写真館 長野その2
| 長野県箕輪町 この年の夏に通りかかり気になってたもみじ湖に色づいたモミジを目当てに行ってみた。曇り空の早朝、さすがにこの時間だと誰もいない、昼間ともなれば結構な人が集まるのだろう。印象としてはまだ小さいモミジも多いかな、そのうちもっと有名な名所になること間違いなしだ。そういうつもりでそこら中に植えまくったのだろうからね。この朝、人がいないことをいいことに車でそこらじゅうを移動してきた。それでもここは道路からゆっくり走りながら見るだけでも十分だと思った、この写真だって道路沿いのもの。見事に均等に色づいたものは見つけることが出来なかったが、それでもそれぞれ色づき方が違うのが面白い。「同じような写真になっちゃうなぁ」と思いながらも好きなんだね。この写真はお気に入り、曇り空の下ならではのいい雰囲気が出てます?今年最後のモミジはこれになりました。いや、わかんないぞ、大阪じゃ12月が見ごろだったりするしね。 | ![]() |
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長野県木島平村 奥志賀林道から雑魚川林道に進む、間もなくしてカヤノ平に到着、キャンプ場もあり、ここから散策も出来るのでカメラマンも結構やってくる紅葉の名所みたいだ。また霧が濃くなってきた。写真はもしかするとテントサイトかもしれないね、道路からちょこっとバックして入り撮ってみました。これはトップページ向けですね。薄暗いところで車を被写体にするときはヘッドライトを点けるのだが、これだけの霧でフォグランプまで点灯、それを写真にしたのは初めてでした。ちなみにリアドアの右側に光るバックフォグなんてのも点灯させてました。この場所は霧で見えないからわからないだけで、霧が無ければこんな写真を撮る気にならない場所だったかもしれませんね。 |
| 長野県山ノ内町 前年に続き訪れた奥志賀林道、前年より一週間遅い10月中旬でこの紅葉です。場所は説明に困るこの林道だが、東にちょっと開いたところがあるのでわかってもらえるかな。この日は濃い霧のドライブだったが、このあたりで霧は晴れてきた。この写真に「もう少しメリハリがあった方が立体的でいいかな?」などと贅沢は言わない。山頂付近から降りてくる霧とこの色づいた木々だけいいです、これは景色の一部を切り取ったもの、全容を収めるならパノラマカメラが必要なほどの広がりがある、ここがこの林道のハイライトだった。この後は霧のカヤノ平、少し戻って秋山郷と進み関越道を目指しました。秋山郷は紅葉もまだまだ、特に秋山郷は用もなければ林道秋山線(雑魚川林道)からなら分岐を左に行く方がいい。国道の終点付近は狭いだけだよ。 | ![]() |
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長野県小川村 長野県道36号線からは北アルプスの雄大な風景にその地方の暮らしぶりがセットになるからボクは好きなのであります。と、言いながらこの写真はと言えば人工物が目立たないポイントからのもので、道路沿いから撮ったもの、用意されている展望所ではなく普通は走り抜けてしまう場所。たくさんの人がカメラを構えているところであれば定番の写真を撮って脱出、そして移動してあまり人が撮らない場所を探すのもまた楽しいじゃないですか。この写真は10時頃だったと思う、ちょっとだけ雲が湧いております。この時間になり雲が出てきだすとボクの北アルプスの撮影タイムは終了に近づきます。でも雲が全くないと寂しいですよね。こんな贅沢なこと言い出すとはね.. この後、鬼無里から国道406号線で白馬に向かう。例のトンネルを抜けたらアルプスのパノラマが..の場所(車いっぱいでした)ではもう日が昇りすぎてアルプスは明るすぎました。 |
| 長野県山ノ内町 このGW連休はどちらかと言えば天気に恵まれていた。なのにわざわざ雨の日にこの絶景快走ルート?実はこの日は移動に徹っしようと時報で(すんません国道117号です)越後川口から長野方面に向かっていたのだが飯山、中野と進んできたところで「ここまで来たらやはり..」と渋峠を目指しちゃったわけです。この日のこの時間で横手山ヒュッテは10度近くありましてこの時期としては暖かい方なのかも知れないが、元々来るつもりもなかったから夏の格好、寒い寒い。群馬側に行き5m以上の雪の壁の中を走り、すぐまた中野方面に戻った。多分、いや間違いなく草津あたりは大渋滞してると思ったから。晴れていたら渋滞もなんのその、嬬恋のパノラマラインまで抜けてゆくんですけどね、この日はパス。写真は横手山にある展望の素晴らしい(ここらはどこもそうだが)駐車場から。雨なんだけど結構遠くまで見通せました。北アルプスのシルエットまで見えましたから。 | ![]() |
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長野県伊那市 中央アルプスを眺めながらの桜並木に向かうところ、この堤防は絶景のサイクリングロードになっている。この桜はまだ若く本当の見ごろは20年後?長生きしてやるぞ。この時期は近くの高遠城址公園の桜に人が集中するがちょっとここらの畦道から入ってこういった静かなところもいいじゃないか。時間がちょっと遅く惜しかった。あと2〜3時間早ければ思った通りの写真になったと思う。この上空に見える雲は空を気にしながら出かけるようになって知った雲、青空にうっすら羽毛のような雲が現れるとマズイのだ、いつの間にか晴れたまま空は白くなってしまうのだ。ここは市役所から東へヤマダ電機を過ぎてから右手を気にしていたらすぐわかるところ。来年は前日から乗り込んでこの伊那から駒ヶ根、飯田といいところ探したい。 |
| 長野県飯田市 この秋はすっかりカラマツに魅了されっぱなしだった。この木は群生してるので光の当たり方次第で面白いくらいいろんな景色を作ってくれる。ちなみに順光が一番面白くないかもしれませんね。ボクはこの木を見ると「来ちゃいましたねー、信州に」と思ったりしますね、関西にはこれありませんから。写真はしらびそ峠付近からのもの。カラマツ地帯のどこを切り取って作画しようかとある程度ズームで寄ってから撮りまくったが、この枯れ木が目立つ部分のこれが気に入った。 | ![]() |
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長野県飯田市 紅葉時期の林道で車を止められる場所を見つけて軽く歩いてみる。そこで見上げてみればこんな感じ、まさか上を見てバイクや車を走らせるのは不可能。オープンカーでもドライバーは狭い山道だ前を見る。こうなるとこの景色を見ようならガラストップなどの車で助手席に上を見るしかいない贅沢な景色になるかも。逆光で光るいろんな色の葉が後方に流れてゆくなんて素晴らしい。例えガラスルーフじゃなくともボクがこういう道で助手席に座ることになればシートにふんぞり返ることはない、フロントガラスに顔を寄せて無理して上見る?(前方の絶景見逃したりして..) |
| 長野県伊那市 桜で有名な高遠も今は伊那市。この高遠からさらに国道152号線で山に入ってゆくと美和湖があり、このあたりから市道かな?さほど道幅に苦労しない程度の道で鹿嶺高原まで行く。それほどメジャーなところではないが展望は間違いなく一級品で北アルプスから乗鞍、御岳と中央アルプスが眺められる。そして目の前には仙丈岳、甲斐駒ケ岳と3000m級の名峰が迫る。長野県の伊那地方には訪れたいところがいっぱいある。だが取れる連休と金銭的な面、そして季節からしてこの年最後になった長野ドライブで訪れたここは「スゲー!」と連発する展望と紅葉だった。写真は展望台からで、右の鋭鋒が甲斐駒ケ岳。ズームで少し寄っただけでもうこの迫力。 | ![]() |
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長野県大鹿村 このドライブで見つけた一番のお気に入りモミジ。これは国道152号線の地蔵峠のすぐ北の道路沿いでした。ボクとしてはどうぞ写真撮ってくださいと言わんばかりの思えたのだけどみんな素通りしてゆく、みんなと趣味が違うのかな?しかしボクも数年前の自分を思い起こしてみても、まさか30代で色づくモミジを追いかけて写真を撮るなんて想像出来なかった。これは多分イロハモミジ、この木は北海道や東北の北部や雪の多い地方(新潟でも見たことあるけどあれはヤマモミジかな?)、1000mを超す標高の高い山にはないそうだ。これからも関西で紅葉を追うのだろうが、これくらい、いやこれ以上のモミジに出会えるかな? |
| 長野県飯田市 15時半、しらびそ高原から飯田の市街地に向けて下りだしたところで目に飛び込んできた整った山容。このドライブではすっかり被写体としてのカラマツに夢中になってましたね。はっきり言ってこの写真では手前になってるカラマツは光の当たり方としてはまともすぎてダメなんだが、左からの斜面がいい感じなんで面白い写真になってる。ちなみにしらびそ高原はこの時で5度目、今までで一番の空気の澄み方で絶景だった。次回のしらびそ峠はぜひとも残雪の南アルプスがいい。多分だけど、カラ松が輝くこの紅葉時期はこのしらびそ峠への道も一番混む時だと思う。駐車にも手こずるほど、この道でこの交通量かぁ?と思ったくらい。でも自家用車の使い方としてボクは正解だと思ってるし、それを推奨してるのがこのサイトなんでね。ただ何十台という“バイクの集団”はちょっと苦手だなぁ... | ![]() |
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長野県王滝村 御岳の南側にある王滝村、こっちの方に来られた人でも多くは田の原の方に行ってしまうと思う。ボクもそうだったのだが、御岳を別の角度から眺めることは出来ないか?と県道486号線で西へ、県道から離れても西へ向かう。すると王滝トンネルの手前に自然湖なるものがある。湖なんて基本的には自然だと思うのだが、ここは長野県西部地震で山崩れがあり出来たそうな、それで自然湖、いずれはいい名前を付けてあげたいね。その自然湖の景色は幻想的でもあり、異様でもある。写真は岸の方を向いているが撮影した橋の反対側になるともっとすごい。ただそれが美しい風景かと言えば微妙、霧の中、また日の当たり方によっては幻想的なんだが.. 見に行く価値のある他にはない光景があります。 |
| 長野県松本市 上高地へはマイカー規制があるので国道158号線沿い沢渡あたりの駐車場で控えるバスやタクシーで向かうことになる。さてこの写真はその駐車場から上高地へ向かう途中に国道から見える山肌の一部、ボクは上高地ではなく、自分の車で安房峠に向かう途中で道路脇から見上げて見たのがこれ、まだ低い太陽の光が紅葉を昼の光では見られない色にしてました。この時間帯の光で見られる影で立体感が出てますね。 | ![]() |
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長野県王滝村 滝の写真としてはペケ、この滝はこの写真よりもっと品よく流れ落ちていたぞー。この清滝は御岳スカイラインを上りだしてすぐにある、駐車スペースはあるし道路からも滝が見える。でもここまで来たら徒歩で5分ほどの滝のすぐ下まで行ってみよう。これはそこから見上げての写真、この滝の左右に赤く色づいた木があったのだが両方に日が当たることがないのですねー、残念。今度は滝の右にある赤い木に日の光が当たってる写真を撮ろう、この時は上手く撮れなかった。ここはどうやら修行の場らしく、どうぞ滝に打たれてくださいというところでした。みなさんどうぞ。ボクは高さがある有名な滝よりもこれくらいの高さから、これくらいの水量で落ちてくるのが好きだ。 |
| 長野県松本市 一の瀬園地からの乗鞍岳。金曜日は全国的に雨だった、これは紅葉と冠雪の乗鞍がセットだと期待して土曜日にお出かけ、この日は高山の道の駅で過ごし日曜の朝6時にいざ乗鞍へ出発、気温2度の国道158号線を東へ。そこで展開していたのは快晴の青空とこの時期にしてはたっぷりの雪の乗鞍岳。贅沢なんだがボクとしてはちょっと雪多過ぎないか?ってくらいです。この写真は車道からほとんど入って行かずに撮ったもの。この天気では普通に撮ったこういう写真が好きだ。池にカメラマンは集結していたが逆さに映る景色などは目で見て楽しめば十分。この時期の朝の一の瀬園地はとにかくカメラマンだらけ、ボクもその1人なんだろうけどもボクは手持ち撮影でフットワークよく移動してゆく。一の瀬園地は魅力的な撮影スポットだけどここだけで時間を過ごすのもまたもったいないと次は白樺峠、安房峠と急ぎ足。やはり車で移動しながらいろんな景色に目を向けたいね。 | ![]() |
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長野県山ノ内町 渋峠は国道の峠として標高が一番高いということよりも日の出と雲海の名所で夜明けの時間帯には三脚が並ぶ。これが紅葉時期ともなるとすごいことになるから注意だ。以前訪れたときは駐車車両が峠に溢れ離合出来なくなり道路で数回切り返してUターンし引き返したことがる(完全に両方向とも詰まってました)。このことが頭にあり恐る恐るの早朝の渋峠だったが、この日の予報は雨、車は少なかった。ボクも日の出は期待もせず空も少し明るくなってから訪れたのだが見事な朝陽、霧の合間から眩しいオレンジの光が見えた。そしてまた霧が濃くなり太陽は完全に見えなくなった、この間2分くらいだったと思う。霧の濃さが作り出したこの日の出の光景は時間も場所も運です。 |
| 長野県山ノ内町 国道292号線から撮影したもの。志賀高原の平床あたり、県道66号線との分岐近くです。もう少し黄色くなってたらいい絵なんだが思い通りにはならない。ボクはテーマを決めて風景を撮る写真家のような執念は正直なところあまりなく、やはり走りながら出会える光景が優先。この景色だってちょっと早かったなというだけでいい景色ですよね。そして今度はちょっと時期を遅らせてまた来ようと思うだけ。こうして日本中にまた行きたい場所が増えてゆくんだよなぁ。 | ![]() |
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長野県開田村 これはヒメジョオンという雑草、別に開田村まで行かなくても道端でいくらでも発見出来る。これはそば畑の写真を撮ろうかと道路脇でウロウロしていたら曇ってきたので陽射しが出るまで雑草でも撮ろうかな?といういつものパターン。何気ない雑草も蜂や蝶が花に来たなら絵になるし、意外なまでに思い通りに決まらない構図に面白みがあるんです。雑草は名前を覚えると楽しい、どこにでも生えてるのだからありがたい。ボクの愛読書は地図の他に最近は野草、山草図鑑だったりする。草木、山、鳥、虫、これらの名前を覚えるだけで“おでかけ”の中身が濃くなる。ある日を境に今まで興味なく無視していたものが興味の対象になることもあるんですよね。それにしてもオリンパスのカメラはオートフォーカスがしょぼい、オリンパスは風景向きだな。 |
| 長野県飯田市 旧南信濃村を行く国道418号から見下ろすことが出来た遠山川。河原に下りてゆけるところがあったのでそこで休憩。この水量と水流でこの美しさ、しばらく見とれてしまいました。ここは国道沿いでも誰も来ないようなところ、30分近く居たが人影もなし。場所は住所で説明出来ないけど、東から来たらトンネルと抜けて橋を渡って右に曲がってから左に曲がるところから下りれる、ってのは説明なってない?ちなみのこの場所から見上げると吊り橋があります。渡る度胸があればどうぞ、この流れを見下ろすところも撮りたかったが4分の1も進めず怖くて撤退。実際は車を走らせていて「きれいな川だな」と思っても知らないとなかなか川原に降りては行かないもの、だいたいは狭いし看板もないから「勝負!」と突っ込むのは度胸も要る。ここはそんな勝負もなし、道路沿いのスペースに車を停めて歩いて行って大正解でした。 | ![]() |
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長野県山ノ内町 志賀高原の早朝はそれはそれは素晴らしくてね、「もう少し近ければなぁ」としみじみ思った。ボクの好きなパターンです、この木を見上げるパターンの構図はね。これは背景にちょっとした山と雲を入れることが出来たので自分でも特に気に入ってる写真になりました。白い木はなんでも白樺にしてるんだけど、これもそうだろう。それと何よりもこの青空、尼崎じゃまず見られない青空。 |
| 長野県南牧村 平沢峠の展望台からの八ヶ岳。この青空の下での八ヶ岳全景も良かったけど、雲もないし、展望台すぐ下のゴルフ場をどうしてもフレームアウトしたかったので思い切ってズームで寄ってしまったボクに多いパターン。この峠に来る前には少しでもこの山に近づこうと八ヶ岳牧場への未舗装路をずんずんと進んで行った。電柱がなければ途中の白樺も八ヶ岳と一緒にして絵になったのだが生活があるわけですからね。今度は真夏に来て見たいと思ったが真夏だとなかなかクリアには見えてくれないんだろうな。 | ![]() |
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長野県茅野市 メルヘン街道(国道299号)で茅野まで来る。山間部から抜け出しのんびりした畑の中を通るときにたんぽぽの群生を発見、いやたんぽぽなんて普通の雑草でそこら中にあるのだが、尼崎では見かけない、特に繁華街に住み、埋立地に働きに行く身では。写真はわざわざ砂利道に入りたんぽぽ見物してるところね。ところでビーナスラインの大門峠からの国道152号で茅野の市街地を越えてそのまま152号で高遠の方にボクは抜けるのがパターンだが、道路の案内看板を頼って進むとずいぶん曲がりくねってややこしい。ナビでもやはりそうなんだろうか?交通量が少ないならトンネル経由で国道20号に出たほうが早いのかな?ボクがいつの日か(?)ナビを付けたらここがどうなってるか試したい場所ナンバー1。 |
| 長野県飯山市 ボクが幼稚園に通ってた頃は家のすぐ前に田んぼがあり、アメンボやカエル、トンボなどと一緒に田んぼの景色が生活にあった。小学生になってから30年以上ボクの日々の生活に田んぼは出てこない。車で出かけるようになり知ったいくつかの癒される風景の多くは山や海だったりするが田んぼだってそのひとつ。写真は10月の刈り取った後の風景、土手のススキを写してるうちにいつしか田んぼの写真になってしまった。場所は飯山市の下水沢付近で土手はJR飯山線の線路があります。 | ![]() |
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長野県野沢温泉村 スキー場を縫って行く道路から千曲川流域の景色を見ているところ。車を駐車しているところもスキーシーズンはゲレンデになり道も雪の下だ。この道は奥志賀公園栄線からのエスケープ路になっていて、意外と交通量もあります。エスケープと言ってもボクにはこのルートがメインですね。ボクはスキーを生まれて今までやったことがないのだが、この斜面を滑るのか?とビビッてしまう。写真の左には小さくジャンプ台が写っている(青いのが3本)。またここを走っているとノルディック競技の練習だろうか、中学生くらい十数人がローラーの付いた板で練習していたなぁ。さすがスキー場が多いこのあたりだ。ちなみにこの時のドライブはアウトバック納車されてすぐ、ならし走行ドライブでした。 |
| 長野県栄村 長野県の奥志賀公園栄線(旧奥志賀林道)を走っていると山の斜面が異様に輝いていた。太陽の光線が絶妙で山肌に影と光を作り出していてこれがなんともいい風景になっていた。時期的にはもう少し紅葉が進むともっと良かったかもしれないけど、まったく予想外の景色に感謝。 | ![]() |
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長野県大鹿村 山の中でこのあと何キロの案内はホッとしますね。さてこの案内標識を撮る人は多いのだけどボクはどうすれば絵になるのかを考えた答えがこれ。標識に陽が当たると反射するし、結構難しいもんだな。背景はメインに夏の雲を持ってきて、あとは山肌を配したけどどうだろ?この写真は場所の説明が必要なくていいよね。茅野まであと56キロ〜♪ |
| 長野県天龍村 長野県最南端の村が天龍村、ここらあたりは秘境という言葉が似合ってしまうそんなところ。そこに中井侍の集落がある。この対岸を行く県道を行くと、この山にへばりつくような茶畑が見え、初めて見る人は思わず車を止めてしまう。この中井侍にはJR飯田線の駅がある。元鉄道ファンとして特に興味を引いたのがこの飯田線だ。戦時中に4つの鉄道会社を買収して出来た飯田線は約200キロの中に100近くの駅がある長大ローカル線であり、普通列車に乗ってのんびり旅してみたいと子供の頃思っていた。今後も飯田線はこのまんまだろうな..運行本数が減るだけ..(ハード面で進化が期待出来ない)ちなみに中井侍の駅は車で行くなら運が欲しい。行き止まりの場所に車が止まってたら一車線狭路の登り道バックが交差点まで必要(切り返しハード)。ボクも行ったけど、駅までの道もコケの生えた一車線、大変だこりゃ。 | ![]() |
| 長野県王滝村 これは夏に初めてここを訪れたときの写真。スキー場を縫うように曲がりくねる道にかなりウケていました。この道の終点は意外と広い駐車場。それでも登山客でごったがえすシーズンは駐車するも苦労します。夏場は霞みがちなので山の展望なら朝は寒いくらいの10月がお薦め。この時は中央アルプスでさえ霞んでいる。この写真は今見ると本当にテキトーに撮ってますね。もう少し左にカメラを向けなかったのか不思議だ。でもこの濃い緑がいいよねー。 |
| 長野県長野市 戸隠(とがくし)の山々はなかなかインパクトがあります。これはどこぞの展望台から撮ったと思う。この写真を撮ってる時すでに頭の中は“戸隠のそば”に行ってましたね。ちなみに戸隠の中社近辺はそば屋さんだらけ、どこも不味くはないだろうが、雑誌で紹介されてた店は朝9時台から行列、讃岐では朝からうどんも普通だったりするから、この地方では朝からそばもありなんだろう。駅の立ち食いを思えば納得だ。 | ![]() |
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長野県飯山市 これは国道117号沿いにある道の駅“花の駅千曲川”の前からの景色。遠くの山並みの向こうは奥志賀高原になります。実はこの国道117号を走行中に持病の肋間神経痛で運転がしんどくなったので、この道の駅でダウンしずっとこの日は夕方まで寝てしまった。帰宅日時以外は特に予定もないのがボクのドライブなので、この日はこのあたりで寝て、翌日は3時起きで渋峠を目指したのだった。 |
| 長野県開田村 国道361号線からの眺めですね、いざ写真を撮ろうとしたら電池切れ、予備も忘れてくる大失態で国道19号線のコンビニまで電池を買いに戻ったことを覚えている。今見るとさすがに当時のデジカメの画像だなと思う。同じ場所で同じくらい雪が残ってるところを今のカメラで撮りたいね。 |