写真館 四国その2




香川県三豊市 朝6時半に紫雲出(しうで)山の駐車場に到着。地元じゃ桜の名所なんだろうけども他県から来るほどの名所かな?わからないので早めに来たのだが駐車スペースはまだガラガラ。この山は香川県北西部の荘内半島にあり四国以外からツーリングに来た人もあまり来ない。それはこの半島の先端に他の半島の先端ほど人を呼ぶものがないにもひとつの理由か?クルマで行けたらいいのにもったいない、ってのはボクの素直な気持ち。まだ早い、さすがに陽もまだ低いし車内で時間が過ぎるのを待つ。7時半になり行動開始、山頂へは10分ほど歩く。素晴らしい青空とうっすら白んだ眼下の海景色、そして桜、こりゃ思った以上だ。なにしろ細い半島の先端の山の上、どちらにも海と島の景色だもんね、このロケーション最高じゃないか。写真は山頂近くの広場、まだ影が多くなる時間帯で絵として少々暗くなってしまうけど間違いなくボクの趣味の写真になった、明るい写真を撮ろうと陽が昇るのを待つと人でいっぱいになるだろうね。この時間はまだカメラマン数名の時間帯。それでも記念撮影してる人がいて、いなくなるのを待って撮ったもの。背後から他の人たちが来ていたので慌てて撮った。ここは道路も(一般車だめ)整備されているが、立ち入り禁止と看板もなくどこだろうと歩き放題、これってやる気(?)出るよね。人が歩けるところが制限されてしまうとはっきり言ってやる気(?)も制限されちゃうというか、そういう部分が本音であるんだよね。ただし、そういう場所では躓いて転ばないようにね。


愛媛県今治市 ボクは東日本大震災による自粛ムードの中、それでもボクみたいにドライブ楽しめるのなら..と思いしまなみ海道ドライブに出かけた。実は少し前にこっちに来ようとしていたが行けなかったこともあったしね。このドライブでの楽しみは桜だけじゃなく、亀老山からの夕景、そして来島海峡大橋の夜景だった。橋がライトアップされるのでちょっと長めにシャッターを切って夜の海が青く光り幻想的な...などと妄想してたんですが。え!ライトアップ無し?そうなんです、自粛に負けずにドライブに出かけたボク、この橋のライトアップを一番の楽しみにしていたのだけど、ライトアップの自粛というところまでボクは読めなかった...逆に言えばこれは貴重な景色か?いや残念である。そう思うとこの展望台もやたらと寒く思えてきて(日が暮れて風が強くなった)ガックリして引き返し、この橋を渡り来島海峡のSAに行き1人で反省会?ちなみにこの展望台からは今治市の街の灯りも夜景でしっかり楽しめます。その後は香川県の高松道は豊浜SAまでたどり着く。ここに来る前に吉野川沿いで桜を探すか?とか思うもここまで来たらボツ、それなら五色台から大串岬?寝る前にいくら決めてもね、翌朝考えが変わったり、いやそれどころか夜中に目を覚まして気が変わったりしますからね...だからこそ高速のパーキング寝るのは都合がいいんですね。それにしても、ライトアップ等の自粛っていつまでだろう。これが本四高速の弁、「東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方々に対する哀悼の意を表し、橋梁照明(ライトアップ)を当面の間休止します」期限決まってないみたい。(2011、4、14現在)


高知県いの町 これだけ遠くまで見通せる瓶ヶ森林道は初めてだなと感動しながら寒風山から東に走る。そして石鎚山も目の前に迫ってきました。東からやって来ると瓶ヶ森の駐車場は鋭角に曲がらないと行けない、駐車場は見えるので通り過ぎちゃうことはないと思う。鋭角と言っても普通は無理せずにすぐ先のスペースでUターン、この場所は石鎚山の展望台になりそうだけど駐車はカンベンしてもらいたいところ。この写真は..瓶ヶ森の頂上から。この稜線沿いに県境があり、林道が伸びてるんだ。気温も12度ほど、風も穏やかでこんな天気はめったにないかも?と勢いで山頂まで登ってしまったんだよね。どれくらいかかるかもわからんまま歩き出してました。分岐のところに案内板があり見てみると頂上まで1.2キロほどか、登っちゃえ、ということでした。駐車場から山頂まで男山経由(最短ルート)で40分、帰りは30分ほど。何度も立ち止まって撮影してこの時間です。まだまだ寒そうな色の山肌だけどとにかく気持ちいい登山でした。2時間くらい費やしたので午後の林道探索やらはパスしてしまった。そんなのはこの天気の前に後回し。この後はとりあえず石鎚山の登山拠点になってるところまで行く。この登山で車内の水分飲み干してしまったから売店へ買出しです。ここまで来たら石鎚スカイラインで...が普通なんだろうかボクはここで少し戻り県道40号線へ。なかなかボクは楽しめた道だった。石鎚スカイラインって普通の県道ですからね。走りやす過ぎるんだよね。


愛媛県四国中央市 朝一番で同市の翠波(すいは)高原へ。その後は昭文社の地図にある好展望マークが?の法皇スカイラインという林道で西へ。見晴らしの良さそうな場所もわずかにあるがほとんど無視、さっき高原で堪能した。北側を見下ろすことなく東へ、新しい道路も出来てまっすぐ堀切峠に出られる。この峠はただの交差点ですね、そして国道319号線に出て新宮に向かう。今は四国中央市になっているが、合併前は新宮村、今もまだ村と言いたいところです。ボクは翠波高原で前日からチビチビ飲んでたお茶がなくなり、この日一本目の缶コーヒーを買おうとしてた。向こうに見える赤い橋を渡り着いたここが新宮の一応中心部分です。国道と言ってもこのあたりは地方の商店街って感じ、それがいい。酒屋があったので向かいのスペースに車を置き今冷たい缶コーヒー飲んでます、こんな景色見ながら。それにしても缶コーヒーを買うにも首から一眼ぶら下げてるんだね。いや普段はそんなことないですよ、ちょっとここの町の雰囲気が良かったから。山峡の村の一番栄えてるところの良さが出てたからついカメラ持ち出したんだと思う。この写真を撮ったのは川を見下ろすベランダみたいな感じのところ。西を向いたところでこの景色。なるほど、どうして橋って赤く塗りたがるんだろう?と思ったこともあったが、単純に風景に映えるからかな?普通に田舎道走るだけでこういう景色は見てるんだけど思えばわざわざ車から下りて撮らないもんだから写真が手元にあるってのがなんだかちょっと嬉しいね。そういう写真がいっぱい欲しいけど難しいよね。


高知県仁淀川町 鳥形山のドライブはここの展望台で事実上終了だった。峠の雰囲気はほとんどない石神峠からは森林植物公園目指してどんどん登って行く。この道は35キロ制限の標識があるぞ、そんな速度制限あり?勝手に作ったんだろうな。そしてこの展望台に到着、この空の青さ、視界100キロの日に来れたことに感謝して絶景を楽しむ、すごいすごい石鎚山もすぐ近くに見えるよ、剣山(多分)から土佐湾まで室戸の方に伸びてゆく四国の形まで見える。この場所自体はそれほどの標高はないが忘れられない展望所になった。この道路はこの展望台のところでヘアピンカーブ、そして直線で駆け上がるとあれれ日鉄鉱山のゲート登場、残念ここまで。森林植物公園は?どうやら鉱山の中に入らないと行けないということで操業中に許可をもらって(時間帯によっては発破作業もやってる)中に入り、そこから歩いてやっとたどり着くのが目指していた森林植物公園の360度の視界がある展望台らしい。土日祝はたどり着けないのかな?鉱山の巨大ダンプをちょっとでも見れたらいいかな?とここまで来たがここのゲートで終了とは悔しいね。なんとなくここまで入っていいの?という雰囲気もあるこのあたり、鳥形山隋道も操業中で作業車が出てきたらボクは逃げるね。展望台の先、ゲート封鎖された道路からは神社への歩道やらあったけどこれだけの視界が確保された日には優先順位がある、探索よりもさらに景色のいい場所に少し急ぎ気味で向かったのだった。


高知県梼原町 写真を撮ったのは津野町なんだか梼原町なんだが久万高原町なんだか微妙なところ、どうでもいいけどね。四国カルストは多分5回目くらいだけど一番良かった。ここに向かう道からだとすっかり雲の中かも?と思ったら逆に迫力ある雲が迫ってきてこれは想像よりいいじゃないか。ここへは最初翌日に来ようかと思ったんですね、予報ではすっきり晴れそうな言い方に聞こえたけど実際は雲が多かった。お目当ての林道から撤退して結局15時半頃到着、以前ここに来たときに午後の光線の方が好きな方向で写せると思ってたのでその場所までやってきて撮ったのがこれ。一番ここの特徴である石灰石の密度があるところですね。とにかく雲の発生地点であり、濃霧の中のドライブを過去に3度やってるボクとしてはやっと見ることが出来た景色に興奮してました。4月下旬でも寒くて実はこの後は雪がチラついたりしたんですよ(7度くらいあったのに)。日本三大カルストなんて言い方もあり、ここと山口の秋吉台、福岡の平尾台。日本の中ではコンパクトな位置に集中してるね、重要なのは西日本だというところ。瀬戸内海の多島風景を橋を渡り眺め、カルスト台地に来る。これって東日本にないドライブ風景の連続なるのか。これ道路からの写真、四国カルストってそういえば道路からの景色しか知らないな。歩き回ること出来るのかな?基本はここらあたり牧場だからなぁ。かと言って姫鶴荘あたりはちょっと賑やか過ぎるしなぁ。


高知県土佐清水市 この地方での楽しみなんだが足摺岬で前日から買っておいたスリーエフのばくだんおにぎり(朝ごはんとしてこれの玉子焼き最高)を食べる。このばくだんおにぎりは賞味期限が短いので夜買って朝食べるとなるとだいたい期限切れます。お腹も落ち着き向かうのは少し西に移動しての千尋岬と見残し海岸。国道からは特に案内もなかったように思ったけどここはナビに頼って迷わず駐車場にたどり着く、道路の終点が駐車場だ。ツーリングマップルの好展望マークは全く?で千尋岬ってのはわからないままでした。それはともかく見残し海岸の案内に沿って歩いてみる。15〜20分ほど歩いたかな?結構かかって写真の展望台に到着。ここで満足しちゃだめだろな、展望台のちょっと手前にあった分岐から海岸に下りてゆく道を進む。そして海岸に出る、最低限のコンクリートで整備されてるこの観光ルートで行けるところまで行ってきた。やっぱり、朝早過ぎたかな、日陰で岩の表情もわかりにくく、海の青さもこんなもんじゃないはずだもん。ところで、ここの海岸は「見残し海岸」、ツーリングマップルでは「弘法大師も見残したくらい美しい浜」とあるけど、ひねくれたボクには見残すくらいだからたいしたことないのでは?としか思えなかったりして。本当に美しいなら見残さないよね?ここを訪れてからボクの中ではこの見残しなる言葉が流行ってます。見残しドライブばかりですからね。


高知県土佐清水市 宿毛のファミレスでゆっくりした後、いつもなら眠くなるのにこの日の動き始めが遅かったのでまだ元気があった。そこでいつもなら寝ようとする時間にも走らせて足摺岬までやってきた。高知県道348号線(足摺スカイライン)はひたすら山の中を行くワインディング、街灯も自販機もないこの道で車を止めてライトを消すと星空に感動。そして灯台の見える定番の展望台へ、ここは灯台の光が数秒おきにまともに照らしてくるが灯台と星空がこれまたいい。と、思ったら夜9時過ぎに団体が...引率の人が星やら灯台の説明を始めた。撤退しよっかな。ここの駐車場で寝て夜明け前に30分もあれば着くだろうし大岐海岸に移動しよう、そう思ってた。だって足摺岬の展望台って日の出の時って人がいっぱいだから。少し歩いた“天狗の鼻”もこの時期の日の出には向いてないと思ったしね。ところが、起きるのちょっと遅かった?足摺岬で日の出を見ることに..やはり展望台は人でいっぱい。ボクは日の出ともなると十分明るく三脚なんて立てないが、それ以前に東の空向いての場所もない、みんな早起きですね。この写真は太陽が顔を出したところで半分の人が帰ったのでそれじゃあと撮ったもの、別に普通の日の出でございました。あー、宿毛から大岐海岸の駐車場にまっすぐ行っておけばよかったかな。でも夜の足摺岬はよかった。このあたりは飛行機の通り道になっているんだね、次から次と飛行機が飛んで行くのを見てたよ。


高知県大月町 気になってたが未だ訪れたことのなかった樫西海岸に行ってみる。場所が場所だけに人がいっぱいだとは思ってなかったが、ボクだけ?樫西園地の展望所から海辺にまで行ってみるが寂しげだったな。日本海側の海辺の寂しさとどこか違い南国のイメージの中での寂しさがボクには良かったけどね。写真の道路はここに来るならお世話になる道、この道路からでもこの海岸の景色は堪能出来ます。もしかすると海岸に出るよりも道路からの景色の方がいいかもしれないよ。この写真は新しいカメラの2軸可動式液晶モニターを生かしてみた。ライブビュー画面にすることもほとんどなかったが、やってみる。ということでカメラを頭上に持って行き撮ってみたのがこれ。50センチほどだが普通にカメラを構えるより上からになると感じがちがうね。車をガードレールに寄せて駐車してタイヤとガードレールに乗って撮ってたことが以前あったが(多分全部ボツ)、簡単に同じくらいの高さからの撮影が出来ちゃうんだね。タイヤに乗ってから可動式モニターを見ての撮影なら1mくらい背が伸びた感じだね。こんなことに夢中になるのもどうかと思うが、こういうの考えるのが好きなんだな、誰だってやってることかも知れないけど。ドライブに行くたびに撮影に関して試せるものは試してみよう。ボクの場合はカメラの本で撮影の勉強を一度くらいはするべきなんだろうけど(ある程度は身に付いたと思うけど)自分で勝手に試すほうが面白いんだよね。


香川県さぬき市 最近こういう岬の先端に向かっての階段とかお気に入りだな。ここは大串岬、向こうに見えるのは小豆島。小さい半島で何も無さそうな岬だがこれが観光の岬でいろんな施設もあり、景色もいいね。朝早いこともありウォーキングの地元の方々とボクくらいしか見当たらず静か、四国どころか県外からでもここを観光の目玉にする人はあまりいないだろうね。写真は大串自然公園の展望所から下ってゆく階段。下った先には狼煙場の跡。実はこの岬を周回する車道のさらに外側に舗装された遊歩道があり、ここから岬の先端にある展望所に行ける。どこにも案内はないのだが、野外音楽広場へは入ってゆけるのでここから遊歩道に出て、それらしきところを下りてゆく。案内がないのはこのせいか?展望所手前が崩落してる。でも人は十分展望所に行ける。ここで立ち入り禁止にしてないところがいい。その代わり案内もなしと言うことかな?この岬には夜明け前に着き、播磨灘からの日の出を待ったが、モヤでいい日の出はないと決め込んで朝7時過ぎまで運転席で寝てしまった。そしてある程度日が昇ってから行動。この写真も朝のちょっと冷たい空気の感じがなんとなく出てる、つもり。この時間帯ってあまりカメラの出番もないのだけどね。ここは本当に思った以上にいい感じのところだった。おまけ、近くの日盛山には車道があったので上ってみると...立派な廃墟が放置されてましたよ。どうも四国は廃墟が多いような気がするけど、気のせいかな。


愛媛県今治市 “しまなみ海道ドライブ”での「外しちゃダメですよスポット」はここだと思います。ちょっと久しぶりに行ってみてやはり白は汚れが目立つよね..と少し残念に思うも瀬戸内海での360度の大展望、どんな時間帯に来てもいいところです(初めて行ったときは出来たばかりだった)。大島南インターから近く、バスも来るので道幅もありますし行くのも楽ですね。駐車場のトイレの屋上もプチ展望台ですけどこれはおまけのおまけです。素晴らしい展望で何も言うこと無さそうですが、残念なのは柵の南京錠だ。カップルがこれに名前を書き柵に鍵をかけるバカな風習があるんです。元は神戸のビーナスブリッジが始まりだったと思いますが、景観を損なうので止めてもらいたいし、展望台の柵も太いものにしないといけないのかな。こういう撤去できないことをするのはボクからすればペンキの落書きと変わらんのだが多勢に無勢ってことか、ブツブツ言うと逆に哀れな目で見られるのかもね。ちなみにビーナスブリッジは南京錠を取り付ける専用モニュメントがあるようです。ということで、この展望台は現在のところボクの中でキング・オブ・展望台の入賞候補どころかメダル候補なんですが、南京錠が...ちょっと残念なんですね。ブツブツ言っちゃいましたが、ここはしまなみ海道ドライブのハイライトになるので高速道路から一度降りてちょっと料金が余分にかかっても行くべし。


愛媛県今治市 来島大橋カッコエエ、という感覚は普通の人にはないか..でもここ糸山公園の展望台に来るとちょっとだけわかってもらえるかも。夜明け前にこの橋を渡って亀老山に上っちゃおうと前日まで思ってましたけどこのあたりって景色の良さそうなところが結構あるんだね、と変更して夜明け前にこの展望台に到着。駐車場からは5分ほどで展望台、そしてこの展望。糸山公園そのものが少々西側の視界は遮るものの東側の展望はいいね。もうひとつの展望地がこの展望台の下とも言える場所にある来島海峡展望館でほとんど駐車場が展望所になってる感じ。ここからだと橋を見上げる景色だが、目の前の海峡を多くの漁船が行き来するのでこっちも良かった。結局日の出の瞬間はこっちの展望館前にいました。この写真はここに着いてすぐのもので夜景と練習にはならなかった。新しいE‐30は夜景モードがないから、ちょっとだけ上級用って位置づけかな?あってもいいじゃん。(シーンセレクトAEはE‐520の方が豊富)。結局あまりいろんな撮影を試みることもなくウロウロ..この日は愛媛ドライブというよりも今治ドライブ、今治市内だけをドライブするとしても広くなったので一日しっかり楽しめる、でも半日で帰らないとね、やはりフルに使える“真ん中の日”がある3連休が欲しいね。この朝はこの橋を見ていたけど、この時間帯に走るしまなみ海道は格別ですよ。瀬戸大橋、明石海峡大橋も夜明けに走ったけど3つある四国ルートじゃここがいい。(そりゃ長いからですが)


愛媛県伊方町 この錆びた鉄骨は何なんだろう...作りかけ?屋根飛んでった?まぁいいか。ここは佐田岬半島最高峰の伽藍山(414m)の山頂にある展望台。ここから半島の先端を眺めてそのまま九州まで見てしまおうということで来てみました、そして想像通りの景色は見られた。惜しいな、もうちょっと標高があるか、この展望台がもっと高ければもっといいのにね。この伽藍山、いいところです、ロケーション抜群、そこで独りになりたい人にとってはね。勝手な想像でこの半島は風力発電のプロペラがいっぱい立ってしまい、そっちに力が行ってるというか、もうこっちは過去の場所として放置されてる感じがアリアリです。遊歩道は草で埋まり(道がどこかもわからんくらい)、駐車場もアスファルトの割れ目から雑草が伸びてる状態。展望台へは意味のわからん段差がある分岐で登るとすぐにあり展望台のすぐ下まで車で来れる。この半島はツーリングマップルくらいの縮尺じゃ書ききれないほど道がたくさんあり(みかん畑のところに多いパターン?)、ボクもナビまかせでテキトーに走ってたどり着いた。現地での案内看板だと「ガラン山」とカタカナで書いてある。この半島は場所によっては国道からでも実感出来るがやはり左右に海が見えるところ。そしてこの山にでも登ればなるほど細長い半島を100%実感出来る。少々ボクなどプロペラに飽きて来てるのでプロペラが近くにないここを再整備して欲しい気分。


愛媛県伊方町 もう10年近く前にここを目指したが駐車場から20分もあるくなんて知らなかったので日没時間切れでたどり着けなかった佐田岬、やっとこさで念願かなって到着。駐車場からいざ遊歩道に向かうと「工事中で行けません」とある、えーっ!これは灯台じゃなく椿山展望台に行けないとのこと、その前にそんな展望台があることも知らなかったが、残念。では灯台に向かって歩きます。途中では潰れたのかこの時期はやってないのかキャンプ場や何かの施設があり、もし潰れてるならコンクリートは撤去して少しでも自然に戻して欲しいよなぁ、なんて思いながら到着。うわ、九州近いじゃん。大分の発電所の煙突かな?見える見える(日鉱製錬佐賀関製錬所の煙突だよと教えられました)。灯台にもたれながら四国最西端の碑の向こうに九州を見てると来て良かったと思う。晴れてくれたこともラッキー、メロディーラインから県道に進んだところで雨になったんだよね。そして“レッドバロン”の看板のところで天気回復待ち。最寄のレッドバロン98キロ?それって最寄って言葉の使い方としてペケじゃないけど微妙..なんて言ってると太陽が出てきた。あちこちの灯台を回ったけどここはちょっと寄ってみようではたどり着けない、何としても行ってやろう、じゃなきゃ来れないところ、達成感ありますね。駐車場に戻るところで工事中の展望台があるところを偵察、見たことのある灯台の写真はなるほどこの展望台からなんだね、ちょっと悔しいなー。


徳島県美波町 蒲生田岬を訪れた後は県道26号、25号と繋いで日和佐まで時間をかけてゆっくりドライブ。由岐の町で田井の浜の案内を見て「そろそろ海辺に出たいな」と思ってたこともあり行ってみようかと。思った以上にきれいな砂浜。でもどうやって行くの?田井の浜という駅があり、この駅と砂浜がひとつになってると言ってもいい。ボクはとりあえず駐車場という案内のまま駐車用のライン引いた道路に車を置き、歩いたが砂浜に出られない。線路に入ればすぐに砂浜だが。「踏み切りのところに入り口っぽいところあったよな」とか言いながら結局は線路を渡って砂浜へ。実は砂浜の西の方まで行けば踏切があり、県道から難なく砂浜に出られた。ボクはずいぶん歩き回ってしまったね。それにしても穏やか過ぎるくらいの海。ボクは伊豆の弓ヶ浜を少し広くしたように思えたが両方知ってる人も少ないし、知ってる人からは「全然ちゃうやんけ」と言われそうなんでこれ以上言わない。この砂浜のある由岐という町は日和佐道路の開通で西からのアプローチが良くなった。ボクは東から県道で来て、やはり県道25号線で室戸を目指したが、ここは新しい日和佐道路でさっさと行けばよかったかもしれない。こんなこと言えるのは県道25号線で日和佐のに出たからなんだけどね。この県道25線沿い、えびす洞ってのは行くべきだったかな..


高知県室戸市 前日は室戸岬から高知方面へ進み“道の駅キラメッセ室戸”で寝る。朝5時起き、雨かも?と思ってたが星空じゃないか、日の出が見られるぞと出発準備、まず室戸市内の県道202号線にあるスリーエフに買出しだ。国道55号線は室戸岬から東に向かうと道の駅宍喰温泉近くのサンクスまでコンビニないもんね。朝ごはんを買い、向かうは鹿岡鼻(かぶかばな)というところ、徳島方面から室戸市内に入り国道55号線を南下してると“夫婦岩”という看板もあるし、でかい岩があって見過ごすことはない。ちょっと狭い入り口から駐車場に入りここで車の中から日の出を見ようかと。ここは三脚の前で震えて待つこともないのだ。あれ?星が見えてたはずなのに..どうやら岬を境に空は雲に覆われてたみたい。写真は日の出は見られなくてもお気に入りの場所。名前になってる夫婦岩にあまり興味はなく、ゴリラの頭みたいな岩に打ち寄せる波がいい。ここでカメラバッグの中で出番を待ってたNDフィルターの登場。シャッタースピード2秒〜8秒くらいで遊んでみる。晴天だとフィルター装着しても1秒も開けられないが、この明るさは丁度いいかも。この写真はシャッタースピードは4秒だったかな?こういう海岸ならシャッタースピードよりも(2〜8秒なら)たまに来る大きめの波を捕まえられるかの方が大事と思う。この場所からは室戸岬方面の海岸線も眺められるし海沿いの国道55号線は案外海側に駐車出来るところがないからここは寄ってしまうね。


徳島県那賀町 淡路島から四国入り、徳島から南下して国道195号線に入り西へ高知方面に向かって走り出す。この国道195号線ってのは走りやすいのだが、地図で見て思うより進まない?道が曲がりくねってるからね。阿南から香美の土佐山田までは大きな町もなくたんたんと走り続けるのが好きならいいかも。写真はちょっとピークを過ぎた高の瀬峡、国道195号線を行けば案内が出てくる。剣山スーパー林道の西端がこの高の瀬峡、国道からすぐのところに近年整備された駐車場がある。ここから多くの人が歩く。ボクはとりあえず行けるところまでこの林道を進んでみようと車を走らせる。実はこれが正解でこの写真も道路から、この場所が一番の場所じゃなかろうか。林道沿いに以前はここがメインのビジター向けの場所だったか?というところがある。ここに道路脇だが10台ほど駐車出来る。ボクはここから歩いて進むがここから先は杉林が見えてきてここまでかな?となる。国道195号線を走っていても、ここでも、別府峡でも思ったが、つまり杉林にならなかったところ、伐採→植林というプロセスのないところはすべて素晴らしい紅葉が見られるということではないか?と。それぞれの土地に暮らしがあるわけでボクごときがもったいないという話ではないが、もし杉林じゃなく昔からの山だったら..と思わずにはいられなかったね。秋、四国を走ると他のどの地方よりもそう思う。


高知県大豊町 こういった写真を見てこんな葉っぱの写真などどこでも撮れるじゃない、わざわざ四国まで行かなくても、と言ってはいけない。紅葉の時期ってのは「いい感じの木はないかな」とゆっくり道路沿いの景色に目をやるものです。そこで縁があればいい木で出会える。時期、場所、光の当たり方や車の停める場所、それどころか気が付かなかったりで通り過ぎちゃうもんだけど、「お、いい感じ」とこうやって撮ったりするともうこの木はお気に入りとなり、次回この場所に来る機会があれば例え時期が違っても必ず気になる木になりますから。これが紅葉時期のドライブです。これは国道439号線の京柱峠から西に下ったところで小さな川の流れがあるので背景を暗くすることが出来た。そうでなければ多分この色付き方では車を停めることすらなかったと思う。それにしても、同じように見えるこんなモミジでも違う種類かな?一方はまだ緑、このまま緑のまま枯れるのかな?というくらいの色してる。絵になる真っ赤になったモミジの紅葉は有名なお寺に行けば見られますが(拝観料取られますけど)やはりモミジだって車で移動しながらが楽しいのでした。


徳島県美馬市 三頭山って読み方がわからずに検索しても「さんとうさん」とか「みつがしらやま」とか出てくるからもうどうでもいいや。ここは広域農道の名前のある景色のいいワインディングを見つけて(遠くからガードレールが見えるから)そのままここにたどり着いたもの。この山はハングライダーのサイトになっていて車が20台くらい来てたかな?もうここに来るまでの道路からもハングライダーをそれこそ20台(数え方が?)見てる。この山は別に公園も整備されていて、素晴らしい景色も楽しめるようになっている。写真の右手にいい感じの道路が見えますね、残念ながらこの道はこの先で下ってしまい、神社にたどり着きここで終点。この写真を撮った展望台には親子連れがいて、何歳くらいだろう?ボクは子供の年齢が見た目でわからんのだけど幼稚園くらいかな?この子が「お父ちゃん、東京タワーがいっぱい」と言ってた。どうやら赤と白に塗られた鉄塔がいくつも見えたので、このことを言ったのだと聞いてたボクもお父さんもすぐにわかったが、説明してもわからんと思ったお父さんは「あれはね〜、違うけどね〜」と言いながら困ってましたわ。


愛媛県新居浜市 このオーバーハングが強烈でしょう。県道沿いのスペースに駐車して“清滝”に言ってみようかとすると、いきなり通行止めだとガードレールとブロックで阻まれる。でも人(結構なお年の方がゾロゾロ..)はどんどん越えて行く。車両通行止めというより「通行止め」とあるので人もダメ?でも簡単に入ってゆけるようになってるのは自己責任ってことか?ということで注意して進む。どうやら落石の危険があるらしい。さてさらに進むと、うーん気になるねこの崖。見上げると写真では固められているが、固められていないこの側壁が頭上に覆いかぶさっている、通行止めになるほどと思う前に、よくもまぁこんなところ道路にしちゃったね、という感じ。ぜひともここは見に行ってもらいたいな。写真としては人を入れたら良かったと今になり後悔したりして。その方が迫力出たよね。


徳島県東みよし町 特に大きな木を求めて走ってるわけじゃないが、ツーリングマップルや道路上にある案内を見て車で楽に行けそうなら行ってみる。そうやって見てきた中でもこれは大きさ、姿、アクセスにおいて抜群だった。国道にも案内看板があり行ってみると駐車場もトイレもある住宅地の公園にあった。大きな木はそれなりに手が加えられていることが多い、この木もそうなんだが決して見た目に悪いこともなく上手に施されている。それよりもこの木は樹齢1000年とも言われているがとにかく元気で腐ったり枯れたりしている部分もない。古い木には立ってるだけで実際は中が空洞になってたりで死んでる部分もあったりするのだがこのクスはそれがなく実に端正、ここは近くに来て素通りはない、寄るべし。しばし圧倒されてこの木の周りを歩きながら何枚か撮ったがみんな水平じゃない(何してるねん)..地面まで気が行かないくらいカッコいい木なのでありました(言い訳)。


愛媛県新居浜市 この年最後になるドライブ?と秋と冬の境目を見に行ったのが四国の別子ライン。その境目を感じたのが清滝付近の景色。もうこの付近から標高を上げると冬になってしまい、紅葉はここまで。ここからすぐに冬になってしまった。この清滝は現在は立ち入り禁止状態、もちろん多くの人がガードレールのバリケードを越えて行けるところまで行ってたようですが。ここはもともと水量が少ないこともあり、ボクにはよくわからなかった、と言うよりあまり興味がなかった。この立ち入り禁止状態の旧道区間のオーバーハングはボクの知る限り、正確には気付いてきた範囲内では最強ランク、これを見上げてしまったらこわくて進めない?車で走ってたら気付かないけどすごいです。写真で雪が見える山は地図で見たが黒森山〜沓掛山かな?このへんは特に調べたり気にしたりすることもなかったので言い切れないけど、なかなかの迫力があった。以前ここは走ったけどどこ見て走ってたんだろう?この迫力は初めて見る気がした。四国は“山の島”である、をいきなり実感しましたね。


愛媛県伊予市 JRのポスターなどでおなじみの予讃線下灘駅。国道378号線にも看板があるので簡単にたどり着ける立ち寄りポイント。国道はこの駅と海の間を行く、ホームに立てば国道が見えるがここからだともう海の上の駅みたいです。この無人駅にもホームにちょっとした屋根がある。ここで列車を待つ女学生(死語承知で使ったみました)のシルエットがあれば絵として最高なんだけどね。ボクは時々無人駅に立ち寄ることがあるが、ここはロケーション最高だ。なんでも“寅さん”でもロケで使われたことがあるらしい。そのシーンはしらないけど、多分ベンチで寝てるシーンだろうな。プラットホームや駅舎などいろいろ撮ってみたけど、広角レンズじゃないのがつらかった。道路に出て出来るだけ下がっても思い通りの画にならなかったよ。今度は広角レンズ持って訪れたいところ。


高知県四万十市(旧中村市) ツーリングマップルでも海水浴場の記号が入っていない大名鹿の砂浜で日の出を待つ間に波と戯れてるところでした。この時間帯がボクのドライブのハイライト、一番元気になる時間だったりします。思えば波の写真はシャッターを連射にしておいて撮っておき、後でいいのを選べばいい。だけどそんなことしないんだよねー。この明るさなら手持ちで何の問題もない、手ぶれ防止装置?んなものも要りません。


愛媛県宇和島市 遊子(ゆす)水が浦の段々畑、この写真には写ってないけどももう少し右の湾内にはハマチ(?)の養殖場らしきものがありました。いい雰囲気の漁港です。この畑の多くは土のままでしたけど何を栽培してるんだろう?芋か何か?わかんない。緑の部分もあるから踏み込んで行けばわかったかもしれないが他人の土地だからね。また農家の人がいても話しかけて聞いたかどうかわかんないな。農家の人からすれば首からカメラぶら下げた人は歓迎じゃないこと多いから。さて、いざこのボクが立ってる場所もいざ来ようとすると結構大変ですよ。当時は今よりも「バックギアがあるんだから行けるところまで行っちゃえ」の精神があったからこそたどり着いたもの。明らかに部外者が来るような場所じゃなかった。でもそんな場所に行くからこその景色もあったりするわけでやっぱり「行けるところまで」の精神は大事です。この写真じゃわかりにくいけど結構ここらは壮観ですよ。遠くない時期、数世代新しくなった今のカメラ持って訪れたい。実はカメラ買うごとに以前訪れた場所すべて再訪したくなります。そうですよね。


高知県梼原町 国道197号線の道の駅”ゆすはら”から東に風早トンネルがある。このトンネルを使わずに歴史街道扱いの狭い道を進むと山間の棚田風景に出会える。そのまま東に進むとこの屋根を見つける、そしてここがその棚田の展望台になっている。この国道があまりに走りやすいのでついスルーしてしまいそうだけど、ソロならここは立ち寄ってもいい。東からなら野越トンネルを越えてすぐ右折、すぐにこの展望台に着く。写真の木はまだ新緑とは言えないかな、一生懸命芽吹いているところですね、おかげで青空が気持ちよく枝越しに見えます。ここを通る道は恐らく国道の旧道だろう。棚田を縫うように走るボク好みの道。今度は国道197号線沿いの旧道らしき道をチェックしながら走りますかね。写真は見上げるように撮ってますが、この屋根の向こうに日本の原風景と快走国道の景色が広がってる。


高知県梼原町 四国カルストに今度は早朝に行ってみた。4月下旬はまだ寒かったな、晴れてくれと祈るもうす曇りだったこの日はもう牛の写真だけで撤退するとした。きれいに晴れればまた予定も変わっただろうけどもね。ところで、動物の写真は難しいんだよね、思い通りに動いてくれない。そりゃそうだ、協力なんかしてくれない。この牛も絵的にうまいこと並んで欲しいなと思うも牛は草を食べるだけ。寒い中ひたすら待ってやっとこさこの一枚。せっかくのカルスト台地っぽさがあまり出てないね。道路から柵ごしなんだけど、あまり近づくような素振りをするだけで牛は距離を取ろうとして逃げてゆく。そうなると牛のケツばかり見てしまうことになり絵にならないんだよね。


愛媛県愛南町 2度目の高茂岬は夕陽のタイミングに合わせて訪れた。陽は海に沈むのではなく、九州に沈んでゆくんですね、方角だと阿蘇の方だろうか。ボクの他にも一家族が来てたが、展望台では駐車場から夕陽を見ていたのでちょっと窮屈な展望台を独り占め、駐車場からもバッチリ西の方角は見えますから展望台にこだわらなくてもいいですよ。この岬は「ちょっと寄ってみようか」では来られないところにある。近くに店もないし、道も狭い。救いは以前は有料だった西海道路が無料化されただけ来やすくなったくらい。駐車場は広いけど人で溢れることはないと思う。


愛媛県愛南町 愛媛県の南西端にある高茂岬(こうもみさき)から見下ろす日向灘(太平洋)です。この写真は初めて訪れた時のもの。ここの雰囲気はボクの中では国内でも屈指で、西日本最高だと思ったな。トイレとちょっとした遊歩道だけのここは都会から遠く、どちらかというまでも無くマイナーな岬だが、気に入った。最果て気分満喫。夏に訪れた時はもうバッタと蝶ととんぼが無数と言ってもいいくらいにいた。芝生を一歩進むたびにバッタが足元から四方に飛んで行く、数種のアゲハが数えられないほど飛んでいた(10匹以上一度に視界に入ってくるのは四国の山間部だけ)。


愛媛県四国中央市 翠波高原(すいはこうげん)のコスモス畑。もう2週間早かったらもっと咲いてたかも。来年は盆休後すぐに行ってみるかな。あれ?でも翠波高原のサイトで時期を見計らって行ったと思ったけどなぁ?まぁいいや。それとここは春には菜の花畑になります。以前に行った時は大きな台風が来た年で花畑が被害を受けて掘り返した土だけの公園、もちろん人もいない.. この写真は2回目に訪れた時のものでした。この日、四国中央市街からの景色は曇り空でしたが、トンネルを抜けるとこの青空。山の向こうと手前では天気も違います。ここに来るために国道319号線を走ります。この道は道筋も景色もいいのですが、トンネルが何とも窮屈だ。トンネルが好きな人はあまりいないと思うが、嫌いな人にすればここまでのいい景色を帳消しにしてしまいますね。さらにこの高原への道もまた国道、県道ではありえない屈曲と勾配、凍ったら滑り止めがあっても多分お手上げ。


高知県大豊町 これは樹齢3000年とも言われる大杉です。幹回り20mの巨木で、すぐ横にも幹回り16mの杉があります。この杉がある神社に入る際に200円取られますが、道の駅からすぐで、アクセスの良さから国道32号で移動する際には寄ってもいいんじゃないかな。写真は下から見上げて撮ったけど、これ迫力あって気に入った。ボクが旅の目的ではなくとも、旅先で見る地図で記載されてるほどの有名な大木があるなら行ってみようと思うようになったのはこの木のせいだね、ちょっと大木に目覚めた瞬間。


高知県いの町 上の写真の地点から標高を上げていきたどり着くのがこんなところ。分かり難いですけども、山歩きの人たちが道路を歩いているのが写っています。ここらへんは林道というより完全にスカイラインを名乗ってもいいところ。


高知県土佐清水市 朝の足摺岬です。3年ぶりくらいで行ったけども、あのネコたちはまだ元気でしたよ。ここは駐車場から展望台までの距離の短さと設備(トイレと自販機だけですが)も合格。3度目の正直でやっと晴れの足摺岬でした。ここは確かにいいとことなんだけど、歩き回る場所があまりなかったように思った。探索不足かな?この展望台から戻ってからはジョン万次郎の銅像のまわりに居ついているネコと戯れてまして他に覚えてませんね。有名な岬なのにずいぶんと小ぶりなところというイメージが残りました。印象的だったのは朝6時過ぎで道路に車が溢れていて駐車場もいっぱいだった。




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