写真館 静岡 愛知

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静岡県静岡市 山間部に進み、葵区の井川まで来るとこんな景色に出会った。本当はここでのんびりしたいところだが、ここは車道の立派な橋の上からの景色、クルマなんか全然走ってないからのんびりしようと思えばのんびり出来ます。ただ、この橋は歩道がないのでやっぱり落ち着かない?見下ろす川が川根本町と静岡市(葵区井川)の境ですね、と言うことはこの写真は静岡市内で撮ったことになるんだ。今でこそ平成の大合併でとんでもない山奥であっても、○○市なんてのは普通になったけど、昔は地図を見て「こんな山奥も静岡市なんだ..」と思ったもの、その静岡市の山奥に来てるわけですね、かなり新東名のインターから北上しました。この橋への道ですけど、接阻峡あたりまでは県道388号線なんですが、町道(?)に変わり、接阻峡トンネルを抜けたところの橋から見た景色。普通に井川湖目指していたらここを通ります、ただ橋の上にクルマ置いて下を覗いちゃうのは、もはや習性ですから.. 以前このあたりまで来たときはこの近くの長島ダムが出来たばかりだったような感じ、そこまでの道路は立派なところもあったけど、その先が狭く落石を避けながら走った記憶があった。そんな記憶がある中で突然立派なトンネルと橋、そのうちに井川湖まで快走路だけで行けちゃう時代が来るね。さすがにここまで来ると観光客のクルマも来なくなりました。つまり、ボクの観光はこのあたりからってことです。 |
| 愛知県南知多町 土曜に志摩半島に行き日曜日の日の出まで楽しんだ後で、ディーラーに行くつもりだったが、土曜日が雨でボツ。そこで土曜日の夜から先々週行ったばかりの知多半島最南端で天気回復を期待しての日の出狙い。見事に玉砕の写真であります。この羽豆(はず)岬は師崎(もろざき)港の駐車場にクルマを置くことになる。前回は晴れずにテンションも下がり気味だし、有料駐車場ばかり目につきほぼ素通りだったこの岬。港の駐車場は50分(40分利用した)まで無料で1時間ごとに100円というもの。こういうのを調べるためにスマホ持ってるんじゃないかと思うけどね。それと50分までは無料ってのはボクみたいなドライブしている人にはすごく大事なんだけど、ここの利用者の多くにはあまり関係ないことなのかな?「岬の先端はこちらかな?」と車道を横切り向かうと猫が数匹お出迎え(?)の鳥居がある。ここから階段を登るとお疲れ気味の展望所発見、写真はここから。渥美半島から紀伊半島、曇ってるのに意外とよく見通せる。紀伊半島の山々には重そうな雲がずっしり圧し掛かってる。少し木々の合間の道を歩くと立派な展望があったが立ち入り禁止になってた。ボクが期待していた「天気の変わり目」の日の出はならず。日間賀(ひまか)島の右に陽が出そうだったけど少し明るくなったところですでに諦めました。まっすぐ整備に行くより150キロ余分に走ったドライブ。愛知の工業地帯を眺めながらのんびり走りました。 | ![]() |
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愛知県美浜町 国道247号線を走っているとあっけなく野間灯台に到着。地図を見ても道路に近いし、断崖でもなさそうなこのルート沿い、どんな形で灯台は登場するのかと思えばこんな感じ。国道とツーショットなんてあんまりないパターンかな?ついでに言えばここ砂浜になってます、砂浜と灯台のこういうセットもあんまりないかな。写り込んだ電柱の影、この電柱にもたれて撮ってます。思い切り路上駐車してますが、駐車場がないんですよね。道路を挟んだところにある駐車場はどこぞの店のもの、有料とある。そういえば知多半島ってとにかく有料の文字が目に飛び込んで来る印象があったね。半島の先端になる師崎ってところも、そんな看板なかりでテンションが下がってしまった。半島の先端って旅人は好きですよね。でもここは近くの島々へのフェリー乗り場にもなってるので駐車場はそういうクルマ向けなんだろうな。せっかくここまで来たからどこかに駐車して先端まで歩いて行こうかと思ってたけど港付近をクルマでウロウロしただけ、師崎展望台ってのをネットの地図で確認したけど行けずじまい..このあたりの漁港もそういう雰囲気は好きなんだけど、乗用車多過ぎ、駐車場代わりでもあるんだよね。そんなこんなで知多半島の先っぽはボクに冷たかった(?)。無料駐車場と遊歩道、展望台だけで大喜びなんだからさ。そりゃ直接ボクはあまりお金を落とさないドライブしてるけどさ、ボクにいい印象与えて欲しかったな。悪くしないからさ(?)。 |
| 愛知県南知多町 今までに国内を30万キロドライブしてきたけど知多半島って行ったことが無かった。いつでも行けるって思ってると後回しになってしまい、素晴らしい半島をいっぱい巡ってるうちにいつしかあまり興味の対象になってなかったのも事実。そこでこの時のドライブは渥美半島がメインのようで、実はこっちの半島こそ目的地だったんですね。三ヶ根山スカイラインで日の出を見た後、いつの間にか曇ってしまった。晴れ予報だからそのうち晴れるでしょう、それならちょっと時間潰そうか?と愛知県にゴロゴロ転がってるコメダ珈琲にでも行ってみようとコメダデビューを目論むも見かけた数軒はどこも満車、ボクは駐車場待ちってのは断られてるような気もするのでパスしちゃう、そんなことでいつしか衣浦トンネルで半島入りしてしまう。そして後は時計回りに半島を国道メインで走らせる。晴れてきませんね..そして晴れてきたのは千鳥ヶ浜というところ。この砂浜に沿う道は一方通行、なんとか駐車出来そうな場所があったのでちょっとだけ砂浜に出てみた。そこでやっと曇り空を追いやって晴れ間から日差しが下りてきた。なんでもこの砂浜は砂の粒が世界一小さいって?そう言われてみればそうかも。でもおかげで小さい粒は風で飛んでしまうよね、細かい砂は道路の方に集まってる..それにしてもクルマから降りる場所があって良かったね。ここに来るまではこの半島って走るだけでクルマから下車しないかも?って思い始めたところだったんだよね。半島先端の師崎あたりから西は海沿いでいいんだけど、そこは湾と外海の違いがあって、やはり自分の中での盛り上がり方が違いますから... | ![]() |
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愛知県西尾市 渥美半島ドライブだったこの日、翌日の知多半島へはフェリーを使わずに行きます。どこか夕陽の見られる場所って...と、考えながら走るも思いつかない。豊橋で三河湾の埋め立て地を走り、夕陽ポイントを探すか?と思案するも断念、いつしか三河湾スカイラインへ。「チェーン規制」になってたが、まさかそれはないと思い(もちろん雪はなし)ここを走るも...「そうだよな〜、ここって走るだけだよな〜」と、知ってたくせに...その後は夕陽はダメでも夜の部がある、と言うことで三ヶ根山スカイラインへ。こちらはまだ有料、だけど景色はいいんですよね。20時から8時は無料なんだけど、待たずに18時過ぎに410円払ってGOです。駐車場にクルマを置いて展望台に行ってもいいけど、他に人もほとんどいなかったこの時間だしね、なんと言ってもクルマの中から夜景を見られるのもポイントなんですよココ、と言うことでスカイラインからその道路へ。南東側の見晴しがいいんです。クルマから夜景が見られるとは言うも、一応三脚を用意して何枚が撮っておきましょう、気温は2度なんで冷えてきたら車内に逃げ込む、暖まったらまた車外へと繰り返す。持ってる最強の防寒着は実際はボクのドライブでは邪魔な場合が多いので着てこないんですよね、だから好きで見に行く冬の夜景の場面でも基本は車内、撮る時だけ車外。さて、車中泊出来る道の駅探すか...国道23号線のバイパスに新しいの出来てるね。SA代わりになってるんだ。このバイパスってゆっくりするところ昔はなかったように思う。 |
| 愛知県田原市 伊良湖岬から半島を時計回りに進む。休暇村のところからしばらくは西の海岸沿いの直線は快適、不気味なくらいクルマも走っていない。快適な道もひたすら海沿いに行こうとするとこんな道になり(この場所は狭くなってすぐのところ)、いやこれは道なのかどうか..ってところを走ることになる。ここでマップルの補足?をしておこう。ここ「白砂青松百選」に選ばれてるようだけど、いかがでしょう。地図では海沿いに松林があるようだけど、実はこんな感じです。白砂青松百選って「社団法人・日本の松の緑を守る会が選定した、100ヶ所の日本の景勝地」だそうですが...まぁ別にいいや。百選ってのに釣られることはよくあることなんだろうけど、ここはどうよ?って感じですね。この松林と県道418号線の間はこれまた畑が広がってる。このあたりはちょっと他ではあまりない雰囲気がありますね、東南アジアンチックです(東南アジア行ったことないけどね)。この道でこの直後に発電所の関係者であろうクルマとすれ違う目に遭うもどんどん進みます。そして地図では立馬崎という地名、灯台があるじゃないか。答え(?)を言っちゃうとズッコケ灯台、灯台付近もゴミは目立つし道は狭くなり小枝がボディをこする。埋立地の地名ってカッコいいのにするのはいいけど、なんとも..であります。灯台マニアなら当然ここも行かねばならん場所なんだろうね。このへんから三河湾ごしに三ヶ根山とか見えても、迫力もないし、この道を進むとなんだこれ?タンカーから火力発電所への燃料を運ぶ基地みたいですね(Google Mapの画像ですごいパイプが確認出来る)、ここを通り過ぎて海沿い道から脱出。 | ![]() |
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愛知県田原市 広角レンズで灯台を斜めにするのが楽しい。どれだけ今まで灯台を斜めにして来ただろう..今回斜めになってるのは渥美半島の先っぽにある伊良湖岬の灯台。最初は恋路ヶ浜の方に行ったが大混雑、駐車場をぐるっと回って出てしまい、道の駅クリスタルポルトの方に移動、こっちから灯台目指して歩きます。海沿いではなく、歩道橋から木の中を行く歩道で灯台を目指します。この日は風が強く実はこのルートが正解。こっちからだと木が風を防いでくれて快適、帰りもこっちにすれば良かったかな?帰りは海沿いの歩道で寒かった。この灯台、歩道橋からのルートだとこれが結構いいところから階段を下りることになる。この階段がちょっとした展望台。ボクがこの階段のいいポイントから灯台を撮ってると老夫婦が下りて来たので通路を譲ると、譲ったその場所で灯台の写真を何枚も撮り始めた、まったく.. ちょっとムッとしたけどね、まぁいいや、階段を下りて歩道に出たところでの写真がこれ。小さい灯台だけど、ズッコケ灯台じゃなく、いかにも灯台っていう形ですよね。ボクはこの後は道の駅に戻った。恋路ヶ浜の海岸へこの灯台からなら遠くはないけどまた今度ね。さっすがにいくらのんびりドライブでもここで日没ショーは時間持て余すのでそれまでにここを離れるけど、この半島って蔵王山からロングビーチ、そしてこ恋路ヶ浜、伊良湖岬で渥美半島ドライブって出来上がってしまいますね。そう思うとここからフェリーで師崎?いやー、ボクのクルマで6000円はきついね。30分後にフェリーは出るんだけど乗らないよ、自走して知多半島目指します。 |
| 愛知県田原市 蔵王山を下りて少し西に衣笠山というのがある。ここに林道があるので突っ込むが、砂利道になり泥になり...と、ここでFFの乗用車がスタック気味になり苦労してる。タイヤの跡からしてダンプが走ったようだ、轍が広く深いトラックサイズ。あの乗用車は登山客だろうか?途中に分岐があったが、ボクは林道で海沿いの県道2号線に抜けてしまうつもりだったが、何と通行止め(日曜日は行けるかも?)。タイヤを泥で茶色にしただけの寄り道になってしまった。アウトバックの地上最低高と4WDがあの泥道で実に頼もしくあらためて良さを知ることになったが、引き返す時に遭遇したダンプとの“必死の離合”も含めてやっぱり要らんことしてたかな..では、せっかくの渥美半島、太平洋に行きましょう。半島で並行する2本の国道。それを繋ぐ県道28号線で国道42号線に出てちょいと西へ、そしてまもなく「ロングビーチ北」というわかりやすい名前の交差点があるのでここを南へ、ヤシ並木がいい感じ、そして太平洋が広がってる。ロングビーチと言うのはもっと西にある赤羽根の道の駅から続く砂浜のことだと思ってるが、ここもその一部なんだろうか?ま、ボクにとってはそれはどうでもいいことで、ロングビーチ北の交差点から南下し、海の前まで行くと道路は右折の標識があるんだけど、ここを左に行くとここに行けます。この後は海沿いの道をゆっくり西へ、道の駅へ。この時点で丁度正午、混んでるね。道の駅はパスして展望台があるので(何でこんなところに?って感じ)砂浜の方に歩いて行くも、写真のここがクルマで行けるとてもいいところなんで、道の駅近くの浜では盛り上がれずにすぐに次に向かいましたとさ。 | ![]() |
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愛知県田原市 イマイチの調子でドライブに出るかどうかも迷った中で出発。今までに1時間走ったところで「やっぱり調子悪いな..」と引き返したことが実は3回ほどあったりする。でもこの日はすっかり復活、途中新名神の土山SAに寄っただけで一気に豊川インターへ、その後はも伊良湖岬の案内があればそれに従って進んだ。この日は渥美半島に久しぶりに行こうと言うことでまずは蔵王山。1年前にも来たが早朝で展望台に入れず。ここは売店が開店しないとダメだったような気がしたからあんまり急いでも意味ないし..と、10時着(9時からやってるみたい)。建物に入ったその階に売店があり、その奥に展望デッキ、写真では見下ろしてるところ、いい感じでしょ。そして展望台はさらに上にある(この写真はそこから)。こちらはガラスで囲まれた広い展望部屋。どうしてもガラスは汚れるし、写真を撮ろうにも映り込みがあるから難しくなる、色合いも変わっちゃうし..でも、暖かいのは結構、結構。ここからは富士山も空気が澄んでたら見えますよってことでしたが、見えなかった。この日は一日中視界も良かったので午後になれば雲も移動して、太陽も後ろに回りもしかしたら見えたかもしれない。ここは夜景もいいとのこと、夜は遅くまでやってるみたいね。蔵王山展望台へのアクセスは登山県道がメインだけど、山の西側からの道の方が実は2車線で広かったりする。とりあえず渥美半島にドライブで来たなら外せないところ。 |
| 静岡県浜松市 東名を東に走りながら豊川、三ヶ日、浜松西..と、どこで降りようかと思ってたら浜松西インター。ここなら「滝沢展望台」ってところに寄って、そこからさらに山間部に向かうというおおまかなルートが思い浮かぶ。この展望台はツーリングマップルでわざわざ赤い文字で記載してあった。ところがボクにはそれほどここからの景色がいいようなイメージがわかない。それならね、行かないと。で、この写真はその展望台...からではなく、途中のアクセス路からのもの。本当に最低限の案内しかないから最初から迷わず行くのは難しいんじゃないか?ボクはナビで「ここが展望台だろ?」と、それっぽいところを設定したがとても曲がりきれない道で案内されたりして苦労した。そしてたどり着いた展望台からは広々とした浜松の景色(ただ広々..)、それよりも眼下の新東名の工事が景色のメインかな。景色はともかくこの展望台はおそらく夜に来てゴミを置いて行く連中が多いと勝手に想像してしまったが、空き缶等が目立って残念、何か廃れ気味。この日たまたまゴミが多かったのかもしれないが、それは「縁がなかった」と言うこと、ちょっと気分がよろしくなかった。ボクは展望所から景色も大事だが、その場所の雰囲気って大事でしょ。だから、滝沢展望台からの景色じゃなく、途中の道からの写真にしたわけ。と言うかこの場所の方が気に入ってたりして。こうして自分が苦労して上ってきた道を見下ろすのはなかなかいい気分(?) | ![]() |
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静岡県沼津市 ここは定番の撮影ポイントである戸田の展望台。県道17号線沿いに3台分くらいの駐車スペースがあるのでそこから歩いて行く。場所は土肥から北上するなら駐車スペースは右側で左側には戸田にUターンするようにして下ってゆく道があるところ(戸田国民宿舎のバス停がある)。ここから徒歩数分、いくつか休憩所っぽいところも整備したつもりだろうが、使えるところは実際のところ、この写真を撮った木製展望台くらいかな。他は木々で富士山は見えないし、草木も手入れしてないのでは?贅沢を言えばもっともっと歩いてもいいからもっと高いところから眺めてみたいと思った。確かにここからもいい景色には違いないけど。この後、午前中は凍結を恐れて後回しにしていた西伊豆スカイラインに向かう(その前に井田まで行ったっけ)。ツイッターで路面に問題無しとのことだったので戸田から県道で標高を上げてゆく。おっとぞの前にこの県道同士の交差点にあるヤマザキで買い出しだ。この地方になら美味しい魚を食べさせてくれるところもあるし、時間も余裕があった。さらに予算も5万くらい(29日夜から3日帰宅で全出費合計)と大判振る舞いで1万5千円余ったくらいなのに昼はパン食べて西伊豆スカイラインから仁科峠を目指してしまった。ボクって歳を取るごとに「初めての店」がどんどん苦手になって来たし、どんなものか知らないのに旅先の食事処で1000円出す度胸がなくなってしまった、さらに店員に見られて食べるのも苦手に...昔はそんなことなかったんだけどなあ。1人だとコンビニばかりだな。 |
| 静岡県南伊豆町 盥岬と書くと読めない人が多いと思う。ボクもここの地名以外でお目にかかったことがない漢字、これで「たらい」と読む。ここは南伊豆町と下田市の境になっている「盥岬」。向こうに見える砂浜が弓ヶ浜で石廊崎が見えていると思う、灯台はここからは見えないのかな。ここへのアクセスはわかりやすいのは弓ヶ浜からだと思う。弓ヶ浜の東端(ここに小さな案内はある)から道が狭くなるが、さらに進む。浜に出ると砂利のスペースがあるのでそこにクルマを置いて20分ほど歩くと着く。一方の田牛(とうじ)の方からは地図で見るとこっちの方が車道が近くまで来てるみたいだ。田牛の漁港の終点は知ってるけど、この岬へは少しわかり難いか?田牛では案内を見ていないのでわかんない。次回こっちからアクセスしてみたい。たどり着いたこの岬、太平洋側にある突き出したところによくある雰囲気なんだが、「いいねぇ」こういうとこ大好き。遊歩道からある程度の自由度があると言うか、岩に登ったり出来る部分があるので結構楽しかった。弓ヶ浜で初日の出を見た後、いきなりクルマに戻って1時間仮眠、元旦の2度寝ってのは気持ちよかった。そしてここに来たわけです。この日は散歩のおばさんとすれ違っただけ。夏休みで弓ヶ浜が大盛況になるくらいだと、ボクがクルマを置いた浜もどうなってるかわかんないけど、夏以外は混むことのない意外といいところだと思う。 | ![]() |
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静岡県南伊豆町 この地方の伊豆の住人を除けばこの写真を見てすぐに吉田の浜だと分かる人はあまりいない?ドライブ、ツーリングで伊豆に出向いてもここはなかなかの通な場所かも。いや、正直遠くて素っ気ないところ。ここは観光としての施設等もないので(トイレはある)遊びに来るところでもないみたい。ダイバー、釣り人をわずかに見かけるだけ。実は今までにもここへは訪れていた。県道からの狭い道を下ってくるとアロエが道路の左右で栽培されていて正月などは赤い花が咲くから壮観かも?と楽しみにして行ってみたのだった。が、残念なことにほとんどは青いシートで覆われていて見ることが出来なかった。観光地で鑑賞するものとは違い、出荷したのか何かの理由があるんだね。この浜ははっきり言えばきれいじゃない、ほったらかしだ。だけど静かでこの写真のように人工物が見えない角度で眺めるといいのかも?道路はこの浜にぶつかって終わり。なんとか乗用車がUターン出来るようになってるけど3度訪れて3度とも駐車されていて100m以上バックして住宅があるところでターンしてる。道路はクルマなんてめったに来ないからしっかり寄せて駐車すればそれで問題ない。しかし終点の肝心なところだけはUターン出来るスペースを空けておくが大事でしょ。そのことすらわからないやつが多い。3度ともそうだからそう言ってもいいでしょう。この写真では結構いい感じになってるけど、本当に素っ気ないひなびたところだよ。 |
| 静岡県松崎町 伊豆南端からマーガレットライン(国道136号線)で富士山の見える西伊豆へ、雲見という温泉地に到着(混んでて駐車に手こずったが)。お目当ては温泉ではなく、この展望台。前回訪れた時は曇り空だったのでリベンジを誓って下山、そしてまたやって来ました。標高163mで麓からいきなり500段の階段、これが終われば半分近く登った感じ(4割くらい?)、あとは歩道ではなく、ワイルドな道(?)を登ってゆく。しかしどうやって山頂付近に建物作ったんだ?そう思わずにはいられないよ。20分少々であっさり登頂、前回より相当楽に思えた。前回はおっさんが「ひとつどうぞ」といきなりみかんをくれた。ところがこれを持っての登りは片手使えないだけだがしんどかった。すれ違い人もみんな手にみかん持ってたからしんどかったんじゃない?思えば善意のつもりで実は大迷惑なおっさんだったな。ここへの登山は両手使えるようにすれば楽勝、そういうレベル。たどり着いた展望台は、ネットがかけられてる。こういった安全策を見るたびに「誰か落ちたんとちゃう?」って考えてしまうが、確かにちょっとだけ安心。でもここは“怖いところ”であってもよかったけどね。最高に澄んだ空気で展望も最高、風がなかったので結構長居したかな。ここは次の人が来たら撤収ということにしてたので結果10分くらいいたんだよね。誰も来なきゃもっとここに居た。何せここは狭さがいいところ、1人で丁度いいくらい。せいぜい定員4人くらいと思っていいんじゃないかな。デパートのエレベータより狭い。最後に、写真に写ってる屋根の社で初詣。それはいいけどこの展望台のすぐ下は瓦が危険、ここで頭打ったら流血必至。足元も大事だけど頭上もね。 | ![]() |
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静岡県静岡市 浜石岳山頂にて。富士山と駿河湾を欲張るとみんなこういう写真になりますね(広角レンズ必要)、あとは細かいところで撮る人のセンスが出ちゃうのでここで撮影した人の写真を見て、それを楽しみにしよう。数年前にさった峠に行き、帰宅後にこのあたりの地図を見直したところで見つけるも、以降この地方に足がなかなか向かずに後回し、やっと訪れることが出来ました。そうは言っても真冬ですし、麓の由比の気温次第では登っていたかどうか..この山頂での気温は1度ほど、途中の道路も凍結もなし。そんな凍結よりも、こういう山道はどんな道なのかが大事ですよね。アウトバックというクルマに乗ってると段差とか道幅とかは気にしないけども、人に聞かれることを考えていろいろチェックしながら走ります。ま、普通のクルマなら問題無しとする。GT−Rとかは普通じゃないことさえ理解してもらえたらいいや。ボクはそういうことよりもこの浜石岳に登る道路ですでにワクワクしてましたから、途中からすでに景色もいい。意外?に広い駐車場が終点でここからは3分でこの山頂。明日も明後日も晴れてくれればずっとどこかで富士山を眺めるんだろうな、と言うことであんまりここで眺めて飽きたらもったいないよな?などと贅沢を言ってみたり..いやぁここからの富士山は形がいい。富士山からそのまま海までの線と言うか地形と言うか、愛鷹山からそのまま伊豆の山々までの線が良かった。アクセスの県道396号線は旧国道1号線、そう思うと嬉しくなる。ボクは旧国道1号に歴史を感じちゃって好きなんだよね。 |
| 静岡県南伊豆町 伊豆半島の最南端である石廊崎。冬ともなると太陽はあまり気にしていない人からすれば思ったより南寄りから昇り、南寄りに沈むもの。でもボクは日の入りはもしかして石廊崎だと見えないか?微妙だな..と少し心配をしながら日の入りの30分前に到着l、良かったです、見事に海に太陽は消えてゆきました。もう観光客はかなり減ってるけどなあ、という時間帯に到着した駐車場。有料で500円。手前の売店の前だと店で何か買えば無料、店が開いていない時間帯なら無料だろう。いつも早朝に来ていたボクは初めてお金を使いましたよ。駐車場から灯台の横を通り抜けて先端の展望所までは15分くらい?その展望所に着いてからはじっくり日の入りを待つ、雲もいい感じだし期待出来る。この日はずっと南伊豆にいて、夕陽は他の場所でも見られるが石廊崎にしたんだよね。実は昼から曇ってしまったこの地方だけど夕方になり遠く西の方から雲が切れてくれていい夕日が西伊豆では見られたようです。この写真はまさに陽が落ちた直後、どんどん色が変わってゆくこの時間帯の空で一番オレンジが強くなった時を狙ってんだけどどうでしょう。この後はもっと空の低い部分は赤くなった。この時、一応ライトは持ってましたが、あまり日没後はゆっくりせずにここを離れてしまったんだよね。日没後の空の色が好きだとよく言ってたが理由は多分この時点で満足な夕日を見られたからだろう。それにしても、寒くない、風も無い。全国的に大荒れだとの報道の中、ここはこの日、日本で一番暖かいんじゃないか?と思ったくらい。この後、石室神社にお参りして下田の道の駅へ向かう。 | ![]() |
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静岡県沼津市 沼津市と言っても西伊豆の方ですね、県道17号線はボクの好きな道で井田地区のこの道沿いにある“煌めきの丘”は富士山、駿河湾の展望所、ここをパスすることはない。2月くらいだと菜の花で作られた「井田」の文字が見られます。その「煌めきの丘」は混むので少し南にある駐車場にクルマを置いて展望所から続く階段、遊歩道で海岸まで行ってみる。標高差もあって帰りを考えると「こんなに下っていいのか?」なんて思ったが、前回、前々回に来た時も下りてみようと思ったがくじけた経緯がある、この日は何が何でも行く。古墳の横を抜け、流れ出た土と石がそのままで放置気味の歩道を下り、そして明神池に着く。この池、濁っていて散策する気にもならないんだよね、アルミ製の橋があるのでこれでこの池を渡り井田の海岸に出る。「通年有料」の駐車場か、ここはダイバー海岸なんだよね、この日も数名が潜ってました。ボクはここが有料駐車場なのは知ってた、以前に狭い道の通りクルマで来たがやはり「通年有料」という壁の前に引き下がってしまったのだ。いつの間にやら発生していた富士山の雲はどんどん育ってるが、せっかく来たんだし写真でも撮っておこう。太陽の位置の都合で自分の影が写り込むし、左右も手前もどうもしっくり来ないまま数カット撮ってここは終了。うーん、井田はやはり県道沿いの「煌めきの丘」だけで十分なんだな..と思ったりもしたかな。とても空気が澄んでたので対岸がよく見えて良かったが、それならここまで歩かなくてもいいか..まだまだ散策が甘かったかな?次もあるでしょう。 |
| 静岡県下田市 道の駅“開国下田みなと”での車中泊は3度目、ここは最初来たときは道の駅の駐車場とは思えなかったがすっかり落ち着くところになってしまった。ここから夜明け前の爪木崎に向かうが、買い出しのコンビニは一度反対方向へ行かねば。夜明け前の爪木崎駐車場、ここに着いてみると空は白んで来ていた、この写真はさらにしばらく経ってからのもの、着いてすぐの写真はまだ海が暗すぎたし、足元の水仙もよくわからないくらい暗かったから。全くの偶然で遭遇した方と話し込み、陽はさっさと昇り明るくなった。そもそも爪木崎に来たのはアロエと水仙の撮影に挑戦してみるか?ってのも理由のひとつ。何せワンパターンなんで海とか海とか海とか...似たような写真ばかりだから赤いアロエの花はどうだろう?と思ったわけ、結局は上手く撮れなくて落ち込むだけでした。そして水仙の撮影にも挑戦、生意気にも「花の形がイマイチなんだよな」などと言いながら時に這いつくばって(?)頑張るも全部ボツ、ハイお疲れ様。まあこんなもんでしょう。撮影だけじゃなく、もちろん灯台まで歩いたし、砂浜にも出てみたり結構な時間ここで過ごしたんです。それにしても爪木崎を管理してる人って仕事熱心だ。ここに到着したのは6時頃だったと思う。「まだ駐車場もタダだよな」と思ってたらクルマを止めてから5分もしないうちにお金を取りに来た。朝5時半くらいまでなら無料?いや夏なんか多分もっと早くからお金取るよね。仕事熱心結構。 | ![]() |
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静岡県南伊豆町 南伊豆の定番でとりあえずここは立ち寄る、ここは奥石廊ゆうすげ公園ですね、公園と言ってもちょっとした歩道とベンチがあるだけ、ボクはこれだけあれば公園として十分だと思いますよ。右に小さく写る県道で駐車場、売店、ここまで多くの人が来るのですが、この時期ということもあるのか知らないのかわからないけどここまではあまり登って来られません。こう書くと「みんなここまで来るべし」と続きそうだけど、風がいつもここは強い、「あいあい岬」として立ち寄る向こうに見えるところで風がなくとも、ここはビュンビュン吹いてます、ボクはいくら南伊豆は温暖とはいえ、この風をまともに食らい続け頭痛くなってしまい10分ほどですぐ戻りました、写真のベンチなど座ってる余裕なし。(そうは言ってもここまで登りましょう)。公園の名前になってる“ゆうすげ”とは夕方から翌朝にかけて咲く夏の花だそうで、この時間帯だと日帰りで伊豆に来てるとなかなか見られないものなのかな?ボクは夏には伊豆に来ないのでやはりこの花を見たことがない。ここはいつも頭が痛くなるほどの風とこの枯草の景色だったりする。このままボクが夏の奥石廊を知らずに、この枯草のゆうすげ公園しか知らないとこの半島そのものに「君はシロウトだね」と言われそうなんで、いや言われてるだろうな、何とかしたい。なかなか一面びっしりとゆうすげが咲くなんてことはないとは思うけど、ボクがもし夏に「伊豆半島なう」とかやってたら(“なう”って使ったことないけど)、“ゆうすげ”目当てだと思ってもらって結構。この日はクリアで気持ちいくらいのくっきりした水平線が見られたので良かったです。 |
| 静岡県浜松市 今日はゆっくり静岡県の海沿いを東に行こう、という日なのです。渥美半島の蔵王山での日の出はイマイチだったが、これから5日くらいはゆっくりドライブしてもいい余裕の日程なのだ。そんなゆったりした気分で着いた中田島砂丘、ここは浜松の端っこです。駐車場はゲートが見えたから有料?と思ったら利用時間が夕方までとなってるから夜間は使わせないってことらしい。そんなこと言わずに...と思ったらシャコタンのアメ車が集って来たぞ、ここが集合場所か、なるほどどんなクルマが来るかわからんね、夜は閉鎖だ。駐車場からいざ中田島砂丘へ、立派な石碑がお出迎え。ここからもう砂丘です、前方に見えるピークの向こうが海、こんな曇り空だしなぁ..って思うもこういう空はアリだね、曇りと言っても白い空でつまんないものと違い、この日は曇りが迫力あるじゃない。水平線付近で少し太陽の存在を感じるオレンジの鈍い色。この中田島砂丘と言えばウミガメ、夏はここに産卵に来るらしい。また子ガメの放流イベントもあるとか。まあボクなんかが参加しようものなら怪しい業者かも?と目を付けられそうなんだよね...静岡の砂浜めぐりは東へ御前崎まで続くが、サーファー海岸などはパス。ハイエースが駐車場を埋め、そこでおっさんが着替えてるシーンを見てすぐ撤退。こういうこと海沿いドライブじゃよくあること。サーファー海岸は苦手だ。 | ![]() |
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静岡県南伊豆町 伊豆ドライブでは定番でもある奥石廊崎の「あいあい岬」。ここからの展望では白っぽい岩壁が印象的でしょう。あそこって行けないかな?すぐ近くまで行ける。海沿いではないが、それに近いところで南伊豆歩道というのがあるのでそれで行ってみよう、県道16号線から入間の集落に行ってみる。すると、こんなにクルマ来るか?という駐車場がある。そしてここから徒歩、ボクはもっと整備されているかと思ったが雨後など歩けないね。距離にすれば直線で1キロくらいに思ったがアップダウンはあるし、道は曲がりくねっている。途中で舗装路に出るが現在は車道ではない感じ、それでも歩きやすく助かるね。案内があるので迷うことはないと思う。途中あちこち撮影もしてたが千畳敷まで片道40分くらいかかった(このまま吉田まで行きたいが置きっぱなしのクルマが..)。しかしそれくらい歩くだけのことはありました。入間から千畳敷での滞在含め往復で2時間誰とも会わない孤独と素晴らしい眺め。自分が立ってるこの岩場を誰かが見ているのだろうけども気付いてくれてる?なんて思いながら歩き回る。この日の波は普段と比べてどうだったかわからないが、さすがに海を覗き込むところまでは行けなかった。ドーンという音にびっくりすると頭上にまで水しぶきが舞い上がる。写真で説明すると“あいあい岬”はちょうど右端で切れてしまってるところ。ここからは売店の建物が小さく見えました。普段はどうなんだろ?釣り人くらいしか来ないかな?時間に余裕があるなら伊豆ドライブにどうでしょう。 |
| 静岡県南伊豆町 どこで初日の出拝みましょうか?国道414号を南下しながら考えて無難(?)な弓ヶ浜に決定。大晦日も21時には寝てしまいました。翌朝起きたら以前御前崎でそうだったようにクルマと人が溢れてるかも?と思いながら...6時に起きてみるとクルマ増えてますね、その後は予想通りに人もクルマも集まり日の出の頃にはざっと見ただけでも300人以上いました。この浜はどこからでも日の出が見られるわけではなく、海に向かって右の方まで来ないとダメなんですね。ボクは反対側の駐車場からだったので砂浜をずいぶん歩きました。日の出30分前から砂浜をウロウロしててもやることは何か撮影するだけ、ここは波も穏やかなんでどんなタイミングで撮ると面白いんだろう?といろいろ試すも限界あります。これはこの弓ヶ浜を表現してませんがボクの無理から作ってる初日の出イベントの記念に撮ったものにします。ここは単に日の出の瞬間を見ようと思えばクルマの中からでも見ることは出来ます。6時前に来たら路上駐車もアリですが場所は確保出来ます。ただそれじゃ面白くない、初日の出は無理やり盛り上げることが必要。中にはほとんど寝ずに来てる若者もいるでしょう、負けてられない。こっちは遠くから来て睡眠十分で挑んでいるんだ(?)。その後は車内で暖を取ってたらまた寝てしまい出発が8時半になってしまった。まぁいいや今日は一日中南伊豆にいるつもりだし慌てることないよね。 | ![]() |
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静岡県松崎町 ここ雲見から富士山がこれだけ見えたことってボクの過去のドライブで今まであったっけ?伊豆へは何度も来ているし、これくらい晴れた日も何度かあったがここからの富士山は初めてだと思う。ここからは富士山を見ると言うより、見えるのが嬉しいというところ、これから西伊豆を北にドライブしてどんどん富士山が大きくなる予定。この日、道の駅“開国下田みなと”から爪木崎へ、そして10時頃にここに来たのだがあのクルマに悪そうな傾いた駐車場は何と満車、一度国道に戻りしばらくして戻り場所確保、この日は順番待ってでも駐車してやるつもりでしたけどね。クルマが多けりゃ人も多いわけで記念撮影だらけ、ここの来たらとりえあず向かってしまう“先っぽ”も人でいっぱい、あんなところにあんな人数いたらボクは逆に怖いよな、冗談で(だけど容赦なく?)突き落してくる友人が多かったので自然とそう思ってしまうよ。この写真はその“先っぽ”から船が来るのを待って撮ったけどわずかに早かったかな。冬は上着に大きなポケットがあるのでコンパクトなレンズをそこに入れて歩き回ることがあります。まだボクはレンズ交換の際に落とした経験はないけど、この“先っぽ”でのレンズ交換はちょっと緊張した。もし海に落としていたらなんで10数メートル戻らなかったと泣いたわけだが。しっかし雲一つないね。こういう日はいい雲が出来るんじゃなく、富士山を隠す雲が午後に出るだけなんだよね。えぇ、見事にそうなってしまったんです。 |
| 静岡県西伊豆町 西伊豆スカイライン(県道127号線)、県道411号線と南下してやって来ました仁科峠の展望所。1年10か月前にもここに来ている。その時は3連休の真ん中の日に勝負したのだが(関西発だと午前中に伊豆入りはしんどい)ずっと曇りだったのでいわゆる“リベンジ”を果たしに来たのだ。この時のドライブは自分で“歩くドライブ”と称していたくらいで、新しい歩きやすい靴を履いて今までどうしても歩く時間を惜しんでスルーしていたところもしっかり歩こうというのが歩くドライブの趣旨、そういうわけでよく歩いたつもり。ここは?ここは楽勝です、仁科峠にある駐車スペースからだと400mくらい。ちょちょいとこの展望所に到着、地面が凍っていたので逆に土が固くで歩きやすいくらい。展望台に着くと..なるほどこの岩に登らないとね(前もそうした)..というわけで写真は一番高いところからの眺め、眼下の岩が絵として邪魔ならひとつ下のここから眺めます?残念ながらここに来る前にすでに富士山は雲に隠れてしまったがもう十分堪能してるもんね。さて時間も午後2時半、次がパッと思い浮かばない。この峠から海に向かう県道は通行止めなのだった。そんな中でゆっくり来た道を戻る。どうやら明日の天気が思ったより悪く伊豆でも雪が降るという。今日が最後かな?と西伊豆スカイラインへ。ここと同じく道路沿いの駐車スペースからピークまで歩ける達磨山に登ることにしよう。それまで景色のいいところでゆっくりする、暖房効かせた車内でね。そしてこの時すでに帰り大渋滞との勝負を考えていたのだった。 | ![]() |
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静岡県由比町 夜明け前、日本平PAで車中泊してたボクは焼津の高草山頂上を目指した。標高があるので路面凍結もあるかな?と慎重に国道1号線の道の駅あたりからの一本道でアプローチ、結局は通行止めだった。よく調べると南からも狭路があるようだ。また今度にしよう、ここは夜景では有名どころ。次に向かうは4度目のさった峠(漢字難しいから)、急いで夜明け前に行ってみる。ボクは清水側からのアプローチ、由比側だと急坂、狭路、民家と苦しい部分に距離もあるのです。駐車場は1番混む夜明け前、なんとか確保して展望台へ。ここからの写真はどうしても“決まって”しまうのでこの日はこっちの雲の写真。駿河湾ごしに伊豆半島を見ると日の出を邪魔する雲、この雲のおかげでこの日は箱根スカイライン、ターンパイクなどの道路もチェーン規制でした。日の出時間は過ぎてるんだけどな?の時間、太陽に照らされた雲は飛び出してくる竜みたい(サンマかも)、そう見えたもん勝ちなんですよね。ズームレンズで寄ってみるとなるほどそう見えるかも、ボクはそう見えたけど普通に眺めているだけなら関心のない空だったと思う。この後は足柄峠に行こうとするも道路凍結の情報が..ならば県道365号から“誓いの丘”までなら...と思うも、こちらも路面凍結の前に無念。この情報を教えてくれた2名の方の1人が実は近所に住んでるというドライブの先輩。この日がネットで何年もやりとりがありながらも初対面で盛り上がる。この日は“ドライブでさった峠”よりも“御殿場のデニーズで昼飯”の日になりましたとさ。 |
| 愛知県愛西市 実家への帰省ルート(尼崎市〜一宮市)はいくつもあるが、ボクの“名阪ルート”における一番の景色はこのあたり。東名阪の長島インターから川沿いに北上しての帰省ルート。これはその中で木曽川の東岸の堤防からの景色で東側、濃尾平野を見渡せば眼下には有名な立田のはす畑、冬ならば御嶽(白山も見えるらしいが)も見える。ただ基本的にこっちは電線などの鉄塔が目につき、ボクはこっちの景色がいい。左手からの鈴鹿山脈が途切れたところで伊吹山が構えている。真冬になれば他の山とは明らかに雪の量が違うこの伊吹山が堂々としていてカッコいいのだ。この堤防上の道は道路地図にも載ってはいるが実際には道ではないと看板が出てくる。河川の維持するための道だと。しかし川にはいろいろ施設、というか遊ぶところもあるので道と言えば道だ。ただ道じゃないというだけあって、ずっとこの堤防上の道は続かない。堤防から下りてまた堤防の上に出て..と、せわしないルート。堤防上を快走したくとも2mの幅制限がいくつも設けられていてスピード抑制される。このゲートなら50キロ以上で走り抜けられるが最近は段差も設けられてます。やはり事故があるんだろうね。そんなルートですけどのんびり北向きに走るとすれば濃尾平野で一番好きなところからもしれないのでありました。写真のボート?船は葛木渡船だったかな?県営なんで無料ですが「面白そうだから」じゃ乗せてくれませんよ。 | ![]() |
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静岡県下田市 まずこの地名にやられた。田牛って普通に“たうし”って読ませてもらえなかった。“とうじ”なんて読めません。まぁ地名について言い出すとキリがないのでこのへんにしよう。あ、その前に、関西にも静岡の人に読めない地名はいっぱいあるぜぇー。写真はサンドスキー場からちょっと進んだところ、このまま終点の盥(たらい)岬まで行き、歩いて弓ヶ浜まで行けるそうだが、次に弓ヶ浜に行こうとしてるのに車をこっちに置いて歩いて行ってしまうのはなんだがもったいないような、なんとも言えない気持ちになってしまう。公共交通機関の方がこういう海沿いの遊歩道はいいね、いや別に歩いて戻ってくればいいんですけどね。こういうところは他にもあるだろうね。この日この後、南伊豆の入間というところから富戸ノ浜、そして吉田までの遊歩道でも同じような気持ちになった。もっともこの日はボクにしては珍しく3つの目的地があったのでそっちを優先してしまった。今度の伊豆ではこのあたりの遊歩道も考えておきたい。季節は夏以外ね、歩かなくても汗だくになる時期に歩き回るのは生死に関わることなのでね。夏の基本はエアコンの効いた運転席からの観光なんで。いうまでもなく、真夏に伊豆は行きませんけど。 |
| 静岡県南伊豆町 この日は朝早くから南伊豆の砂浜めぐり。サーファーが朝から何十人も集まる砂浜もあったが5つ目に訪れたここは家族向けって感じで落ち着けた。多々戸浜、入田浜はサーファーが多くてボクは落ち着けなかった、なんだか人目を感じてしまった。もっと早くに行くか、真冬に行くか。でもサーフボードとかって真冬もやってるか?ドライスーツってすげぇなぁ(でも寒いはず)。それらの浜に比べ駐車場も余裕があったし、場所もわかりやすい、ここは来やすいところだな。時間はまだ8時くらい、サーファーのいないここはまだまだ静かだった。雲が多く日差しを待って撮影する状態だったが、朝の雰囲気が出てる?砂浜に置かれたカヤックは準備中でせっせと誰か運んでいた。いいアクセントになるとありがたく思いました。ここはその名の通り弓なりになっている砂浜の形なんでそれをちょっと意識して撮ってみました。あえて弓ヶ浜だとわからないカットも面白いと思ったけどね。ここに来るのは2度目で初めて来たときは海霧って言うのかな?海面から湯気が上がり、そこに朝日が差し込んで実に幻想的だった。この現象はだいたい決まった場所に起きると思うので真冬に来るとよく見られるのかも知れない(実際知りませんよ)。 | ![]() |
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静岡県沼津市 場所は西伊豆スカイラインの駐車場から20分ほどかけて登れば素晴らしい景色が広がる達磨山の山頂(伊豆市との市境にある)、982mの標高があり、360度の眺望が広がる。今回は南側から登ったが(標高差100mで700m歩く)、北側からの方がちょっと楽かな?この日はすっかり曇ってしまったが、この山頂にある岩にもたれて過ごすのはとても気持ちがいい。この日のここは“プロジェクト伊豆”と称して登った3つめのところ。まず松崎町雲見の烏帽子山に登る。いきなり想像以上の階段が登場、頭上注意の看板に頭をブツけてスタート、頂上展望台は立つと怖いけどまた来たくなるところ。次にこの達磨山の10キロほど南の仁科峠から登った展望所の岩に登る、ここは昼ごはんでパワーも復活、ホイホイっと登る、そしてここが3つ目。ここ以外にも結構歩き回ってたのでここにたどり着いた時、運動不足の足は相当無理してた。もちろん翌日筋肉痛です。またこの“プロジェクト伊豆”をやりたいと思う。晴天決行、曇天延期でね。この日は東京は快晴で素晴らしい青空だった。静岡県も快晴の予報だった。朝からずっと聞いてたニッポン放送で各パーソナリティが「今日は素晴らしい青空」と言ってるのがちょっと悔しかったな。 |
| 静岡県下田市 前日の晩、沼津で晩御飯食べてる時点では朝一番で足柄峠に行こうと思ってたが、予定をコロッと変更。この軽さが身上、一気に下田の道の駅まで来て伊豆白浜での日の出に備える。日の出は5時40分頃、5時に出発する。ちょっとわかりにくい駐車場から砂浜に出てみる。本日の砂浜めぐり一発目であります。あれ?気のせいなんだろうが波が高くなってきたぞ、この暗さだと波に泡が出るくらいで丁度いい。ところで、どのあたりから太陽は出るんだろ?大島のあたりかな?時計を見ながら撮影を続ける。この押し寄せる波って撮りだすと面白いんだよね。出ました!いい場所から太陽出てくれた。貨物船も雲もいい感じでこっちに来て良かったと思いました。太陽が出る前から空がもっと明るくなってくるまでに何枚も撮る。帰ってからどれがいいのか一番悩むのがこの砂浜の写真です。何枚か選んでから、この一枚にしたけども、他の人からすればボクがボツにしたやつの方がいいと言う人ももちろんいるでしょう。 | ![]() |
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静岡県沼津市 伊豆半島西側にある戸田(へだ)の出逢い岬という展望所、ここは素通りしたことのないところ。一応夕景を目当てに来たんだけど、雲が多すぎないか?いえ、これくらいがいいんです。主役なんですから。時間的にはまだ早いので海沿いをこの後ゆっくり北上して沼津市内に向かう、ここで粘ってもいいけど、十分雲の景色は楽しめたし、このまま暗くなるだけなら先に行ったほうがいいかなと思ったわけです。次の期待は3月なんでまだたっぷりの雪を被った富士山が赤く夕日に染まってくれるかな?というもの。こういった赤い富士山にもそうなりやすい時期とか気象条件ってのがあるかもしれないけどとりあえず県道17号線で大瀬崎近辺まで進む。結果は...手元に写真がないということはそういうことです、また今度。この写真、欲張ってますね。戸田の港も写し込んだし、右手に見えてる山は日本平あたりかな?よくわかんないや。ここはモニュメントのリングから富士山を覗き込むような絵柄が有名なんだけど、この日はこっち向きがベストでしょう。ちなみにこの時の伊豆ドライブでは実は富士山は一枚も撮ってないのです。見えてはいたんだけど、贅沢になりましたね、もっとクッキリ見えないとダメだなと富士山を無視してしまった。 |
| 静岡県御殿場市 久しぶりの遠出でワクワクして出かけたのは伊豆半島。そうは言っても3連休の初日は雨の予報で移動だけだと割り切り相当のんびり東名高速を走らせていた。ところがまだ掛川あたりにいる昼頃になり急速に天気は回復、上空はあっという間に雲も無い快晴になってしまった。ここから一気に御殿場まで走った、ただ伊豆の山には雲が残っているのは確認出来る。こりゃ箱根スカイライン〜伊豆スカイラインは雲の中だなと。でも天気は回復してる最中、これはもしかすると面白いかも?と箱根スカイラインへ。芦ノ湖を見下ろす定番の場所、霧の中です。でも勝負で来たんだから次に行くこともなく待ってみよう。ここで霧の中ならどこまで行っても同じかもしれないし。そして30分ほど待つつもりでベンチに座ると何度か霧が消えそうになるもまた何も見えなくなったりを繰り返して、案外すぐにここまで晴れた、ラッキー。ここは何度も来てるけど、カメラの出番は今回が初めて、よほど晴れるかいい雲がないと面白くないからと出番は今までなかった。濃霧からドラマティックに一気にここまで晴れる瞬間に立ち会えるなんて運があるかな?このドライブは雲が敵になるか味方になるか、この後は伊豆スカイラインに向かう。 | ![]() |
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静岡県小山町 富士あざみラインの終点に着いた時はすでに第一駐車場はいっぱいで第二の方に誘導された。第一の方には売店やら何やらあるのだろうけども、もうそっちまで行く気にならず行かなかった。おっ、第二の方から伸びる道があるぞ?これって山頂に物資を運ぶキャタピラ車の道?あまり詳しくないけど多分そうだろう。この道を歩いて登る?いやいやそれほど斜面も急じゃないので道からそれて樹林地帯に入ってゆく。木々の上に山頂が見えてくるが富士山を見るのなら登ってきてもダメ、登ったら見下ろさなくては、ということで登っては振り返ることを繰り返してウロウロしてた。まぁボクのことなんでたいした距離じゃありません。他の五合目を思い出してみてもこんな黄葉景色はここだけ?とりあえず自分以外の人の気配がなくなるところまで登ってちょっと特別な気分になり戻ってきた。この色づいた木と濃い青空の組み合わせはこの日一番の景色だったな。 |
| 静岡県富士宮市 富士山スカイラインを走っている時は曇ってた。それでも見通しはいい、そこで登山ルートへ。終点の新五合目のパーキングまで行っても何も買うこともないしすぐに引き返すだけなんでこの日はいくつもある五合目のパーキングの一番低いところで10分だけ過ごしてすぐ下ってきた。別に急ぐ理由はないのになぜか慌しいドライブやってる。そのパーキング、多少最高所から下る場所になるけど展望はもちろん素晴らしい、だが道路から景色を見ることになるので落ち着かないなぁ、背中のすぐ後ろを車が走り抜けて行く。ここでガードレールに膝を当てるような感じで伊豆の方を眺めてみる。ここからは左右とも視野が広く見所も多いのだけどこの日のこの時間は伊豆半島がよかった、そこで望遠にレンズを交換して景色を切り取ってみる。この冬も走りに行こうとする西伊豆の海岸線をこうやって見るのは初めてだな、冬はあの海岸線から夕日に染まる富士山を見てやろう。 | ![]() |
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静岡県富士宮市 桜の時期に行きそびれた富士桜自然墓地公園(創価学会の墓地)からの富士山。朝から東名を走らせて富士山に向かうも蒲原トンネルの事故で相当遅れてしまい、昼になってしまったので富士山の西側に回り大沢崩れを眺めてみる。じっくり見てみるとえらいことになってることがわかる。ウィキで調べると毎日10トンダンプ28台分が崩れているという。富士山の大きさでこの崩れ方というのはどうなのかわからないけど、ずっと富士山をこっちから見続けていればそりゃ変わってゆく姿もわかるだろうね、痛々しい。崩れているあたりには白く煙みたいなのが出ているが、これは雲だと思うけどね。この公園はその名の通り桜がすごい。これでもかと植えてある。 |
| 静岡県由比町 半年前に撮った写真を引っ張り出してきました。思えばこんな場所は他にないしね、これ結構カッコいいと今さら思ったりして。場所はさった峠の展望台から見下ろしたところ。東海道本線と国道1号線、そして高架が東名高速。こうして見るとまた夜ここに訪れてみたいとも思うね。初めてここに来たの夜明け前だったが空を気にして雲が多いなぁと思いこのアングルの写真なんか撮っていない。いや、当時のデジカメ(3倍ズーム)じゃ無理だった。実はこの写真はあまり考えず「昼はあそこで桜えび天そば食べたな」と国道沿いのスマル亭にレンズを向けただけのことだった。この店は場所が場所だけに早めのウインカーを出しておかないと怖い。昼の混雑時なら駐車場もいっぱいで強気で突っ込むと狭い駐車場で身動き出来なくなるのが怖い。ここからは東名高速の由比PAも見える。いいロケーションなんだがボクはどうも落ち着かないんだよね。夜など店が終ってからは自販機だけのこのPA(上り)。抜け道があって国道沿いにスマル亭に歩いて行けたらと思う人はこの世にボクだけではない。 | ![]() |
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静岡県伊東市 日の出を真鶴岬で見た後は交通量が増える前にとまっすぐ城が崎海岸を目指す、ここは駐車場も無料だし案内もしっかりしてる、おまけに歩く距離も短くて助かる。さて時間帯のせいだろうが断崖の迫力はあるもののカメラの出番はあまりなかった。名物の吊り橋にも大きな白い布切れかな?ゴミだと思うがこれが巻き付いていて雰囲気も台無しだったなー。ボクは知らなかったがここには人馴れしたリスの類が住み着いているんだね。木から木へ、そして電線を伝ってまた木の枝へとピョンピョン飛んでいる。写真のリスは何してるんだろ?このまま固まってたよ。 |
| 静岡県沼津市 おなじみの井田の“煌めきの丘”からの写真。広角で南アルプスと手前の木々まで入れて雰囲気を変えてみました。前回はこの井田の集落に下りて海岸に出ようとしたが有料Pの文字に気分が盛り下がってしまったが、この煌めきの丘からも遊歩道は続いている。もう少し駐車場が広ければここに車を置いて散策もいいかな?いやいやこれだけ富士山が見えるともっと別の場所に行きたくなるのです。菜の花の”井田”も正月でこんな感じ、字の見頃なら2月かな。写真の真ん中にある白い家も初めは邪魔だと思ったけど広角でこうしてみるといい感じですよね。左手前の木々を入れたかったから半分が青空のちょっとおかしな絵になってしまったけどお気に入り。ボクは西伊豆が好きなんだなー。 | ![]() |
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静岡県島田市 御前崎の帰りに(次の写真に説明あり)国道473号から東の景色を眺めると駿河湾に差し込む日差しが見えた。その向こうには伊豆半島、天城山のシルエットが見える。この海に反射する光のラインがきれいでしばらく眺めていた。分かりにくいけどちょうど大井川の河口付近を見ているわけになるのかな。ボクは最近、大きな川の河口めぐりでも(年月はかかりますが)しようかな?と。そしてその後は源流めぐりか? |
| 静岡県御前崎市 御前崎で夜明けを待つも、厚い雲がとれそうもなく撤退した朝、というタイトルをつけようかな。この辺りは無料の駐車場が用意されている上にコンビニも遠くないので夜明けを待つのには都合がいい。ただ波が立つ海岸線なので風向きによっては潮風で服がベトベトになりそう。撮影は灯台からすぐ西のちょっとした展望所から。ここを行く県道357号はお気に入りルートにはならないかなぁ、というのもミニバンならわからないが、ボクの車からは海が見えない。この後、お茶畑が圧巻の県道242号で東名相良牧之原へ。 | ![]() |
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静岡県静岡市 由比町っていい名前だったのに今や静岡市なんだ..ここは有名なさった峠付近の遊歩道、あまりに有名な富士山を見るカットは止めます、富士山は見えたけど東名と1号線は日影になってましたから。ここへは車でも行けるのだが、急勾配であり極狭路、駐車スペースも限られている。ボクは路上駐車では落ち着いて散策出来ないタイプなのでごぼう坂経由、つまり興津側からアタックする、国道52号から道路地図があればなんとかたどり着けるだろう、小さな看板もあります。いよいよみかん農家の前の狭い道に入るとYの字の看板があり、ここを右へ(ごぼう坂方面)、東名を渡ったところに駐車してここから徒歩数分で感動の景色がある。見慣れた海なのにこの薄暗く海の気配もない木々の中の階段から一気に広がる海の絶景、この展開が本当に素晴らしいから。写真は遠くに伊豆半島を見るところ、この遊歩道は素晴らしい。 |
| 愛知県名古屋市 都会のど真ん中にわざわざ車で行くなんて珍しい、これははがねいちの番外ドライブだ。もう説明不要の名古屋城、正門から順路を行けばみんなこの向きで城を見上げると思う。もちろん金の鯱のアップも撮影、しかし避雷針もでっかく写ってしまう。家康の時代は落雷対策してたのだろうか?城の内部はいろんなものを展示してあり、最上階は展望台と土産物コーナー、混雑していたが韓国人が多かったな、日本語はあまり聞こえてこなかった。城からの帰り道は反対側に出てしまったのでかなり歩くことになってしまった。「さすがお城だな、このボクの方向感覚を失わせるとは..」と自分に言い聞かせて外周を半周歩きました。実は中日ドラゴンズの応援グッズをナゴヤドームにまで買いに行くというドライブだったんですね。味噌カツの有名店はチラッと通りかかると大行列、オプションの味噌カツはあっさり断念。メガホンやらタオルやら買い込んで帰りました。実は近所の甲子園球場にもある程度はグッズも揃っているんだけどね。 | ![]() |
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愛知県一宮市 木曽川の堤防からの景色です。新幹線の鉄橋と伊吹山のセット。2005年末の大雪の際に積もった雪がまだまだ残ってました。濃尾平野に流れる木曽三川の堤防沿いは特に冬は見通しが効き景色がいい。木曽川の左岸は“道路”ではないみたいですけど、乗用車なら走れます。都会暮らしのボクは空が広いこんな場所に来ただけで嬉しくなっちゃいます。 |
| 静岡県下田市 伊豆半島の爪木崎は伊豆半島に行くことがあったら一番の目標にしていた、そして訪れてみて思った、ここは本当にいいなと。国道135号線で半島を南下していったが車も人も多くここも人でいっぱいかな?と思うも途中の砂浜で見たサーファーの集団もここにはいなくてホッとした。駐車場(500円)から遊歩道で散歩したが時期も天気も良かった、そして景色も雰囲気もいい。灯台も遠くなくていいよね、駐車場から灯台は結構歩かされることが多いのだがここは丁度いい距離とでも言おうか。砂浜、岩礁、花畑、ここはゆっくり過ごすなら伊豆半島でも特にいいところでは?ボクは詳しくないけどね、この辺り。次回は水仙が咲いてる真冬にしよう。 | ![]() |
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静岡県駿東郡清水町 都会の中に富士山からの湧水がある。それが柿田川の湧水群でこのあたりまで来て富士山が思うように見えないならここに寄ってみようと前から思っていた。そして訪れたのだがこれがなかなか神秘的であった。駐車場から看板を見て進むと国道1号線の歩道に出る、そして湧水の展望台に着く。写真は第2展望台から覗きこんだところ、太陽の光が青い水の中に差込むところがわかりやすく撮れた。底から水が湧いているのが砂でわかるのだがこの写真じゃわかりにくいかな。 |
| 静岡県御前崎市 どこで初日の出を見ようかと車を走らせながら結局いつもの御前崎の駐車場に来てしまった。大晦日の18時半、他に車はなし。ラジオで紅白歌合戦を聴き始めてすぐ寝てしまった。朝5時半に起きると駐車場はかなりの車。6時には満車だ。6時50分くらいが日の出の時間だが、ボクはかなり早くから空を見ていた。6時15分くらいかな?空の色が変わってゆくのが好きだから靴の中にカイロを入れて、三脚を立てて場所取りも兼ねて寒い中立っていた。その後、雲のせいで日の出時間よりも太陽が姿を現したのは遅くなったが、拝むことが出来ました。人が集まるところは好きではないけどもちょっと感動したかな。海岸沿いはもうすごい人出でびっくりした。初日の出をバックに記念撮影をカップルに頼まれて撮ったがあれほどの逆光で人を撮ったのは初めてです。そして、帰りは大渋滞でした。朝ご飯食べようと寄った“すき家”も順番待ちとは.. | ![]() |
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静岡県由比町 これは初めてさった峠を訪れた時の写真。夜明け前に行って夜明けを待ったが雲がとれずに諦めた、富士山がこの写真なら左に写る予定だったのに。道路は東名高速(高架)と一号線で富士市内の夜景がきれい。さった峠は車だと急勾配と極狭路できつい、駐車場もあるがここで車泊する車でなかなか駐車出来ないだろう、この時も満車。この時は夜明けまで駐車場に止まってる車が動くことはないと入口を塞いで5分だけここでヘッドライトの灯りを見ていた。最初に買ったデジカメでの写真だけど思い出深い。これでもよく写るなあと感心したんだよね。古いデジカメの画像がある場所だからこそ自分の一番新しいカメラを持ってまた訪れたい場所。昼は何度も行ってるからこの夜明け前にね。 ...後年何度か訪れてるけど夜明け前って結局また行ってないんだよね... |
| 静岡県由比町 御前崎で初日の出を見た後は富士山と新幹線のセットを見に行こうと富士〜沼津あたりをウロウロしていた。これはその帰り道、このあたりの国道1号線は高速道路みたいなんだが、あらら信号に捕まってしまった。それが由比漁港の信号。先頭で止まっていたので漁港を覗き込んでちょっと寄って見ようということに。きれいなトイレも自販機もあり、なるほど休憩ポイントにもなっている。ちょっとここで休んでやろう。写真に道路らしき壁が国道1号線。写っていないけども左には東名高速、この港は道路に挟まれています。撮影した日は元旦でね、多分すべての船が停泊していたんだと思う。写真で伝わる以上に漁船があるんですよ、カラフルな旗が雰囲気を作っていた。この後は音羽蒲郡まで国道で粘って帰りました。 | ![]() |
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静岡県富士市 国道1号線から適当に富士山に向かって行った。新幹線と富士山のツーショットを撮ろうと場所を探す。この写真はその場所を探しているところ。この時は富士山もはっきり見える。しかしすでに怪しげな雲が発生しているではないか。場所は岳南鉄道の終点近く、もう沼津市境の近く。新幹線の線路はいいのだが、防音壁だろうか車輪付近まで見えないから、さらに壁のない場所を探した。そしてそれらしい場所を見つけたときには富士山はすっかり雲の中だった。(そこで新幹線の流し撮りしていた時の写真があったでしょ)雪があるうちにまた行きたいところだね。それと富士川鉄橋付近も新幹線とのツーショットが有名な場所。ここのポイントも探そう。 |
| 静岡県函南町 熱海の街を見下ろすポイント。この日は御殿場から乙女峠経由だったが、箱根スカイラインなんかはもう強烈な霧で徐行運転。ボクの経験ではこの濃霧が一番だな。その霧にもめげず伊豆スカイラインに突入すると一気に視界が広がったんですねー。 |
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静岡県富士宮市 富士山スカイラインの新五合目付近、ちょうど森林限界の境が確認出来るところです。新五合目の駐車場は道路に沿って下の方までありまして、この場所は一番手前。夏休みはこの下まで路上駐車が続く。この登山客の路上駐車は激しくて乗用車ならかわせてもバスも来るわけでもうえらいことです。夏休み期間は自家用通行禁止。またゴールデンウィークもまだ通行止めかな。山梨側のスバルラインとは違い開通は遅いです。スバルラインはノーマルタイヤで行けそうな天候なら真冬でも走れますとスバルラインのサイトにあった、でも真冬で一度積雪しちゃうともう春までダメなんじゃないの?走れる日もあるのかな?やっぱりチェーン規制? |