写真館 関東+新潟 山梨





山梨県忍野村 富士山の展望地としては相当メジャーなところ、都留市に抜けて行く鹿留林道の二十曲峠。この日は林道も峠で通行止めだったが、ここまで来れる。道路は狭いが峠までの距離は短いから楽勝。案内も道路にあります。山頂までちゃんと見えるんだけど、空は真っ白。関西から10回は富士山見に来てるけどこういう空は初めてだな。写真は曇り空でつまんないからドラマチックトーンで印象を強めてます。この場所はいつも三脚が並んでる場所で、タイミングによってはクルマを置く場所もないこともあると思う。この日は曇りだから人も少な目で良かった。ずらっと三脚が並ぶ、いや並べて下さいと言わんばかりの場所なんだが、ここからではなく、この写真は道路に近いところ。もう少し移動すれば桜もセットになるんだけど、それは狙い過ぎなんで照れくさくてやめた。この後はパノラマ台に寄り、三国峠〜明神峠で御殿場に出て新東名で帰る。走りやすいがあまりにペースが速くボクは困ってしまう(走行車線で120kmオーバー)。パーキングはやはりどこもいっぱいで東名にルートを変更。牧之原SAでバイキングの朝食をいただいたが、930円の割に残念(この930円ってこのドライブで一番リッチな食事だったのに)。昔あった名神多賀SAの方が良かったけどこっちは改装して無くなってしまった。この年のGWは真ん中に仕事日があったので前半と後半に分けて2回もドライブ。だけど逆に東に西にと天気のいいところに行けたわけで、それはそれで良かったかな?


神奈川県秦野市 ヤビツ峠の道と言った方がわかりやすい神奈川県道70号線沿いにある夜景スポットである菜の花台。展望台が花が散った後の桜の木で邪魔されちゃってる写真です。南向きなんで逆光気味になっちゃうのかな?早朝、やっぱり夜景かな?この日の朝は夜明け前に“道の駅ふじおやま”で起きて足柄峠方面に出向き、前日の夕方に見損ねた富士山を見ようとしたんですね。この足柄峠へは走りやすい県道365号線を使いますが、この道は道路を見るとすぐわかる、そう週末とかはドリフト族が現れる道だなと。だから暗いうちには行かない。夜が明けてから足柄峠に向かうとドリフトの連中が撤収前のトーク中、走ってるクルマはなくとも20台くらい見かけた。そこまでして足柄城址のところまで行きましたが、ガスってます。自分の経験上、あまり期待出来る感じでもなかったんですが待ちます、待ちます、まだ待ちます。なんでここまで来てスマホでゲームしてるんだろ?とか思いながらも2時間くらい待ったけど霧は晴れずに諦めたんですね。そこでさらに東に国道246号線で移動、ヤビツ峠の方まで来てしまったわけ。もし富士山がしっかり見えたら箱根スカイラインに久しぶりに行こうかと思ったんですけど、まさかの神奈川県ドライブ(?)です。この菜の花台、駐車場からすぐ展望があるし、このあたりじゃ貴重な峠&夜景のセット、夜は結構混みそうだな。東海道沿線で考えると、この県道より東に行くことはドライブとしてまずないだろな。最東端のお気に入りポイント?それとも三浦半島にボク好みの“行かなきゃならんポイント”ってあります?


山梨県韮崎市 やって来ました甘利山、県道でいいところまで登れちゃいます。この県道は展望があまりないのが残念で一気に駐車場まで行っちゃっていいでしょう。そこまで行ってしまえば徒歩5分でいい景色が待ってます。山頂に向けて歩き出して間もなく、左に東屋があればそっちに行く。すると県道からではあまり見えなかった景色が広がる。富士山、雲海、6月から7月にかけてはレンゲツツジ、これはカメラマン喜びそうですね。ボクはこのレンゲツツジの時期に訪れたことはないけど初秋の午後なんていいですよここ。その初秋の午後がこんな感じですね。写真は山頂に向けて歩いてるところで振り返って撮影。気持ちいい山頂まで行ってしまうと実は南アルプス市、中央市などの市街地はあまりみえなくなってしまうのでこのあたりが盛り上がるところ。山頂までは駐車場から30分かからないと思う。以前に訪れた時は雲海に富士山という展開だったがやはり午後だったのでボク以外に数名、今回もボク以外に2名だけ見かけたかな?この日はこの後よくわからんまま甲府方面に行ったり..思いほかフルーツ公園が混んでて逃げた。この日はとりあえず温泉で作戦会議、大弛峠はやはり林道が通行止め、グダグダになってこの日は中央道双葉SAで寝て、翌朝高速を走りながら考えようという次第。この日に甘利山から甲府方面に混んでる道を走ったのはなんだったんでしょうね〜。


山梨県富士河口湖町 はい、逆光を楽しんでもらいましょう。そして富士山見えません...ここに来る前に富士山の五合目まで気持ちよく走れるスバルラインを走って来ました。2000円と大奮発ですね、入口に「濃霧」なんて看板出てたけど「その上に出て雲海見るんだよ」と強気にGO!したわけです。青空の下で快適走行、五合目もよく晴れてましたが、雲の高さが悪くて景色広がらず..駐車場で止まらずに一周して下り始めます。1時間ほど五合目近くでウロウロして結局他の駐車場から見た方角にある有名な“この場所”に行くことにして無事到着。ここは新道峠とすずらん峠の間にある尾根からの展望。この逆光の眩しさを感じてスバルラインじゃなく最初からこっちにすれば..と思ったりして,来るの遅かったね。この場所は新しいトンネルで富士山から近くなったのだ。国道137号線経由新御坂トンネルを越えてから南下する林道を走るか、県道36号線で芦川から来るしかなかったのだが新しい若彦トンネルでワープ気分。最後はやはり林道なんですけどね。林道の終点からは5分ほど階段を上がれば尾根に出る。ここからしばらくすずらん峠方向に歩き、景色がよく見えるところで一応撮っておく、それがこれ。ボクは何に噛まれるかわからんので山中では出来る限り“座らない”ので立ったままここで休憩。ここか..ここからの夜景写真は見たことあるなあ。ここへのアクセスである林道の終点は5,6台分しかスペースがないので結構競争率高いような気もする。もし空いていても変に駐車されて塞がれたら嫌だから逃げられるように駐車しないとね。


山梨県山中湖村 県道730号線にあるパノラマ台は案の定満員でサッサと通り抜ける。実は何度も来ているがここの駐車場に入ったことない。と言うことで少し走って富士山と山中湖を望む直線区間へ。ボクはここで30分様子を見ていたが富士山はよく見えないままだった。富士山など見えなくてもこういった雲は好きだしいい感じではある。でもいい景色であっても富士山って見えるはずの場所で見えないと“そこがいい景色であることすら気付かなくなってしまう”と言うか、なんと言うかやはり存在感デカすぎだよね。結局は富士山のチラリズム(?)に負けて粘るも「こりゃ雲は消えない」と思い移動を始めるのであった。「そうだ、この雲の上に行っちゃえばいいじゃん」と言うわけでこの後はスバルラインなど久しぶりに走ったりする。この写真、これは山中湖に向かう県道の美味しい右コーナーの直後のところ。説明不要かもしれない場所。これ晴れてはいるんですね。でも薄い雲が日差しを遮り日差しがちょっと弱い状態。こういう時ってカメラのホワイトバランスって例えばAUTOだと晴れのままだろうか?ボクはこの日差しが薄い雲に遮られてる状態の時ってホワイトバランスを晴れと曇りの両方を撮ります。RAW撮影なんで後で何とでもなるけど現地では両方撮ります。これはホワイトバランスを曇りにして撮ったもの。これはどっちがいいかはその人の好みなんだろうけどね。


山梨県山中湖村 道の駅富士吉田は3度目の車泊。この道の駅は富士山が見えるかどうか確認がなんとか出来るので(目の前に富士山がドーンとあるわけではない)朝クルマから出て確認。え?雪..初冠雪でした。9月に雪を見てしまうとはね。なぜ富士山に来たかと言えば雪のない富士山を見てやろうというのが本当の話。雪のない富士山ってなんだか物足りないというか、損した気にさえなったこともあるんだけど、逆に力強く思えてちょっと見てやろうかと思ったんです。前日の八ヶ岳もそんな理由。特に富士山なんて雪のない時期の方が短いわけだし。そんな朝、道の駅を出てすぐのローソンで栄養ドリンクを買いパノラマ台に向かう。国道を南下してると「お、空が赤い」と、ちょうど日の出タイム、無料駐車場もさすがにこの時間はガラガラ(昼間ってやはり混むんだろな)、適当にクルマを止めていきなりの日の出鑑賞。海の向こうから昇る朝日は時間を見て日の出を待つものだが、ここでは日の出なんて考えてもなかった、結構雲多かったしね。湖面には霧が発生していることと、海と違い波がない湖での夜明けっていいもんですね、予想すらしてなかった。湖の良さがちょっとわかったかも。ホントこの波の無さがいい。と、素晴らしい道草食ってたもんでパノラマ台はすでに満車。いやいやあんな混んでるところ行かないです。最初からもう少し先に行って道路脇に駐車です。


群馬県六合村 以前から行ってみたかった野反湖。普段の休日はここまで混むことはないと思うが、ニッコウキスゲが咲くもしかして一年で一番混む日に行ってしまったかも。11時ちょっと前に到着、この時間で駐車場に入れず待つことになるが、慣れない駐車場、道路の誘導員が頼りなくボクは国道の終点目指して走り出す。ここのメインは湖の南側で、ここの斜面に黄色いニッコウキスゲが見事に咲いてくれるようだ。結局メインであるこっちはパス、先に進むが終点の駐車場もいっぱいで引き返す。この間に国道から見下ろせる場所があったので撮っておいた写真がこれ。想像以上に美しい湖で特にこの方角で見下ろすと人工物が見当たらずちょっと感動。黄色い花は諦めたが、新緑ではない“濃い緑”がこれほど美しいと思ったことも今までなかったね、想像以上の景色だ。そうそう、この国道も湖に沿う部分はとてもいい雰囲気でした。ボクは国道沿いの駐車場をなんとか確保して湖畔に降りてゆける遊歩道を歩いてみる。この歩道はメインの湖の南側まで続いているそうだがボクは30分ほど散策しておしまい。それでも汗だくになりました。正午過ぎ、ボクが次の場所に行こうと国道を南に下りだしたが反対車線の渋滞はすごいことになってた。いつになったら駐車場にたどり着くかわかんないぞ?と思いながら混雑から逃げるボク。今度は朝早く、あまり早いと陽の光も当たらないけどそれくらいの時間から行って見たいと思ってます。


群馬県嬬恋村 ここのキャベツは有名ですよね、関西でもCMやってたくらい。以前にこのキャベツ畑を見に来たときはキャベツが採れ過ぎちゃって収穫したものを捨てているような状態だったように覚えている。育ち過ぎて放置したままとかね。今回はこれいい感じじゃないか?関係ないけどセブンイレブンのキャベツのサラダとハムを挟んだサンドイッチは旅の定番です(今回志賀高原でも朝食として頂いた)。このドライブでは夏の山をテーマに、というのは大袈裟だけど前年の秋以来、この地方へは出向いていなかったのでこの地方の山景色が見たくなっていたのでありました。出発後にニッコウキスゲがいい感じだということで野反湖に行ってみようとして上田菅平インターからパノラマライン経由してみる。まっすぐ向かうなら国道144号線でいいけどこのパノラマラインをパスすることはないのであります。それでも全線ではなく、北ルートだけ。このキャベツ畑地帯は一度狭い道でもお構い無しに入ってみたがどうもいい感じで見下ろすところが見つからなかったこともあり、以来この写真の場所を含めてパノラマラインから南向きに眺めるだけになってしまった。やっぱり湯の丸山から浅間山への山並みがいいからね。この日は時間的にも良くて南向いてもきつい逆光にはならなかった。それにしても7月でこれだけすっきりしてると嬉しいね。実際は撮影していてもチリチリするほどの日差しなんだけどね。この日、そして次の日の午前はどこに行っても素晴らしい景色だったんじゃないかな。


群馬県六合村 梅雨の間どこにも出かけず少々ストレスも溜まってました。梅雨明けの快晴と連休が上手く合致したので夏山ドライブと称して群馬〜長野あたりをドライブ。写真は国道の最高所である渋峠からのもの。定番の景色だけど、心地いい涼しさとクリアな視界、濃い緑がこれだけすっきり見える渋峠からの白根山は何度も来てるけど初めてだな。ちなみに朝5時40分、気温は15度くらいでした。ボクは前日の夕方すでに長野県山ノ内町に潜伏して翌朝のこの景色を狙ってました。しかしモクモクと夏の雲が湧き立っていて「この雲消えてくれるかな...」と。翌朝3時、道の駅にて起床、隣接するコンビニで買出しの後、夜明けの渋峠を目指す。このパターンはもう何度もやってるけど毎度ワクワクするね。ある程度標高を上げたところでクルマを止めて消灯、星が見えることを確認、あのモクモク雲は消えてる。4時15分渋峠着、それなりに空も焼けて決してつまらない夜明けじゃないが、ここまで来る人からすれば物足りないんだろうね(ボクも雲海期待してたけど)。ボクはこの日の昼前に信州中野インターから帰ることだけが予定と言えば予定。朝から群馬〜長野をこの国道で行ったりきたりしてました。この日は10年ぶりに白根山に湯釜見物に行ったが火山に関する警報が出ているようで別ルートを登ることに。景色はいいけど、ちょっと湯釜自体から遠いね。そしてここの駐車場で自身のサイトから相互リンクしてるカワラ氏のアウトバックを発見し氏の予定もお構いなく話かける。その後さらに相互リンクの350氏が来るとの話の途中で快走するZを見つけて追いかける。その後、標高2000mでのドライブ、クルマの話はとても楽しくいい時間を過ごさせてもらいました。


新潟県村上市 国道345号線の笹川流れと言われるところはもう10回くらい行ったかな?景色がいいからと言うこともあるが、それ以前に東北へのメインルートであります。早朝に出発すると午後2時くらいにここらを通るのでいくらのんびりでも夕陽の時間帯まで待てずに先に進む。そういうこともあってなかなか夕陽を楽しむ時間帯に合わなかった国道345号線の笹川流れ、やっと夕陽に合わせて走ることが出来ました。場所は馬下トンネルの北にある駐車場。ここに車を置き、道路を渡って撮ったもの。どうも持ってる機材では夕陽をでっかく撮るのが苦手で(機材のせいじゃないかもね)イメージ通りにならないならと広角で太陽を点にしてやりました。日本海に落ちるのではなく、雲に消えてゆくことは空を見てわかるので夕陽鑑賞の場所探しの余裕はなく、たまたま入りやすかった駐車場からだが悪くなかった。大型連休、特に盆休みなどはこのあたりの海沿いはどこも車を止めたいなと思っても思い通りに駐車すら出来ないこともあるけど案外この場所はいいかも(昼間の道の駅とかいっぱいです)。夕暮れ時ならGWだけどどこも駐車出来そうだった。昼間に下見は出来なくてもなんとかなったね。この日は青森からの帰りのドライブ、明日の最終日は高速道路で帰るだけにしようと北陸道のPAが目的地。秋田県内はずっと曇りで運転するだけだったのでこのあたりからの夕陽は諦めていた分だけ嬉しい夕景でした。


群馬県六合村 地図で確認すると草津町なんだが高山村なんだか微妙なところですね、ここは志賀草津道路(国道292号線)の渋峠から草津方面に少し下った山田峠あたり。ここには車20台分くらいだっけ?それくらいの駐車場があり、そこから土手をちょちょいと登ると180度以上の景色が広がるちょっとすごいところに簡単に立つことが出来る。そこから横手山方面を向いたところ、正面には笠ヶ岳があり向こうに北アルプスも見える。そして足元に切れ込む谷を見下ろす豪快な景色。ボクは10月の中旬ですからナナカマドの紅葉を期待したんです。ここあたりだと芳ヶ平のそれが有名ですけど、ボクはハイキングじゃなくテンポよく車を走らせたいのでなかなか湯釜〜芳ヶ平はありませんね。ナナカマド、このあたりの紅葉と言えばこれで、この写真でも赤い点が散らばってるのがなんとか確認出来ますよね。ボクはこれがびっしりへばりついてると期待してたんですが、今年は「あれ?」ってなことでした。もう少し左にレンズを向けるともう少し見えますが、もう終わったみたい。他の人の話し声も聞こえましたが同じようなこと言ってたね。紅葉の色づきが今年は早いのか、それともつい先日このあたりを通過した強力な台風が吹き飛ばしてしまったのか.. ところで、このあたりのこの道はずいぶん補修されてる。必要なことなんで仕方ないが、コンクリートが目立つようになってきたね。


山梨県富士吉田市 もしかすると山中湖村かもしれない微妙な場所、ここは自衛隊北富士演習地内の場所。去年と全く同じ11月初旬の3連休に来てしまいました。前年よりも少し暖かく、富士山の雪も少なめ。この日、夜明け前に到着した時はほとんどが雲で青空が見えない空でしたが1時間もしないうちにこの天気まで回復、数人のカメラマンは諦めて帰ったがこの日は粘った人の勝ち。ここはもう草原と富士山だけの世界が広がる場所でお気に入り、3年連続で車中泊した道の駅富士吉田から10分以下で来れるので気楽に来れる。道の駅近くのローソンで買った朝ごはんもこの景色の中で食べる。この演習地は日祝は入れる。入ってしまうとどこからでもこんな景色だが、この場所は道の駅富士吉田の入り口の交差点から南の次の信号から直線ダートを進んで演習地に入りまっすぐ行く、しばらくして二手に分かれるところを右に行く(電柱が道路沿いにある)。しばらく進むと「機動路←」とあるので左折しアップダウンしながら道なりに行く。ガードレールのある短い橋を渡ってさらに進むと左手にちょっとした高台がある。この辺りです。演習地は他にも出入り口はあります。


新潟県長岡市 西山林道から三島林道と繋ぐボチボチ景色もよさそうなルート、弥彦山は夕日目当てだから時間もあるし行ってみようということだったが。結果3分の1も走らないうちに撤退、写真の場所はまだ車から降りれるのだが、未舗装区間に突入するともう洗車機のブラシのごとく絡んでくる雑草に「もはや、ここまで..」ということに。だいたい真夏の林道はこの手のパターンはよくあるわけで、「やっぱりなぁ」である。この林道を走った範囲で言えばわざわざ走りに来るほどでも..と思ってしまうが伸び放題の草がなければここはいいロケーションだからね、左右にいい景色が広がってると思う。ボクの知る限り、雑草で通行止めは聞いたことがない、どうしても気になるならアンタで刈りながら走れってことかな。近年このあたりは大きな地震があったので林道などは走れない部分が多いのだろう。でも復旧を待ってるうちに次の地震が来てしまうのが日本だからなぁ..走ってるうちに地震に遭わないだけヨシとしましょう。


群馬県富岡市 早朝の妙義山ドライブで県道から眺めると薄い朝もやに日差しが差し込みいい感じだった。展望台でもない、ただ車が数台なんとか駐車できるスペースから撮ったもの。通り過ぎたけどいい感じだったので戻って眺めていました。この後は道の駅や市営駐車場の方に行ってみたら結構な車がおりましてまだお休み中だったみたい。ボクはこの後、甘楽町に行き県道46号線(なかなか面白いぞ)で峠へ、御荷鉾スーパー林道やら走ってみる。この県道以東はなかなか行ってみようと気になれなくてねー、かと言って軽井沢なんて車で行くところじゃないしねー。もう軽井沢は恐怖症になってます、ただ通り抜けるだけで大変だった記憶がよぎります。この後どこ行ったんだっけ?思い出した国道299号線に出て十国峠、そのままこの国道で蓼科まで行ったんだ。


群馬県みなかみ町 この見ごたえのある絶壁と緑濃い木々と残雪のセットはなかなか珍しい。国道291号線の終点で見上げるとこれであります。以前ここに行こうとしたことがあったが、谷川岳のロープウェイ駅から先は雪で行けなかった。あれから数年、日の出前に訪れて、絶壁を陽射しが照らしたところで撤退、この時間でもここの駐車場(トイレきれいです)は7割ほど埋まっていた、どんどん車も増えてくるのでさっさと撤退しました。本当はもうちょっと待って手前の方まで陽射しが差し込んで欲しかったけど、どうも関東にまで進出してくると落ち着きがなくなる、もう次の行き先が頭に浮かんでくるのであります。あわただしいドライブだな。国道の終点になっていると言っても車道がないだけで地図には歩道の点線があります。まさか関越トンネルを作っておいてここをぶち抜いてトンネル作る気はないと思うけどね。この国道はそもそも17号線があれば事足りると思うのだが(291号線は前橋〜柏崎)、なぜか国道であり、こんな絶壁にたどり着き工事を諦めたように終っている。このあたりの不思議が好き。


新潟県津南町 近くにちょっとしたひまわり畑があると知っていたのでちょっと見に行ってみる。駐車場は200円、安めだね、でも7分咲き以上じゃないと行ってもなぁ..と様子を見てみる、全部見えたわけじゃないがあまり花の黄色が見えてこない。そこで目の前の誘導員が道路に出てボクの前で駐車場はこっちだと指図した、しかしとっさに「やっぱりパス」と直進してしまった。そのまま道なりに進んで国道に出たが気になった直線があるので来てみるとなるほどいい雰囲気だね。しかしこの日、この時はなんと大雑把、全国版のマックスマップルだけで来ていたのだ。だからこの道からもう少し足を伸ばして面白そうな道があるのにわからずに案内標識を見て国道に戻ってしまった。この道はそれはそれでいかにもこの地らしい雰囲気で良かったけどね。この後はシルバーラインに今日中に行けたらよかったわけで別にもっと寄り道してもよかった、それどころか寄り道が楽しいのに、いや寄り道がメインかも。まったく「ツーリングマップルくらい持って来い」と自分に言ってしまう。(正しくは持って来るのを忘れたということです)


群馬県草津町 前夜からボクは草津町のとなりの六合村の道の駅に潜伏していた。そこで朝は3時に起きて空を見よう、そして星が見えたら近い野反湖に行こう、もし霧が出ていたら渋峠を目指そうと決めた。寝ようかと思った時間に夕立が来てルーフに叩きつける雨の音で眠れない。でもこれで霧になって渋峠かな?と思った。そして翌朝は渋峠を目指すことにした。写真の場所、ここは渋峠ではなくまだ標高は低いところ、でもこの日はここが一番だった。ここから標高を上げるとまた霧になっていたから。渋峠で三脚を立てていた人はこの日は多分いい日の出を見ていない。この日の出にボクはなにもケチなどつけない。ところがよくここに来る人だろうか、隣の女性カメラマンは赤く空が焼けなかったと残念そうにしていた。写真は下半分が黒っぽくなってしまうが、太陽からのオレンジの光が左右に伸びてゆくところがいいので広角のまま撮ってみた。ここでレンズを交換したところでもう太陽は昇りすぎちゃうんだよね。カメラ複数台体制にしてる人の気持ちがちょっとわかったよ。この時期の志賀草津道路からの夜明けは3年連続。恒例になったかな。


新潟県出雲崎町 国道352、402号線を北へ。弥彦山で夕陽が見られるか?ちょっと遅いか?などと思って走らせていたが立ち寄った出雲崎の海浜公園が気に入ってしまい数年ぶりに行こうかと思った弥彦山もボツになってしまった。海もきれいで初めはびっくりするくらいの茶色い海草が揺れていました。釣り人も、夕陽目当ての人もまとめて面倒見てくれるこの公園でボクにしては長い時間を過ごし車を走らせたところで太陽は雲に消えてしまった。期待していたが空が赤くなることもなかった。思ってたよりも地平線の雲は厚かった。撮影時は薄い雲が太陽光を直視出来るくらいに弱めてくれてちょっと面白い空だったな、これはこれでいいじゃないか。


新潟県長岡市 ここは旧山古志村、あの大地震から道路、建物に関しては復興したであろうと訪れてみた。このあたりも訪れたいと思っていた頃に大地震が襲ったのであります。ちなみにこの時のドライブは能登にも行っていてさながら被災地巡りになっていた。時期的には6月に訪れたかったのだが3連休がない6月は関西からの新潟県は結構つらいのでGWに訪れてみた。小千谷側から国道291号線、そして県道23号線で北上、そして大規模な土砂崩れで幼児が奇跡の救出で助け出された川沿いの県道を走ってきたのであります。この現場は生々しさが残っていて強烈です、新しい道路は現場の上付近を切り通して開通してます。写真は旧山古志村内で県道だったかな?まだ国道からだったかな?よく覚えていないな。もう少し緑が増えてきて、すっきりとした青空なら山村風景として実に絵になるところだと思った。新しい道路、補強された山肌が被災地を思わせるが、軒を連ねる錦鯉の養殖場が順調な復興を思わせてくれる。


神奈川県真鶴町 西湘バイパスのパーキングを出て真鶴岬を目指す。三つ石の写真はつまらないから、ってこれもたいしたことないか。これ真鶴の漁港、早くしないと陽が昇ってきちゃうと気持ちは急いでも通り過ぎることは出来なかった。ボクはなぜか漁船が好き、なんでだろう?よくわからないけどカメラ持ち出すようになってから、いい被写体なんだよね。散策は2分ほどにしてすぐ真鶴岬を目指す、下調べ何もしてないもんね、早めに着かないと.. ボクはあらためて言うまでもなく日の出、日の入りの瞬間が好き。この瞬間はファインダーを覗かずにじっくり見てる。この瞬間は24時間ごとのわかりやすい天体ショーでしょう。太陽も地球も動いているけど普段は意識したってわからないけども、この瞬間だけははっきりわかるのだから。


千葉県銚子市 初到達の茨城県で2時間ほど過ごしたら後は海沿いで行こうと(王道でしょうが)千葉県に戻りここは銚子港、ちなみにこの日は元日である。広角レンズだとついつい青空が大きい写真が多くなるからとこれは苦し紛れか?ボクにしては結構な時間をここで過ごしたわけで、カモメの写真も漁船の写真も撮ってるけど趣向を変えてみた。この後、ここに小さな子供を乗せた乗用車が来てカモメのエサになるものを撒いてた。すると来るわ来るわ100羽以上。ボクが近づくもお構いなしカモメ、その車の天井にもボンネットにもいっぱい集まってきた。人が集まるのは苦手だがカモメならいいか、今度はボクがご馳走してやろう。銚子か、いつになるかわからんけどね。


千葉県勝浦市 国道128号線から住宅地を通っての寄り道は八幡岬。駐車場と遊歩道、公園、展望台と一通り揃っている(展望台から駐車場まで10分)。まだ明るい時間帯で訪れたのだが、国道に戻り西に進んでもボクの旅のお楽しみである“残照”が楽しめないではないかと思うと予定が決まった、日が暮れるまでここに居ようかなと。そこで車に戻って(寒かったもん)しばらく休憩、1時間半経ち日没を見終えた人が駐車場に戻ってきたところでボクの時間である。この後は静かな道の駅で休もうかとまず鴨川オーシャンパーク、すでに夜だったからかわからなかっただけ?駐車場が20台分くらいしかないぞ?狭くショボく思えたので館山目指し道の駅ローズマリー公園へ、ここは夜になると人影無し(逆に怖いと思う人もいるだろうね)で広い駐車場が奥にある。ここで寝た。


茨城県神栖市 元日の朝の波崎(はさき)砂丘は他に人影もなかった。植物公園(冬だから閉園?)の駐車場に車を置いて砂浜に出る。この水平線と波、いいでしょう。この時は初めて踏み入れた茨城県にちょいとハイテンションでした。全国を走り回っているがここ数年は新たな県に踏み入れることがなかったのでこの気持ちも久しぶり。ここに来る時の道路は「通行止め」の看板があった。どうも歯切れの悪い書き方だなと思いながら迂回する、ここで思い出した、ここが例のシーサイド道路かと。この道路のこのトラブルは知ってはいたがまさか自分が来るとは思ってなかったよ。

シーサイド道路の通行止 35年以上前から道路は開通していたが、この道路の一部が私有地であることが判明。行政の不手際で地主が土地を購入する際の公図には道路の表記もなかった。土地をめぐり裁判になり高裁で地主勝訴、道路は私有地になり、通行止めを市に要望するも拒否され道路に石を置くなどの実力行使に地主が出たために危険と判断し通行止めとなっている。現実的に地主(78)の死去を待つ状態である(?)。


千葉県富津市 東京湾に突き出す富津(ふっつ)岬にあるこの展望台はなかなかの力作、時々場違いというか首を傾げるオブジェに遭遇することもある観光スポットだが、これは気に入りました。この日は房総半島からも富士山がはっきり見える澄んだ空気が気持ちいい冬晴れの日だった。三浦半島はもう目の前だし、特に下調べもせずにグルッと回った房総半島の中で一番のスポットだった。この後は走ってみたかったアクアラインで横浜方面へ、この湾岸線からも富士山が見えて大都会との組み合わせが新鮮、川崎の扇島の倉庫群も大黒埠頭などの港湾風景もボクには新鮮で楽しめた。しかしそこで大渋滞が.. ノロノロ運転の20分後にクラッシュした赤いフェラーリが運搬されようとしていた。さっすが首都高、事故を起す車が違うねー。余談だがボクはフェラーリのクラッシュ後のシーンを3度見ている。走ってる台数に対して異常な数だと思う。国内のフェラーリの最後はすべてクラッシュか?と思うほど、それだけ操るのが難しい?速すぎるんだろ。


山梨県増穂町 このどこか暗い何とも言えない色合いが気に入ってる、これももちろん青空ではある。時刻は11月下旬の15時半頃、丸山林道での写真だがこの時すでに陽射しは背景の山に遮られていた。丸山林道奈良田方面通行止めゲートから「18時には富士吉田には行きたいな」と戻ってる時のことだ。数え切れないほど今までに鹿に遭遇したが、角も立派で一番大きな鹿に出合った。これはいい、次に猿の集団に遭遇した。20匹以上だったかな?別に猿の群れだって何度も見てきた。しかしこの猿の集団は道路にげんこつ大の石を思い切り撒き散らしていった。落石の原因はいろいろあるが、雨も降ってないのに落ちてる石なら斜面を移動する動物が最大の原因かな?ちなみに猿の集団を見たらボクは一番小さい猿ばかり見てる。他の猿について行こうとするのだが、動作がどこかぎこちなく見ていて楽しい。たまに木から落ちます。


山梨県富士吉田市 日本離れした景色、いや富士山をバックにその表現はないか.. 風景写真にするならこの道路は写さないべきなんだろうが、ボクの趣味で撮った方を貼り付けます。ボクは富士吉田の道の駅で車泊していたのだが朝はマイナス2度まで下がり布団にくるまったまま時間が過ぎてしまい失敗。この場所にもう1時間早く来るつもりだった。朝日が差し込んだ直後ならススキも金色になったと思ったんだけどね。それにしてもこの景色の中では氷点下の寒さも忘れました。この場所は道の駅富士吉田から日祝限定ですが10分かからないくらいで来れるところ。夏は緑の草原と自然の花畑と化すだろう。夏のこの場所にも来たいと思うがなかなかここまでクリアに富士山は見えないだろうな。11月初旬、ボクの一番好きな雪の量ですね。


新潟県津南町 秋山郷への国道405号線にかかる前倉橋。苗場山の紅葉が思ったより進んでなくてさっさと国道117号線まで行ってしまおうとする中で立ち寄ったところ。国道を走ったときに目の高さにあった高圧線のおかげで自分の中では盛り上がりに欠けた秋山郷からの帰りで撮ったのはこれだけ、駐車場からだからこの構図はおなじみなんだろう。このあたりに来て温泉に入らないならベストのタイミングでの紅葉が必須かな。来年は10月の下旬に行ってみることにします。10月初旬は早すぎました。


群馬県草津町 上信スカイラインの万座峠がこの年の紅葉ドライブの始まりだった。10月上旬で車を走らせながら紅葉を楽しもうとなるとボクの行動範囲内で考えて長野と群馬の県境付近くらいかな、標高2000m付近でいい感じに色づいていた。写真は道路から万座山(1994m)を見上げたもの。湧き上がる雲や、手前の岩もあって平凡にならなかったお気に入りの写真。


新潟県十日町市 国道353号からの清津川の流れ。雪解けの季節だけなのかわからないが、意外に広い川幅の中で木が生えてるところがあり、そこを清流が行く。川幅と倒れた木を見ると、雪解けピークや雨上がりはかなりの水量があるのだろう。この川の上流は苗場山、三国峠付近。この写真は路肩も広い国道からのもの。この付近の雰囲気もいいんだよね。あまりに走りやすいこの国道のここらもペースを落として被写体を探す、これが楽しい。


新潟県村上市 東北ドライブの基本は北陸道から新潟、秋田の海沿いを行くパターン、今までの東北ドライブの多くはこのパターンだ。この写真は国道345号線の笹川流れと呼ばれるところ付近。馬下トンネルの手前から海側に入ったところ。ここらまで来ると結構な距離になっているのだけど、長かった北陸道から一般道に下りて気持ちがまた切り替わるのか結構疲れも感じず気持ちよく海沿いをドライブしてるのだ。夏休み中はこの道路沿いの小さな砂浜はどこも大盛況でこの時期は道路沿いのわずかなスペースも有料駐車場のなったりして通りすがりのボクみたいなのは結構車を止めることにも苦労する。そこで逃げ込むようにここに立ち寄った。遠くには粟島が見えてますね。ちなみにこのドライブでは家を出てからここで初めてカメラを出して撮影。家を出て半日以上、やっとカメラの出番が来た場所です。


新潟県上越市 これも国道405号から。雑草ですけどね、手前には花が咲き、これに青空、家屋、棚田といい感じです。この辺りで見かけた看板に「海が見える里」みたいなものを見かけた。どこか高いところに行けば日本海が見えるのだろう。ボクはこの国道で新潟が好きになってしまった。今まで通り過ぎて東北まで行ってたけどね、東北は後回しだ、新潟県だ。


山梨県鳴沢村 富士山の何合目からの写真かはもう忘れてしまった。前回スバルラインにアタックしたときは4月だったが、夜に降った雨が凍結して1合目までの営業ということで引きかえした。この写真は夏なんだろうけどいつだったかも忘れたな。手元に自分のドライブの資料なんかない、記憶のみだもんな。南側の富士山スカイラインが無料で五合目まで行けるのに対してこっちは2300円(当時)だからねー、ちょっと高いなぁ。絶景が約束された日ならもちろんGOですけど。


新潟県関川村 上の写真でも触れていた 国道113号は一部複雑なルートを取る区間があるけど基本的に走りやすい国道。写真の桜並木はちょっと時期が遅くて散った後の木も多かった、4月下旬だったからね。ちなみにこの時は山形まで行き、ボウリング大会に出場ということだった。飛行機が手配されていたけど車で行ってしまった。さすがに10時間かけて山形についてすぐボウリングはしんどくて、スコアは...


新潟県南魚沼市 ボクは夏のスキー場が好きだ。冬は行かないのだけどね、夏のスキー場はどこか寂しげで、でも緑がいっぱいで好きだ。特に目指して行くことはないが、ちょいと寄り道で行けそうなら行ってみる。写真は火打丸山スキー場、リフトをくぐりながらスキー場を縫うように道がのびている。結局工事中であっけなく引き返すことなったが、ついでに記念撮影?


新潟県荒川村 国道113号で新潟方面に向かっていたら右手に桜並木を発見。どうやって行くのかわからないまま畦道を走りなんとか堤防沿いのここに到着。この国道沿いにはさくらがいっぱいなんです。さらにわき道に入っていけばこんな並木もあるんですねー。


新潟県豊栄市 福島潟からの山並みは飯豊連峰、真っ白な山がありますが(右の方)これが飯豊山だと思う。ここ福島潟は無料で(ま、有料ならパスしてるだろうな)この菜の花畑も駐車場からすぐ。家族連れとかも多かったけどね、ローアングルで人影を隠しました。青空の下でもう一度は行きたいところ、この時はここに向かう途中でどんどん雲が湧いてきてしまった。






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