパンくずを奪うあう壮絶なバトルが展開していました。これは見ていて飽きない。この池はそれほど広くもないが、静かだしいいロケーションで遠方から人は少なめかな?ボクは気に入ったのでいずれ池に映る伊吹山を撮ってやる。 |
| 滋賀県米原市 三島池で繰り広げられるパンくず争奪戦の模様がこれ。小さなパンくずなら鳥もパクッとくわえてしまうのでそこで勝負ありなんだが、大きく一口で食べられないものが投げられると面白い。大きいパンくずをくわえたらすぐに群れから逃げなければならない。そうでないとくわえてるパンを横から奪おうとする鳥が出てくる。そこで追いかけっこが始まるわけです。パンをくわえたまま飛び立って逃げるんだが数匹は追いかけてゆく、これが面白くて見飽きない。ちなみに鳥が食べなかったパンくずは水中からでっかい鯉が現れてパクッとやります。 | ![]() |
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滋賀県大津市 比叡山ドライブウェイに貴重な梅雨の晴れ間の日曜日に走りに行った際の一枚。立派なもみじがいっぱいの同じ場所で紅葉の秋に写真撮ってみようかな?なんて思ったりした。このドライブウェイは車を止めることが出来るポイントが随所にあるのでいいですね。この日は朝だったので琵琶湖方面の景色はちょっとまぶし過ぎた。 |
| 兵庫県豊岡市 県道11号は兵庫県の日本海側を行くいいドライブルート。断崖上の豪快な道筋から一気に下って集落を繋いでゆく、そのひとつがここ宇日あたり。木造家屋の合間を行く県道の海側は、独特の造りになった家屋が特徴。日曜日のこの時間は漁にでる船もなく、おかげでいい雰囲気になってました。これは道路から見下ろしたもので車を通行の邪魔にならないところに置いてからちょっと歩いたように覚えてる。小さく白い車が写ってるがあれだったかな?そうだそうだえらい所まで来たなと思ったけど、この海の色はここまで歩いてこそだったかな? | ![]() |
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兵庫県淡路市 神戸淡路鳴門自動車道の淡路サービスエリアには2006年に観覧車が設置された。それほど大きなものでもないが、明石海峡大橋などの展望が売りみたいだ。しかし営業は21時まで、その後はライトアップもなくなるので、さみしく、ちょっと不気味でもある。しかし思えば夜、停止している観覧車を真下から見上げることもなかなかないことなんで、ライトアップされた明石海峡大橋よりも、この観覧車を被写体にしちゃいました。 |
| 京都府美山町 この北の町に残る萱葺き屋根の風景です。県道38号からこの風景を見ることが出来る上に、しっかり観光地になっています。この日は山にかかる霧と田植え間もない田んぼの風景を見るつもりだったので、満足して雨に濡れながら畦道を進んで行き、シャッターを切った。ここの集落に限らずこの地方には萱葺き屋根は多く残されている。雨天、曇天の日も田舎道や山道(ハードなのはペケ)のドライブならいい風景に出会える。この日はここから国道162号で名田庄(福井県)へ抜けて、県道16号から1号経由で綾部へ。これは田植え時期には渋い田んぼの風景が連続するルート。 | ![]() |
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神戸市須磨区 須磨の海岸と言えばあまりいいイメージがない。「近場で済まそう」という魂胆がなんとなく見える気がし、ニュース番組でも混雑してる時ばかり流すからだ。でも冬の朝は写真の通りだ、実にいい雰囲気でしょう。写真には写ってないが、右には明石海峡大橋も見える。まだ朝陽が強烈で眩しかった。 |
| 滋賀県甲賀市 国道307号線沿いを走っているとタヌキの焼き物が目に入ってくる。そこが信楽(しがらき)だ。写真は有名なタヌキよりもボクの気に入ってるフクロウたち。商品を写すのも多少気になったが、店によっては記念撮影どうぞと撮影前提の雰囲気もあったんで撮っちゃいました。昔はタヌキの置物を信楽焼きというものだと思ってました。ちなみに、この信楽というところは関西の天気予報では豊岡とならんでよく出てくる地名。京阪神にくらべ地形も影響してかグッと冷え込むところなのでした。 | ![]() |
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滋賀県東近江市 上の写真を撮っていた時に一緒に撮ったもの。10倍レンズ搭載機ならではの写真かもしれない。ボクは昆虫が好きなんでこんな写真も撮るんです。しかし、オリンパスはオートフォーカスが苦手だな、こういった写真を撮るときにいつも思う。風景とかはいいんだけどなぁ。 |
| 滋賀県西浅井町 奥琵琶湖パークウェイからの湖北風景はいいですよ。ここは夜間は通行止めなのがとにかく惜しい。もし通行可ならここで夜明けをじっくり楽しみたい。また、夕暮れもいいだろうな。夜間通行止めでも朝6時くらいから解除してくれたらいいのだが、確かここは8時くらいまで閉められちゃうから夜明けを楽しむことが出来ないのだ。ちょっとのんびにしすぎじゃない? | ![]() |