写真館 紀伊半島その2

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三重県南伊勢町 前回訪れてから3ヶ月半ほどで再び来てしまいました、お気に入りの南海展望台。この日は道の駅伊勢志摩で車中泊、そして朝から横山展望台のビジターハウスの前でpr‐sachi氏とドライブの話で盛り上がり、その勢いでここに来ました。なんとも桜の花びらを巻き上げて走る青いルーテシア・ルノー・スポールがカッコいいんだわ。駐車場から展望台までこんな階段を登ります、この時期だけに桜を期待したけど、まだまだ子供の桜だった。ボクが爺さんになる頃、この桜はいい感じになるのでは?長生きしてやるから待ってろよと。この朝、天気が良すぎて景色全部がなんとなく青く見えるほど、カメラに収めた景色はさらに青くなった感じ、使えない写真量産してました。さて階段を登る前にも駐車場ですでになんだか違う感じ...木が伐採されて景色がよく見えるようになったんですね。展望台への階段からの景色もよくなり、途中のベンチも今まではただ座るだけだったのに、展望もバッチリ、もうここですでに納得のレベル。さらに歩いて360度の展望があるところへ。もう何度も来てるけど、ここに展望所を作ろうとし、そして作っちゃったことに感謝してます。え、それならその展望台の写真にしろと。そうなんだけどさ、ここの美点は駐車場から階段がすでにいいんですよ。そんなところあんまりない。展望台に向けて登る階段、登ってる途中で思わず何度も振り返ってしまう階段がすでに展望所でもあります。 |
| 三重県熊野市 国道311号線を東に進み、国道42号線に合流、ちょっとお腹空いて来たし熊野のいつもここお世話になってるサークルKに行こうかと思うも、気になる山があって食料の調達もせず県道52号線で札立(ふだたて)峠へ。この県道も見晴のいい部分もあり、道幅が確保されてるトンネルの南側とかいいですよね。気になる山とはこの県道から山頂方面に道が延びてる長尾山。この山へは札立トンネルの北にある分岐から、この道は旧道のようです。トンネルの南からの道はすでに廃道と化してた。長尾山の案内はあるし一本道なんで迷うことはないが、とても曲がりきれない方に曲がらないといけないところある。ここは例え気付かなくても、進めば道が無くなってるのでUターンするしかない(実はここが札立峠、峠の南はいきなり廃道))。ここで長尾山へのルートを再確認するわけ。この道だけど、1車線の荒れた舗装路で、クルマに傷ひとつ付けたくないならお勧め出来ない。枯葉、枯れ枝、落石に全線15分間勝負を挑み続けることになるから(それでも全国版マップルに表記してる)。この日はさらに工事個所もあり、ダート部分もあったし、昼飯時だったので道路で弁当食べてる作業員の目線が気になった。写真は終点の施設のところからの階段を駆け上ると広がる七里御浜の海岸線の風景。こちらの方角が展望のメインなので皆この景色を見ることになる。いやー、あの道を走って来て、展望がショボかったら辛いなと思ったけど(腹ペコだし)満足でした。 | ![]() |
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和歌山県田辺市 国道311号線で東へ。中辺路から田辺市本宮までは高速道路みたいで、ボクみたいに速度制限+15くらいで走るとバンバン追い抜かれますね。このハイペース区間から逃れて旧道に逃げます。途中の迂回路で民家の軒先みたいな道を走らされたりしながらチラチラと国道を見下ろしながら進む。熊野古道を意識してか、それとも実際にそうなのか、道路が石畳風になってたりしますね。標高があるので気分のいい旧道であります。道路地図だと歴史街道っていうマークが入ってます。でもここは熊野古道じゃありません、なんて看板もあったな。いつしか天気も回復、やって来たのは本宮町。写真で対岸に見えるのは渡瀬の集落、国道から対岸に渡る橋への道に入ってすぐの景色。この写真を撮ったここは異様な道幅があるのでクルマを止めても全く気にせずにいい気分でこんな写真撮ったりしてたんですよね。ちょっとでも「通行の邪魔になってる?」と思うとボクなんかもう気が散ってダメだね。これもう少しレンズを右に向けてもいい景色だった。川が曲がってるところなんですよ。けど、どうしてもピンクの濃い桜を外すわけにはいかんかった。思い切り順光でソメイヨシノだけだったらこれボツだったかも。クルマ止めてるこの道、結構クルマ通るね。実は台風12号の豪雨で湯峰温泉の手前にある国道311号線の橋の橋脚が破壊されて今も通行止め、迂回路になってた。今回のドライブはあの台風12号の豪雨災害以降初めての山間部。この地方、いかにすごい雨だったか半年経ってもわかるレベルでした。 |
| 和歌山県美浜町 日ノ御埼にやってきました。クルマを置いてるところって臨時の駐車場?よくわからんけど入って行けたから入っただけ、ここならなんとか灯台とツーショット撮れますね、灯台は頭だけになっちゃいますが。そしてこんな写真撮りながらこの日は灯台までは行かなかった...今PCの前でちょっと後悔ね。ここは自分としては夕陽のスポットだったんだけど、水平線がクッキリの朝もいいね。いちいちこんなこと書かなくてもいいけど、この写真を撮るためにクルマからこの撮影したところ(車道)までダッシュ3回です。車内で日差しを待ち、日差しが来たところでダッシュする。そしてカメラを構えたところで陽が陰る..これを繰り返す。目の前に駐車場のセレナの人はボクのダッシュ&ガックリ&ゼイゼイを見て「何やってんだ?」って思ったと思う。それでもなんとか記念撮影出来たからヨシだ。本当はこのセレナがどこか行ってくれたら、そのセレナが駐車してた場所にクルマを置いて写真撮りたかったんだけどさ.. この日は午前中ずっとこんな感じ、日差しが途切れたり、また晴れたり。こういう日は曇っていても少し待てば晴れて来るのでわざわざ曇ってる時に写真は撮らない、慌てて進む必要ないからね。この写真に写るこういう雲が浮いてる日ってそうなっちゃうことがよくあります。時々、こういう空で青空が見えてる晴れなのにわざわざ曇ってるタイミングで撮った写真を使ってるサイトを見かけて「お主、5分待てぬか?」とPCに問うてみたりします。 | ![]() |
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和歌山県串本町 ここは海金剛というところ、ボクはこの尖った岩が海金剛だと思ってたけど、この海岸線のことを言うみたいですね。ここはこっちの方角を見る展望所が用意されてるので行く人はみんなこの景色を眺めます。ボクの写真は多分多くの人が撮る景色よりも、ちょっと左の緑を多めに入れてみましたけど、誰が行ってもこの構図になります。ここも何度も来てるけど1年に1回のペースだといつまでも飽きずに楽しめるんじゃないかな?って思いました、いい景色です。右の上の方に見えるのが樫野崎の灯台、こことこの灯台はセットですね、ここは両方行っておきましょうか。こちらは県道からの案内で迷うことはないでしょうが狭い住宅の間を抜けて行きます。そして駐車場に着くと..ここにもみかんとか売りつけてくる婆さんが居ますのでテキトーになんとかしてやって下さい。思えばこの紀伊大島、1999年に串本大橋が開通して気軽に行けるようになりました。ボクがドライブに目覚めて初めて潮岬に行った時は工事中でね、今度来るときは橋で大島に行こうって思った。開通してすぐに大島に渡り、樫野崎にも行ったけど急ピッチで整備してる感がいっぱいだったな。橋が出来る前はフェリーも1時間おき。当時はのんびりこういった景色、雰囲気を嗜むこともなく、とにかく運転さえしていればそれで良かった頃だから橋が無ければこの島に渡ることはなかっただろう。この橋も無料、樫野崎の駐車場も、灯台も無料。灯台でお金取るところと、そうでないところってどこに違いがあってそうなるんだろね。あ、でも灯台旧官舎やトルコ記念館、海金剛のところの日米修好記念館は有料ね。そろそろ観念して有料施設めぐりもするか。 |
| 和歌山県串本町 重畳山から下りてきてまっすぐ橋杭岩にやってきた。お目当ての場所が空いていたのでここで撮影、そう言えばここでのクルマ入りの写真は初めてだな。逆光気味になってるんだけど、太陽の位置が絶妙で面白い写真になった?これ1月の終わりの朝8時過ぎですね、午後の順光の下でも同じ場所で撮りたかったけどこの日は11時には串本を出てしまう予定、また今度ね。ここは何度も来てるのでここに来る前はあそこ飽きてるからなぁ..と言うんだけど、来てしまう。特に歩き回るわけでもないなら、ここでなくてもいいし、ちょっと寝ようっかな?ならば夏以外は少し西にある海水浴場の駐車場の方が静かでいいんですけど、なぜかこっち。昔からあまり変わらないところが好きなんかな?うーん、そうならあの土産店もあのまんまでいて欲しくなってきた。そしてあの団体様用の記念写真を撮る台ね、あれもこの駐車場の風景になってるわ、あれもそのままにしておいてね。と、言ってますが.. ボクは以前こういうことを言ってました。「橋杭岩の駐車場はそのうち道の駅になる」と。この発言はまだ有効です。道の駅の条件はいくつかあるけど、24時間使える公衆電話がもしここにあれば(気にしてないから覚えてない)、あとは国土交通省に登録してもらうだけだと思う。でもまだそうなってないのは..あの売店だろな。立派なものにしてレストラン作って..と、そうなると駐車場が狭いね。ここは結構普段でも混んでるし。やはり今のままでいいや。 | ![]() |
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和歌山県串本町 この明るさ(暗さかも)の時間帯に来たかった重畳山(かさねやま)。前日にここまでクルマで来るルートを確認していたので難なく真っ暗の6時頃にはここに来ていた。前にここに来た時は展望台までクルマで来れるなんて知らずに歩いてきたが今回は実際に走って調べた。実はYahoo地図の画像で車道があることは確認出来ていたがやはりいきなり真っ暗の山道は走りたくないんだよね。国道42号線にこの山のへの案内が出てるからこれが正統(?)なルートとしよう、重畳山の案内はここにしかない。これで(狭いです)登って来ると立派過ぎる駐車場が右手に現れる。この先で道は右「神社、展望台」、左「高瀬」と分岐してるがここで左に行く。一度道は下るがこの道を進むと朽ちた展望台が現れる(デザインはこの写真のと一緒)。でも無視していい、さらに進むと広くなったところがあり、ここに分岐がある。道路にはポールがあって入れないようになってる?いやポールは2本抜いてあるから入れるじゃないか。この道でこの展望台に来れる。ここまでの林道はさらに山の北側にある高瀬方面(マップルには表記されてる道)だけじゃなく、分岐があり南の姫川方面にも行ける。ただこっちは実際に走って来たけど結構ハードなダート。アウトバックでもアンダー打ちました。普通乗用車は覚悟が要るね。この時のドライブはここにこの時間帯に来るのが一番の目的だった。標高はたいしたことないけど、左右に広々した景色がいい。この写真だとちょうど真ん中に樫野崎がありますね。このまま日の出を拝んで再び紀伊大島に向かいます。 |
| 和歌山県串本町 この日は天気もイマイチ、17時過ぎには晩御飯を国道沿いのオーク(ファミレスです)で食べておく。この店は20時30分がラストオーダー、ファミレスって深夜までやってるとものと思ってるからビックリ。でも昔はもっと早く閉まってたように覚えてます。ちょっと昔を思い出す店で、相変わらずソファとテーブルの高さが合ってないなんとも食べにくい気がする店です(?)。さて串本大橋を渡り紀伊大島へ。後は県道一直線、終点が樫野崎の駐車場。ここから灯台までは10分ほど歩きます。歩道には全く灯りがないのでライトは必須ですね。ここで苦手な夜の撮影します。と言っても夜の撮影(だいたい街の夜景)は三脚使用、ISОを100とか200にするだけ。感度落とすと例えばこの写真でも(ISО200)シャッター速度が60秒、そして書き込みにも60秒くらいかかり1枚撮るのに最低2分はかかる。感度を上げるとノイズが多くなるのでそうしてるけど、これもノイズだらけ、もっといい方法があるかもしれない、と言うか、しっかりしたレタッチが必要なんだろう。ボクはとりあえず現像段階でノイズを軽減させる方法がわかんないんですね、本当はもうちょっと明るくしたかったな。ちなみにこれはオリンパス機にある「ファンタジックフォーカス」というものを使ってノイズを気持だけぼかしてます。この夜は6度くらいあって冬の夜としてはかなり楽。1時間ほどいろいろ試したところでクルマに戻りこの駐車場で車中泊。ここなら寝てる時に南海地震の津波来てもへっちゃらの海抜あるもんね(さすがに揺れたら起きるけどね)。このあたりじゃ橋杭岩の駐車場が定番だったけどね。あれ?この日は曇ってたが星がいっぱい見える、このまま明日は晴れて欲しい。 | ![]() |
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和歌山県すさみ町 県道36号線で国道42号線まで出てきた。ここからだと江須崎ってところが近い。この小さな半島なのか島なのかよくわかんないところ、今までスルーして来たので今回ちょっと行ってみる。国道からは「日本童謡の園」って看板があるのでここから入る。実は帰宅後に調べたらこの童謡の園は無料らしい。ボクはここの駐車場に吸い込まれてお金払うの嫌だし、「確か灯台があったと思ったけど...」くらいの気持ちでもあった江須崎に行けないなら入っても仕方ないと集落の方に下って行く。狭い道で堤防沿いの道に出て終点へ、ここが江須崎(陸続き、橋で渡れる島なんですね)への入り口。なんか民家の前で行き止まり、なんとかターンしてここに駐車させてもらう。どうも江須崎は童謡の園に駐車してから歩いてくるのがルートっぽいね。さて、灯台に行けるのか?真新しい橋を渡り島へ。まもなく神社に着いたぞ、そして境内の中へ。建物の中を歩き進むと案内があったのでそちらへ、ここから写真のような道になる。原生林にうねる蔓(つる)が絡み付き、足元にはシダ類。でも最低限整備された道は歩きにくいことはない...と思ったけどそれはこのへんまで。だんだん中腰になることが増えて来て、葉や枝を払いながら進むことになる。灯台までの時間、距離がわかんないんだよな...でもなんとなく明るくなって来たよね?ってところで到着。うーむ、このために来たのか...多分もう行かないかな?でも気になってたところなんで納得、ひと仕事終えた感じ。あ、日本童謡の園はそのうち行っておかないとね、何かひとつくらいネタが落ちてると思う。 |
| 三重県南伊勢町 国道260号線と県道169号線との交差点にはファミマがあり、ここを道の駅代わりにしてよく利用する。多少増えすぎた感もあるが、この南伊勢町あたりにも道の駅のひとつ欲しいところ。このファミマのすぐ東に県道769号線への分岐がある。ここを南下してみよう、行き止まりには何かあるだろうか?道路の本当の終点は実は知らないのだが、そのすぐ手前で堤防の海側に下りられる、それがこの写真の場所。五ヶ所湾に突き出たこの場所で湾の静かさと飛んで行く雲を楽しむ。整備されたばかりで「いいのかな?」って思ったくらい。地元の人のクルマはここに来るまでの港にいっぱいあったけどこっちには誰も来ませんでした。この場所の使い方ってまだ決まってないのかな?30分以上ここにいて曇っちゃうと車内で地図を見たりして過ごす。地図を見るとボクの周りをぐるっと国道260号線が囲ってるんだね。地図ではこの場所の先が「尼崎」ってところ?岬の名前?兵庫県の尼崎に住んでるのでちょっとだけ反応しました。無理に行こうともしませんけどね。この県道は終点までの距離も短いので寄り道してみたが、行き止まり道としては収穫(?)はあった感じ。この場所まで県道は狭いところもあるけど苦しいことはないです。この写真だとちょっとわからないかも知れないけど、向こうに見える山の斜面は別荘だろうな、山に家がへばりついてる。湾に夕日の色が写り込んできれいな景色なんだろうな。(いや、西日がきついだけかも) | ![]() |
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三重県南伊勢町 国道260号線からはさほど目立つ案内はなかったように思うけど鵜倉園地という4つの展望台からなる場所があります。国道からだと2つのルートがありますがこういうところは行き帰りで別ルート走ります。写真は4つある展望台で多分ハイライトになるんじゃないか?という「かさらぎ展望台」、もう写真だけで説明不要。ここと「たちばな展望台」は行っておきたい、と言うよりも普通にここまで行けば4ヵ所の展望台に行ってしまいます。「たちばな展望台」だけはちょいと歩きますけどね。このたちばな展望台って、台か?ここは見渡せる場所には違いないけど「台」ってあるからには何か作ってあると勝手に想像してたから拍子抜け。整備するつもりだったけど「もうこのままでいいじゃん」になった感じ。「台」という字にそんな意味はないけど、ボクは専用の展望施設があると思っちゃうんだよね(展望台好きの期待をこめて)。そのたちばな展望台からは藤阪峠と採石場がよく見えた。空気が澄んでた日だし、この藤阪峠も考えたけどこの日はもうちょっと西に行き紀伊長島まで行き、道の駅でマンボウを食べようという案があったので峠はパス。マンボウはいつも売ってる、でもこれだけよく見える日は..と悩んだけど。珍しく食べる方を選んだね。雲もだんだん減って来てきっとこの日はいい夕日が沈み、西の空は感動的だったと思う。でも帰り道は山間部。次の日も休みなら海沿いドライブで夕陽を追いかけてたかな。さて紀伊長島で14時。日没は16時50分。串本まで140キロほど。うーん、潮岬灯台での日没はちょっと無理だね。 |
| 三重県志摩市 鳥羽展望台で富士山が見えたので今度はどこか見通しのいいところへ..でやって来たのは砂浜?ここは志摩半島の中の「さきしま半島」の先っぽ近く、御座の海岸。ここに来たのはここから海の向こうに大台ケ原とか見えたらすごいかも?なんて思ってたんですね。パールロードから大王崎とか登茂山と言ったポイントはパスしてこちらに直行..とか言いながら実は国道260号線はバイパス使わずに旧道でこちらまで来たりして..この旧道だと「寄ってみる?」ってところで麦崎ってところに灯台があるんだけど、やはりパス。漁港から歩くんだけど、この青空は貴重なんで冒険は止めて(また今度ね)知ってるところに行こう、そしてやって来ました御座白浜。いい雲が浮かんでるけどこういう雲が出てる時って風が強い、砂が顔にパチパチ当たる。波打ち際で砂が湿気てるところまで来たら大丈夫だね。眺めは?紀伊半島の山間部は雲が山にこびり付いてる感じ、そこからちぎれた雲が飛んで来る。冬の海水浴場の寂しさをこれでもかと味わえるお気に入りの砂浜は健在、お目当ての「大台ケ原は見えるか?」ってのは微妙、なんとなくそれっぽいのは感じるも雲がね..ただこれだけ見通しがいいと山が近い、砂浜の向こうにこの山並みは新鮮だね。冬でもこれだけ青い海、夏の太陽の下だともっと青いんだろうな。この写真の真ん中あたりの山の向こうが半島の本当の先端。行けないみたい..残念。 | ![]() |
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三重県津市 前日の20時に出発、2時間あればなんとか青山高原まで行けるでしょうと頑張って22時15分到着。青山高原道路と呼ばれる県道512号線は週末の夜とかうるさい連中とかいるかな?と思うも静かなもので安直な名前の「ブルーマウンテン」という店(潰れたか?)の前に駐車して朝を待つ。国道165号線から青山高原道路を北にしばらく走り、古い歩道橋をくぐってすぐ右にある駐車場、ここだと東の空を車中からチェック出来るので便利だ。4時に起きて見ると雲は多いが面白くなりそうな感じ。四国でも愛知でも大雨という中で晴れ間があるなら運がある。これは駐車場からすぐの展望スペースでこれは撮ったもの、1時間半ほどここらにいたが、上空の雲も、雲海も姿をどんどん変えてゆく。4時には伊勢湾に沿って街灯りが見えたが、雲海が30分かけて隠してしまい、この写真は伊勢方面を向いた朝5時15分のもの。30分ほど前に日の出時間は過ぎたが、北東の雲が一番厚くこんな感じ。この場所から少し登ると三角点があり、360度の展望。どちらの方角も何かしらが邪魔をするような360度の展望だが、この朝は天気予報の言う「大気の状態が不安定」ってやつ、あきらかに雨が降ってる様子や、すっきりしてる部分などが見られました。それにしても...もっと涼しいと思ってた。この時間でも25度。高原で日の出を楽しむのに蒸し暑く感じるとはね。じっとしてると頭に小さな虫が20匹くらい寄ってくるからずっと歩きながら手持ち撮影。今回の青山高原はこの場所だけ、続編が多分ありますよ。 |
| 和歌山県串本町 この時のドライブの目的のひとつは潮岬灯台に行くこと。潮岬には多分7、8回くらい来てると思うけど実は灯台はこの時が初めて、ボクって灯台に結構冷たい。千葉県の犬吠崎も駐車場代1000円の看板見て「これは来るなという意味だろう」と思い、そのままスルーして房総半島ドライブにGO!したことがある。ちなみに訪れた回数最多なら、この近くの樫野崎や石廊崎あたりで5回くらい?尻屋崎、都井岬は3回くらいか?いろんなところに行くのもすごいと思われるかも知れないが、はっきりした回数を覚えてないのもすごいかもね。この潮岬灯台は駐車場で無愛想なおっさんに300円払う。何度も行ってることだけど誰もが顔を合わす入り口の部分なんだから美人に担当させろとブツブツ..まぁいいや。そして灯台でさらに200円必要です。写真は灯台から眺める潮岬。灯台の横にあるこのアンテナ設備が立派過ぎて灯台の写真も思うように撮らせてもらえなかった。というわけで見下ろした写真。向こうに見えるあの岩のどこかが本州の最南端です。台風の情報ではおなじみのここは実際に台風接近の時なんかすごいんだろうな。この後に立ち寄る樫野崎では工事中でがっかりしたんだけど、潮岬も眺望の芝生のところで大工事してた。道路と芝生の間に柵を作ってるのかな?もしそうなら結構雰囲気変わっちゃうかもね。 | ![]() |
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和歌山県串本町 ここは有名なところであると同時に本当にお手軽な観光地なんですよ。何せ国道42号線沿い、ほとんど国道に駐車する感じの駐車場で、目の前に岩がゴロゴロ、ここが橋杭岩。トイレと自販機を確保出来るし、便利だから車中泊でも何度もこの駐車場はお世話になってるんです。ここに真昼間に来たのはちょっと久しぶりじゃないかな?しかも前に来たときは潮が満ちていて駐車場から岩を眺めるだけだった。この日は歩き回ったけど潮が満ちると“橋杭岩”の言われるもの以外はみんな沈んでしまう。この日は喜んでここらを歩き回ったがゴロゴロと転がってるような岩が面白く、メインのでっかい岩は見飽きてることもあってあんまり意識しなかった。「なんだが冬は岩ばかり撮ってるなぁ」と思いながらもこれが飽きないというか好きなんです。例えばこの写真だと手前の岩が主役ですもん、まわりを見てみればどの岩を主役にしてもいいんだから面白いでしょ。だからキリがないんですよ。さらに背景になるものまで気にしだすと自分の撮影タイムが終わんないです。どうせ、1枚しかアップしないくせに...そんなわけ?で、正直ここは飽きてると思っていたんですけどまた面白いところなんだなと思うようになってしまった。時間帯を変えて行きましょう。 |
| 和歌山県串本町 樫野崎灯台です。灯台は専門知識こそないが、好きだ。ドライブの立ち寄りポイントとして一級品(?)だしね。この写真はそのまんまカタログに載せるような写真だが、この日はこの灯台の横にある建物の工事のおかげで、これ以上下がってしまうと工事現場が写ってしまう...だいたい年度末ってのは道路工事が多いなんてよく言うが、道路に限らず工事多いですよ、観光地もそう。ここに来て水仙がいっぱい咲いてる樫野崎の“樫野崎らしい”ところも工事車両が駐車して雰囲気も木端微塵(一般車は入れない)、ベンチも作業員が休憩してるし...そういえば去年の3月の灯台で工事に遭ってしまったことを思い出した。愛媛の佐田岬も展望台は入れなかったよな..と。ブツブツ言ってしまったがこの灯台のデッキからの景色はいいもんです。確かにこの冬には久しぶりに水仙がいっぱい咲いてるであろう1月下旬にでもと思っていたけどボツになり、結局の工事中の今回にはなってしまいましたが、お得意の「また来ればいい、近いしね」で気持ちを切り替える。この後はとっとと紀伊大島を離れて...どこ行こう?天気予報では晴れるのは今日まで、明日は微妙と言うことで迷いながら那智山に向かう。国道42号線を東に進みながら「新宮まで行って十津川村経由で山間部激走して帰ってもいいけどなぁ」とか思いながら(以前ならそうしてた)。結局は那智山まで行ってしまったが、急速に曇ってきた空を見て「天気予報は正しいね」とこの時は思い、あっさり山を下りてしまったんだよね。 | ![]() |
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和歌山県古座川町 海沿いドライブと言いながら、ここはちょっとだけ山の方に入ってる。ここらまでは“紀伊半島の海沿いドライブ”の範囲内だと言ってみる。海沿いを走るドライブでも遠方から来たのならここまでは来ましょうか。この一枚岩、デカイです。なんとかこの大きさを写真にして伝えたいと思うと比べる何かを写さないといけない、ということでソロですからクルマを一緒に撮らないといけない。そうなるとここが特等席でしょう、ここへは国道から下りることが出来ます。こっちも駐車場扱いになってるのかな?下りる場所はすぐわかると思います。そして無事なんとか一緒に写せました、でもこの岩はもっと大きくまだまだ写ってない部分があるんですよね、そもそもこの岩はこっちからしか見ることが出来ない、実際はどこまであって、どれだけデカイのか。それにこんなにツルッとした形になるもんなんだね。この岩以外にもこのあたりはこんな岩がむき出しになってるんですよね、なんでこのあたりだけ?不思議で面白いもんです。この一枚岩の前には以前から駐車場とかちょっとした施設があったが、ここ道の駅になってた。最近そうなったみたいですね、でも小さな道の駅だ、大型車の場所はゼロ、観光バスも来たところで路上駐車だね、そんな道の駅あるか〜?ちなみに、夜なんか怖いくらい真っ暗な道の駅じゃないかな?それなら行ってみようかな?月明りでこの岩を見たら怖いかもね。 |
| 和歌山県白浜町 正月ドライブの後、2ヶ月近くドライブに行かなかった。2ヶ月ぶりだし、正月ドライブって出発は年末ドライブなわけでこのドライブが今年の仕切り直しドライブ。大阪からだと阪和道が伸びたので白浜がとにかく近くなった。ここ10年でもっとも近づいたのがこの辺りのような気がする。そして下道が好きでも、ETC割引が全くないならともかく、もう田辺までは高速使います。ただし上り線の午後に発生する長峰トンネル渋滞は関西最悪(頻発する上に突破時間が渋滞の長さの割にかかる)かもしれないのでこれをかわすようなドライブをしなければ...その便利になった高速のおかげで出発したら一気にここまで来れちゃう。そしてボクにとっての白浜ってここと千畳敷なんで合計1時間でこの町を離れるんですけどね。今や白浜っていうと、「とれとれ市場」なんだけど、ボクは魚が好きでも一人で買って帰ったところでどうしていいかわからんのでやはりパスになっちゃう。写真は朝8時半頃、砂浜には右手のホテルの陰がありますが、この向こう、真正面くらいの道路を挟んだところに無料駐車場があり、ここから砂浜を歩く。この駐車場も無料ってのが嬉しい(夏は知らない)、ボクはいつコインパーキングになるんだろうとドキドキしてるんだけどね、場所も絶好だし。毎度来るたびに同じように歩いてすぐ次に行ってしまうのだが、その都度この砂浜の維持管理は大変なんだと思う。この砂はどうやって?どこから?を知るとね。白浜の地名はこの砂浜から、白くないとダメなんですよ。(ここでお金使わないボクは複雑な気分ですけど) | ![]() |
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三重県紀北町 紀伊長島の地名がまだ馴染なんだけどね。ここは紀北町の高塚台公園というところの展望台。ここに来るのは2回目、実は1回目は夜に来たんですね、threetroy氏の指導で星の撮影に挑戦という企画(?)で。今回は前日は夕景を楽しんだところから100キロ近く走ってこっちまで来てみました。夜の国道260号線ってホント真っ暗だな、ほとんどのことろでハイビーム走行だった。やってきたここは駐車場からは結構きつい坂道を登らないといけないところ、思ったより明るくなってきてると慌てる気持ちもあるけど体力のないボクは一気にここは登りきれない、距離よりも坂がきつい。なんとかたどり着くとすぐカメラを出す、この明るさなら三脚も要らないのですぐに東の空にレンズを向ける。うーん、もしかしてこれはまずいかもと不安がよぎる。これだけ水平線がくっきり見える素晴らしい朝なんだが、ボクが思ってたよりもこの場所が低いのか、目の前の島が大きいのか水平線が見えないところから太陽が出てきそうなんだよな。そして予感的中、丁度水平線が見えないところから陽が出てしまいました。展望台でいくら移動してもダメ、下に降りるとよく見えない...そうか覚えたぞ10月中旬以上なら良かったんだな。紀伊半島は冬の日の出ポイントはいくらでもあるわけでここもお気に入りの候補だった。しかし寒いのに弱いボクはクルマから離れるここは秋のうちに来ようって思ってたのでした。 |
| 三重県志摩市 3連休も初日は雨で自宅待機状態、2日目は午前に用事を済ませ天気予報をチェック、久しぶりに紀伊半島でも行こうかと名阪国道を走る。山間部では晴れと雨が交互の忙しい天気だったが、海に近づくとしっかり晴れた。無料化もあり伊勢道は伊勢西〜玉城まで渋滞、もちろん玉城で下りて県道169号経由で南下、安乗埼か大王崎か迷うも安乗崎へ。ここは灯台への案内がちゃんとあるが“譲り合い”というものがないとなんともならんことを再認識させてくれる狭い住宅地を行く。離合するためには道路以外の施設や他人の土地?にも時に入らねばならんこともあります。さて芝生まで来て青空に感謝..ん?あんな家あった?以前に来たのは5年以上前だけど覚えがない。この建物が灯台への料金所になってる。そうだったっけ?そんなこと思いながら200円払う。どうやらボクがこの日最後の客でしたね、16時までって書いてあったけど15時45分に入って、他の人は見かけなかった。正直なところ、見た目で言えばこの四角い灯台は珍しいだけで好きじゃないし、カッコ悪い。上ることが出来て展望台としては素晴らしいけどね(相当いい気分ですよ)。そうそう、ここトイレないよ。国道のコンビニで済ませないとね。駐車場で立ち○ョンしておっさんがいたので何してる!と思ったけどさ。あんなところに景観を悪くする料金所を立てる前に簡易トイレでもいいから置いて欲しいね。ここはこの日のメインエベントじゃありません、次です。またあの狭い住宅地抜けるのか... | ![]() |
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和歌山県野迫川町 この日は京阪神でも霧が立ち込めていたそうです。数年がかりでチャンスを狙っていたけどやっと満足の雲海が見られた。ここは標高が900mほどなんだが素晴らしい景色。雲海なら富士山の新五合目まで行くとどこまでも広がるまさに“雲の海”なんだけどここは趣が違います。場所は県道53号線天狗木峠から林道でショートカットして大塔村方面に行ける道がある。この林道で峠から少し下ったところ、コーナーが続きだしたところでガードレール越しにこんな景色が広がるところが2ヶ所ある(駐車可の道幅あり)。こっちはちょっと高いところ。一気に下って行く道なんでこれ以上下ると道が雲海に入ってしまう。この場所は正面に太陽が昇ってきてしまうので日の出る前か、ある程度昇ってからがいいと思う。ボクはこの日は少し待ってからこっちに来た。多くのカメラマンはここまで日が昇ると帰りますけど、ここまで明るくなると迫力が増してボクはこれはこれで好きだな。次回は日の出前から来て白んできた空の下の雲海や(夜間撮影でもいいね)、日の出直後の赤く染まる雲海を見に来ようかな。そしてその後は紀伊半島ドライブですね。でもこの日は紀泉高原スカイライン〜林道牛滝線で最後の紅葉を楽しんで昼には戻りました。関西の雲海の名所は大江山とか竹田城とかあります。このへんも数年かけるつもりでチャンスを伺い訪れます。 |
| 三重県南伊勢町 昭文社のマックスマップル等では五ヶ所湾の西にある半島に好展望マークがあるのだが、これがわからない。駐車する場所も?で神社があるだけ。そこで実際に知ってる展望のいい南海展望台に行ってみる、今回で3度目かな?実にいい天気だ、ただ風が強くこの湾で小さな竜巻が起きていた。海水を巻き上げながら移動する様は見ごたえ合った。ここからだからそう思えるけど間近なら怖いな。場所は県道722号線沿い(1.5車線以下)にある。アクセスは半島北側の2車線路で、国道にも南海展望台の案内がある。ただこの礫浦(さざらうら)からのルートだと展望台に入るところで切り返しが必要。そして駐車場(トイレ有)からも階段を登らねばならない。途中にベンチがあるってことは結構あるってこと?そういうことです。と言っても自称若者ならいくらなんでも15分もあれば着くでしょう。絶好のロケーションで太平洋から五ヶ所湾にとどまらずこのあたりの景色をみんな見下ろせちゃう感じ。もし柵の外にある樹木をなんとかして湾を手前から見ることが出来たら100点です。おまけ、“じゃらん”ではお薦めの月は7、8月とあったけど、ここのお薦めは“夏以外”です。 | ![]() |
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和歌山県和歌山市 紀伊半島の絶景展望所のひとつだと思う。軍の砲台跡もあり地理的にも重要な場所である加太に友ヶ島を目の前に望む展望所がある。県道65号線から休暇村紀州加太に向かうと途中に車が8台くらいの駐車場があるのですぐわかると思う。ここから徒歩で10分。この写真は大阪湾方面を見てる、この方角を見れば大阪港から六甲山、明石大橋(ここから50キロでもよく見えた)から淡路島の東側をずっと眺めることが出来る。そして正面には友ヶ島。西向きは夕日の展望が“売り”になるが、ここは空気の澄んだ日の午前中に一番良さがありそうだ。ロングツーリングで紀伊半島に来てもなかなかここルートに組み込めないと思う。それは和歌山市街地より北にあるからだろう、高速道路からも少々距離がある。この後はボクは大阪府最南端の岬町に向かう、ここからはすぐだ。深日と書いて“ふけ”と読む、ここに岬町の役場があり、港がある。以前はここから淡路島にフェリーも出ていたが、少し寂しい雰囲気になってしまった。この寂しさが好きなんだけどね。現在県道65号の大川峠(旧道)は通行止、このまま廃道にされてしまいそう。 |
| 三重県津市 君ヶ野ダムにて。この手の見上げるパターンはボクが好きで紅葉撮影の定番なんです。これを桜でやってみました、ってのがこれです。どうでしょう?これはこれで面白いかな?といった感じですね。ボクは桜という木は無数の花を一本の木で咲かせるので一本完結形だな、と勝手に思っていてそれほど本数を売りにした観光地にはそれほど反応しなかったのですけど行ってみたらなるほど見ごたえあるし楽しかった。この君ヶ野ダム、いいところではあるが桜の時期に行くことは多分ないかな?ここに向かう途中にも桜の木がいっぱいの気になるところがあったくらいだからね。休日と桜の満開と晴れの日はなかなか合致しない。ボクは車で桜を追いかけるがやはり年に数日しかない。ボクが同じ桜の名所に行くことはほとんどないのかな?桜の開花情報をチェックしてもこれだけ名所があるのなら。 | ![]() |
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三重県津市 ここは国道163号線から北へ県道28号線に入りゴルフ場の渡り通路をくぐり抜けてちょっと、右手に石碑があればその先を右折すればこの道だ。ここは道としては短いが視界から道路以外の人工物が消えるので好きな場所だったりする。梅の畑もあるし、ちょっといい雰囲気のところ。国道163号線といえば大阪でもイチロクサン(そのままやんけ)の愛称がある国道。伊賀上野以西はトラックも多いし交通量もあるが、以東は長野トンネルの狭さ(大型は離合不可)もあるが、名阪国道と国道165号線の間にあることもあってトラックはあまり見かけなくなり交通量も減り快走出来る。現在国道163号線の長野峠には新しい2キロ近いトンネルを工事中。伊賀市の某女性議員さんはこのトンネルが出来たら津へは名阪国道ではなく、このトンネルで「私の場合かなり便利になる」と言ってました。乗用車なら今でも国道163号線でいいと思いますよ。ちなみにこの国道163号線はボクの帰省メインルート(大阪〜伊賀間)。 |
| 三重県津市 旧美杉町を散策。国道368号線沿いには名松線というローカル線があり、これの終点が伊勢奥津(いせおきつ)駅。2時間に1本しか列車がないところなんで駅前も閑散としてる。ちなみにこの駅は地域住民センターと同じ建物、ボクは駅に気付かなかったほど。この駅には蒸気機関車時代の給水塔が残る。名松線とは松阪から名張まで行く予定だったが結果ここまでしか作られなかった。詳しくは他で調べてね。この駅前に車を止めて桜が満開の町並みを歩いてみる。写真は造り酒屋“稲森酒造”の前にあった桜。住宅や電線も被写体になる構図なので桜を全部ファインダーに入れずに撮ってみました。次に立ち寄ってみたいところもあって30分程しか近辺をウロウロしなかったのですが、雰囲気のいいところを見つけちゃったかな?といい気分。未練あるまま次に向かった。この桜もずいぶんお年を召した感じ、ボクは桜に若さを感じることないですね。細い桜は子供の桜、立派になったらもう若さは感じないのが桜。 | ![]() |
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三重県志摩市 国道260号線はこの地方のよくわかんない道。開発が進んでるのか遅れてるのか?なぜこう進むのか?なかなか興味(?)をそそる道だ。そんな国道の旧道が結構残ってるのであちこち行ってみる。この地方に来て急ぐなんてことボクにはないもんね。写真のここは磯笛園地の展望台。道路地図では好展望のマークが入ってたりしますが、そこは磯笛峠展望台、そこから西へちょっと行けば車で登れる道がある。終点は整備された駐車場でここからすぐにこの展望台がある。ここでも標高に物足りなさがあり、元気なら遊歩道で10分ほど頑張ると頂上(かな?)展望所がある。ボクにとって伊勢は冬ドライブの定番。冬に南向きの撮影はだいたいこんな感じで逆光になるんだが、冬に感じる暖かさが表現出来るからこういった場面での逆光は嫌いじゃありません。 |
| 田辺市中辺路町 県道198号は地図ではなぜか狭路表記だが実際は大型車が普通にすれ違える快走路。昭文社の地図をメインにしてるが、和歌山県内の道幅の表記は以前から疑問に思う区間が多い。その県道沿いに広がる田んぼは稲穂がいい風景を作っていて思わず車を止めてしまった。この県道198号は白浜方面からの帰り道になる(国道424号で海南まで頑張る)。夏休み期間などは午後の渋滞が国道42号や湯浅御坊道路などガチガチだからね。有料道路は海南以南が片側一車線なんでインターチェンジからの流入部分から本当に進まない渋滞が始まる。 | ![]() |
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和歌山県串本町 串本の市街地から新宮方面に向かうと荒船海岸がある。ここは森戸崎のあたりに発生する海霧と日の出を狙うカメラマンで国道の歩道はおっさんでは埋め尽くされる。この時期は橋杭岩だと太陽の出る位置がもうひとつなんでこっちに人が集まる。もちろんボクはそんな群れに近寄らずに荒船海岸沿いを行くなかなかスリリングな道を進んでの日の出目当ての場所探しである。この道は自転車とも離合出来ない一車線でガードレールもなし。くしゃみするなら一時停止しないと海に落ちるかも。待避所もあるし落ち着いてゆっくり進み駐車出来る場所を見つけての日の出鑑賞してきました。はたしてこの道路はどこまで行けるか?地図では行き止まりっぽいけど.. 終点まで行かず素掘りトンネルの先でボクは引き返しました。 |
| 三重県熊野市 国道の駐車場から徒歩で30分ほどだったかな?結構しんどかった。この道程は真冬だからこそ可能だったかな?これ真夏なら多量の水分補給必至。この時はホットの小さいペットボトルに残っている半分の冷めたお茶だけでなんとかなりましたけどね。しかし疲れも吹っ飛ぶ?たどり着いたここに広がる風景、いや世界は独特だ。陸地の方を見ずに太平洋に目をやればもう日常のかけらもない。この時のドライブは2日で730キロの“紀伊半島の岩めぐり”とも言えるもの、その中でもハイライトはここ、そして上部がここから確認出来る楯ヶ崎だった。 | ![]() |
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和歌山県串本町 ボクが訪れた回数ナンバー1の灯台がここ、紀伊大島の樫野崎です。前々回は水仙が満開の一番いい時でした。時期的に今回はどうかな?と思ったがちょっと遅かったかなー、まばらな咲き方でした。この樫野崎の灯台の前にはベンチなどもありますが、ボクの好きなポイントがこの撮影してるところ、遊歩道からそれますが、この木の柵にもたれかかってるここがいい。ところで写真の真ん中あたりになんか刃物みたいなのが写ってるでしょう。これ和歌山県の朝日夕陽百選とかいってあちこちにこれがある。はっきり言ってどこに行ってもこれを見かけてしまって少々興醒めなんですよね。全国で100箇所ならともかく、和歌山県で100ですから。 |
| 奈良県十津川村 国道169号から見下ろす北山川。そこを瀞峡めぐりのジェット船(そう呼んでます)です。日帰りのドライブだと写真の多くはトップライト(上からの真昼の光線)になり風景写真に向かないのです。特に木々は良く写らないのだ。この写真も左の山肌にあたる光線が... と言い出してもね。これは偶然向こうから船がが来たのでラッキーだったな。この船がないと絵になってないよね。 | ![]() |
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和歌山県美浜町 これまた煙樹海岸。この4艘はただのオブジェなんだろうか?この海岸に着いて最初に目に飛び込んで来たのがこれらの舟。気に入ったけど人も多いこの海岸に夏来ることはないだろうな.. ボクみたいに特に夕陽が見たければ冬、多分日の岬が邪魔をして沈む夕陽は見られないと思う。 |
| 和歌山県串本町 朝5時起床。空を見上げると薄くまだら模様の雲が見える。うまいこといけば朝焼けが見られるかな?と期待してカメラと三脚を持ち出し場所を決めに行く。すでに20人ほどが三脚を立てていたのでボクは集団から少し離れて日の出を待つ。この橋杭岩の日の出は他と日の出ポイントと違いポジションが悪いと太陽が出てきても岩の影に入り太陽が見えない。そこで多くの人が太陽が出てから三脚を持って移動するんですね。ボクはいいところに構えていたので動かずに撮影。20人ほどはみんなボクの周辺に集まってきた。最初に三脚立てた人にみんなつられたんだと思う。みんな10mほど右に寄りすぎてましたよ。欲を言えばもう少し赤く焼けて欲しかったけど満足だったな。この日は3月初旬なのに夜明けの時間帯で14度あった。こんな楽な冬の日の出待ちはもうないだろうね。 | ![]() |
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三重県志摩市 パールロードの的矢パーキングからの夜明け。ボクは太陽が顔を出す30分〜40分前の空が好きなんですよ、太陽は眩しすぎてダメだね。写真の右からの半島の先は安乗崎、このサイズにしちゃうと分かりにくいかな?灯台の光もわずかに写っている。太陽はこの後、安乗崎のすぐ左から出てきたから初日の出としていい絵になるね。これ撮影したのは12月31日の朝。初日の出という言葉があるなら、最後の夜明けでいいかな? |
| 三重県御浜町 国道42号線で熊野から南に進む。思ったより海が見えないんだなと思うかも知れないがちゃんとポイントはある。道の駅パーク七里御浜とさらに南にちょっと行ったところにあるパーキング(砂浜へはこっちが近い)がポイント。ボクはさらに南下してすぐの阿田和橋にまで来た時にカモメの休憩ポイントを目にして思わず橋の手前にあるゼブラゾーンに駐車して見物してしまった(現在は駐車不可)。波打ち際に数百羽集まっているのだが、面白いのはもう少し写真で言えば手前に集まればいいのに、波打ち際に集まるもんだから少し大きな波が来るたびに一斉に飛び立つ、そしてまた着地するの繰り返し。その様子は写真でわかってもらえるかな。 | ![]() |
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和歌山県すさみ町 旧国道42号の美味しい部分が残ったお気に入りの道路にて。距離こそ短いものの、交通量が極少なので自分のペースで走行、駐車もしやすい。通り抜ける車はなく、釣り人の車も空き地などに駐車してあったので写真のとおりです。この日は水平線がくっきり見える穏やかな海だった。もっともわざわざ荒れた海を見に来ることはないので、いつも穏やかなんですけどね。いつも冬に来るこのあたりだけど、まだ夏と言える時期に訪れてみた時の写真。 |