写真館 紀伊半島その2
| 三重県南伊勢町 昭文社のマックスマップル等では五ヶ所湾の西にある半島に好展望マークがあるのだが、これがわからない。駐車する場所も?で神社があるだけ。そこで実際に知ってる展望のいい南海展望台に行ってみる、今回で3度目かな?実にいい天気だ、ただ風が強くこの湾で小さな竜巻が起きていた。海水を巻き上げながら移動する様は見ごたえ合った。ここからだからそう思えるけど間近なら怖いな。場所は県道722号線沿い(1.5車線以下)にある。アクセスは半島北側の2車線路で、国道にも南海展望台の案内がある。ただこの礫浦(さざらうら)からのルートだと展望台に入るところで切り返しが必要。そして駐車場(トイレ有)からも階段を登らねばならない。途中にベンチがあるってことは結構あるってこと?そういうことです。と言っても自称若者ならいくらなんでも15分もあれば着くでしょう。絶好のロケーションで太平洋から五ヶ所湾にとどまらずこのあたりの景色をみんな見下ろせちゃう感じ。もし柵の外にある樹木をなんとかして湾を手前から見ることが出来たら100点です。おまけ、“じゃらん”ではお薦めの月は7、8月とあったけど、ここのお薦めは“夏以外”です。 | ![]() |
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和歌山県和歌山市 紀伊半島の絶景展望所のひとつだと思う。軍の砲台跡もあり地理的にも重要な場所である加太に友ヶ島を目の前に望む展望所がある。県道65号線から休暇村紀州加太に向かうと途中に車が8台くらいの駐車場があるのですぐわかると思う。ここから徒歩で10分。この写真は大阪湾方面を見てる、この方角を見れば大阪港から六甲山、明石大橋(ここから50キロでもよく見えた)から淡路島の東側をずっと眺めることが出来る。そして正面には友ヶ島。西向きは夕日の展望が“売り”になるが、ここは空気の澄んだ日の午前中に一番良さがありそうだ。ロングツーリングで紀伊半島に来てもなかなかここルートに組み込めないと思う。それは和歌山市街地より北にあるからだろう、高速道路からも少々距離がある。この後はボクは大阪府最南端の岬町に向かう、ここからはすぐだ。深日と書いて“ふけ”と読む、ここに岬町の役場があり、港がある。以前はここから淡路島にフェリーも出ていたが、少し寂しい雰囲気になってしまった。この寂しさが好きなんだけどね。現在県道65号の大川峠(旧道)は通行止、このまま廃道にされてしまいそう。 |
| 三重県津市 君ヶ野ダムにて。この手の見上げるパターンはボクが好きで紅葉撮影の定番なんです。これを桜でやってみました、ってのがこれです。どうでしょう?これはこれで面白いかな?といった感じですね。ボクは桜という木は無数の花を一本の木で咲かせるので一本完結形だな、と勝手に思っていてそれほど本数を売りにした観光地にはそれほど反応しなかったのですけど行ってみたらなるほど見ごたえあるし楽しかった。この君ヶ野ダム、いいところではあるが桜の時期に行くことは多分ないかな?ここに向かう途中にも桜の木がいっぱいの気になるところがあったくらいだからね。休日と桜の満開と晴れの日はなかなか合致しない。ボクは車で桜を追いかけるがやはり年に数日しかない。ボクが同じ桜の名所に行くことはほとんどないのかな?桜の開花情報をチェックしてもこれだけ名所があるのなら。 | ![]() |
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三重県津市 ここは国道163号線から北へ県道28号線に入りゴルフ場の渡り通路をくぐり抜けてちょっと、右手に石碑があればその先を右折すればこの道だ。ここは道としては短いが視界から道路以外の人工物が消えるので好きな場所だったりする。梅の畑もあるし、ちょっといい雰囲気のところ。国道163号線といえば大阪でもイチロクサン(そのままやんけ)の愛称がある国道。伊賀上野以西はトラックも多いし交通量もあるが、以東は長野トンネルの狭さ(大型は離合不可)もあるが、名阪国道と国道165号線の間にあることもあってトラックはあまり見かけなくなり交通量も減り快走出来る。現在国道163号線の長野峠には新しい2キロ近いトンネルを工事中。伊賀市の某女性議員さんはこのトンネルが出来たら津へは名阪国道ではなく、このトンネルで「私の場合かなり便利になる」と言ってました。乗用車なら今でも国道163号線でいいと思いますよ。ちなみにこの国道163号線はボクの帰省メインルート(大阪〜伊賀間)。 |
| 三重県津市 旧美杉町を散策。国道368号線沿いには名松線というローカル線があり、これの終点が伊勢奥津(いせおきつ)駅。2時間に1本しか列車がないところなんで駅前も閑散としてる。ちなみにこの駅は地域住民センターと同じ建物、ボクは駅に気付かなかったほど。この駅には蒸気機関車時代の給水塔が残る。名松線とは松阪から名張まで行く予定だったが結果ここまでしか作られなかった。詳しくは他で調べてね。この駅前に車を止めて桜が満開の町並みを歩いてみる。写真は造り酒屋“稲森酒造”の前にあった桜。住宅や電線も被写体になる構図なので桜を全部ファインダーに入れずに撮ってみました。次に立ち寄ってみたいところもあって30分程しか近辺をウロウロしなかったのですが、雰囲気のいいところを見つけちゃったかな?といい気分。未練あるまま次に向かった。この桜もずいぶんお年を召した感じ、ボクは桜に若さを感じることないですね。細い桜は子供の桜、立派になったらもう若さは感じないのが桜。 | ![]() |
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三重県志摩市 国道260号線はこの地方のよくわかんない道。開発が進んでるのか遅れてるのか?なぜこう進むのか?なかなか興味(?)をそそる道だ。そんな国道の旧道が結構残ってるのであちこち行ってみる。この地方に来て急ぐなんてことボクにはないもんね。写真のここは磯笛園地の展望台。道路地図では好展望のマークが入ってたりしますが、そこは磯笛峠展望台、そこから西へちょっと行けば車で登れる道がある。終点は整備された駐車場でここからすぐにこの展望台がある。ここでも標高に物足りなさがあり、元気なら遊歩道で10分ほど頑張ると頂上(かな?)展望所がある。ボクにとって伊勢は冬ドライブの定番。冬に南向きの撮影はだいたいこんな感じで逆光になるんだが、冬に感じる暖かさが表現出来るからこういった場面での逆光は嫌いじゃありません。 |
| 和歌山県串本町 海金剛への道は県道から案内があるので迷いはしないがちょっと不安になるよな道。紀伊大島へ車で来るのは樫野崎がまず目的地だろうが、ここも寄っても損はない(こっちを先にした方がいいかな)。ただここはそれほど歩き回れるところではなく、この尖った岩は展望所(2箇所)からだけなので同じような角度になっちゃいます。もう一本進んだことのない遊歩道からの分岐があったので行って見たが、外れっぽい気がして引き返してしまった。この道の先からこれらの岩を別の角度で見下ろせたらなぁ、と思ったわけだが、どうだったろう。この写真は以前から貼っていたものと大差ない?これは朝10時台のもの、やはりこの時間帯の方がいいね。 | ![]() |
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和歌山県串本町 串本の市街地から新宮方面に向かうと荒船海岸がある。ここは森戸崎のあたりに発生する海霧と日の出を狙うカメラマンで国道の歩道はおっさんでは埋め尽くされる。この時期は橋杭岩だと太陽の出る位置がもうひとつなんでこっちに人が集まる。もちろんボクはそんな群れに近寄らずに荒船海岸沿いを行くなかなかスリリングな道を進んでの日の出目当ての場所探しである。この道は自転車とも離合出来ない一車線でガードレールもなし。くしゃみするなら一時停止しないと海に落ちるかも。待避所もあるし落ち着いてゆっくり進み駐車出来る場所を見つけての日の出鑑賞してきました。はたしてこの道路はどこまで行けるか?地図では行き止まりっぽいけど.. 終点まで行かず素掘りトンネルの先でボクは引き返しました。 |
| 三重県熊野市 国道の駐車場から徒歩で30分ほどだったかな?結構しんどかった。この道程は真冬だからこそ可能だったかな?これ真夏なら多量の水分補給必至。この時はホットの小さいペットボトルに残っている半分の冷めたお茶だけでなんとかなりましたけどね。しかし疲れも吹っ飛ぶ?たどり着いたここに広がる風景、いや世界は独特だ。陸地の方を見ずに太平洋に目をやればもう日常のかけらもない。この時のドライブは2日で730キロの“紀伊半島の岩めぐり”とも言えるもの、その中でもハイライトはここ、そして上部がここから確認出来る楯ヶ崎だった。 | ![]() |
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和歌山県串本町 ボクが訪れた回数ナンバー1の灯台がここ、紀伊大島の樫野崎です。前々回は水仙が満開の一番いい時でした。時期的に今回はどうかな?と思ったがちょっと遅かったかなー、まばらな咲き方でした。この樫野崎の灯台の前にはベンチなどもありますが、ボクの好きなポイントがこの撮影してるところ、遊歩道からそれますが、この木の柵にもたれかかってるここがいい。ところで写真の真ん中あたりになんか刃物みたいなのが写ってるでしょう。これ和歌山県の朝日夕陽百選とかいってあちこちにこれがある。はっきり言ってどこに行ってもこれを見かけてしまって少々興醒めなんですよね。全国で100箇所ならともかく、和歌山県で100ですから。 |
| 和歌山県白浜町 美しいこの砂浜を維持するのは大変だろう、行くたびに感動し、感心してしまう。冬は防砂ネットで景観的には..だが、この砂浜を守るためですから。今やこのネットが白浜の“冬”となり、これが撤去されると白浜の“春”になるという。夏は大混雑が予想されるし泳ぐわけでもないので冬しか知らないボクが言うのもなんだが冬がお薦めじゃないかな。道路を挟んだところの無料駐車場も今まで駐車に困ったこともないしね。いつの間にか高速道路も伸びて思えば尼崎からこの砂浜までノンストップなら2時間半かからないんだよね。あまり車に乗らない人だと大阪の人でも白浜って遠いイメージがあるかもしれないけど、近くなりました。伊豆と南紀にある2つの“白浜”は今後海で泳ぐことはないであろうボクにとっても特別な砂浜。 | ![]() |
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和歌山県白浜町 千畳敷はボクの白浜定番ポイント。駐車場(無料)からいきなりこの岩場があり、景色もよく、歩き回るも楽しいところ。白浜というところは狭い範囲の中に楽しめるところが揃っている。ボクみたいにドライブをメインにする人には賑やか過ぎると思うのだが、何人かで行動するなら確かに白浜は魅力があると思う。そして白浜と言えば“とれとれ市場”ここはあの広大な駐車場(バス70台、普通車777台分有)が満車で道路にまで車が溢れる大盛況だったりする。これが原因で今回もパスしてしまった。実は一度も行ったことがない。魚は好きなんだけど、あの人ごみは...多分行くことはないかな。買って帰ってもどうしようもないしね。ここ千畳敷の写真はどうしても人が入ります。でもおかげでスケールがわかりやすくなります。 |
| 和歌山県田辺市 龍神本宮林道で遭遇した土砂崩れ。この木は誰かが除けてくれたのか、この状態になったのか?こういう場所は危険だから様子を見て通れるのならサッサと走り抜けてしまうだけだ。ここの林道に限らずこうやって崩れたらしっかり壁をコンクリートでかためる工事をするんだろうな、だけどまたどこかで崩れる、そしてそこを補修するの繰り返しなんだな。林道の整備は作ったあともこれが大変だ。こういう言い方はよくないかもしれないが、補修を職業にしてる人は大雨が降ると嬉しいのかな? | ![]() |
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和歌山県串本町 もう数え切れないほど訪れた橋杭岩。ここでの車泊は紀伊半島での定番になるかもしれない(この時で2回目)。近年この地域にもコンビニが進出してきて助かります。ここ橋杭岩は国道沿いであり、歩くもなにも目の前が素晴らしい景勝地なのである。この写真、これは駐車したところの前に展開していた月明かりの橋杭岩。この夜は満月が眩しいくらい(満月はマイナス13等級)、これほどの月明かりになると海が黒く、白く輝くんだね、感動した。夜の撮影なんてよくわかんないからISO400のシャッタースピードを1.6秒のF3.5で撮ってこんな感じ。月は明る過ぎるからフレームアウトした。満月だとだいたい太陽と軌跡が同じになる。明日はいい方向から日が昇ると確信して就寝した。 |
| 和歌山県串本町 朝5時起床。空を見上げると薄くまだら模様の雲が見える。うまいこといけば朝焼けが見られるかな?と期待してカメラと三脚を持ち出し場所を決めに行く。すでに20人ほどが三脚を立てていたのでボクは集団から少し離れて日の出を待つ。この橋杭岩の日の出は他と日の出ポイントと違いポジションが悪いと太陽が出てきても岩の影に入り太陽が見えない。そこで多くの人が太陽が出てから三脚を持って移動するんですね。ボクはいいところに構えていたので動かずに撮影。20人ほどはみんなボクの周辺に集まってきた。最初に三脚立てた人にみんなつられたんだと思う。みんな10mほど右に寄りすぎてましたよ。欲を言えばもう少し赤く焼けて欲しかったけど満足だったな。この日は3月初旬なのに夜明けの時間帯で14度あった。こんな楽な冬の日の出待ちはもうないだろうね。 | ![]() |
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和歌山県那智勝浦町 写っているガードレールの左あたりにこの県道43号の開通碑が立っていた、昭和49年の開通とある。当時は国道だって山間部は未舗装が普通だった時代、この道も険しい未舗装だったと思う。国道のことを酷道と言うなら県道は険道、市道なら死道という当て字もある。この険道を進んだボクは今までに味わったことのないスリルを道幅に感じながら走った。いくら狭くとも一度でも抜けてしまえば平気だが、幅1.7mの規制の中で行けるかどうかわからないままの運転は不安だったな、路肩も弱そうだし... この写真を撮っている時はこの県道の真の姿をまだ見ていなかった。 |
| 三重県御浜町 国道42号線で熊野から南に進む。思ったより海が見えないんだなと思うかも知れないがちゃんとポイントはある。道の駅パーク七里御浜とさらに南にちょっと行ったところにあるパーキング(砂浜へはこっちが近い)がポイント。ボクはさらに南下してすぐの阿田和橋にまで来た時にカモメの休憩ポイントを目にして思わず橋の手前にあるゼブラゾーンに駐車して見物してしまった(現在は駐車不可)。波打ち際に数百羽集まっているのだが、面白いのはもう少し写真で言えば手前に集まればいいのに、波打ち際に集まるもんだから少し大きな波が来るたびに一斉に飛び立つ、そしてまた着地するの繰り返し。その様子は写真でわかってもらえるかな。 | ![]() |
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和歌山県美浜町 煙樹海岸で夕陽を目当てに待っていたが上空にモクモクとした雲が迫ってきてしまいこんな写真になった。この海岸沿いに行けば日の岬がありますが。終点の駐車場の前には品の無いピンク色のカラオケ屋。絵になる灯台の横に灯台よりでかいアンテナ設備と観光客をがっかりさせる。それならこの海岸の砂浜で沈む夕陽を堪能する方がいいと思い引き返して来たのだ。 |
| 奈良県宇陀市 真冬にこの方面は行かないもんだが暖冬の恩恵をあずかり出かけた。ここは宇陀市の“かぎろひの丘 万葉公園”。“かぎろひ”とは柿本人麻呂の歌に出てくる言葉で、日の出前の陽光が空を赤く染めること。これを見るための公園ということかな?ここではかぎろひを見るための祭りも行われる。美しい“かぎろひ”は年に数回のことだし相当冷え込んだ朝のことなんで遠くから見に行くのはつらいかな。写真は駐車場(無料)から階段を上って行くと見えてくる建物、これはベンチのある休憩所。ちょっとした高台になっていていいところだ。 | ![]() |
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奈良県宇陀市 道の駅“宇陀路大宇陀”に駐車して散策、国道の信号を渡って次の信号の通りは昔の風情が残る町並みが保存されている。観光地として自治体も腰を上げているだけあって道路もきれいだゴミもないし、見苦しいボクのきらいな水を入れたペットボトルもない。この道を歩くと携帯電話を使うも雰囲気を壊すのかな?と思い使うことを控えてしまう。写真は懐かしさを感じる建物で思わず撮ったもの、道幅がせまいので全体は写せない。人の家をジロジロ見てるわけなんだけどね。 |
| 三重県亀山市関 関は東海道の宿場町の雰囲気が残る観光地。車でも電車でもアクセス抜群です。以前ここを訪れたときは道の駅に駐車して歩き出してすぐに雪が降ってきてね、雲の色からして傘無しではつらいかなと思い引き返してしまった。この時は帰省帰りでたまたま寄ってみようかな?と思っただけだったので「また今度」ということにしていた。写真は地蔵院の境内でのもの、ここに来てまず目に入るのがこのお寺。観光駐車場はこのお寺の横の狭い道を抜けてゆく、赤いのは蕎麦屋のベンチかな(?)、この前の道をでっかいバスもここを通る。いい雰囲気が残っていて銀行も自販機もそれに合わせた作り、色になっている。電線もない町並は癒してくれますね。出来たら地元の人には路上駐車はしてもらいたくなかったかな?おかげで通りの写真は撮らなかったよ。でもいいところ。 | ![]() |
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和歌山県すさみ町 旧国道42号の美味しい部分が残ったお気に入りの道路にて。距離こそ短いものの、交通量が極少なので自分のペースで走行、駐車もしやすい。通り抜ける車はなく、釣り人の車も空き地などに駐車してあったので写真のとおりです。この日は水平線がくっきり見える穏やかな海だった。もっともわざわざ荒れた海を見に来ることはないので、いつも穏やかなんですけどね。いつも冬に来るこのあたりだけど、まだ夏と言える時期に訪れてみた時の写真。 |
| 三重県志摩市 パールロードの的矢パーキングからの夜明け。ボクは太陽が顔を出す30分〜40分前の空が好きなんですよ、太陽は眩しすぎてダメだね。写真の右からの半島の先は安乗崎、このサイズにしちゃうと分かりにくいかな?灯台の光もわずかに写っている。太陽はこの後、安乗崎のすぐ左から出てきたから初日の出としていい絵になるね。これ撮影したのは12月31日の朝。初日の出という言葉があるなら、最後の夜明けでいいかな? | ![]() |
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奈良県上北山村 大台ケ原ドライブウェイは国道169号線の分岐するところから狭路を抜けるてトンネルをくぐる、ここまでは国道の旧道だ。ここからドライブウェイ(25年前に無料化)なんだが、もうここらあたりから季節が京阪神に比べて一ヶ月進んでいるのがわかる。そして終点に向かってさらに季節が先に進んでいることを実感する。そこで見た葉のない光景は完全に冬。住んでる尼崎は晴れればまだ20度を超す気温なのに。 |
| 三重県熊野市 国道311号線で海沿いを走らせている時に見えてきた異様な光景。立ち枯れの木は時にいい風景になったりするもの、木にも寿命があるからだ。でもここで見かけたこれは普通じゃないだろうと。島根の方には立ち枯れの木が広がっていて、その先に進むと原発あったりでちょっと恐くなる展開なんだが、ここにはそれらしい施設もない。なんでだろ? | ![]() |
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和歌山県白浜町 これも千畳敷です。ここも無料駐車場完備、近くの三段壁にも無料駐車場があります。和歌山県のポイントはこの無料駐車場で稼いでますね。人影も写ってますが、一応岩場には行かないようにと小さく書いた看板もあった。それでも細いロープ一本だけなんでみんなくぐる。すぐ横には岩場への階段もある。釣り人もいっぱいいるということでみんな行ける所まで行ってますね、ボクも行きました。 |
| 田辺市中辺路町 県道198号は地図ではなぜか狭路表記だが実際は大型車が普通にすれ違える快走路。昭文社の地図をメインにしてるが、和歌山県内の道幅の表記は以前から疑問に思う区間が多い。その県道沿いに広がる田んぼは稲穂がいい風景を作っていて思わず車を止めてしまった。この県道198号は白浜方面からの帰り道になる(国道424号で海南まで頑張る)。夏休み期間などは午後の渋滞が国道42号や湯浅御坊道路などガチガチだからね。有料道路は海南以南が片側一車線なんでインターチェンジからの流入部分から本当に進まない渋滞が始まる。 | ![]() |
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三重県志摩市 安乗崎(あのりざき)灯台です。四角い灯台は珍しいですね。映画の撮影で有名(?)らしいです。50年くらい前の映画なんで正直興味もなかったんですけどね.. 当時のままじゃなく改装しただろうしね。この地方の灯台は大王崎が一番有名だと思う。ということで観光客も多く、駐車場も有料になる。反対にこっちの安乗崎灯台は観光客も少なく、駐車場もタダ。ボクの好みはこっちかな。灯台に通ずる道も最果て気分を盛り上げてくれる。灯台への案内の看板も親切だ。 |
| 和歌山県美浜町 これまた煙樹海岸。この4艘はただのオブジェなんだろうか?この海岸に着いて最初に目に飛び込んで来たのがこれらの舟。気に入ったけど人も多いこの海岸に夏来ることはないだろうな.. ボクみたいに特に夕陽が見たければ冬、多分日の岬が邪魔をして沈む夕陽は見られないと思う。 | ![]() |
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奈良県下北山村 特にバス釣りの聖地(?)とも言われる池原ダム付近はいいですね。写真はそのあたりです、国道。この国道のイメージはもうこのダム湖の深緑なんです。この道沿いにある道の駅は2つとも駐車場が狭く、混雑気味。ボクはすぐすぐとなりに駐車されると落ち着かないので池原ダム(地図ではわかりにくいが南向きならトンネルくぐってすぐ左折)で休憩する。これほどのダムがこれほど気楽に簡単に車で行けちゃうのは全国でもここくらいでは? |
| 奈良県十津川村 国道169号から見下ろす北山川。そこを瀞峡めぐりのジェット船(そう呼んでます)です。日帰りのドライブだと写真の多くはトップライト(上からの真昼の光線)になり風景写真に向かないのです。特に木々は良く写らないのだ。この写真も左の山肌にあたる光線が... と言い出してもね。これは偶然向こうから船がが来たのでラッキーだったな。この船がないと絵になってないよね。 | ![]() |
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和歌山県串本町 漁港はこの時間は(15時頃)一番静かな時間なのだろうか、それともただ今日は休みだから?もっとも、活気のある時間帯はここまで近づけないだろうな。この港は田舎では(失礼)おなじみのAコープと隣接していて、そこから撮影。 |